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自分にはブランド・ニュー・デイってものが来るかな。 3日ぶりの亀有を降りた。 久しぶりのお店はまだ臨休。最近このように朝に営業をアナウンスしたのに直前に臨休と発表することが多いため、ちょっと心配。 想定内の話なので、すぐ1ヶ月ほどぶりの「中華そば 敦」へ向かった。開店直後なので先客なし。特製中華そばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。敦のレギュラーの味は半年以上ぶりだった。 醤油味の鶏煮干スープは煮干し出汁や鶏出汁のバランスもよく取れており、すっきりしながらコクがある。縮れ平打ち中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。小振りのレアチャーシューは味付けや歯切れがい。 おいしかったね。最近煮干し味を良く食っているが、やはりレギュラーの味も定期的に摂取しなくてはならないと思う。ご馳走様。
2026.07.31
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柴又帝釈天への参拝をしてから、金町駅界隈へ戻るが、ポイン活をしたいため葛飾高砂界隈へ進もう。 途中に立派な寺院を見かけた。曹洞宗の寺院で海島山崇福寺という。 境内がかなり広い。それもそうだ。徳川幕府との関係が近い雅楽頭系酒井家ゆかりの寺院だ。 本堂。御本尊は釈迦三尊。 鐘楼。 徳川家康が江戸幕府を開く3年前の慶長5年3月(1600年)、香山泰厳和尚が日本橋浜町に崇福庵を建立した。慶長18年(1613年)、上野厩橋藩藩主酒井雅楽頭忠世の帰依により堂舎を建立し、国府台の総寧寺を本寺とし名称を崇福寺とした。明暦の大火(1657)にて焼失されたが、忠世の孫酒井忠清の代に、浅草松清町(現在の浅草郵便局)に1300坪の土地を拝領し移転、本堂を再建した。それ以来酒井家の江戸の菩提寺となったため、酒井家の家紋である「剣鳩酸草(けんかたばみ)」を寺の紋として使用している。関東大震災(1923年)にて被災し、昭和3年6月(1928年)浅草よりここ高砂に移転、昭和8年(1933年)本堂・山門・鐘楼等が再建された。 なお、江戸城大手門付近の酒井家上屋敷の中庭にある将門塚も酒井家により手厚く祀られた。崇福寺の住職も首塚に供養に出向いていた。
2026.07.30
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題経寺へ帝釈天様に叱られるために3週間以上ぶりの金町を降りた。 いろんな選択肢があるが、前回と同じように、一条流がんこラーメン金町に入店。空いている席があるためすぐ着席できるのだ。 狙いは今日の100SPだ。今日の素材は北海道産オオズワイガニ+京都府フエダイ煮干ってこと。SP、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 かなり濁ったスープだが、甲殻類の独特な匂いが感じられないどころか、塩気が強調されたものの食べやすい。ストレート中細麺はスープとの絡めもいいしコシもある。悪魔チャーシューは水分がやや残って、歯切れがよく、味付けもさすがだ。煮豚のバラチャーシューは柔らかいがちょうどよい固さなので、嚙み応えがよい。 おいしかったね。いつも限定に惹かれてしまったためなかなかレギュラーの味を食わないが、次回ならレギュラーにチャレンジしよう。ご馳走様。 意外と帝釈天様に励まされた。不安だが前へ進むしかないってことかな。
2026.07.30
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いつも散髪した後に2杯目を食うが、食欲がないまま大手町界隈まで歩行した。結局帰ることにした。 その前に、ポイン活アプリに面白い情報を得た。そのため、御宿稲荷神社へ参拝。 祭神は宇迦之御魂神。徳川家康が豊臣秀吉の命令により関東移封される際、武蔵国豊島郡神田村という辺にある邸宅で宿をとった。このため、後年、この邸宅に祀られていた祠を、家康足留めの記念として「御宿稲荷神社」と称したのが始まりだという。東京大空襲で社殿が全焼されたが御神体が無事。昭和31年(1956年)に再建、平成19年(2007年)に社殿新築。神田神社が兼務社である。 大手門のあたりに相変わらず外国人観光客が多い。
2026.07.29
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から出た後に、ポイン活をしながら散髪屋へゴー 途中にYWCA会館を通りかかったら、小栗上野介屋敷跡(生誕の地)の札を見かけた。 三河小栗氏は、酒井氏とともに松平氏の庶家に属する氏族。家祖の小栗吉忠は松平広忠、松平元康(徳川家康)に仕えた、三河一向一揆、掛川城攻め、小牧の戦いに従軍した。吉忠の子・小栗忠政も、姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦い、高天神城攻め、長久手の戦い、関ヶ原の戦い、大坂の陣などに従軍した。忠政の嫡男・小栗政信は上田城攻めや大坂の陣など、忠政の二男・小栗信由は大坂の陣に従軍した。 小栗忠順は、幕末期の幕臣。三河小栗氏第12代当主。安政6年(1859年)に従五位下・豊後守、文久3年(1863年)に上野介。勘定奉行、江戸町奉行、外国奉行を歴任した。安政7年(1860年)、井伊直弼の抜擢で遣米使節目付として渡米した。ワシントン海軍工廠を見学した際、日本との製鉄及び金属加工技術などの差で驚いたため、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を始め幕府の近代化政策を進めた。司馬遼太郎にも「明治国家の父の一人」と評された。大政奉還後、知行地である上野国群馬郡権田村に移住したが、新政府軍に捕縛され、慶応4年閏4月6日(1868年5月27日)に取り調べなく斬首される。享年42。 2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」は小栗忠順を主人公に、松坂桃李が主演。個人的に、小栗上野介が外道衆に殺され、2009年に苗字を小栗から志葉へ改めた殿様が家臣とともに外道衆と戦うために立ち上がるというストーリーにつながる内容を作ってほしい。松坂桃李はたぶん「それは違う番組だ」とわしのことにあきれるかな。
2026.07.29
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散髪のために神保町界隈へゴー。ただし疲れのせいかもしれぬが、設定した時間帯よりかなり遅く出かけた。 裏道へ進んだら無事に7年以上ぶりの「つけ麺 素家」を見つけ。麺彩房出身の方が開いたお店で、浅草橋から飯田橋へ移転したが、神保町界隈に再び移転した。特製つけめんの食券を購入し、200gの並盛でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系の醤油味つけ汁だが、さすがにこの系統の草分けともいえる麺彩房出身ということで、濃度と粘度が高くて、カツオが強調された。にもかかわらず、食べやすい。飯田橋の店舗でちょっと強調された桜えびがないのでちょっとびっくり。 麵彩房と言えば大成食品。流行っている中太麺に比べやや細目と思われるが、ストレート中太麺はもっちりしてつけ汁との絡めがよい。かつてなら300gあるいはそれ以上頼んだが今のわしなら200gで十分。 特製トッピングの組み合わせやボリュームが変わっていない。メンマは量がある意味でほかのお店の特製に比べはるか多いほうだ。バラチャーは嚙み応えがよい。 最後はポットでスープ割。 魚介系の割スープのため、魚介味が強まったが、やはり動物系出汁や魚介系出汁のバランスがよく取れていて、コクのあるスープだ。 おいしかったね。久しぶりの麺彩房系のつけ麺だが、やはりハイレベルの味だ。魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系のつけ麺は都内で流行っているが、麺彩房系はやはりその中でもトップクラスの味だと言える。ご馳走様。
2026.07.29
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無事に年度前半における南柏の職場の仕事を終えたが、朝食を摂ってからすでに7時間以上に過ぎたため、餓死状態になる寸前だ。 似ている流れだが、半年ぐらいぶりの「柏 王道家」に来た。満席で5人ぐらい待っているがほぼ5分も待たされずに着席。チャーシューメン3枚、味玉、 青菜(ほうれん草)の食券をスタッフに渡した際に、カタメ、コイメでお願いした。 まずは青菜のご登場。別皿だ。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレが直系だった時に比べまろやかになったがやはり家系の店の中でも濃い目の方だ。しかも半年前に比べさらに濃い目になったような気がする。豚骨スープも相変わらずこってりして醤油タレや鶏油との相性がよい。王道家自社製の縮れ中太麵は絡めもよいしコシもあり、やや固めでスープと合う。直火焼燻製チャーシューはやや小さくなったが、嚙み応えや歯切れがよくて香ばしい。多めのほうれん草は健康にいいが、レギュラーのほうれん草の量が少なくなったことに事情が分かっていながら残念。途中に当然大量なニンニクを投入。 おいしかったね。相変わらずハイレベルの味を維持している。常に満席しているのにも納得。次回の訪問も似ているタイミングになるかな。ご馳走様。
2026.07.28
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これまでとちょっと違ったが、毎年恒例のお姉さん鑑賞を無事に終わった。 前回で火災報知器の誤報で鑑賞の途中に一時ロビーへ避難したのだ。 昨日は土用の丑の日だったが、ウナギを食う時間が作れなかった。時間的に1年ぐらいぶりの「うなぎ・割烹 川亀」の中休に近いが、様子を見に行った。大丈夫ということで入店。大関・うな重を注文。どうやらわしは今日の昼の最後の客みたい。 いつものように、香の物という漬物、大和煮のウナギの肝がご登場だ。肝はやはりいい。ところで、サービスでうなぎ入りのだし巻き卵焼き「うまき」もご登場。ウナギとだし巻き卵焼きの甘味との相性がここまでよいと思わなかった。 しばらく待ったら大関と吸い物とご対面。 ウナギは皮がパリパリ、肉が柔らかい。タレは濃い目だがしつこくない。メシだけではなく、山椒との相性も良い。 吸い物はちょうどよい魚介の塩気だ。 最後はサービスのアイス。 おいしかったね。ウナギの高騰で年一回でここへしか来ていないが、いつも来てよかったと思う。なお、公式インスタでサービスの告知をしている。ぜひご覧ください。ご馳走様。
2026.07.27
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毎年恒例のお姉さん鑑賞の時期が来た。 というわけで、4日ぶりの亀有を降りた。 いろんな選択肢があるが、ニンニクも補足したいため、2ヶ月半ぐらいぶりの「ハウスラーメン ヌードルズ」に入店。考えたら、ラーメン、半熟タマゴの食券を購入し、店主に渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 こってりした豚骨醬油スープは濃度と粘度が同じシリーズの中でも高い方だが食べやすい。店主の修行歴からみれば中間的な位置にあるがこの地域に合わせて味を調整したかなとも感じられた。大橋製麺による中太麺は酒井製麺に比べやや固めで、歯ごたえやスープとの絡めがよい。燻製チャーシューは香ばしくて嚙み応えや歯切れがよい。ほうれん草をもっと欲しいが仕方ない。途中にさらにニンニクを大量に投入。 おいしかったね。疲れがなかなか取れていないが、このようにニンニクを補足してよかった。こってりした味なのに常に満席状態とは亀里の地に定着できたと言えよう。また助けてください。ご馳走様。
2026.07.27
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久しぶりに遅くまで寝られたが、やはり疲れが取れていないままだ。とりあえず買い物のために歩行で松戸へゴー。 2ヶ月ほどぶりの「大勝 松戸店」に入店。汗もかなり出ているため、 冷製煮干し蕎麦、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら木のトレーでのご対麺。 二回目なので塩気に慣れた。煮干しの塩気が強調されたが、旨味とのバランスがよい。出汁による氷が徐々にスープに溶くと、スープは旨味が強まってきたが、岩海苔やカツオ節が塩気を強めたため、バランスが保った。キュッと締めた縮れ細麺はつるつるして喉越しもいいし、コシもある。鶏チャーシューは柔らかい。 おいしかったね。暑い日にやはり冷やしラーメンがいいね。服まで汗で濡れて来てよかった。ご馳走様。
2026.07.26
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在宅勤務もしなくてはならないため、すぐ帰宅できるルートで湯島天神、櫻木天神へ参拝してから亀戸へ。 亀戸天神への参拝も3ヶ月ぶりだった。 錦糸町駅へ向かおうとしたら、まさか「ラーメン 菜苑」の前に行列がないどころか、店内に空席まである。元々亀戸で純レバ丼が有名な老舗として知られるが、「孤独のグルメ Season5」で井之頭五郎がここへ訪問した後に、さらにすごい行列ができている。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の時期を除き、ここを通りすがったら長い行列にいつも多くの韓国人観光客がいる。天神様のお告げかと思って入店。松重さんのようにフルサイズの純レバ丼を完食できないため、純レバ丼ミニサイズ&しょうゆラーメンのランチセットを注文。 しばらく待ったらご対麵、ご対丼。 昔ながらの中華そばと思ったらネギが多めでかけられた。醤油スープは動物系出汁がメインで、意外と甘味が強調される。ストレート細麺は茹で加減が柔らかめで、スープとの絡めや喉越しがよい。チャーシューは味付けが濃い目で歯ごたえがよい。 丼のサイズからみればかなり多めの白ネギが載せてあるって意味が最初からわからなかったが、レバーを食ったらわかった。サイコロ状のレバーは、塩気が重い甘辛のタレで煮込まれたため、多めのネギで味が緩和された。ラーメンのスープの甘味もレバの味とのバランスがよいと味わえた。なぜラーメンのスープは甘味が強調されたって理由もわかった。 おいしかったね。店を出た時すでに10人以上の行列ができているためびっくりした。やはり天神様のお告げに従って入店してよかった。またチャンスがあれば焼餃子も一緒に食おう。ご馳走様。
2026.07.25
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今日は天神様のご縁日だが、出張前の縁日でもあるため都内へ。 その前にブランチを摂ろう。天神様のご縁日に今年の200杯目のラーメンを食うことになった。というわけで、3ヶ月ぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。 今日の狙いはとりそばのあっさり味だ。開店直前に10人以上の行列ができている。特製とりそばの食券を購入してから着席。食券を武川店主に渡した際に、あっさりをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 わしは2004年の元日に初めて武川店主のとりそばを食ったのだ。あの時の味が創業時の味であるかどうかわからんが、本ブログを立ち上げた時に食った味に比べれば、今のあっさりはレギュラーと同じ、黄金色の鶏油が張っていると見えた。ただし実際に飲むと、白湯ではなく清湯がわかった。やはり清湯の塩気や鶏の旨味がしっかりしていて、ストレート細麺との相性がよい。柚子ペーストもアクセント。鶏チャーや鶏そぼろもいっぱいだ。ワンタンは皮がもちもちして、餡も味付けがよい。 おいしかったね。仕事の関係で最近あまり頻繁に来れないが、やはり何とか時間を食って訪問しに来たい。業界の環境がペテン師と彼の楽しい仲間たちによって悪化してしまったため、なかなかリズムが掴めず心身ともに疲れているが、やるしかない。ご馳走様。 もちろん、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。
2026.07.25
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 今日は南柏の職場における年度前半の最後の金曜日の勤務日だ。そのため、すでに1週間ぶりのAKEBIへの訪問を決めている。限定①の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、2週間ぶりのニラ玉つけめんとご対麺。 今日のつけ汁にかけられた背脂がかなりはっきり見えた。辛酸っぱさが効いているつけ汁はコクがあり、ニラとの相性がよい。味付けのコイメのコロチャーもつけ汁に浸かっている。 もっちりした中太麺で生卵をかき混ぜながらつけ汁をつけて食うのだ。 そしてご飯をお願いした。 つけ汁やニラはメシの相性がやはりよい。スープ割ができないがつけ汁をそのまま飲んでもいい。 おいしかったね。旧店舗で提供されたつけ麺と異なる方向だが、このニラ玉つけめんはむしろかつてや今の良さが表現できた味かと思う。ご馳走様。
2026.07.24
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平日の休日だが、やはり午後から在宅勤務をしなくてはならないのに運動の時間も確保したい。 というわけで、1週間ぐらいぶりの亀有に来た。 狙っているお店はまた臨時休業したが、営業すると言っているのに最終的に臨休って状況も増えているようだ。ちょっと心配。そのまま6年半ほどぶりの「たん担めん麺 炎真」に入店。久しぶりなのでいろんなことが変わったね。食券機で汁なし坦々麺の大辛、温泉玉子&ライスのセットの食券を購入してから着席。 ゴマを刷って待つってシステムになった。 しばらく待ったらご対麺。温泉玉子とライスも同時にご登場。 元々ゴマをたっぷりかけてあるタイプだったが、今ゴマがかけられていない。肉味噌、ナッツ、刻み白葱が載せてあり、山椒もかなりかけられてある。 中太ストレート麺はやや細目になったような気がするが、持ち上げやすくて、タレとの絡めもいいしコシもある。大辛のカラシビはわしにとって慣れているレベルだがカラシビに慣れていない方にとって結構効くレベル。途中にさらに辛さや痺れを足したのだ。もちろん、自分で刷ったゴマもかけた。 温玉をつけ汁のように食べてみよう。 最後はライスを残りのタレにかけた。 メシとタレをかき混ぜて少し食うのだ。さらに温玉をかけてからかき混ぜるのだ。やはりメシと担々タレが合う。 おいしかったね。久しぶりなのでいろんなことが変わったが、いい方向へ向かっていると思う。これから再訪の回数を増やさなくてはならないね。ご馳走様。
2026.07.23
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無事に今日の仕事を完成したため、ほっとしたが、ちょっと疲れが出てきたかな。やはり年のせいで三日間の重労働に耐えられなくなりそうだ。 根津駅へ向かっている途中に気になっている「Ramen&Bistro Crab Club」を通りかかったら営業しているっえことで入店。流行っているQRコートで注文するシステムに慣れていないが、無事に蟹肉と蟹味噌のまぜそば、味付けうずら3個を注文。 しばらく待ったらご対麵。味付けうずらは別皿での提供。 蟹肉や蟹味噌やエノキによるあんかけが麺の上に載せたような感じ。 店のお勧めの食べ方は、通常の汁なし、まぜそばと同じ、混ぜる、食べる、味変アイテムで味変するという流れ。平打ち中太麺はつるつるした食感で、カニの旨味もしっかり付いている。蟹肉に味がないため、蟹味噌の旨味をどのように引き出すかポイントかな。塩気が弱いとはいえ、蟹の旨味がしっかりしている味だ。 おいしかったね。昼ならガーリックトーストあるいはかにめしも頼んでしまったかと思う。濃厚蟹そばも気になるね。ご馳走様。
2026.07.22
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久しぶりに本郷の職場へ出勤。いろんな作業を進めなくてはならないため、その前にしっかり体調管理を万全にしたい。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に来た。25周年おめでとうございまする。わしは仕事の関係で駆けつけることができなかった。 結局やはり限定に惹かれて、さっぱり冷やし拉麺、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらくまったらご対麺。 冷たいスープは少々酸っぱさが感じられるが、氷も入っているし、キムチの辛さも効いているため、食べやすい。通常の麺より太いストレート中太麺はきゅっとしてスープとの絡めもいいしモチモチした食感でスープと合う。キュウリをはじめ、野菜もスープと合う。チャーシューは薄切りで歯切れや味付けがよい。 おいしかったね。ラーメン食べ歩きを始めたばかりの時、あまり冷やしが好きではないが、異常な暑さが続く中、徐々に食べられるようになった。この夏もこの一品で乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.22
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南柏の職場の仕事を済ませ、柏駅まで来たらもう夜5時半に過ぎたのだ。今年度でこのように遅い昼食を取る形態で勤務するのにも慣れてきたが、やはりこの時間帯になると腹が減った。 1ヶ月ほどぶりの「兎に角 柏店」に来た。 すでに兎に角の公式Xに掲載された夏の限定の情報を見たが、たぶん柏店も始めているかと推測したら正解。入店し、冷やしまぜそば(普通)、温玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。温玉は別皿での提供。 温玉っぽいものはマヨネーズ。揚げニンニクや辛玉も載せてあるが、燻製チャーシューではなく、一条流がんこの悪魔肉のような煮込みのスライスチャーシューも目立ち。 濃い目の醤油タレは冷たくて、マヨネーズや揚げニンニクの味とも合う。わしならもっとニンニクが欲しいので、おろしニンニクも入れてみたい。この味なら確かに味付けが濃い目のスライスチャーシューがいい。平らなストレート太麺は味噌タレやひき肉との絡めもいいしコシもある。 途中に温玉をそのまま投入。かき混ぜるとタレがさらにまろやかになった。 割スープも提供するってこと。 レギュラーのスープそのものなので、そのまま飲んでもいい。 温かい油そばなら割スープをつけ汁として麺で食ってもいいが、今回の場合ならそのまま丼にかけて、タレと麺をかき混ぜて食ったほうがよいかと思う。 おいしかったね。異常な暑さとの戦の中でこの冷やしまぜそばで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.21
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無事に飯田橋界隈の職場における年度前半の仕事を終了したら、倦怠感が一気に襲ってきた。ただしこれから南柏の職場の仕事だけではなく在宅の仕事も控えてあるため、やはり頑張らなくてはならない。すでに出勤の前に東京大神宮へ参拝したが、善国寺、筑土神社、二七山不動院へも参拝し、神様や仏様に感謝した。ペテン師や彼の楽しい仲間にここまで苦しまれているが、何とか今日に至って生きてきた。 帰宅する前にもう一杯を食おう。無事に「横浜家系ラーメン こむろ家 市ヶ谷」のランチタイムに間に合った。創業1周年となった今年5月に「横浜家系ラーメン てつ家」から店名を変更したお店だ。チャーシュー麺、味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に、すべて普通でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレの濃さが強調されたのは吉村家系の特徴だ。もちろん、こってりした豚骨スープも醤油タレの濃さと合う。酒井製麺の麺はスープとの絡めや歯切れがよいが、やや幅が広くなったようで、真宏麺を使用することになったかな。直火焼きのチャーシューは大判で香ばしくて噛み応えがよい。ほうれん草がちょっと少なめになったのに残念。途中にさらにニンニクを投入。 おいしかったね。さすが吉村家流れの正統派の家系の味。わしは仕事の関係でニンニクをランチで避けているが、都心でこのような味が食えて本当にいいことだ。またタイミングを見て来よう。ご馳走様。
2026.07.20
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海の日だが飯田橋界隈の職場の勤務日であるため出勤。神田から市ヶ谷にかけて祝日定休のお店も結構多いため、毎年のこの時期にいつも困っている。とはいえ、出勤の人が少なくなるため、平日のランチタイムに行列ができるお店に行くチャンスでもある。 いつも開店後から行列ができている「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 九段下店」に入店。思えば、9か月ぐらいぶりだが、ランチタイムの訪問は武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前のことだった。本場成都の「汁なし担担麺」、こだわりの醤油漬け半熟たまご、コシヒカリご飯の食券を購入し、スタッフに渡した際に、辛4、痺4をお願いした。 まずはご飯とたまごのご登場。 しばらく待ったらご対麵。 ラー油、ナッツ、ゴマがたっぷりかけられ、肉味噌や野菜などのトッピングを乗せる伝統的なタイプ。 全粒粉使用のストレート中太麺は明らかに北千住のお店のストレート細麺と違うものだ。麺は少々細目になったが、モチモチした食感で、ラー油、タレ、トッピングとの絡めがよい。かつて大盛まで食ったが、今これぐらいで十分だ。 最後は小ライスをかけた。 担々タレやラー油はやはりメシとの相性がよい。 おいしかったね。食えば老舗の底力がわかる伝統的な汁なし担々麺だ。寒くなれば、タイミングを見て久しぶりの麻婆豆腐かけタンメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.07.20
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日曜日だが、買い物のために歩行で松戸市区へゴー。 しかし熱いので、冷たいものを食いたくなった。1ヶ月ぐらいぶりの「餃子とお酒 ライフイズグッド」に入店。前回と同じ、冷やし担々麺、肉味噌マシ、焼餃子3個を注文。 まずは焼餃子のご登場。 小籠包の外見と似ている焼餃子は焼き目がパリパリで、皮がもちもちしていて、肉餡や肉汁がしっかりしている。井之頭五郎の影響で酢胡椒で焼餃子を食うようになったが、ここに胡椒を置いていないため、酢花椒で食うのだ。 しばらく待ったらご対麵。肉味噌マシなのでさらに豪勢そうだ。 冷たいゴマタレの濃度と粘度が高い。華らしい系ではないため、自分でラー油や花椒で辛さや痺れを足した。細ストレート麺は持ち上げやすいし、ゴマタレ、肉味噌、サニーレタスやプチトマトなどの野菜、ナッツとの絡めもよい。食べている途中にさらにラー油や花椒を足した。 おいしかったね。このような暑い日にこのような絶品な冷やし担々麵が食えてよかった。この夏にこれで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.19
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無事に病院および神保町界隈での買い物を済ませたが、せっかくだからもう一杯を食おうか。 裏道に進んだら、無事に「伊達商店 淡路町店」を見つけ。先月にも訪問しようと思ったが、臨時休業。先客がいる。スタッフから、味噌のタレがなくなり、仕込み中のため時間がかかるって告知された。というわけで、かくい醤油ラーメン 、あじたまを注文。 しばらく待ったら木のトレーでのご対麵。味玉が半分しかないとはちょっとびっくり。あっさりした鶏スープをベースに鹿児島で馴染む甘口の醤油をカエシに使用ってこと。鶏スープはあっさりしたとされるのに旨味がかなり出ていて、醤油の甘味によってさらに突出させられたって味わえた。中細ストレート麺はスープとの絡め、喉越し、歯切れがよい。チャーシューはちょうどよい固さで味付けもよい。 おいしかったね。醤油味の鶏スープを使用するラーメンは日本で結構流行っているが、ここの味はかなりオリジナリティが溢れているのだ。やはりかくい味噌を食いに来なくてはならないね。ご馳走様。
2026.07.18
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買い物のために都内へ。せっかくだから、東京駅へゴー。 東京ラーメンストリートにおける期間限定出店の最後を迎える、好来ラーメンに来た。オープン直後に食べに来たが、たぶん一生熊本に行くことはなかろうと思い、食べ納めに来た。味玉ラーメンの食券を購入してから待つのだが、ほぼすぐ着席できた。 しばらく待ったらご対麺。 動物系スープのコクや旨味が醤油タレ、マー油とのバランスがよく取れているが、食えば食うほど焦がしニンニクによるマー油の香りがさらに強まると味わえた。ストレート中細麺はスープとの絡めや噛み応えがよい。バラチャーシューは2枚も入っている。多めのもやし、青ネギ、キクラゲもスープと合う。途中にさらにニンニクを投入。 おいしかったね。今まで食べたことのあるマー油を使う熊本ラーメンなら、やはり好来ラーメンが一番好きだ。かつてはいろんな施設に出店していたが、2010年以降は県外へ出店することがめったになかった。今回は20年ぶりぐらいの東京出店かな。支店を作ってくれと当然素人のわしから言えない。ただし、とりあえず食べ納めができてよかった。ご馳走様。
2026.07.18
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。今日は全武装で遅くまでほかの場所まで移動して勤務するため、紙エプロンのあるお店へ食事しなくてはならない。しかも天気が悪い。 というわけで、一番安心できる選択肢にしよう。そのまま2週間ぶりのAKEBIに入店。限定も引き続き提供されているが、特製らーめん、煮干強めの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。AKEBIの特製らーめんの煮干強めバージョンは1ヶ月半ぐらいぶりだった。 レギュラーのらーめんは動物系出汁が突出されたが煮干強めだと煮干の味がやや突出されたものの動物系出汁とのバランスや相性の良さも味わえた。わしの場合なら生姜をさらに投入。平らな縮れ中太麺はスープとの絡めや相性もよいし、コシもある。チャーシューは脂や肉のバランス、歯切れや歯ごたえ、味付けがよい。ワンタンは小振りだが薬味の使い方もうまいし肉もしっかりしている。 おいしかったね。何回食ったので新しいコメントがないが、やはり定期的に摂取しなくてはならない味だ。ご馳走様。
2026.07.17
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天気が熱くなったが、やはり体を動かさなくてはならないため外出。 つけ麺を食いたいため、新松戸を降り、1年ぐらいぶりの「麺道 GENTEN」に入店。昨日の限定が残っているが、予定通りに味玉つけ麺の食券を購入してから着席。女将さんに食券を渡した際に、太麺でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。GENTENのつけ麺は4年以上ぶりだった。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた醤油味の豚骨魚介系のつけ汁だが、濃度と粘度がかなり濃い目のではなくバランスがちょうどよい感じで、カツオの味が強調された 自家製のストレート太麺は流行っているものに比べやや細めの中太麺だが、結構重さがあり、つけ汁との絡めもいいし、コシもある。肩ロースのチャーシューは嚙み応えや歯切れがよい。途中にレモンを麺に絞って、さらに麺でつけ汁を食うと、レモンの酸味とスープの相性の良さが分かった。 最後はスープ割。カツオの旨味や塩気がさらに強くなると味わえた。 おいしかったね。さすが東葛界隈でトップクラスとして知られるつけ麺だ。未食の汁なしを食べに来なくてはならないね。ご馳走様。
2026.07.16
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急に天気が熱くなったため、どこへ散歩しようとしても熱中症になりそうだ。 というわけで、1週間ぐらいぶりの亀有へ。 汁なしを食いたいため、2ヶ月以上ぶりの担担麺しかないお店に入店。ランチタイムのためほぼ満席。金ゴマ汁なし担担麺(温玉付き)、刻みニンニク、一口ライスの食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、辛さ5、痺れ5でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。ご飯も同時にご登場。 肉味噌を含め、麺の上に載せたトッピングが相変わらず豪勢そうだ。 平打ち太麺は歯切れだけではなく、担々タレ、ひき肉やパクチーなどのトッピングとの絡めもよい。カラシビに慣れているわしにとって、やはりもっと辛さと痺れがほしいが、追加料金で増してもしょうがないからこれでいい。温玉をつぶしてかき混ぜると、辛さと痺れがやはりさらにまろやかになった。もちろんさらに卓上に置いた唐辛子を投入。 次はご飯を投入。 やはりメシと担々タレと合う。途中にカレー粉だけではなく、唐辛子も投入。 おいしかったね。幅がある平打ち太麺の汁なし担々麺はあまりない。しかもハイレベルの味。亀有に来やすいわしにとってありがたい存在だ。今月にもまたお世話になりそうだ。ご馳走様。
2026.07.15
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南柏の職場の仕事が無事に済んだが、やはり朝食から何も食っていないままで勤務に入っていたため餓死状態。ところが、今日はいつもより意識がはっきりしている。というわけで、柏を降り、ちょっと駅から離れる場所へゴー。 2ヶ月ぐらいぶりの「麺屋 大獅子」に入店。気になる特製担々纏いそばの食券を購入してから着席。ニンニク入りますかって呪文を聞かれたため、多めでお願いした。特製は低温調理肩ロースチャーシュー2枚+味玉、るいは厚切り炙りバラチャーシュー2枚から選ぶことになった。レアチャーや味玉の方を選んだ。 しばらく待ったらご対麵。サービスのご飯も同時にご登場。 玉ねぎ、青ネギ、水菜、クラッシュナッツ、ザーサイ、ニンニクが肉味噌を囲んだ上で特製トッピングが乗せられるって感じ。 胡麻醤を中心としたタレはやはり汁が多い方だ。花椒も使用するが、カラシビに慣れているわしからみれば、辛さや痺れがゴマの旨味に負けていると味わえた。やや細めの縮れ中太麵はつるつるし、モチモチした食感で汁やトッピングとの絡めがよい。 最後はメシを投入。 メシをかき混ぜても汁が結構見えるため、大獅子のまぜそばの特徴ともいえる汁の多さがわかる。担々飯はやはりいい。 おいしかったね。わし的にもっとカラシビが欲しいが、辛さが苦手な方もおいしくいただける味かと思う。今年中に引き続きほかのメニューにチャレンジしよう。ご馳走様。
2026.07.14
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、熱くなったため、つけ麺か混ぜそばを食おうと思って九段下へ向かった。 まさか1年以上ぶりと思わなかった「九段下 中路」に入店。ランチタイムだと祝日でも行列ができるため、何回訪問を諦めたことがある。とりあえずオマール海老と蟹みそのまぜそば、生卵、白飯(小)の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。生卵、メシも同時にご登場。 オマール海老と蟹みそによるペーストだけではなく、それを囲んだサイコロチャーシュー、メンマ、青ネギ、きざみ海苔は相変わらず豪勢だ。 縮れ太麺は少なさそうだが一本一本の重さが結構あるため、モチモチした食感でペースト、タレ、トッピングとの絡めがよい。もちろん魚貝系の塩気がしっかりしているが食べやすい。。200g 途中に生卵をつけ汁として麺で食うのだ。 最後はメシをかけた。 魚貝系の塩気が最後まで効いている。もちろん生卵を投入してから一気に完食。 おいしかったね。ここのまぜそばは確かにメシとの相性がよい。天気が寒くなれば、久しぶりに味噌ラーメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.07.13
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久しぶりに遅くまっで寝た日曜日だ。とりあえず用事があるため歩行で松戸市区へ。 孤独のグルメの再放送をよく録画で見ているが、なぜか最近カレーの話ばかり見ている。というわけで、東葛界隈でカレーのラーメンが一番おいしい魔乃巣に入店。ホットカレーヌードルズを食おうと思ったが、4年ぐらいぶりのカレーヌードルズ、味玉、半ライスの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。半ライスもトレーに置かれた形でご登場。 記憶しているブラウン色に近いものに比べ、むしろ去年に食べたコナッツミルクによるサザンカレーヌードルズのスープの色に近い。実際に辛さも記憶している味よりも控えめだ。というか、カレーヌードルズはあのサザンカレーヌードルズへ移行したってことかな。タマネギの酸味もスープと合う。やや細めのストレート中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。サイコロチャーシューは味付けがよい。 麺を食べ切れたらメシを投入。 辛さもほしいので、卓上に置いた七味唐辛子をさらに投入。やはりメシとカレーの相性がよい。 おいしかったね。1月にホットカレーヌードルズを食ったばかりだが、カレーヌードルズの味が変わったら、やはりホットカレーヌードルズを近いうちに食わなくてはならないかな。と言っても天気が熱くなると汁なしあるいは冷やしを食いたくなるね。ご馳走様。
2026.07.12
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帰宅前に気になる「比内地鶏中華そば 田乃井」の様子を見に行った。 グーグルマップでは閉業となっているが、ラーメンデータベースなどでは営業しているとした。確かにやっていないが、立て看板や提灯もそのままなので、閉業よりも休業しているではないかと思った。店の公式SNSなどに情報がないが店主のSNSを確認したら、奥さんが病気でリハビリ中だという。現在、ラーメンデータベースでの情報も閉店ではなく、休業となっている。頑張ってください。再開すれば食べに行こう。
2026.07.11
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麵鋪十六足立江北店を出た後に、天気もいいため、日暮里・舎人ライナーの線路に沿って環七へ向かい、そのまま西新井界隈でポイン活をしてきた。途中にアプリの地図に西新井天満宮という文字が表示された。 環七北通りまで来たが、わしがいた場所は西新井天満宮までかなり近い。5分ぐらい歩いたら到着。 拝殿。 境内に掲示された由緒のタイトルは「北野神社縁起」となっている。その由緒によると、「「西新井天満宮」とも呼ばれ、祭神は菅原道真。創建については、元和年間(1615〜24)に日照りで苦しんでいた村で用水を引こうとして溝を掘っていると、土中から道真公の像が発見され、この像を北野神社に祀り、雨乞いを行うと大雨が降り、田一面が水で満たされたという伝説が残されている。現在は、かつての西新井村のズシ「高道」の人びとによって維持・管理されている」、という。 宮司がいるが、社務所に常駐していないようだ
2026.07.11
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西新井氷川神社への参拝をしてから江北駅界隈へゴー。日暮里舎人ライナーに乗ったことがあるが、駅周辺のお店へ訪問するのがあまりないかも。 無事に「麺舗十六 足立江北店」を見つけ。2000年代からつけ麺の有名店として知られ、池袋にある麺鋪十六が出した支店だ。ラーメン激戦区ではないのに土曜日のランチタイムに満席で常に5人ぐらいの行列ができているとはすごい。15分待ったら入店。つけそば、おはこの食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、冷やもり・並を伝えた。おはことは、肉半分、味玉半分、野菜半分、のり二枚だ。 しばらく待ったらご対麵。 豚骨魚介スープのつけ汁は相変わらず醤油が効いたもので、塩気や旨味がしっかりしていると味わえた。2000年代半ばから、魚粉で味を濃厚に仕立てる豚骨魚介系のつけめんを提供するお店が増えてきたが、同じ豚骨魚介系スープを使用しても、麺鋪十六は出汁で勝負するという意気込みがこのつけ汁で感じられた。短冊切のチャーシュー、もやしやキャベツなどの野菜、ネギもかなり量がある。 250gぐらい食うつもりだったが、並みを頼んでしまった後に、麺鋪十六の並は450gぐらいあるってことを思い出した。ストレート中太麺は柔らかいがモチモチした食感でつけ汁との絡めもいい。 最後はスープ割。醤油タレはかなり濃い目で塩気が重いものの出汁との相性がよい。 おいしかったね。池袋のお店にもかなり久しぶりなので、懐かしい感じも沸いてきた一杯だ。池袋の職場から首を切られた後に、なかなか池袋行くチャンスがないが、やはり時間を作って食いに行こうか。ご馳走様。
2026.07.11
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いい天気の土曜日だね。2ヶ月ぐらいぶりの西新井大師へお叱りを受けよう。 ところが、励まされた。とりあえず、お叱りにしろ、励ましにしろ、わしを取り巻く環境は石が流れて木の葉が沈むように悪化しつつあるが、前へ進むしかないってことだね。 ブランチを摂るためにまず環七まで来たが、西新井氷川神社を見かけた。 二の鳥居。 拝殿。祭神は素戔嗚尊。寛永3年(1626年)に武蔵國一宮氷川神社から分霊を勧請して創建したと伝えられ、西新井村の鎮守社であったという。宮司が常駐していない神社でもあるが、今年から御朱印の授与を始めた。授与の時間は公式インスタを見てくださいってこと。
2026.07.11
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、事情があって今日柏駅へ行かず、そのまま南柏駅を降りた。 1ヶ月ぐらいぶりの「らーめん あさひ」に入店。 汁なし冷やし担々麺を食いたかったが、先月中旬から提供を始めた限定も気になるため、冷やし麻辣麺、100円のトッピング券を購入してから着席。店主に渡した際に味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 スープは辛さと痺れがかなり強調されるのではなく、むしろゴマかと思われるタレとのバランスがよく取れている味だ。レギュラーの縮れ中細麺は冷たくてキュッとしてモチモチした食感でスープとの絡め通がよい。さらに辛さが欲しいので、ラー油をかけ、ニンニクまでちょっと入れた。ロールチャーシューは大判で嚙み応えや味付けがよい。 おいしかったね。今まで冷しラーメンに慣れていなかったが、ますます怖くなった夏に乗り越えるために、やはり冷やしラーメンにたすけてもらわなくてはならなくなったと思う。
2026.07.10
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ポイン活の途中に中川に近い所に氷川神社があるとわかった。歩数も稼ぎたいため亀有駅周辺から 中川という名前の町名にあるため中川氷川神社という名前かと思ったが、調べたところ、大谷田氷川神社が正式な社号ってこと。 創建の年代は江戸時代らしいが、安土桃山時代の文禄元年(1592年)という説もある。大谷田村は江戸時代で結構広い村で、三つの氷川神社があったが、明治初期に一つへ統合された。主祭神は素盞嗚尊。小さい神社なのに境内が広い。
2026.07.09
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久しぶりの二連休のようなものを満喫したい。ちょうど天気もよいので、少々長い時間の散歩をしよう。 また亀有を降りた。 散歩の前にもちろんブランチを摂っておかないとダメだ。「麺道 六善」に入店。前回は醤油ということで、特製昆布水つけ蕎麦【塩】の食券を購入してから着席。女将さんに食券を渡した際に、中太麺をお願いし、LINEクーポンを提示し、肩ロースチャーシューをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 昆布水が少なめの方だ。モチモチの中太麺は昆布水との絡めもいい。レアの肩ロースチャーシューは柔らかいのに嚙み応えや歯切れがよい。バラチャーシューは厚手で歯ごたえがよい。鶏チャーは柔らかい。 同じ胡椒がかけられてあるのに、塩味のつけ汁は醤油味より出汁の塩気がさらに強調される。 麺を食べ切れた後に残りの昆布水をつけ汁にかけた。魚介の旨味がさらに強まったと味わえた。 最後はスープ割。出汁のコクがレギュラーの塩味よりさらに強調されたように味わえた。 おいしかったね。限定に弱いが、六善の限定を結構食ってきたため、未食のレギュラーの味を早めに食わないとダメだと意識してきた。が、いつか限定にとられるのではないか。ご馳走様。
2026.07.09
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久しぶりに水曜日の午後に仕事が入っていない。心身状態もあまりよくないので、ちょっとリラックスしよう。 1週間ぐらいぶりの亀有へ。 映画を見に行く前にブランチを摂ろう。3ヶ月ぐらいぶりの「麺 たいせい」に入店。ほぼ満席。いろんなセットもあるが、8年以上ぶりの辛シビ台湾まぜそばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。 武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前に水曜日に台湾まぜそばのみ提供したが、今レギュラーで提供している。8年前に食ったものと違って、ニラの量が減っているのに対し、肉味噌の味付けが辛そうで、辛味噌のようなものも載せてある。 たいせいのレギュラーの麺と異なる厚みのある平らな太麺はタレ、肉味噌やニラなどのトッピングとの絡めもいいしコシもある。かつての記憶の味に比べ、辛さと痺れがかなり強調されるようになった。途中におろしニンニクも投入。 次に追い飯をお願いした。 かき混ぜてから一気に完食。 最後は、ルイボスティーだ。 おいしかったね。この味ならもっとメシがほしい。あるいは水餃子も頼もう。カレー味の台湾まぜそばもあるので、次回はそれにしよう。ご馳走様。
2026.07.08
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたが、やはりランチを食っていないので餓死状態になりそうだ。とりあえず選択肢の多い柏へ。 と言っても、もはや店を考える心身状態ではないので、そのまま「家系ラーメン 宗八」に入店。前回と同じ、チャーシューメン、味玉の食券を購入。スタッフに食券を渡した際に、カタメ、コイメを伝え、スタンプカードを提示し、ほうれん草をお願いした。ほうれん草のスタンプサービスは1年ぐらいぶりだった。 しばらく待ったらご対麵。 濃い目の醤油タレやこってりした豚骨スープの相性はやはりいい。この文章を書いたら前回と同じ内容だと気付いたが本心なので仕方ない。王道家による自社製縮れ中太麺はスープとの絡めや弾力もいい。直火焼の燻製スライスバラ肉のチャーシューは燻製の香りがかなり強く、歯切れもよい。ほうれん草多めはやはり健康にいい。途中にさらに大量なニンニクを投入。 おいしかったね。何回食ったことがあるが、家系の中でトップクラスの味だって感想が変わらない。また助けてください。ご馳走様。
2026.07.07
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、その前にいろんな事務関係の作業を済ませたため、やや遅いタイミングでの到着。 いろんな選択肢があるが、去年の12月にど煮干し鉢銀からリニューアルオープンされた青森煮干鉢銀に入店。店名だけではなく味も頻繁にリニューアルするお店ということで、1年ぐらいで放置してしまった。極濃煮干ラーメン、味玉、和え玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。丼まで変わった。 動物系出汁や煮干し出汁で濃厚に仕立てたタイプだが、濃度と粘度が高いのに対しエグミがなく食べやすい。中細ストレート麺はやや太めの方で、スープとの絡めもよいし、コシもある。レアの豚肩ロースは歯切れがよい。 途中に和え玉をお願いした。 チャーシューやネギも載せてあり、上に煮干し粉もかけてある。 麺はモチモチした食感でスープとの絡めもいい。 最後に残りの麺を丼にかけ、一気に完食。 おいしかったね。どうしても長中と比較しようと思ってしまったが、全く異なるタイプだ。ここの極濃は、一般向けと言える味だ。未食のメニューも食べに来ないとダメだし、セットのメシも気になる。ご馳走様。
2026.07.06
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日曜日だが、買い物のために柏へ。 せっかくだからあまり行けないお店へゴー。10ヶ月ぐらい放置してしまった「和中ダイニング ゑ富」に入店。なかなかいい味を提供するお店だが、ランチタイムの開店時間が遅いため勤務日なら来れないのだ。気になる汁なし担々麺のオリジナル蕎麦、生玉子を注文。 しばらく待ったらご対麵。ランチタイムは半ライス付きってこと。 肉味噌やナッツやサラダなどのトッピングがかなり載せてある。 数種類の調味料と自家製芝麻醤とラー油によるタレはカラシビ系ではなく、ゴマの旨味が強調されたのだ。オリジナル蕎麦とはつけめん蕎麦ってこと。蕎麦なのにモチモチした食感でタレ、肉味噌やナッツやサラダとの絡めがよい。途中に卓上のラー油で辛さを足した。 次に生玉子を投入。かき混ぜるとタレのとろみがさらに強く味わえた。 最後に半ライスを投入。タレの濃度と粘度の高さを見ればわかるものだ。 やはりコメは担々タレとの相性がよい。 おいしかったね。ゴマの旨味が強調されたタイプの汁なし担々麺だが、ここまで濃い目の胡麻タレとはすごい。やはり時間を作ってほかのメニューを食いに来ないとダメだ。ご馳走様。
2026.07.05
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南蔵院への参拝をしてから、そのまま近くの水元公園へ散歩。主な目的はポイン活だ。 アプリによると、近くに香取神社があるということで参拝へ。 小さい神社と思ったら境内が結構広い。 主祭神は経津主命。相殿は八幡神社、厳島神社、天満宮、稲荷神社、富士嶽神社。下小合村の鎮守社として創建されたが、創建年代が不明だ。元々小田原征伐まで戦が多かった東葛界隈では武神として知られる経津主命を祀る香取神宮から分霊を勧請した神社が少なくなかった。社務所があるが宮司がいない。半田稲荷神社は兼務社という。 神楽殿まであるため、かつてこの界隈における中核的な神社であったこともわかる。 境内社の白山神社、高木神社、八幡神社、北野神社、葛葉稲荷神社、水神社。
2026.07.04
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在宅勤務の一日だが、その前に疲れを癒したいため金町へ。 1ヶ月ほどぶりの「一条流がんこラーメン金町」に来た。 今日の100SPの素材は、愛知県産大粒アサリ10kg。アサリという魚貝系で体を癒せば、と思う。入店し、SP、味玉の食券を購入してから並ぶのだが、5分ぐらい待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。 アサリならもっと魚貝系の塩気が強調されると思ったが、濃度と粘度が高いのに、一条流がんこ系らしくないと言ってもいいほどコクがあるのに食べやすい塩気だ。中細ストレート麺はスープとの絡めや歯切れがよい。煮豚のチャーシューは柔らかいが固さが保っているため噛み応えがよい。悪魔肉はやや固めだが歯切れがよい。 おいしかったね。来やすい場所に一条流がんこのお店があるとはよかった。次回は限定ではなく、レギュラーの味を食ってみようかな。ご馳走様。 その後に葛西神社へ参拝。 次に半田稲荷神社へ参拝。 そして南蔵院へ参拝。
2026.07.04
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。ただし出かける前に一仕事を済ませたため、いつもよりやや遅い時間帯での到着となった。 これからも仕事でもはやどこへブランチを食うか考える余裕がないため、そのまま1週間ぶりのAKEBIに入店し、先週と同じ、限定①の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、ニラ玉つけめんとご対麺。 今日はもっちりした中太麺で生卵をかき混ぜながらつけ汁をつけて食うのだ。 辛酸っぱさが効いているつけ汁はコクがあり、ニラとの相性がよい。コロチャーもつけ汁に浸かっている。 最後にシメの小ライスをお願いした。 ニラやつけ汁はライスと結構合う。思えば、つけ汁は割スープがなくても十分に飲みやすい。 おいしかったね。面白い一杯だ。南柏の職場における年度前半の仕事も今月をもって終了するし、これからも出張するため、提供終了まであと何回食うかよくわからんが、とりあえずまた食いに来る。ご馳走様。
2026.07.03
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雨が降っているため、室外の運動ができない。こうなったら室内で歩行できる場所へ行くしかない。 2週間ぐらいぶりの亀有を降りた。 1ヶ月半ぐらいぶりの「中華そば 敦」に入店。何を食うかちょっと悩んだが、未食の塩そば、特製の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 レモンも載せてある。レギュラーのスープは鶏ガラやに押を使用するが、塩そばのスープは魚介の塩気が煮干しそばの塩味よりさらに強調されたと味わえた。ネットの記事では、塩そばのタレにはアサリとシジミとホンビノス貝などの貝類、鮭の脂も入っているという。レモンの酸味も塩気と合う。自家製の平打ち縮れ中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。特製ならレギュラーのレア豚チャーも載せてあるが、塩そばなら鶏チャーのみってこと。歯切れのよいレア豚チャーに比べ鶏チャーは結構柔らかい。 おいしかったね。やはりいずれの種類のラーメンはレベルが高い。今年の夏に何か限定を出してくれないかな。ご馳走様。
2026.07.02
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不動院への参拝をひてからそのまま仲町氷川神社へ。その後に千住神社へ向かうために日光街道へ。 また立派な山門が見えた。しかも中へ眺めれば、本堂には葵の御紋がかけられてある。調べたら、稲荷山勝林院源長寺という浄土宗の寺院。 山門のすぐ近くにある地蔵尊。旧千住七福神の寿老人である。 1610年(慶長15年)、伊奈忠次の開基である。寺名は忠次の戒名「勝林院殿前備前太守秀誉源長大居士」が由来である。御本尊は阿弥陀如来。 ただし、実質的な創建者は千住の開発者石出吉胤で、代官頭(後の関東郡代)の忠次に花を持たせる意味で「開基」の座を譲ったという。石出吉胤(掃部介あるいは掃部亮)は香取郡石出郷を発祥とする千葉氏の一族で、千葉日向守幸胤の嫡男。通称は徳太郎。千葉宗家に従って小田原城に籠城したものの落城。浪人となって遠江国に住んだ。千住宿は徳川家康が整えた日光街道の宿場のひとつである。文禄2年(1593年)、家康は関東郡代の伊那忠次に千住大橋の工事を命じた。石出吉胤は忠次に従って尽力した。のち宿場の開発に力を入れたのだ。 「多坂梅里先生追悼碑」。信濃上田侯の世臣 ( せいしん ) であったが、享保年中千住駅に寓居し、医を業としながら寺子屋を開き、約50年間教育をしてきたという。 大欅の残りの切株。文化文政年間でこの界隈では大欅が多かったが、最後の一本は昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失された。
2026.07.01
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勝専寺への参拝をしてから、仲町氷川神社へ向かう途中に、不動院という寺院を見かけた。 新義真言宗の寺院で、白幡山不動院薬師寺と号する。 元弘2年(1332年)、秀天によって開山された。江戸時代には本木の吉祥院の末寺で、現在千寿七福神の毘沙門天さまを祀る白幡八幡神社の別当であった。慈眼寺の護摩堂に安置されていた覚鑁作の不動明王像を本尊とする寺院として独立した。御本尊は当然、不動明王。ここは、いわゆる「投げ込み寺」でもあり、岡場所で亡くなった遊女はここに葬られたという。 「芸州供養塔」。戊辰戦争時に広島藩(芸州藩)の軍勢の輸送業務に従事して戦死した人たちを供養するために建てられたという。 隣の慈眼寺にも参拝しに行こうと思ったが、境内で工事が行われているためやめた。
2026.07.01
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「Noodle Laboratory 金斗雲 北千住店」を出た後に、仲町氷川神社や千住神社へ参拝するために日光街道方向へゴー。 かなり立派な山門が見えた。調べたら、浄土宗の寺院で、三宮神山大鷲院勝専寺という寺院だという。朱塗りの山門から「赤門寺」とも呼ばれる。山門にある「三宮神山」の扁額は明治12年(1879)の明治天皇の勝専寺御巡幸を記念して掲額されたもので、巻菱潭の揮毫、天野徳翁の彫刻によるもの。 元仁元年(1224年)、新井政勝の開基である。寺名は開山の勝蓮社専阿が由来。御本尊は阿弥陀如来。江戸幕府二代将軍徳川秀忠が鷹狩をした際の休息所であった。三代将軍徳川家光は境内にあった茶屋に立ち寄った。四代将軍徳川家綱が慶安2年(1649年)に日光に社参した際にここには仮御殿が造られた。千住宿の本陣に支障がある際には、その代わりを勤めたと伝えられている。 閻魔堂。寛政元年(1789)に開眼された朱塗りの木造閻魔王坐像(足立区登録有形文化財)が安置された。新井政勝の父・新井政次によって荒川から引き上げられ、千住の地名の由来になったといわれる木造千手観音立像も安置された。閻魔堂は毎年1月15・16日、7月15・16日に開帳するってこと。 鐘楼の辺にある題字の「鐘楼建築記念碑」は日本亡命中の朝鮮国の政治家金玉均の筆であるが、金玉均とこことの間にどのような関わりがあったか不明である。
2026.07.01
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在宅勤務を始める前に少々散歩したいと思って、3ヶ月ぐらいぶりの北千住を降りた。北千住に乗り換えることが多いが、降りることが結構少ない。 旧日光街道を南の方へ進み、「Noodle Laboratory 金斗雲」の北千住店に到着。鹿児島ラーメンのお店だ。去年の年末にここへ訪問しようと思ったが、振られた。ただしあれは検索サイトに掲載された情報が間違ったため仕方ない。今日は無事に営業している。特製黒雲の食券を購入してからスタッフの案内に従って着席。 しばらく待ったらご対麵。 豚骨や鶏ガラの出汁はかなり旨味がしっかりしている。秘伝の醤油タレは今まで食べたことのない味で、揚げネギの香りや甘辛も効いている。出汁やタレの組み合わせは非常に面白い。細めの中太麺はもちもちした食感でスープとの絡めもいいしコシもある。キャベツ、揚げネギ、タマネギ、青ネギなどの野菜も一杯乗せてある。角切のコロチャーシューはスープのタレとの相性の良い味付けで、歯ごたえがよい。薄切りの肩ロースチャーシューは特製のトッピングで歯切れがよい。途中にニンニクを投入。 おいしかったね。鹿児島ラーメンの経験値が低いので、進化系ってことが理解できないが、なかなかうまい一杯だ。塩味の白雲や辛系の赤雲も気になる。ご馳走様。
2026.07.01
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