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ランチェスター理論の本を読むと、P・F・ドラッカーの話がでてきます。このドラッカーという方は、まだ存命で最近は「ネクストソサエティ」という本が出版されてます。私も買いましたが、まだ全部読んでいません。要するに、21世紀に入って、知識社会に世の中が変わりつつある。そしてそれは若年層によって支えられるものではなく、高年齢などの人がたくさんいる層で、しかも知識がある人という特化した一部の人たちによって形作られていくものだという感じのお話から始まりました。知識がないと生きていけない・・・。医者、会計士などの一部の知識人たちはそのままおいておいて、IT技術者、建築家、臨床検査技師などの人たちが知識人としてみなされるのではあるが、それもすべてスペシャリストとしての専門の職人として、多大な需要があるだろうとみなされるようになる。こんなことが書いてあるところまで読んだのですが、じゃー 一体その専門職人を一手に束ねる人間にお金も仕事も集まるってことかいな・・・と考えてしまいました。ランチェスターの理論の中でも、ある一部をとりあえげていち早くこの理論を大きな声で言ったのはドラッカーであるという言い方をしています。先見の明がある人なんだ・・・そんな感想しか持たなかったのですが、この「ネクストソサエティ」を読むにあたり、ひええー!!と恐れおののいてしまいました。な~んの知識も持たず、な~んにも考えなかったら、だあれもお金をくれない世の中になり、生きてはいけないような100万円年収世代がどんどん増えていくようになっていく・・・。どこかで経済理論はつながっていて、お互いに理論を積み上げているのかな・・・そんなことも考えました。あ~~今日は取りとめがありません。ちょっとショックだったもので・・・。後日、なんとかわかりやすくまとめようと思います。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.27
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「隣の億万長者」・・・読破しました。目からウロコがボロボロ落ちてきます。私個人で言えば、これを読んでから、ゆっくりと引越しすることを考えたほうがよかったかなと思うくらいでした・・・。家賃は高くてはお金は貯まりません・・・。そこそこのお部屋で、それなりに快適に暮らせるなら、そういうところでずっといるべきだったな~と今更ながら後悔してます。そうなのです。この本は、やれお小遣いが少なくなった~。といって嘆くサラリーマンやOLに「渇!!」を入れるような本でした。アメリカに住む富裕層を研究し、彼らが実はどんな生活をし、どんなものに興味を示し、そして財を気づいたか。そしてその彼らの子供にはどんなしつけをしたか。はたまた親が金持ちであるがゆえの子供の教育の失敗やら、成功例を事細かに、具体例をあげて書いてあります。それによると・・・まず、収入以下で必ず生活をする!!のが鉄則とのこと。そして、さすがアメリカですね。貯蓄だけではなく投資に力を入れていること。日々の生活は、中流家庭とあまりかわりなく生活をし、決して自分が億万長者であることを隣人に悟らせないような暮らしぶりを送っていること。隣人だけではなく、賢い億万長者は自分の子供にすら家が金持ちであることを教えずにいたりします。その生活は質素であり、みだりにお金を使わず、投資や不動産などのお金が増えると思われるところにふんだんに使います。消費は罪なのか・・・とも思われるくらいな生活・・・。ですが、その方々に共通しているのは、自分たちの生活は自分たちで守る。老後を安心して暮らせるくらいのお金を残す。そして限られた中で工夫して楽しく生活する。家計簿をつけることはもちろんのことでした。保険や年金もたくさんかけていました。一朝一夕でお金は増えない・・・だからこそ堅実に、着実にお金を積み上げる生活をする。面白いのは新車は買わず、3年くらい型落ちをした中古車を好んで買い、家も高級住宅街に住まわず、普通の住宅街に住む人の方が多いとのことでした。ビバリーヒルズにいるのではないようです・・・。日本で言えば、山の手といわれるところに住まわず、住宅密集地のようなところに住み、国産中古車に乗り、ユニクロやGAPなどの服を着ているといった感じでしょうか・・・。ここまで言われるとね~。はああ~。とため息しかでなくなりました。ここまで読んでくれてありがとう。今度はもう少し、この本を具体的に掘り下げてみたいと思います。
2005.01.26
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最近、私が読んでいるメルマガの一つに「ランチェスター理論」を使った「小さい会社儲けのルール」だったかな?という本が宣伝されていました。これはランチェスター理論の中の弱者の戦略をモデルとして使ったものだと思います。読んでいないので多分ですが・・・。おそらくは弱者(つまり小さい会社、中小企業もそうですね)は強者的な発想や戦略は使えない。(資金も営業もかけられないんだもん)だからオンリーワン商材を作り、インターネットなどでのPRで営業を仕掛ける。ほとんど資金を使わずに、営業マンも作らず、HPを見てくれたりする人は、実際にその商品に興味があったり、またはサービスを探していたりする人だから、これもマーケティング的にはダイレクトで無駄が少ない。もしメールなどでアクセスしてくだされば、こちらからご返事を返し、一体どういったことでお困りなのか、何を求めていらっしゃるのかを聞き、当社(当店)でお役に立てればといったことを言う。やりとりが誠実で、お客様の心に届けばそこで注文が成立するというやり方。これはランチェスター理論の中でもとてもポピュラーなこととして書かれています。今の時代、昔は外資系産業などは、どこからこの島国の日本に戦術をしかけたらいいのかをまず、考えて行動を起こしていた。今はインターネットがあるがゆえにそれがドンドン垣根が低くなってきた。東京で営業を仕掛けるには、まず杉並からという理論も、そろそろ言えなくなってきたような気がします。でもねぇ。ランチェスターってそれだけじゃ決して無い、もっと奥がふか~いものだと私は思います。今は企業戦争ということでいろいろ巷をにぎわしていますが、これも当てはめようと思えば、当てはまってしまうのがランチェスター理論だと思ってます。やっと、やっと~ランチェスター理論を脱出したつもりだったのですが、やはりまだ勉強不足。まだがんばろうっと・・・・。でも今は「となりの億万長者」を読んでます。これもあとで感想を書く予定。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.25
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今日は変なタイトルです。新月と満月と誕生日と宝くじの当たる確率。正直に言って、自分でもわけのわからないタイトルだと思います。私はまだ人間ができていないせいでしょう。お金もかからず濡れ手に粟でお金を入手しやすくなる方法は、これを読んでくれた方にしかお伝えしたくないんだと思います。昨日、ここで書いたようと今日は、宝くじがより当たりやすくなる買い方について書きたいと思います。有楽町、銀座で高額当選者が多数でると評判の宝くじ売り場、実は確率から考えると全然当たらない売り場ともいえます。毎回、当たりくじがちょっと他より多くでるから、今回はそのおこぼれに預かりたい。そう思ってその売り場で宝くじを買い求める・・・。結果・・・今回も運命の女神さまはあっちへ行ったか!!これの繰り返しでお金はどんどん宝くじ売り場へと吸い取られていきます。実は見たくないけどそれが現実・・。CMでキムタクがやってましたね。これが現実・・・・って。そういうもんですよ。。と、前置きが長くなりました。実はこれも「続きを読む」をクリックしてくださった幸運な方のみにお話をしたいために前置きをなが~くしたわけです。では本題新月と満月。月の満ち欠けというのをご存知の方も多いと思います。占星術においては、この新月と満月、そして木星が自分の誕生日に近づく時期に幸運が降りてくるといいます。なので、宝くじに当たる確率を高めるのはどうやったらいいか。自分の誕生日に一番近い満月の日に、自分の出生地の、自分にとって方角のいいところに出向いて宝くじを買う。これが実は高額当選しやすくなる方法と占星術では見るそうです。しかも、これはどうも実験済みのデータらしく(個人情報なのであまり詳しくは教えてもらえませんでしたが)「自信を持ってお勧めする買い方です」とのことでした。今は巷で木星が自分の生まれた星に近づく時期を見るだけならそういうソフトが売っているそうです。また、無料の占いを見るだけでも、占星術でしたら、そういうことが星座別に書いてあったりしますので、この時期を間違えることはないでしょう。聞けばなあんだということになるかもしれないし、「ふうん、それだけ?」ということになるかもしれません。ですが、この方法やってみる人はとても少ないです。知っている人だけが実行して、密かに儲けているという方法とのこと。しかも誕生日が基準なのでそれぞれバラバラに結果がでます。では、一番マイナスなことが起きやすい時期はいつか・・・それは自分の星座に土星が近づいたときなのだそう・・・。しかしこれも星は宇宙を巡っていますから、時期があっても過ぎ去っていってくれます。これを読んでどういった感想を持ってくださるでしょうか・・・。マユツバ?そうかもしれません。いい加減?そうかもしれません。実践するのは、個人の自由です。お話として聞くのも個人の自由です。でも、大したお金もかからず、またさして難しいことをしろといっているわけでもないなら試してみてもいいのかな?わたしはこれを聞いてそう思った次第です。そして、私一人が聞くだけではなく、できるだけ多くの方に幸せをおすそ分けできる方法の一つになればなと思ってご紹介させていただきました。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.22
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昨日、占星術師であり、投資トレーダーであり、経営コンサルタントである方のお話を聞く機会がありました。私は今年に入ってから週末になると倒れ、木曜日ともなるとさらに疲れが増し・・・とあまり体調は良くはなかったのですが無理して行った甲斐がありました~。この方は占星術のほかにもいろいろとやっておられる方でもあり、投資トレーダーとしての実績もあり、経営コンサルタントとしても活躍されている方なのですが。。。。自分のセミナーでなんと!ロト6が当たりやすい数字を披露してくれました。それが今日のタイトルである「33と22」です。まだ昨日のメモをまとめていないので、詳しくは明日書きますが、これがなんと6つの数字の中で、33と22が占める割合が高いことが統計的にデータとしてでていました。ちょっと驚きでしょ?それから・・・これはね~。教えたくないんだわ~~~。と思うのですが、本題は明日にして。さわりだけ・・・。よく年末ジャンボ宝くじが売られるシーズンともなると、TVに出てくるのは銀座にある宝くじ売り場。あれって本当に当たるわけ?と不思議に思っている人もいるのではないかと思いますが、よ~く考えてみると、確かに「高額当選しました!」というビラが張ってあったりするのもわかるけど、あの1枚のためにどれだけあの売り場が宝くじ売ってるか・・・考えてみただけで、膨大な量なわけですよ。それでその枚数分の1が高額当選なわけ。つまりぜ~んぜん当たらない、当たる確率の低い売り場だったというわけです。そこでこの占星術の先生。。なんと!宝くじの高額当選しやすくなる確実な方法を伝授してくれました。あくまでもしやすくなる、確率が高くなるので全部が全部当たるわけではありませんが、銀座の売り場でなけなしのお金を払ってもいつも最低額しか当たらない人よりは、もう少し当たる確率が高い方法があるということ。この方法・・・ちょっと変わっています。明日、この日記を開いて下さった方だけが知りえる貴重な情報となります。見てくれている人ラッキーですね~。ついてますよ。今年は!!ということで、明日その詳細を明らかにしたいと思います。今日帰ってメモ整理しなくっちゃ!!33と22の新たな使い方も書きます。これもお金儲けにつながっていきます~。ではでは~。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.21
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スーパー攻略法というもの、実はありますがあまりおおっぴらに言うと、「この素人が!わかったようなことを言うんじゃないよ!!」とどこからかお叱りも聞こえてきそうですので、内緒でこっそりと書いとこうと思います。前にもスーパー攻略のお話を書いたことがありますが、これに付け加える形で書きたいと思います。やはりここでも活躍するのがランチェスター理論です。(そればっかりやんか~と思う方もいるでしょう。そればっかりですんません。まだネタがないんですわ~。そのうち仕入ときますから、今日のところはご勘弁を)以前、スーパーといっても会社がやること。かなりの戦略を持ってチラシを配布していることは書きました。例えば、以前は2つのスーパーがあった地域で、新たに2つスーパーができました。そのうちの一つは全国展開をしている食料品だけではなく衣料、家電も扱うような総合店舗だとします。では、そこで以前からあったスーパーは、大型店にどうやって太刀打ちしたらいいのでしょうか・・・。まずは価格です。大型店は、それなりに本部の意向があり、バーゲンできる商品が決まってきているときが多いですよね。そこで既存のスーパーとしては、新たにその価格よりも1円下げ、そしてそのスーパーがチラシを配布する1日前に、目玉商品として売ってしまうという戦略があるといったことを以前は書いたと思います。そこにつけたし。ここからが本題です。ここにランチェスターの理論をくっつけてみます。するとどうなるか・・・地域性という問題が浮上してきます。もちろんこれだけではないのですが、(ほんのさわりではありますが)地域性、つまりその地域ではどのレベルの価格で人が買うのかということが問題のひとつにあげられます。例えば、納豆。おなじ納豆でも価格はどうでしょうか・・・。同じようなスーパーでありながら「あれ?」という風に値段に変化が見られることがあります。山の手と下町・・・似ている値段が付いているけどちょっとだけ下町の方が安いかも・・。こんな経験をしたことがある方も多いのでは・・これがランチェスター理論の中の戦略としての地域格差による売り方になります。変だな~と思っても、実は隣町まで行った方が同じような商品はちょっとだけ安かった。でもこっちではこれが安いのよね~。これも、その地域に住んでいる人たちの価格の感覚を調べ上げたうえでの戦略のひとつといえます。たかがスーパーされどスーパーなのですよ!!もうちょっと工夫すればもしかして○○円で一食なんていう話もあります。そういう雑誌に載っている価格と、自分の使っている近所のスーパーの価格が違うのも実は、その雑誌が作られているところと、自分が住んでいるところが違うから。言われてみればそうだと思えることでも、以外と気がつかないものですよね。99円ショップが増えるとそういうこともできなくなるのかな・・。私個人としては99円ショップは決して安くはないと思うのですが・・・。妙にちまちました日記になりました。もうちょっと寛大なひろ~い心を持って節約に励みたいです。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.20
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ふたたびランチェスター理論からの抜粋です。もし、おもしろくなかったら今度はお金に関することでも書きますが、今日はリストラとランチェスターです。企業の中のリストラ・・・。今はあまりTVに取りあげられたりしていませんが、おそらく深く静かに行われているところもたくさんあると思います。これも実はランチェスター理論の中に説明がでてきます。これはランチェスター理論では「ABC管理」という名前で登場してきます。そして、Aというグループ、Bというグループ、Cというグループにおいてそれを得意先からの売上げシェアの大きさによって分けています。つまり売上げをたくさんあげ、また得意先をたくさん持っているところをA、中間をB、成績がよくないところをCという風に分けています。そこで問題になってくるのは、リストラです。私が読んだ本の中では、このABCをおみこしの担ぎ方に例えて説明がしてあります。Aは一生懸命担ぐグループ、Bは担いでいるフリをしているが触っているだけのグループ、そしてCはみこしにぶら下がっているグループとあります。企業で最も嫌がるのはこのCというグループであることは一目瞭然ですよね。そこでリストラが起こるわけで・・・。つまりCのようなぶらさがるだけのグループが多ければ、Aのみこしを担いでいる、つまり売上げを上げているグループの疲れが早くなる(売りあげを食ってしまう)のでなるべくきってしまおうというわけです。そこには情というものよりは、歴然として数字が繁栄してきます。ただCの中にもこれはもったいないという得意先が存在していたりするので、それは今度AやBに任せるか、もしくは維持するやり方を訪問から、電話に切り替えたりすることによってつなげていくというやり方をしています。これは現代で当てはめれば、訪問回数は減らすのは当然のことながら、電話よりもインターネットメールでの営業ということになるでしょうか・・。これならば、手段を変えてもなんら企業には不都合がないわけです。つまり、リストラの元ってこういうことからも起こるんですね。私はこれを読んで妙に納得してしまいました。終身雇用はもしかしたらずっと前からなくなっていたのものだったのかもしれません。ただ、TVや新聞などのマスメディアで騒がれた時期が遅すぎたというだけで。自分が如何に会社に役立つか、何を身に着けるかはこれから先を生きていく人たちみんなの課題のような気がします。これはきれい事じゃないなあとため息つきつつ思ったりもしました。妙にしんみりしました。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.19
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お金についてのコメントを書くと皆さんこぞってみてくださいます。特別なことは書いてないつもりですが、まだまだこのお金というジャンルでは、日本人は考え方が幼いのかもしれません。最近、ランチェスター理論をずっと読んでいるので特別目新しいことがありませんが、この理論、お金だけで経営を測っていた今までの私にとっては目からウロコがボロボロと落ちました。そして、その理論が今でも、これからも活き続けるだろうと予測されることにもちょっとショックだったりもしました。なぜなら、この理論がとても古いものだから。それなのに、全然見劣りがせず、まだまだここから脱出することができないというのは、人間のおろかさなのか、それともどうしてもそういう風になってしまうのか・・・とよくわからないまま読んでいます。ランチェスターのお話その2としては、強者と弱者の戦略のお話にしたいと思います。まだまださわりだけですが、参考にされる方がいたら幸いです。ランチェスター理論における強者の戦略は、まずその地域をすみずみまで調べ上げることから始まります。その地域のジンクス、価格の感覚、何を食べ、どんなものを着て、どういう遊びをし、風習はどんなもので・・・ということを事細かに調べ上げます。そしてその人たちにとって違和感のないものを商品、またはサービスとして提供し始めます。そのときに忘れてはならないのは、地域を代表する情報源の声を必ず聞くことです。東北地方であれば仙台、という風にです。おそらくこれは今でも通用することでしょう。ところが、今の弱者はそういうことをしません。これは売れる!!と自分が思い立ったらそれを曲げなかったりします。そして、本来の調査をしなかったりして弱者のまま終わってしまったりします。つまり、本当に調査が必要なのは実は弱者(今でいう中小企業ですね)の方なのですが、なぜか強者(大手企業)の方がきめ細かく調査したりします。これは価格設定についても同じことが言えます。東京ではなんでもない価格であっても、茨城では「たっか~い!!」といわれることもあります。私の実家、新潟では「たっか~い!!」といわれるデパ地下商品も、東京のデパ地下では飛ぶように売れていたりします。これが地域性というものの一つになりますね。これから私たちが掴むお金はこの地域差によっても違ってくることと思います。物価はどこから来ているのか、どこをどうしたら私たちはうまく自分のお金を活かし、価値のあるものに使うことができ、ためることができるのか、課題はたくさんありますが、ひとつひとつ検証していきたいと思います。今日はちょっと固めの話でした。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.18
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何となくあやしげな雲行きです。やっぱり天気予報の通りに雪なるのかなと思ったりしています。最近、本がなかなか進んでいきません。これはどうしてことやら・・・と思いつつひたすら読書に励む日々です。多分今年もいろんな本に出合えるんだろうなと思っています。本が一冊も出版されたことがない年という年にあったことがない・・・。あたりまえか・・・そんなことしたら出版社はつぶれてしまいますよね。先日、芥川賞と直木賞の発表がありました。今回受賞の方々は前回よりももう少し中堅どころといった感じを受けました。私はあまりこの賞を受賞した人たちの本を読んでいませんが、きっと今の時代にマッチした文章の人たちなんだと思います。先日、お茶を飲みながら、「中学生の国語の教科書から夏目漱石とか、芥川龍之介とか、島崎藤村とか、森鴎外とかの人たちの作品が消えちゃったんだよ。その代わりに吉本ばななとか山田詠美とかの人たちの作品が入ったんだって」という話になりました。いろいろと話をしていて、「きっとさー、今の文部科学省の人たちはさー、そういう夏目漱石とかの作品は全部知っているけど、吉本ばななとか、山田詠美とかは読んだことがなかったんだよ。だから妙に新鮮に写ったんじゃないの~。これからはこういう文章じゃないと子供は読まないにちがいない!とかさ。間違いない!!な~んてね」という結論に落ち着きました。私は吉本ばななも山田詠美もほとんど読んだことはありません。夏目漱石、芥川龍之介世代で育っていますので、この感覚は理解しがたいものがあります。なぜなら~~この方々の作品は、必ず頭の中で場面を想像しないと文章を理解することができません。そして1フレーズも長いものあり、短いものありです。つまり知らないうちに読解力がついていく小説だと今でも思います。ところが~~吉本ばなな、山田詠美の作品は、短いフレーズでちりばめられている気がするのです。(全部読んでないので、うそ~!!と思われる方もいるかもしれません。そしたらごめんなさい)そうすると、簡潔な短文に慣れることになり、読解力はつきません。そこまで想像することをしなくなります。今や、雑誌や新聞でもかなりな短文で、ビジュアル系が占める様になりました。それも現代にマッチしていることかもしれません。現代にマッチした作品にすこ~しだけ違和感を感じているこのごろです。だから、逆行して古い人の論文を好んで読むのかもしれません。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.15
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昨日の日記で、「まがい物」は今年は淘汰されていくだろうと思うと書きました。そこで、私なりの「まがい物」と思われるものは一体何なのか、私たちのお金とどうかかわっていくのかを今日は書いてみようかと思います。まがいもの・・・要するに偽物ということですよね。イミテーションとも言われます。ビジネスの業界において、去年ほどこの「まがい物」がはびこった年はなかったんじゃないかなと思いました。というのも、それなりの実績がある・・・というよりはそのブームにだけ乗ってでてきた起業家がたくさんあったような気がしたからです。確かにその人たちの中の実績はすばらしいものがあると思います。うそでないこともたくさんあると思いますが、全部本当ではないような気がしてなりません。全部本当ではない・・・つまり一部は本当のこと。本当のことが一部だけ入るから、みんな本当のことに見せることができるといったらいいのでしょうか・・・そしてあやふやな知識を、すべての知識のように見せてセミナーの類を行います。でもそこには浅い知識、または都合のいい知識、おおきな中の一部の知識のみがすべてのように見せ、そして素人からお金を取っていきます。いいうたい文句、人が飛びつく文句。例えば「あなたのここがいけなかった。お金が儲かる○○の習慣」とか「お金儲けは実は簡単。お金持ちはこんなことを考えている。あなたも明日からお金持ちの頭になろう!」などはいかがでしょう。ちょっと見ると、簡単な習慣さえ身に付けば、頭にこれさえ思い浮かべていれば明日から変わっていく・・・と考えがちですよね。そこにはおそらく本物は一部のみであとはイミテーションのようなきがしてなりません。なぜなら、本当にお金を持っている人たちが身に着けている習慣であれ、考え方であれ、一朝一夕でできあがったものではないからです。あえて言うならば、自分はここままでは終わらない!!という確固たる信念があり、毎日の送り方がいつの間にか習慣化され、身に付き、そしてお金を手にした。決して濡れ手で粟状態で掴んではいない気がするのです。掴むことがないとは言いません。宝くじで当たることもあるだろうし、たまたま企画が当たったのでお金が入ったこともあると思いますが・・・。そしてそういうものに対して私たちは、甘い言葉でせっかく得たお金を渡してしまったりもしています。あちこちで同じような名前のセミナーがたくさんありますが、その中ではおそらく本物がでてくることはとても少ないと思います。きっと中には本物があるとは思いますが、はたしてどうなのかというのは正直とても疑問。と、私が思ったのは実はランチェスター理論がきっかけでした。このランチェスター理論、これは膨大な量の本が書かれています。どこまで研究されているのかもよくわかっていません。そこで、安易に考えてセミナーに行こうとしました。本を読んでいくよりはその方が手っ取り早いかなと思ったからです。と・こ・ろ・が・・・それを知り合いに相談しました。「実はね、ランチェスターのセミナーがあるんだけど、どう思う?」応えはこうでした。「ランチェスターは理論としても膨大だから、おそらくそのセミナーに出たとしても、そのセミナーの講師が良く知っている内容だけをピックアップされて都合よくしゃべるだけだと思うよ。」つまり、セミナーに出たとしても、ランチェスター理論の真髄はおろか、さわりの適当なところだけを教えてもらってくるだけだ、ということです。セミナーですし、理論ですからお金もちょっと高めでした。私はそのことを聞いてこのセミナーに行くのを止め、本を読むことに切り替えました。そこでなんとなく自分の体験を通してみても、これは「本物」と「一部だけ本当のことをいう偽物」があるのではないかと思いました。まだまだ見分ける力が備わったとはいえませんが、これからも気をつけて選択していくつもりでいます。そして、今年は飽和状態になったセミナーやらなにやらから、人が要求するものがどんどんレベルアップしていく気がしたのです。そうすると「一部だけ本物」では需要が切れてしまうようなことになるのではないのかな・・・と思います。需要がなくなれば、供給したいと思ってもお客様がいません。そして淘汰が起こります。みなさんはどう、お考えでしょうか?ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.14
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今日の午前中に東急ストアーに買い物に行ってきました。私はコーヒー豆を買いに行ったのですが、先日の新聞でみた東急ストアーのお弁当を確かめたかったところもあったのです。というのは、実は先日の日経MJで紹介されていたのですが、東急のお弁当に女性課長のアイデアを取り上げて、ちょっとずつでも品数がたくさん入っているお弁当を新たに投入するという記事がでていました。最近はオンリーワンブランドを投入される大手企業さんが増えました。ここでランチェスター理論が登場してきます。(今回初ですね)こんな感じの本です。実は、このオンリーワンブランドというのは、弱者の戦略といわれています。周りをみるとみ~~んな売れてそうな感じのお店ばっかり。そういうときに新規にその市場に参入するときに、周りと同じようなものを並べておいたのでは、誰も買う気持ちになってくれません。なので、どうするか・・・。そのときにオンリーワンといえる自分のお店独自のもの、例えばおまけであるとか、サービスクーポンであるとか、または同じジャンルでも、ちょっと買ってみようかなと思うようなものをつけたりします。先ほど出てきたお弁当というジャンルでいえば、幕の内というだけでは同じように見えたりするけれど、そこに「ちょっとづつ品数たくさん」というエッセンスを加えるとあら不思議。同じ幕の内みたいなお弁当が、ちょっと華やかになりました。これがいわゆるオンリーワンブランドと呼ばれているものです。スーパーのお弁当だけではありません。セブンイレブンは全国のベンダーにセブンイレブンブランドの和菓子の製造をお願いしましたね。これもきっと近い将来オンリーワンブランドとしてセブンイレブンのお店に登場するものと思います。じゃ、消費者の私たちはどうするか・・・。もちろん、ほしいなと思うものは買うでしょう。そのときに、「これだけ入っててこの値段なら買いだわ!!」と思ってもらったら「よっしゃー!!」ということになりますね。実はこんなところにもランチェスターの理論は生きていました。当分というのか、未来永劫この理論は法則どおりの展開を経済界になんらかの形でいつも巻き起こしていくのでしょう。最近は、どうも自分を弱者と思われる大手企業さんが増えているようです。それというのもきっと「ここままではいけない!」という気持ちの表れでしょうか。初心に返って新たな道をという気持ちなのか・・・これから先の経済はどうなっていくのかわかりませんが、ともかくもまがい物が今年は淘汰される年になるような気がします。では、まがい物とは一体何か?それはこの次に。皆さんのお金の使い方も絡みます。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.13
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最近、どうもビジネス書に食指が動かない・・・。新しい本が出ても、その情報を見てみると、どうも新刊を買うだけの価値があるのかないのかとついつい思ってしまう・・・。これはどうしたことだろう・・。と最近思っています。私のとっているメルマガの中に、[斉藤一人さんの教え」を書いたメルマガがあるのですが、この中でしあわせについて書かれていました。*******しあわせっていうのは、気づきなんだよ。ただ、ボーっとして いると、いつまでも自分がしあわせであることに気づけない。 だから、「自分はしあわせだ。今の自分は最高だ」って、いって ごらん。そして、毎日ご飯が食べられること、ともに生きる 仲間がいること、うれしかったこと、命を与えてもらったこと、 いろんなしあわせを探していくんだよ。そうしたら、心底、自分がしあわせな人間だってことに気づく。その気づきが、やがて感謝に変わるんだよ。********最近、ふと思うのですが、殺伐とした事件もあります。災害もたくさんありました。地球自体が怒っているんじゃないかとおもうくらい災害が世界中でありました。自然災害の前に、人間の力は無力のようにも感じます。ここでは無力さを見せ付けられながら必死で助け合いをするしか生き延びられません。そこで、「斉藤一人」さんのことばを考えてみました。自分が何かを食べられるしあわせ、冬で寒くても、何か着ることができるしあわせ、屋根のあるところにいることができるというしあわせ、そしてパソコンで日記を書くことができるというのも豊かさであり、幸せのひとつだと思います。こんな風に考えると、今もっているお金や物、環境に感謝の気持ちが自然と湧いてきます。すると不思議なことに、無駄なこと、やみくもに何かをすることが少なくなってきました。これも「しあわせ」や「豊かさ」を気づいたせいかもしれません。実は豊かさに気づくことは、お金を大切にすることの第一歩なのかもしれませんね。ではこの豊かさを感じ、物事に感謝しながら、お金を稼ぐことはどうしたらいいのだろう・・・こんな問題にぶちあたりました。単純に考えれば「人が喜んでくれることをする」だとか「人のためになることをする」とか「時代のニーズに合ったことをする」とかになります。今度はその商材がない頭にはむずかしく映りますね。はああ・・・ビジネスは一日にして成らず・・・でしょう。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.12
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お正月休み、私はとてもあわただしかったのですが、それでもランチェスター理論の本を読みました。とても古い本だったので(といっても昭和50年に書かれたものです)今とは事情が少し違うからな・・・と思いながら読みすすめましたが、ところが・・・ぜ~んぜん成長していないのは、どうやら私たち人間の方らしいです。というのも、確かにこの本が書かれたのは昭和50年ですが、書かれてある内容が、今現代でずれているかといったら、ものの見事に的を得ていました。ということは、成長してないってこと?と私は本を読みながら自問自答していました。確かにそうなのかもしれません。信長、秀吉の策略がまだ世の中の戦略に上る世の中を私たちは生きていますよね。ランチェスターが生きていたのは、それよりはず~っとあとの話です。(いつだったかはもう覚えていないのですが、少なくとも、産業革命とかよりはずっと後でしたから)これを読む限りでは、経営と一口に言っても、それをするにあたってかなりの気配りと、マーケティングが必要ということがわかります。それを全然準備せずに、今これが旬だからということだけで飛びついても、なかなか継続することができず、いつのまにか結果がでないうちに失敗に終わってしまうビジネスはいくらでもあるのかもしれません。やはりいろんな意味で準備をする、勉強をする、知識を得ることは大切なんだなと思いました。今年もやはり地道な勉強は続けなければ・・・妙に神妙になった日でした。ここまでよんでくれてありがとう。ランチェスター理論の詳細は、何回かに分けてご紹介したいと思います。ビジネスに興味はあるけれど、ちょっと難しすぎてね~とかなかなか実践にもっていくためにはどうしたらいいのかよくわからないと思われる方がいたら、のぞいてみてください。
2005.01.11
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最近知ったのですが、どうも家計簿の中でもお金が貯まる人と、たまらない人とではつけ方が違うようなないような・・・。本のタイトルはちょっとあやふやですが、「貯まる人の家計簿を見てみませんか?」だったかな・・・。それを見て思いました。お金を貯めようとすることは誰でも思うけど、実際に貯まる人と、はたまた貯まらない人といるんだなと。これは実践力なのか、それとも気持ちの問題なのか、もっと単純に家計簿のつけ方や、やりくりの方法がおかしくなっているのか・・・それぞれの原因があるような気がしますが・・・。私の場合は、今年は自分の好きなように家計簿をノートで作ってみましたので、結果は今年の年末にしかわかりません。初めての試みになりましたが、これが苦にならないようになると、会社でいうところの損益計算書で、どこを見たらその会社の成績はわかるのかが一目瞭然にわかるようになるというおまけを自分につけてみました。ただ、今までの家計簿と違うのは、貯金額をきちんとした割合で決めたところです。今までは、1万5千円は毎月貯めよう!とか、ちょっと多めに2万円にしとこう。。。だめだったら1万5千円でいいや・・・とか、すべて金額で決めていました。それを、総収入の○%は貯金しように変えてみました。そうすると、なんとなく(今のところですが)使えません。自分で作っておいて何なのですが、そのお金が使いづら~いものに変化してくれました。世間では、節約と、収納の文字が躍ると雑誌の売れ行きがいいのか、かなりの数の雑誌でそういったタイトルのものが書店で並んでいます。それを私も読んで研究していたころもありましたが、どこかみんな「うちのやり方」でマネできても一部だけで、あとはそのマネをしたところを補うために、どこかを取り崩してしまったり、無理があったりといった悪循環を繰り返していたような気がします。自分のオリジナルでマネープランを立てるというのが、もしかしたら「勝ち組家計簿」をつけている人たちの仲間入りをする第一歩かもしれませんね。最初の一歩としては、「入ってきたお金の10分の1は貯蓄する」です。そして懐を膨らませていきます。ずいぶん古臭いやり方ですが、入ってきたものを、全部使わないことが、お金持ちになる第一歩であることは、この先も変わりそうにありません。それから先に、どうやったら収入を増やせるかが待っているようです。読んでくださる方はどんな風に思われたでしょうか?ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.08
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今年こそ、お金を貯めよう!!と思っているとなにやらお誘いメールがたくさん来ます。「○○の講座があります。」「○○のセミナーであなたも一年後にはお金持ちに!」といった類のお金を儲けよう!というためのセミナーと自己成長のためのセミナーが一番お誘いが多いような気がします。これはひとえに私が去年までそういう「お金持ちになる」セミナーと、自分を成長させるためのセミナーに行ってきたからに他ならないことなのですが、どういうわけだか今年はなかなか食指が動きません。何故なんだろう・・・としばらく考えてみました。出てきた答えは・・・○○のセミナーに行ったとしても、おそらくは人まねのもの。だったら出来ることが少ないな。じゃお金がもったいないな。別のところで使おうっと!。という考え方のようです。以前は「お金持ちになる」という言葉や、「自己成長」という言葉が入っているセミナーが目に入ると、下手な鉄砲のようにドンドン参加していました。釣り言葉に釣られていた感じです。何かつき物でも落ちたいみたいなのですが、今年は「ムダになりそうなセミナーには行かない!!」と私の中でそうささやく声が聞こえてきました。そうやって少し冷めた目線でセミナーの案内を見てみると、1.「キーワード」で釣る2.「ごめんなさい。勘違いさせました?」で釣る3.「限定人数を超えて、価格があと数時間で上がります」 で釣るこの3つで安定した人数を向こう1年間分名簿として集客するのではないかなということが見えてきました。決してこの方法が悪いといっているわけではなく、見えていなかった手法が見えてきたといいたいわけです。。。やっと見分けられる方法を1歩、進めるようになったのかな・・・と思います。今の世の中、ドンドン複雑になり、ドンドンお金や人を集められる人と、全然集められないで取られるばかりの人とに分断化されてきているような気がします。複雑な物の中には必ず、どこか偽物や、まがいもの的なものが存在するような気がしてきました。本物は、なかなか見えないかわりに、とてもシンプルなものなのではないかということも・・・何となく気が付いてきたのかもしれません。早く複雑からシンプルに脱却したいなと考えるこのごろです。ここまで読んでくれてありがとう。
2005.01.07
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年頭にあたり・・・とかっこよく出だしを書こうと思ったのですが、そのあと何も続かなくなったので普段と同じように感じたことを今年も書いていきたいと思います。酉年になりました。今年は何を目標にしようか・・・と思ってツラツラとプレジデントを読んでいました。特集が「365日の使い方」的なテーマだったのでどうしても読んでみたかったのです。そこでワタミフーズの渡辺美樹さん(この字だったかな・・・)のお話が載っていたので、私はこれを参考にすることにしました。渡辺さんの手帳がすべての目標に日付が入っており、そうすることによって夢が目標に変わるというのを公言されていることは多くの方がよくご存知のことだと思います。この雑誌の中で、渡辺さんは「仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康」とこの六つの柱を立てることによって、何も夢がない、思いつかないというワタミフーズの若い社員たちの「夢」を作ることのアドバイスになさっていると書いてありました。そこで、私も今年はこの六つを柱にしてできるかもしれないし、できないかもしれないけど目標を手帳に書いてみました。何となくなのですが、すぐにできそうな目標、ちょっと難しいけどともかくもがんばってみようとするために立てた目標・・・今年が始まったばかりですが、今年の暮になってどれだか自分が自分の夢に向かって進めていけたのか・・・その成果を見るのも楽しみなのかなと手帳に書きながら思いました。あせらず、あわてずは当たり前のことかもしれませんが、自分の人生を作り出していくのは自分の力しかないと言う風に考えると、後ろを振り向いている暇がないことに気が付きました。今年は自分の目標に向かって着実に成果をあげたい年になりそうです。目標に何を書いたかはないしょです。(*^^)vではではここまで読んでくれてありがとう。今年もよろしくお願いします。
2005.01.06
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