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先日、チャリでの帰宅途中のこと。 当方、交通ルールを守って車道の端を走っていた。 前方に路肩に寄せて停車(ハザード点滅)している白のフィットがいたので、追い越しをかけようとしたところ・・・後ろからいきなり「パパパパパーーーー!」と大きなクラクションを鳴らされてしまう。注意なんてもんじゃない、威嚇というか恫喝に近い慣らし方だ!だいいち、注意される言われがない! そして、さも文句あり気に「ガーーーーっ」と猛スピードで不肖オニバン某のチャリと、停車中のフィットをゴボウ抜きにするダーク系のクラウン。 カチン!と来た。 追撃を開始する不肖オニバン某と愛チャリ「流星号!」(←いつつけた名前だ?)明らかに追われているのを知っていながら逃走する悪玉クラウン。 テッテッテ~~♪(×2)テッテッテ~、テレッテッテ♪・・・「太陽に●えろ!」のテーマが心の中で流れ出す! しかし悲しいかな、現実は日本が世界に誇るトップメーカーの高級乗用車と、シマノ社製とはいえただのMTBでは論じるまでもないスペックの差がある。その距離は、離される一方だ。 それでも諦めたくない。理不尽な輩・無礼極まりない振る舞いには正義のパンチが必要だ! 1キロ近く追っかけて、チャンス到来! 信号に引っ掛かった悪玉クラウンにフルブーストで迫る流星号!そして、とうとう追いつき窓をノックする。あくまで冷静に、だ・・・。 見れば、相手はいいトシをしたオッサンだった。(金は持ってそう。)不承不肖窓を開けるオッサン。 オニ「なに?今のクラクション!」(←猛ダッシュをかけたので、実際はゼイゼイしている。) クラ「いや、んだって・・・(シドロモドロ)・・・」 車道を走ってるアンタが悪いと言いたそう。五百万歩譲ってそれを認めてやったとしても、あんなクラクションの鳴らし方と、危険極まりない抜き方は有り得んだろう!?いい年齢をして、なんと品性のない振る舞いか! オニ「自転車は車道を走るもんだぞ。知らないのか!(喝っ!)」 それでも詫びようとしない態度に「このっ、バ●オヤジっ!」と付け足したかったが・・・流石に止めておいた。もういいや、バ●をこれ以上相手にしても仕方ない、と立ち去る不肖オニバン某( ̄‥ ̄)=3 自転車に乗り始めて色々と考えさせられる。 日本の道路自事情は決して自転車に優しくない。車道を走れと言われても、実際にはそんなスペースなど存在しないところも多い。よって、車から見れば「邪魔」な存在であることも分からなくはない。 が、車のドライバーの多くにも大きな驕りがあるのではないか。車同士ならいざ知らず、自転車や歩行者に対しては尊大な態度だ。「どけっ」と言わんばかりの運転が目立つ。万一トラブルになっても相手が自転車や徒歩なら逃げられると、たかをくくっているのだろう。 接触の危険に際して、当方に優先権がある場合でも停止する等の回避行動を余儀なくさせられるのは、大抵の場合コチラだ。チャリは注意を促すための、それこそ「クラクション」を持ち合わせていないのだ。 自分がハンドルを握るときは、気をつけようと思う。そういう心境になれたことも、チャリ通のメリットかな。( u _ u )
Sep 30, 2010
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日本海遠征用に購入したのが、ダイワ「潮流真鯛トラッド3.1」。 酒田ヒラメに何度か挑戦しているうちに、当時の不肖オニバン某の愛竿「手持ちヒラメV-295」では、80号以上の錘を背負っての釣り方に限界を感じていた。 日本海側は、潮流の関係もあるがアンカーを下しての電気釣りとなるため、どうしても重い錘が必要となる。最低80号で、ときには150号を使うとも聞いた。 そこで竿探しとなったわけだが、ヒラメ専用竿に錘負荷100号を超えるものは存在しない。いろいろ見たが、ヒラメ竿の特性に近いものとして、この竿を購入した。 が。 実は、使ったことがない。5万円近くもしたのに、である。(-o-;) 理由は幾つかあるが、日本海には行かなくなってしまった。 かと言って、こちら(太平洋)側で用いるには、大袈裟過ぎるタックルになってしまう。 あるとき、下取りに出してみようかとショップを数件回ってみたが、最高値でも1万円とのことであった。未使用のロッドが購入時の1/5では、なんとも勿体ない。結局、下取りは断念した。 いつかは、必要となるときも来るだろう。(/ヘ ̄、)
Sep 29, 2010
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電動リールをもうひとつ。 と言っても、持っているのは先の「電動丸3000H」と、今回書くダイワ「シーボーグブル1000」の2台だけなんだけど。 これはM屋でのタラ釣り用に、オヤジさんの勧めで買った。 使用頻度は極めて低い。まだ30時間ほど、もとを取るに至ってない。タラ釣りは、そもそも年に1~2回の釣行だし、最後に行ったのも3年以上前になる。仕方ない。 特にここ数年はタラの不漁が続いているため、釣行の機会がないというか気持ちが前に向かない。なにせ、一回の船代は12,000円。しかも資材の高騰で、用いる300号の錘は仙台市内で買うと1,000円を超える。エサや仕掛けの準備も大変だし、クーラーボックス等の道具も大きく重くなるし、不漁覚悟で臨むのは中々難しい釣りだ。 んでも、釣りたての新鮮なタラは、最高にウマイんだよな~!( ̄◇ ̄) キクの印象で、冬が旬のイメージの魚だが、身は夏場の方がずっとウマイ!
Sep 28, 2010
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初めて買った電動リール、シマノ「電動丸3000H」。 ↓コレ。 中型だが、それなりに大きい。 なんで買ったんだっけ?自分でもよく覚えていない。 たぶん、U町のMキャプテンのところでの、タラジギングのために買ったような気がする。現在でも沖メバル釣りやイカ釣りに用いている。 ちなみにタラジギング、フックの結合は細いナイロンを用いており、高切れしないようキチンと工夫している。念のためリーダーも細めのものを用いており、間違ってもPEが負けることのない強度に抑えてある。 本題に戻る。電動リールも性能の良いものがドンドン出ているが、いかんせん高い。( ̄◇ ̄;)まぁ、電動リール自体、使用頻度も高くないし、それを使ってやる釣りにそこまで拘ってもいないが。よって、どうしても新しいものが欲しいとも思っていない。 そういえば。以前、沖メバル釣りで同船したお客さんが持っていたリールは、なんと「シーボーグ500MT」にパワーハンドル装備!(。・◇・)定価10万円以上する代物だ。 後日、このことをとある先輩にメールで報告したら、面白い返事が来た。 「沖メバルにMT・・・通勤にGT-Rみたいなものかな。。。」(爆!)
Sep 27, 2010
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自転車で転んだ際に痛めた右肩が、すこぶる痛い。 耐えがたくなり、近所の掛り付け医院にて診てもらったところ「腱板損傷」との診断が下される。 ネットで調べてみたところ、専門的には「肩の深部にある回旋筋腱板という腱性組織の損傷」ということらしいが、要は右手を地面(アスファルト)に強く着いたときに肩の腱が押し潰されてしまったもの。 軽い損傷であれば2週間ほどで痛みは引くらしいが、5~6週間経っても痛みが引かない場合は、MRIにより精密な診断が必要になるらしい。この場合、損傷の度合いが大きいことになる。むむぅ ( ̄ω ̄;) 向こう暫くは仕事が忙しいので、いずれ釣りは我慢せざるを得ないが、次回予定の10月9日にはなんとかしたい。 まぁ、ヒラメ釣りはなんとかなりそう。不肖オニバン某、ヒラメの場合は左手にロッドを持つので。が、カレイだとそうは行かないから、いずれ早く治さないといけないな。↓今日の焼酎「薩摩豊穣」
Sep 26, 2010
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念願の90オーバーをゲットした翌日以降、某スポーツ新聞や船宿HPを見た先輩・友人から、電話やメールが数本ずつ寄せられる。 当然、枕コトバは祝福だが、どうやって釣った?一発で食ったか?エサは?コツは?等々の質問が最後に必ずくっついている。皆さん、さすが釣り師だ。 SZさんからも祝福の電話を頂戴した。「オニバンちゃん、やったね。いやぁぁ流石だ!」と、お褒めのコトバ。しばしご満悦で状況を解説する、不肖オニバン某! そして最後に「前にオニバンちゃんから仕掛け貰ったけど、今でも同じもの使っているの?」とSZさん。「去年、一昨年と色々悩んで試したけれど、今は元に戻してるから、そうですよ。」とオニバン。 すると「良かったら、また分けてくれないかな?」と。SZさんの申し出を断る訳には行かない。 二つ返事をした。「明日、送りますから!」(^◇^)
Sep 25, 2010
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不肖オニバン某は、大勢でつるむことが基本好きではない。釣りにおいては、特に。 家族サービスの機会を棒に振り、時間とお金を注ぎ込んで得たせっかくの自由時間、純粋に釣りにのめり込みたい。 したがって、殆どの場合単身での釣行、乗合船にお世話になる。たまにあっても、相棒を伴っての少人数の釣行。 乗合船で難しいのは、隣人だ。 まぁ、どんな場合でもそうだが、この「隣人」というのは特に気になるものだ。バスや新幹線の席の隣人、会社の席の隣人、飲み会での隣のグループ、果てはマイホームの隣人。これらは多くの場合、選ぶことが難しい。自ら移動するなりチェンジが効くならまだ良いが、マイホームとなるとそうはいかいない。 まあ、ことマイホームに関しては、幸いにして問題なかった。仲良く適度な距離でお付き合いさせてもらっている。 あるときの新幹線でのこと。 不肖オニバン某は景色を見るのが好きで(子どもかっ!)、この日も窓側に陣取っていたのだが、途中から猛烈な臭いに悩まされることになる。途中駅で乗車してきた後の席のビジネスマンが靴を脱いで窓際に足を投げ出したのだ!暫くしてその臭いに我慢できなくなり、車掌さんに苦情を申立てて席を変えてもらった。 また、別の新幹線では、今度は前席のビジネスマンが携帯で長電話。夜遅くで空いていることもあり気が緩んでいたのだろうか。流石に文句言った!それでやめてくれたから、またせ良いが。 さて、今回の本題。先日のとあるヒラメ釣行でのこと。 隣に座ったオジサンは、数人組のどうやらリーダー格。出船前から色々仲間内に指示を出しているが、どうも嫌な予感がした。後にこれが、的中することになる。 以降、僭越・生意気を十分承知、非難・批判を覚悟の上で、書く。自分の日記だ、思ったことは書きたい。 まず、出船前のこと。 生け簀のイワシをおもむろにザバッと大量に掬い出し、何をするのかと見ていると、「ふ~ん、中々型のいいイワシだ。」と偉そうに言って、バシャッと生け簀に投げ捨てるように戻す! オイッ!!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆ まったく分かってない。いたずらにイワシを掬い、またそれを投げ捨てるように戻すとは!いわゆる知ったかぶりの釣り師のやることだ!M屋だったらコ●サレルぞ! 文句を言いたいのをグッと堪え、竿に目をやると「極●」の3メートルではないか!定価で6万円以上する、J師匠もラインナップする上級者向けの立派な竿だ。 ところがっ!このオジサン、まるで使い方を理解していない!常に竿が海面に突き刺さっている。なんのための長さだ!?これは「極●」を使うとか、そんなこと以前の、遥かに次元の違う話だ。ハッキリ言って、こんな使い方をするならば、どんな竿を使ってもおんなじだろう。5,000円の万能竿で十分だ! こんな使い方だから、錘が底を叩くのも分かり難いのだろう。ダラダラと糸を流すものだから、しょっちゅうオマツリを仕掛けられる。やれやれ。w( ̄△ ̄;)w ちなみにグループ皆同じ釣り方で、隣の隣のオジサンにもやられる始末。┏(∴`┏ω┓´∴)┛むう! おまけにハリスは1メートル近くある。あまりに絡まれるので、不肖オニバン某のイライラも頂点に達する。元来、長めの「気」は持ち合わせていない。 「ハリス、何センチ使ってます?」とやや怒気を含んで言ってしまった!(本来、他人の釣りに口出しするなど、御法度!重々承知している ( ̄ω ̄;) ) 流石に相手もムッとして「80センチくらいだけど。」何か?と言わんばかりの態度。 まあ自分の仕掛け・釣り方にイチャモンを付けられた相手もムッとしたくなるのも当然かもしれないが、オマツリの原因究明並びに対策を講じようとしない姿勢に「少し長くはないですか?これだけオマツリ連発してんだから。」と言い返してしまう。相手はもはや無視を決め込む。 ちなみに、この日は休日につき満船。隣人とは、お互いが手を伸ばせば握手できる距離。不肖オニバン某は60センチ程度のハリスで臨んでいる。 だいたい、竿を水平に真っすぐ出せば、コチラは2メートル、先方は3メートルの竿なんだから、そこだけで黙って1メートルの距離が稼げるだろう! それを水面に突き刺すもんだから、結局お互いの仕掛けがおんなじようなエリアをウロウロ。竿の使い方もなってないが、そんな注意も払えない、改善策も打ち出せないで偉そうな態度、まったくいい加減にしてくれっ!と言いたくなる。 ちなみに、仲間とのお喋りに夢中になり、竿が何度もコチラのエリアに侵入するわ、魚を外そうと下を向けば、尻(ケツ)で竿を持ち上げコチラに倒れ込んでくるわ(2回も!)で、落ち着いて釣りなんか出来たもんじゃない! なお、当方も同じように竿を水面に刺せば良いではないか、との意見は受け合わない。間違った使い方をしている人に合わせることは、絶対に出来ない。 断っておくが、不肖オニバン某は隣人と仲良くしたい。よって、朝一の挨拶も当方から仕掛けるし、道具や腕がイマイチでも謙虚で一生懸命やっている釣り師に対しては、寛大になれる。なにより不肖オニバン某自体、船の上では若手の部類だし、ベテラン釣り師と比べて上手だとも思っていない。 が、一方で大っ嫌いなタイプが今回のような釣り師だ。腕の立つ・立たないはともかく、スタイルや道具をキメ込んで我が物顔で振る舞い、人の意見や釣り方など眼中になく、迷惑など省みもしない。 朝、一目見て大抵は分かる!コノ人は恰好だけだと! そうそうあるコトではないが、年に何度か相性の悪い釣り師と隣り合わせてしまうものだ。
Sep 24, 2010
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先週、会社の若手メンバーで飲みに行った。 二次会のカラオケボックスではしゃいでしまった、不肖オニバン某。 台に登って熱唱(ただの騒音!?)していたところ、バランスを崩して落っこちてしまう。 あうーー(*´◇`*) 腰を強打してしまい、自分一人では立ち上がれない。 先日の自転車ですっ転んだ痛みが消えないうちに・・・。 現在の状況。 1 右肩の打撲(腕が上がらない) 2 右ひじの裂傷 3 右腰前部の打撲(黒血あり) 4 右腰後部の打撲(相当酷い) 5 右手親指の裂傷(やや化膿中) 6 右足甲の裂傷(相当化膿中で皮靴が穿けない) 1~3は自転車ですっ転んで出来た傷。 4はカラオケボックスでの傷。 5はヒラメのヒレで出来た傷。 6は原因不明の傷。 右半身ばかり・・・何かの祟りかな!?(-o-;)
Sep 23, 2010
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チャリ通の日々。 多少の雨ならと、カッパを着て突っ走ったある朝のこと。! そろそろ会社が見えてくるころ、目先の信号が点滅を始めた。 雨も気になり、少しでも早く会社に着きたいところ。前の自転車のおじさんも点滅信号を突っ切る様子だと、続いてダッシュをかけた不肖オニバン某。 ところが・・・。 前のおじさん、横断を中止し、なんとUターンを開始! ゲゲゲー゛(`ヘ´#) 折悪しく、急ブレーキをかけたのはマンホールの蓋の上! 当然、滑って激しく転倒。自転車の上を飛んでいく、不肖オニバン某。 痛ててててー。右肩、右ひじ、右腰をアスファルトに強打してしまう。あまりの痛さにしばし立ち上がることが出来ない。あうーー(*´◇`*) 雨の日は滑る、というごく当たり前のことが再認識できた。 オニバン妻に「釣りに支障が出ないか心配だ。」とメールをしたら、「全ての道は釣りに繋がるのね。」と半ば呆れたようなメールが着た。 とーぜんでしょ!( ̄‥ ̄)=3
Sep 22, 2010
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相棒さとさんと連れ立っての釣行。SG船長の船に22人。ちょっと事情があり、いつもより多めの乗船人数。 4時半出船で5時40分ころ、御来光を拝みながら実釣開始。↓ 日の出が遅くなった。 終始ポツポツ。特筆するようなことも、ないかな。 まあ強いて書けば、アクシデントとして、途中で船のスクリューにロープが絡まり、それを外すために15分くらい中断したことか。↓中断直前に揚がったヒラメ(54センチ) 少しだけマイワシが混ざっていた。3~4回使うチャンスがあったが、目ぼしいアタリは出なかった。 この日の釣果。 ●船全体:ヒラメ およそ90枚(4.1枚/人)、最大70センチ ●オニバン釣果:ヒラメ 54センチ,50センチ×2枚を含めて総数8枚 ●さとさん釣果:ヒラメ 57センチを筆頭に10枚↓クーラーの中 ヒラメ8枚のうち7枚は、途中で実家に卸した。 この日最大魚の54センチのみ持ち帰り、久々に昆布〆にする。↓まずは5枚おろし。縁側もキレイに取れた。↓そして昆布を敷いて冷蔵庫へ 我が家では一日置いて食べる。
Sep 21, 2010
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さとさん、と連れ立ってKG船長の船にてヒラメ釣り。 この時期は、もっぱらヒラメになってしまう。 さて、その日はお客さんの集まりも良く、定刻より相当前の5時40分に出港。 天気・凪とも上々で、いつも通り1時間程度でポイントへ。 実釣開始後、チラホラとヒラメの姿は見えるが、前日までの釣果からすると物足りない感じ。しかも、小振りのものが多い。 不肖オニバン某には、1時間ほど目ぼしいアタリも出ない。「今日はヤバイかな・・・」なんて思っていたところ、6時40分頃待望のアタリが~・・・! ゴツゴツ、モソモソ、フワッ・・・なんか変なアタリの出方だ。ヒラメっぽくないし、ヒラメだとしたら周りで揚がっているような40センチあるかないかのヤツかな、と思っていた。 少しして・・・グッ、グ~と竿先が絞り込まれた。まぁ、大きくないにしろ今日のファーストヒットだし、と慎重にアワセた。乗った~、オッケー( ̄◇ ̄)!ここまでは余裕。 リーリングを開始。すると・・・ギュンギュン~、ギュン~と竿先が海面向かって引き込まれる!コンクエストもビュルル~と糸を吐き出す! 「なんじゃ、こりゃ!?」 様子を見ていたKG船長も思わず駆け寄り「どれぐらいですかぁ?」と。 最初のアタリが小さかったので予測し難い。とりあえず「50台なら御の字かな」と答える。本心は、もう少しあるかなと感じていたので、「まだまだ(揚がらない)だし、最初だから慎重にさせてもらうから。」と言い、船長を追い返す。KG船長も「分かりました~。揚がってきたら教えてくださ~い。」と一旦操舵室に引き込む。 いやしかし、引き込みは凄まじい。この日のロッドは7:3調子のショートにつき、海面に突き刺さるということはないが、それだけに一瞬、このロッドで揚がるかしら???と不安がよぎる。 焦りは禁物だ。ロッドへの不安感から巻き急いだのでは元も子もない。ロッドを水平に保つことによりクッション性を最大限に引き出すことに努めつつ(基本でしょ)、リーリングしながらドラグの微調整を繰り返す。 KG船長がタモ網を手に再登場。 徐々に姿を現してきたヒラメ、水中に映し出されたその魚体を見て、「うわっ、ダメだ!大ダモ取ってきますっ!」と慌てて駆け出す! そう、揚がってきた魚体は想像を超える大きさだったのだ。 「ん?良く見えないけど、70はありそーだ。」と未だ呑気な不肖オニバン某。意外と冷静だった。 ザバーとKG船長の網に入るヒラメ、ここで最後の一暴れ!なんとジャンプを繰り出す! 慌てたKG船長、タモ網の柄を持っていたのでは話にならず、両手で枠を掴み直して必至に船上へ! ドスン!まさにそんな音を立てて船上に揚がったヒラメ。「やったー!んん~、80はないかな・・・」と、まだピンボケの不肖オニバン某。 「オニバンさ~ん、何言ってんすかぁ、80は軽くありますよ~!」とKG船長。メジャーを当てると・・・な、なんと90オーバー! やややや、やっちまったー!!!!( ̄‥ ̄;)=3 ウッソー、マジィー、ちょーうれしーんですけどぉぉぉ!?( ̄‥ ̄;)=3 「やりましたね、オニバンさんっっ!」ガッチリ握手を交わす、不肖オニバン某とKG船長。 熱い男の友情だ!眼にはうっすら涙さえ・・・(さすがにウソでーす( ̄◇ ̄)) KG船長「オニバンさ~ん、これでオレを見捨てないでくださいよぉ!」 オニバン「なに言ってんの、んなワケないでしょう!」 その後の釣りは・・・もう、どうでいもいい。書く気にはならない。( ̄◇ ̄) 港では船宿の皆さんに祝福で迎えられ、また他のお客さんからは羨望の眼差しを向けられ、ちょっくら気恥かしい。 「その魚どーすんの?」と方々で聞かれたが、自宅で捌けるハズもなく、近所の生協へ持ち込む。こちらも結構常連。んでも、生協の鮮魚の皆さんも目を丸くして驚いてたなぁ、「ちょー気持ちいいー( ̄◇ ̄)」ってとこ。 この日の釣果、タックルは以下のとおり。 ●釣 果:ヒラメ92,55,52ほか40台数枚+マサバ2尾(40センチ級) ●ロッド:ダイワ 極鋭73(2.0メートル) ●リール:シマノ コンクエスト300F ●仕掛け:自作1本針+普通の鉛錘40号 相棒のさとさんも8枚の釣果。色々悩んでいるようだが、結果は出すよね~。 それにしても、ライトタックルに自作の仕掛けでもちゃんと釣れた。自信になる!↓ヒラメ(小さい方でも55センチ!)↓栄光(!?)のタックル
Sep 18, 2010
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ヒラメ釣りにおける魅力は、言うまでもなく「型」だ。 「良型」の定義を、ここでは60センチオーバーとすると・・・。 不肖オニバン某の記録を紐解く。 ●ヒラメ総数:303枚 ●うち60オーバー:10枚 ●良型率:3.3% これが高いか低いか!? 某船宿(不肖オニバン某は乗ったことがない)のHPを見てみた。ここには、今季データが全て残っていたのでチョイスした。当方の集計ミスや見落とし、隠れた良型もいるかもしれないが、拾ったデータは以下のとおり。 今季の某有名船。 ◎ヒラメ総数:1,866枚 ◎うち60オーバー:32枚 となっている。しからば良型率は、[32/1,856=1.7%]とはじき出される。 良型の率をもう少し分析すると、 ◎60台:13枚(0.7%) ◎70台:12枚(0.6%) ◎80台: 7枚(0.4%) ◎90台: 0枚(-%) である。 こうして見ると、不肖オニバン某の良型率は倍近い数値であることが判った。これは、思ったより高いというのが正直な感想だ。 また、後日書こうと思っているが、不肖オニバン某にも90台という記録が出来た。 これを率に換算すると[1/303=0.3%]となる。 2,000枚近く釣って90台混ざらず、と比較すれば上々、80台なら0.4%混ざっている、と比較してもボチボチの数値・・・なのかな??? まあ、いずれこんな数値比較をしたところで、釣果を伸ばすことに繋がるワケではない。あくまで、遊びとして拾ってみたもの。 んだって、ポッと乗った一見風のお客さん、それこそロッドキーパーも持たないような方が、おっきいの釣って行くのを何度も見てるもの。(-o-;) ↓90台のヒラメ
Sep 16, 2010
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チビ太郎に英才教育をと、初めて水族館へ連れ出した。嬉しそう(^◇^) アシカのショーは目を丸くして見入っていた。衝撃的だったのだろう。 気に入ったのは大好物のエビとカニ。↓写真はなぜかワニ そのあとは、遊覧船で松島湾クルーズ。 考えてみたら、不肖オニバン某も初めて乗る。しかし、塩釜からの出漁で見慣れた景色だ。 およそ50分の航海。やや時期外れの平日だが、それなりに人は乗ってきた。家族連れ、年配の夫婦、一人旅の外国人、友人同士、カップル(お忍び?含む)・・・色んな人達がいたが、たいていは県外から来たのだろう。地元民は、あまり行かないよなぁ。↓乗ったのは「仁王丸」 ネットでクーポンをゲットしていたので、1割引きの団体料金で乗船。船内では「かもめのエサ」が100円で販売されていたが、なんのことはない、小さな袋の「カッパえびせん」だ。 観光客の皆さんは「キャーキャー」言いながらカモメに餌付け。チビ太郎も欲しがるので買ってあげたが・・・もっぱら自分で食す。(-o-;) 別の日のこと。 やくらいウォーターパークに出かけてみた。↓流れるプールでプカプカ浮かぶチビ太郎 結構いいね!仙●ハイランドよりキレイで安いし、一年中泳げるし温泉も併設されている。距離的にも不肖オニバン某邸から40キロ弱と、ほど良いドライブだ。 オニバン妻が作ってくれたお弁当を持ち込みし、やくらい山を見ながら三人で仲良く昼食。(^◇^)↓やくらい山 帰途のチビ太郎は、当然爆睡!(^◇^;)
Sep 15, 2010
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会社の先輩からゴーヤを頂戴した。自分の庭で育てたとのこと。なかなか立派だ。↓コレ この先輩、ラグビークラブで一緒にプレーしたが、未だに現役だ。 しかも不惑クラブではなく、一般の部でだ。自身と20才以上も下の子達に混ざって、しかも試合にもちゃんと出てるから、凄い。ちなみに、決して弱いチームではない。 また、この方は多趣味でもある。バイク、アウトドア、パン焼き、料理等々。 別の話。 先日、またもやSZさんから、今度は葡萄を頂戴した。 立派な巨峰だ。7房で3キロもの量、いやはや恐縮してしまう。↓コレ お礼の電話をと、携帯で電話をかけてみると・・・お礼の言葉もそこそこに、釣り談義に突入してしまう。 なんでも、先日KG船長の船でヒラメ8枚を釣ったらしい!さすがだ。(^◇^) そして。 先日、旅行土産にと会社の同僚で自転車小僧のマルくんから頂いた「さぬき名産 しょうゆ豆」。↓コレ 高松の名産らしいが、評判が悪いらしい。確かに・・・味は表現し難い。 って、オイッ!(;一_一)
Sep 14, 2010
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J師匠と意見が合わない最たるモノは、ヒラメ釣りにおけるショートロッドだ。 不肖オニバン某が、今日この業界で活躍している(←オイッ(-o-;) )のは、紛れもなくJ師匠の御指導のおかげだと、感謝は尽きない。 大部分は意見が一致し釣り談義も楽しいのだが、そこはどんな仲良しでも複数の人間がいれば見解を異にすることもあって当然だ。 さて、なぜJ師匠がショートを嫌うか。 答えは簡単。オマツリにより、自分の釣りを邪魔されるからだ。 そもそもヒラメ釣りとは、数を狙える釣りではなく、ボウズ覚悟の一発大物狙いというモノである。(厳密には、であった・・・と言う表現が現代では正しいと思うが。) 大ヒラメに挑むに際して、前アタリの段階から取り込みに至るまでの一連の作業の中で、竿に求められるスペックは、優先的かつ端的に言えば「しなやかさ」と「パワー」だと思う。これは、ある意味では相反するスペックを両立させることになる。 よって、ここに「長さ」という前提を付加することによって問題の解決に繋げている、というのが我ながらの考え方だ。(間違っていたら、スミマセン。( u _ u ) )まあ、長い方がウネリはかわせるし、前アタリ時の違和感を軽減させられるというアタリ前の理由もあるけれど。 また、外道、特に大型の青物がかかった場合、これを他の釣り師の邪魔をせずに短時間で取り込もうとするならば、やはりパワーが必要ということになるワケだ。 では。 経験の浅い釣り師が、極端に言えばヒラメ釣りを始めるに当り、ショートで入門するというのであれぱ、確かにお薦めはできないだろう。お世話になっている某大型店のOM店長も、入門希望者に対しては、「ブームや恰好良さで高いショートを選ぶよりも、まずはそこそこの値段で買える一般的なヒラメ竿から始めたが良いですよ。」と若者たちを諭す。 つまり、使いこなせないのだ。 青物のアタリや引きを見分けられなければ、走り回られて周囲の釣り師に迷惑をかけることになる。仮に青物と判別できたとしても、竿を使いこなして魚を誘導できなければ同じことになる。 ただし、竿を使いこなせるならば、そういった事態を回避できることになる。絶対、100%では勿論ないが。どんな上級者であっても、絶対に他人とオマツリをしないという人はいないだろう。掛った魚の大きさ、潮の流れ、船の動き等々、色々な要因でオマツリは起きてしまうものだ。 釣り師の努めとしては、こういったことを頭に入れながら、できるだけオマツリを避ける意識を持つことが必要だ。オマツリは言うまでもなく、他人に迷惑をかけるし、仕掛けももったいないし、何よりせっかくの釣りの時間が損なわれる。それだけ魚に出会うチャンスが少なくなる。 ショートを選択する理由もキチンと存在する。 現代の釣りメーカーの技術力と用いられる素材が、かつては不可能とされていたスペックを引き出している。日々、より軽く・より強く・より鋭敏にと進化しているのだ。 通常のヒラメ竿が2.6~3.0メートルほどであるのに対して、ショートは1.8~2.2メートルほどのものがその定義の範疇になるだろうか。もっと短い竿で臨む釣り師もいるが、それは触れないことにする。別に短さを競うために用いる訳ではない。 利点の一つ目は、当然「軽さ」だ。 二つ目は、この「軽さ」と、ネーミングの「短さ」から引き出される「操作性」だ。ヒラメに誘いは不要と言うのが定説であろうが、多少の誘い的な動作や根のかわし方においては、ヒラメ竿を遥かに凌ぐと考えている。 まあなんとかJ師匠にも「お前が使うなら、文句は言わないが・・・」と、やや渋々ながら認めてもらっている。 余談。 竿の扱い方に関しては、不肖オニバン某はとあるプロに師事(大袈裟!)していた時期もある。そこで得た知識・経験で言えば、大変失礼ながら竿の使い方に疑問を持たざるを得ない釣り師が、相当の割合で船に乗っているものと感じる。 まあ、人に迷惑をかけなければ、本人が楽しければ、不肖オニバン某ごときがとやかく言うべき問題ではないのだが!( ̄‥ ̄)=3 (←なら書くなよ!)↓ダイワの新製品「リーディングシリーズ」 ほしいなぁぁぁぁ(-o-;)
Sep 9, 2010
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初めて乗ったK丸、評判の高い船だ。玄人受けするとか、腕自慢の常連さんが多い船とも聞く。 この日お世話になったのは、若船長の方。大船長は午後船担当となっているようだ。 若船長、中々ユニークというか、フワフワした感じのする人との印象を受ける。海の人っぽくないかな、良い意味で。 操船は大胆かつ繊細。ダダーーーッと走ったかと思うと、キキッーと急ブレーキ!(あくまでイメージ。当然にして船にブレーキなどあるはずもない。)そして、ジリジリ・・・ジリジリと根に着ける。 いっときなど、仕掛けを降ろしてそれが馴染むか馴染まないかのうちに「すみませーん、あげてくださーい。根から外れてしまいましたー!」と。 そんなときに来るんだよなぁ、アタリが。イワシの不自然な動きに触発された慌て者のヒラメがガツガツッ・・・と!移動体制に入っている船につき当然アワセられるはずもなく、サヨナラしたけれど。 また、根への着け方も、真上にズドンという感じ。 一般的な操船は、根掛りを避けるため、根の際を探っているのだと思うけれど、ここは違う。それだけに細心の注意が必要。この日、不肖オニバン某も3つの仕掛けをロストした。根に擦ってしまったハリスも数回切れたし、運良く揚がってきても交換せざるを得ない場面もあった。 一回の乗船で評価など出来ないが、出掛けにドタバタしたものの、決して悪い印象を抱く船ではなかった。また機会を作って乗り込みたい。↓デカメバル(画面に入りきらず)↓デカメバル、あらためて。↓良型ネウ(46センチ)↓今季最大ヒラメ(60センチ)
Sep 8, 2010
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J師匠と出かけてきた。 乗るのは、師匠の御用達のK丸。不肖オニバン某は初めて乗る船だ。 午前4時半に出船するというので、余裕を持って現地着。ここでJ師匠と合流。 実際には、4時45分に離岸、そこから生け簀に寄って活イワシを積み込む。 むむぅ~、時間がもったいない。 ( ̄ω ̄;) しかも、あろうことかイワシの量が足りない!よって、今度はイワシ釣りをやるハメに。 30分強イワシを釣ったところで、ようやくヒラメのポイントに向けて船は走り出した。 およそ1時間の後、6時50分実釣開始。出船から既に2時間以上経過している。他船はとっくに始めている。 プーーーーーー。やたらと長い開戦の合図。甲子園かっ、と心の中で突っ込む! 第一投、早速アタリ!・・・も乗らず。 第二投、再びアタリ!・・・ガツガツ・・・グングン・・・グィーーン!乗ったー! くぅ~、なかなか良いファイト!船長がタモを用意して待機、「どのくらいですか?」と。 最初の引き込みほど、途中の重さは感じなくなったため「んん~、40台かなぁ」と返答。 すると・・・揚がってきたのは予想よりちょっと大きめか。 バシャとタモ入れしてもらい、針を外して計測すると、ジャスト50センチ! 今季11枚目のヒラメにして、初の50台!やったー!(●^o^●) 船でのファーストキャッチ。スタートダッシュ成功! その後、暫くしてやや大きめのアタリ! これもバッチリアワセ~。揚がってきたのは、60センチジャスト!ん~、絶好調! 船長が「HPの宣伝用に一枚撮らせてください。」と。パチリ! ただし、この後の展開に、この写真が使われることはなかった。オイッ(;一_一) 一方、悪戦苦闘はJ師匠。どうもシックリ行ってない模様。 声がかけにくい( u _ u ) 当方も喜びは抑えつつ、あくまで粛々と・・・。 この間にも、更に一枚51センチを追加する不肖オニバン某。ヤバイ(T_T) と、そのとき!? J師匠に大きなアタリが。海面向かって引き込まれる、名竿「海攻ヒラメリミテッド」! 揚がってきたのは64センチ!良かったー、生きて帰れる(-o-;) ご満悦のJ師匠、珍しく船長の撮影オーダーに応じる。 結果的には、J師匠と不肖オニバン某は仲良く6枚ずつ。 最大魚は師匠に譲ったが、アベレージでは勝ったものと思われる。 なにせ60を筆頭に54、51、50、44、42と、6枚中4枚が50オーバー。 そのほかにも46センチのネウや、尺超えを含むメバルが5尾。 おかげでヒラメ2枚はクーラーに入りきらず、船に置いていくことに。船長曰く、午後船でボウズのお客さんが出た際に分けてあげたいと。 それにしても、その午後船のおかげで11時50分には納竿となる。正味5時間の釣行となってしまう。正直、物足りなさは、ある。 まぁ、船宿も商売。まして活きエサを使う釣りは、その日の条件により色々制約がつきまとう。文句を言っても始まらない。少なくとも一生懸命やってくれた船長に対しては、口には出さない。 帰り道、J師匠と釣り談義!いやー楽しい釣行だった!(^◇^)
Sep 7, 2010
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夏休み。 挑むのは、またもや大好きなヒラメ釣り! 今回はKG船長。不肖オニバン某にとっては相性最高の船長だ! 数年前の釣行では16枚釣らせてもらったことも。船中での会話も楽しいし。 さて、平日でしかも月曜ということもあり、船は7割くらいの乗船率。 目指す釣り座もゲットできたし、生簀には中羽も混ざっている。 前日も大漁だったようだし、期待は膨らむ。 定刻少し前の5時45分に港を出発。最初のポイントには6時40分頃到着した。 まずは様子見でカタクチから投入。・・・アタリなし。 しかし、今日も早速トモ寄りでヒラメがチラホラ。40センチ前後のアベレージサイズだ。 不肖オニバン某はと言うと・・・アタリが出ない。 どうせ釣れないならと、中羽を投入。↓こんなヤツ! すぐにアタリが出る!しかし、乗らない。エサに比して獲物が小さいのだろう。 10時頃、大きく移動。この間に仕掛けをチェンジすることにした。↓今日もいい天気~♪ タックルバッグに忍ばせていた「必殺T仕様」だ! これで立て続けに2枚ゲット!40台だが、贅沢は言えない。 結局、これらを含め仕上がりで5枚と相成った。 残念ながら今日も型物には出会えなかった。船では1枚だけ大物も揚がったが、総じて小さいものが多かった一日。 帰り足はKG船長との雑談。 子どもの話やらジャイアンツの優勝の行方やら。そういえば、あまり釣りの話はしないなぁ。( ̄◇ ̄)↓刺身になったヒラメ。中央にエンガワ。( ̄○ ̄)
Sep 1, 2010
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