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11月30日(日)街中のアーケード街「マーブルロードおおまち」のダイソーへ買い物に行こうと歩いていたら、藤崎前で毎年恒例「仙台光のページェント」への募金協力依頼をやっていました。学生の頃は、毎年欠かさず見に行って、点灯の瞬間とか消灯の瞬間を見たりしていましたが、ここ数年は観光客があふれかえっているので、あえて避けています。募金への協力も、最近は全然です。後ろめたい気持ちも多少ありますが、街にうじゃうじゃと観光客がやってくるのもなかなか複雑な心境で見てしまいます。天気も良く、寒くもなく・・・評定河原周辺を歩きました。リュックにはGXRとOM ZUIKO 50mm F3.5マクロレンズのコンビ。ほかにはサポートレンズなど一切なし。ちょっと強気の機材構成。広瀬川沿いを歩き、ひなたぼっこしている?蛾を発見。by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5近づいてもまったく動かず、もう死んでしまって干からびているのかと思ったら、ちょっと立ち上がったりしてやっぱり生きているみたい・・・結局、種の同定は心許ないですが、「キバガ(牙蛾)」のなかまではないかと推測されます。(後日判明)キバガのなかまではなく、「ワモンノメイガ(輪紋野螟蛾)」というツトガ科ノメイガ亜科の蛾だと教えてもらいました。ワモンのメイガかと思ったら、ワモン・ノメイガだったのか・・・
2025.11.30
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11月29日(土)超広角レンズ・・・新参者のPanasonic LEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7 ASPH. は、コンパクトで接近戦にも対応、F1.7という明るさで超広角にも関わらずボケを使った超ワイドマクロ撮影が楽しいレンズです。そんな現状で、古参の超広角、KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8 は、ずっしり重くて大きい、20センチまでは寄れますがマクロとまではいかない・・・特に重い点がちょっと不利です。そんなわけで、最近なかなか出番が回ってこなかったのですが、今日は思い切ってほかのレンズは一切持たず、このレンズ一本でやり通してみようと意気込んで街へ出ました。片平の旧東北帝国大学理学部生物学教室建物周りの紅葉を・・・と思ったら、ここ数日で一気に葉を落としていました。もう少し早くこのレンズを持ってきていたら良かったか・・・でも、いくつかこのレンズならでは、というようなショットを得ることができました。まずは超広角を活かして超ローアングルby OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8F2.8開放にして、20センチ手前の落ち葉にピントをもっていったら、当然のことながら遠くにあるものはすべてボケます。ここで、同じアングルのF8バージョンも撮ってみました。これはこれでパンフォーカス気味に超広角レンズの持ち味が出ているかも。このアングルも、F2.8とF8の両方で試してみたのですが、こちらのF8まで絞ったほうがいい感じになっているのではないかなと。木の枝に残る葉は少ないですが、地面が落ち葉で敷き詰められ、そこに午後の低い太陽が照らす木々の陰が伸びて、このタイミングでなければ見られない光景を切り取ることができたように思います。
2025.11.29
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11月28日(金)一昨日、つぼみがふくらんで、そしてほぐれてきていた馬上蛎崎神社のサザンカの花。今日、期待して見に行ってみると・・・by OLYMPUS STYLUS XZ-2ついにパッと開いていました。いよいよサザンカの季節がやってきた、という感じ。まだ開ききっていませんが、これくらいの開き具合のときがいちばん美しいと感じます。個人的には。あとに続くつぼみも続々とスタンバってます。これから楽しいシーズンが始まります。
2025.11.28
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11月27日(木)河北新報オンラインに、速報としてインフルエンザ関連の記事が出ました。「【速報】宮城県内、インフルエンザの感染者が増加 2地域で100人超」今月17日から23日までの1週間で、報告されたインフルエンザ患者数が、1定点あたり89.42人だったと発表したそうですが、この人数がすごいのかどうなのか(速報で出るくらいだからすごいんでしょうが)。宮城県全体で4918人だったとのこと。1定点あたりの患者数、県から公表されるようになったのは2020年からだそうですが、今回は最も多い数字だったみたいです。前の週と比べた倍率は、1.12倍。増えてはいますが前々週から前週への伸び率は1.70倍だったそうなので、ちょっと勢いが鈍化したといえるでしょう。でも、増えていることに変わりはないです。気をつけないと。
2025.11.27
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11月26日(水)天気予報では、今日の仙台は午前中に少し雨がパラつくことがあるかもしれないがその後回復・・・実際には、朝はどんより・・・でもなんとか耐えたお昼・・・外へ出ると地面が濡れていたが、なんとか傘なしでいけそう・・・しかしランチのあと外へ出たら、傘必須の降りに。あわよくば、昼野お散歩フォトを、と思ってE-M1 Mark IIIとM.ZUIKO 12-40mmズーム、そして45mm F1.8レンズとMeikeのエクステンションチューブをリュックに入れていたのですが、結局持ち出すことはなく終わってしまいました。スマホとXZ-2だけで済ませてしまった・・・12年前の9月(2013年9月17日)、昼前に通りかかった柳町通りで、クサギの花が咲いているのを見つけて写真を撮っていました。Google Blogger 「仙台市青葉区片平界隈情報」の記事「旧東北帝国大学理学部北側のクサギ -2013/09/17」すぐ横に電柱が立っていました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2 (2013.09.17)さて、この場所はいったいどのあたりだったのか?ずっと先に、片平会館入り口の白い門が見えています。今日、お昼の時間にちょっと確かめてみました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2たぶん、この写真に写っている電信柱は、上の写真と同じものと思います。手前にあるのは旧東北帝国大学理学部生物学教室の建物、現在放送大学宮城学習センター、東北大学本部の一部などとして使われていますが、その入口に入っていくための門が設けられています。これは12年前にはまだ存在しませんでした。2013年9月17日のときには、OLYMPUSのフォーサーズ一眼レフ機、E-5といちばん長い付き合いのRICOH XR RIKENON 50mm F2Lレンズのコンビで花も撮っていました。by OLYMPUS E-5 + RICOH XR RIKENON 50mm F2L (2013.09.17)さらに、同じ2013年の11月1日には、「実」も撮っています。by OLYMPUS STYLUS XZ-2 (2013.11.01)この門を作る際に、残念ながらクサギの木も伐採されてしまったのでしょう。クサギの木は、仙台城三の丸の巽門跡から清水門跡へ登ったあたりにも立派な並木になっていた場所があったのですが、こちらも伐採されて今はありません。もう、ここ何年もクサギの木、花、そして実を見ていません。
2025.11.26
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11月25日(火)TAMRON SP 28-105mm F2.8 LD Aspherical IFコード名は「176A」。TAMRONのHPカメラのキタムラで中古品を購入したものを所有しています。フィルムカメラでも少し使ったはずですが、デジタルカメラと組合せてみた最初はフォーサーズのOLYMPUS E-420 一眼レフ機と。2010年8月のことでした。28mmから105mmの焦点距離範囲では、ほかに単焦点レンズもいくつかあり、そちらのほうがコンパクトで写りも良いのであまり出番はありませんでした。「写り」という点では、ある程度絞れば改善するでしょうが、開放ではかなり甘いのがネックと思っていました。が、しかし・・・かえってそれが「味」に思えてきたりも。特に、これまでこのレンズを装着していたOLYMPUSのフォーサーズ、マイクロフォーサーズ機を、最近RICOH GXRのLeica Mマウントレンズ用ユニット、GXR MOUNT A12にOMマウントアダプターを導入して装着可能にして、このコンビで撮影してみて以来、レンズと撮像素子(APS-Cサイズ)の相性がより良いように感じます。ふわりと柔らかい、ソフトなムードは独特です。旧東北帝国大学理学部生物学教室の周辺で、紅葉の撮影。by RICOH GXR + TAMRON 176A大正時代の建物とモミジの木がいい感じです。山奥に来たのかと思うほどのムード。真っ赤に染まった葉をつけた木はあまりなかったのですが、低い枝の下に潜り込んで日の光に透かしてミルと、やはり赤い葉は鮮鋭です。しかしこれを今どきのデジタルレンズとカメラで撮ったら、どぎつくなりすぎる?これくらいが落ち着いていてちょうど良いのかもしれません。日に透かしてみるモミジの葉がけっこう好みではあるのですが、順光で撮っても良い味出してくれます。真っ赤になっていなくても、かえってこれくらいの控えめな色でほんのりグラデーションのついた色づき具合がなかなかです。もう少し色がついた、濃いめのオレンジ色。晩秋の弱めな日の光に透かして見た先には黄色いイチョウの木。これも派手さはないものの、ケバケバしくない落ち着きが感じられて好印象です。この写真は望遠端105mmで撮影したもの。ライカ判の158mm相当で、遠近感はほとんどないですが、背景のボケ具合で奥行きが出ます。短焦点端28mmは42mm相当。絞りはF2.8 開放ですが、がんばればこれくらいのディテールは出ます。今どきのデジタルレンズならもっとクッキリ鮮やかな描写が可能なのかもしれませんが、これくらいのソフトな感じも良いと思います。このレンズ、大きくて重いのが難点ですが、なんとなく持って出かけるというよりは、何か目的を持って撮影に臨むようなときに、ほかのレンズは持たずに潔く(というか重いのでなるべく荷物を軽くしたいだけですが)集中して撮影するとよい結果が出るような気がします。これからもちょくちょく持ち出して楽しみたいと思います。
2025.11.25
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11月24日(月)今日は勤労感謝の日。家の近くに、「仙台菓匠 宮城野」の大和町店があります。このお店は、いくつかある宮城野の店舗の中でも古いみたいで、工場が併設されており、このお店のみで出される期間限定の商品なんかもあります。夏ならばレモンケーキ(刻んだレモンの皮?なんかが入っているロールケーキ)や秋のイチジクタルトなど。どれもおいしいです。そういう限定品とは違って、定番の人気商品もあります。それが「仙台みそケーキ」。昨日買ってきていたので、コーヒーと一緒にいただきました。とてもおいしいですよ。
2025.11.24
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11月23日(日)仙台市太白区、市の中心部から西へ車で40分ほど。秋保(あきう)は紅葉がきれいなところですが、もう見頃は過ぎてしまいました。・・・ですが今日は、秋保温泉よりもさらに西、日本三大名瀑のひとつにも数えられている「秋保大滝」へ行きました。駐車場の前には「大滝れすとはうす」。ちょっとしたイタリアンレストランがあります。久しぶりにこの「大滝れすとはうす」で休日のランチを。最近のお気に入りは「ドリア・ザ・カリー」通称「ドリカリ」。カレー味のドリアです。by SHARP AQUOS Sense9そしてパスタもけっこういけます。今日は「茸のスープパスタ」。そして、プラス500円で付けられる「セット」。10食限定。ひとりで全部たいらげるのはけっこうしんどいくらいのボリュームです。おいしい、おいしいと堪能していると、不意に衝撃的なおはなしが・・・「じつは、お店は今月いっぱいで閉めるんです」・・・えー!?今月いっぱいということは、あと何日もないじゃないですか。今後は障害者施設の調理担当をなさるとのこと。がんばっていただきたい・・・ですが、非常に残念です。何度か利用させてもらって、顔も覚えていただいたくらいだったのに。でもしかたない。ここで今日、ランチにしようと思い立ったのは良かった。ランチを堪能したあとは、大滝不動尊の脇を通って「滝見台」へ。紅葉の見頃は過ぎてしまって、もう冬のような景色になっていましたが、水量もたっぷりで迫力満点でした。さて、今後は秋保方面でのランチ、どこへ行けばいいのだろうか。
2025.11.23
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11月22日(土)今日、約1カ月ぶりの給油。いつものスタンドへ。先月給油したときの価格は、リッター157円でした。それが・・・by SHARP AQUOS Sense9一般料金158円、会員料金が3円引きの155円、そしてそこからLINEお友達割引で5円引かれて150円になっていました。これは、年末に暫定課税が撤廃されるのに向けて、少しずつ補助金を出してガソリン価格がソフトランディングするようにしていると報じられていましたが、その効果が現れているのでしょう。これまで永らく155円前後の価格が続いていたところに、一気に5円安くなりましたので。愛車「トヨタカローラフィールダーハイブリッド」、2016年8月の納車からここまでの総走行距離は9万8千キロ弱。もしかしたら今度の年末年始帰省で10万キロを突破するかもしれません。
2025.11.22
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11月21日(金)朝、家を出ると路面が濡れていました。未明に少し降ったようです。バス停まで歩いていると、まだ少しパラついていました。空はどんより暗い雨雲、合間から日も射してくるような晴れ間が入り乱れていました。ここ最近、RICOH GXRにOLYMPUSのオールドOMレンズを着けてハキダメギクのアップ写真を撮っていましたが、今日はOLYMPUS E-M1 Mark IIIにM.ZUIKO 12-40mmズームというセットで、もっとクッキリハキダメギクの花を撮ってやろうと目論んでの昼散歩。ちなみに、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIは、2021年8月7日に購入した、いま私が持っているデジタルカメラの中でもっとも新参者のミラーレス一眼カメラです。それまではE-M1(初代)がマイフラッグシップ機でした。E-M1は2013年10月の発売にあわせて予約購入したものでした。キットレンズとしていっしょについてきたのがM.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO(初代)レンズです。今はコーティングなどを改良した二代目が出ていますが、私が使っているのはこの初代レンズ。35mmライカ判(デジタルでいえば「フルサイズ」)の24mm広角から80mm中望遠相当の画角をカバーする標準ズームレンズです。ズーム全域でF2.8、20センチまで寄れてちょっとしたマクロ撮影にも対応する万能レンズです。さて、話を今日の日記に戻して・・・ランチ後、良覺院丁公園の片隅へ直行。いい具合に枯れている花を探します。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PROなにも言わずに人に見せたら、「ちょっとピントが甘いんじゃないの?」と言われそう。でも、きれいに咲いている左手前の花がメインではないのです。真ん中の枯れ花が主役。ハキダメギクは好きな花、そしていままでいろいろな枯れ花を見てきましたが、こういう姿の枯れ花ははじめて見ました。筒状花の花冠がひとつだけ落ちずに残って、そのまま枯れた・・・ということでしょうか。貴重な枯れ花の姿を見ることができて大満足でした。
2025.11.21
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11月20日(木)今日もお昼に放送大学宮城学習センター(旧東北帝国大学理学部生物学教室、仙台市青葉区)へ立ち寄ってみました。日々、色づいた葉が風に吹かれてパラパラと落ち、降り積もります。東北大学片平キャンパス内のほかの場所では、毎日のように落ち葉集めが行われているので、なかなか「積もる」ということがなくなってしまいました。その意味では、ここ(旧東北帝国大学理学部生物学教室)では、積もった落ち葉とまだ木の枝に残っている紅葉のバランスが重要です。タイミングを逃せば、葉が全部落ちてしまって寂しい枯れ木になってしまいます。今はまだ「上下」をいっしょに画面に収めるショットを狙う時期ではないように思ったので、今日はまだ落ちずに残っている葉を中心に眺めてみました。まずはこちら。by OLYMPUS STYLUS XZ-2まだ半分以上の葉が「緑色」。枝の端だけが赤っぽく色づいてきています。色が変わってきている葉を見てみても葉の縁が赤くなっていても、まだ黄色い部分もあって、赤一色でないところが「いい」と思ってしまいます。これから葉の中心まで赤く染まっていくのでしょうか。尖った刃先を見ると、もう赤を通り越して「枯れて」しまっているようにも見えます。しばらく見守っていきたいと思います。別の木に目をやると・・・薄黄色と薄黄緑色の葉のみが残っています。バックには、登録有形文化財(建物)に指定されている「旧東北帝国大学理学部生物学教室」レンガ造りの建物が。
2025.11.20
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11月19日(水)一昨日、最高気温22.1℃だったのが昨日は最高8.5℃に急降下。さて今日はどうでしょうか。・・・と、最高気温の変化に注意が行きがちですが、最低気温のほうもなんだか不穏なようす。一昨日、昨日と、最低気温は5℃前後でしたが、今朝はなんと0.7℃まで下がったようです。油断しているうちにどんどん冬に向かって季節が進んで行く感じ。身体がついて行けるかどうか・・・お昼の散歩タイム、あまり時間がなかったので良覺院丁公園(仙台市青葉区)のハキダメギク、一点狙いで。持ち出した機材は、RICOH GXRにマウントユニット、そしてOMマウントへの変換アダプターを介してOLYMPUS OM ZUIKOの50mm F1.8標準レンズと50mm F3.5マクロレンズの50mmレンズ対決。(かなりむかし、OLYMPUS E-5 フォーサーズ一眼レフボディを使ったこれら2本の50mmレンズ比較を行ってました)25mmのエクステンションチューブもひとつ持参です。緑水庵庭園の裏口近く、公園の隅っこでしゃがみ込んで「良い枯れ具合」の花を探します。ハキダメギクの花は、咲きはじめの筒状花がまだ開いていない時期からきれいに全開、そして舌状花がハラハラと(かどうかはわかりませんが)落ち、筒状花もひとつまたひとつと落ちていき、筒状花を包んでいた花冠が開いて白い星の集まり、または別の白い花の束のようになっていく一連の変化は、むしろ後半の「しおれ、枯れゆく姿」のほうが美しいとさえ思います。今日は、撮影枚数自体は多くなかったですが、おおまかに枯れ花の三形態を見ることができました。まずは、まだしおれた舌状花も落ちずに残っている、比較的「若い」枯れ花。by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.850mm F1.8に25mmチューブを入れていますが、レンズのヘリコイドは無限遠状態、いっぱいに下げていた、と思います。がんばってレンズを繰り出し、寄れるところまで寄ったのがこちら。黄色い筒状花はまだ生き生きしています。同じ枯れ花を、50mm F3.5マクロでも。画面の右奥にまだきれいに咲いている花ふたつが入るように、距離と左右のアングルをあれこれ試行錯誤しながら・・・けっこう苦労して撮った一枚です。続いては、舌状花はすっかり落ち、筒状花の半分くらいが残っている段階の枯れ花。こちらもF1.8レンズにチューブの組み合わせ、まあまあ寄っているという感じ。こちらも下奥の花が入るように、そして主役の枯れ花の向きが良くなるようにと、さまざまなアングルから眺めてフレーミングしたのですが、主役がまだ咲いている筒状花のほうになっています。脇の筒状花が落ちたあと残された花冠のほうをメインにしたかったのですが、・・・ピントを外した下方の花も、もう少し右に置きたかったのですが、そうすると白い花冠がうしろに隠れてしまうので、ある程度妥協したかたちになりました。下の花を右ではなく左にもってくるようにすれば、もう少し左側から見る角度をつけることができたかも・・・と、あとで少々後悔しました。この花をマクロレンズで少し引いて撮ったのがこちら。これくらいの引き具合、距離環が、標準レンズ単体では近づけないし、25mmチューブを入れると寄りすぎてしまうので、ちょうどその中間をマクロレンズで埋められた、ということでしょうか。14mmのチューブを使えば標準レンズでも解決可能なのですが、もうひとつ持っている別の50mm F1.8レンズに取り付けたら取れなくなってしまったので、そのチューブとセットの近眼レンズも持ってくるしかない状態です。7mm, 14mm, 25mmのチューブをうまく組み合わせると、レンズ単体でいっぱいに寄った45センチの先、約7センチまで寄って等倍まで、途切れなしにつなぐことができるみたいです。APS-Cセンサーでは1.5倍相当、マイクロフォーサーズでは2倍相当になりますね。25mmチューブをつけてレンズを無限遠状態(もっとも引っ込めた状態)にすると、1/2倍つまりハーフマクロ撮影に対応しますが、APS-Cで3/4倍、マイクロフォーサーズでは等倍相当になります。F3.5マクロレンズは単体でハーフまでいけるので、そこに25mmチューブを入れると、途切れずに等倍まで一気にカバーできるという設計になっています。つまり、マクロレンズでは7mmとか14mmのチューブは使う意味がないということですね。エクステンションチューブを駆使すれば、ふつうの50mmレンズ、マクロ50mmレンズいずれも同じ距離、同じ倍率でマクロ撮影することが可能となるわけですが、大きな違いは開放絞り値。F1.8レンズでもF4まで絞れば、写りはマクロレンズのF3.5開放で撮った場合と大差ないです。ということは、F1.8レンズを使う意義を示すということであれば、開放F1.8か、ワンクリック絞ったF2.8で撮影するというのが唯一の差別化、特徴出しということになりますね。あとは「丸ボケ」が出せる唯一の条件、絞り開放での被写界深度と解像感。丸ボケのサイズの違いについては、別のブログでずいぶん昔に検討しています。今回のようにわざわざこれら2本のレンズを一緒に持って出ることはほとんどないので、貴重なテスト事例になったように思います。
2025.11.19
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11月18日(火)未明に雨が降り、朝には回復していたものの地面はまだ濡れているというような一日の始まり。昨日はずいぶん暖かかったのですが、今日は朝から寒くて、日中もほとんど気温が上がらず最高気温の予想は9℃。機能が22℃だったので落差が激しいです。出勤前にちょっと片平丁通りをブラブラと歩いてみました。by SHARP AQUOS Sense9東北大学正門の南側に立つ大イチョウは仙台市の保存樹木に指定されている立派な木ですが、キャンパスの外、さらに道路を挟んだ向かい側から眺めて写真を撮るのはかなりレアです。昨日の冬型気圧配置のせいで風が吹き、かなり葉が落ちたと思いますがまだ残ってます。信号を渡って片平公園に降りて行き、広瀬川を見下ろしてみました。対岸ではクマ対策のための大規模な除草作業が進められています。そのようすが見られればと思ったのですが、こちら側で木や草が生い茂っているためによく見えません。片平公園には桜の木やサザンカの木が植えられていますが、伊達政宗由来の「臥龍梅(がりょうばい)」もあります。そして最近看板が立てられたのは「野球の試合前挨拶発祥の地」。もともとこの公園は旧制二高のグラウンドだったところで、ここで野球の試合が行われた際、日本ではじめて「試合前の挨拶」が行われたということです。へー片平丁通りを北へ上がっていくと、道端にツワブキの黄色い花と、サザンカ?のピンク色の花が。なぜサザンカ「?」なのか。花のおしべのようすや葉のかたちなどを見るとサザンカっぽいんおですが、花びらが薄っぺらいのと咲く時期がサザンカにしては早いのではないかという疑惑があるためです。おそらく、さくらホールの前で先日(11月8日)見たものと同じ種類だとは思うのですが、まだこれらがサザンカだという確証が得られていません。さらに片平丁通りを進み、放送大学宮城学習センター(旧東北帝国大学理学部生物学教室)のほうに目を向けると、通りに面して並ぶ木々の葉もかなり落ちてしまっていました。片平丁小学校の向かい側からは西に向かって視界が開けており、崖の下の広瀬川、評定河原橋、そしてはるか奥には八木山の東北放送、右手奥に仙台城本丸、左手には瑞鳳殿のある経ヶ峯の森を望むことができます。先ほど片平公園からは見えなかった除草作業現場が、ここからは見えます。月末まで続く予定だそうです。クマの通り道にならないように、きれいに草刈りされるというわけです。ここで折り返して、片平丁通りを逆に下って行きます。放送大学宮城学習センターの裏口からキャンパス内へ入り、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園のほうへ向かい、グルッと回って、ムラサキシキブの木のところへ。葉がまばらになったので、紫色の実がよく見えるようになりました。さらに回っていくと・・・え?なんと、枝が一本、付け根から裂けてしまっています。先には枝分かれしたたくさんの細い枝、そしてたくさんの実がついています。よほど風が強かったのでしょうか。今後が心配です。
2025.11.18
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11月17日(月)朝の出勤時。バスを降りるいつもの停留所のひとつ手前で降り、荒町公園(仙台市若林区)にちょっと寄り道。by OLYMPUS STYLUS XZ-2ここ荒町公園は、バス通り(旧奥州街道、荒町通り商店街)から脇へ入った奥にあります。東半分はふつうの公園。ブランコや鉄棒などの遊具もあります。夏にはムクゲの木が花をつけます。西側は少し狭く、東西に通り抜ける道のようになっていて、両脇にイチョウの木が並んでいます。今月あたまにも一度やってきました。そのときはまだ落ち葉は少なくて、銀杏がゴロゴロしていたのですが、もうそろそろ黄色いじゅうたんを敷き詰めたようなきれいな景色が見られるかも、と期待して現場に行ってみると・・・たしかに葉は黄色く色づき、たくさん落ちたようですが、いちはやく掃き集められてできた山がいくつか。落ち葉とともに、たくさんの銀杏の実も。ひとつ、ころりと。ちょっと、想像していた光景とは違っていましたが、これはこれでまた風情はあり、季節を感じさせてくれます。西のほうへ通り抜けて振り返りました。朝日が照らし、イチョウの木の陰が地面に伸びていました。
2025.11.17
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11月16日(日)そろそろ秋保エリアも紅葉が見頃になってきているはず。2度ほど下見していた「白岩」へ行ってみよう!と意気込んだは良いものの、家を出るのが遅くなってしまい、現場に到着したのは12時頃でした。by SHARP AQUOS Sense9日が回ってしまって、肝心の白岩の壁はすっかり日陰になってしまっていて残念。しかしその左側、そして右側の山は手前側に出っ張っていて、日が当たっていたので色づいた木々がきれいに見えました。それだけでもまあ良しとしよう。せっかくここまで来たので、さらに足を伸ばして二口街道を奥へ行き、「仙台市秋保ビジターセンター」へ。展示されていたツキノワグマの剥製を見て、クマの恐ろしさをあらためて実感。案内を見てみたら、磐司岩の手前、「磐司駐車場」までは車で通行可ということだったので、行けるところまで行ってみることに。駐車場周辺から磐司岩を眺めます。真昼なので熊に遭遇する危険はほとんどないですが、早々に引き返してきました。
2025.11.16
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11月15日(土)OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5という古いマクロレンズを持っています。これはOLYMPUSの35mmフィルム一眼レフカメラ用のOMマウントレンズですが、入手したのはそんなに昔ではなく、中古品を購入したものです。入手時はすでにデジタル一眼レフカメラを使用しており、フォーサーズ一眼レフのOLYMPUS E-620やE-5で使ってきました。もうひとつ、RICOH GXRにマウントユニット、GXR MOUNT A12を導入し、Kマウントレンズと組み合わせて使っていましたが、最近OMマウントアダプターも手に入れたので、OMマウントレンズもGXRで使うことができるようになりました。特に、OMマウントのレンズは35mm(ライカ判、36×24mm)のサイズをカバーするイメージサークルを持っており、特にマクロレンズはその中心部から周辺部まで高画質であるということを考えると、なるべく大きなイメージセンサーと組み合わせたいところです。私が持っているカメラには、APS-C(23.6×15.7mm)センサーをもつGXRのマウントユニット、そしてマイクロフォーサーズ(17.3×13mm)センサーをもつOLYMPUS OM-D E-M1 Mark III。なので、できればGXRで使いたいです。私が持っているOMマクロレンズは50mm, 80mmそして135mmと望遠系の焦点距離なので、ライカ判の1.5倍相当、2倍相当とさらに望遠つまり撮影範囲が狭くなります。したがって、イメージサークルの大きな範囲をキャッチでき、過度に望遠とならないAPS-C、RICOH GXRと組み合わせるのがベターです。しかし、GXRで使う際に問題となるのは、高感度特性が劣るということと手ぶれ補正機構を装備していないこと。マクロレンズはどうしても開放F値が大きく(つまり暗く)なるので、ツラい条件になってしまいます。今日、GXRとOM 50mm F3.5マクロレンズの組合せで、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園のキチジョウソウ(吉祥草)に挑んでみました。日陰で薄暗く、決して良い条件とはいえませんが、さてどうなるでしょうか。by RICOH GXR (GXR MOUNT A12) + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5このカメラの最高感度、ISO3200まで上げて、さらに露出をマイナス2段補正しても、シャッター速度はなんと「1/104秒」!息を止めてピントを合わせ、そっとシャッターボタンを押して撮りました。あとで画像処理ソフトLuminar NeoのAIノイズ除去を施し、明るさを持ち上げてみたのが上の写真です。どれくらいの「寄り」だったか記憶は定かでないですが、たぶんレンズ単体でいっぱいに繰り出したのと同等の、25mm OM AUTO EXTENSION TUBEを装着して無限遠状態(いっぱいに引っ込めた状態)で撮影したと思います。そうだとすると、ライカ判ではハーフマクロつまり撮影倍率1/2倍なので、APS-Cセンサーではその1.5倍の3/4倍相当ということになるはずです。さらにチャレンジとして、ヘリコイドを繰り出していっぱいまで寄ったときはどうでしょうか。ライカ判では等倍つまり撮影倍率1倍となるので、その1.5倍相当のアップ写真ということになります。ISO3200、絞り開放、マイナス2段の露出設定にしてもシャッター速度は1/52秒になってしまいました。カッチリ写るはずのマクロレンズでこのようにふんわりソフトな仕上がりになったのは、エクステンションチューブを入れて接近したことによる被写界深度の極端な縮小、だけでなくもしかしたら、多少手ブレが入っているのかもしれません。絞り込めば被写界深度は大きくなってクッキリするでしょうが、シャッター速度はさらに絶望的な遅さになってしまって手ブレを抑えることはできなくなるでしょう。このあたりが限界なのかも。しかしこれはこれで、今どきのデジタル用レンズでは出せない雰囲気が表現できているといえなくもない・・・かもしれません。
2025.11.15
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11月14日(金)東北大学片平キャンパス正門の南側に立つ大きなイチョウの木。仙台市の保存樹木に指定されています。樹齢約200年ということですが、立て札が立てられたのは昭和50年(1975年)。そこから50年経っているので、樹齢は約250年ということになりますね。ハラハラと葉が落ちてはいますが、まだまだ枝にどっさりと。ちょうど黄金色に色づいて、朝日に照らされてきれいでしたので、スマホでパチリと。by SHARP AQUOS Sense9これからバサバサと葉が落ちていくのでしょうね。
2025.11.14
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11月13日(木)朝、出勤前の道草・・・米ヶ袋の広瀬川遊歩道散歩です。クコの花が咲いていた場所へ行き、実ができているかを確かめたかったのと、宮城県工裏の辺りにみっしり咲いていたヒヨドリバナがどうなっているかが気になっていたのが理由です。いつものように縛り地蔵の脇から入ってクコの現場へ。すっかり花はなくなって、たくさん実ができていました。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + Panasonic LEICA SUMMILUX DG 9mm F1.7 ASPH.写真を撮っていたら、横からシャリンシャリンという鈴の音とともに「ポニーのポーちゃん」がやってきました。ポーちゃんはこの界隈では超有名です。ポーちゃんを連れてきたお母さんに声をかけられました。「去年くらいから急に増えたのよねぇ」クコのことです。たしかに、私もここのクコに気づいたのは去年あたりからだったように記憶しています。そして、ポーちゃんの散歩拒否エピソードが河北新報の記事になってましたね、と話を振ると・・・そこから止まらなくなりました。ちょうど近くで工事をしていて、ガンガン大きな音が響いていたので、ポーちゃんはああいう音がきらいじゃないんですかと訊ねてみたら、意外と気にしていないとのことでした。むしろ、鳥が急に羽ばたいて飛び立つ音とか、ビニール袋がシャカシャカと風で飛ばされるときに出す音とかはきらいみたいなんだとか。へー
2025.11.13
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11月12日(水)今年の5月から使っているスマートホン、SHARPのAQUOS Sense9ですが、いつも肌身離さず持ち歩いているコンデジ、OLYMPUS STYLUS XZ-2ですら取り出すのが億劫だったり面倒なときは、とりあえずスマホでいいか・・・と、このスマホのカメラで済ませてしまうこともあります。今日も、お昼の時間ランチに出かける際に通りかかった学都記念公園で、よく晴れた空にポコポコと雲が浮かび、葉を落としてはいてもまだいくらか残している桜の木、大学の建物(どれも最近建てられたり大規模改修されたものばかりですが)が良い景色だったので、写真に収めておきたいとは思いましたがあまり時間がなかったので、スマホでちゃちゃっと撮影・・・となりました。しかしあとで見てみると、by SHARP AQUOS Sense9光の状態が良かったということもあると思いますが、ずいぶんきれいに撮れているなあ、と感心しました。この写真は、背後の桜の木の影が手前の芝生に投影されているさまが印象的だったので、いつもならもっと上を向けて空を大きく入れる構図にするところですが、ちょっと下を向き、自分の影が入らないギリギリのアングルで撮っています。昨日の朝撮影したSKKのときも感じましたが、小さなスマホの中に詰め込まれた、これまた小さなカメラユニットでここまでの画像が撮れるのなら、安いコンデジが市場から消えていく状況も納得です。さて、私が使っているこのスマホ、いったいカメラのスペックはどんなものなのだろう?と思って調べました。メインのカメラは2種類入っているみたいです。標準カメラは約5030万画素CMOS、1/1.55インチのセンサー、F1.9で35mm判換算23mm相当(5.6mmみたいです)のレンズという構成。なんと電子式だけでなく光学式の手ぶれ補正機構も備わっている!上の写真ではこの標準カメラでF1.9開放、1/1722.2秒というシャッター速度で撮影されたものです。XZ-2のセンサーサイズが1/1.7インチ、広角端では28mm相当6.0mm、F1.8のレンズということを考えると、あんな小さなレンズでよくここまで写るなあ、と感心するのですが、もしかしたら画像処理でかなり補正、加工されているのかもしれません。もうひとつのカメラは広角用、標準と同じく5030万画素CMOSセンサーですが、サイズは小さくなって1/2.5インチ、レンズはF2.2で13mm相当のかなりワイドな画角です。手ぶれ補正は電子式オンリー。AQUOS Sense9はスマホとしてはミドルレンジの機種ですが、十分なカメラスペックです。ハイエンド機であればさらにすごい性能なのでしょう。でも、私がコンデジやミラーレス一眼カメラを使い続けるのは、やはり「お手軽」とはかけ離れた「面倒」かつ「歩留まりが低い」非効率的な撮影であっても、写真を撮る楽しさや、撮影された写真をあとで見たときの感動があるからだと思います。スマホでは基本的に、手動でピント合わせするということができないorできても思ったようにできないところがネックです。とくに、手前にある小さな被写体に合わせたいのにその後ろのものにピントを持って行かれることが多々あります。これがけっこうなストレス。「その手前の丸くて小さいヤツにピント合わせて!」とか支持して「了解しました」とかいって対応してくれる対話型スマホカメラなんて出てきたりするのだろうか・・・そうなったら、完全に「カメラはスマホオンリー」になってしまうかもしれません。
2025.11.12
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11月11日(火)昨日は雨が降ったりしましたが、今朝はほぼ快晴。冬型気圧配置時の典型的な東北太平洋側の天気です。よく晴れていますが、冷たい西からの風が強く吹き付けています。朝、バスを降りて職場まで歩いて行くT途中の南六軒丁通り。見上げれば深い青色の秋の空。そして、東北大学片平キャンパス南の端にある「21世紀情報通信研究開発センター」の建物。by SHARP AQUOS Sense9写真を撮ったときには気づかなかったのですが、空の真ん中に白い点が写っています。なんと!・・・月でした。今どきのスマホカメラはすごいですね。エントリーコンデジが消えていった社会情勢?も、こういうのを見るとなっとくさせられます。話は戻って、「21世紀情報通信研究開発センター」とは、なんだか時代の先端を行く研究開発が行われている雰囲気の名前ですが、じつはこの建物、この場所が「仙台高等工業学校」だった時代のもので、昭和5年(1930年)に建てられた歴史的建造物なのです。一口に仙台高等工業学校と言っても、「旧」仙台高等工業学校と「新?」仙台高等工業学校の時期に分かれていて、そのあいだには東北帝国大学附属工学専門部時代があったとのこと。(Wikipediaの受け売り)最初の仙台高等工業学校は、古く明治39年(1906年)に設立された旧制専門学校で、このときの略称が「仙台高工」または「SKK」だったそうです。1912年に東北帝国大学に包摂されて、東北帝国大学附属工学専門部となりました。のちに東北帝国大学に工学部が総説されるとき、廃止になってしまうところを県や市などによる存続運動によって存続が決まり、1921年に再び仙台高等工業学校として東北帝大から独立したのだとか。第二次大戦中の1944年(昭和19年)に「仙台工業専門学校」(略称は仙台工専)と改称されたそうですが、その前の戦前にこの建物が建てられたというわけですね。戦後、1947年に単科大学への昇格運動が起きたものの実らず、1948年に文部省により「一県一大学」の原則に基づいて東北大学工学部に合併され、翌1949年に新制東北大学が発足した際には「工専合併」に伴って旧制の東北帝国大学工学部にはなかった土木工学科、建築学科が(工専から移るかたちで?)新設された・・・建物の真ん中には、こちら側から向こう側に抜けられるようにくりぬかれていて、その上に「SKK」と浮き彫りされたプレートが掲げられています。現在はこの建物のキワのところまで、東北大学から東北学院大学に売却されたので、いま立っている場所は東北学院大学キャンパス内ということになります。2012年5月28日に、まだ南六軒丁通りまでが東北大学キャンパスだったときに少し観察していて、日記にも書いていました。Google Bloggerの「仙台市青葉区片平界隈情報」ブログにも記事を投稿しています。記事の最後に「この「SKK」のような古くて趣のある建物は、大学の事情で消えてしまうかもしれません。今のうちに、写真に残しておきたいです。」と書き残していました。建物はなんとか残りましたが、その南側の土地は削られて、売られてしまいましたね。片平キャンパスの南端エリアが東北学院大に売却されたすぐあとに見たときの写真と日記は、2016年8月19日付の投稿に記されています。このときはまだ敷地境界の植え込み垣根もまだ育っていなくて、出入りできるような門扉も機能しそうな雰囲気だったようです。
2025.11.11
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11月10日(月)昨日の夕方、三陸沖を震源とする地震がありました。当初はマグニチュード6.5といっていましたが、夜のニュース、そして今朝のニュースではマグニチュード6.9と報じられていました。あとで訂正されたようです。各地の震度の数値はかわっていませんでした。tenki.jpよりtenki.jpの地震情報のページも、数値が修正されていました。その後も小さな予震が何度も観測されていたようです。2011地震の震源エリアと重なるそうで、関連した活動の可能性ありとのこと。あれからもう少しで15年経ちます。緊張が一気に開放され、またたまってきているのか?
2025.11.10
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11月9日(日)17時ちょっと過ぎ。ゆらゆらと周囲が揺れ出しました。お?地震か・・・程度に考えていたら、あの音がスマホから流れてきました。そして「緊急地震速報」の表示、そして「地震が来ます!」という音声。ネットで確認してみると、tenki.jpの地震情報ページより17時03分に発生したマグニチュード6.5の地震、震源は三陸沖。仙台市青葉区の震度は2でした。ガタガタというよりはゆらゆらという感じの揺れでした。約1時間後の17時54分にも同じくらいの地震がありました。震源もほぼ同じで仙台市青葉区の震度も同じく2です。マグニチュードは6.3。NHKで「カネオくん」放送時間に地震関連のニュースが報じられ、結局「カネオくん」は見ることができませんでした。しかし、震源の場所が2011のときとかなり近いように見えるのが不気味です。
2025.11.09
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11月8日(土)東北大学片平キャンパスの真ん中あたりにある「さくらホール」。その前には細長いロータリーがあり、ハギやキンモクセイが植えられています。その南端に立つ木に、ピンク色の花がたくさん咲いているのに気づきました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2さくらホールの玄関脇に立つ桜の木は葉が色づいて、ハラハラとそんな色づいた葉を落としています。さてこのピンク色の花はいったい何だろう?Googleの画像検索にかけてみたら・・・え?「サザンカ」だって?うーん・・・私がイメージするサザンカの花よりも花びらが「だらしない」ような印象だったので、なにか今まで見たことのないはじめて見る花だと思ったのですが・・・しべのようすなどをよく見てみれば、たしかにサザンカのようです。この場所は季節を問わず数え切れないほど通りかかっているはずなのに、意識的にじっくり観察したのはもしかしたら今日が初めてだったかもしれません。それにしても、サザンカだとして、花の咲く時期がやけに早いように思われます。馬上蛎崎神社のサザンカは、最近ようやく小さなつぼみがポツポツと出始めたばかりという状況なのに。・・・これ、ほんとうにサザンカ?
2025.11.08
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11月7日(金)今日は金曜日。時間が許せば、土樋の「旬の味 伊藤屋」へ晩酌しに行きます。そして、毎回確認するのは「赤魚、やっぱり出さない?」赤魚の煮魚は、かつてはいつでも食べられるごくふつうのメニューだったのですが、3月にサンドウィッチマンのテレビ番組で「鯛ごはん」が紹介され(たしか伊達君が食べていた)て以来、オーダー数が大幅に増えたために、「鯛兜」(鯛のあたま)がどんどん出てくるので、煮魚メニューの赤魚は鯛のかぶと煮に置き換わってしまったのでした。それでも毎回「赤魚は復活しないですかねぇ」と訴え続けたことが実を結び、ついに今日!赤魚の煮魚が復活したのです。by SHARP AQUOS Sense9「今日の夜から出し始めた」とのことでしたが、次から次とオーダーが入ったそうです。やはりみんな待っていたということですね。
2025.11.07
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11月6日(木)秋という季節は、いろいろと姿かたちのバリエーションが豊富な雲を見て楽しめます。今朝、「宮城の萩大通り」を渡る交差点で信号待ちをしているときにふと南のほうを見てみると、なかなかドラマチックな?雲がシュワー、シュワ-っと空を覆っていたので、一枚パチリと撮影。by SHARP AQUOS Sense9これは秋特有の雲なのだろうか・・・などと考えながら出勤。さてお昼の時間。やっぱり東北大学片平キャンパスの北西端エリアへ行って、ノコンギクの花をじっくり観察。すると、by OLYMPUS STYLUS XZ-2花の上にどっしりと乗っている虫を発見。カメムシのようですが、いままで見たことのない黒い姿。そして・・・昨日も見かけて写真撮影を試みたものの、ピンぼけで残念な結果に終わった、あの虫です。今度はしっかり捕らえることができました。調べてみると、これは「ブドウトリバ」という蛾のなかまみたいです。葡萄、鳥羽・・・ブドウ科の植物に関係した食性?鳥の羽(はね)のような翅(はね)?・・・というところでしょうか。翅のかたちもなかなか個性的ですが、細い脚に細く尖った棘も印象的です。花単独でも良いですが、そこに昆虫が関わってくるとまたちがった良さが出てきます。
2025.11.06
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11月5日(水)今日も昼休みに東北大学片平キャンパス内を歩いて、なにかおもしろいものはないかと探してみました。今はノコンギク(野紺菊)とキチジョウソウ(吉祥草)が見頃です。とはいえ、ノコンギクのほうはこのフィールドでもすでに散々撮影しているので、花だけの写真はもういいか・・・などと思って素通りしようと思ったら、ふと花の上に誰かがいることに気づきました。ここでリュックに入れてきたOLYMPUS OM-D E-M1 Mark III ミラーレス一眼カメラとOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO ズームレンズのゴールデンコンビ登場。by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROハナグモのようです。長い前脚?を広げて「さあ、来なさい」と言っているようです。でもそんなにあからさまに待ち構えていては、だれも近寄ってこないのでは?前からも撮らせてもらおうと、ガサガサ回り込んだら・・・花の下に隠れてしまいました。やっぱりそうなるか。一生懸命、横から下から狙って撮影しましたが、残念ながらどれもピンぼけ。あきらめてキチジョウソウ畑に向かおうかと思ったら、別の花に別の虫がいるのを発見しました。細い翅が特徴の・・・なんだろう?写真は撮ってみたものの、あとで見てみたらこちらもピンぼけでした。残念。キチジョウソウのほうは、じっくりピント合わせできるので歩留まりは格段に良いです。花序の下のほうから順に花開き、まだてっぺんのほうはつぼみという株が多い状況。まだまだ楽しめそうです。しおれた後もなかなか見応えがあるので、楽しみです。
2025.11.05
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11月4日(火)爽やかに晴れた今日の仙台。気温は高くないけれども、日なたではぽかぽかと暖かいです。片平丁通りを歩いていても、まだまだではありますが木々の葉が赤や黄色に色づき初めて来ました。旧東北帝国大学理学部生物学教室(放送大学宮城学習センター)の建物は、大正時代のもので保存有形文化財に指定されていますが、その建物の周囲の庭?(かつては駐車場になっていましたが)のモミジの木が葉を赤くしていました。ちょうど、片平丁通りのほうから日が当たるので、敷地の中から見ると光を透かして見るかたちになるので、ただ「赤く色づいた」というよりいっそう美しいです。by SHARP AQUOS Sense9葉が落ちきるまでのあいだ、日が差す晴天の午後はこのような秋の景色を楽しむことができますね。スマホで撮影した写真ですが、非常にきれいに撮れました。裏へ回って、日陰の小径へ。ここではいわゆるミコシグサ(神輿草、ゲンノショウコの実がタネを飛ばしたあとの抜け殻?)が足もとに。by OLYMPUS STYLUS XZ-2もっとたくさんあちこちに映えていたはずのゲンノショウコですが、何度か入った除草作業でどんどん減って、無事にタネを飛ばし切るまで生き残ったものは少ないです。でも、まわりの草が取り払われたおかげで、地面すれすれまで視点を下げても、神輿草が映える景色を見ることができたという点では、除草作業にも感謝しなければならないかもしれません。ほんの10~20メートルほどの短い小径を抜けて、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園のほうへ行ってみます。ここにはキチジョウソウがビッシリ生えて(植えて?)あります。まわりの木々から落ちる枯れ葉が降り積もっていますが、花序の下から順に開いてきて、ようやくてっぺんの花も開いたところのいちばん見頃の良いタイミング。カメラを地面に置いてちょっと見上げるようなアングルで撮ってます。今度は上からてっぺんの花を見下ろしてみました。ほんわかソフトなムード。毎年この時期、この場所で吉祥草の花をじっくり眺めるひとときは、こころ和みます。
2025.11.04
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11月3日(月)今日は11月あたま、三連休の最終日です。連休初日は県南の七ヶ宿へ出かけたので、今日は県北へ向かうことにしました。まずは近くのマクドナルド(仙台沖野店)へ行って朝マックしながら作戦を練ります。以前、登米に行って油麩丼を食べたけれど、発祥の店「味処 もん」ではなく並びの「つか勇」だったことがありました。「つか勇」の油麩丼もたしかにおいしかったのですが、一度元祖の油麩丼をいただいてみたいと思っていたことを思い出し、今日の目標はこれに決定。せっかく県北へ向かうので、油麩丼ランチのあとは西へ移動して岩出山方面へ行き、うまくいけば「有備館」の紅葉ライトアップが見られるかも・・・と期待しつつ、出発しました。油麩丼に関して、くわしくは「油麩丼の会」のHPがあるので、そちらをご参照ください。高速道路を使わず、田舎道をたどって登米に到着。車を置いてお店に到着です。by SHARP AQUOS Sense9さっそく中へ。くつを脱いで畳の部屋へ上がります。こちらのお店の女将さんが「親子丼の鶏肉を油麩に変えて作ってみた」というのが油麩丼誕生ストーリーだったみたいです。油麩丼が写真の左側、そしてセットのミニ「はっと」が右側。小鉢とつけものがついて「とよまセット」。とてもおいしかったです。お店の周辺は「登米明治村」として古い建物や庭などが残されたエリアになっています。ちょっと歩いて・・・だんご屋さんがあったのでいくつか買っていこうか、と思ったら「本日売り切れ」でした。午前中にたくさんお客さんが来てすっかり売り切れてしまったということです。人気なんですね。登米をあとにして、岩出山の「あ・ら・伊達な道の駅」へ。けっこう賑わっていて、結局なにも買い物や飲食ができずにお猿さんの大道芸を見ただけで退散。有備館に行ってみたら、「熊の危険性を考慮してライトアップはすべて中止」となっていました。庭園は公開されていましたが、残り時間は1時間半ほど。雨も降ったあとで寒くて暗い。断念して仙台へ帰ってきました。
2025.11.03
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11月2日(日)今日は三連休中日の日曜日です。昨日の初日は車でドライブの一日だったので歩数が伸びませんでした。そんなわけで、今日はたくさん歩く一日にしようと、仙台市若林区荒町にある「荒町公園」へ行ってみました。この公園は、荒町商店街のバス通りからちょっと入ったところにあり、西の昌伝庵と東の仏眼寺(ぶつげんじ)に挟まれています。仏眼寺側のエリアには、ブランコや鉄棒など公園らしい遊具もあるちょっとした広場になっていますが、西側半分の昌伝庵前に抜けるほうのエリアは、公園というよりは散歩道といった感じです。ただ、両サイドにりっぱなイチョウの木があり、この時期にはたくさんの銀杏の実を落としますので、地面は銀杏の実で埋まります。今日は西の昌伝庵側から入ったので、この「銀杏の絨毯」は避けて通れません。by SHARP AQUOS Sense9まともに踏み潰してしまったら、悲しい事態になってしまいます。安全を確保しつつしゃがんでアップで撮影してみます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2香りも鮮烈!なるべく踏んづけてしまわないように気をつけながらつま先立ちで反対側(仏眼寺側)へ通り抜けます。振り返ってホッと一息。by SHARP AQUOS Sense9この公園にはりっぱなムクゲの木もあり、今年7月23日の日記には少し情報を書いています。荒町市民センターのHPに、今年6月に開催されたイベントのお知らせが出ていました。「荒町で感じる四季の移ろい~スマホで撮ろう!私の荒町公園」そんなすてきなイベントがあったなんて!当日は、ソフトバンクの「スマホアドバイザー」なる方を講師に迎えて、スマホでの上手な写真の撮り方講座が開かれたもようです。スマホを使った写真撮影のスゴ技、ウラ技をおしえてもらえたのかも。気がつかなかった。残念です。
2025.11.02
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11月1日(土)三連休初日の今日、天気もまずまずだったので、どこかへ車で出かけようということになりました。この季節、やはり紅葉を見に行くのがいちばん。・・・ということで、七ヶ宿(宮城県)方面へ向かうことに。先月、「長老湖」という紅葉の名所があることを知り、チャンスがあれば行ってみたいと思っていましたので、tenki.jpの紅葉情報で「見頃」ということを確認し、いざ出発。山道を走るあいだにも、ところどころ色づいた景色が見えて、ムードは盛り上がります。長老湖は「南蔵王の名峰・不忘山(ふぼうざん)」(※知らなかった。今回初めて知った山)のふもと、山の南側にある南北に長いかたちをした湖です。周囲およそ2キロメートルと、それほど大きくはないサイズで、グルッと一周回ることのできる遊歩道もあります。「みやぎ蔵王三十六景」・・・大河原地方振興事務所が仙南の2市7町、各商工会と連携して選定した、各地の「蔵王」を背景にした素晴らしい景観36か所、ということらしいです。当然ながら長老湖もその中に入っています。剣道51号線(南蔵王七ヶ宿線)から入って行き、湖の南側にある駐車場に車を置いてすぐ、長老湖の南端に出ます。手漕ぎボートも営業中でしたが、寒いので利用はせず。売店、食堂もありました。西のほうへ入って行く道があり、それを900メートルほど歩いて行った先には湖の西を南北に流れる横川にかかる「やまびこ吊橋」があります。最近話題になっている熊遭遇、襲撃のニュースにビビって、山道を歩くのは遠慮することに。湖を巡る遊歩道歩きもナシ。ほんの少し湖を眺めるに留めたかたちではありましたが、湖の西側、by SHARP AQUOS Sense9そしてはるか北に見える不忘山のふもと(山頂付近は雲に隠れていますが)の紅葉は、なかなかきれいでした。湖の東側は、太陽の位置の関係で日陰になっていたからか、それほど色鮮やかという印象はありませんでしたが、人も少なくてゆっくりと秋の景色を楽しみました。帰り際に、バスでやってきた団体さんがどやどやと入ってきたので少々にぎやかになりました。これをしおに退散することに。風も強くて長い時間滞在するのがツラかった、ということもありますが。山を降りて「道の駅七ヶ宿」へ。おこわのおにぎりを購入、建物の前で山形からやってきていたトラックで豚汁購入。強風に難儀しながら外のベンチで昼食。七ヶ宿ダムの下流側にある「七ヶ宿ダム展望公園」にも立ち寄り、そこでちょうど13時になったので噴水が出始める場面を見ることができました。ただし、強風のために水は上に吹き上がらず、横に流されてしまっていました。この公園はダム(白石川)の左岸にあたる場所ですが、対岸の右岸には、道の駅から端を渡ってこのダムまで通じる右岸道路があり、ここからの景色も「みやぎ蔵王三十六景」のひとつに挙げられている、ということを後で知りました。また行く機会があったら右岸のほうにも回ってみたいろと思います。
2025.11.01
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