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数年前のヒラメ船にて。 その日の不肖オニバン某は絶好調。終日コンスタントにヒラメを揚げ続け十数枚の好釣果。 その釣れ具合を見て、同船した方から聞こえてきたコトバ。 「すげぇ~な、あのヒト・・・。ヒラメマンだ。」 カッコイイんだか悪いんだか。ルアーマンやフライマンをもじったのだろうけれど・・・。 バカにした様子ではなく、真面目に感心してくれていたので、勿論悪い気はしないんだけど。 ちなみに、一日の爆釣記録は16枚!もちろん、キープサイズのみで。 まあ、特に今年は余所の船では20枚以上なんて人もいるからね。
Oct 31, 2010
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夏から秋にかけて仙台湾に回遊してくるサバは、ウマイ!〆て良し、煮て良し、焼いて良し、揚げて良しと万能選手だ!特に9月末頃から晩秋にかけては、丸々と太り油の乗りも最高となる。 釣り方だが、仙台名物(!?)ドッカン釣りが最も一般的なものであった。 この釣りは、網にコマセを入れ寄ってきた魚をサビキで一網打尽にする。手返しさえ良ければ100匹を稼ぐのに、さほどの時間を要さない。 ただし、汚れるしオマツリ連発なので、ハッキリ言ってややこしい。なにせ暴れん坊のデブサバが5~6匹、束になってかかってくるため、まごまごしていると走り回られる。体力勝負の「漁」若しくは「作業」と感じる。 そこで、当時流行り始めていたジギングに目をつけることになった。 平べったい魚しか興味のないJ師匠を頼るわけにはいかない。某大型釣具店で道具一通りと釣り方の手ほどきを受けることにした。これが当時入社間もないTさんとの出会いになる。 まずは初心者向けのタックルをチョイスしてもらう。ロッドはダイワの「GW-S66LRSJ」にリールはシマノ「99AERLEX6000SCH」を組み合わせる。合わせて2万円ちょい。ネットではもはや画像を探し出せないシロモノ。 Tさん、まぁとにかく丁寧に説明してくれるし、おまけにリーダーまで結んでくれた。爽やかな対応が素晴らしく、以後何かとお世話になることに。
Oct 30, 2010
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ダイワのラウル早技150という製品。 カレイ、ヒラメの予備リールとして買ったもの。赤好きの不肖オニバン某、値段も安いし良く考えず買ってしまった。 が、どっちつかず。カレイにはややデカイし、ヒラメに用いるには信頼感が湧かない。 結局、1~2回使って売りに出してしまった。 まったくもって勿体ない。金のムダ使いであり、道具に対しても申し訳なかった。反省と後悔の一品だ。
Oct 29, 2010
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元「モー●。」の某ちゃん、イベントで来仙。 女性パーソナリティを相手に、40分程度のトークショーを展開。 しかし、まったく盛り上がらなかった。 笑いを誘うポイントもなく、会場に呼び掛けることもない。質問コーナーなども用意されておらず、一体感に欠ける会場は終始ザワザワした雰囲気のまま、ダラダラと時間が過ぎて行く。話を引き出せない進行役に、話を広げられないご本人。予定時間になったらとっとと帰って行った。ま、客の側から歓声も湧かなかったし、名残り惜しいという雰囲気も一切なかったけれど。 準備不足ではないのか?結局ただの世間話といった感じ。一体、何を話したかったのだろう??? ま、こんなものなんだろう。入場無料だから、これ以上文句も言わないけど。
Oct 28, 2010
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昨夜J師匠から電話があり、中止を伝えられる。 正直、ホッとした。 正確に書くと、K丸自体は出船の予定だが無理をすることはないといわれたらしい。 良心的な船宿だ。さすがJ師匠御用達だけのことはある。 今日はこれからチビ太郎とノンビリ過ごそう。 やらなければならない用足しもあるし。
Oct 27, 2010
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久し振りにJ師匠と行く予定。 狙いはシーズン残り僅かのヒラメ!(←って、8月以降コレしかやってねーじゃん( ̄◇ ̄)) しかし、予報は良くない。寒い(なんと仙台の最低気温予想は5℃!)し、風は出るようだし、波も2メートルとか。防寒着を出さなくては・・・。 船酔いが心配だな~ ( ̄ω ̄;)
Oct 26, 2010
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10月23日にKJ船長の船で出かけてきたと、相方から報告があった。 当初は一緒に申込みしていたのだが、当方の都合が悪くなり一人で臨んでもらったもので、申し訳なかった。 餌不足は解消され、小振りながらマイワシでの釣行。数にはゆとりがあったようだ。 しかし、肝心のヒラメくんのやる気がイマイチの模様。とにかくアタリが出ないと。 結果として、50センチ弱のヒラメが2枚に40センチ弱のネウが1本。まあ、最近の釣果としては、こんなものだろうか。 ヒラメのシーズンも終わりなのかもしれない。もうひと山欲しいところだが。。。
Oct 25, 2010
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スマック!言わずと知れた一品。(逸品とまでは表現しないでおこう。) デビューは衝撃的だった。 画期的なスマック機能を搭載し、片手でラクラク操作が売りで、現在でもカレイ船に乗れば必ずと言っていいほど見かけるリールだ。 新しいモノ好きの不肖オニバン某にとっても、同時はかなりの魅力を感じたもの。発売開始とほぼ時を同じくして手に入れたと記憶している。 購入を後押しした点は、スマック機能そのものよりも、軽さとスピードであった。実際、仙台湾のカレイ釣りにおいては、申し分のない使い勝手を発揮する。 難点は、メンテナンスをマメに行わないと錆びること。また、それを放置するとスマック機能が効かなくなること。後に改良されたやにも聞くが、詳しくは知らない。 後にレッドチューンなるモデルも追加され、更に軽さが追及された。更に先ごろはスピードを増したハイギヤ仕様の「H」が追加発売された。まあ、買うこともないと思うけれど。↓上がレッドチューン、下がレッドチューンH 別にダイワの回しモノではない。リールは、どちらかというとシマノ製の方が好き。 話は戻って。 カレイ釣り(流し、掛りとも)においては随分世話にった。最近は別のエース格のリールを使うことが多いため、ずっと眠っているけれど。 記録を紐解いてみたところ、不肖オニバン某のカレイ釣りの記録170枚は、このリールで達成している。 随分前のこと。それ以来、腕が上がってないということだろうか。
Oct 24, 2010
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少し前のこと。子育てイベントに家族で出かけた。 メインは「ひろみちお兄さん」の出演と「アンパンショー」! まずは、ひろみちお兄さん。 テレビと一緒だ!(^◇^)←そりゃそーだ! 爽やかに笑いを取りつつ、歌と体操を織り交ぜる。 残念ながら、撮影は禁止だとさ。今や一流ゲイノージンだからね~、仕方ないね~ ( ̄ω ̄;) そしてアンパンマンショー! こちらは当然着ぐるみだが、ちと驚く。 何がって、テレビアニメでは2~3頭身でチッコイのに、実写は普通にデカイ!ま、当たり前(-o-;) しかもチビ太郎の反応はイマイチ。まだ早かったかなぁ。 それにしても、ひろみちお兄さんが終わった途端、席を立つ家族の多いこと、多いこと。 楽しみにしてたのはチビッ子ではなく、お母さん方???(-.-)
Oct 23, 2010
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昨日の釣行でのっけからダウンした不肖オニバン某。 風邪の病み上がりに加えて寝不足が響いての船酔いであろう。そんな当方を見かねてKG船長が慰めてくれる。 KG「いやぁ、今日のオレはラミレスを失った原監督の気分ですよ~!坂本クラスならなんとかなるんですけどね~、不動の4番がいないとね~。」 続けて「船に弱いという部分では守備に難ありと言えるかもしれませんが、打つ方では結果残しますからね~!」と。優しいね~(*´◇`*) このKG船長は、いつも面白い表現をする。ヒラメに関しては、仙台湾一の船長だと思っている。少なくとも相性は、そうだ。 ま、いずれにしても昨日の状態ではラミレスの称号は相応しくない。せいぜい巨人に入れてもらえない中村●リ程度の評価で十分だ・・・。 ちなみに、二人とも当然にして大の巨人ファン!( ̄◇ ̄)
Oct 22, 2010
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KG船長の船。 出船時から予想以上に海悪く・・・撃沈。 開始から10時まで撒き餌と昼寝を繰り返す・・・ただひたすら・・・。 最後の2時間だけなんとか竿を出し、イナダ1匹の釣果。 ちなみに船中16人の乗船でヒラメ26枚の釣果だったとさ。型モノはナシ。 以上。
Oct 21, 2010
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ルアー釣り等を除く一般的なヒラメ釣りにおいて、最も重要な要素の一つは言うまでもなくエサ。 この場合の餌は活魚であり、巷ではデカイ餌にはデカイ魚が掛かると言われている。 そのデカイ餌の代表格と言えば、やはりマイワシ。 最近では我が宮城県でもそんなに珍しくなくなったマイワシだが、生け簀の中にカタクチと共生している彼等を狙って掬うことは至難の技である。大物を夢見る釣り師が、競って欲しがる餌だ。 さながら、勝手に「マイワシ神話」とでも言っておこう。 不肖オニバン某も例に漏れることはない。というより、もともと誰よりもマイワシに絶大な期待と信頼を寄せていた口である。J師匠よりもタカハシじぃさんよりも・・・ここ宮城で導入される遥か以前から。(ちと大袈裟。) ところが!? 今季の釣りにおいて、不肖オニバン某なりに考え直しているところがある。 それは、マイワシ神話が絶対ではない、ということ。 現に、今季の大物90台と70台はカタクチでゲットしている。(もう一枚の70台はマイワシだけど。) これだけではない。時間帯によってはカタクチの方に、よりアタックしてくるというケースさえも感じられた。これは、前回の釣行で、意識的にさとさんと違う餌で試した結果から感じたもの。 ま、この感じ方が正しいかどうかは分からないんだけどね。( ̄◇ ̄)↓上がマイワシ、下がカタクチ
Oct 20, 2010
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仙台の新名所(?)、通りかかったので寄ってみた。 静かだ。というか、人通りがあまりない。仙台の繁華街からちょっと外れている。ワザワザという出向き方になる場所だ。 ホテル、ビジネス街、レストラン街と分かれている。レストラン街をブラブラしてみたが、さして広い空間でもない。ん~、次に来るのはいつだろう???それだけの印象。
Oct 19, 2010
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またまた相方さとさん連れ立っての釣行。SG船長の船に乗りこむ。↓出港前。緊迫した雰囲気が漂う。 もう一枚は陽が昇ってから。晴天なり。 出船は4時45分。季節は秋ど真ん中なので、当然真っ暗で寒いほどの気温。ついこの間まで夏だと思っていたのに・・・。 気になるのは、着順で遅れを取ったので、いつもの指定席ではないこと。ここのところ、ずっと一番乗りを果たしていたので、いささか拍子抜け。前の乗船で、不肖オニバン某を見かけて知ったという方が、負けじと早乗りしたとのこと。むむぅ。 ともあれ、5時45分頃実釣開始。・・・アタリが遠い。船中で。 最近の各船宿の釣果からすると、いっときのフィーバーは過ぎ去っている模様。ちょっと前までは、5枚平均ほどであったものが、2枚平均ほどに下がっている。また、自身の前回(納竿直前までボウズ!)のこともあるので、苦戦はもとより覚悟していた。気にはならない。 開始30分ほど経過したころ。船中で少しずつヒラメの姿が見えだしていた。 不肖オニバン某の愛竿 ”極鋭73” にも待望のアタリが出る! コツコツ・・・コツコツ・・・控えめのアタリだ。 慎重に待ち、そしてグ~ンの引き込みことともにアワセを入れる! 乗った~! ???んん??・・・おお~、結構な引き込み!ビュル、ビュルル~とコンクエストが糸を吐く。 重量感もそこそこだが、先日の90オーバーを体験しているだけに、慌てることはない。少なくとも、この時点では・・・。 相方さとさん、「結構な引きですな。」とタモを用意してくれる。水面に姿を現したのは、やや想像を超える大きさ。60センチはゆうにありそう。ここで一暴れ、バシャバシャッと逃げの態勢に入るヒラメくん! 一気に緊張が走る!!!しかし焦ってはいかんと、糸を出るに任せる。 ところが、そうしていると隣でタモを構えてくれているさとさんの仕掛けに祭りそうになる。ヤバイ!! このピンチにようやくSG船長が登場、バシャッと見事一掬い。さすが、お見事。 って、「もっと早く来てくれよっ」と思ったら、それが伝わったのか・・・「いやぁ、ソゲかと思いましたよ。(ニヤッ)」だと! ヒラメにしては堅い竿使ってるからなぁ。先日の90台のときもそうだったけど、操舵室からは大したコトないように見えるのかなぁ。 さて、計測。見事71センチの大物!(●^o^●) 朝の早い時間で取れたので、この後は余裕の展開。 数枚を追加した後、中盤から後半に差しかかる頃、またもや重量感のある魚を乗せる! 引き自体は大人しい。が、重い。先の71センチよりも重く感じる。姿を現したのは、同サイズ!やったー!!!(^◇^) この日の総括は以下のとおり。 ●釣果:71,70,50,48,48,46,40,35の8枚!(35はリリースね。) ●相方:50くらいを筆頭に5枚! ●船中:20人で65枚。一人当り3.25枚。↓帰港直前SG船長の手で生け簀からバケツに移されたヒラメ。 バケツは狭いよ~!(ヒラメ談!)↓船上での2ショット!?
Oct 18, 2010
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不肖オニバン某とオニバン妻の結婚記念日は10月の某日。 しかも、この記念日はオニバン妻の誕生日でもある。なんとロマンチックなことであろう!( ̄◇ ̄) 一応、ケーキでお祝い!↓なぜか「チビ太郎」のお誕生日にしてもらう。 我慢できずに手を出しているのは、ほかならぬチビ太郎(^◇^)
Oct 16, 2010
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チビ太郎、電話する真似を覚えた。 右手を耳に当てて・・・ 「もっしー、どーもー、げんきぃ~、またあそびてね~」と一気に話す。 ちなみに、「またあそびてね~」は、「また遊んでね~」の意。 そして、最後に決めのセリフが・・・ 「すみましぇ~ん!キャハハー(^◇^)」 ご丁寧に笑い付きだ。 いったい誰の真似だ!?w( ̄△ ̄;)w
Oct 15, 2010
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チビ太郎は、少しだけ「へそ曲がり」だ。 アンパンマンのキャラクターでは悪役が好きで、バイキンマンに始まり、ホラーマン、ドクターヒヤリと続く。ヒーロー側でも、なぜか地味ーな "てんどんまん" がお気に入り。 ポスターを見かければウルトラマンゼロよりも怪獣を気にかけ、おもちゃ箱に駆け寄ればトーマスよりもパーシーに「お待たせー」と声をかける・・・。 むむぅ ( ̄ω ̄;)
Oct 14, 2010
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不肖オニバン某のことを爆撃機と評した同僚まるくん。 曰く、「あっちでドカーン、こっちでドカーン!と爆弾を落としているなぁ思って振り返ると・・・もういない。」らしい。 w( ̄△ ̄;)w 先日のこと。古巣のZセクションに用足しに出かけたところ、SKくんとOMくんから言われた。 SK「オニバンさんの足音って、20メートル先から聞こえてましたよ!」 OM「いや、50メートルは先からだった!」 オイオイ、んなワケねーだろ!オレはゴジラか! w( ̄△ ̄;)w
Oct 13, 2010
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相方「さとさん」と連れ立って、KJ船長の船に乗り込む。 久し振りにKJ船長と会う。考えてみれば1月の末以来だ・・・申し訳ない。↓出船前の港の風景 さて、この日の心配はエサ。網元の在庫がなくなり、かき集めたエサは小羽、同サイズのアジ、サバ達で、カタクチは皆無という状況。保険的に、とある淡水魚を積み込んで出船。(結果的に、このエサを使うことはなかった。) 6時ちょっと前にポイント着。海は、悪い。ウネリを伴った目測2メートル前後の波が押し寄せる。 中乗りのEDさんにエサの配給を受ける。たまたまサバを捕まえたKJ船長が、ソイツをプレゼントしてくれる!良型のサバだけに、ここぞという機を見計らって投入したい。(結果的に、機が訪れることはなかった。) さて、実釣開始。・・・・厳しい。アタリが出ない。船中で。 必至にポイントへの入り直しを繰り返すKJ船長。 やがて、ポツポツとヒラメが揚がり出すが、ソゲ級ばかり。しかし、不肖オニバン某とさとさんには目ぼしいアタリもない。 何度かポイント移動した後・・・。 「プッ。はい、揚げてくださ~い。」また、移動だ。一斉にリーリングを開始する、作業員(釣り人)の皆さん。 と! さとさん、必至に戦い始めるではないか!何事か!? どうやらリーリング開始に慌てたヒラメが食ってきたらしい。バットを残し、根本から海面に引き込まれるニューロッド「ダイワ リーディング55-220MH」。(←オイラが欲しかったのに・・・ズルイなぁ( ̄◇ ̄)) とっくに巻上げを終えた作業員達が集まる。格闘すること5分くらい、姿を現したのは想像通りのビッグサイズ!予め大ダモを用意しておいたEDさん、ザバーっと掬いあげる!意外にドラマもなくアッサリとした結末だった。さとさんの腕が良い、ということ。 船上に揚がったヒラメに群がる作業員ども。(←だんだん扱いが酷くなってねーか!?) EDさんが計測・・・見事、78センチ!自己記録更新とのこと、オメデトー! いつもニコニコ笑顔のさとさんだが、流石に格別の笑顔。良かったね~(●^o^●)↓比較物がないから、大きさ伝わらない さて、話を切り替えて、その後のこと・・・。 時計は11時になる。もはや残された時間は1時間ちょい。船中では、型の良いものがパタパタッと揚がる時合もあった。さとさんも苦戦しながら1枚を追加。 しかし、不肖オニバン某にはアタリが出ない。いや、厳密に言えば1度だけ明確なアタリが、あるにはあった。 ガガガッときたところで慌てることなくやり過ごしたが、その後が続かない。仕方ないので、アワセてみると根掛りしているではないか。後のKJ船長の分析では、最初のアタリでエサが外れてしまい、剥きだしになった針が根に刺さったのだろう、と。 話を戻すが、船中でのボウズは、この時点で不肖オニバン某のみ。かつてない苦戦だ。 この日の主なメンバーは以下のとおり ●調子の悪いリールを気にし続け、遂にダメになりEDさんから借り直したおじさん ●カレイ竿のように固い竿のおじさん ●ロッドキーパーも持たず、船酔いでダウン気味のお兄さん ●彼氏にベッタリぶら下がりのお姉ちゃん そうそうたる顔ぶれだ。(-o-;) しかも各人複数枚を揚げているとのこと。 そう、スタイルをバッチリ決めて、堂々たるタックルで臨んでいるのは、我々のチームだけなのだ。相方は、まだ良い。数は芳しくなくとも、78センチを釣っているから。 このメンバーの中で、ただ一人ボウズなのか!?これは現実なのか!?先の日記で恰好だけの人がいると揶揄したバチが当ったのか!?それは正に自分ではないのか!? 死ぬ間際、思い出が走馬燈のように・・・とよく言われるが、いろんな自問自答が繰り返される。 まぁ、この後なんとか51と53の良型2枚を釣り、一命は取り留めるのだが。 いやーしかし苦しかった。正直、ここまでアタリが出ないと厳しい。色々誘いをかけて見たが不発に終始する。反省がない訳でもないが、やるだけはやったつもり。こんな日もある、と思うことにする。 本日は「さんさんデー」ということで。(-。-)y-゜゜゜
Oct 12, 2010
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●一軒目はS市の某。 何度かカレイで世話にった船宿で、旬の沖メバルが食べたくて申し込む。M屋が満船であったため、やむを得ずエントリーしてみたのだが・・・。 さっぱり釣れない!そして釣れないのに殆ど移動しない!(←たぶん、ポイントを知らないんだ。)しかも根掛り頻発!船頭からは当方のヘタさが原因だと、遠回しに言われる。 「お願いだから、あんまり埋立てしないでね~・・・。」 釣果は沖メバル5匹。 だが、HPには20~50数匹と掲載される。ちょっとサバを読み過ぎだよなぁ。 「今後、決して乗らない」とまでは言わないが、少なくとも沖メバルで乗ることはないだろう。●二軒目は、これまたS市の某。 一回目はジギングで乗った。 船が到着と同時に「ヨーイ、ドン!」で乗り込む。 我先にとミヨシを競い合うことに・・・危険だ。 二回目はアジビシで乗った。 当日の海は台風の影響で大荒れ!大きな港だが、この日この港で船を出したのはココともう一艘だけ。 ポイントでは尋常でないほどの風が吹き荒れ、波は3メートルを超えていただろう。 開始のアナウンス「風・波強いですけど、船は大丈夫ですから~♪」と。 って、オイオイ、船が大丈夫なのは当り前過ぎるほどの大前提で、問題は釣りが可能かどうかだろう!??? 船長の人柄は良いんだけどな~。強気が、ちょっとだけ過ぎるのかな???●三軒目は、またまたS市の某 タラやカレイで何度かお世話になっている。 とあるカレイ船のときのこと。 朝から海が悪い。この日はタラ船とカレイ船で出漁予定だったが、タラは早々に出船中止となる。しかし、なんとカレイ船は決行だと!嫌な予感というか、ヤメテクレ~というのが本音。 案の定、漁場に着いてみると隣の船が見えなくなるほどの大ウネリ。底を取るとか、そういう問題は遥か遠い次元のこと。底荒れも酷く、当然カレイは殆ど釣れない。 一時間ほど釣りをヤラサレ、結局引き揚げることに。 港に向けての方向転換すら、波を予測しながら必至の作業のようだ。 通常一時間で帰れる道のりを倍の二時間かけてチンタラ帰る。とてもスピードなんて出せる波ではない。後続の船が波に持ち上げられ、前部の船底が見えるほど。 なんとか港に帰り着き、「お疲れ様でした~。早揚がりなのでぇ。」と2千円をバックされる。ムリヤリ船出しておいて、ムリヤリ一時間釣りさせて、そんでたった2千円のパック!? せめて全額返せ~!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ でも無事で良かった。マジで怖かった! そういえば、ココも「ヨーイ、ドン!」で船に乗り込む。ヨーイドンはいかん、ヨーイドンは・・・早く行くメリットもないし、何より危ないって。
Oct 11, 2010
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●一軒目はM町の某。 ヒラメ釣り駆け出しの頃に乗ったが、それは漁師の船。まあ、それは良い。キチンと仕事をしてくれるなら。 当時の不肖オニバン某、冒頭に駆け出しと書いたがヒラメ釣りは始めたばかり。カレイ釣りの癖が抜けず、何度かピシッとアワセてしう。当然ヒラメには逃げられるのだが、船頭から追い打ちをかけられる・・・。 「カレイ釣りじゃね~んだぞ!(怒)」 んなこたぁ、言われなくたって分かってる!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ そして、サバを釣れば・・・「サバ釣りさ来たんじゃね~んだぞ!(怒)」 んなことも、言われなくたって分かってる!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ 結局、船頭の方こそロクに仕事(移動)もせず、船中寂しい釣果に終わった。 タダで乗せてやると言われても、いや、迎えに来てもらって小遣いあげるからと言われても、絶対にゼッタイに乗らない。●二軒目はS市の某。 ヒラメ五目で乗船。 船頭と常連だけで会話が弾み、賑やか・・・というか騒がしい。 常連には黙ってたってエサの活イワシを追加配給、一見の不肖オニバン某は言わないと貰えない。配給を申し出ると渋々で至って無愛想!常連とのバカ話での笑顔は何処に!?って感じ。 おまけに陣取った席の給水機からの水の出が悪かったのだが、それを見つけた船頭・・・「水が出なかったらエサが死んでしまうべっ!」だと。 驚いたw( ̄△ ̄;)w。船の管理はアンタの仕事だろーが! またあるとき、そこのHPで「空飛ぶヒ●メ」とか題して、60センチクラス(だったと思う)のヒラメをふざけてゴボウ抜きする常連のエピソードを面白可笑しく披露。魚をバカにしてんのか!?●三軒目はW町の某。 かつて大手船宿で船頭をしていた、いわばその道のプロの方に誘われて出かけた。その方は事業が成功し、マイボートを所有しているので、滅多に遊漁船には乗らない。二人揃って、この船宿は初めてである。 現地に一番乗りを果たすのだが、なぜか両舷とも前方3番くらいまで席がキープされていた。この船宿、常に常連のために船頭が良い席を確保していることを、後に知る。 そんなのありか!? いずれも名前の通った船宿であることが、残念。
Oct 10, 2010
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家族で買い物をしていた、とある日のこと。 ユニクロ某店から出てきた夫婦、なにやらイライラしている。経緯は知るよしもないが、ダンナが発したセリフだけは、ハッキリと聞き取れた。 「オレはお前の親の荷物を持ってやってんだぞっ!」 小さい、小さ過ぎる。小魚的発言だ。( ̄‥ ̄;)
Oct 8, 2010
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セクション内のTMちゃんという若くてカワイイ女性から言われた一言。 TM「オニバンさんって、いつも忙しそうですね。」 オニ「ん?なんで?いつも早く帰ってるじゃん。」 TM「いえ、仕事のスピードが早いんです。まるで・・・早送りみたいです。」 オニ「(苦爆!)」 ん?褒められたのかな???w( ̄△ ̄;)w
Oct 7, 2010
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仕事が忙しく、と言ってもさほど大騒ぎするほどではないが、2週続けて土日の休みがなかった。そのため15日連続勤務となる。 まぁ奴隷部屋勤務の頃に比べれば、まだまだマシな方だ。あの頃は最大スパンで2ヶ月以上休みなし、連日明け方近い深夜まで働かされたものだ。よく体がもったものと思うが、若かったし13人のチームだったからなぁ。ブクブク太っていたけれど。( ̄‥ ̄) それにしても、やはり釣りに行ったりチビ太郎と遊ぶことができないのはストレスだ。
Oct 4, 2010
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いわゆる「雨カッパ 」のこと。 駆け出しの頃から数えると随分買った。 1 DIYで2,000円くらいのもの。 2 作業着屋さんで、それ用のもの。 3 J州屋製品。バイクに干していたら盗まれた。 4 ?メーカーの1万円くらいのもの。 5 シマノ社製の廉価版のもの。 6 XVXゴア。 7 プロバイザーゴア。 8 プロバイザーゴア。(防寒着その1) 9 プロバイザーゴア。(防寒着その2) と、覚えているだけでも9着か・・・。このほかにも忘れているだけで1~2着買っていたような気もする。 現役は5~8だけど、5は雨天時というよりはユニフォーム的に使っているし、6は通勤時のバイク用にしてしまった。↓プロバイザー新製品。欲しいな~( ̄◇ ̄)
Oct 3, 2010
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本日晴天なれども、不肖オニバン某は生憎の仕事。 相方の「さとさん」から、釣行してきたとの報告メールあり。 SG船長の船にて、ヒラメ53センチを筆頭に5枚の釣果だったらしいが、今日の平均は2枚を割る程度だから、さすがの釣果であろう。 が、むしろ特筆すべき(大袈裟!)は、外道の方がやる気マンマンだった模様で、総釣果の中には、本命のサイズを上回るイナワラ2本にイナダが多数、だったらしい。 先日の台風のあと、青物の元気が良いようだ。各船宿HPを見るとワラサ船は爆釣で早上がりとか。 ヒラメ釣りにとっては、ちょっぴり厄介な存在だが、引き味はバツグンだし、1~2本ならお土産になる・・・ね。
Oct 2, 2010
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ちょっと結あって缶詰めを買うことに。 聞けば、その道では有名な会社らしい。 石巻の「木の屋」さん。鯨の大和煮で有名なんだとか。 勧められるまま買ってみたのは、「金華さば」と「金華いわし」の味噌煮。 熟成というか、味がしみ込んでから食べるのがツウらしい。3ヶ月ほど置くと良いと。 我慢できっかな~???( ̄◇ ̄;)
Oct 1, 2010
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