ShinoDUCKの楽天家日記
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6月1日(月)いよいよ6月に入りました。細くて小さいつぼみばかりだったドクダミも、ぼちぼち総苞片(白い花びらのように見えるのですが花びらではない)が「ハラリ」とめくれて、小さな花がたくさん集まった花穂(かすい)を出し、下から順に咲いていきます。※昨日の日記では触れませんでしたが、西公園でドウダンツツジの実を撮影した後、片平の裁判所石垣のドクダミは、日当たりの良い特等地だからか、ちょうど見頃になっていました。GXR+RIKENON50mmで数枚撮影しています。東北大学片平キャンパス、旧東北帝国大学理学部生物学教室標本園周辺に展開しているドクダミも、「ハラリ」「ハラリ」と。あ、ちなみに小さく尖った「つぼみ」と思っていたものも、じつはつぼみではなく、4枚の総苞片が花穂を包む「総苞」なんですよね。上から見下ろしたら、総苞片が3枚しかない花?よく見るとまわりにいくつか、総苞片3枚の花があることに気づきます。しかし、近づいてよく見ると・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO ED 12-40mm F2.8 PRO3枚が広がり、1枚だけまだ引っかかって?いる状態だったのでした。でも、まだ総苞片を開ききっていないのに、早々と花穂の下のほうの花が開きかけているのが見えます。せっかちなのか?しかし、この場所(といっても上の写真だけではどの場所かわかりませんね)のドクダミ、去年よりずいぶん少なくなったような気がします。減らすようなことを何かしたんでしょうか・・・グルッと回って、カラスノエンドウジャングル、そしてスズメノエンドウジャングルへ。カラスノエンドウの実がすっかり熟して黒くなり、遠目にもけっこう目立ちますが、スズメノエンドウの実はどうなってるでしょうか。まだ青いですが、ずいぶんふくらんできていました。後ろにはカラスノエンドウの黒い実がVの字に。これくらいの、爆ぜる直前?の熟し具合が良いタイミングですね。ひとつ、プランと。その下にはすでに爆ぜてタネを飛ばしたサヤ。カラスノエンドウのように細長くない、短くずんぐりした実ですが、やはり左右のサヤがねじれてタネを飛ばすようです。
2026.06.01
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