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そう言われれば、外気温のせいだけでなく、日本の都会には見られない緊張感があります。だらだらと無目的に過している人が少ない?のかもしれません。カフェラッテとクッキーで気を許してだらだらしてしまったらもう午後になっていました。大きなPCショップがもう1つあると聞いたYongsan(竜山)駅に向かいました。地下鉄で2号線から4号線に乗り換えてSinyongsan(新竜山)駅へ、そこから歩けばわけは無いはずと。どこの国にも優秀な人はいます。その様な人に会えたって事だけで嬉しくなっちゃいます。換金の為に訪れた2件目の銀行で対応していただいた担当の方です。実は最初に訪れた銀行では、案内された場所で待っていると、対応の女性が向うの部屋へ行け指で指す。そして待たされること数分、何だか邪魔されているかの印象に見えたので、その部屋を後にしましたのです。そんな後だから、余計に嬉しくなってしまいました。持ち込んだ日本円と中国元を笑顔でてきぱきと換金作業をしてくれただけなのですが、。で、向かったお店は大きな駐車場が付いている竜山駅ビル。家電総合販売ビルでした。広いフロアーに比較的小さな売店で区画整理されてひしめき合っている。上海でも似たようなビルがあったが、ここは半端でなくすごく広く、携帯、白物、カメラ、パソコンとフロアーによってことなっているのです。そこで出会ったお兄さん。英語も充分、受け答えも明快。値段交渉に応えはブレがない。なので、購入する事にしました。何を購入したかって?
2008.12.30
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本当に久しぶりのソウル、コンサートを2晩続けて翌日の今日は予定なく、ぼっとして目を覚ます。今回宿泊したホテルでは、日本のビジネスホテルであればあるはずネットワークケーブルがなく、無線Lan設備もない。どうも事前に聞いていた「PC普及が進んでいる国」とは違っている。メール用にPCを持ってきたが、役立たず状態でした。ならば、街に出ようと。レストランのないホテルなので、先ずはコーヒー店で900ウォンのクッキーと共に朝食?を頂いた。これがなかなか美味しいカフェラッテにびっくりしたのでした。スプーンの形もユニークでしょ。外にでれば目に付いてしまった鮮やかな彩りのフラワーショップ。なかなかに見事です。で、音楽と、食事とビールに終始していたので、何かを買おうと思い地下鉄に乗りました。
2008.12.27
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会社に入っての仕事、期待されている職務を理解し、仕事を創り、組織全体の一部として役割を果たしていく。それは、会社を取り巻く恵まれた時期もあって充実したものでした。アーティスト、輝いているミュージシャンの仕事を見て聴いて、演奏後の顔が、当時の自分の気持ちと同じ様に表れているかの様に見え、なんだかとっても気持ちのいいものでした。帰路に利用した地下鉄。今はもう慣れたものですが、注意しなければならないのは向かう方向、駅の番号だけを頼りに近づいて行く自分の向かう駅番号228に乗るのです。初日のイメージはとっくに払拭され、好感に変わっていたここソウル郊外の人達なのでしたが、だって、必ずといって目にする年長者への席の譲り合い。とても自然に席を譲っていた若年者達。丁度左端の人の右側に座っていた時に、目の前に60歳代と思われる女性が来たので、席を譲ろうと立ち上がった時の事でした。この、この2人の子供とその親と思われる3人が、勢いつけてなだれ込んで席を奪ったのでした。おい、おいここは日本かい?と呆れた思いで、嗚呼フォトしてやらると、それがこれ。確かに競争社会の真っ只中にいるのでしょうけど、、。ホテル最寄駅で降りると、初日の晩に入った食堂の笑顔のおじさん。この笑顔でビールもないお店だけど、また入ってしまったのです。 今度は別のメニューをいただこうと。とは思ったものの、通じない言葉と分からないメニュー、店頭で売っているキムチギョーザと包は迷わずに指で示して注文できたが、結局出てきた麺は前回と同じ素麺の海産スープ味。嗚呼違った麺を食べたかったのにぃ! 街の印象って、結局その国の印象、出会った人によって下がったり上がったりと。あれっ、また食になってしまいました(笑)
2008.12.26
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そう、そう。音楽を聴きに来たのでした。友人のコンサート、日本でもスケジュールされていたのですが、タイミング合わず、かと言って、聴きたくて、じゃぁ韓国でと、来たのでした。今日は瑞草区にある Morzrt Hall でのコンサート。昨日のトリオのコンサートと違って、テンションが異なる様な気がしました。自らの音を出し、ユニットの音楽を創り、そしてセッションをする他のメンバーとのアンサンブルをとって音を創る。思えば、こんなに楽しい仕事は無いんじゃあないかと、「隣の芝は」的な気持ちになったのでした。そうは言っても、食が満たされなければ、満腹ではなく、程ほどに、という事で遅い昼食を探しました。普通の人が食べる場所、やはりバスセンターのあるビルで選んだのがこれ。担当の方も食事中の、このまったり感がとても居心地いいのです。やっぱり本場のビビンバ、間違いありません。やっぱりこれも美味しかったです(笑)(右端のスープはしょうもないもんでした、、、けど)クリスマスに相応しいかって? やっぱり食が主になっちゃいました!
2008.12.25
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コンサートの内容をここで伝える表現力に乏しいのですが、自由な奏法にトリオそれぞれの音が1つの音にかさなったりして、盛り上がりました。アンコール曲にCrazy か Romanticな曲想のどちらを選ぶかと尋ねる奏者に、多くがRomantic曲想を選ぶ結果となった。これが東京であればきっと違った結果になったのかなと、でもまた盛り上がったのです。音楽って、やっぱり万国の共通語です。EBS局の目の前にある地下鉄を使っての帰路。ご覧の通り世界で一番きれいかもしれません。この光景だって、聞こえるハングル語がなければどこの国だかわかりません。で、今度は迷わずに電車を降りて向かった先がホテル眼下に見えたBEER と看板があるレストラン。だって、ホテルで缶ビールはなく、人の中でビールを飲みたい気持ちが強かったものですから。沢山の人でこれまた盛り上がっていたレストラン。通じた英語で沢山の中から韓国製瓶ビールを頂きました。一緒に来たのがカルビーの様な食感。これで4,000ウォンなり。注文したのがこれ、スパイシー・ソーセージ。40cm位のプレートにチーズがかかって山盛りでした。空腹であってもたっぷりの量に思わずニッコリ。16,000ウォンです。これがホットでビールが進み、次の注文が Sampler、ビール園などによくある少量の4種類のビール。右端のビールはイマイチの味でしたが、これを開けてもまだ残るソーセージ。7,500ウォン。酔ったためかフラッシュを炊いてのフォトでした。残るソーセージに目が食べたがる。しかたないので(笑)、もう一杯の黒ビールを戴いた。やっぱり2杯目はこれだとうなずきながらの4,500ウォン。ちょっと食べすぎ、呑みすぎの2nd ナイトでした。(あっ、ビールは3杯目でした)
2008.12.23
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さて再度訪れたEBS局、前の通りはすっかり夕闇に包まれていました。郊外とはいえ都会は何処の国も同じ印象を受けます。既に人がコンサートの開場を待っていました。若い人ばかりなので、不思議に思ってやはり若い女性係員に聞けば、TV局のHomePageにアクセスをして入場券を希望しなければ手に入らない為と答えてくれました。北京にいる友人から、「このblog、もっと艶っぽい内容にしたら?」との苦情が来たのですが、、、。と思いながらも、EBS局で今回のバンドの通訳をしていたこの女性の振る舞いに韓国のイメージが上がったので紹介しましょう。といっても名前を聞くのを忘れちゃいました(笑)すばらしく綺麗な発音で英語をしゃべり、要領のいい翻訳、それでいてとってもフレンドリー。国の印象は素敵な笑顔で決まるって事が分かりました。(そういえば、忘れていた初恋の人に似ていた様な)コンサート終了後、ファンの方がドラマーの Jim とこんな感じで写真をとりあっていました。なんとも嬉しそうで、良かったです(笑)
2008.12.22
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やはりというか、携帯電話やiPodが街に溢れていました。日本では電車内では電話に出ても直ぐに切る様に心がけている様に思う事が多いのですが、こちらではあまり気にせずに長々と話している事が多いと思えました。まぁ、中年の方々は何処の国でも同じかもしれませんが(笑)自販機ではありません中には救命器具が格納されていました。日本よりも進んでいるかも。右のおじさんはゴミの収集作業中なのです。で、地下鉄の改札口で見かけた床屋さんの出前? この時期、ひょっとして年末チャリティーの床屋さんかもしれません。ハングル語が分からずに、残念です。 右側に見えるのは地下鉄の券売機です。街中の移動には地下鉄を使ったので、外に出ればこれまた違った雰囲気が味わえます。郊外ゆえに、小さなお店がひしめき合っております。風もなく、外気8℃って感じです。6個3000ウォン(¥210-)で売られていたキューゥイのパック。 日本と比べて、ちょっと高めの、小型キューゥイでした。
2008.12.20
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ホール入り口で戴いたコンサート資料。「英語はないの?」と聞けば、苦笑いをしながらも気さくに無いと教えてくれたので、「ラフでいいので英語に訳してくれないかな」と、鹹かった訳でなく、尋ねたら、一生懸命にメンバーの紹介が書かれている事を教えてくれました。(親切さがひしひしと伝わってきました)これが日本の場合であれば、英語で訳してくれる人っているのかなぁ? などと思わずにいられませんでした。ここ韓国も喫煙はビルの外に出ざるを得ないらしい。沢山の人達がこうして吸っているのを見かけたのですが、日本よりも喫煙率って高いのかもしれません。煙草よりもビール、じゃなくて、自販機で500ウォン(¥35-)のコーヒー、なかなかの味でした。で、地下鉄であせってしまった事件。 実は1度だけでなく、少なくとも3回は遭遇してしまったのです。何かといえば、地下鉄での方向感覚のミス。つまり、逆方向の電車に乗ってしまったのです。その原因がこれ。 1つのホームの右と左の路線に別々にこれがあるのです。 外回りと内回りの環状線なのですが、同じ方向に書かれていて、日本では見たことのないアレンジなのです。時折というかパターンイメージで判断しちゃう自分にとって、この案内板にはとうとう慣れる事ができませんでした(笑)
2008.12.19
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垣間見た郊外の風景で、それが全てと思ったら、間違う事もあるでしょう。 だとしても、誤解を恐れずに受けた印象をできるだけ率直に表したいのです。車が右側を走っている事、街の看板にハングル語があふれ、漢字や英語が少ない事。そして、今回見た限り、日本の街角よりもきちんと清掃されているし、マナーが保たれているとの印象です。チゲで元気に目覚めたのですが、「火曜日はホリデイ」だと、探し当てた(といっても駅の反対側の出口にそびえ立っていたビルなのです)受付嬢の説明でした。「何のホリデイか?」と尋ねると困った様子に別の受付嬢が曰く「火曜日はフロァーの休日」との事でした。1階のコスメ売り場から8階のレストランフロァーまでエレベーターは通過したのでした。ならば、今夜のコンサート会場の下見に行ってみようと、地下鉄に乗ったのでした。とはいっても、この区間は郊外ゆえにか地上にホームがあります。午後の閑散としたGangbyon 214 駅です。駅によって、この様なガードがあったり、ドアがホームに設置されているのです。東京の地下鉄はまだ始まったばかりなのですが、こちらは既に設置が進んでおります。Meabong 343 駅を出るとすぐに目に付くEBS-TV局の1階ホール。韓国の教育テレビで、FM局もあると。英語で話しかけたら快く会場のspaceホールに案内してくれた会場の若い担当者達。通された会場は天井は低いながらなかなかに雰囲気が良い。今夜のコンサートが楽しみだ。さて、一度ホテルに戻ろうと、便利な地下鉄なのですが、ここで間違えてしまったのです。
2008.12.18
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思えば、無鉄砲なのでしょうか。「この駅に1フロァーが電気製品の売り場となっているビルがある」と聞いただけで、出かけてきたのですから。初めての街、初めての国、出かける前に充分な情報を得て、万全な準備をしてから出かけるべきとのアドバイスもありましょう。一方で、いくら調べても、充分ではないのだと思っているのです。そんな事より、早く出かけろと心が騒いでいましたから、Gangbyon駅に降りました。ソウル地下鉄2号線で漢江という大きな河を渡った処にある駅を降りると左手に見える大きなマンションというより住宅ビル群。ソウル郊外はこれら広大な住宅ビルが集まっています。大企業に勤めるよりも自営業を選ぶとする独立心高い韓国人気質からか、駅前にはこの様な出店が目立ちます。海産物や、スナックを販売、靴や雑誌などもあります。多くのお店はイカや蛸をベースにしたスナックが目につきました。この駅前にはバスターミナルがあるからか、若い兵隊さんが目立ち、慣れない者にとってはちょっと異様な雰囲気が。けれどいたって、彼らは日本の高校生って感じの軽さなのです。いくら探しても、バスターミナルビルの中には家電製品売り場はなく、目についたのが食堂でした。そういえば、朝から何も食してなく、目は食堂のサンプルを追っていたのです(笑)人なつこそうに多分「いらっしゃい」と言ってくれたお店に入りました。そうだ、朝はチゲだろう。とショウウインドにあるサンプルを指差して、注文を御願いしたのでした。味噌ベース(?)のスパイシー野菜スープと言えます。外の風は冷たくても、チゲで頭皮から汗があふれ出ていました。キムチの前菜もついて6,000-ウォンで頂きました。やっぱり白米は美味しかったです。昨日と違って、順調なソウル郊外の朝食でした。(もう昼を過ぎていたのですが)
2008.12.17
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何時になったのか分からずに、遮光カーテンがない部屋の明るさに目が醒めました。やっぱり、普段の1階に比べて、13階は高い。今日は夕方からEBS-TV局にてコンサート、それまでの間の自由時間が嬉しい。「どこかパソコンとか、電気製品の集まっている街はないのでしょうか?」とホテルのカウンターで聞いてみると、「2つありますよ」との返事。早速に朝食も取らず、その1つである、techno mart と呼ばれる大きなビルの1フロァーが電気製品の売り場だというGangbyon と呼ばれる地下鉄駅に行ってみる事にしました。ソウルの地下鉄は便利です。それぞれの駅に3桁の番号がふられて、頭の数字が路線を意味しています。つまり、Gangbyon 駅は214、これは2号線の14番目の駅を意味している。ホテルから歩いて1分以内にある地下鉄の駅228は、昨夜食べた食堂の目の前である。で、14個目の214の駅まで1200ウォン、乗り換えなしの20分ほどであろうか。何といっても日本の地下鉄よりも清潔との印象を受けました。だって、誰もゴミを落とさない。見た全ての人が、ゴミ箱を探してゴミを捨てている。日本では、中高年のオジサンがよそを向きながら手からゴミを路上に捨てる風景を度々見かけるが今回の滞在5日間で一度もそんな風景を見ることがありませんでした。これが徴兵制度の効果の一部としたら、見習うべきでしょうか? なんて、性急すぎるかな。それにしても、尖っている様に冷たいソウルの風、かつて北京で感じたのと同じなのです。
2008.12.16
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ホテルといえば、初日の夜10時半過ぎになって、やっとチェックインできた部屋が、これまた灰皿の用意された部屋でした。 非接触型のカードキーで開けたドアの左側にシンクと電気ヒーター、そして右側にはトイレと洗面台、そしてシャワーがあり、バスタブはありませんでした。(ヤカンの下に冷蔵庫)それよりも何よりも、ドアを開けるなり、窒息しそうなヤニの臭いにうんざり。早速文句を言って部屋を代えてと苦情をやんわりと言うと、11階に同じキングサイズのベッドでノンスモークの部屋があるけど、電話が故障中、でもいいか?ときた。ヤニよりもマシと思って、部屋の様子を見に行ったが、コンサートの連絡に電話は必須。なので、ごねてみると、それでも親切に(失礼)じゃぁ、13階にツインベッドの部屋があるという。で、やっとスペースの狭いこの部屋に4泊する事に落ち着きました。 部屋には13インチの液晶テレビがあり、日本の海外向けNHKテレビが55chで見ることができました。韓国に来てまで日本のテレビなんか、、、と思いながらついつい見てしまったのでした。お腹もいっぱいになって、出てきた食堂です。その後、ベッドの人になったのは2時過ぎとなってしまったのでした。(やれやれ)
2008.12.15
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成田空港第一ターミナルにて、出発前に2万円を韓国ウォンに換金していたのですが、円高と、滞在日数からして当面は充分と思っていました。8万ウォンが増えても9万ウォン位かなぁと安易に乗り込んだタクシーでした。ところが、タクシーのメーターが高速道路に入り、暫らく走って10万、11万と表示が加算されていく。(おいおい、どうなっているんだ?)13万ウォンと表示されたところで「ホテルの場所が分からないのか?」と文句を言うと、「分かっています、もうすぐに着きます」との返事。 なのに、ホテルの住所を見せろと再確認をしてきたのです。(やれやれ)で、着いたホテルの前での支払いは13万4千ウォンと表示されていた。「高速道路代はサービスします、14万ウォンでいいです」と。他に選択肢もなく、14万ウォンを支払い、数mの階段を上がり、ホテルのカウンターにチェックインを促したら、予約がないとの事。それではと、日本の予約センターで予約したコピーを見せたら「このホテルではありません」との返事。 嗚呼、甘かったと、空港のTaxi乗り場から乗れば8万ウォンでもう着いているのにぃ、と自己嫌悪に満ちてそのホテルを出て、路上でタクシーを拾う羽目になりました。幸いにも(?)すぐにタクシーが通りかかり、乗り込んで英語で話しかけてもどうも分からないと、ではとホテルの住所を書いた英語のメモを渡したら、首をかしげて、分からない模様。挙句にメーターを倒してカウントを始めたのです。で、今出てきた間違ったホテルに行くかとのジェスチャーをする始末。当然にギブアップして飛び降りました。数分後に、このホテルで空車になったタクシーにやっと乗り込み、アドレスメモを示したら、携帯電話に問い合わせ、なにやら話した後にやっとうなずいてくれたのでした。10分もしないうちに、やっと目当てのホテルに到着、メーター表示料金の他に携帯電話代を払えときた。それでも2500ウォン程度だったけど、「Korea, What a fantastic country!」と。帰りたい気持ちと、印象が最悪の情報をここに書くところでした。でもホテルに電話だけでネットワーク回線ありませんでした。(ラッキーと言うべきかな、、)ホテルに着いて、荷をといたら夜中の11時半過ぎ、空腹では腹が立って治まらず、小雨に濡れて、付近の食堂で注文しようにも全く言葉が通じない(といっても英語、日本語、中国語)。挙句に店にいた学生風の若者と英語で会話が成り立ち、うどんを注文。日本味のたくあんとキムチ、そして韮が入った妙な前菜で、お茶はなく、水が金属コップに入って来た。金属箸の下に見える○がついてメニューがこのうどんです。きざみ海苔が磯の風味を持った塩味スープ、素麺のようにさっぱりした食感。ちょっと物足らず、店頭で売っていたキムチ餃子と野菜ベースの包を戴いた。しめて7000ウォンでした。日本円で\500-位かな。酢醤油で食したキムチ餃子と野菜ベースの包がなかったら、ガッカリしたソウルの印象だけのレポートになった事でしょう(笑)
2008.12.14
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料理を評するに、最初の一口の味わいでその評価をしてはならないと、どこかで聞いた様な。初日に感じたソウルと帰国してから評するソウルは異なっている事を実感しているのです。 空港の駐車場から出発した時のフォト。 そして、ホテルから見た外の光景です。インチョン国際空港に着いたのですが、実はその前に、国内で宿を探した旅行会社に「空港から何を使ってホテルに行くのが良いのか?」と電話で確認したところ、「空港で尋ねて下さい。ホテルからその情報はもらっていません」との返事に唖然としたのです。で、ホテルの住所と電話番号を聞いたのですが、Webを使って探しても、とうとう分からずに、離日となりました。まぁ、不安が多ければそれだけ冒険の幅が広がると思い、出かけた次第です。溜まったマイレージで予約した航空会社から当日の昼頃電話あり、「予約便がキャンセルされたので、別の飛行会社に変更されたい」の要請、1時間程早くなるので快諾しました。インチョン空港に予定より1時間程早い到着に気を良くしたのもつかの間、空港の案内所(インフォメーションセンター)でホテル名を告げて、アクセス方法を聞いても、「バスセンターの案内所で聞きなさい」とそっけない。日本で聞いたホテルの電話番号に電話してもらったものの、間違い電話番号でつながらず、いよいよ冒険が始まっちゃったのでした。(本当にそっけない返事でした)日本で予約したホテルは、4泊で2万円程のビジネスホテル。それでも三ツ星クラスなのに空港の案内所では見つからず、広い空港でバスセンターの案内所を探しているところに日本語で声を掛けてきた大柄な現地人。時間は夜の8時半。「その場所なら8万ウォンで行けます。メーターもあります」と聞いたので、「メーターでね」と確認して、案内された車を見たら中型のバンが止まっていたのでした。車のサイズによって料金が異なると聞いてはいたものの、「8万で」と、勝手な解釈でちょっと安心しておりました。
2008.12.13
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話せば長くなるのですが、ソウル、韓国から4泊5日の旅行から戻ってきました。何故、韓国にかって?それは読んでいる姜尚中 (カン サンジュン)氏の本に感化されて、今の韓国に感心があった。友人がソウルでコンサートをするので、その応援に近い、DVD作成の原案作りのタイミングが重なった事にあります。で、ここソウル仁川(インチョン)国際航空についてからがどたばたの始まりでした(笑)長すぎる話は次回に。
2008.12.12
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今週末は寒波がきてソウルの街は雪が降っていると、先発しているミュージシャンからのメール。確かに関東地方は晴れていても風が寒い日曜日でした。日本で聴くチャンスがなさそうなスケジュールだったので、他にコンサートをと探したら、韓国で2回開くとの事で、集録はさておき、20数年ぶりに韓国に出かける事にしました。さてさて、どんなコンサートになるのか、そして久しぶりのソウル、円高だし、せめてこの時ぐらい、楽しみです。
2008.12.07
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かつて、神社に圧倒されそうになったことってあったかしらと振り返れば、確かに京都や奈良を訪れた際にあった様な気がする。今、この頃になって、かような光景を見ると、これまで以上に感じるものがあります。これって、ブログ用フォトを探しているからだけの勘違いかなぁ?なんて(笑)大騒ぎをしてしまった熱海の宿泊先の窓から夜明けのひとコマ。朝の陽はアルコールを飛ばして、気持ちを清める力があると、今でも信じています(笑)
2008.12.02
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いやいや、小鳥に負けてしまいした(笑)あれほど、味見をしようと心がけて(?)いたのですが、週末に出かけていた間にこの通り。味見を先にされてしまいました。ここまで食されたので、悔しいけど(笑)譲ることにしました。ってか、多分味は良かったのだろうと、ご馳走してあげたとせめて思うことにしました。なので、今もプレゼントを上げたような、これも気持ちよく生きる秘訣とか、手前勝手な気持ちよさと言える負け惜しみがあります。
2008.12.01
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