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2020年03月18日
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カテゴリ: 映画80点台


全てのプリンシパルが演技が下手クソ。という致命的な配役となっている。
最も演技が上手く感じたのは声が甲高く変声装置を着けて仮面を被っているピエロの人だった。
82点ぐらい。時間潰しには最適。

我々映画や舞台の消費者は、若手俳優の未熟な部分を見付けても、気長に成長を見守るという寛容さが必要である。しかし、個々の映画にはウブな若手、支えるベテランのバランスがあって、お金を取れる映画や舞台として、最低限の平均的水準や技術力があっていいはずだ。

この映画もベテランの高嶋政伸が1人気を吐き、俺が演技の水準を保つ!とでも思ったのだろうか?必死の演技がまたわざとらしさを増幅させ最悪の空回りを見せている。そもそも高嶋政伸も元から上手い俳優ではないし。坂口健太郎、大谷亮平、酷し。永野芽郁、上手くはないが可愛いので少しは許せる。こんな感じ。

ストーリープロットにもやや無理な点がある。
多分原作では、十分な情報量を書けるためにそんなに無理が無いのかもしれないが、映画は2時間に収めるため、何故?という展開になってしまうのかもしれない。
今後観る方は以下ネタバレ注意。

2.理学療法士を味方につけた永野芽郁はどうやって拳銃を3丁も手に入れたのか。そんなに簡単にピストルって手に入るのか?
3.ピエロはコンビニ強盗する意味あったのか。
4.永野芽郁と姉は、事故に遭って何故身元不明患者にならなければいけなかったのか、普通身元は警察がすぐに探し出すのではないか。





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最終更新日  2020年03月18日 00時38分10秒
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