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今月始めの日記「開かずの魔窟に挑む」で書いたとおり、うちには恐ろしい開かずの間があります。なんとか今年中には、この部屋を人間が住める程度に掃除しようと決心してからはや幾年月。。。もう半ばあきらめかけていたのですが。。。今日はなぜかやる気になり、せっせと片付け始めた。掃除を始めてから30分ほどたったとき、「今日は何かがちがう。。。」という気がした。「なんか、いけそう!」という天の声がきこえたのでアル。そしてそのとおり、なぜか今日に限ってさくさくと掃除が進み、希望の光が見えてきた。掃除すること3時間。はじめてこの部屋の床が見えました!!証拠写真をご覧ください。(ただし掃除前の写真はあまりにも凄いため、心臓の悪い方はご注意くださいませ)↓お掃除前(パソコン周り)す、凄いですね・・・(冷や汗)。まさに魔窟です。↓お掃除後(パソコン周り)はじめて陸が・・・いや、床が見えました!床、あったのね(涙)。この部屋、こんなに広かったのね・・(涙)。↓お掃除前(本棚前)↓お掃除後(本棚前)床に散乱していた資料(夫のもの)はすべてダンボール箱に収納。古着はバザー用に梱包し、その他はあるべきところに戻すか、ごみとして処分!↓お掃除前(別角度)↓お掃除後(別角度)↓お掃除前(入り口付近)↓お掃除後(入り口付近)うれしくて、写真いっぱいアップしちゃいました。実はこの開かずの間、もう何年も(たぶん3年くらい)お掃除前のばっちい状態だったのです。やればできるもんですね。こんな汚ったない部屋でもこれだけきれいにできたのだから、もうどんなところでも怖くない!なんだか自信になりました。いや、ひょっとしてこれは私の力ではなく、掃除の神さまが私の元に舞い降りてくださったのかもしれないな。。。と、ふと思ったりもしました。
2006.10.28
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今日は一日「家事日」と決定。子どもたちは近所のお祭りに出かけるし、夫はPTAの活動に出かけるし、つまり誰もいない!!思いっきり部屋中をひっくり返してお掃除できそうです。いつもは私が土日に仕事だったり、子どもたちがたくさん遊びにきていたりして、なかなか大掃除ができないのだ。なので、今日のまたとないチャンスに、だんだん燃えてくる私である。・・・というのは、あさって、遠くに住む親戚の親子がうちに泊まりにくるのです。実はこのご親戚さまに対してはあまりウェルカムな気分ではないのですが、こういうことでもないと大掃除ってわざわざしないしね。これも天のおはからいと思って、ありがたくお受けしようというわけです。さて、今からお掃除がんばるぞお。
2006.10.28
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本日、「清掃生活」は1周年を迎えました。これまで読んでくださった皆さん、あたたかいコメントをくださった皆さんに、心から感謝いたします。このブログをスタートさせた当初は、誰かに読まれることをまったく想定していませんでした。なのでコメントやアクセス数も、まったく期待していなかったのです。ただただ自分のために、今度こそ「清掃された部屋に住みたい」「掃除ができる人になりたい」という一念で、その掃除の記録を始めたのがそもそもの動機。「清掃生活」を常に年頭において暮らしたこの一年。その効果ははかりしれません。最初は、掃除前・掃除後でどれだけ成果があがったかという「結果」ばかりに目が向いて一喜一憂していました。しかしそのうち、「掃除をする」という行為そのものに、かけがえのない価値があるのだということに気づいてきた一年だったと思います。この一年の中でも、特に反響が大きかった日記・印象に残っている日記ベストスリーをあげてみました。ベスト1:「お掃除日和・三連発!」「こんなにちらかっているというありのままを発表した勇気が素晴らしい!」という声を多数いただきました(喜んでいいのかどうか・・・)。個人的には、お掃除後の娘の誇らしい表情が気に入っています。ベスト2:「事務所のお引越し大作戦」夫の事務所を引き払うときの画像。「こんなにばっちくても、磨けばぴかぴかになるね!!」「自分ちの汚部屋もきっときれいになるかも!勇気をもらった」という驚きの声を多数いただきました。この日の画像を見ると、いまだに自分でも勇気が出ます。ベスト3:「夢、かなう」家族とのなんでもない日々こそが「聖なる暮らし」なのだということを再確認した日。番外:「人生は残り少ないか」今から思えば、この日書いた内容は、その後の私自身の大きな転機となったような気がします。おおげさにいえば、自分に降ってきた「天からの声」だったような気がします。個人的には忘れられない日記であり、今でも時々あの日のことをありありと思い出します。私の「清掃生活」は、まだまだ続きます。これからも、よろしくおねがいいたします。
2006.10.20
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今日は仕事がお休み。朝から「今日一日」何しようかな!とわくわくしながら、なにげなく見てしまったDVDがいけなかった。友人が録画・編集してくれた「オーラの泉ベスト版」(?)DVDにはまってしまい、なんとゲスト四人分も見ちゃった。。。(これで今日一日終わったようなもんです)特に印象的だったのが、的場浩司という役者さんがゲストの回。(昔よくツッパリ役でTV出てた人ですね)この人は、本当に誠実な人なのだ、ということが伝わってきた。誠実さとは、その人の言っていることと日々の行動との矛盾がない、ということだ。その人自身が虚飾なくオープンで、謙虚で、うそがない感じ。それに比べて、某格闘家の方がゲストのときは、言葉ではスピリチュアルで高尚なことをたくさん言っているのだけど、ただ言葉が空回りしているのが手にとるようにわかってしまう。言葉にその人自身が「ついていっていない」感じは、すぐにばれてしまう。彼(その某格闘家の方)のことは嫌いじゃないのだけど、見ていて痛々しかった。その彼に向かってスピリチュアルの御大お二人(もちろんあの方とあの方です)が「里の行をなさい」とのアドバイスをしていた。人里はなれた山にこもって修行するとか、世間に背を向けて書物にこもって学問するとかの「行」ではなく、俗世間の中で人や家族にまみれて日々をすごすことを修行としなさい、という意味だ。この一言は、かなり自分に刺さった。自分にも思い当たることが大いにあるからだ。人にどう評価されるかとか、仕事でどれだけの成果をあげるかとか、そんなことについ価値を置いてしまう自分。日々の暮らしの中にではなく、書物やインターネットの中やワークショップや「えらい人」などの中に、「学ぶものがある」と価値を置いてしまう自分。それになんと言っても、口ではえらそうなことを言っていても、日々の行動が・・・(とほほ)。私にも「里の行」が必要だ。お掃除したり料理したり後片付けしたり、家族や人々とのごたごたしたつきあいのなかに、ほんとうの「行」があるのだろう。道元禅師がおっしゃった「日々の行持(にちにちのぎょうじ)」とは、そういうことだろうか。日々の暮らしの中の行持(行い・・・たぶん食べることや排泄することも含めて)が、そのまま仏祖への報恩であるという意味であるらしいが。「里の行」がきっちりできている人が、本当の意味で地に足のついている人であり、言葉と行動の矛盾していない誠実な人なんだとあらためて思った。掃除や洗濯が好きだという的場浩司さんには、感動的なほどそれを感じたのだ。こうしてまた、お掃除やお料理などの「お金にならないお仕事」=「日々の行持」こそを、「聖なるお仕事」としてちゃんと取り組みなさいという指令が、改めて私にくだったのであった。どこから? たぶん、天から。。。でしょうな。
2006.10.17
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日帰りで大阪に行ってきた。3年前に亡くなったホンヨンウンの追悼コンサート。持参金はぎりぎり。しかも前売りチケットは買っておらず、予約すらしていない。ほんとに入れるのかな。。。と思いながら新幹線に飛び乗った。会場にたどり着いたら、あとは、なつかしくて涙。↓会場ロビーしょっぱな中川五郎、佐渡山豊、友部正人、友人たちが歌う彼の歌。きつかった時の自分を支えつづけてくれた歌々だ。新屋英子さんのひとり芝居に涙。光玄の顔は見ただけで涙。石田長生+ホンヨンウンバンドに涙。泣いてばかりの3時間半である。あのメンツ、あの雰囲気は、東京ではありえない。彼が生まれ育った大阪ならではだと思う。いや、そんな関係を彼自身がつくっていたからなんだろうな。やっぱり来てよかった。うわべではなく腹のそこからつきあってきた仲間たちの絆が感じられ、あったかくもあり、嫉妬もした。打ち上げには参加せず新幹線に飛び乗る。夜遅く家に帰ってから、夫と二人で三喪のお酒を飲んだ。「私たちも、ずいぶん長く生きたもんだね」などと話しながら。そしてしみじみと、ほんとうに実感したのだ。陳腐な言葉だけど、人は死んでも人の中で生きていけるのだということ。↓写真の中のホンヨンウン(会場のパネルより)
2006.10.16
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洪栄雄と書いてホンヨンウンと読む。私の人生を変えた人だ。3年前にガンで亡くなった。明日は彼の追悼コンサートが大阪で行われる。もし行くとなれば、入場料1000円のそのコンサートのために往復交通費3万円をかけることになる。しかもその日は娘の学童のイベント日。どうしようかとぎりぎりまで悩んだが、夫が「ぜひ行っておいで」と。「でも、交通費がかかりすぎるなあ」と言うと、「お金に換えられんものもあるやろ」と。そう。ホンさんのことは夫もよく知っているのであった。はじめてホンさんの歌を偶然きいたのは、87年の福岡でのこと。丸坊主で年齢不詳で、決して歌がうまくはない男性だった。しかし彼の歌を聴いた瞬間、あまりの衝撃にしばらく席が立てず、そのまま次のコンサートである広島まで「追っかけ」た。それ以来のつきあいである。亡くなったとの知らせが届いたあと、しばらくして彼の追悼ビデオが送られてきたけど、結局つらくて一回も見ていない。その後彼の歌は一回もきいていない。この世にホンヨンウンがいなくなってしまったことが、私にはつらすぎるのだ。自分の人生にこんなに影響を与えた人は、あとにも先にも彼だけかもしれない。明日、大阪に行ってきます。
2006.10.14
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1週間後の10月20日に、このブログは1周年を迎えます。正直いって、こんなに続くとは思っていませんでした。このブログを書きつづけることが私に与えた影響ははかりしれません。この1年の自分自身の変化を振り返ってみると、感慨深いものがあります。これも読んでくださる皆さん、コメントをくださる皆さんのおかげだなあ・・・と、しみじみ感謝の気持ちでいっぱいなのです。先日息子に「来週で<清掃生活>1周年なんだよ」と言うと、「をを!それはすごい!なにか記念行事をやるべきでは!?」とのこと。それをきっかけに、<清掃生活>1周年をめぐる家族会議がなにげに始まった我が家であります。私「う~ん、やっぱ1周年になにかお祝いしたほうがいいかな」息子「そりゃ読者の皆さんに、ビッグサプライズは用意すべきでしょ」私「記念の雑巾を作って、皆さんにプレゼントするというのは?」娘「雑巾はちょっと人気ないかも・・・。ロゴ入りのTシャツとかは?」息子「いや、ここはもっとでっかく、我が家を3D動画で紹介するとか」夫「いっそ、1周年をきっかけにリフォームしちゃう?」娘「いっそ建て直しちゃう?」・・・と、話はかぎりなくでっかくなるばかり。さて、どうなりますか。来週の1周年記念日をどうかお楽しみに♪
2006.10.13
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先日日記に書いた「踏み台昇降」、順調です。昨日から、朝30分、夕方30分の計1時間、TVを見ながらやりはじめました。なにがいいって、前回も書いたのだけど、気分が爽快になるということ。体が軽やかに動きたくなるということ。なので、朝これをやったあとは、お掃除したくてたまらないモードに入ります。だって、どんどん体が動きたくなるんだもの。もともとずぼらな私には、うってつけの健康法です。昨日お世話になっている整体の先生に体を診てもらいに行きました。先生いわく、「最近どきどきするようなことあったでしょ」。はい。そのとおり。先生にはいつも自分の状態を見透かされてしまう。。。まあ先生に言わせれば、「からだがそうなっているだけのことよ」とおっしゃるのだが。この先生には、もう3年近く診てもらっている。「3年前に比べたら、ずいぶんからだが変わったわね」とおっしゃる。はい。言われてみればそのとうりです。3年前は、よく具合を悪くしてはぐずぐずといつまでも寝込んでいた。そして顔じゅうに吹き出物があり、生理前になると真っ赤に腫れていのだ。それが今では寝込むこともほとんどなくなり、いつのまにか顔の吹き出物はなくなってしまった。この先生に出会ったこと、そして野口整体に出会ったことに心から感謝している。先生に「踏み台昇降はじめたんですよ」と言うと、ちょっとあきれた顔をしてこうおっしゃる。「まあまあ、そんな特別なことをわざわざしなくていいから、歩いたり家事をして体を動かしたり、そんなあたりまえのことをしっかりやんなさい」いつも耳に痛い言葉をプレゼントしてくれる先生である。
2006.10.11
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先日の日記には、[減量成功中]と書いたばかりですが、ダイエットの世界はそんなに甘いもんじゃあありません。私も重々わかっておりました。1週間で2.8キロ落ちた体重は、ゆるやかに戻り始めているのです(笑)。先日何気なくネットを見ていたら、ひょんなことから「踏み台昇降」というキーワードにたどりつきました。で、こちらのサイトを読んだらなんだかすっかり楽しくなってしまい、「私もやってみよう!」という気合充分になってきたのです。そのサイトによると、某巨大匿名掲示板にも踏み台昇降のスレッドが続々と立っており、ずぼら人間にもひっきー氏およびヲタク氏にも最適のダイエット法・運動法とのこと。なんたって、TV見ながら部屋の中でできるんだものね。「これなら私にもできそう」というわけで、早速はじめました。録画しておいたTVやDVDを見ながら、電話帳2冊重ねた上を昇降すること30分。汗だらだら。脚が笑いそう。でもねえ。これがけっこう楽しいんです。TV見て昇降していると30分なんてあっというま。しかも体も温まって軽くなり、終了後に床の雑巾がけだってちっともわずらわしくない。だってからだが軽々と動いちゃうもんだから。そう。踏み台昇降(以下昇降と略)は、「動くことをいとわない体」をつくるのであった。しかも、ストレス発散にもなることが判明。終わると相当すっきりするのよね。。。と、いいことづくしの昇降タイム。出張先のホテルでもやりたくてたまらず、ベッドを使って30分、TV見ながら昇降しちゃいました。外を歩いていても、ちょうどいい高さのベンチなんか見つけると、ついやりたい衝動にかられてしまう。(びょーきですね)本日は子どもたちとTVを見ながら1時間昇降タイムに挑戦。ま~ダイエットに効くかどうかはわからないけど、運動不足の解消やストレス発散などメリットは大きそう。しばらくこれにはまってみます。
2006.10.09
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本日から岡山へ出張!なのになぜか家中の片付けや掃除が終わらず、やればやるほど散らかってしまい、パニックになっていたら気がつくと夜中になっていて、「ああああ!!!岡山行くの忘れちゃったあああ!!!!どうしようもう間に合わないよお!」と泣き叫ぶ。↑・・・という、久々に恐ろしい夢を見ました。目がさめて、「ああ、夢だった。良かった。。。」と心底ほっとしました。はい。本日から本当に岡山に出張するのです。この夢は何かを警告してくれていたのでしょうな。朝からとにかくてきぱきと掃除と片づけをやり、今、出張の準備を今すませたところ。ここのところ、少々身辺がごたついていて、個人的にはこの夢は「優先順位をはっきりさせて決断なさい」という警告だと受け取りました。それにしても、怖い夢だった。。。朝、私の留守中の家内安全を、念入りに自己流でお祈りしました。というわけで、今から出張に行ってまいります。
2006.10.06
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昨日のこと。夕方6時まで仕事をし、スーパーに走りこんで夕食の材料を買い集める。とても疲れていた。最後の力を振り絞って夕食の準備完了。そこで娘(小二)がひとこと。「え~やだな~!こんなごはん」カチンときました。「いやなら食べなくてもいいよ」と言うと、娘は鼻をつまんで食べ始めた。さらにカチンときました。「本日私は仕事で大変疲れており、かつ大変機嫌が悪い」という前置きを伝えた上で、私は娘の態度が大変不愉快であることを静かに伝えた。たぶんかなりの迫力があったであろう。そのあと娘はおばあちゃんの部屋にしばらくこもった。私は夜の8時半に寝てしまった。翌朝になっても、まだ腹が立っていた。私はまだまだ家事に対する見返りを期待しているのだろうか。疲れている上に大変な思いをして作った夕食なのだから、賞賛されるかねぎらわれるべきと思っているのだろうか。なのに正当な評価がされないなんて、「なんてかわいそうな私」と悲劇の主人公になってるのだろうか。(たぶん、そのとうりだ)そのときふと、昔出会ったある言葉を思い出した。「なぜ人に認められることを気にする?外からの承認は、自分の仕事を愛していないときだけ意味を持つ。なぜならそれは埋め合わせをするだろう。あなたは仕事を嫌っていて、それが好きではない。でも承認があるから、人に誉められ受け入れられるから、それをやっている。人に認められることを考えるより、自分の仕事について、もういちど考えてみなさい。それを愛しているか?・・・そしたらそれで充分だ。もし愛していなかったら、変えなさい」 (和尚 Copyright 2006 Osho International Foundation)Yes、和尚。そういたします。
2006.10.04
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日曜日。迷わず掃除をはじめてしまう。そのうち気分がのってきて、がしがしと不要物の整理に取り掛かる。夫もつられて自分の衣類の処分にとりかかる。二人でお掃除ターボがのってきてしまい、押し入れは全開。逃げ惑う子どもたち。ついに足の踏み場がなくなり、私は2階にある「書斎」=通称「物置部屋」(別名「開かずの間」)に果敢にも足を踏み入れる。・・・そこは未開の地。魔物が潜んでいるジャングル地帯。↓こんなんなってます↓ちがう角度では、こんなです(ほんとうは、もっとすごい写真があるんですけど。。。公開する勇気がもてません。。。)もうず~~~~っと前から(たぶん何年も前から)、この秘境、いやこの部屋をなんとかせねばと思いつつ、つい「決断しない」悪いくせでもって、延ばし延ばしにきてしまったのです。このジャングル部屋は、私の迷いや煩悩やらマイナス感情やらが、すべて物質化したものと言っても過言ではないでしょう。その部屋に入ると、あっというまに倦怠感、自己嫌悪感など、完璧な自己否定モードに入ってしまうのです。恐るべき「開かずの間」!!積年のつもりに積もったモノたちの怨念が支配する、魔窟。。。でも、ここは「掃除するぞ」と、決断しなくてはいけません。さて、探検していくうちに発掘されるのは、私の恥ずかしい過去の異物たち。その1=大量のメールのプリントアウト類。かなり恥ずかしいシロモノ。メールでまじめにあることを数人で論じ合っているのだが、内容が低レベルというか、若いっつうか、今読むと赤面です。。。己の未熟さを思い出すためにとっておこうかとも思いましたが。。。結局捨てました。その2=昔気に入っていたポスター類。うわあ、ゴダールの映画ポスター!! おいらも若かったなあ。。。などとつぶやきつつ、目をつぶって捨てました。さようならゴダール。ほかにもいろいろと己の赤面アイテムが発掘され、おもしろいやら情けないやら。この部屋、まだまだ時間がかかりそう。でもおもしろいので、ときどき経過報告していきます。↓私の赤面アイテム満載のごみ袋
2006.10.02
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