ねこまんまねこの日記

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2026年05月15日
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カテゴリ: スポーツ



2024年

NHKマイルC

ジャンタルマンタル

1.32.4

ヴィクトリアマイル

テンハッピーローズ

1.31.8

2025年

NHKマイルC

パンジャタワー

1.31.7

ヴィクトリアマイル

アスコリピチェーノ

1.32.1

2026年

NHKマイルC

ロデオドライブ

1.31.5 

年によって芝の状態も違うし良でも水分含有率が異なるから比較は難しいが、今年のロデオドライブのタイムは速かった。また、青葉賞で2番人気の馬が予後不良となったが今年の速い馬場がタイムが早過ぎて故障に繋がった可能性もある。いずれにせよこのレースは持ちタイムの無い馬は苦しいのではないか。

今週からBコースになり仮柵が内柵から3メートルの位置に置かれる。オークスの日まで4日間がBコースであり、ダービーの週にはCコース(内柵から6mの仮柵)となる。最終週はDコース。9mの仮柵。

府中では傷んだ内側の芝を徐徐に走らないようにしていくわけ。

Bコースだと先週までの様に内側が滅茶苦茶傷んでいるということは無くなるので外が凄く伸びた先週とは違うだろう。昨年のヴィクトリアマイルでも外の馬が伸びているように見えるけど、内を突いたシランケドも伸びていたから馬場の内外の有利不利差はそれほど気にしなくて良い。枠の有利不利もそんなに無く、大外枠でも外の馬場は綺麗なので走り易い。

昨年NHKマイルで3着したチェルビアットのタイムはパンジャタワーと同じ1.31.7だった。一週後のヴィクトリアマイルのアスコリピチェーノの優勝タイムは1.32.1だから、単純比較してNHKマイルより0.4秒遅かった。チェルビアットのタイム1.31.7は今年の3着アドマイヤクワッズと同じである。今年もしもチェルビアットが1.31.7で走れれば一昨年の勝ち馬テンハッピーローズの1.31.8よりも0.1秒速いし、かなり上位争いが期待できる。なーんて考えてたけども除外されちゃった。

人気のエンブロイダリーとカムニャックは4歳だから人間で考えれば20歳が走る。この同世代は、3.4.5.14.15.17。この世代が人気の中心になっていて、この世代の比較からエンブロイダリーが一番人気になっている。

エンブロイダリーは昨年2025年の3歳の2月に東京1600クイーンCで既に1.32.2で走り切っている。速いタイムのスピードがあり、逃げても差しても競馬は出来る。この時から1年3ヶ月経過した今は人間なら、14歳から20歳に6年経過したと考えられる。したがってタイムは1.31.2で走れる。ロデオドライブより0.3速い。常に一定のスピードを出し切れるので欠点が無いし、ルメールも手の内に入れている。ほとんど信用出来る軸馬で、もし死角があるとすればスイスイ逃げ又は先行した時にハイペースになって誰かに差される事だろう。

枠も後入れ12番だし、2着以内は75%、3着以内90%だろう。

なお、人気のエンブロイダリーとカムニャックの比較では去年1600mの桜花賞を勝っているエンブロイダリーが、2400mのオークスを勝ったカムニャックより、マイルでは適性があるように(当然だけど)思える。

カムニャックは気持ちが熱くなり過ぎて息切れした秋華賞の前例があるので府中競馬場に金曜日だか土曜日には入厩させるという。なので輸送でテンションが上がり過ぎる事はなさそう。

しかし当日歓声などでどうなるか分からないので、確実性がエンブロイダリーよりも低い。信用は出来ないが、能力を出し切れば強いという面倒な馬である。

かと言ってエンブロイダリーは人気なのでこの馬から馬連4点などと買うと、当たってもほとんど旨みが無い上に外したら終わる。

だったらエンブロイダリーと、何か3着以内に来そうな馬を決めて、3連複2頭軸流しで、なるべく買い目少なく買った方がよい。今7-8-12でも13倍ついている。

クイーンズウォークはデビュー後全て川田が乗ってきたが今回川田は断腸の思いでオークスを勝ったカムニャックを選んだはず。その分川田は硬くなるけど、代打の西村は気楽に乗れて馬も昨年ほぼ勝ったに等しい。

つまり

軸7-12 相手8.9.14.17

また、マイル適性の無さそうな馬を妙味があるととらえて買うならば、パラディレーヌか。秋華賞でエンブロイダリーの3着、エリザベス女王杯はレガレイラの2着なので、G1実績は十分。キズナ産駒でマイル向かなそうな点が逆に人気落ちていて妙味。クイーンズウォークだってキズナ産駒だから必ずしもマイル向かない事はない。母は1200mを5勝した短距離馬だった。

買い目は

軸12-17 相手8.9.14   合計7点

ココナッツブラウンは札幌記念で牡馬強豪相手に2着、エリザベス女王杯も差のない5着、欠点が少ない。
ジョスランはエフフォーリアの全妹で小倉で覚醒した走りだった。

少し気になるのがマピュースで、左回りの1600mを3勝しており、エンブロイダリーが勝ったクイーンCでも2着、1.32.5だった。左のマイルに極めて適性があり、アルゼンチンリーディング騎手フランシスコ・ゴンサルベスもとても乗れている。マピュースも14歳から20歳に成長して1.31.5で走れると考えられるからエンブロイダリーより前には来られないが、3着はあり得る。ゴンサルベスにとって3着の騎手報酬は190万円でアルゼンチンの賞金からはとんでもない高額なので勝ちに拘らず3着を狙って乗ると思う。
という事で
3連単
1着 エンブロイダリーのみ。
2着 カムニャック・クイーンズウォーク・ココナッツブラウン・パラディレーヌ・ジョスラン
3着はマピュースのみ。

馬連なら
エンブロイダリー=ジョスランで穴狙い。






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最終更新日  2026年05月16日 11時43分45秒
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