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2023.01.01
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カテゴリ: 今日のできごと
1月1日(日)

昨年末、12月30日に車で移動、実家の大阪・枚方に帰省しております。
年が明けました。

今日のミッションは、初詣へ出かけること。
実家の近くの蹉跎(さだ)神社。




by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15
「蹉跎神社 由緒略記」を書いた看板があります。
一.祭神 菅原道真公
一.創立年代 天暦(てんれき)五年(951年)
由緒
当社は延喜元年(901年)正月菅公が太宰権帥(だざいごんのそつ)として九州は筑紫の太宰府へ御左遷の途中此山にて暫時御休息あり遥(はるか)に京の都を望み深く名残を惜みて西へ旅立たてり此の休息ありし山を菅相塚と称ふ然るに都に残られし御公達の中にも御寵愛深かりし苅屋姫の君御別れを惜まれ御跡を慕ひて此地にならせられしが遂に及ばずして遥に西天を望み蹉跎(さた)して悲嘆せらる其旧跡を蹉跎山と名づく菅公は御丈三尺二寸の御坐像を配所にて御手づから作らせ給ひしを村人らが当山に社殿を造営し近郷二十有五個村の産土神(うぶすなかみ)「総社」として斎き祀りしが慶長十九年(1614年)の兵乱に社殿は炎焼したれども御神像のみは厳然と坐せましかば再建せられ中振・出口両村の産土神として奉祀せられる創建より幾多の変遷を経て明治五年より郷社に列せられ翌六年二月堺県より祠官を派遣し爾(じ)後社職を欠かさず明治二十二年三月社殿を改築し以て今日に至れり。
御旅所 枚方市大字出口にあり
と書かれています。
今年の参拝は、母の代理として行いました。





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Last updated  2024.01.05 19:03:58
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