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予定通り、メバル・アイナメ狙いで亘理から出船。 天気良し、凪良し、釣果・・・ボチボチかな。 詳細は、後日書くことにする。久々の釣りでとにかく疲れたし、まだ道具の片付けが済んでいないので。 釣果:クロメバル57匹、アイナメ3匹(平均よりちょっと良いかな)
Jan 31, 2010
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不肖オニバン某が入社したときの、最初の係長Kさんからコンサートのチケットを2枚もらった。 指揮、ヘルムート・リリングとある。ほほぅ・・・誰でしょう??? 演奏、金沢の皆さん。 合唱、仙台宗教音楽合唱団。ここにKさんが所属している。 さて、今日がコンサート当日。5,000円もするチケット、無駄にはできないし、せっかくなので行ってみた。 不肖オニバン某、芸術の魂というものは、あいにく持ち合わせていない。ドイツ語の歌は、当然意味も分からずチンプンカンプン。 しかし、やはり生の演奏・合唱の迫力は素晴らしいもの。始まって早々に思わず引き込まれてしまった。 このKさん、もう少しで定年退職される。 最初の上司が、この人で良かったと、心から思える人物だ。現在、当時の先輩方と、卒業記念のささやかな宴を企画中。 寂しいかぎりだが、盛大に送り出したい。 *演奏開始前にバチリ。ピンボケしてしまった。
Jan 30, 2010
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今日の出漁が中止になったため、その振替えとして明後日31日に行くことにした。 亘理から黒メバル、アイナメを狙って出撃する予定。信頼のおけるKJ船長の船だ。先ほど電話で話し込み、情報収集はバッチリ。 しかし、不肖オニバン某、実はメバル釣りはあまり経験が豊富とはいえない。おいしい魚なので、年に数回、食べる楽しみに重きを置いて釣行する程度。 よって、釣果にさほど拘りもない。家族分のお土産と、冷凍庫に少し残る程度で十分満足。人と張り合う気も、毛頭ない。 アイナメ釣りは、とちらかというと苦手だ。はっきり言えば、釣るのも食べるのもあまり好きではない。 したがって、アイナメは海に返すか、持ち帰っても殆ど実家に卸してくる。 メバル用のタックルは、ダイワ「手持ちヒラメ V295」に同「ミリオネア CV-Z300F」の組合せ。 アイナメ用には、がまかつ「カレイ競技SP 30号1.8m」にシマノ「コンクエスト 201F」のコンビ。 コンクエストは、ダブルハンドルに換えているのでルアー用に見えるが、まぎれもなく「F」だ。 このコンクエストは大のお気に入りで、ほかに「300F」と「400F」の計3台を保有している。 気持ちがノッてきた!準備は、すでにほぼ整った。 あとは、風が出ないことを祈るのみ・・・。 *写真は、準備したタックル。奥に見えるのは、チビ太郎の足
Jan 29, 2010
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実に3ヶ月振りに、明日出漁する・・・はずであった。夕方までは。 ブログを開設して、ようやく初めて本題のネタが書けることになりそう、と張り切っていた。 夕方、塩釜の船宿と連絡を取る。すると、オカミさんが出て「明日は風が強まりそう、無理はやめましょう、と船長が言ってました。」とのこと。 ガックリ。 狙いはマガレイであった。この魚種でいえば昨年の7月21日以来、そのときは121枚の成績。昨年の同じような時期では2月11日に釣行しており、このときは88枚の成績。 ということで、目標は100枚かな、と期待していたところ・・・。 しかし、ホッとしたのも事実。 確かに予報では風が強まると出ていたし、現に今も結構強い。無理して出船しようとする船長も結構いる中、不肖オニバン某、僭越ながらT船長の英断に敬意を表したい。 こういう船宿だから、安心して通える。 にほんブログ村*写真は、昨年の5月27日。ちょうど100枚釣った日。こうなるといいなと思ってた。
Jan 28, 2010
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会社の先輩から20万円で譲り受けた「HONDA CITY-R」が、最初のマイカー。 昭和57年式、フェンダーミラー、エアコンなし。そして1.2リッター、ノンターボだったが、車重が軽いためキビキビ走った 当時の通勤の足として必需品であったが、男友達(最大6人まで乗せた。当然、違反。時効ということで・・・。)を乗せて深夜のドライブによく行った。 仙台空港、仙台新港、仏舎利塔、幽霊スポット巡り・・・。朝まで走り続けて、そのまま仕事になんてことも度々。若かった。 この車では「女の子にモテない」と思ったことで、結果的に半年程度しか乗らず、写真も現存しない。 もう一度乗ってみたいとまでは思わないが、もう少し乗ってあげても良かったかな
Jan 27, 2010
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かつての我が愛車。以前の日記で、ホンダ党と書いたが、これは例外。 平成2年式で、もはや20年前の車だ。当時としては、市販車最強の280馬力を誇った。走行距離は14万キロ超えとなったが、エンジンブルブル絶好調・・・であった。 一昨年、チビ太郎の誕生とともに、車検更新を断念したもの。だが、現在も自宅に眠っている。 愛車「スーちゃん」の活躍は、もっぱら土日に限られていた。もちろん、釣り通勤の足として。 一般的には、釣り用の通勤車両としては不向きな車であるが、単独釣行が殆どの不肖オニバン某にとっては、用具を積むにも十分なキャパシティ。 深夜、キーを回すとツインカム24バルブ・ツインターボのエンジンが目を覚まし、BLITZ社製のマフラーが控えめな爆音(もちろん車検対応。)を響かせる。それでも暖気は論外、住めなくなる。 走行車両の最も少ない時間帯に、北へ南へと漁場を目指して通勤するのは至福の時間だった。ときどき、勘違いした走り屋さん達にすっかけられる。「オイオイ、オレは走り屋じゃない。こう見えても釣り師だぞ。」と心の中で呟く。 断っておくが、不肖オニバン某は「ヤンキー」あるいは「○○族」とは無縁である。ただし、社内の一部から、「中年ヤンキー」の称号を授けられたが。失礼な話だ! バブル期の車であり、ムダにデカいが、不肖オニバン某にとっては「カッコイイ」車である。 いつかは復活させたい。時代に逆行した環境に優しくない車と、白い目を向けられるのを覚悟で・・・。
Jan 26, 2010
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22日、会社に休暇届けを出し、行ってきた。拙宅からは、東北道最寄インターから磐越自動車道、常磐自動車道を経由して片道200キロのドライブ。我が愛車ステップWくんは、燃費12キロ/リッターを叩きだす。大人3人+チビ太郎を乗せ、2000CCの非力な乗用車、しかもあの形状を考えれば、立派な数字。(ホントはもう少し伸びてほしいが・・・。) 途中、阿武隈高原SAにて昼食。焼きミソラーメンなるものを食す。ニンニクがたっぷり効いていて、結構イケる!この休憩を除けば、およそ2時間で到着したことになる。 13時30分に現地着。すかさず、この時間から始まるというハワイアンショーを見に行く。フラガール達の見事な踊り、十分に堪能。ビデオにも収める。家族に内緒で気に入ったカワイ子ちゃん(死語?)に合わせてズームイン。しずちゃん風の娘はいなかった。 ショーの後、いざプールへ。チビ太郎に水着を着せ、一緒に入ろうとするも、大泣き!(汗っ。)最初からメインの「流れるプール」へ行ったのが敗因か。チビっこ専用の水深10センチのプールからやり直し。なんとか立つには立ったが、表情が固い。 続いて風呂。ホテルの中央大展望風呂へ。他にもプール側に大きな風呂が2つあるが、結果的に入ったのは、ここのみ。チビ太郎がいるため、時間的に制約がつきまとう。いた仕方なし。 そして夕食のバイキング。不肖オニバン某は、とかく「○○放題」に弱い。目の前で焼き上がるステーキ皿に手を伸ばすこと、実に3回!これがもっとも旨かった。種類はデザートも含め豊富、味もボチボチだが、ソフトドリンクは別料金。いただけない。 ちなみに、翌朝もバイキングで、なんとかオレンジジュースと牛乳はメニューにあったが、コーヒーはインスタント!あり得ないでしょ。 さて2日目、チビ太郎も少し慣れ、水振50センチ程度のプールへ。歩き回って、楽しそう! 2泊くらいで行ったら、堪能できるなぁ。夜のショーも見られなかったし、次回こそ。 帰りの車中、チビ太郎に「プール行く?」と聞くと、バツが悪そうにニヤニヤしながら首を振る。一歳半のチビでも、コチラの意図を理解してんだなぁと感心する。
Jan 25, 2010
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最年少T船頭、口数は少ないがツボにはまるとゲラゲラ笑いながら乗ってくる。 Y船頭は話を向けるとすかさず乗ってくる。パチンコの話が最も好き。その他もろもろ、バカ話で賑やかな釣行となる。 ここでは船頭達も1本のみだが竿を出す。船頭が釣った魚は、「ほいっ」と無造作に船上に放り投げられる。客は順番にクーラーに入れる。これも貴重なお土産だ。 そして、やっぱり船頭はウマイ!やる気なくやってるようで、的確にアワせる。もちろん、たまには「ありゃっ!」と聞こえてくるが、これもご愛敬。にほんブログ村
Jan 23, 2010
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撒き餌準備中の船頭さんに挨拶。船頭陣も多彩な顔ぶれ。我々がお世話になることが多いのは、最年少のT船頭。Y船頭にお世話になることも多い。 出船。ここの掛り釣りは、船頭が目指すポイント十数か所を、まず巡る。ポイントの養殖棚に撒き餌を行うためだ。船頭によって実釣開始までの時間は異なるが、T船頭の場合、概ね40分くらい丹念に撒き餌を行う。その間、我々は仕掛けの準備を行う。期待を込めて。 「ほんでは始めっがらねぇ。」一巡して最初の撒き餌ポイント、養殖棚にロープで船を着ける。実釣開始だ。ここの基本は2本竿。左右交互に小突きを入れる。ちなみにM屋のオヤジさんは、この「小突き」という表現を嫌う。あくまで「誘い」だと。 釣り人誰もが最も緊張する、第一投目だ。
Jan 21, 2010
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S町M屋の釣行は、いつも決まったメンバー。会社の友人だが、特に釣りクラブを標榜している訳ではなく、むしろそういったしがらみが嫌いな面々。 J師匠・ババガレイけいじ・ハラちゃん・コマちゃんに不肖オニバン某を加えた5人組。年齢順に記載している。不肖オニバン某は、最年少。 朝の3時前、J師匠の愛車レガシィ(RFRB+フジツボ「レガリス」装備。)が爆音を立てながら近づいてくる。 当時、不肖オニバン某が住んでいた仙台市幸町のアパート前に迎えに来てもらうのが常であった。既にババガレイけいじが乗っている。ちゃんと缶ジュースを調達して。デカイ体に似合わず、めんこいところもある。 S町までは、およそ90キロ。一時間半の道のり。「今日はなじょだべ?(どうだろう)」「天気怪しくねぇか?」「昨日眠れねがったぁ。」など、ごくごくたわいもない会話。 S町に入り、お決まりのセブンイレブンで自分のエサ(朝・昼飯)を調達しながら、ついでにトイレ。これもルーチン。 M屋到着。店内は、この船宿の歴史を物語る「大物魚拓」がズラーっと並ぶ。マコガレイ、ヒラメ、ソイが中心。ちなみに、ネウ(アイナメ)は対象外。この宿では、ネウはあくまで外道なのである。 不肖オニバン某のヒラメ(この中では小さい部類に入る)が、丁度お勝手の入口に「暖簾」のように下がっている。 オヤジさん、オカミさんに挨拶し、エサの青イソメ1,500円分を購入、船着き場へ移動。既に船上では、船頭さん達が撒き餌の「シュウリ貝」をハンマー(のようなモノ)で潰している。「ザシュッ、ザシュッ」と小気味良いリズムに乗った音を立てながら。つづく・・・*写真は、M屋で暖簾と化している魚拓と同じモノ
Jan 20, 2010
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記録をつけ始めてからの8年間で、釣行回数が200回になったことは、先日書いた。 今回は、その内訳を書いてみる。以下、北から記載。 歌津(32回)、志津川(43回)、牡鹿(1回)、女川(1回)、石巻(4回)、塩釜(36回)、利府(9回)、 閖上(7回)、亘理(63回)、県外(4回)となっている。 回数が多いのは、お気に入りの船宿があること、言うまでもない。牡鹿、石巻、女川に関しては、いずれ劣らぬ名の通った漁場であるが、乗合船が少ないため伸びない。不肖オニバン某は、単独釣行が圧倒的に多いため、仕立てグループに誘われない限り、当該地は行き難いのである。 また、県外も少ない。これは、宮城の漁場が魚種・量ともに豊富な資源を抱え、かつ、それに群がる太公望の期待に応えるだけの船宿がいかに多く軒を連ねているかを物語る。 つまり、ワザワザ県外に遠征する必要がないのである。(あくまで、不肖オニバン某の考え方。他県の釣り師並びに遊漁関係者にケンカを売るつもりはない。) 東北の他県に比べても船宿の数は圧倒的であり、また、聞いた話に過ぎないが関東の船宿に比べて料金も安いうえに乗船人数も少ないらしい。 事実、北から南、いずこの船宿へ行っても、他県からの遠征客は珍しくない。 宮城に産まれて良かった~!(県外の方、たびたびスミマセン・・・)*写真は、2年くらい前の夏。「活イワシ五目」の釣果。
Jan 18, 2010
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平成8年以降、釣りの楽しさにハマるにはハマったが、現在と比べると、ごく浅い。日曜日のラグビーと並行していたためであり、記録は残していないが、年間10回程度のM屋へのマコガレイ釣行のみ。よって、この間の釣行回数は50回前後と思われる。 記録「釣り日誌」をつけ始めたのは平成14年から。この前年、ラグビーで何度目かの大怪我をし、2度の手術を重ね、さらにとてつもなく忙しい部署への異動も重なったため、ラグビー復帰を断念。ここから釣りへのハマりが深くなる。 記録をひも解くと、現在は腰痛のため最終釣行は昨年の10月末だが、平成14年からの8年間でちょうど200回の釣行を重ねた。すべて船釣り。金に換算するのは、恐ろしいのでやめておく。 ちなみに、これまでに購入した釣り用品も乗用車(ホンダ党につき、例えるならシビッククラス?)一台分ほどにはなるか。こう書くと、不肖オニバン某はお金持ち?と誤解されそう。ごくごくふつーのサラリーマンである。 ただ人と違う点があるとすれば、小遣いの9割を釣りに回しているだけ。*写真はクロメバル。どんな食べ方もOKの万能魚。
Jan 18, 2010
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初めて自分で購入した船用ロッド「サクラ潮30-2.1m強」。当時、S町M屋に集う猛者達に絶大な人気を誇った竿。 不肖オニバン某が船釣りを始めた翌年、平成9年に購入したもの。定価26,800円と表示されているので、実際に支払ったのは24,000円程度であったと思われる。 これも相当使い込んだ。歴戦の傷跡が無数にある。現代の軽くて細くとも丈夫な竿と比較することはヤボであるが、信頼のおける使い勝手の良い優秀な竿であり、和竿としての趣きを留めた美しい逸品である。重要な要素、アタリを捉える感度においても、初めて用いたときの驚きは忘れられない。 後に、同じ竿をJ師匠からお下がりで譲り受け、掛り釣りの2本竿は両方とも「潮」を駆使した。竿だけは、立派な上級者であった。
Jan 17, 2010
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久しぶりに行きつけの某大手釣具屋の最寄店を覗いた。実に3ヶ月振り。 副店長のTさん、異動でこの店舗にきたSさんにご挨拶。 Tさんもギックリ腰をやってしまったとのこと。まだまだ不肖オニバン某より若いのに。ここで一つ話が合ったため5分ほど腰談義。 続いてSさん。当方、2ヶ月半釣行していないと告げると、Sさんは3ヶ月してないと。「仕事変えなきゃなんないすね~。」と苦笑いしていた。ここでも話が合う。 さて、店内物色。新製品をチラ見しつつ、小物を購入。今回の購入は、カレイ用の錘と蛍光ビーズ。 錘、かつては目玉仕様のキラキラ光る高価なモノを使っていた。現在はナス型のシンプルなものと決めている。理由は幾つかあるが、最も大きな理由は、「釣果に殆ど差が出ない」ということと「沈降速度が速い」ということ。 「釣果に差が出ない」などというと、釣り人によっては異論もあろうし、メーカーにとっては「とんでもない!」となる。まぁ、とかく釣りに関しては、百人いれば百通りの考え方が存在する訳で、許していただきたい。たんに、不肖オニバン某はこうと思い込んでいるに過ぎないのだ。 ちなみに、他の釣りにおいても、例えば最も好きな釣りであるヒラメ釣りにおいても、基本、錘は同じものを使っている。
Jan 16, 2010
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最初の船用マイロッド。J師匠から貰ったRYOBI社製「POWER LEADER」なるモノ。 2.1mの全長、ソフトとハード2種類の替え穂先が装備されている、良くいえば汎用性が高い、逆にいえばいわゆる万能竿に分類されるモノだろう。 不肖オニバン某が駆け出しの頃、S町M屋の釣りに用いた竿。感度や操作性うんぬんはともかく、釣りの楽しさを教えてくれた思い出深い竿である。 出番はめっきり少なくなった、というより最後に使ったのはいつだろうかと思い出せないほどだが、現在でも大切に保管している。
Jan 15, 2010
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中学に進学して、野球部での活動で忙しくなり、暫く釣りとは離れることになる。高校ではラグビー部に転向し、これまた多忙で釣りはしていない。 いつしか社会人になり、それでもクラブでラグビーを続けていたため、土日に空きなしで釣りとは縁のない生活を送っていた。 平成8年頃、異動前の職場の先輩であるJさん(後に「師匠」に格上げ。)から釣りに誘われる。S町で船に乗らないかと。 元来、不肖オニバン某は乗り物に弱い。バスに乗ることをイメージしただけで吐いたこともある。よって、一度は固辞するも、J師匠曰く「オレも弱い。けれど酔い止め飲んで、しかも行くところは湾内で波も殆ど立たないから大丈夫。」と。 誘いに乗ってみた。騙されたつもりで。 現実は・・・やはり騙された!正確にいえば、出船がギリギリなほど極端に海が悪い日だったもので、言いだしっぺのJ師匠も騙すつもりは毛頭なく、かの本人が船酔いする始末。ウネリのため、湾内に浮かんだ小舟(船外機船)は木の葉のごとく揺れに揺れ、立つこともままならなず、不肖オニバン某はといえば、それは盛大な嘔吐の連続・・・! それでもなんとか釣りは続けたが、揚がってくるのはハモばかり。本来カレイ(マコ)釣りのはずであったが、底荒れの影響と後に知る。 しかし、初めての船釣り、真下から伝わる魚の引きはシビレル快感!釣果はよく覚えていないが、型の良いハモが20匹程度であったかな。本命のマコガレイは、ゼロ。ということで、船酔いに懲りることなくリベンジを誓い、S町をあとにする。 再び「釣りの世界」への第一歩となった日。 この日の船宿が、カレイ釣りの教祖的存在である老舗M屋であることは、このときは知るよしもない。以後、現在まで十数年通うことになる。
Jan 15, 2010
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小学校5年生のとき、転向間もない不肖オニバン某を釣りに誘ってくれた友人が2人。梅田川でナマズを狙う。エサは現地調達のミミズ。なんと、簡単に2匹も釣れてしまう! その後友人も増え、釣り竿を抱えて仙台新港へチャリンコを飛ばすのが、毎週日曜日の仕事となる。母親にオムスビを握ってもらい、R45沿いの「磯屋」(現在は、ないけれど。)で500円分の青イソメを買い、常時5~6人で通勤。勤務先(ポイント)は新港の通称「材木置場」前の岸壁。投げ釣りで仕掛けをブチ込んでは、しばし待ちの釣り。この間、材木置場でオニゴッコ、かくれんぼに興じたものだ、懐かしい。 仕事の成果は、カレイにハゼ、シャコエビなんかが結構釣れた。と言っても、一日やって10匹くらいかな。 現在でもそうだが、釣った魚はキチンと食している。釣れてくれた魚への感謝を込めて。
Jan 14, 2010
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釣りをメインの題材に始めたブログだが、2ヶ月半前に突然ギックリ腰になり、現在休漁中。 ようやく回復傾向になってきたので、早く釣りに出掛けたいものだ。こんなに長い期間釣りをしないのは、初めてのこと。「海の魚が喜んでいる」と会社の同僚にいじられる日々。 当分は、自己紹介的に、或いは回顧録的に半生を振り返るネタで行こう。 それにしても、沖メバルが食べたい・・・。
Jan 13, 2010
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記念すべき(?)初投稿。 宮城の海釣りといえば、やはり大型漁礁のマガレイ! 束釣りも可能な反面、奥の深い釣りと言われる。 不肖オニバン某の記録は、170枚/日 ほど。最速は40枚/時 といったところだが、これは1日続かない。 しかし、J師匠の記録は190枚超え、A船頭は240枚超え、T船長に至っては僅か15分ほどで1~2回の巻上げ差がついてしまったなあ。(この後、バカバカしくなり張り合うのをやめた。) 当面の目標は、200枚としている。きっとデキル、いつかは・・・たぶん・・・。
Jan 12, 2010
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