2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
1月31日(木曜日)・・・・・・・・・・・・・日中は横浜で雨漏りの再々調査。一度は解決したはずの案件なのだが、ここへきて迷路に入り込んだ感がある。とりあえず、もう一度これまでの情報を整理する必要がある。ま、粘り強く取り組むほかない。雨漏りは奥が深い・・・・・・・・夕方、代々木の横須賀行政書士事務所へ。今回は事務所移転に伴う登記の依頼。横須賀さんとそのパートナーK行政書士と3人で打ち合わせ。この程度の手続きなら自分でも出来ないことはないのだが、やっぱりプロに頼んだほうが早いし、自分で書類を作ったり、わざわざ法務局まで行く手間を考えると、時間帯効果、費用対効果が高いと判断。その分、自分がやるべき仕事にエネルギーをかけることが出来る。打ち合わせ後、横須賀さんから会社経営についての相談を受ける。どうやら横須賀さんも本格的な組織作りを考えているようで、いろんな経営者から話を聞いて勉強しているらしい。ま、私ごときの話が、資格企業家のカリスマである横須賀さんの役に立つとは思えないのだが、一応は経営者のはしくれとして、まがりなりにも15年以上の会社経営の経験の中から得たいくつかの経営信条のようなものを述べさせてもらった。(偉そうだよ・笑)1)人を育てることなど出来ない。人は自ら育つもの。 ※やるヤツはやるし、やらないヤツはやらない。2)凡人である自分は決してカルロスゴーンになることは出来ない。3)リーダーとして「信賞必罰」をいかに正しく実行するか。などなど・・・・・・・・はて?自らを振り返ってみると、はたして自分自身どこまで実行出来ているんだろう?他の誰かからアドバイスを求められて、それに対して真摯に答えていると、それって、実は自分自身にこそ一番大切なアドバイスだったりする。ふと、そんなことを感じた。15年も会社経営をしてきて、まだまだ経営者として全く未熟な自分に気付いた一幕でありました。明日から2月・・・・・・・・新しい年は早くもひと月が過ぎ去って行った。
2008年01月31日
1月30日(水曜日)・・・・・・・・・・・・・朝から東大井で雨漏り調査。今回で3回目・・・・・・・・RC造で、大雨時だけの雨漏り、しかもタイムラグ大きめ、3階の天井スラブ角から染み出してくるんだけど、直上が4階テラスになっているので、雨水浸入の可能性が高い被疑箇所が、防水の端末、開口部絡み×5、貫通部×1、アルミ手摺取付のアンカー×3、壁のクラック×2・・・・・・・・ざっと11箇所以上ある。で、それらを1箇所ずつつぶしていくんだけど、RCなので、最低でも2時間以上は散水しないといけないので、どうしても1日に2箇所~3箇所ずつしかこなせない・・・・・・・・被疑箇所が同じ縦のラインにあれば1箇所ずつしかできないし。こういうケースの場合は、運よく初日に発見できればいいのだけど、最後に残ってしまうときもある。もちろん、基本的には、候補の中で最も可能性が高いと思われる箇所から攻めるので、ほとんどの場合は、1日目~2日目に発見できるのだが・・・・・・・・今回は、残念ながら後者・・・・・・・・3日目の今日、8箇所目までつぶしてきたんだけど、結局雨漏りは再現できず。ついに4日目に持ち越しとなってしまった。残すは手摺取付部のアンカー×3箇所。おそらく、次回そこに散水すれば確認できるはずだ・・・・・・・・ま、特に不安はないんだけど、何となく土俵際まで追い込まれた感じはある。(笑)いくら自信があっても、確信ではないし、ましては11箇所中の8箇所までつぶしてきてるワケだからね。いずれにせよ、最後まで淡々とやり遂げることだ。雨漏りに取り組む場合の一番大切な心構えが、投げ出さない・諦めない・逃げ出さない・・・・・・・・万一、次の散水も上手くいかずに、雨漏りの迷路に入り込んでしまったとしても、また、仕切りなおせばいい。これまで3日間やってきたことは、8箇所に散水したが雨漏りを再現できなかった。という事実。が、見方を変えれば、頂上目指して8合目ぐらいまで登ってきたとも考えられる。とにかく、目の前のやるべきコトを、一つ一つこなしていくしかない。さてさて、次回は見事うっちゃりを決められるだろうか・・・・・・・・夕方、帰社後は雨漏り事業部リーダーのW君と激論バトル。逆切れ気味にくらいついてくるのはいいんだけど、もう少し、冷静な判断が必要だよ。と諭す。本来、自分のやるべき仕事と立場をもう少し見つめ直しなさい。自らの役割をしっかり理解し、その責任を果たさねば、リーダーとして成長出来ないよ。頑張れ!W君・・・・・・・・期待しているからこそ、厳しい言葉も浴びせるのだから。俺ももうちょっと頑張れ!(笑)
2008年01月30日
1月29日(火曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチ、伊勢原の雨漏り補修工事の引き渡し。築40年以上の木造アパートで、今回は確実に雨漏りを止めるために、かなり大掛かりな工事をした。世の中に絶対ということはないのだが、限りなく100%に近づけるべくベストを尽くしたので、あとは、これでしばらく様子を見て頂くことになった。お客様もたいへん満足して下さってるようで一安心。まずは今年の最初の大きな工事で、良い仕事が出来て幸先の良いスタートをきることができた。その後は、相変わらずバタバタと仕事をこなし、夜は、久しぶりの経営会議・・・・・・・去年までの経営会議は、外装リニューアル事業部の責任者T君、ネット事業部の責任者S君、それに雨漏り事業部責任者を兼任する私の3人で、会社の方向性や、現状の課題について話し合う場だったのだが、今回からは、新たに施工部長に就任したD君が加わって4人になった。やはり、直接工事を請け負う施工会社である以上、工事の品質こそ会社の根幹にかかわる問題なので、施工部を束ねる施工部長が経営に関わることがとても重要だと思う。毎日、実際の現場で「いい仕事」をすべく努力をし続け、常にお客様の生の声を耳にし、そして職人から本音を聞かされている施工部長の意見こそが、経営理念である「いい仕事をしよう」を実現するために必要なのだ。会社近くの焼き肉屋さんに集まり、約3時間にわたり喧々諤々やりあったのだが、正味2時間ぐらいは施工部長D君が喋っていただろうか・・・・普段は無口なD君が、ここぞとばかりに「仕事」について熱く語り続ける姿を見ていて、「ウチの会社は絶対にいい会社になるぞ」と、確信した。そして「この若い連中の仕事への熱い想いを絶対に無駄にしてはならない」と、あらためて自分に言い聞かせたのだった。これだけ素晴らしい商品(若い連中)を抱えているのだから、ウチの会社が「いい会社」になるか否かは、全て舵取り役である社長の責任だ。D君の仕事への熱い想いを無駄にするワケにはいかない・・・・・・・・焼き肉屋から会社に戻り、誰もいない事務所で、ひとりで気合を入れ直したのだった。社長として・・・・・・・・
2008年01月29日
1月28日(月曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで表参道の雨漏り補修現場へ。塔屋のトップライト周辺からの雨漏りで、今回は当該個所を中心にシーリングの打ち替えで対応。おそらくこれで止まるはず・・・・・・・・細かい指示を出し、段取りをとってから移動。品川埠頭の雨漏り現場の現調へ。大きな自動車修理工場で、2ヵ所の雨漏り。2ヵ所ともそれぞれエキスパンションジョイントの不具合が原因。とりあえずシーリングを中心とした応急処置を提案することになりそう。そこから、山手通り~駒沢通り~246経由でいったん事務所に戻る。こまごまとした事務処理を済ませてから、溝口の改修工事現場用に「工事連絡書」を作成し、夕方、チェックも兼ねて届けに行く。今のところは、とりあえず問題なし。まずます順調な滑り出しと言ってもいいだろう。2~3の問題を確認してからお客様と外壁の色について打ち合わせ。なかなか悩んでらっしゃるようなので、候補の3色ぐらいを実際に「試し塗り」をして見てもらうことにした。その後、また事務所に戻って事務仕事。いくつかの見積作成と、現場のスケジュール調整。さらにはメールの返信などをやってたら、いつの間にか23時をまわってしまっている・・・・・・・・なんだか充実しているようなしていないような不思議な感じ。(苦笑)ホントに一日があった言う間に過ぎていってしまう。年齢を重ねるにつれて、時間がたつスピードは確実に速くなっていく。だからこそ、もっと時間を大切にしなくてはいけないのだが。この世の中で最も価値が高い資源は「時間」だ。ドラッカーも言ってることだけど、それ以外の全ての資源は、何らかの別の資源で代替が効くけど、「時間」という資源だけは、他の何とも代替が効かず、また、一度失われてしまったら2度と取り戻すことは出来ない。ビジネスにしろ、スポーツにしろ、あらゆる「成果」が求められる世界において、時間をいかに効率よく有効に使えるかが、最も重要な要素になるのだろう。「仕事が出来る」というコトは、「時間を効果的に使える」というコトと同意語なのだ。そういう意味でも、まだまだ自分のレベルの低さを感じるのだった。まさに今、今この瞬間を大切にしなくては・・・・・・・・
2008年01月28日
1月27日(日曜日)・・・・・・・・・・・・・いつもの日曜日のように、誰もいない事務所で朝からルーチンワークをこなす。経理データのチェック、お客様データのチェック、そして、現場データのチェックなど・・・・・・・・その合間にブログの更新やメールのチェック。午後からは、Yさんの清掃部隊に床清掃をお願いしてあったので、その邪魔にならないように一旦自宅へ退避。夕方、事務所に戻ると、床がピッカピカに仕上げっていた。明日以降はこれまで以上に気持ちよく働くことができそうだ。今日は長男の誕生日・・・・・・・・彼もついに12歳を迎えたワケだ。自分自身の人生を振り返ってみたとき、ちょうど12歳ぐらいから記憶が鮮明になってくる。もちろん、それ以前の記憶もしっかりとあるにはあるのだが、12歳、つまり小学6年生ぐらいからの記憶は、それ以前とは比較にならないほどハッキリと覚えている気がする。おそらく、小学生から中学生へ、子供から少年(あるいは少女)へと大きく変わる節目だからだと思う。修学旅行があり、卒業式があり、運動会などのイベントも、全て最上級生として主役的な立場を担ったり、そして、春になれば学生服を身にまとうワケだ・・・・・・・・ま、嫌でも記憶は鮮明にならざるを得ない。さてさて、これから彼の人生はどんな風に展開していくのだろうか。親としてとても心配だったりする反面、最も身近なギャラリーとしてすごく楽しみでもある。彼の夢であるサッカー選手になれる可能性は限りなく低いけど、当面の間は、その夢を抱えて彼なりに頑張っていくのだろう。あと1年、長くても2年ぐらいかな・・・・・・・・・・・・・おそらく中学3年生にもなれば現実と向き合う時が必ずくるはずだ。その時、父親としてどんなアドバイスをすればいいのだろうか・・・・・・・・などと、普通の父親らしいことを考えながらも、そんなアドバイスのコトなんかよりも、ついつい、あと10年は腕相撲で負けるワケにはいかねーな。などと、父親の威厳を守ることばかりを考えてしまう私だった。(笑)そのために筋トレをしなくちゃ。とか・・・・・・・・でもまあ、健康で元気に成長してくれたら、それだけで充分だ。あと8年もすれば、一緒にお酒も飲めるワケだし・・・・・・・・って、実際にはもう少し早いのかもしれないけどね。(笑)今日は長男の誕生日につき、そんなコトを考えておりました。あれから12年たったんだなあ・・・・・・・・
2008年01月27日
1月26日(土曜日)・・・・・・・・・・・・・久しぶりにネット戦略の話。小さな会社のSEO対策について。以前からたまにSEO対策に関して書いているけど、実は今、当社のSEO対策は、非常に悩ましい状況に陥っている。(って、それほど深刻じゃないけど・笑)インターネット上の「雨漏り」というキーワードにおいて、2005年1月に「雨漏り110番」のサイトを立ち上げ、その約1年8か月後、2006年10月に検索エンジン三冠王を獲得した。検索エンジン三冠王、つまり、日本の三大検索エンジンであるヤフー・グーグル・MSN、その全てで1位表示となったワケだ。※ちなみにこの3つの検索エンジンで90%以上のシェア※で、この時点では、ネット上の「雨漏り」というキーワードにおいて、当社のサイトが最も強いサイトであったのは間違いない。が、栄枯盛衰というか諸行無常というか、(って大袈裟だよ・笑)現在、依然グーグルでは1位をキープしているものの、MSNとヤフーでは1位を転落してからずいぶん久しい。特にヤフーにおいては、最近になって、なんと1ページ目からも転落してしまっている。元三冠王サイトとしては非常に由々しき事態である。少し前までは、仮に順位が落ちたとしても、ま、いつものヤフースロットマシーンだろう・・・・・・・・とか、またグーグルダンスか・・・・・と、余裕をかましていたのだが、最近ではそうも言ってられない。なぜなら、上位表示される他サイトの完成度が以前の比じゃなく、それぞれに上位に表示されるだけの「理由」と「力」があるからだ。以前だったら、ま、そのうち上位に戻るだろう。とタカをくくってられたのだが、今は、上位サイトのレベルが拮抗しているので、一度落ちたら、なかなか上がらないというのが現実なのだ。それは検索エンジンの本質から言って正しいことでもある。で、悩ましいのは、グーグルでは相変わらず1位をキープしているという事実。これでグーグルでも1位転落という事態になれば、いろんな手を打つことが出来る、というか、その決断をするのだが、グーグルで1位である以上、なかなか踏み込めないのだ。もともと、いずれ日本でもグーグルがヤフーを逆転するだろう。と、予想していたのだが、思いのほかヤフーの強さが底堅く、最近では、もしやグーグルは日本市場を捨てたのか?と疑ってみたり、このままヤフーのYSTがグーグルを越えてしまうのかも?と思ったり、いろいろ悩ましい状況が続いているのだ。グーグル1位の価値を高く考えすぎているのかもしれない・・・・・・・・でも、当面は、やはりグーグルに照準を合わせたSEO対策をせねばなるまい。それは、なんだかんだ言っても、グーグルが最も「顧客志向」の強い検索エンジンだからだ。最も「検索する側」の利便性を追求している検索エンジンがグーグルなのだ。グーグルの掲げる「知の整理」の看板に偽りなし、と感じている以上、それを信じて「良いサイト作り」に邁進するしかないのだと思う結局のところ、ユーザビリティの追求という本質に落ち着く。PC画面の向こうにいる消費者は、誰しも自分にとって有益となる情報を求めている。検索エンジンが、消費者に選ばれるためには、消費者にとって有益なサイトを上位に表示させることが全てだ。なので、我々のような小さな会社は、消費者にとって有益な情報を提供し続けることこそが、もっとも正しいSEO対策となる。それこそが検索エンジンに評価されるための最善の策なのだ。あらためて自社サイトを読み返してみると、まだまだ改善の余地は多い。ってか、改善の余地だらけ・・・・・・・だな。そろそろ勇気をもってチャレンジする必要がありそうだ。検索エンジンの進化を信じて・・・・・・・・
2008年01月26日
1月25日(金曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで溝の口の改修工事現場へ。ベランダ避難ハッチの改修工事業者さんとの打ち合わせ。ステンレス製リペアハッチに交換する工事。実は、このマンションの場合、避難ハッチそのものは、まだ使用に耐えうる状況だ。というのも、5年ほど前に当社で塗り替え補修をしているので、錆による腐食は、それほど酷い状態ではない。おそらく消防の点検も通るはずだ。では、なぜ今回、リペアに改修する必要があるのか・・・・・・・・まあ、ワリと良く見かけるケースなんだけど、既存避難ハッチの枠が、ベランダ床のレベルとほとんど同じ高さで、立上がりが全くない設計(施工か?)になっているのだ。そのため、少し多めの雨が降ると、避難ハッチ内部に雨水が入り込んで、下階ベランダの天井にボタボタと落ちてしまうワケだ。もし洗濯物が干してあったりすると、当然クレームになるし、何より、鉄骨造でベランダ天井がボードになっているので、天井ボードは痛む、塗装は剥がれてくる、などなどいいことは何もないのだ。いろんな解決策(応急処置的な)が、あるにはあるのだが、消防法の問題や、のちのちのメンテナンス面などを考慮すると、やはりステンレス製リペアハッチへの交換がベストな選択となる。一昨日の歯の治療(インプラント)の話じゃないけど、それなりの費用はかかったとしても、建物の健康という観点に立つと、やはりリペアハッチがベストとなるのだ。尤も、本来であれば、新築の時点で設計の先生なり、現場監督なりが、このあたりのコトをしっかりと考慮して手を打ってくれれば、こんな費用はかからずに済んだことは間違いない。何事も最初でやっておけば安く済むのだ。建物の健康も「予防」が大切というコトだろう。自戒の念も込めて・・・・・・・・・・・・・
2008年01月25日
1月24日(木曜日)・・・・・・・・・・・・・夜、久しぶりに雨漏り診断士協会の理事会。新年会も兼ねて今年度の活動方針についての打ち合わせ。ご意見番的な存在のS副理事から核心をつく発言がでた。それは、雨漏り診断士の根幹にかかわる部分でもある。雨漏り診断士に対する、教育・啓蒙活動へのシフト・・・・・・・・最も大切な活動であり、本質だ。同時に、最も難しくエネルギーがかかる活動でもある。が、難しいからこそ価値があるのだ。おおまかな活動方針を話し合ったあとは、お互いの近況を報告したり、経営について話し合ったり、毎度のバカ話に花を咲かせたり。(ってコレが一番多いかも?笑)お互いに尊敬し合う同志たちとのひと時は、心から楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎてゆく。で、ついつい飲みすぎてしまうのだった。(笑)さてさて、今年の課題となった「教育・啓蒙」へのシフトだが、雨漏り診断士に対しての「教育・啓蒙」であると同時に、自分自身への「教育・啓蒙」でもある。人は教えることによって、自ら教わり学ぶものなのだ。もう一度しっかりと気を引き締め直してから、これまで以上に本気で取り組まなきゃなるまい。フェーズ2への挑戦だ。
2008年01月24日
1月23日(水曜日)・・・・・・・・・・・・・朝から天気予報通りの降雪で現場は中止。午前中は道路が薄っすらと白くなるぐらい降ったので、このまま降り続いて積ってしまうと、明日以降の現場に影響が出るんじゃないか、と心配したが、午後からは予報通り雨になったので一安心。午前中に積もった雪は雨でほとんど流されたので、現場への影響は全くないだろう。夜、1年半ぶりに歯医者さんへ。これまで、年に1~2回ぐらいのペースで定期検診に行ってたんだけど、去年はあまりにもバタバタして行けなかった。で、2月に入るとぼちぼち花粉症が始まり、そうなると、今度は治療中のくしゃみが怖くて歯医者さんに行けない。また、去年の暮あたりから奥歯に少しだけ痛みというか違和感を感じていることもあって、今のうちに行っとかなきゃ、と考えたのだ。レントゲンを撮ったうえでの検査の結果、今のところ虫歯は1本も無いとのことで一安心。だが、奥歯の痛みについては、根っこがダメになっている可能性があるので、場合によっては、抜歯のうえ入歯かインプラントをしたほうが良いとのコト。いろいろ説明を聞くうちに、どう考えてもインプラントにしたほうがいい、と心が傾くのだが、その費用が半端じゃない。1本あたり30万円~40万円ぐらいかかるらしい・・・・・・・・別に、入歯だと格好悪いとか、そういう見栄の気持ちは全くないんだけど、まわりの歯への負担や歯周病への悪影響などを考えると、やっぱり費用はかかってもインプラント治療をしたほうが良さそうだ。昔から「歯は万病の元」とも言うし・・・・・・・・歯医者の先生と交わした話を総合的に判断すると、私の場合は、50歳頃までに、150万円~200万円のインプラント治療をやってしまえば、その後は、ずっと健康な歯を維持できるらしい。車一台買えるぐらいの費用だが、あとあとのことを考えると、やっぱりインプラントかな。と思う。さてさて、どうやって費用を捻出するか・・・・・・・・いろいろと節約しなくちゃなあ。(苦笑)地獄の沙汰も・・・・・・・・じゃないけど、健康ってのもお金がかかるものだと思い知らされたのでした。
2008年01月23日

1月22日(火曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチ、溝ノ口の現場で段取り。お客様の車を移動したり、足場の建地を一部組み換えさせたり、防犯対策上の打ち合わせをしたり・・・・・・・・その後、いったん事務所に戻って事務のMさんと打ち合わせ。経理関係の指示や、フリーダイヤルのオプションなどについて。Mさんは、1を言えば5~6を理解してくれるタイプなので、指示を出す側としても非常に楽だ。その後、横浜市泉区へ。先日も書いた雨漏り調査の物件。今日のターゲットは窓サッシュの上端。正直言うと、この場所から雨水が侵入している可能性は極めて低い。ただ、怪しいと睨んでいる被疑箇所の真下にあるので、ここをクリアしてからじゃないと次へ進めないのだ。つまり、今日の調査は、雨漏りしている場所を見極める、というよりも、その場所から雨漏りしていないことを確認するための作業。いわゆる「悪魔の証明」にどこまで近づけるか・・・・・・・なので、今日はその一ヶ所に3時間は散水する予定。これが、もし木造だったら1時間ぐらいが目安。RCの場合なら、漏水の症状にもよるけど、2時間~5時間ぐらい。今回は鉄骨造で外壁がラスモル仕上げという点、漏水の症状にタイムラグがあるという点を考慮して、1箇所あたり3時間という目安を設定したのだ。これで、今日漏水が再現しなかったら、(しない予定なんだけど)次回は、そこから1.5Mほど上部にあるケラバの入り隅をやる予定。そこでビンゴしてくれれば、ほぼ仮説通りで、全ての現象を合理的に説明つけることが出来る。もし、そこでも再現しなかったら・・・・・・・・・・・・・雨漏りの迷路に入り込むことになるかもしれない。(汗)ま、その時はその時だ。(相変わらず超楽観的だな・笑)根気強く最後までやる覚悟さえあれば、解決しない雨漏りなど決してないのだから。で、今日のようなケースでは、最初で散水ホースをセットしてしまえば、あとは20~30分に一度、漏水箇所から水が出てないか確認すればいいだけ。なので、散水中は手持無沙汰になってしまう。寒かったからか、途中、無性に甘いものが欲しくなって、近くの自販機で思わずコレを購入。 あまりにも甘すぎて、なんだか気持ち悪くなってしまった。(笑)○ッカさん、もう少し甘さ抑えめでお願いします。で、散水調査のほうは見込通り雨漏り再現せず。予定通りと言えば予定通り。これで、また仮説に一歩近づいた。今日はこれで終わりにして、あとは次回だ。ま、確かに面倒臭いけど、この手間を惜しんだら、あっと言う間に「雨漏りの迷路」にはまり込んでしまうのだ。地道に一歩一歩やっていくしかない。
2008年01月22日
1月21日(月曜日)・・・・・・・・・・・・・溝口にて総合改修工事が始まる。まずは足場の仮設。改修工事の中でもっとも緊張する工程だ。開口の指示、1階テナントさんの営業への配慮、さらに防犯対策など・・・・・・・・最初でキッチリやっておかねば。ある程度、目途がついたところで、現場監督Tさんに任せて移動。東名高速を走らせて伊勢原へ向かう。伊勢原の雨漏り補修現場で、中間のチェックと打ち合わせ。この現場は、とても頼りになるベテラン大工棟梁のおかげで、ここまでは完璧な仕事だ。素晴らしい。最近では、ここまでやれる大工さんはめっきり少なくなった。長年の経験で培われた知識と技術、そして何よりもプロとしての意識の高さが素晴らしい。かなり制約がある厳しい条件の中で、「これ以上はあり得ない」というレベルの仕事をやっている。その高いレベルの仕事を、まるで当然のように平然とやってのける。「それが当然」という意識の高さゆえ、何のためらいもなく淡々と仕事が進んでいくのだろう。我々からみれば凄いの一言だが、本人にすればいたって普通なのだ。こういう本物んの職人さんの仕事を目の当たりにすると、自分など、まだまだひよっ子だなぁ、と、ガツンと思い知らされる。ありがたい。そう言えば、たぶんこないだの日曜日だったと思うけど、テレ東のテレビチャンピオンで大工さん大会をやっていた。(再放送かな?)チラっと見ただけだから、ほとんど内容はわからないんだけど、たまたま見た際に印象に残ったのが、その大会に出場している大工さんが何人かいて、それぞれに、何十年も大工をやってる人とか、何十人も弟子を育てた棟梁っていう凄い大工さんたちだったんだけど、出場者の中で最年少っていう大工さんが46歳だったことだ。最年少が46歳・・・・・・・・その大工さんだって、職人歴20年以上のベテランなんだけど、他の出場者から見れば、まだまだ若い「ひよっ子」みたいな位置づけだった。そのことがやけに嬉しく、強く印象に残った。経験20年以上の46歳でも最年少・・・・・・・・やっぱり、これこそが本来の職人の世界なんだよなあ。今回、伊勢原の現場をやってもらった大工の棟梁は、それこそ電動工具など何にもない時代から、自分の腕ひとつで、何でもこなしてきた本物の大工さんだ。今、こういう大工さんが急激に減りつつある。こういう技術、知識、心意気を、次の世代に引き継ぐことこそ大切だと思う。我々は、そういう仕組みを作らねばならない。と思う。本物の職人の「ワザ」を伝承し、次なる世代を育てていく仕組み・・・・・・・・それこそが小さな建設会社の生き残りの道だと思うのだ。それを成し遂げれば、営業やマーケティングなど一切不要となるだろう。弱みはいつでも強みに変わるのだ・・・・・・・・本物の大工さんの素晴らしい仕事を目にして、ふと、そんなコトを考えておりました。ま、自分自身は今さら大工さんにはなれないので、「雨漏り」「外装工事」に特化して、その特定の分野において本物を追求していきたいと思います。プロフェッショナルとして。
2008年01月21日
1月20日(日曜日)・・・・・・・・・・・・・午前中は事務所で溜まりに溜まったブログ更新。(苦笑)これからは、こまめに更新して溜めないようにしょう。午後、世田谷店・K社長と同行して杉並のS様邸へ。雨漏りにともなう外装工事のお打合せ。雨漏りの直し方には、それこそピンからキリまであるんだけど、あくまでもお客様の立場にたってベストだと思える方法をご提案。あとはお客様のご判断・・・・・・・・今日のお昼は、K社長と一緒に明大前の中華料理屋さんで食べたんだけど、学生街のお店にありがちな超大盛りのご飯に閉口。(笑)昭和5年生まれの父親から「食べ物を粗末にしてはいけない」と、徹底的に厳しく躾けられたので、めったなことでは、食事を残したりしない私なのだが、今日はどうしても食べきれずに残してしまった・・・・・・・・食後、罪悪感に苛まれる。これからは、まわりで食べている人の量を確認してから、量が多そうだな、と思ったら「ライス少なめで」と注文しよう。20代のころは、どちらかと言えば大食いのほうだったんだけど、30過ぎてからは食が細くなってしまったので、普通(並)の量でもきついぐらいなんだし・・・・・・・・40過ぎになっても、食べ物を粗末にしてしまうと、しばらくの間、罪悪感から立ち直れない。三つ子の魂・・・・・・じゃないけど、やっぱり親の躾けって、いつまでも心の奥で残っているんだなあ。ふと、そんなコトを感じた。夕方からは事務所で事務処理とスケジュール調整など。今夜から明日にかけて雪が降るという天気予報・・・・・・・・現場の進行に大きな影響がなければいいのだが。
2008年01月20日
1月19日(土曜日)・・・・・・・・・・・・・早朝、神宮前の現場で打ち合わせ。細かい指示を出してすぐに移動。横浜市・港北区のS様邸へ。雨漏り散水調査。今回の調査員はTさん&W君の雨漏り専属チームなので、大まかな方針と指示を出すだけでオッケー。この2人のチームは、ここのところの雨漏り調査で、ずっと結果を出し続けているので、おそらくこの現場も大丈夫だろう。現象から考えても、それほど難しいケースの雨漏りではない。ので、あとは2人に任せて現場から移動。ところが、午前10時、12時、14時、15時、16時・・・・・・・・途中経過の報告は、全て芳しくない。全員一致で一番怪しいと睨んでいた被疑箇所に散水しても再現せず、ついにはタイムアウトだ。うーん、決して甘くみていたワケではないのだが・・・・・・・・とりあえず可能性が高いところは全て散水したけど、結局、雨漏りを再現することが出来ず、次回へと持ち越しとなった。ウチの雨漏り調査は有料でやらせて頂いているので、結果を出せなければ、当然のことだが代金は請求しない。プロとして成果を上げていないのだから当然のことだろう。ただ、代金を請求しなければそれでよいという話では断じてない。なので、結果が出るまでやらせて頂くことを基本としている。もちろんお客様の意向を踏まえてだが・・・・・・・・で、本日のところはいったん引き上げさせて頂き、後日あらためて再調査することになった。んが、2人が現場を引上げてから約30分後に、「雨漏りが再現しました」と、お客様から電話が入った。現場をアウトする際に、「大量に散水したので、もしかしたらタイムラグで漏水するかもしれません」とお伝えしてあったので、一応想定内ではあるのだが・・・・・・・・これで、ある程度、可能性を絞り込むことが出来た。午後から散水した3ヶ所のうちのいずれかが原因個所だろう。次回は、その3ヶ所をじっくり攻めれば大丈夫だ。それにしても雨漏りは奥が深いなあ。と、今日もまた、いつものフレーズで締めくくる私であった。
2008年01月19日
1月18日(金曜日)・・・・・・・・・・・・・午前中は事務所で事務仕事。で、午後、溝口・総合改修工事の近隣挨拶と打ち合わせ。これで段取りはほぼ完了。始め良ければすべて良しというワケではないけれど、来週からの足場仮設工事が肝心だ。そこから厚木・K様邸へ。既に足場は組みあがっており下洗いも終わっている。足場から屋根に登って葺き替え工事の綿密な打ち合わせ。あとはSさんに任せておけば大丈夫。全ては「お客様の立場」で考えることがベースになっている。本来、職人って人種はそういう工事でこそ力を発揮するものだ。いったん帰宅して作業着を着替えてから中野へ。毎月第3金曜日の勉強会。なんの縛りもなく、参加不参加も自由、遅刻早退も自由という、まことに緩~い感じの経営者の集まりだ。19時半に店に入ると、どうやら今夜は誰も来ていないようだ。なので、1階のカウンター席で一人静かにハイボールを飲む。今日の友は「ドストエフスキー・地下室の手記」。この本は、この店でだけ読むことに決めている。特に意味や理由はないけど、なんとなく自分の「決め事」にしたのだ。そんな「大人の男の」自分を演じたいのかもしれない。(笑)でも、自分以外に参加者がない一人のときだけにしか読めないので、なかなか進まないのだが、それはそれでいい。最後まで読み切るのには、あと数カ月がかかりそうだが、今夜は2か月ぶりに一人っきりなので、結構読み進められそうだな。と、思っていたら20時すぎに背中の後ろで誰かが笑っている。振り向くと盟友Hさん。どうやらHさんのほうが先に店に来ていて、彼のほうも今夜はてっきり自分だけだと思いこんで、2階のカウンター席で一人で飲んでいたらしい。(笑)1階のトイレに降りてきて私に気づいたとのこと・・・・・・・・結局、そのあと2人で「経営論」について語り合うことになった。それにしても本当にいい店だ。一人で飲んでもよし、仲間と飲んでもよし、月に1回しか来ないけど、ほどよい精神的なリフレッシュになっている。歳をとっても通い続けたい店だ。さてさて、はたして来月はドストエフスキーを読み進めることになるのだろうか。
2008年01月18日
1月17日(木曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで溝口へ。来週からスタートする総合改修工事の足場の段取り。足場の親方が数を拾っている間にあらためて現状確認。その後、横浜へ移動。去年、雨漏り補修をさせて頂いたお客様へ。今回は大規模修繕工事の件で・・・・・・・・・・・・・8月に施工して欲しい、ということでご発注を頂いた。感謝しかない。商店街にあるビルで、道路占有許可と使用許可が必要になるので、6月頃から段取りをとることになった。その後、地元に戻ってT不動産様へ。先週やった内装リフォーム工事の確認と鍵を返却。その後、いったん事務所に戻ってメールのチェックなど。午後からは電車で動く。神宮前のお客様に顔を出して鍵をお預かり。その後、丸の内のセミナー会場へ。今日のセミナーは「女性社員の活用法」とかいうセミナー。私見だけど、今後、就労人口が減っていく中で、ウチのような中小企業が、優秀な人材を確保するためには、世に埋もれている多くの優秀な女性の力が必要だと考えている。女性をうまく使おうなどとは考えていない。(ってか俺には無理・笑)優秀な女性に、ウチで働きたいと思ってもらうために、企業としてどのような努力が必要なのか、を考えているのだ。企業の側が人材を選ぶ時代は既に終わっている・・・・・・・・今は、人材のほうが企業を選択する時代なのだ。ドラッカーは10年以上も前にその時代の到来を予測している。セミナーの内容は期待していたものとは違っていたけど、有名な大手宝飾会社の元取締役という方の話はたいへん勉強になった。やはり、これからは女性に選ばれる企業でなければ生き残りは難しい。と言っても、「ちょいワルおやじ」風にお洒落すればすむような単純な話ではないが。(笑)
2008年01月17日
1月16日(水曜日)・・・・・・・・・・・・・横浜市泉区で雨漏り散水調査。この物件も去年に続いての再調査となる。が、この物件についてはリベンジのケースではない。前回の散水調査において、しっかり成果を上げているからだ。前回は、2ヵ所の雨漏り個所を散水調査し、2ヵ所とも雨漏りを再現し、原因個所を特定した。で、その調査結果に基づき、その物件を建築した工務店さんが補修工事を実施したのだが、うち1ヶ所において、補修工事施工後の散水テストの結果、雨漏りが再現してしまったのだ。考えられる理由は大きく2つある。1)補修工事に問題がある。2)前回の特定個所以外にも雨水が侵入している個所がある。前回の散水調査で、実際に雨漏りを再現しているという事実があるので、この2つの理由以外には考えられない。が、補修工事は思いのほかしっかりと施工してあるようだ。工務店さんが、かなり覚悟を決めて取り組まれていることがわかる。正直、ここまでしっかりと施工してあるとは思わなかったので、驚いたぐらいだ・・・・・・・・というワケで、今回の再調査となった。調査対象は、施工後の散水テストにおいて水がかかった範囲。その範囲内において、下のほうからあらためて散水していく段取り。なお、この物件は鉄骨造で外壁がラスモル仕上げ。雨が降ってから雨漏りが発生するまでのタイムラグが2時間~4時間程度。そのため、今後は1日1箇所ずつ散水する方針に変更した。1日に2ヵ所も3ヶ所も散水してしまうと、2ヵ所目以降に雨漏りが再現した場合に、特定が難しくなるからだ。お客様と工務店さんに了解をとったうえで、本日は、被疑箇所の中で最も下にある1箇所のみを狙い撃ち。約3時間にわたり散水したのだが、結局再現せず・・・・・・・・日を改めて再調査することにした。それにしても「雨漏り」って本当に奥が深いなあ・・・・・・・・今回の場合は、雨漏り経路の系統についてはほぼ特定できているので、それほど難しい迷路に入り込んでいるワケではないけれど、前回の調査で結果を出した時点で無事解決・・・・・・・・というつもりでいたので、やはり「雨漏りの難しさ」を感じざるを得ない。ま、難しいからこそ我々の存在意義があるワケだけどね。(苦笑)そんなことを考えておりました。雨漏りで困っているお客様の立場やお気持ちを考えれば、不謹慎の謗りを免れないかもしれないけれど、今回の物件は実に勉強になった。貴重な事例データだ・・・・・・・・・・・・・やっぱり、雨漏りは生涯勉強だな。
2008年01月16日
1月15日(火曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで伊勢原の現場へ。M建設の若手監督Kさんと、超ベテラン大工棟梁を交え細かい打ち合わせ。 打ち合わせを始めてすぐ、棟梁のレベルの高さがわかったので、 細かい点は任せて大丈夫と判断。(ってかむしろ任せたほうが良さそう・笑) ので、近隣対策だけ段取りして現場を離れる。厚木・K様邸の近隣挨拶を済ませてから東名高速に乗る。首都高3号線~山手通り経由で東大井の現場へ。去年の暮れ、雨漏りの散水調査をやった現場の再チャレンジ。RC造で現象としてタイムラグが大きい物件なので、1ヶ所あたりの散水時間を2~3時間程度に設定しているのだが、前回は3ヶ所に散水して再現できず・・・・・・・リベンジで挑んだ今回も計3ヶ所に散水。が、結果、またしても再現出来ず・・・・・・・・うーん、参った。(苦笑)再度、日を改めて調査することに・・・・・・・・次回は、手すりのアンカーを中心に探ることになりそう。久しぶりの3回コースだな。ま、再現するまで根気強くやるしかない。今回の散水調査の難しさは、雨の降り始めから漏水までのタイムラグが大きい点と、漏水箇所の上部に、開口部や貫通部が多数あるため、事前の絞り込みができない点。さらには、これまでに他の業者が中途半端な補修を繰り返しており、その補修個所をどの程度信頼するか、という点。そして、ヒアリングによる情報収集が後手後手にまわってしまった点。こうして冷静に考えてみると、3回コースに陥ってしまったのも仕方がないのかもしれない。が、最後のヒアリングの失敗は大きな反省点だ。ここをしっかりとしてれば、2回コースですんだ可能性もある。ヒアリングシートをもう一度作りなおす必要がありそう・・・・・・・・まだまだ努力すべき点は多い。
2008年01月15日
1月14日(月曜日)・・・・・・・・・・・・・成人の日か・・・・・・・・思えば、自分自身が成人の日を迎えてから、さらに20年以上がすぎているんだなあ。既にふたまわり目か・・・朝イチで高田馬場で現場打ち合わせ。TさんW君に大まかな指示を出して現場を離れる。今日のメンバーなら細かい点は任せておいても大丈夫だ。いったん事務所に戻って現場の段取り。今週は、現場打ち合わせや現場調査、さらには4件も雨漏り調査の予定が入っている。今年最初の「怒濤の1週間」となる。午後、ホームセンターへ行く。事務所用の玄関マットや分別用のゴミ箱を購入。事務所の中もだいぶ機能的になってきた。欲を言えばきりがないけど、もう少し工夫して機能的にしていきたい・・・・・・・・何事も最初が肝心だ。夜、みんなが帰ったあとの事務所で黙々と資料作り。今週は怒涛の1週間なので、やれることは今のうちに片付けておかないと・・・・・・・・というワケで今日も帰宅は午前様になってしまった。(汗)
2008年01月14日

1月13日(日曜日)・・・・・・・・・・・・・いつもの日曜のように一人の事務所で黙々と事務仕事。経理関係のチェックやらPCデータの整理などのルーチンな作業。途中、気分転換も兼ねて、新しく買ってみた回転式の名刺ホルダーを整理。こんなヤツ もうちょっとサクサク回るのかと思ってたんだけど、イメージしていたよりも動きが重い。ま、しばらく使ってみよう。午後からは、静かに頭の整理・・・・・・・・ネット戦略、営業戦略、そして商品戦略。商品戦略って、ウチの場合は、ようするに「工事品質」のこと。そして、つきつめればスタッフの質だ。技術面、知識面、マナー面、サービス面・・・・・・・・全ての面においてさらなるレベルアップを実現せねばならない。現時点においても、ウチのスタッフに対するお客様の評判はかなり高いほうだと思う。でも、中には、社交辞令的な褒め言葉もあるだろうし、ウチの工事に不満を感じられたお客様のほとんどは、何も言わずに黙って離れて行かれているはずだ。リピート率が100%じゃない以上・・・・・・・・理想が高すぎるのかもしれないけど、やはり、リピート率100%を目指すべく努力をせねばならない。全ての業務における究極的な目標はそこだ・・・・・・・・そのために、今、何をせねばならないか。まだまだ道は遠い・・・・・・・・
2008年01月13日
1月12日(土曜日)・・・・・・・・・・・・朝から雨降り・・・・のため、予定を変更して午前中は事務仕事。午後からは、旧事務所の原状回復の段取り。「立つ鳥跡を濁さず」の精神で、全て責任をもってリニューアルするつもりだ。旧事務所の大家さんは、人間的にもとても尊敬できる人だし、15年の長きにわたって良好な関係だった。今回の原状回復については、大家さんから敷金(保証金)を全額払い戻して頂くかわりに、原状回復はコチラのほうで全て元通りにするという約束だ。お互いの信頼関係がないと、なかなか出来ない約束だと思う。お金の面だけで考えれば、おそらくコチラの持ち出しのほうが大きくなるだろう。ドライに考えれば、経営者としては甘いのかもしれない。でも、15年も良いお付き合いをさせて頂いたのだから最後もスッキリ気持ちよく出たいと思う。お金だけの問題ではないと思うのだ。また、確かに、今回の移転で、大家さんとテナントという関係は終わってしまうけれど、地域の人間同士としての人間関係まで終わるわけではない。一期一会・・・・・・・・・・・・・せっかく結びついた「ご縁」なのだから大切にしたい。自分の考え方次第で「ご縁」はいつまでも続くのだ。そんなことを思いながら、旧事務所のリフォームを段取りしていました。やっぱり甘いのかなあ・・・・・俺って。(笑)
2008年01月12日
1月11日(金曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで伊勢原へ。雨漏りに伴う外装改修工事の打ち合わせ。今回の工事は盟友H社長率いるM建設とのジョイント工事。お互いの強みを出し合っての共同作業だ。で、H社長とM建設・若手監督Kさんと細かい打ち合わせ。この現場はやってみないとわからない側面が大きい。基礎より高くもってある犬走りコンクリートを掘削してみて、さらに、外壁のトタンをはがしたうえで、内部の状況を見てみないと判断がつかない部分も多い。ま、ある程度は想定の範囲内だと思うが・・・・・・・・打ち合わせ後、近隣対策だけ済ませて移動。東名高速~環八経由で大田区の現場へ。W君チームが雨漏り調査をしている現場なんだけど、スペース的に梯子が立たない現場なので、短めの単管パイプで地組みして、3連梯子を支える作戦・・・・・・・・思ったよりも、安定した足場になっていてとりあえずは安心。調査の段取りを、細かく指示出して現場を離れる。池上のお客様に顔を出して、去年の暮れに対応したアパートの襖修理についてご報告。次は襖交換になってしまう件もあわせてお伝えしておく。環七を走らせて某大学病院へと向かう。この大学病院ではかれこれ15年も定期的な仕事を頂いており、さらに、現在建築中の高層タワービルの仕事も請けることになりそうだ。感謝の気持ちでいっぱいになる。でも、何よりもありがたいのが、ここのT所長からいろんな「気付き」を教えて頂けることだ。いつも本当に勉強になる有益な話を聞かせてもらえる。今日も「真の営業とは何か」が、実によくわかるお話を聞かせて頂いた。このT所長のお話は、全て、ご自身で実際に行動して結果を出されたまさしく実例なので、本当に腑に落ちる。で、今日T所長から得た「気付き」は・・・・・・・・「真の営業」とは「お客様の一部になってしまう」ことなり。という、まさしく本質・・・・・・・・巷でよく言われている「顧客志向」程度のレベルを大きく超え、はるかに凌駕してしまう「顧客との同化・一体化」である。うーん、素晴らしい・・・・・・・・と、思わず唸ってしまった。T所長の話は本当に勉強になる。本当にありがたい。その後、中山道経由で門前仲町のお客様へ。鉄部塗装工事と連結送水管交換工事のお打合せ。早々に日程を組むことになった・・・・・・・・帰社後、各現場の打ち合わせと指示出し。来週以降は完全に繁忙期モードになる。今からしっかりと緊張感を高めておかないと・・・・・・・・みんなが帰ったあと一人の事務所で事務仕事。まだまだ火の玉モードから通常モードには戻れそうにない。ま、今月いっぱいは、体制立て直しの期間とするか。
2008年01月11日
1月10日(木曜日)・・・・・・・・・・・・・午前中は事務所で現場の段取りなど。配管工事の業者さんが入ってて、その工事内容の打ち合わせも。この配管工事が終われば、ひとまず新事務所の内装は完成となる。外まわりの資材置き場工事も目途がついているので、あとは、細かい仕上げと、什器・備品等を揃えていくだけ。お昼前には出発して杉並方面へ。西荻窪の高級マンションの雨漏り現調。ベランダ天井からの雨漏り。原因は上階の避難ハッチの納まり・・・・・・・・枠の高さがベランダ床の高さとほぼツライチになっているので、ちょっと多めの雨が降れば、当然下階に水がまわる。しかも天井が軽天・ボード貼りの仕上げなので、軽天バーを伝ってベランダ天井全体に広がってしまうワケだ。リペアハッチ工事をご提案することにする。世田谷店のK社長と細かい打ち合わせをしたあと、高田馬場へ移動。去年の暮に依頼を受けていた小さな外壁工事の件で・・・・・・・・商店街で人通りが多い場所のビルなので、通りに面した部分は連休中にやらせてもらうことにした。万が一工事が残ってしまっても側道のほうだったら問題ない。帰社後、各現場の打ち合わせと段取り。雨漏り関連の現場には、細かい指示を出す。で、みんなが帰ったあと一人の事務所でいろんなコトを考える。やるべき仕事は常に山積みで、しかも、それらの全てが重要であることは間違いない。そんな中でも「優先順位の1位」が厳然としてあるわけで、結局は、自分自身の「徹底力」次第・・・・・・・・などと考えているうちに、時計の針は0時をまわってしまっている。気張れ!俺!
2008年01月10日
1月9日(水曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで座間へ。業界最大手の某管理会社が管理する分譲マンション。少し足場が悪い場所のシーリング工事の下見。とりあえず、作業は何とか可能という判断をして、引き受けることに。問題はスタッフのやり繰りだな・・・・・・・・そこから伊勢原に移動。明日から始まる外装改修工事の段取り・・・・・・・・思いのほか簡単に問題が解決したので一安心。あとは工事を進めながら、問題が起きたらその都度解決していくしかない。いったん帰宅して着替えてから電車で移動。日本橋・八重洲にて雨漏りの現調。うーん、なかなか難しい案件だ。築40年以上のRCの最上階部分に、築20年ぐらいの鉄骨ALCの増築部屋が乗っかっている状態。しかも全体的な納まりが非常に悪く、雨仕舞いへの配慮もほとんどない。ま、雨漏りすべくして雨漏りしていると言っても過言じゃない。とりあえず雨漏り調査をご提案。その後、渋谷へ移動して会食。久しぶりの日本酒で、とても楽しい時間をすごすことが出来た。おかげで帰りは連日の午前様になってしまったけど。(笑)
2008年01月09日
1月8日(火曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで伊勢原へ。今週からスタート予定の外装改修工事の段取りで。午後、いったん帰社して資料作り。今月末からスタートする現場の工程表や、先月に終わった現場の完了報告書など。新事務所の中もだいぶ片付いていきたのだが、玄関用マットがなかったり、ゴミ箱がなかったり、傘立てがなかったり・・・・・・・・少しずつ細かい不備に気がつくようになってきた。ま、それだけ落ち着いてきたというコトだろう。昨日パーテーション新設工事があらかた終わったので、暖房効率がグンと上がって、足元までしっかり暖まるようになった。あとは、配管工事が終われば、ほぼ完璧だな。夜7時に溝ノ口のお客様にお伺い。所有されているマンションの総合改修工事の件で・・・・・・・・今月末からの工事着工が決定。これで、今月は5件の総合改修工事を同時進行させることになる。管理が甘くならないよう手綱を締めなおさなくては。打ち合わせ後、20時すぎに帰社。暖房効率がよくなり暖かくなった事務所で各現場の段取り。その後、工程表や張り紙の準備。結局一息ついたのが0時前・・・・・・・・帰宅は午前さま。当分はこんな状態が続きそうだなあ。
2008年01月08日
1月7日(月曜日)・・・・・・・・・・・・・って何やってたっけ?(笑)いやぁ・・・・ブログの更新がずいぶん滞っちゃった。(汗)今日はもう19日だから、12日間分も溜め(貯め?)込んでしまったことになる。「記憶の退行・減退」という嬉しくない利息がたっぷりとついてしまった。で、今、この利息の支払いに苦しんでる・・・・・・・・さて、7日と言えば「仕事はじめ」。いくつかの現場がスタートすると同時に、来週ぐらいから始まる各現場の段取りなどなど・・・・・・・・サービススタッフは全員臨戦態勢に入っている。当然のことだけど、社長兼いちサービススタッフである私も臨戦態勢。今週から始まる雨漏り対策の外壁改修工事の近隣挨拶と、来週から始まる同じく雨漏り対策の屋根葺き替え&外壁塗装工事の段取り。さらに、その他の雨漏り調査現場の準備などなど・・・・・・・・朝から夜まで完全にフル回転。初っ端から火の玉モード全開な仕事始めになってしまった。なもんで、ブログも全然更新できない状態に。(って言い訳っぽいな・笑)この12日間あまりにもフル回転が続いたため、この間の記憶を思い出そうとしても、なかなか思い出すことができない。ま、なんとか頑張って一気に更新します。
2008年01月07日
1月6日(日曜日)・・・・・・・・・・・・・朝7時すぎに出社。昨日ようやくネット回線がつながったので、新事務所でも今日からネットが使えるようになった。昨日まではメールを送受信するためだけに、わざわざマックまで行ったり自宅に帰ったりとバタバタしていたので、これで少し落ち着く感じかな。で、今日は、明日からの本格始動に向けての最終準備。まずは、現場の段取りと日程調整、それから経理関係のチェック。そして夕方には約2か月ぶりの床屋へ。去年の11月以降、なかなか床屋に行く時間がとれなくて、鬱陶しくてしかたがなかったのだが、久しぶりにスッキリした。頭が軽くなった。夜、みんなが帰ったあと一人の事務所でシステム手帳の整理。今年から年間スケジュール表と月間プランニング表を加えた。で、一つ一つの目標と課題を具体的な期限に落とし込む。あとは、強く意識を持って、目の前の仕事に取り組んでいくだけだ・・・・・・・・ただただ愚直にやればいい。さあ、明日から、いよいよ2008年も本格始動だ。準備は万全。(ってのは言いすぎだな・笑)その瞬間ごとに自分の目の前にある小さな仕事を大切にして、否、小さな仕事にこそ心をこめて、一歩一歩しっかりと着実に進んで行こう。
2008年01月06日
1月5日(土曜日)・・・・・・・・・・・・・朝イチで事務所へ。本来の仕事始めは7日からなのだが、主要メンバーが続々と出社してくる。簡単な新年の挨拶を交わし、それぞれに準備や段取りなどを黙々と始める。各々が各々の目標や課題に対しての具体的な行動を理解しているのだ。これこそが「経営計画書」の効果だ。目標とそれを実現するための具体的な課題、そして、その課題を実行していく計画表・・・・・・・・これらを全社員に明確にし、コミットメントを得たうえで冊子にして持たせる。それだけで、各々が「今、何をすべきか」を考えた行動をするようになった。もちろん、それだけで全てが上手くいくワケではない。課題の中では、期限通りに達成されたモノもあれば、期限を過ぎて未だ達成されないままのモノもある。それらの内容をしっかりと検討し、随時修正を加えなければならない。また、中には期限より前倒しで成し遂げた課題もある。それを担当者の頑張りとみなすのか、それとも設定期限や課題そのものが甘かったとみなすのか・・・・・・・・まだまだ見直すべき点も多いが、今日のみんなの動きを見ていて確実に手応えを感じた。今年は必ず飛躍する・・・・・・・・
2008年01月05日
1月4日(金曜日)・・・・・・・・・・・・・あっと言う間に時間は流れ、本日は我が家に向けてUターン。朝食をとり、お茶を飲みながらしばし談笑。出発が遅くなると到着も遅くなるので、(当たり前だ・笑)早めに出発。帰りの東北道は雪もあまり降らず、路面の状態もまあまあ。首都高に入ってからもほとんど混んでおらず、思いのほか早い時間に帰宅することが出来た。帰宅後は鹿児島の実家や兄たちに新年挨拶の電話をし、とりあえず慌ただしい正月の最後に落ち着いた感じ。4日間の休みだったが、明日からはまた仕事だ。特にリフレッシュした気はしないが、(笑)やる気は十分にみなぎっている。会社の仕事始めは7日だけど、経営者や幹部が7日スタートでは遅すぎる。会社全体がしっかりと7日にいいスタートを切れるように、その段取りをとるのも経営者と幹部の役割なのだ。さあ、やるぞ~よーし、ワクワクしてきた。
2008年01月04日
1月3日(木曜日)・・・・・・・・・・・・・相変わらず特にやることがないマスオさん状態の私は、午前中は子供と雪遊び。今日は隣町のスキー場までお出かけ。と言っても、このスキー場は地元の子供向け施設なので、正月中は休業らしい。なので、ゲレンデの隅っこでソリ遊びをすることに・・・・・・・・が、しかし、南国育ちの私は雪国のソリ遊びを完全に舐めていたようで、その後、悲劇に見舞われることになる。まさか「本場のソリ遊び」がこれほど大変だとは・・・・・(って大袈裟だよ・笑)と言うのも、仮に営業中のスキー場だったなら圧雪済みだし、また、東京あたりなら積ってもせいぜい10~20センチぐらいなので、土手の斜面なんかに行けば、そのまますぐにソリで滑れる。ところが、雪国の積りに積もったフカフカの新雪ではそれが出来ない。何十センチも積ったパウダースノーの雪の上では、全くソリは滑らずに、沈んでいってしまうので、まずは自分の足で踏み固めてソリのコースを作らねばならないのだ。イメージとしてはリュージュとかボブスレーのコースみたいなヤツ。それを作る作業の大変なこと大変なこと・・・・・・・・しかも、小僧1号は小学6年生。小さな幼児だったら4~5メートルのコースで十分満足してくれるだろうが、いっぱしのスキーヤーでもある彼が、(ボーゲンで上級コースも難なく滑る)そんなに短いコースで許してくれるはずもなく、14~15メートルのロングコースを作らねばならないのだ。(苦笑)結局、約1時間かけてコースが完成した頃には、気温0度の中にもかかわらず全身汗びっしょりになり、顔から湯気を出している有様だった。当然、小僧がソリ遊びをしている間は、ぐったりと疲れ切って雪のベッドに横たわる私だった。で、写真を撮ることすら忘れてしまっていた。(残念)コース作りに1時間強、で、その後のソリ遊びは1時間弱・・・・・・・・うーん、なんだか時間帯効果が低いなあ。(笑)どうやら本場の雪遊びは、大人も本気になる必要があるようだ。たいへんいい勉強になりました。次からは午後に行こうと思う。きっと他の人が作ったコースが空いてるはずだから。(笑)
2008年01月03日

1月2日(水曜日)・・・・・・・・・・・・・家内の実家では借りてきた猫のような私。(苦笑)が、義父母も義兄も実に良い人なので特にストレスは感じない。マスオさんをイメージすることで、無難にそつなく振舞う。(笑)ま、立場上は特に手伝うこともなく、せっかくの機会なので子供と遊ぶことに・・・・・・・・実家の前はただの畑なんだけど、東北地方の中でもひときわ雪深い雪国だけに、ひとたび降り始めると、あっと言う間に銀世界となる。積った雪の上はクッションにもなるので恰好の遊び場だ。やわらかい雪の絨毯って感じ・・・・・・・・下の写真は、左から、小僧1号・・小僧2号・・・サッカーボール・・・・・・・・ サッカーのPK合戦をしたり、ソリ遊びをしたり、投げ合い・取っ組み合いのプロレスをしたり・・・・・・・・正月早々、筋肉痛になった私でした。(苦笑)いやぁー、雪の中でのサッカーは相当にキツイかったです。ハイ。
2008年01月02日

1月1日(火曜日)・・・・・・・・・・・・・年の初め・元日の朝ぐらいは、静かに、そして穏やかに迎えたいモノだが、そうもいかず。(苦笑)朝早く起きて出発の準備に追われる・・・・・・・・川崎フロンターレが天皇杯決勝に勝ち進めなかったこともあり、今日から家内の実家に帰省するコトになったのだ。どうやら体を休めるヒマはないようだ。ま、たまには家族サービスもしなきゃね・・・・・・・・というワケで愛車デリカに荷物を積み込んで出発。首都高3号線から5号線経由で東北道へ。一路、雪国を目指す・・・・・・・・元日ゆえ道路がすいてるのが唯一の救いだ。運転しててもほとんどストレスを感じないし、さほど疲れることもない。が、福島あたりから雪がチラホラ。路面の状態も少しずつあやしくなってくる。一応、4駆&スタッドレスなので、それほど神経質になることもないのだが、安全運転がポリシーなので、車間距離を十分にとって、タイヤのグリップ感を確かめながら慎重に走る。宮城を過ぎて岩手に入ると完全に雪道って状態。こんな感じ・・・・・・・・ 北上で東北道から秋田道へ入る。ここは山越えのルートなので完全に圧雪路だ。こまめに除雪車が走っているので、スタッドレスならむしろ走り易い。途中、トンネルの切れ目で吹雪いてきたりしたけど、一度もタイヤを滑らす(グリップを失う)ことなく横手インター到着。が、高速道路を降りてホッと一安心かと思うと、むしろ一般道のほうが、路面がボコボコに凍ってる状態。どうやら急に降り始めたので除雪が間に合っていないようだ。ボコボコに凍った轍で、お尻ふりふり状態。(苦笑)こればかりは4駆のスタッドレスでも防ぎようがない。安全運転のうえに安全運転を心掛けて慎重に運転したのだった。雪国って本当にたいへんだなぁ・・・・・と、つくづく思った私だった。
2008年01月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1