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2018年12月21日
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カテゴリ: スポーツ
西武からFAで炭谷銀仁朗を獲得した巨人が人的補償で内海を取られるというまさかの展開が起きた。
炭谷銀仁朗選手に年俸15000万円は高過ぎると考えるが、西武も内海投手に推定1億円はその働きより高く払う事になるから痛み分けと言えるのだろうか?
有馬記念もまさかの結末になるだろうか?

レイデオロは11戦の中でルメールが乗って10戦7勝、ルメール以外は唯一京都記念でバルジュー騎乗で3着になっている。JCでアーモンドアイにルメールが騎乗する為、JCに参戦すると乗り変わりになってしまうから、出遅れ癖があるしルメールに続けて乗って貰いたいが為にJCに出走せず有馬記念まで待って照準を合わせていたと考えられる。また距離がやや長いJCではアーモンドアイに勝てないという目算もあっただろう。ローテーション的にも苦しくないこの馬が最も勝利に近い。と、誰もが普通に考える。しかしそれでは競馬に勝つ事は出来ない。
レイデオロが勝たない理由を無理に考えると、1.ルメール騎手が今年G1を既に8勝しており9勝した騎手は過去居ない。2.レイデオロの適正距離はおそらく2000mで、2500mはほんの少し長い。3.今回枠順が12番と不利な10番より外側に入ってしまった。。スタート直後にダラダラと右カーブが続く有馬記念の16頭フルゲートで10番より外側は1〜5番の馬よりは確実に3馬身は不利。

アーモンドアイが驚異のレコードで勝ったJCで2着したキセキは菊花賞を勝っているように右回りの方が得意と思われていた馬なので、中山2500m有馬のコースにも距離や右回りの不安は全くない。しかし3着のスワーブリチャードがここを回避したということは早い時計で走った見えない反動があるのではないだろうか。更にこの馬も外枠に入ってしまい、2番人気と思われるがここは思い切って無印。ついでにジャパンカップ組は全部無印。

レイデオロがバルジューで3着に負けた2200mの京都記念を勝ったのがクリンチャー。クリンチャーは菊花賞でキセキの2着している。冬に体調が上がると言われている。凱旋門帰りは走らない印象があるが、もし雨で重馬場にでもなるようなら一発あっても不思議はない。

モズカッチャンはエリザベス女王杯の前哨戦に予定していた府中牝馬を熱発で使えず、+6キロの体重で出走し3着だった。今回は順調に来ているし要注意。

3歳世代では菊花賞1番人気だったブラストワンピースが参戦しているが、この馬に3000mの距離が長かったとすれば2500m小回りコースでの変わり身がある。












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最終更新日  2018年12月21日 12時18分54秒
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