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昨日今日のことじゃないんだけど、ちょっとご無沙汰気味になっていたお客様や、友人、知人と久しぶりに会った時に、必ず「なんだか貫禄がついたんじゃないの」と言われる。ほとんどの人から、まるで申し合わせたかのように言われる。もちろん、そのまま素直に喜ぶほど自惚れてはいないし、相手の言葉の真意がわからないほどの自己チュー人間でもない。(別にひねくれてるわけでもないです・笑)はいはい。確かに太りました。事業を始めてこの14年間で、10キロほど体重増加しているし、ここ1~2年だけでも3~4キロ太ったのは事実。「貫禄ついたね」なんてオブラードに包まずに「太ったねえ」とストレートに言ってください。自覚してますから。(笑)今年は減量もテーマの一つ。若い頃と違って新陳代謝が悪くなった分、なかなか簡単には減量も難しい。ま、1年かけて5キロの減量が今年の目標。なんとかなるだろ。では。
2006年01月31日

今日は都内をアッチコッチへ。お昼前に新橋のお客様との打ち合わせが終了。で、丁度お昼の時間だったので、新橋あたりでお昼を摂る時によく行く定食屋さんへ。創業30年だか40年だかの、古~くからある定食屋さんで、お爺ちゃんが厨房で料理を作り、お婆ちゃんが配膳をする老夫婦2人のお店。特別美味しいってワケじゃないけど、安くて、早くて、味はそこそこって感じの店。新橋なので当然お昼時はサラリーマンの人たちで一杯になる。私がいつも食べるのが「モツ煮込み定食・500円」。他にも「メンチカツ定食・550円」「焼き魚定食・500円」とかあるけど。いつも決まって「モツ煮込み定食」を頼む。理由は一番早いから。イスに座って頼めば10秒で出てくる。最高に時間効率がいい。今日は特別に「しらすオロシ」も付けたので、しめて600円なり。その食事中のことなんだけど、お婆ちゃんがご飯をよそう時に、手に米粒がついたのを発見。そのまま観察していると、お婆ちゃん本人は気付いていないのか手に米粒をつけたまま、黙々と客の注文を聞いたり配膳したりしている。で、さらに様子を見守ると、ご飯をよそう度に、お婆ちゃんの手に付いた米粒はドンドン増えてくる。見ているこっちが何だか心配になって、次第にハラハラしてくる。(笑)結局、お婆ちゃんは気付いてるのか気付いてないのか知らないけど、そのまま最後まで、たくさんの米粒を手に付けたままだった。ま、特に不衛生な感じも受けなかったし、別にイヤな気もしない。元々そういうのを気にするような客層の店でもないし。(笑)な~んて、妙に納得し安心してしまった。で、食べ終わってのお勘定。1000円札をお婆ちゃんに手渡す。お釣りの400円を受け取ると・・・・・・・・うーん、思わずニンマリと笑ってしまった。(笑)40年生きてきて、お釣りを貰う時に米粒(ごはん粒)まで一緒に貰ったのは初めてだ。正直言って、とても嬉しくなって思わず記念写真を撮ってしまった。頭にくるどころか、何だかほのぼのした気分になった。きっと、商売としては本来絶対やっちゃいけないコトなんだろうけど、それをやられた客である自分が、それほど悪感情を持たないっていうのは、あの店の雰囲気とかグレードと、大きく乖離してはいないからだろう。同じコトを普通のレストランとかでやられたら流石にちょっと怒るかもね。で、きっとまた新橋周辺でお昼を摂る時にはあの店を選ぶだろう。細かいコトあまり気にしないタイプだしね。(て言うか覚えてない・笑)ってコトは、あの店の商売としては、まあオーケーってコトなんじゃなかろうか。元々そういう客層を相手にしての商売だろうから。今日はそんなコトがあり、そんなコトを考えておりました。明日は月末だ。イロイロと事務処理も多い。朝から気合を入れていかなきゃ終わらないかも・・・・・・・・では。
2006年01月30日
日曜日なんで、ちょっと早めに帰宅して自宅の仕事部屋で頭の整理。最近不調気味だった脳みその回転も、ココにきて、だいぶよくなってきたようで、今日は考えているコトを、比較的順調にまとめるコトが出来た。いつもこんな感じだったら良いのだが・・・・・・・・夕食後は、例によって長男に将棋をせがまれたので、歯磨きなど全てをキチンと出来てからという条件で応じることに。結果は1勝1敗の引き分け。最近は、かなり真剣に打っても10回のうち3~4回は負けるようになってきた。もちろん、長男にだけ「待った」を認めているのでまだまだ完全な対等の勝負では無いのだが・・・・・・・・ここのところ将棋をやるたびに長男が少しずつ成長しているのがわかる。将棋をやることで集中力の無い長男が、少しでも集中力アップするかもしれないし、また、自分にとっても脳みその日頃使わない部分を刺激しているような気もするので今後も時間の許す限り付き合ってあげようと思う。親子のコミュニケーションも深まるしね。1石3鳥ぐらいなもんだ。ま、こういうのも悪くないな。と。今日はそんな日曜日でした。では。
2006年01月29日
夕方、練馬の現場に顔出して打ち合わせ。ココは当社としては数少ない下請けの現場なんだけど、元請会社さんが「信頼」を重んじる会社さんで、「お客様の立場にたって考える」姿勢に共鳴し、お手伝いさせて頂いている。先方は、お客様からの信頼が絶大の会社なので、当社がその信頼を傷つけることがないようにしなくては・・・・・・・・今回の打ち合わせに関しては、新規に取り付けたサッシュ枠の納めかたに関して私なりの意見というか、ご提案をさせて頂いたのだが、その提案を、そのまま受け入れてくださり、すんなり打ち合わせも終了した。結果として提案を受け入れてくださったコト自体もそうだけど、下請け業者である私に、率直な意見を求めてくるその真摯さは素晴らしい。あらためてお付き合いさせて頂いて良かった、と実感。この業界、たいした知識も経験も無いくせに、トンチンカンな仕様や工程を一方的に押し付けてきて現場をぐちゃぐちゃに引っ掻き回す元請業者がいかに多いことか・・・・・・・そういう場合、お客様にとっても最悪の結果となるのが常なのだが。やはり、ベースに「信頼」を置いている会社の強みだと思う。お客様にとってどうなのか?を、まず第一に考えている。だからこそ、我々下請けの専門業者も遠慮なく提案することが出来るのだ。こういうお付き合いが出来るのであれば、下請け工事であっても何の問題もないと思う。今後もよろこんでお手伝いさせて頂きたい。お客様は「安い料金の中で出来るだけ良い仕事」を、望んでいるのではなく「良い仕事を絶対条件として、その中で出来るだけ安い料金」を、望んでいるのだ。後者を提供出来る取り組みや仕組みであれば、元請けだとか下請けだとかにこだわる必要は全くない。こだわる意味がない。「良い仕事をしよう」という共通言語さえあれば良いのだ。「お客様満足」という共通の目標達成のため力を合わせれば良いだけだ。昨日はそんなコトを考えておりました。これから、リフォームを含む建設業界は厳しい淘汰が進むと思う。既に生き残りを賭けた激しい競争が始まっている。結局のところ、最終的にお客様に支持され評価された会社だけが生き残れることになる。そのためのキーワードが「お客様の立場で考える」ことだ。と信じている。ま、他の業界でも基本的には同じだと思うけどね・・・・・・・・では。
2006年01月28日
今年はいろんな意味で、仕事のやり方を変える予定。ただ、本当はもっと時間的に余裕があるはずだったのだが、いざ、年が明け1ヶ月が過ぎてみると、結局去年の状況とあまり変わらない。当初想定していた余裕となるはずの時間に、なんだかんだと予期せぬ仕事や、想定外の出来事が入りこんでしまう。ま、往々にしてそんなモノなんだろうけど。で、本来「最優先でやろう」と思っていた社長としてやるべき仕事が、いつものように、どんどん後回しにされていく状況が発生。また繰り返してしまうのか・・・・・・・・・いや、今年はここからが違うのだ。ここからの対応、ここからの思考こそ変えなければならない。自らのやるべき仕事をやるためには、目の前の慌しさに巻き込まれてはいけない。常に「最優先タスク」のみを仕事の中心におかねばならない。だからこその「最優先」なのだ。「最優先」という意味の重さをしっかりと考えることだ。先送りにしていい仕事だとしたら、ハナから「最優先」じゃ無いってコトだし、本当に「最優先」でやるべき仕事なら、何があっても先送りして良いワケがないのだ。「最優先」の言葉の意味を考えれば、先送りや後回しなど決して許されない。ココが去年までの自分と違うところだ。これこそが去年までと変えねばならないところなのだ。おそらく、成果を上げる人と上げられない人の差って、こんな程度なのかも。「最優先」を「最優先」として、しっかり理解し行動出来ているか?目の前の事象に振り回されず、本当に大切な仕事を明確に出来ているか?ま、こうやって書くと当たり前の話でしかないのだが・・・・・・・・結局、いつものように「当たり前のコトを当たり前に」って結論に行き着く。去年までと一番違うのは「当たり前」の意味なのかも。いずれにせよ、まずは自らを厳しく律しなくてはならない。自分自身への甘さこそが最大の敵なのだ。例のごとく日々の慌しさに巻き込まれそうになった昨日、ふとそんなコトを考えておりました。頭を早めに切り替えなきゃね。では。
2006年01月27日
どうにも肩がこる。原因が運動不足にあるのは間違いないところだ。なんせ、毎日16時間くらいの活動時間中において、パソコンの前にいる時間と、車を運転してる時間が半分ぐらいを占めている。日中は、ほとんど体を動かしていない感じだもんね。これだけ運動不足ならそりゃ肩もこるわ。わかっちゃいるのだが・・・・・・・・あ、思い出した。以前、肩こり防止に「素振り」でもしようと思って木刀を2本買ってあったな。そう言えば俺って、一応「剣道」の有段者だった。むかしは凛々しい少年剣士だった頃もあるのだ。まるで赤胴鈴之介のような・・・・・・・・うーん、なかなか良い考えかもしれない。「素振り」でつかう腕の運動は、肩こりには一番いいかも。よ~し。今夜から毎晩、素振りでもやるか。もう20年以上やってないけど、まあ素振りぐらいなら無理なく出来るだろう。精神統一にもいいかもしれないしね。集中力の無さを克服するための修行にもなるかも・・・・・・・・よし、決めた。今夜から1000回素振りだ。いや、やっぱり、まずは可愛く100回ぐらいにしておこう。(笑)今日はそんなコトを考えておりました。では。
2006年01月26日
夕方、南青山で打ち合わせ。ここら辺は、有料駐車場が少ない。いや、正確に言うと、駐車場の数自体はそれなりにあるんだけど、需要に対して供給が追いついていないのだ。しかし、にもかかわらず、いつどんな時に行っても、まず間違いなく止められる有料駐車場がある。それもそのはず、料金が30分400円と超高いからだ。1時間止めると800円。(オイオイって感じ・笑)うーん、高い。高すぎる。その周辺の相場的には1時間あたり500円~600園程度だから、その駐車場だけ目立って高い。私としても当然、出来るだけその駐車場には止めたくない。と言って、路上駐車は出来ない。(コンプライアンス遵守だ)だが、夕方4時くらいの時間帯だと、他の駐車所場はまず空いていない。今日は結局そのバカ高い駐車場に止めるしかなかった。(マジで高すぎだよ・笑)およそ1時間弱の打ち合わせが終わって、ダッシュで駐車場に戻る。ここでのんびりしているワケにはいかない。なんせ、1時間以内なら800円だが、それを超えると一気に1200円まで料金がハネ上がってしまうからだ。で、車に飛び乗り素早くエンジンをかけ、さっと出口まで行ったのだが・・・・・・・・・・・・・出口の自動清算機のところで1台もたもたしている車。小銭がないのか、やり方がわからないのか、その運転手さんは、相当に苦労しているようだった。刻一刻と時は過ぎてゆく・・・・・・・・・・・・・ようやくその車が出て行って自動清算機に恐る恐る駐車カードを挿入すると、「リョウキンハ1200エンデス」のアナウンスが・・・・・・・・・・・・・ああ、無念。(涙)わずか1分か2分過ぎただけで400円の出費増。ま、仕方がない。自分としては、その400円を節約すべく一所懸命に急いで、最大限の努力をし、打てる手は全て打ったのだ。その結果は結果として受け入れるしかない。前の車がノロかったのは、時の運だ。決して彼が悪いワケじゃない。(と言いながら実はちょっと恨んでる・笑)わずか400円で大げさな、と思われるかもしれないが、この400円の積み重ねが大きい。1円でも無駄を省くことが大事なのだ。その1円が無駄である以上はね。それらの経費は、全てお客様から頂くことになるのだから・・・・・・・・今日はそんなコトがあり、そんなコトを考えておりました。それにしても今日の400円は実にもったいないなあ。(笑)みなさん、ゲート式の有料駐車場では、なるだけスムーズに出ましょうね。では。
2006年01月25日
最近、電車で移動することが多い。で、移動中に読もうと家の本棚から文庫本を数冊持ち出した。そのうちの1冊がトルストイ「人生論」。この本は、私の人生に大きな影響を与えた1冊だ。個人的には哲学書だと思って読んでいる。日本語訳のタイトルが「人生論」になっているのだが、人生と言うよりも、「命とは何か」または「生命について」書かれている。ロシア文学と言えばドストエフスキーぐらいしか読んだことがない私のつたない読解力レベルではトルストイは文章が難解で読みづらい感じがする。正直言って、最後まで読み終わるまでに何度か途中で投げ出したこともある。それでも最後まで読み終えてから、自分の生き方や考え方について物凄く考えさせられた。自分自身の「心のありよう」について真剣に見つめなおす機会となった。トルストイがこの本で言いたかったことが、何となくだが理解出来た気がするのだ。もしかしたら、その理解が全く間違っている可能性も否定出来ないけど。(笑)最近になって、もう一度読み返してみようと思い、電車に揺られながら少しずつ読んでいる。相変わらず文章が難解だけど、さすがに2回目(最初の方の章は5回目くらいか?笑)なので、以前と比較すると、すんなりと入ってくる感じ。腑に落ちる・・・・・・・・・・・ってイメージかな。読むほどに自分自身の「心の無駄」が削ぎ落とされていく気がする。だけど、決してトルストイの他の作品を読みたいとは思わない。なぜなら、自分にはちょっと文章が難解で読むのが苦痛だから。(笑)トルストイはこの「人生論」だけでいいやって感じかな。読書を楽しむのなら個人的にはドストエフスキーの方が余程好きなので。晩年のトルストイの代表作だが、アマゾンの読者レビューを覘いてみても賛否両論ある。ま、否定的な意見もわからないでもないけどね。今日はちょっと格好つけて読書について書いてみました。ちなみに、最近電車での移動が増えた理由は秘密です。(笑)では。
2006年01月24日
ホリエモンついに逮捕。うーん、予想はされていたことだけど随分早いね。少し違和感を感じる・・・・・・・・違和感を感じると言えば報道。ま、話題としては大きいし、マスコミにすれば絶好のお祭りなんだろうけど、あんな夜遅い時間に、わざわざ住宅が密集する都内の上空にヘリまで飛ばしてホリエモンが乗っている(と思われる)車を追いかけて意味があるんだろうか?麻原の時も毎回のように飛ばしてるけど、あの映像に何の意義も意味も感じないのは自分だけだろうか?ホント不思議。単に車が動いているだけの絵なんだけど。報道で、さらに違和感を覚えるのは「キーマンの自殺」について。どう考えても「変死」とか「怪死」としか思えないような事件なんだけど第1報の時点から「自殺ありき」っていう報道姿勢。あれだけの企業の取締役をやっていた人間がわざわざ沖縄まで行って1泊3千円程度のカプセルホテルに泊まることも変だし、(自殺する気だとしたら尚のことカプセルホテルはあり得ないと思うし)腹部や手首や首の数箇所を切って、自分で非常ベルを鳴らして・・・・・って?まあ、いろんな意味で自殺の可能性が一番高いのかもしれないけど、まさしく金田一少年やコナン君がテンション上がりそうなシチュエーション。少なくとも精神的に疲れての突発的な自殺って感じじゃないと思う。この状況で遺書も無いのに、あのスピードで「自殺」という判断が出来るのが凄い。何だか違和感っていうよりも背筋を冷たいモノが走る感じ。まあ、ことさらにアングラの世界について騒ぎたてるコトもないと思うけど、どう考えても「単なる自殺」で片付けられる話じゃないと思うが。仮に自殺だとしても、アングラ勢力からプレッシャーがあってのことだろうし。今回の件で、一番違和感を感じるのは、政治家や芸能人やマスコミの人間たちの変わり身の早さ。まあ政治家なんて元々そんなモンだろうけどね。テレビ番組で、持ち上げるだけ持ち上げておきながら今になって「裏切られた」とかほざいているタレントや識者のヤツらって。本当にその節操の無さには驚かされる。せめて、嘘でもいいから「判決が出るまではノーコメント」ぐらい言えよ。そう考えると、鈴木宗男の時の松山千春はやっぱり格好いいと思う。鈴木宗男さんのやったコトがいいか悪いかは別にして、あれだけ日本中が宗男バッシング一色の中で一人だけ擁護の姿勢を貫き通した。それが社会的に正しいものかどうかは別にして、さんざん世話になっておきながら蜘蛛の子散らすように人が離れていく中、その一貫性というか、頑固さというか、友達を守る姿勢・・・・・・・・仮に友人が悪人だとしても、その窮地に対して逃げずに真正面から守る姿勢が偉い。それまで松山千春って偉そうで大嫌いだったんだけど、あの一件以来、凄く好きになった。カッコイイと思った。だいたい100%正しい聖人君子なんて世の中にいないんだから、友人知人が間違ったことや悪いことをした時にこそ、叱ったり、諌めたり、場合によっては一緒に泥をかぶってやるのが大事だと思うのだが。話がそれたけど、テレビの中から容疑者、容疑者って連呼する声を聞きながら、ホリエモンが「社長」から「容疑者」に変わったんじゃなくって、世の中が手のひらを返したように一瞬にして変わったって感じがする。そもそもホリエモンは、前からきわどいコト平気で言ってたし、ある意味、塀の上を走るようなリスクを覚悟でやってたワケだから。もしかしたらギリギリのグレーゾーンで不起訴もあり得るかもしれないしね。それにしても一瞬にして手のひらを返した政治家やタレントたちってその手のひらを太陽に透かしても「血潮」なんて流れてないんじゃないのかね。ま、仮にホリエモンがやったコトが本当に違法だったとしても20歳そこそこの若者が、小さな会社を立ち上げてわずか10年足らずで、一瞬でも時価総額7000億円の企業グループにまで育て、プロ野球界にインパクトを与え、巨大メディアから莫大な資金を?ぎ取り、政界から財界にいたるまで、国の中枢を引っ掻き回したんだから痛快と言えば痛快。粉飾によって投資家を欺いた罪はあるかもしれないが、これだけ世の中を引っ掻き回し、多くの人間を躍らせることが出来るんだから、やっぱタダモノじゃない。ホリエモン恐るべし。功罪あるけど、株式分割によって大量の個人投資家を株式市場に呼び込み市場を活性化したことへの貢献はとてつもなく大きい。最後の最後には東証のシステムの脆弱さまで暴いてくれたワケだしね。今までは、あまり好感を持っていなかったホリエモンだけど、是非、また復活して欲しい。塀の中から出てきて、また暴れ始めたら、その時には応援したいと思う。応援って言っても「心の中で」の話だけど。(笑)たくさんの違和感を感じた事件でした。ま、小心者の私は、完全なホワイトゾーンでのみ勝負しますけどね。(笑)では。
2006年01月23日
またしてもスキー場で痛ましい事故が起きた。スキーに来ていた親子にスノーボーダーが激突し、小学1年生の子供が亡くなったというニュース。似たような事故は確か去年も起きている。今回は犠牲者が出たのでニュースになったワケだけど、ニュースにならないような怪我程度の事故は、それこそあちこちのスキー場で頻繁に起きているはずだ。そして、この手のニュースが報道されるたびにスノーボードの危険性やボーダーのマナーの悪さが問題にされることになる。確かに、スキーヤーからすれば、ボーダーにはあまり良い印象は無いと思う。スキー大好きの私も、正直言って彼らのマナーに閉口したことは多い。しかし、問題の本質はそこではない。一部のボーダーを批判して済む問題ではないと思うのだ。そもそもスキーヤーとボーダーが同じゲレンデを滑ること自体が危険なのだ。スキーとスノーボードは、同じウィンタースポーツではあるし、雪の上を滑るという点で、かなり近いスポーツであるのは間違いない。しかし、そのリズムとか感覚とか特性などから考えると全く別のスポーツだと考えた方がよい。つまり、全く別のスポーツに同じゲレンデを開放することに無理があるのだ。それこそが全ての元凶なのだと思う。かなり乱暴な例えになるかもしれないが、同じサーキット場で、ラリーカーとフォーミュラーカーが同時にレースをするようなものだ。まあ、現実にはあり得ない話なので想像の世界になるけど、おそらく、そんなグチャグチャのサーキット場の中であっても双方のトップレーサー同士は、お互いの違いを瞬時に理解し、それぞれの動きをしっかりと予測して、なんとか危険を回避することが出来るはずだ。問題は、双方あるいはどちらかのレベルが、その域に達していない場合だ。あまりにもレベルの次元が違い過ぎると、動きの予測は難しくなるし、そもそも相手が技術的に車をコントロール出来ていない状況では、いくらトップレーサーと言えど危険を回避することは至難のワザだ。今、全国のスキー場は、そういう危険なサーキット状態になっていると言って過言ではない。私自身は、ボーダーの数が増え始めたある時期、マナーがどうとか、滑りにくいとか言う前に、あまりにも危険な感じをうけ、一時期、スキーから遠ざかったことがある。そして、長男が5歳になってぼちぼちスキーが出来そうな体格になった時、まずは安全なスキー場探しから始めた。その結果、元々好きだった尾瀬エリアに、かたしな高原スキー場というスキーヤーズオンリーのファミリー向けゲレンデがあるのを知り、それ以来、そこしか行っていない。快適なのは言うまでもない・・・・・・・・・・・・・そろそろスキー場関係者も気付くべきだ。潜在するスキーヤー達は「スキーヤーズオンリーゲレンデ」を望んでいる。景気が回復してきて、久しぶりにスキーを楽しみに行っても今のように危険なゲレンデで滑らされたら、間違いなく嫌になるはずだ。きっと、もうスキーには行きたくないという気になる。今後、スキーヤー率の高い団塊の世代がぞくぞくとレジャーに向かっていく。今のままでは彼らの財布の紐を緩ませることが出来ないだろう。スキーヤーはスキー場に、スノーボーダーはスノーボードパークに・・・・・そんな時代を待ち望んでいる人はかなり多いはずだ。ボーダーにとってもその方が良いに決まっている。今回事故が起きた奥伊吹スキー場は、数年前までスキーヤーズオンリーだった。そして、ボーダーに開放されて以来、小さな事故やトラブルが急激に増えていたらしい。今回の事故の予兆はあったワケだ。悲しい事故を機に、スキー場運営者も、もう一度考えてみる必要があると思う。スキーヤーだけでは経営が成り立たないという意見もある。が、経営を成り立たせるために危険を受け入れていいワケがないのだ。今日はそんなコトを考えておりました。では。
2006年01月22日

東京地方は8年ぶりの大雪となったワケだが、川崎でも一面真っ白の銀世界となっている。で、この際、ちょっと言いたいことがある。けっして批判じゃなくって、あくまでもお願いなので、もし、心あたりのある方がいらしたら、どうか気を悪くしないでください。<お願い・その一>これだけ雪が降ってるのにノーマルタイヤ・ノンチェーンの車を何のためらいもなくビュンビュン走らせるのはやめてください。しかも、ぶっとい扁平タイヤのFR車じゃないですか。(笑)とても危険かつ大胆な行為です。その思い切りの良さは勇気ではなく蛮勇と言います。確かに幹線道路に限れば、ギリギリ走ることが可能かもしれませんが、走れるコトと止まれるコトは全く違う次元の話です。貴方が自爆されるのは一向に構いませんが、4WD車に毎冬わざわざスタッドレスタイヤを履かせてなおかつ車間距離を充分にとって安全運転を心がけている私にとっては非常に迷惑な話です。ノーマルタイヤの貴方が犯罪者にすら見えます。(笑)せめて車間距離をしっかりとって、ゆっくりゆっくり恐る恐る走ってね。ちょっとキツイ言い方だけど、事故って一番困るのは貴方です。<お願い・そのニ>クロカン4WD車にBFグッドリッチのATタイヤを履いてここぞとばかりに嬉々として得意げに雪道を走破している貴方。その行為もイエローカードです。(限りなくレッドに近いですよ)確かに貴方のその車は、ちょっとした雪道なら力強く進んでいくでしょう。しかし、その力強さの理由の一つに車重の重さがあります。貴方のその車は重いがゆえに、この雪道でもしっかりグリップしているのです。しかし、その重さゆえに、いざという場面でブレーキを踏んでも止まりません。スキー場にむかうルートの途中で、田んぼや用水路に突っ込んでいる車のほとんどが貴方と同じタイプの車です。4WD車を過信しすぎて失敗する人がいかに多いことか・・・・・・・・長所は短所の裏返しです。繰り返しになりますが、走れるコトと止まれるコトは別モノなのです。4WD車にスタッドレスタイヤを履いて、なおかつ安全運転。これこそ王道です。2WD車でもFFならスタッドレスで、まあ大丈夫でしょう。FR車の場合は、FF車に比べて多少の運転技術が必要になるかもしれません。いずれにしても、急発進、急ブレーキ、急ハンドルなどの「急」が付く運転は危険ですので、ゆっくりゆっくり恐る恐る走らせてください。<お願い・その三>一面の雪を見て早朝から超ハイテンションの我が家の長男。貴方のその笑顔は、雪で気が重くなっている父の神経を逆撫でします。(笑)父の会社は「雪」による現場の遅滞とそれに伴う余計な出費で大打撃です。ま、子供なので雪が嬉しいのは仕方がないとしてせめて雪だるま作りを手伝わせるのは勘弁してください。(笑)道路の雪カキをするついでもあったので行き掛かり上、今回までは手伝ってあげましたが次からは一人で作ってくださいね。雪だるまの横の君の笑顔を見ながら、父の心境はとても複雑なのです。(笑)大雪の中、そんなコトを考えておりました。皆さん、せめてチェーンの備えぐらいはしておきましょう。では。
2006年01月21日
午前中、巣鴨の現場を下見&調査。その後、次まで少し時間が空いたので、巣鴨の商店街を歩いてみることに。おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨地蔵通り商店街は、平日の午前中にもかかわらず多くの人で賑わっている。もちろん、おばあちゃんが圧倒的に多い。30分ほどふらっと歩きながら観察してみた。ま、当たり前のことなんだけど、衣料品にしても雑貨にして食品にしてもお年寄り向け商品が多い。イメージ的にはほとんどお年寄り向け商品って感じかな。で、それらに混じって、幼児向けの洋服やおもちゃなどか置いてある。つまり、お孫さん向け商品。このお孫さん向け商品がかなり微妙。玩具とかは別として、幼児向けの洋服のことなんだけど、「この服を孫に買っていったら、ママは複雑な心境だろうなあ」って感じ。(笑)ようは、おばあちゃん達が、おもわず孫に着せたくなるような服ばかりなので・・・・・・ま、ちゃんとターゲットに焦点が合っているので商売としては正しいと思うけど。そんなコトを思いながら歩いていると「タイヤキ屋さん」を発見。甘味処とか駄菓子屋とか露店じゃなくってタイヤキ専門の古いお店。一個80円だったので、買ってみた。焼きたてで美味しいんだけど、餡がちょっと甘すぎたって感じかな。他にもイロイロ面白い商品やお年寄り向けのサービスがあってなかなか面白いモノをいくつか発見したりした。そして、流行っている店もあれば、閑古鳥が鳴いてる店もある。やっぱ商売の原則はどんな商売でも一緒だなと思った。いかに「お客様志向」つまり「お客様の立場にたって考えられるか」、どんな商売も、そこに焦点を合わさねば決して上手くいかないってことだろう。夜は事務所で21時過ぎからU君と突発的に緊急ミーティング。最近なんだか「ちょっと成長したのかな?」と感じていたが、久しぶりに話をしてみると本人もなんか吹っ切れた感覚があったらしい。いろいろアドバイスしたり、U君の意見や提案を聞いたり、あーでもないこーでもないと激論を交わしていて、気づいたら22時半。今後もマメにミーティングしようってコトで終了。社長として、スタッフの成長ほど嬉しいことはない。昨日(20日)はそんな一日でした。今朝(21日)5時過ぎに起きて窓の外を見てみると一面真っ白の雪景色。それを見た一瞬、とても綺麗な一面の白で、なんだか心地よく感じたんだけど考えてみれば商売あがったりだ。(笑)こりゃ当面バタバタするかもね。では。
2006年01月20日
財布の中に21900円持っていたとする。そのお金を持って、どっか遊びに行ったとする。「ま、これだけあれば充分遊べるなあ」と思ってたりする。で、いろいろ買い物したり、食事したり、映画見たりしてお金がどんどん減ってくる。15時くらいになって、財布の中を見ると、残り7300円しか残っていない。つまり、なんだかんだで既に14600円も無駄遣いしてしまったのだ。あと、たった7300円か・・・・・・・・・・・・・もっと大切に、もっと有意義に使えばよかったなあ。後悔先に立たずってヤツだな。60×365=2190040×365=14600人生のうち、現役でバリバリ働けるのが60歳までと仮定した場合、残りは、わずか7300日しかないんだよなあ・・・・・・・・もっともっとテンション上げて頑張らなきゃ。時間ほど大切なものはない。そして、時間には代わりになるものはなく、貯蓄も出来ない。過ぎ去った時間は2度と取り返すことは出来ないのだ。ここまで随分無駄遣いしてしまったけど、残りの7300円は、もっと大事に、もっと大切に使わなくてはいけない。では。
2006年01月19日
「ホテルルワンダ」という映画が話題になっている。アフリカ版「シンドラーのリスト」と言われている映画だ。1994年アフリカのルワンダで起きた大虐殺を背景にしている。わずか100日間のあいだに100万人もの人間が虐殺されるという未曾有の、国家をあげての少数民族に対する大虐殺がおこなわれているなか、一人のホテルマンが自分の身の危険もかえりみずに1200人の人間をかばい通し、最後まで守り抜いたという実話をもとにした映画だ。とても素晴らしい映画らしいので、機会があったら是非見てみたいと思ってる。私が好きな「映画評論家」の町山智浩さんは、ご自身のブログで、この映画のことを職業倫理を貫き通した1人のホテルマンの生き様を描いた映画だと表現している。ホテルマンとしての倫理をまっとうした男の物語だと・・・・・・・・国をあげて大虐殺がおこなわれているなか、自身の職業倫理を貫くことで1200人もの命を救ったのだ。この町山智浩さんのブログを読んでいて、「いい仕事をしよう」という当社の経営理念をあらためて想いかえした。この経営理念には、いろんな想いが込められている。実は、私が大尊敬するF先生に、「経営理念としてはおかしいのでは?」と指摘を頂いたこともある。確かに、経営理念という概念とは、ちょっとずれてるかもしれない。どちらかと言えば「理念」って言うよりも「スローガン」に近い。しかし、仮に大尊敬するF先生のご指摘であってもこの経営理念だけは絶対に変えたくなかった。(F先生すみません・汗)何故ならば、この「いい仕事をしよう」って言葉だけで、このたった一つの言葉だけで全ての問題が解決すると思っているからだ。塗装職人は塗装職人としての防水職人は防水職人としてのシール職人はシール職人としての、現場監督は現場監督としての、営業担当者は営業担当者としての、経理担当者は経理担当者としての、経営者は経営者としての、それぞれの「いい仕事」、それぞれが想う「いい仕事」をすればよいだけだ。それだけでいいはずなのだ。もちろん、「いい仕事」っていう基準は曖昧で、人によって多いに違う部分もあるだろう。Aさんが想い描く「いい仕事」とBさんが想い描く「いい仕事」は違うだろうし、それぞれの立場や、環境、時期によっても違うかもしれない。当然、それらを擦り合わせるための具体的な指針や基準は別途必要だ。しかし、それらの基準や指針で対応出来ない事態が起きたとき、あるいは予期せぬ状況に陥り、とっさの判断に迷ったとき、瞬間的に自分の責任で、何らかの選択をしなくてはならないとき、そんな時は、行動指針やマニュアルや社訓では間に合わないケースが多い。そんな時、各自が各自の良心に従い、各自が各自の果たすべき職務の「職業倫理」に基づき各自が考えるべき「いい仕事」を遂行すればよいと思うのだ。「いい仕事をしよう」この言葉さえ忘れずに、この言葉だけいつも頭の中に入れておけば、大きく間違うことや、大きく迷うことはないのだと思う。だから、現場の職人から営業担当のサービスマンまで、外注業者さんやアルバイトさんから社長である自分にいたるまで、それぞれが「いい仕事しよう」という気持ちで仕事に取り組むために、簡単で覚えやすく、全てを明確に表現する言葉としてこの「いい仕事をしよう」をあえて経営理念として掲げたのだ。うーん。何だか今日の文章は熱い。我ながら熱すぎる。(笑)どうやら町山智浩さんのブログに書いてあった「職業倫理」って言葉に熱く反応してしまったようだ。ヒューザーにしてもライブドアにしても、それを叩いている政治家にしても役立たずの公務員たちも、国中のみんなが、それぞれの「職業倫理」をしっかりと貫いてくれれば、あっという間に「良い世の中」になるのになあ・・・・・・・・そんなコトを想ったのでした。さてさて、自分の胸にしっかり手を当てて考えてみよう。俺は今日、しっかりと一日を通して「いい仕事」を貫けたか??・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・反省。(涙)口先だけの男には絶対なりたくないので、明日も朝からハイテンションで頑張ります。では。
2006年01月18日
今日はたまたま家内が使っていなかったので家内の軽自動車で会社まで行った。うーん、やっぱ軽は楽だ。むかしの軽と違って車内も十分に広いし、エンジンも余裕がある。しかも、ウチのは4駆なので、走行安定性も高い。ちなみに三菱自動車のトッポBJってヤツだ。軽快に走るし、取り回しは楽だし、装備もバッチリだし・・・・・・・・これに乗ると、大きな車に乗るのが嫌になってしまう。街乗りは「軽自動車」に限るって感じ。ちなみに自分の愛車はやっぱり同じ三菱のデリカ。むかしから三菱が好きなんだよなあ。思えば、初代GTO,ラムダ、シグマの頃からの三菱フリークだ。三菱と言えば、この1月に新しい軽自動車「アイ」が発売される予定だ。これが結構いい。(個人的にはカーオブザイヤーなみの評価をしている)まずはデザインがめちゃめちゃいい。スマートにそっくりというむきもあるが、確かにパッと見は似ているけど、コンセプトが全然違うから気にならないはずだ。まだ詳しい内容が発表されていないけど、おそらく走りも相当にいいだろう。この車はいろんな意味で結構期待出来ると思う。三菱自動車の業績急回復のきっかけになる可能性を秘めいていると思う。大ブレークの予感がする。個人的な予想では、バカ売れするはずなのだが・・・・・・・・価格設定は高めになりそうだが、それは障害にならないはずだ。競争力があるもの、独自性の高いもの、これまでにない新しいもの・・・・・・つまり価値があるものは、価格競争とは無関係だからだ。今、日本で一番売れている車はカローラじゃなくって実はワゴンRだ。国内市場の中で軽自動車の占める割合はきわめて高い。しかし、軽自動車市場は似たようなコンセプトの車ばかりなのが現状。そこへこのニューコンセプトカーを投入する勇気に敬意を表したい。この三菱自動車の勇気は必ず良い結果を生むと思う。新たなカテゴリーを切り拓いていくだろう。「常に挑戦し続けること」こそが企業が生き残る唯一の術なのだと思う。なんだか話が随分それてしまった。(笑)ようは「唯一確かなことは、世の中は変わるってこと」かな。変わろうとしている三菱自動車を見て、あらためて「世の中の変化」に対応し続けることの大切さを感じたのだった。ま、三菱フリークのひとりごとってコトで。
2006年01月17日
朝からエンジン全開な一日。自分でも驚くほど気合が入っている。どうやら自分の中で「日本一」奪取モードに完全に切り替わったような感じだ。仕事の処理スピードも上がっている気がする。(たぶん思い込みだが・笑)午前中は事務所で、アポ取りや見積りの段取りなど。11時に事務所を出発して地元の見積り依頼の物件を1件下見して打ち合わせ。その後、世田谷の物件にチェック&顔出し。昼食後、杉並のお客様宅にて打ち合わせ。そこから板橋区の屋上防水工事の現場へ・・・・・・・・・・・・ココはあいかわらず順調だ。流石はD君だ。施工部全体を任せる判断は正解だったと、あらためて感心する。あとはいかに人を育てられるかだな・・・・・・・・尊敬するA社のT所長と1時間近くいろいろ世間話。世間話ですらとても勉強になる。本当にありがたいことだ。その後、墨田区のお客様にご請求書をお届けし、いろいろと打ち合わせ。そこから西新橋へと移動してAビルにチェック&顔出し。お客様と今後の予定についていろいろと話しあう。で、時計を見たら午後6時過ぎ。六本木通りで帰ろうと思っていたのだが、ラジオをつけると「ライブドア強制捜査」とニュースで騒がしい。もしかしたら六本木ヒルズあたりで大渋滞を巻き起こしている可能性がると考え、急遽、霞ヶ関から首都高3号線に乗ることにした。六本木ヒルズの横を通過する時にチラッと覘いて見ると、報道陣と思われる人の塊がわんさか・・・・・・・・実際のところ、道路まで渋滞などの影響があったかどうかわからないけど、ま、高速に乗った判断はとりあえず無難だったと思う。流石のホリエモンも今回の件は想定外か?いっそ、この騒ぎも思いっ切り宣伝に利用するぐらいのしたたかさを見せて欲しいね。それにしてもマスコミの恰好の餌食だなあ。明日も今日と同じテンションでいこう。朝から気合を入れねば。今日の「気合」を継続しなくちゃね。継続こそ力なりだ。では。
2006年01月16日
今日もほぼ一日中パソコンと格闘。営業用の資料作り。本来なら昨年中にやっておきたかったのだけど、12月は予想以上に現場が盛り上がってしまい、後回しになってしまったのだ。夕方には何とか目途をつけることが出来て一安心。で、夕方から事務所に行き、明日からの段取りと、スケジュール調整などなど。明日からは完全に通常モードに戻ることになる。朝からテンションを上げていかねば。昨日ネット通販で注文していた携帯充電機能付き電灯ラジオが届いた。見た目が、すっごく安っぽいんだけど、なかなかの優れものだ。電灯もLEDなので、かなり明るい。ラジオの感度も良い。何よりハンドルを回転させて充電させるタイプなので電池不要なのが素晴らしい。これで税込み1600円なら、まあまあ買い得な感じ。防災用なので、使う機会が永遠にこないことが一番なのだけどね・・・・・・・・
2006年01月15日
今日も家の仕事部屋にこもって脳みそをフル回転。流石にだいぶ煮詰まってきた。が、こうして頭をつかうコトは大事なことだと思う。使わないとどんどん回転が鈍くなってくる。以前、駐車場代などの数枚の領収書を清算しようとしたときにたまたま手元に電卓がなったので暗算しようとしたのだが、ものすごく時間がかかったことがあった。正直言って、自分でも驚いてしまったほどだ。3桁くらいまでの足し算引き算なら、いつでも簡単に暗算出来る自信があったのだが、ずっと電卓ばかり使っていて、暗算する機会がまったくなかったので、いつの間にか暗算する能力が大幅にダウンしてしまっていたのだ。それ以来、急ぎじゃなければ極力電卓を使わないように心がけている。そんなコトもあって、頭を使わざるを得ない状況を意識して作っているトコロがある。で、そんな頭を使う仕事の中でも、経営者として最も磨くべきなのは仮説を生み出す能力、そして結果を冷静に判定する能力だと思う。が、しかし、その能力を高めるため必要になるのが、「行動力」あるいは「実行力」なのだ。つまり、頭を使う仕事をする人ほど体を使わねばならないということ。ま、ようするに成果を上げるのは簡単じゃないってことだな。ごくごく当たり前の結論に落ち着くワケだ。(笑)結局、当たり前のことを当たり前にやれって話し・・・・・・・・・・・・・さてさて、当社の第一の大きな目標は、「2010年の8月までに雨漏り補修業で日本一になる」コトだ。これを実現するために、日々の通常の仕事の中に、具体的なタスクをルーチンな業務として当たり前のように落とし込まねばならない。いよいよその段階にきているのだ・・・・・・・・「雨漏り日本一」っていう称号は絶対に手に入れたい。そうすることでトップブランドとしての地位を確立することが出来る。当社がトップブランドになることこそが、お客様のためにもプラスとなりそれが、業界全体のためでもあるのだ。決して自社の利益のみを追いかけるつもりはない。「名声」が欲しいワケでもない。(欲しくなくはないが・笑)良い仕事をする良い会社を作り、社会に貢献したいのだ。今年は、日本一への第一ステップだ。おそらく、このブログでもこれから「日本一」っていう言葉が臆面もなく繰り返されることになるだろう。けど、決して絵空事ではない。「日本一」になるために必要な最低条件は既に揃っている。そのために一緒に戦ってくれる同志も沢山いるのだ。社内にも社外にも・・・・・・・・これからの自分の全ての仕事や生活がそこにつながっている。
2006年01月14日
本格的にネット戦略に取り組んで、はや1年半。S君のセンスと頑張りのおかげでSEO対策はバッチリ成果をあげている。もし、専門の会社やネットコンサルなんかに頼めばおそらく、うん百万円はかかると思われる内容とほぼ同じ成果をいや、それ以上の成果を、まったくの素人集団である我々が独自でやっているのだからネット戦略的には、かなりレベルが高いところで勝負してると自負している。なんせ、当社の事業、業務に関するほとんどのキーワード検索で、グーグルでもヤフーでも、MSNや他のほとんどの検索エンジンでも1位~5位ぐらいの上位表示をキープしているのだ。今後の世の中の流れが急激な方向転換をしないという前提にたてば、宣伝広告媒体として、これほど価値の高いモノはない。と思う。インターネットの世界は、キーワード社会だ。(今のところ)キーワードを制す者が世界(マーケット)を制す。今後は、ネットの普及率が今以上に急激に伸びることはないかもしれない。しかし、2極化が進む社会の中で我々の業務の対象となるお客様、つまり建物を所有する層においては限りなく100%へと近づいていくのだと思う。(世代交代に伴う部分もある)そう考えれば、早めにネット戦略に取り組んだことは間違いではなかったと思う。例えば「雨漏り」や「屋上防水」などのキーワードにおいて今のところ、常に当社のHPが、上位表示されているワケだけど、当然、当社以外にも早くからネット対策に取り組む同業他社も表示されている。それらの言わばライバル企業と日夜しのぎを削っているのだが、実は上位表示されるだけではまったく意味がない。上位表示だけでいいのなら、SEOよりもPPCの方が手っ取り早いし確実だ。大切なのは、むしろその後だ。HPを見たお客様が実際にメールやお電話で問い合わせしてくださるか?だ。が、コレについては小手先のテクニックは一切通用しないはずだ。ネットで調べるお客様は、勉強熱心で知的水準が高く警戒心も強い。じっくり観察しページの隅々まで読み込んでから問い合わせしてこられる。いくらHPが立派で綺麗に作ってあっても、いくら美辞麗句を並べてあっても、本質がともなわない企業は見抜かれてしまうのだ。現実の世界で、地に足をつけて日々の仕事に真面目に取り組んでいなければ、いくらネットで上位表示されたとしても、仕事にはつながらないってコト。お客様の目はなかなか厳しいのだ。なんだか偉そうに書いちゃったけど、今年の目標と課題をまとめるにあたって、今後のネット戦略についてイロイロ考えていたもので、ついつい。(笑)偉そうに書いたついでに、もし、これからネット対策に取り組もうって人がいたら、その人のためにちょっとだけアドバイス。あなたのビジネスは「何屋」ですか?ネット上で一番大切なのは「何屋」なのか?です。ま、今風に格好よく言えば「アイデンティティ」とでも言うんだろうけどね。そんな格好いい言葉は、柄でもないし(笑)、わかりづらい。「何屋」なのか?をハッキリさせるコトが第一のポイントです。では。偉そうにスミマセンでした。
2006年01月13日
山積みの仕事を一気に片付けようと考えて自宅の仕事部屋に引きこもって集中してやっつけるコトに。最初のうちは調子よかったんだけど、徐々に集中力が落ちてくるのが自分でもわかる。やっぱり2時間ぐらいが限界のようだ・・・・・・・・で、2時間に1回、10分程度の休憩をとることにした。なんだか学校の休み時間のようだが。(笑)夜になってからますます集中力が落ちてきてしまい、結局、夜10時過ぎの休憩タイムに、ちょっと横になって休んでいたら、そのまま眠りの世界に引き込まれてしまった。気がつくと、朝4時。そこから引き続き仕事をリスタート。なんとか今週中に目途をつけなくっちゃ。と言うワケで、今日も自宅で集中して仕事する予定。では。
2006年01月12日
昨日から引き続き山積みの事務処理との格闘。ま、止まない雨はない、明けない夜はない、終わらない事務処理はない。目の前の仕事を一つずつ片付けていくほかない。年末にかけての請求書チェックなどの経理処理や、支払い関係の確認、入金関係の整理などなど・・・・・・・・ま、全てが片付くまでは、今週一杯はかかりそうだな。現場の方も、まだ完全には落ち着きを取り戻せていない様子。材料の発注とか、人の手配とか、しばらくは手間取りそうな感じだな。慌ててトラブル起こしてもしようがないので、無理せず徐々にペースを上げていけばいいか・・・・・・・・雪国では大雪による被害が多数出ている。スキー場などは雪があっての商売なので、むしろ喜ばしいのかもしれないが、一般の家庭では「雪なんか見たくもない」ってのが本音だろう。家内が雪国出身なので、多少は事情を知っているのだけど、毎朝、毎朝、30分も1時間もかけて家の前を除雪しなきゃ外出もままならない。ましてや今年のようにこれだけ降り続けば、除雪したくても、雪の置き場がない状態におちいってしまう。つまり雪カキや雪下ろしをしたくても出来ないのだ。その苦労は並大抵ではない。関東地方は昨年から引き続き晴天続きだけど、この週末ぐらいから、しばらく天気がくずれる予定。雪にならなければよいのだが・・・・・・・・・・・・・大雪による被害がこれ以上拡大しないことを心から願いつつ。
2006年01月11日
いよいよ今日からが今年の工事初日。いきなり全開モードで突入。まずは朝イチで屋上防水工事の現場打ち合わせ。ココはD君が慣れている現場なので、比較的に安心してまかせられる。一通り打ち合わせを済ませてから、とりあえず、気になる点を注意して現場を離れる。その後、霞ヶ関のお客様に顔出し。約10年前にやった工事のリピートの件で呼ばれたのだ。10年のちに、こうしてリピートの話をくださることは本当に有難いことだ。気を抜かず精進せねばならない。午後からは練馬の物件で打ち合わせ。来週から足場仮設になるので、そのための実測と段取り。13時に現場で、と約束していたのだが、Yさんが14時と勘違いしていたため、しばらく待つことに・・・・・・・・勘違いしたYさんが悪いのじゃなく、事前に再確認しなかった自分の責任だ。この10分の時間ロスを防がねば、これからの時代生き残っていけないのだ。夕方には事務所に帰って山積みになった事務処理と格闘。さあ、ココからが勝負だ。また怒涛の日々がスタートするのだ。スタートダッシュで躓くワケにはいかない。今、この時、この瞬間を、全力て一所懸命に戦わねば。
2006年01月10日
とりあえず朝はゆっくりして体をやすめる。明日からに向けて体調を整え頭の中をクリアにしておかねばならない。午前中は、今年の課題と目標をもう一度しっかりと考え直す。仕事にかかる時間やエネルギーを過小評価してしまう傾向にあるので、何度も何度も冷静に見つめ直すことが大切になってくる。目標管理元年だった昨年は、手探り状態だったこともあり、達成率が散々な結果に終わってしまった。一つ一つの仕事を過小評価したことにその原因がある。今年は、同じ失敗を繰り返すことがないよう一つ一つの仕事をしっかりと見極めて目標期限や数値に落とし込まねばならない。午後からは帰省でメチャクチャに散らかった車の中の片付け。その合間をみて長男とサッカーボールの蹴り合い。家の中の片付けは家内に任せて、夕方から事務所に顔を出すことに。事務所に行くと、施工リーダーたちは明日からの現場にそなえて倉庫の片付けと準備中。2~3話を交わしてからお土産を渡す。さあ、いよいよ明日から工事が始まる。これだけ長期間休んだのは本当に久しぶりだけど、休みボケしているヒマなどない。休みボケを予防するために、今夜はあえて遅い時間まで、もう一度目標と課題を見つめ直そう。気合を入れなきゃ。
2006年01月09日
フェリーは朝5時に貝塚港に到着。黒潮に乗るので宮崎行きより帰りの方が1時間ほど早い到着となるのだ。まだ真っ暗な港に朝5時半に降り立つ。基本的にはこのまま自宅のある川崎まで帰るだけなのだが、せっかくなので、愛知県に住む兄の家に寄ることにした。この兄は、私より4歳年上なのだが、子供の頃はとても怖くて、しょっちゅう泣かされていた記憶がある。気性が激しいガキ大将で、曲がったことが大嫌い。私がちょっと悪さやズルイことをすると絶対に許してくれなかった。が、社会人になってから何だか人間が丸くなったようで、今ではとても優しい兄である。(ちょっと気持ちが悪いぐらい・笑)9時半頃に兄の自宅に到着。お茶など頂きながら実家の父の状況などを報告。子供たちは従兄弟同士仲良く庭先でキャッチボールなどで遊んでいる。お昼をご馳走になってから、しばし休憩したのち3時頃に帰路に着く。東名高速をのんびり安全運転で走らせながら、こまめにパーキングエリアで休憩しつつ川崎へ向かう。長男はいつの間にかパーキングエリアにある記念スタンプにハマっていて、スタンプ探しにやっきになっている。ま、安全第一なので、急がず慌てずゆっくり走る。結局、自宅に到着したのが午後10時半頃。帰宅後、ほっとしてお茶を飲んでいると流石に旅の疲れがどっと出てきたので片付けもソコソコに床に就くことに・・・・・・・・あっという間の鹿児島帰省だった。さあ、明日から仕事頑張ってしっかりと成果を上げなきゃ。で、ゆとりある経営を実現して、もっとこまめに親孝行しなくちゃね。
2006年01月08日
7日は朝からバタバタ慌ただしく出発の準備。父(爺さん)は、特にぐずってもいないのに次男をあやしたりしている。準備完了後、お茶を飲みながら父と少し会話。父に世話になった御礼を言い、別れの挨拶を交わして10時前に出発。我々を見送ったあとの父の後姿が寂しそうだった。仕事を頑張って成果を上げ、しっかりと休みをとれる体制を作りあげてまた帰省しなくては・・・・と思った。道々おみやげなどを物色しながら、高速道路でゆっくりと宮崎まで向かう。途中ほとんどのパーキングエリアに寄ったかも(笑)宮崎港に到着したのが午後3時頃。16時過ぎに乗船し、早速長男と卓球勝負。卓球で汗をかいた後は、サウナ付き大浴場で海を眺めながら汗を流す。お風呂はほとんど貸切状態だったので、気持ちよくリフレッシュ出来た。部屋に戻ったら、コンビニで買ってきたツマミでビールを飲みながら一息。夕食後に長男が将棋を挑んできたので受けて立った。が、なんと2連敗してしまった。(内容的にも完敗・マジでショック)確かにビールと酎ハイを数本飲んでいたので少し酔っていたのは事実だが、もともとその程度で、頭の回転が極端に遅くなるタイプではない。ましてや、結構マジメにさしたにもかかわらず・・・・・・・・うーん、将棋音痴の私でも、流石に小学4年生に2連敗は大人として恥ずかしい。「お前、爺ちゃんに何か秘策でも教えてもらったのか?」と聞くと「自分と相手の2手先、3手先を考えなさいって言われた」との返事。オイオイ、そんな簡単な話じゃねーだろう。それなら俺もガキの頃、耳にタコが出来るほど聞かされたっつーの。(笑)ま、結果的に子供が成長したワケだから良しとするか。帰りのフェリーの船中はそんな感じでした。夜の海を親潮にのって進んでいく。少しずつ少しずつ故郷から離れていく感覚だ。一抹の寂しさを感じながら、親の有難さをつくづく思うのだった。もっと親孝行せねば。
2006年01月07日
6日は、元々何も予定していなかったのだが、まあ、せっかくはるばる鹿児島まで来たのだから、家族をどっかに連れて行ってあげようと思案にくれる。よくよく考えてみると鹿児島って意外と行くトコロが少ない。子供がもう少し大きかったら、知覧の武家屋敷や特攻平和会館などや、夏だったら海水浴場なども沢山あるのだが・・・・・・・・結局のところ、オーソドックスに桜島に行こうってコトで落ち着く。(ベタすぎ・笑)で、まずは高速で30分ほど飛ばして鹿児島市内へ到着。本家の西郷隆盛像を横目に見ながら桜島フェリー乗り場へ。ココのフェリーは、とても小さなフェリーで「渡し舟」的な要素が強い。桜島から鹿児島市内まで陸路を車で行けば、1時間以上かかるのだが、このフェリーなら約15分ほどですむ。車無しで人のみの乗船なら、なんと大人150円。車で乗っても1500円程度だ。ま、言ってみればバス感覚、市民の足代わりのフェリーだ。むかしからよく利用していて、船内の自由な雰囲気がとても好きだ。桜島に向かって一直線に進んでいくので眺めも良く、長男も結構はしゃいでいた。桜島へ着いてみて、さて、これからどうしようか悩む。桜島に来たところで特にやることが無いのが現実だ。(笑)まあ、あくまでも眺めて楽しむ場所だから仕方が無いのだが・・・・・・・と言って、じゃあフェリーに乗って帰りましょうってワケにもいかないので、とりあえず観光マップで検討し「桜島自然恐竜公園」というスポットを発見。なんともB級の匂いがする名前だが(笑)、無料の公園らしいので、騙されたと思って試しに行ってみることに。行ってみて驚いた。なかなか「いい感じ」の公園なのだ。桜島のふもとの高台に位置し、桜島をバッチリ目の前に見渡せる上に遠く鹿児島市内をきれいに一望出来る素晴らしい眺めに感動。しかも7種類の実物大の恐竜やライオン・トラなど動物の大型模型が配置され、長さ50メートルのスーパージャンボすべり台、(この頂上からの眺めが最高)他にもフィールドアスレチックなど子供の好きそうな遊具が沢山あるのだ。この際「なんで桜島に恐竜なの?」とか「恐竜公園に何故ライオンやトラの模型があるの?」という野暮で素朴な疑問は抜きにして(笑)、素直に、こんな素晴らしい公園が無料で楽しめるコトに感動してしまった。しかも、しかも、約50分間の滞在中は、ほぼ我が家の貸切状態。(笑)すっかり堪能させて頂きました。その後「道の駅」でたいして美味しくないラーメンで昼食をすませ溶岩道路でその溶岩の凄さに圧倒されつつ移動し、桜島火山砂防センターなる施設を見学。こちらも無料。私と長男の2人だけの来場者に対して女性の案内係の人が2人。とても見るに堪えない教育映画と3D映画、パソコンシュミレーションなど。ま、税金無駄遣いハコモノの典型みたいな施設だった。30分ほどで退散。桜島から陸路で錦江湾沿いの道路をまわり、蒲生町は、蒲生八幡神社の境内にある「蒲生の大楠」に立ち寄る。こちらは日本一の大楠として全国的にも有名な樹で、樹高30m、推定樹齢1500年、その大きさには威厳すら感じた。樹の持つ荘厳な雰囲気に圧倒されて、なかなか感動。そこから、全国的には知られていないが、県内では、なかなか良い泉質として知られている市比野温泉へ向かう。途中、 藺牟田池(いむたいけと読む)というトコロに「世界一郷水車」なる巨大な水車を発見。と言っても名前だけ世界一郷水車なんだけど、決して世界一大きいわけではないらしい。(よくわからないが・笑)ま、客一人いない寂れた場所でまわり続ける姿がとっても悲しげで、B級な感じで、個人的にはなかなか好きだけど。(笑)で、数ある鹿児島の温泉の中でも個人的に最も泉質が気に入ってる市比野温泉でひとっ風呂あびてから帰宅。夕食は家から5分の場所にある焼酎のテーマパーク「薩摩金山蔵」へ。ちょっと値段は高めだけど黒豚しゃぶしゃぶなどを堪能。支払いを済まそうとすると、父が払うと言って譲らない。頑固爺さんの血圧が上がるといけないので、ここは息子として引き下がった。夕食後は、実家での最後の夜。長男と父(爺)の最後の将棋講座となった。鹿児島最後の夜はこんな感じでした。楽しい時は足早に過ぎていく・・・・・・・・・・・・・
2006年01月06日
5日は自宅でゆっくり過ごすことに。長男とキャッチボールをしたり将棋をしたりテレビを見たり。で、夕方からみんなで地元の温泉へ行く。ここらへんは温泉の宝庫なので、全国的には無名でも、結構よい温泉がたくさんある。どの温泉も自宅から車で15分~30分くらいで行けて、しかも入浴料は、だいたい200円~500円くらい。家族風呂でも1000円前後。おかげで帰省中はいつも毎日のように温泉三昧だ。温泉の帰りに地元のラーメン有名店へ。ココは、数年前から「名物マグロラーメン」をウリにしているお店だ。試しにそのマグロラーメンを食べてみたけど結構美味しかった。隠し味のワサビが絶妙だ。ただし、チャーシュー代わりのマグロのヅケは微妙な感じ。本当はそれがウリなんだけどね。(笑)おみやげ用の生麺セットが大好評・大人気らしいので、今回の帰省のメインみやげにすることに決定。ま、話のタネにはなるかな。帰宅後はまた将棋大会。爺さんに弟子入りした長男が何だかレベルアップしている気が・・・・・・・もしかしたら、既に私よりも強くなっている予感が。正直言って、いくら何でも小学4年生に負けたくはないのだが。鹿児島3日目はそんな感じでした。
2006年01月05日
4日の午前中は実家の横の空き地で長男と野球遊び。キャッチボールのあと、フライを捕る練習。最後は、ゴムボールとプラスチックバットで1対1のミニゲーム。絶対打たれないと思って投げた剛速球を打ち返されてちょっとショック。(笑)お昼前に家を出発し、伊集院名物の峠の立ち食いそばで軽めの昼食。で、鹿児島市内のS宅へ顔を出す。Sは当社の初代社長だった男で、創業以来6年前まで、私と二人三脚で共同経営をしていた人物。6年前にSの個人的な事情で鹿児島へ帰ることになり、以来、袂を分かち現在に至る。(と言っても喧嘩別れでは無い)今は鹿児島で、ほぼ同じ事業を営んでいる。最初の頃は相当に苦労したようだが、最近ではすっかり軌道に乗り順調なようだ。私にとっては同志であり親友であり、そして敬愛すべき兄貴分だ。今でも連絡を取り合い、情報交換し、イロイロと助け合ってる。こちらが帰省するたび、彼が上京するたびに、顔を会わせて交流を深めている。2歳だったSの長女も既に高校3年生。今春は社会人だ。すっかり大人になった彼女に卒業祝いを兼ねたお年玉をあげながら、むかしSの代理で保育園まで迎えに行ってあげたコトなんかを想い出した・・・・・・時の経つのは早いものだ。長男同士は同級生で同じサッカー少年。ほっといたら勝手に2人で公園に行きサッカーをして遊んでいた。2年に1回ぐらいしか会わないのだけど、結構仲の良い友達だ。仕事の話や家庭の話などですっかり楽しい時間は過ぎ、またの再会を約束して辞去。帰りは途中で、湯之元温泉に寄り温泉で温まってから帰宅。帰宅後、長男は父(爺さん)に将棋を挑みコテンパンにやられる。孫と祖父との戦いは、遅い時間まで続き、途中からは私も無理矢理に参戦させられてしまった。(笑)どうやら長男は、いつの間にか父(爺)に弟子入りしたような格好になってしまったようだ。(笑)父(爺)は、息子に遅くまで何番も付き合わされてブツブツ文句を言いながらも満更ではなさそうな笑顔だった。それを見ていた私も自然に笑顔になっているのが自分でわかった。親子3代で将棋勝負も悪くはないな。と思った。鹿児島2日目は、そんな感じでした。それにしても月日の過ぎるのは早い。子供(特にたまにしか会わない子)の成長を見るとつくづくそう感じるのだった。
2006年01月04日
フェリーは早朝6時に宮崎港到着。まだ陽が昇らず真っ暗な港に降りてゆく。宮崎から高速を走らせて都城へ、そこから一般道で大隈半島の真ん中にある田舎村へ墓参りに行く。神も仏も観音様も全く信じない私だけど、ご先祖様や若くして他界した叔父への感謝気持ちだけは人並み以上にもっている。(つもり・笑)その後、桜島を眺めながら錦江湾沿いをゆっくり走る。暮れの大雪で白く化粧をほどこした桜島はとても優雅で美しかった。名物の加治木饅頭(全国的には無名だが)などをほおばりながらどこで昼飯を食べようか迷っている時にたまたま、次男のミルクの時間だと言うので、国道から見知らぬ田舎道に入って路肩に車を駐車したのだが・・・・・・・・反対側の歩道を歩いている人に「何か」を感じた・・・・・・・・・・・・・が、次の瞬間、とっさに車を飛び降りていた。脳みその中の古い記憶の断片が一瞬にして繋がったのだダッシュで走り寄り「すみません。S先生ですよね」と問いかける。「ええ、そうですが。どちら様でしょうか・・・・・・・・」とのご返答。「やっぱりそうですか。K中学3年の時に受け持って頂いたKです」「おー、Kか。お前こんなトコロで何してるんだ」中学3年の時の担任S先生との偶然の再会だった。卒業式以来1度もお会いしていなかったので、約25年ぶりの再会だ。全くの偶然で入った見知らぬ土地だったので、全く予期せぬ25年ぶりの出会いだったのだが、S先生の特徴ある歩き方が、自分の中の記憶の断片を刺激したようだ。先生も、たまたまその町に移り住んでいて、定年後の今、日課のウォーキングの途中だったとのことだった。嬉しかったのは、たった1年間の担任だったにもかかわらず自分のフルネームや進学先、恥ずかしい武勇伝(笑)なども覚えていてくださったこと。学校の先生って凄いんだなあと感動した。S先生がおっしゃるには、3年生の時に担任した生徒や、顧問した部活の部員だった生徒については、だいたい覚えているとのことだった。どうやら進路の問題などがあり、関わり方が他の学年とは違うのが理由らしい。それにしても25年ぶりの再会には感動した。道端でついつい30分以上も話し込んでしまった。住所などもお聞きしたので、今後はたまに葉書などを出そうと思っている。先生も「東京の方に行ったら必ず電話するから案内してくれ」と言ってくださり、とても嬉しかった・・・・・・・・その後、昼食をすませて実家に到着。まずは無事に着いたので、親父殿も安心し喜んでくれた。なんせ末っ子の自分が既に40歳に手が届くので4ヶ月の次男は、75歳の父にとっておそらく最後の孫になる。75歳の祖父と4ヶ月前に生まれたばかりの孫の初顔会わせ(出会い)だ。最後の孫を父の手に抱かせることが出来て、なんだかホッと安心した。いつまでも元気で長生きして欲しいと願いつつ・・・・・・・・・・・・・帰省2日目、鹿児島での初日はこんな感じでした。全ての出来事は必然だと言う。そして運命だとも言う。いろんな偶然が重なり合って、出会い、別れ、そして稀に再会することもある。全てが偶然の重なり合いではあるが、その全てが必然だと言うコトだろう。何だか、そんなコトを感じた25年ぶりのS先生との再会であり、75歳の父と、生まれたばかりの次男との初顔合わせの瞬間であった。
2006年01月03日
元日は、ひと仕事してから夜に帰宅。バタバタ準備をすませ仮眠してからあけて2日の深夜に出発。自宅から3分の東名川崎インターから高速で大阪方面に向かう。乳児がいるので、約1時間おきぐらいに休憩をとりながら午前11時頃に大阪に到着。貝塚のフェリー乗り場には午後3時~4時に着けばよいのでそれまで大阪観光をすることに・・・・・・・・と言っても、特に計画していなかったのでま、大阪と言えば通天閣だろうってコトで、とりあえず新世界へ。通天閣に登ってビリケンさんを拝んだりして時間をつぶす。その後、大阪城でも見てみようかと向かって、近くまで行ったのだけど、駐車場がよくわからなかったので断念。結局、そのままフェリー乗り場に向かうことにした。岸和田でお昼をすませてから午後3時過ぎに貝塚港へ到着。手続きを済ませて午後4時過ぎの乗船。結構大きなフェリーで、船内の造りもかなり豪華。ロビーは、まるで雰囲気の良いホテルのようだった。今回は個室を予約してあったので、部屋に入ってから少し落ち着く。長男が船内を探検している間に、ブログでも書いておこうかと考えてノートPCを開いたのだが・・・・・・・・・ウィルコムの契約エリア外なのか、単にPHSの電波が届かないだけなのか、ネットに接続出来ないことが判明。(結局、鹿児島でも接続不可能だった)しかもウィルスにもやられているようだったので帰省の合間に片付けようと思っていた事務仕事も出来ないことになった。と言うことは帰省から帰ってからまとめてやらねばならない・・・・・・・・「こりゃ、休み明けが大変だなあ」と思いつつも仕方がないのであきらめるほかない。で、すぐに気持ちを切り替えて今回の帰省中はPCを完全に封印することにした。ブログもあとでまとめて書くほうがよろしかろうと判断。割り切りの速さが長所です。(笑)その後船内では、長男と卓球で勝負したり、部屋で将棋をうったり、サウナ付きの大浴場で海を見ながら汗を流したりと、せっかくの船旅を満喫。宮崎港への到着予定が朝6時と早いことと、自宅を深夜に出発し、あまり睡眠をとっていないこともあり、早めに就寝。ま、帰省初日はこんな感じでした。今日からしばらく記憶をたどりつつ、少しずつ更新していこうと思っています。実際の日時に追いつくのは1週間後ぐらいかな?では。
2006年01月02日
新年あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。さて、今日は朝のうちに自宅近くの神社に初詣。長男がどうしてもと言うので、みんなで一つずつおみくじを引いたのだが、その結果は絶対に言えない。口が裂けても言えない。(笑)すぐに境内の木の枝に結びつけ、即効でエンガチョした。(言ってるようなもんだな・笑)その後、本日施工中の駒沢Sビルに顔を出して打ち合わせ。今年からK君のチームに完全に任せてあるので安心ではあるのだが、とりあえず2~3、気になる点を指示して事務所に戻る。事務所では明日からの里帰りに備えて不在中の仕事の段取りで指示書を作ったり、車を片付けたり、PCでちょっとした報告書を作ったりしていた。なんだかんだで、夕方までかかってしまった。さあ、一年の始まりだ。今年は間違いなく飛躍の一年になる。(必ずそうする)やるべきこと、やらねばならぬことは、既に明確にわかっている。あとはやるだけだ。明日から数年ぶりに約1週間の休みをとって郷里鹿児島への里帰り。里帰り中もPCの調子さえよければ、毎日更新する予定ではあるが。それより何より、今から家に帰って、出発準備でバタバタですわ。ま、なんにせよ、元日である。1年の計は元日にあり。はじめよければ全て良し。などと言う・・・・・・・・自分のテンション的には、まずまずのスタートをきれたのではなかろうか。おみくじ以外はね。(笑)では。
2006年01月01日
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