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●電車散歩(下田)
下り列車の
8000系は、伊豆高原で6両編成から3両を分割し3両での運転となる。
ここからはワンマン運転になるが、車掌が車内収受員となり車内での乗り越し精算や無人駅などでは集札をする。
下田駅の構内には翌日まで滞泊する
E257系と8000系3両が留置されている。
到着と同時に2100系黒船電車が出発した。
伊豆急開業
60周年ヘッドマーク付きだ。
特急到着時に、出口前に旅館・ホテルの迎えの人達が並ぶ風景は今となってはここ下田駅が一番多い。
ホテルのマイクロバスは15台もある。


近くのお寺「福泉寺」は「日露談判下田最初の応接所跡」の石碑がある。
嘉永7年、ロシアの使節プチャーチンと日本側が最初に交渉を行った場所である。
しかし、その翌日(
11/4)に安政東海地震が発生し津波の被害を受けてしまい「日露和親条約」は延期されてしまった。
駅に戻り駅撮りをする。

伊豆急職員のメッセージポスター。


8000系の伊東観光ブランドのヘッドマークが付いている。


終点では車内清掃とトイレに使用する水を給水するのだ。






このコーポレートマークは何でしょう?塩にまみれたように腐食している、隣のマークはこんなに綺麗なのに。




下りのサフィール踊り子
3号が到着すると熱海行きが出発するので乗車した。
全面展望をしながらスローシャッターで遊んでみた。


時々電車に乗ってみるのもいいものだ。






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