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チリ地震での津波警報「大津波」の発令。 もともと今日は勤務日であったが、この情報収集の業務も重なる。 被害も出始めているようだが、お世話になっている船宿はもとより、沿岸の住民の方々に大きな被害が出ないことを祈りたい。 それにしても津波、10センチ程度のものでも養殖筏等には大きな影響を及ぼすらしい。船上で目にし、感じている表層の「波」とはまっく違い、海の底まで水が動くためだとか。 むかし、同じように遠い海外で発生した地震に際して「日本に津波が届くのに随分時間がかかるなぁ。津波って遅いんだなぁ・・・」と感想を漏らしたことがある。 すかさず先輩から「何言ってんのやぁ、飛行機より早いんだぞ!どんだけ遠いと思ってんだ!」と言われた。 考えてみたら、それはそうだ。海の深さにも関係するようだが、時速700キロとも聞く。自然の力の凄さだ。 海の底の魚たちは、どうやってやり過ごすのだろう? *写真はチピ太郎の寝相(本文とは関係ないけれど)
Feb 28, 2010
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今日と明日は休日出勤。雨模様なれど、元気にFZRで通勤。 振替休暇が2日貯まるので、1日は釣りに使いたい。( ̄◇ ̄) さて、昨日の日記で「がま船カレイ競技SP30号-1.65」のことを書いたが、同じ製品の「1.8」も持っている。 これは、釣行の際の予備竿として持ち込むことが多いが、このほかウネリの高いとき、食いの浅いとき、根周りの釣りのときなどにも使うようにしている。 大型漁礁において扱うには、短い「1.65」の方が好みではあるが、掛り釣りなどは、むしろコチラの方が向いているのかもしれない。最近は、掛りをやらなくなったから、良く分からないけれど。 まぁ、いずれにせよ不肖オニバン某が道具の解説をするなど、百万年早い。(^◇^;) 竿のスペックを十分に引き出せるだけの実力を、早く伴うべし・・・(-o-;)
Feb 27, 2010
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久々に竿の話。 J師匠の影響を多大に受けている不肖オニバン某。いくつか持っているカレイ竿のうち、今回は「がま船カレイ競技SP30号-1.65」を書くことにする。これも師匠推奨の竿だ。 これを手に入れるキッカケは、数年前の当時、M屋の掛り釣りのみならず大型漁礁への進出も果たしていたため、必要となったものだ。 この竿の特性や使い勝手は、不肖オニバン某が述べるまでもなく、釣具屋の店員さん、船頭さん達からも絶大に推奨されている。これらプロの人たちから、およそ悪く言われるのを聞いたことがない。 乗合船ではたまに「その竿、折れやすいですよねぇ。」と、さも知っているという顏をしながら話しかけてくる人がいる。やれやれ(-o-;) どんな竿であろうと扱い方によっては当たり前の話で、折れ易さ(?)も確かに製品によって差はあろうが、要はキチンと扱っているかの問題だと思うのだけれど・・・。 不肖オニバン某も、かつて2度ほど竿を折っているが、それは自分自身の問題と捉えている。 また、ある店員さんが言っていた。 「この竿は、使い手を選ぶんですよ。」と。 いずれにせよ、先の問いかけをされた場合、議論するのも面倒なので「そうですね。(-。-)」と適当に相槌を打っておく。 ただし一度だけ。それ以上その釣り師と話すべきことはない。(←感じ悪い?(^◇^;)) 現在でも、不肖オニバン某が最も信頼を寄せているカレイ竿だ。 この竿の使用時間は、集計を見るとおよそ150時間。一回の釣行で6時間使うとして、25回程度の釣行を共にしたことになる。 この竿で、自己最多記録の170枚も達成している。平成18年の夏のこと。
Feb 26, 2010
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巷では「○雪」のCMで「ハイボール」がブームだ。 不肖オニバン某に言わせれば「オイラは昔っからやってる。」である。(-。-)y もっとも、オヤジウィスキーのソーダ割りではなくバーボンのソーダ割り、その名も「バーボンソーダ」だ。 晩酌用に近所のYショップで、安いバーボンを買ってくる。 写真は1,050円のフォアローゼス。ソーダはYショップオリジナル商品、500mlで88円也。 ホントはI.W.ハーパーが好き(ミーハー(-o-;))なのだが、ちと値が張る。釣り資金確保のため、晩酌は我慢のしどころだ。 外で飲むときは、国分町で友達が経営している「○○BAR」に行って、ナッツをつまみにプロが作る美味しいバーボンソーダを味わう。(^u^)
Feb 25, 2010
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タラ釣りが難しくなってきた、と思う。 不肖オニバン某なりに考えるのは、大きく以下の2点だ。 当たり前といえば、当たり前の話だが・・・。 ひとつは、乱獲。 GPSや船の進化で、比較的ポイントの遠いタラ釣り場に遠征してくる船が増えたと感じいてる。 また、釣りのタックルも飛躍的に進化し、釣具店に行ってお金さえだせば、誰でも丈夫な道具と釣れる仕掛けを手に入れることができるようにもなった。 要は、船頭も釣り師も、経験や知識が乏しくとも、比較的難しいとされてきた釣りに簡単に手を出せる時代になっということ。 自身も釣り師の一人ゆえ、他の釣り師をとやかく言う資格などないが、多少の考え方は持ち合わせているつもりだし、船頭も選ぶようにしている。 タラなどの深海魚や居付きの根魚は、取り尽くすと資源の回復に時間がかかるのだと聞く。船頭も取り尽くさない心掛けを持つことが大事だと思うのだが、果たしてどれほどの船頭が、そう考えているものか。 未だに、海にゴミを捨てる船頭さえ見かける。 もうひとつは、漁場の荒れ。 ポイントに入る船が増えることについて、参入に制限を加えるこは難しいだろう。 問題は、船頭がキチンしたと釣り方を指導・管理できるかだと思う。 ライトタックル、ひとくくりにこう言ってしまうのも本意ではないが、細いPEライン(何号とは敢えて書かない)での釣りを許してしまうと、根掛りした際に高切れを起こし、ただでさえ狭いポイントがぐちゃぐちゃ、海中糸だらけになってしまう。 M屋では、ライトタックルはご法度だ。 裏を返せば現代のタックル、中型でも巻揚げ力の強い電動リールと、細くて強いPEラインの組合せでも、充分タラは釣れてしまう。 ただし、これはあくまでキチンと釣り揚げられる状態ならばだ。 根掛りしてしまえば、当然にして高切れを引き起こす危険性が大きくなる。「オレは絶対根掛りなんてヘタなことはしない。」なんて豪語する釣り師がいたとしたら、その人は幸せだ。別に尊敬はしないし、決して友達になりたいとも思わないが。 また、ある大手メーカーの釣り番組で、こんな企画を見たことがある。 有名アングラーが海外に出かけ、ある種のカジキを細いラインでスリル満点に狙うというもの。 驚いた。ラインブレイクした場合、その針とラインを咥えたままの魚は、いったいどうなるのか。 おそらく、企画者なり当該有名アングラーの言い分はこうだ。「針は劣化して外れますから、魚体への影響、死に至るようなことはないと思います。」 それでいいのだろうか?口元にかかればそういうこともあろうが、絶対ではない。また、ある程度でも飲み込んでしまったら針が外れるとも思わない。さらに、漂ったラインは海鳥にとっても危険極まりないのだが、これには目を伏せるのか。 こんなことを真似する釣り師が増えたら、いったいどうなるのか?面白可笑しく、また恰好良く番組を作るのは良いが、メーカーとしてあまりに無責任ではないか。 不肖オニバン某、食して美味しい魚しかターゲットにしないためバス釣りなどはしないが、各地の湖沼にバスが放たれた要因は、メーカーにも多分にあると思う。 近年のライトタックルブーム、火付け役のメーカーの戦略は行き過ぎていると思う。 ロッドやリールの軽量化に限れば、これには特に意見はない。高品質・高単価な材料を用いた高規格な高級品を買う余裕のある人が、どんな道具を手にしようと勝手である。 ただし、リールの軽量化を小型化に置き換えるというならば、大いに疑問だ。 [リールの小型化 ⇒ ラインキャパシティは小さくなり ⇒ ラインをより細くせざるを得ず ⇒ ラインブレイクの可能性が大きくなる] という算段が成立つ。 フィールドテスターも、テレビなどで「より細いPEは、感度が増します!」的なことを安易に言わないでほしい。 不慣れな人が扱うと、ラインブレイクを頻繁に引き起こしたり、お祭り時にたいへんなことになる。ラインブレイクは、根掛りだけで起こるわけじゃない、船縁に擦っても起こるんだぞ!お祭りだって、そうならないような配慮が必要だし、なったときに対処できる人ばかりじゃないんだぞ! そんなこと、分かってるでしょうが・・・。 そもそも、釣りを嫌う人の話として環境への悪影響を挙げる人が多い。間違っていない、確かにそうだと思う。 ゴミを捨てるなどは言語道断だが、故意ではない部分で、回収不能となるルアー(一部ソフトルアーは溶解するものもあるようだが)、ライン、錘、撒き餌等々、自然界にとって有難いものなど、何ひとつない。 よって、釣り師は極力そういったロストを減らすことを心掛けなければならないし、船頭も目に余る行為は注意しなければならない。過剰なライトタックルで安易に釣りに臨み、結果として海を汚すことは慎むべきだと思う。 「だったら釣りなんかやめてしまえ」という意見は、極論過ぎるのでお控えいただきたいが。 タラの棲み処、300mの深海から長短の釣り糸が無数に立ち上がっていることを想像してみると、ゾッとする。
Feb 24, 2010
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先日、近くのDIYで電動ドリルを購入した。 RYOBI社製「充電式ドライバドリル BD-70」。 ↓コレ。 不肖オニバン某、日曜大工などまったくできないし、正直興味もない。 では、何に使うか? 当然、釣りの仕掛け作りに使うのだ( ̄◇ ̄)
Feb 23, 2010
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前日夕方の天気予報を見て、急遽釣行を決めた。 久しぶりにカレイが食べたい。塩釜のTH船長のところに電話を入れ予約完了。 それにしてもカレイ釣り、去年の7月18日に相棒の「サトさん」と連立って以来であるから、実に7ヶ月振りということになる。感覚が心配だ。 前日、チビ太郎の妨害をかわしながら、準備を整える。当然、晩酌もしない。 持ち込むタックルは、鰈幻1.6にアルデバランの組合せ、予備用として競技SP1.8にコンクエスト201Fを装備した。 9時半、寝息を立てているチビ太郎の隣のベッドに潜り込む。おやすみなさい(-。-)y-゜゜゜ 3時起床。バッチリ眠れた、目覚め快適。(^◇^) 当日の準備として、氷をクーラーボックスに入れ、同時にカッペロ用のお湯を沸かし魔法瓶に注ぐ。船上で食べるカッペロは格別だ、特に冬場は。 さて、「いざ出発」と玄関を開ける・・・な、なんと雪ではないか!? しかも、結構しっかり降っている。おまけに風もある。(。・◇・) 一瞬、布団が恋しくなる。(-o-;) ジャスト4時に船宿着。一番乗りかと思いきや、先着の車が1台、中に2人いる。まぁ、一組だけなら。 4時半ころ、おカミさんが店を開けてくれて、先着のお二人に続いて会計と席取りをする。かちあうことなく第一希望の席が取れた。 前日の頭が40枚台とイマイチ振わないが、念のためエサの青イソメを500円分追加。 出船までは、まだ時間がある。退屈なので先着のお二人さんに話しかけてみた。 兄貴格の方、氣志團を彷彿とさせるヘアースタイルに色つき眼鏡、強面だ。が、話してみると礼儀正しい若者だった。聞くと岩手県からの遠征組とのことだが、3週続けて乗り込んできていると!(連れの方は初めて船に乗るそうだけど。) 釣り道具からお互いの好きな釣りを話しているうち、なんとS町(今は合併してM町)M屋にも通っていることも判明! いずれにせよ、不肖オニバン某より明らかに若輩。そこで多少のアドバイスをしてあげる。後に少し後悔するが・・・(^◇^;) さて、定刻の6時に出船。 寒さも我慢できる程度なので、船室に入らず座っていると、TH船長が降りてきて「オニバンさん、中でコーヒーでも飲まないすか?」と、有難いお誘い。 二つ返事で操舵室に入り込む。 よく見かける光景で、常連顏して操舵室に入り込み、しきりに船長に話しかける輩がいる。 中にはホントの常連で船長も入室を許して(認めて)いる釣り師もいるであろうが、そう多いとは思えない。 不肖オニバン某、そこはプロの仕事場と考えており、何度通っている船宿であっても、こうして誘われない限り立ち入ることはしない。 でも、誘われれば相当嬉しい。ちょっとした優越感だ。しかも今回はキャプテンシートに「座らいん」と!(^◇^) コーヒーはインスタントだが、室内で沸かした熱々のお湯を注がれ、シチュエーションを考えると美味さ倍増、ベテランマスターのいれたブランドコーヒーの如し。 釣り談義をしながら、およそ1時間の道のり(海のり?)を過ごす。 やがて現場。一歩踏み出した瞬間、操舵室に引き返したくなった。 雪は止んでいるが、北寄りの風が凄い。当然波も立つ。目測2メートルといったところか。瞬間的には3メートル近い波も現れる。過酷な条件だ。 しかし、やれない状況でもない。もっと酷い経験もある。 とりあえず、信頼しているTH船長が「やる」と判断しているなら、無条件で従うのみ。 7時10分、実釣開始。 ただでさえ感覚が鈍っているであろう上に、波の上下動で底取りが難しく、アタリも風に消されてしまう。 そんな中でも一投目から、隣のおじさんはダブル、その更に隣はトリプルで揚げている。ちょっと焦りが出る。 しかし、慌てることはなかった。後が続かない。おじさん達も苦戦している。 そうこうしている内に不肖オニバン某も慣れてきて、なんとかアタリを拾い出し時速10枚のペース(それでも、遅っ!)に持ち込む。 視野の効く、陣取った側の舷では、ミヨシのおじさんが比較的好調に揚げている。 んん?なんと、そのおじさん5本針だ!この状況では、そんなに針数増やしても意味ないと思うんだけど・・・むしろエサ付けに時間がかかるよなぁ、と眺めつつ。 そんな状況が続く中、10時からの一時間は少し食いが立った。時速20枚のペースになる。 後に船長から聞くと、やはりこの時間帯が一番潮が効いた、と。 11時を過ぎると、また元のペースに逆戻り。 しかも、不肖オニバン某、持病の腰痛が・・・疲れが出たものと思われる。 集中力も切れ加減になり、「まぁ、コチラ側の舷だけみれば、頭は頂きだろう。」と気持ちを緩める。これがいけなかった。 午後1時、納竿。 イシガレイの40センチ近いものや、30センチクラスのマコ2枚が混ざり、クーラーボックスも賑やかになる。総数71枚だ。 隣のおじさんに覗かれ「あいや、随分釣ったねぇ!」と、褒められる。( ̄◇ ̄) 状況を考えると満足しなければならない釣果だ。気分良くカッペロを食す。 食べ終わり、港も近づいてきたころ、岩手のお兄さんと枚数を報告しあう。 先方、「ワタシは72枚でしたね。」 ゲッ!(*´◇`*)1枚負けたぁぁぁ。 逆舷だったので、あまり状況は見られなかったけど、さすが3週連続通う根性の持ち主、またM屋に集う猛者だ。若いのに立派なこと。(もとより、不肖オニバン某がたいしたことない、という説もある。この説、まったく正しいのだが(^◇^;)) 帰港し、TH船長に招かれ船宿で釣り談義兼レクチャー。岩手の2人組も一緒に。 色々勉強になった。プロと話すと、まだまだ覚えるべきことは、たくさんあるものだ。競技SPのカスタムもしてもらった!早く試したい! 2時間近くも話していたため、帰るのが遅くなってしまう。携帯には、家族からの捜索メールが入っていた。 すっかり忘れてた!( ̄◇ ̄;)
Feb 22, 2010
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急遽、マガレイ狙いで塩釜から出撃。 船中11名、結果は71枚で2番手。 竿頭とは1枚差だった。 波と風が凄くて、とにかく疲れた。明日、続きを書こう。 dadada1971さん、ウルトラマンレオは名曲ですよね
Feb 21, 2010
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1 ウルトラマンレオ チビ太郎が最も好きな歌。 車中などでぐずっても、この歌を聴かせるイチコロ。 イントロが流れると「おぉっ!」と雄叫びを発する。(^◇^)2 星空のバラード ウルトラマンレオの挿入歌。 チビ太郎の子守歌として、不肖オニバン某が歌って聴かせた。↓ウルトラマン大全集3 森のくまさん(英語バージョン) お隣さんから頂いた「英語の歌の本とCDセット」中でのお気に入り。 本を携えて、CDラジカセの前に行き「だーだー」(音出せ)と。番外編 水木一郎のベスト盤を買った。 チビ太郎はドップリ昭和の子になりそうだ。
Feb 20, 2010
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1 掃除機 「べーべー、べーべー」と言って振り回す。 やめてくれぇ~、家がボロボロになる。(-o-;) コンセントがささっていると、「あ゛~、あ゛~」と指差す。 抜け、ということ。スイッチが入るのが怖い。2 加湿器分解 スイッチが入ってる間は、触らない。 「あぢ、あぢ」と、分かってるらしい。 水が切れたときのピー音にも素早く反応。3 ケンチキの箱かぶり ほんのいっときのブーム。すぐに飽きた。4 台所ストッカーの整理 不肖オニバン某の好物であるカッペロ等を片っ端から引っ張り出す。 頼むから床にガシガシ叩きつけないでくれ。 ボロボロで食べ難いってば(-。-)
Feb 19, 2010
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昨日は係の飲み会。 ご褒美係長(ネーミングの由来は、ご想像にお任せ。)が飲み好きで、月一回の割合で開催される。( ̄◇ ̄) さて、車の話。不肖オニバン某の愚弟も、なぜかホンダ党だ。理由を聞いたことはないが。 プレリュード2.0XX → CR-V → レガシィGT-B etune → ステップW と変遷。 レガシィ以外はホンダ、しかもかつてプレリュードに乗っていた時期も重なっているし、現在のステップWも、然り。 愚弟の、そのプレリュード、リトラクタブル型の最終版(だと思う)。 このプレリュードが、歴代で一番カッコいいと思ってる!・・・ちょっと羨ましかった(-o-;)↓写真は同タイプのもの
Feb 18, 2010
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前の日記で、入社したときの最初の係長であったKさんが、この春定年退職されることにちょっと触れた。 先週、当時の先輩方と「お別れの会」を開いた。 総勢16名の参加、自身も含め、皆年をとった。思えば20年ちょっとの月日が流れている。 10代や20代前半までは、20年の月日なんて、とてつもなく長いものと思っていた。月日の経つのは、年齢とともに加速していく。アッという間だ、寂しい限りだが。 10年くらい前までは、結婚式で呼ばれ、近しい面々と飲み語ることが多かった。 現在は、葬式で懐かしい顏に会うことの方が、圧倒的に多くなってしまった。これから何人を見送ることになるのだろう。 話が逸れた。このKさん、一言でいえば「男らしい」方である。不器用だが、誠実な人だ。昭和の香りもプンプンする。 不肖オニバン某が社内で尊敬できる上司、5本の指には楽勝で入る。 先輩方も、素晴らしい面々。一緒にいると、世界征服でも何でも出来そうな気がする。(-o-) 入社して最初の職場が、ここ(仙台市内の某支店)で良かったと心から思える。ここでの生活が、不肖オニバン某の人間形成に大きな影響を与えてくれたと考えている。 三次会、久々に2時近くまで飲んだ。懐かしかった、楽しかった、死ぬほど笑った。 お約束で、最後に一升瓶をひっくり返し当たった茶碗を割ってしまい、Y親分にしこたま怒られたが、なぜかこれも嬉しかった(^◇^;)
Feb 16, 2010
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新規出店のセールに行ってみた。 目をつけていた広告の品のロッドキーパー「ダイワ パワーホルダー CS160CH」を定価の40%オフでゲットすることができた。↓コレ。 ロッドキーパーは、大小合わせて4つ持っているが、コレは前から欲しかったもの。 保有品の中では、同じくダイワ社製で同サイズの「CS160S」が最も使用頻度が高い。予備竿用として、このクラスのキーパーをぜひもう一台欲しいと考えていたもので、「願ったり!」となった。 しかも、利点として同じメーカーの両者はクランプヘッドが共通しており、また今回購入の「CS160CH」にはSSからLまでの4つのヘッドが標準装備されている。 これだけでもバラバラ買うと1個2,500円くらいする。(台座込みだが、台座だけ別売りもしていない。)↓コレ。 ついでにもうひとつ。 TBオリジナル製品として、ピンオンリールとラインカッターも購入。 メーカー品だと倍くらいの値段するよなぁ、と。しかもオープン特価で更に5%引きだった。 メーカーさんも見習ってほしい。( ̄◇ ̄) 使わなければ意味がない。早く使いたい( u _ u )
Feb 15, 2010
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チビ太郎の不調が移ったのか、昨日は風邪ひいて病院行って、今日も一日寝ていた。 ここのところ、何かと冴えない日々。 気を取り直して。 赤プレとお別れして、次に購入したのが、またもやプレリュード。 今度は白の2.0Si。4輪操舵(4WS)を装備した三代目プレリュードもデビューしていたが、新車はやはり高嶺の花であり、また不肖オニバン某にとっては先代の2.0Si(BA-1)の方が好みであった。 残念ながらAT車であるが、ガングリップのシフトはカッコ良かった。 決して速いという部類の車ではないが、DOHCエンジンの軽快な吹け上がりとサウンドは、とても心地よい。 プレリュードを好きだった理由を幾つかあげると・・・1.スタイル(一言でいえば、これにつきる)2.ホンダ車であること(他のメーカーが好きではない、というのも理由)3.サンルーフがついている(実用的性はあまりないが)4.デュアルキャブを配した後姿(スポーティ感+どこか優しげ)5.リトラクタブルヘッドライト(スーパーカーみたい)といったところかな。
Feb 13, 2010
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チビ太郎の機嫌が悪い。ほっぺも少し熱い。 なので、仕事を休んで小児科へ連れて行った。そうしたところ白血球の数値が1.5倍ほどの値だと。 医師の診立てでは、特にハッキリとどこが悪いということはないそうだが、白血球の数値からすると、体内のどこかで炎症を起こしている可能性が高いと。よって、見切り発車だがと抗生剤を処方される。 抗生剤はイチゴ味のシロップ。これまではパンに浸して食べさせたが、今回は「イヤイヤ」してしまった。味が分かるようになってきたらしい。仕方なくイチゴヨーグルトに混ぜたところ、なんとか食べてくれた。 それにしても、病院でのチビ太郎の泣き声は凄まじい!まるで「コロサレル~!」と叫んでいるかのよう。どこの病院に行ってもスタッフから笑われ、よそのお母様たちからは白い眼を向けられてしまう。「ウチの子も泣いちゃうでしょっ!」と。とほほ(-o-;) 。 なんにせよ、また釣りはしばしお預けになりそうな雲行きだ。(/ヘ ̄、) 不謹慎か・・・。
Feb 11, 2010
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この車は、5年くらいだが壊れるまで乗っていた。 ナンパに使用したことはなかったが、宴席などで女の子に「何乗ってるの?」と聞かれるのが嬉しかった。「ん~、プレリュードかな。」なんてカッコつけたりして。XZという後ろめたさはあったが・・・。(^◇^;) タイヤとかホイールを換えたかったけど、そこまでお金が回らなかった。
Feb 9, 2010
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一昨日の大雪の影響で、バイクを諦めバスで出勤。 不肖オニバン某、混雑するバスは嫌いだ。汗っかきであり、それだけで一日過ごすのに必要なエネルギーの大方を消費してしまう。 よって、混み合わない始発バスに乗るが、始業一時間以上前に会社に着いてしまう。時間がもったいないので、仕事を始め、早く帰宅できるよう心掛けている。 結果として、エライと自負している。早起きが得意で良かった。 昨日の続き。 売り出し中の赤プレ、グレードは「XZ」であった。 当時のプレリュードと言えば、最上級グレード「XX」が代名詞であり、逆に言えばそれ以下のグレード、下から「XC」「XJ」「XZ」はプレリュードにあらず、というのが世間の冷たい評価であった。(後にDOHCエンジンを搭載した2.0Siが追加される。XXまでは1.8リットルのSOHCエンジン。) さて、「XZ」だが、装備が劣る。 さすがにエアコンは標準装備だが、ステレオは質素なカセットデッキ。パワステ、パワーウィンドウも付いてない。そしてなによりも、バンパーが黒!明らかに廉価版と解る、社用車「バン」さながら。購入後、暫くして赤く塗り直したが。 購入には、少しだけ悩んだ。 しかし、腐っても憧れのプレリュード。ふんぎりをつけるのに時間はかからなかった。なにせ当時「XX」を買うとすれば、150万円程度は用意しないと中古でも手が出なかったから。 会社の融資制度の申込書を書く。限度額いっぱいの70万円也。*写真は購入したプレリュードと同色・同型のもの
Feb 8, 2010
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昨日は一日引きこもりしていたので、今日は朝食を食べに出かけた。 南中山のお気に入りのパン屋さんにて、焼きたてのパンにサービスのコーヒー。 さて、車の話。 初代マイカーのCITY-Rを手放すキッカケになったのが、ある日覘いたホンダ系中古ディーラー。 当時、人気絶頂のプレリュードが憧れの車であった。(ナンパ車とも言われたが。) 入社一年目、そんな車を買える資金力があるはずもなく、指を咥えて諦めていたが・・・なんと!格安のプレリュード発見!!しかもイメージカラーで不肖オニバン某が最も好きな色の「赤」が、80万円台で!!!フェンダーミラーでもない!!!! プレリュードが爆発的に売れたのは、二代目。不肖オニバン某の眼中にあるのも、当然二代目。しかし、この二代目プレも、初期型はフェンダーミラーであった。このタイプは、やはり人気薄で価格が安かった。 さて、なぜ安い?となる。答えはすぐに分かった。*写真は初代プレリュードと、二代目プレリュードのフェンダーミラー車
Feb 7, 2010
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今日の雪は凄い。外出は諦めておとなしく過ごしている。 暇なので、奴隷部屋の仲間について書いてみた。 足の臭いとオヤジ臭が充満する奴隷部屋で、苦楽と寝食を供にした面々、総勢13名。中でも特に仲が良かったのは、我々の5人組だ。 時期はちょっと異なるが、同じグループに属していた我々5人は、現在でもメル友であり飲み仲間。休日のメールのレスの早さといったら、女子高生にひけをとらない。それだけヒマということか・・・。 そもそも奴隷部屋の一同は、個性的で野蛮な人種が多いが、その中でも我々は「お下劣班」と呼ばれていた。いろいろやらかしてきたから、やむを得ない(-o-;) 。●マーくん ・豪快にして繊細な心の持ち主で、年下の面倒見が良い。●バタボン ・曲がったことが大嫌い、上司にも説教する「男の中の男」。●タイちゃん ・イタズラとギャグの天才にして、運動オタク。●クロすけ ・年上を先輩として扱わないが、なぜかカワイがられる得なキャラクターの持ち主。 この4人に不肖オニバン某を加えた5人で、夜の国分町へ繰り出す。呆れるほど、喋る、飲む、食う。安い居酒屋に居座るのだが、仕上がりは恐ろしい。およそ2軒分の料金だ。 社内でも、有名な部類に属する面々につき、国分町をほっつき歩けば知った顏に出くわす。 相手の反応は、決まっている。「あぁ、奴隷部屋のお下劣班の皆さんですね・・・。」
Feb 6, 2010
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CMで有名な買取り屋さんに電話したところ「その年式、走行距離なら最高で11万円ですっ!」と。「おおっ~!」となる。 新車価格14万円で買って、11万円で売れるの?ま、査定で幾らか落ちるんだろうけど、すごい!・・・と、このときは。 さて、買取り屋さん現る。なんと女性だ!アレコレ調べる。結果のコメント。「ここの錆と、あそこのキズと・・・」といろいろイチャモン。当然の査定なんだろーけど。 そして・・・「よって買取価格は、3万円になりますぅ。」だとさ。 値踏みは予想していたものの、11万円が3万円なんてあんまりだ。期待持たせるんじゃない(/ヘ ̄、)。言葉も発せられず、海より深い悲しみにくれている不肖オニバン某に、追い打ち。マニュアル通りに用意していたであろう決め台詞だ。「あ、ちなみに交渉はしませんからぁ。ご納得頂けない場合はこのまま引き上げますし、ご了承頂けるなら今お支払いしますぅ。」って、キッツゥー(-o-;) 。 気の弱い不肖オニバン某「よろしくお願いします・・・。」と力なく言うのが精一杯。トラックの荷台に乗せられて、去りゆく「カブカブ」を見送る(/ヘ ̄、)。 一万円札3枚を手に、肩を落として家に入ると伸びやかな歌声が・・・「あ~る~晴れた~・・・悲~しそう~な瞳でみているよ~♪ドナドナド~ナ~、ド~ナ~、売られてゆ~く~よ~・・・♪」 これは、実話である。歌声の主は言うまでもない。一部始終を見ていた、あのヒトだ(;一_一)↓辛うじて、ある写真の隅っこに写ってた現物
Feb 5, 2010
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今日のFZRでの通勤は、厳しかった(^◇^;)。 寒さが尋常ではない。メットの中で自分の息が顏に張り付いて凍るようだ。 バイク通勤といえば、FZRの前の「足」はホンダ「リトルカブ」であった。バイクショップ「ハ○サカサイクル」で買ったもの。 購入前、当時は自転車通勤をしていたが、ある年の春に「奴隷部屋」とあだ名されるほどの過酷な部署へ異動を命じられた。 ここでは、人間的扱いを受けようなどと考えてはいけない。それこそ、基本的人権や労働基準法など存在しない国へ放り込まれたと諦めるしかない。連日、意思を持たないマシーンと化して働く日々であった。 当然、帰宅は真夜中(ときには明け方近く、釣りに出勤するほどの時間帯)になる。こんな時間にチャリンコを漕ぐのは、しんどい。おまけにヤンチャなお兄ちゃん達が怖い! そこで思いついたのが、バイクだ!職場の同僚であり仕事の師匠でもある「タイちゃん」が乗っている!真似をしよう、と。ショップへ行く。最初は、普通の原チャリを買うつもりだった。 が、目に飛び込んできたのは、かわいい顏をした「リトルカブ」くんではないか!ゴッツイ顏と体をした不肖オニバン某に似合うか否かはともかく、アッという間に決めてしまう。 あとは、色。赤が欲しいところだが、郵便屋さんになってしまう。無難なシルバー&茶にした。 つけた愛称は「カブカブ」。前年夏に飼っていたカブト虫の名前だ。我ながら、なんのヒネリもない(^◇^;) それにしても、これは遅かった。カブ特有の3速シフトだが、1速ダッシュなんて、まったくない!女子高生の駆る原チャリに軽~く抜き去られる。まるで、その背中から「遅いわねっ!」とお叱りの言葉が発せられているかのよう、ときには怒りのオーラさえ感じられた。 このバイクには4年くらいお世話になった。石巻営業所への異動に伴い、不要となり売りに出すことになる。 さすがにカブカブで石巻さ行けねぇべ、と。↓こんなバイク。色は違うけれど。
Feb 4, 2010
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年式不明のヤマハFZR250Rが、現在の通勤の足。 製造から20年ほどは経つと思われるこのマシン、学生時代から憧れていたバイクのひとつで、数年前に中古で購入した。 仙台市内中心部にある会社への通勤の足としては、もってこい。同タイプの大型マシンよりも一回り小さく、渋滞の脇など50ccのスクーター並みにスイスイ抜けることができる。(あまり無茶はしないよう心がけているつもり。) そしてなにより、不肖オニバン某にベタ足を許してくれる高さが良い!また、流行りのビッグスクーターよりも小回りが利く。荷物は積めないが。 燃費はボチボチで、17キロ/リッターくらい。通勤だから、こんなもの。 ときおり、細かなストライキは起こすが、エンジンはブンブン回る。某バイクショップに修理で預けた際、担当したメカニックさんから「試乗したけど、エンジン回るっすね~。ヘタな400なんかより、ずっと速いっすよ。」とお褒めの言葉!(^◇^)まぁ、社交辞令も多分に含まれているだろうが。 また、少し前の話だが、会社の研修で某所に行ったときのこと。 そこの女性職員から「ワタシと同じバイクぅ!音で分かりましよっ!」と嬉しそうに声をかけられ(女性でこんな旧いバイク乗ってるんだ、と感心!)、さらにそこの食堂の親方は「昔憧れてたんだよなぁ。誰のか分からんが、乗ってみよっ!」と跨ったらしい。 むむっ、無断乗車か。でも、許そう。(-。-)*写真は同型のもの。カラーは異なる。
Feb 3, 2010
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先週の、ある平日の昼下がりに突如携帯電話が鳴った。 表示を見ると、釣具店からだ。「ん?特に発注もしてないし、修理も出してないよな・・・」と出てみると、お世話になっている店員さんから「オニバンさん、今年のカタログが出揃いましたぁ。いつでもお渡しできますよぉ。」と。 いやはや、ありがたい。毎年大手3メーカーのカタログが、我が愛読書となっている。 早速、その日のうちに頂戴しに行った。↓こんな感じ。 ただし、今年は大きな釣具は買わない、と決めている
Feb 2, 2010
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午前3時に起き出し、洗顔と着替えを済ませて、いざ出発。 途中のR4沿い太白区のセブンイレブンで弁当を買い、亘理漁港には4時30分に着いた。タックルの準備に入る。氷点下にはなっていない(車の気温計は3℃)が、やはり寒い。 やがて、KJ船長も到着。しばし話し込む。仕掛けや釣り方にアドバイスをもらい、その他釣り談義をしながら出港までの時間を潰す。いつもながら、とても気さくな人だ。 定刻の6時、釣客9名を乗せて出港。40分ほどで最初のポイントに到着。天気は良く、風もない、凪も良い、最高の条件。ちなみに海の上は、風さえ吹かなければ意外と温かい。海水温のほうが気温より高いため、陸地より温かい。 6時45分実釣開始、市販のサビキ6本針を投入。5分待つ・・・アタリがこない。ちょっと移動、再投入・・・コツコツコツ、「来たっ!」。ちょっと間をおいてリーリング、揚がってきたのはちっこいクロメバルが2尾。今年のメバルは小さいとは聞いていたが、これほどとは。↓こんなの。 この後も似たような状況が続く。追い食いも難しい。KJ船長「アタリが止まったら、揚げてください。今日は粘ると、かえって釣果が下がりそうです。」と船内放送。なるほど。ということで、この日、満願達成は一度もならず。 ときおり、良いポイントに入るとエサを付けた針に型の良いのが混ざる。と言っても、特大ではなく、例年ならアベレージちょっと、というサイズだが。 アイナメ釣りは、メバルの合間にやる。ポイント移動の都度、船長の判断でどちらを狙うか決まる。よって、常に両方の準備が必要だ。 しかし、やはりアイナメ釣りは相性が良くない。なんとか3本はゲットしたが、キープを1本だけして、あとはリリース。それよりも仕掛けのロストの方が痛い。内のひとつなどは、自分で作った中でも出来栄えの良かったものだが、海中に落ろして一発で根掛りし、サヨナラ~。 12時40分、沖上がり。クロメバル57尾、アイナメ3尾の釣果。船中では、中の上といった釣果かな、拘りはないけど。 獲物は実家に寄り、8割方を置いてきた。お袋は、得意げに近所に配るらしい。たまに物々交換になるようだが、不肖オニバン某に届くことは・・・めったにない。 ともあれ、結果や内容はボチボチながら、久しぶりの海の上は、心地良かった。 帰宅後、手早く道具を片づけて、ソッコーで風呂。上がって各地の釣果をHPで確認しながら、ビールのお供にメバルの塩焼き、最高の瞬間!チビ太郎もおいしそうに、なんと一匹ペロッと食べた! 次はカレイに行くことにしようっと。*コチラは、本来のレギュラーサイズ。
Feb 1, 2010
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