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本日、本屋さんで面白い本見つけた。「色の名前 507」福田邦夫著 2500円もした。サブ・タイトル「JIS規格の269色を含む日本の色と外国の色 由来、おもしろ話からデータまで」ってのに引かれて、パラパラめくって見てたら、昔のことを思い出して懐かしくなり、ついつい買ってしまった。もう30年程前になるが、オイラが在籍していた商品部が企画した「日本の彩(いろ)」って無地の絨毯がヒット商品となった。苦労して、色も、色の名前も日本に古来からあるものを選び、糸から染から織りまで製作し発表したのです。茜色・海老茶・鴇(とき)色・葡萄(えび)色・白茶・山吹色・青磁色・萌黄・甕覗(かめのぞき)・納戸色・藍色・利休鼠等だった?と思います。当時、発表した時の色の解説を思い出します。例えば「利休鼠」「皆さん北原白秋作詞の「城ヶ島の雨」という歌をご存知ですか?子供の頃この歌を聞いて「なんと不気味な歌だろう」って思ってました。それは歌詞「雨は降る降る 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨が降る・・・」って「えー、ううーん、鼠が降ってる?」「なんでえ?」不思議だった。利休が茶葉の連想から、色名では緑みがあることを形容する色、だから緑色かがった鼠色で、雨に、もやった磯の情景なのだと解るのはかなり大人になってからです」とか「甕覗」って色はとか・・・・得意げに、俄か勉強の成果を発表したものです。この本は507の色を忠実に再現し、その色についての面白い話しが記録されています。まだまだ、身近な事でも、知らない事が沢山ある事を思い知らされます。
2008年01月31日
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本日は、水泳があるから、ウオーキングは無しときめ、ぬくぬくベッドで朝寝を楽しんでいると、2階から「グリン・グリン・グリン・・・・・」と、地鳴りを伴った音が襲ってきた。何時までも続くので堪らず起きた。居間に上がってみると、バサマが「サーフ・ボーイ」というサーフ・ボードの如く右に左に前に後ろに揺れるマシーンに乗っているではないか・・・「朝からなにしてんの?」「誰かが、やらんから足腰鍛えるさ、丁度「ちりとてちん」観てるとき何もしてないから15分間丁度いいのさ」って・・・睨みながらいうじゃない「あ、そっか」それ以上何も云えない。この前は「ビリー」のビディオ全7巻、その前はラテラル・サイトレーナーとかいう足踏みマシーン、そのまえは腹に電極を当てて振動させるやつ、そのまえはって・・・どれだけ痩せよう、腹を引っ込めようと無駄な抵抗を試みてきたか、3ヶ月と続かない。先日も書いたが「水泳・ウオーキングじゃあ痩せない」はマシンーンなんかでも痩せないんです。毎年ゆく「人間ドッグ」で先生に「メタボ」の烙印を押され、何とかしなきゃあって事で始めてるんだけどね。やっぱり、食事は美味しく、愉しいお酒とともにっていう生活習慣は変えたくないんだよねえ、基本的に、なんか違うね?(ちなみにオイラ86キロ、バサマ48キロなんだな)
2008年01月30日
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昨日、CSTVで久し振りにニコール・キッドマンにお目にかかった。 シドニー・ポラック監督の「ザ・インター・プリター」相変わらずの美しさに魅了されました。殆ど彼女の出演映画DVDは持っているのですが、何故か抜けていたんです、これが・・・国連で通訳を勤めるインテリ女性、黒っぽいスーツに眼鏡が似合う,凛とした気品ある美しさ。そして、何ともいえぬ妖しさ!ショーン・ペンの渋さと絶妙のハーモニー。アフリカのマトボ共和国って何処にあるのか知らないのだが、民族紛争による虐殺のテーマは「ホテル・ルワンダ」や「ラスト・キング・オブ・スコットランド」を連想してしまい、今回も「アフリカ」で引っかかってしまった。・・・映画の感想は別にして、ニコールの話。もう彼女41歳、先日妊娠したって新聞に出ていた。ますます美しさに磨きがかかるんだろうな!「アイズ・ワイド・シャット」「ドッグ・ヴイル」「アザーズ」・・・みーんな良いんだけど、「めぐりあう時間たち」のバージニア・ウルフ役には驚いたよね、でもあれでアカデミー賞貰ったんだから凄いよね。オイラがフアンになった女優さんはグレース・ケリー、デボラ・カー、ヴィヴィアン・リー、ケイト・ブランシェット・・・・・って並べてみるとなんか共通点があるなあ。でも、どんな映画を観てもヒロインには惹かれてしまうよね・・・って、オイラだけかなあ?
2008年01月29日
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今朝早くに、11歳になる孫が「ジージ、鳥がきてる!」と興奮気味に窓の外を指差す。そっと、覗いてみると、濃い目の黄緑色(ソウだ鶯色)の鳥が、半分に切って枝に刺したみかんを突っついている。「あっ!ウグイスだ・・・」「きれいだなア!」「可愛いーね」二人で暫く眺めていると・・・、お目覚めのバサマが現れ「馬鹿ね!ありゃあ、目白だよ、目の周り白いだろ」と言いながらベランダの窓をそっと開ける。そのメジロとやらは逃げもせず懸命にミカンに取り付いている。「この間から来てんだよ、知らなかった?こうやってミカンを刺してやったら、慣れて飛んで来るようになったんだ」「時々、ヒヨドリが横取りしにくるけどね」そうだったのか、シロとチョコ、2匹の鳥ハンター猫がいるから、あまり鳥が寄り付かないと思っていたが・・・「嬉しいね!ウグイス色だったからウグイスだと思ったけど、まだ早いやね!」「でも、メジロも春告げ鳥って言うんだよ」「昔の人も良く間違えて、梅にウグイスの絵は大抵メジロの絵なんだから、あんなにウグイスは綺麗なウグイス色してないんだ」だってさ、すごいねバサマ!・・・・・ もうすぐ春ですねえ
2008年01月28日
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任期満了による市議会議員の選挙の投票日である。この2週間選挙カーの騒音と、近所の知人の訪問や電話、個人紹介パンフレットの配布で郵便受けは何時も満杯であったが、今日、やっと静かになった。28人の定員に39人の立候補者、隣の市と合併したため選挙人人員は9万3千人強居るらしい。先日議員数が多いからと、削減案が出されたが、否決されたらしい。何時も最寄り駅で、議会報告書を配っている女性共産党議員は、近所に住んでいる事もあり、身近に感じる熱心な人だ。昨年市議を辞任し、県会議員に立候補したが残念ながら落選した人なんだけど、どうも、私には共産党のイメージが好くない。40歳代位までは、絶対共産党だったんだけどね。党の名前を変えた方がいいと思うのだが、最近はあまりその話題も出ないのはどうしてだろう?市議会ぐらいは「人」本位で良いのだろうか、どうなんだろう?最近、感じてることだが、多くのことが、権威主義は地に落ち、一般生活者が、マスコミという強力な武器を手に入れ、世の中を動かし始めていると思う。厚生省の年金問題、薬害問題など官僚に対する抗議が通り始めているし、大手食品関係会社の不正表示に対して、自動車会社、建築会社など、NHKや学校、病院、警察までも、やたらにTVに出てきて、国民に頭を下げる。スポーツ界もである。だから、国民の味方を、堂々謳う政党が受ける筈なんだけど。自民党も民主党も強力な決め手が無いまま、国民(オイラ)は支持政党を決められないでいる。小泉純一郎さんのような、良くても悪くても、強烈なリーダーが出てきて、面白くなるんじゃないのかなあ?「さて、誰にしようかなア?」
2008年01月27日
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バサマの誕生日は昨日25日でしたが、オイラは高校時代の仲間の新年会だったので、本日(26日)に誕生会をすることにして出掛けました。新年会は、年に数回、ゴルフをしたり、旅行に行ったり、飲んで歌ったりする気の置けない男6人、女2人のメンバーなんだ(当然全員が同年齢のジジババだ)行きつけの居酒屋で、鮟鱇鍋を囲み、昔話で盛り上がり、二次会はカラオケ・スナックで、歌いたい奴が、好きな歌を2~3曲ずつ歌って、12時少し前に、ご機嫌よく帰宅し、ちゃんとブログも書いて寝た。昨日孫の演奏会の帰りに、花屋さんに寄り、バサマに、好きな花を選ばせた。下手にオイラが選んだりすると、文句を言われるだけなので・・・なんだか、高そうな、赤紫色の花弁が沢山ついた3株仕立ての立派な胡蝶蘭を選び「これが良い」と指差す。「れれれエ・・・チョットオ」でもよく値段を見るとナント3000円。「何か間違いじゃないの?」「まともなら、こんなの選ぶわけ無いじゃないの、これはね、もう少しで花が終わるの、ほら、値札の中を観て」なんと赤札の下に15000円の印字が・・・「さすがだねえ」って、半分感心して褒めた。年金暮らしのオイラの懐具合からでは最高のプレゼントが出来たかなあ・・・?それで今日、娘家族も夕べから泊まりに来ていて賑やかな夕食の席になった。「それじゃババ、お誕生日おめでとう!」ってグラスをあげると、孫が「ジージ、昨日やっちゃったよ・・・」
2008年01月26日
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孫(長女の長男4才ソラ君幼稚園)の合唱・合奏演奏発表会に行った。年少・年中・年長組があってそれぞれ4クラス、全員で180人も園児がいる。ソラ君は2番目の出演でした。すごいぞ、30人ほどのメンバーの中央でマリンバ演奏だ!「シャボン玉飛んだ、屋根まで飛んだ・・・」をスティックを振りかざし見事やったぞ!こりゃあ、将来の平岡養一かライオネル・ハンプトンだわい・・・などと爺馬鹿振りを発揮するのであります。冗談ではなく、次々に繰り広げられる、園児達の、演奏や合唱が良い具合なのです。年長さんの童謡メドレーにオイラは完全に参ってしまった。「春よこい、早くこい、歩き始めたミイちゃんが、赤いはなおのジョジョ履いて・・・」「春が来た、春が来た、どこに来た、山に来た、里に来た、野にも来た・・」「垣根の垣根の曲がり角、焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き・・・」「海は広いな大きいな、月は昇るし、日が沈む・・・」「カラスなぜ鳴くの、カラスは山に、可愛い七つの子があるからよ・・・」「カモメの水兵さん、並んだ水兵さん、白いシャツ、白い靴、白い帽子、波にチャップ、チャップ浮かんでる・・・」「汽車・汽車・シュッポ・シュッポ・・・・シュポッポ・・・」などなど、オイラもつられて口ずさんでいたけど、なんかだんだんと妙に懐かしく、胸がじーんと熱くなってきんよ、いや、ただ、可愛らしい子供達がみんな一生懸命歌っているのを観ているからだけでなく、この童謡の一つ一つのフレーズを噛締めて歌ってごらん!良い・實に良い・・今日も感動です。石川さゆりもライザ・ミネリも飛んだ。今日のテーマソングは「シャボン玉」だアーい !
2008年01月25日
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昨日午前中迄は、さゆりチャンの「天城越え」だったテーマ・ソングが「ニュウヨーク・ニュウヨーク」に変わりました。NHKHVで21・22日 ザッツ・エンターテイメント「よみがえる伝説ステージ」としてジュリー・アンドリュースとライザ・ミネリのライブが放映され、録画していたのを、朝から雪で、午後からもずーっと雨だったし、オイラ一人だったので、窓を締め切り、ボリュームも上げ、指定席にて鑑賞した。J・アンドリュースはA・プレビン指揮のNHK交響楽団をバックにあくまでも上品なコンサートでした。L・ミネリは前半ミュージカル・ナンバーを表情も動作も超一流のパフォーマンスで華麗にみせてくれくれました。小さな顔に、大きな眼と口、特に、窪んだ奥の大きな瞳は、人を引きずり込まずにはおかない。母はあの伝説の歌手ジュディ・ガーランド、父は映画監督ビンセント・ミネリ。後半ビリー・ストリッチと歌う「サミーズ・ハウス」の歌詞に、「サミー・デイビス・ジュニアの家に近所の人達が集まりバーベキュー・パーティが開かれ毎週クリスマスの様だった」「近所の人達?」「そうF・シナトラ、D・マーチン、B・クロスビー、R・ターナーなんかよ」「ピアノを弾きながらナット・キングコールが歌ってくれるのよ」ハリウッドの高級住宅に住まう人たちの夢の世界が語られる。そしてスタンダード・ナンバーの数々、ラストナンバーはやはり「キャバレー」で最高潮に盛り上げる。最後に、観客の拍手と歓声、スタンディング・オベイション、喜びを全身で応えるしぐさが、如何にも、長年超一流ミュージカル・スターとして何度も何度も繰り返してきたんだろう、なんとも言えぬ感動を受けてしまったのです。そして、アンコールが「ニュウヨーク・ニュウヨーク」になるのです。しばらくオイラの頭の中はこれです。
2008年01月24日
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知らず知らずに、今、あなたの頭の中を駆け巡っている音(歌)はありませんか?仕事中、勉強中、そしてウオーキングや水泳、洗面してるときも、なにげに本を読んでいたり、そう、お風呂なんかでも・・・「愛は勝つ」とか「365歩のマーチ」とか・・サザン・オールスターズなんかは時々あるよ、コマーシャル・ソングなんかも無意識に口ずさんでいいたりなんかしない?カラオケなんかの帰りに、無意識だろうが、自分の歌った歌のフレーズを他の誰かがハミングしたりしてると少し嬉しくないかい。実はね、先日「石川さゆりの音楽会」という青山劇場での公演TV放映があったのよ。演歌は嫌いじゃないけど、真面目に鑑賞するなんて事、今までに無いんだけど・・・観た。幕開けは「津軽海峡冬景色」から、舞台には何も無いんだけど、照明が凄いの、スクリーンと、それと着物・何着着替えるのかな・・・一人芝居みたいなのもあって、ポップス系の民謡もあって、新しいんだねステージが、大人の鑑賞用だな、結局最後まで観てしまった。特に素晴らしいのは、最後に歌った「天城越え」歌い終えて画面からこちらに向かって睨み付けるんだ、それは凄い顔で、暫くの間、いや一瞬だろうけど、迫力あるねー、背筋がぞくぞくってきたね・・・”感動”しました。それで、ここ3~4日、「天城越え」のメロディが頭の中をさまよってるってわけなの・・・
2008年01月23日
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自慢するわけじゃないけど、しちゃうけど、うちのテレビは55インチのプラズマだゼイ。退職記念に、自分にご褒美ってやつで、ネット・オークションで買っちゃった。毎日することが無いなら、せめて好きな映画を大画面のサラウンドで楽しもうと思い切った。狭い家なので、運送屋さんが2階に上げるのヒ~ヒ~いってたぜい。バサマもあきれてたね。映画は衛星放送にハイ・ビジョン、J-COMに加入しているからムビー・プラス、CINEFIL,日本映画専門チャンネルと、毎日番組表をチェックして、最低一日一本は、観ることにしている。特集番組で黒澤明・今村昌平、新藤兼人、北野武等の日本人監督作品、ウッディ・アレン、イングマール・ベルイマン、チャップリン、フランソワ・トリフオー等外国監督の作品がかたまって観られるのが嬉しいね。映画だけでなく、ハイビジョン放送で国内外の世界遺産や現在NHKHVで特集しているアフリカ各地の映像を見たり、有名エンターテイナーのステージが観れるのはありがたい。それに去年はFOXTVの「アメリカン・アイドル」に、どっぷりとはまったね。そんな訳で、TV前のリクライニング・チェアーも少し気張った、オイラの指定席さ。でもねー、バサマなどと趣味が合わないから、観る番組が違い、紛争が絶えないんだよねー
2008年01月22日
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今月は耳鼻咽喉科に続いて皮膚科です。頭にフケの親玉の様な、強烈なやつが張り付いて、いくら洗髪してもどんどん酷くなるので今日、近所の皮膚科に行った。「脂漏性皮膚炎」の診断。実は、以前にも罹っていて、会社のあった日本橋の皮膚科医院で治療していた。退職して暫くは症状が出なかったのだが・・・(やはりストレスが要因だったのだと納得していた)「野菜食べてますか?油物は控えてね」「やはり老人性ですか?」「違うよ」「ストレス?」「違うねー」「毎日、頭を良く洗い、清潔にしてね、風呂上りに、よーく薬を付けてください」「普通のシャンプーでもいいの?」「いいよー」とのこと。日本橋の医者とは全然違うなー、日本橋の先生は「頭は洗っちゃあ、駄目だよ」「年寄りなんだから仕方ないよ」「ストレス溜まってるだろ」って言ってたのにいー。でも、こっちの先生のが、若くて、バリバリ感があって、信頼できそうだから、久しぶりに、思いっきり洗ってスッキリしよう!っと。どうなる事やら、後日・・・乞う!ご期待。
2008年01月21日
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友人のゲンさんはカラオケ・スナックのマスターです。今日、朝の10時から夕方6時まで店の常連客150人余の出演者を集め、地元市民会館を貸切りカラオケ大会を開催したという。中身は知らない、だって、行ってないから。でも、8時からゲストプロ歌手のリリーなんとかさんのステージを店でやるから来いとの連絡があり、ずらずらと出かけた。50席程の店内はすでにいっぱいで、やっとこ奥に席を作ってもらった。全員の人が今日、ステージに立ち熱唱してきたらしい、高揚したテンションで店内は盛り上がっていた。やがてそのプロのリリーなんとかさんが3曲歌い、そそくさと帰っていった。ON STAGE じゃやないのかい?えー。 続いて作曲家先生が、長ーい、長ーい話と自作の歌、2曲をねっとりと歌い上げました。ちなみに、友人の(すくなくても20歳は年下の)奥様は、昨年この先生のお陰で歌手として、ナナなーんと、プロ・デビューしたのです。プロ・プロですよ、って言い方、少しオイラ、やっかんでるナ・・・・反省続いて、当スナックの常連さん達が次々と、オイラの知らない、おそらくカラオケ仲間では名曲だろう歌を自信満々に、それぞれがうたいつづけます。一緒にいた友人が、たまらず、飛び入りで「兄弟船」をうなった!一同、一瞬静まるが、すぐもとのハイ・テンションに戻り、ざわめいてしまう。もう、オイラ達の出番はないなと、早々に引き上げた。出かけにバサマが「日曜の晩にイソイソと出かけるって・・フツ、フッ!頑張っておいでヨ!」明日朝、なんて云おうか・・・・
2008年01月20日
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うちのバサマは花が好きだ。それも、野草と蘭の栽培が「生甲斐」蘭は今でも200鉢以上世話しているが、数年前、雹で全滅する前は凄かった。今が盛りか、温室はカトレア・デンドロ・リカステ・パフィオ等など咲き乱れている。オイラはノータッチだ、関心がないわけじゃないんだけれど、以前、水のやり方が悪いと叱られて止めた。リビングに直結している温室なので、温度調節のためにその境の引き戸が何時も開け放たれているので、夏は暑く、冬は寒い、我が家は「蘭」優先生活なのだ・・・綺麗なやつが咲いてもあまり褒めないので、最近は何処かの喫茶店?へ持っていってしまう。随分と運んでいるから、そこはかなりの「蘭ギャラリー」になっている筈。以前、友人の植木屋に頼み、営業用の植物園に連れて行った。バサマは、綺麗な花を付けていたり、立派な株だったりは見向きもせずに、かなりマニアックなものに眼を輝かせ、花が落ちて弱っているようなやつしか選ばず、なんか、オイラはばつが悪かったが、後で、案内してくれた人が「さすがですねえ」って言ってたらしい。今、そんななかの一鉢のカトレアを油絵で描いているが、始めたばかりのオイラには花びらの微妙な色とその透明感が出せずに行き詰まっている。今月25日がバサマのバースデイなのでプレゼントにと思っていたが、その絵を見つけ「花が可哀想だねー」って・・・・
2008年01月19日
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15日にお勧めTV番組として日記に書いた「アフリカ縦断114日の旅第4回目」を観た。(今、NHK HVはアフリカを特集してるんだ)そして、録画してあった映画「ホテル・ルワンダ」も観た。1994年ルワンダで100万人もの犠牲者が出たツチ族とフツ族の民族紛争、ホテル支配人が1200人も救った実話。そういえば、去年アフリカを主題にした映画を何本か観た「ブラッド・ダイヤモンド」「ラスト・キング・オブ・スコットランド」「約束の旅路」どれも悲惨な内容だった。だから、アフリカは紛争で怖いの印象があって、前回のブログでよく旅が出来るみたいな事を書いてしまった。今日の114日の旅で、ザンビアで若い女性(27歳)が一人で青年海外協力隊(NPO)カナ?で現地の女性や子供達の健康管理をしているのを、この旅に参加している同年齢の女性が取材する。なんか、地域が違っても、風景が映画の場面にダブって、緊張した。以前、イラクでテロ組織に捕まった女性が、自己責任うんぬんで話題になったが、知らぬが故の事とて、こんなに遠い、日本人が他に誰もいない、文化果てる地で、奉仕する日本人がいることに、改めて考えさせられ、頭がさがった。そして、映画「ホテル・ルワンダ」のある場面で、「虐殺現場の映像がTVのニュースで流されても、ウワー!怖いねエー、と言いながらもディナーは続けるんだ」・・・の言葉が頭に蘇る。「平和な日本」かけがえのない国「日本」は多くの他国を知って解る。
2008年01月18日
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何かスポーツ以外の趣味を持たねばという、自己暗示で、駅ビルの文化講座を訪ねました。昔から絵は好きで、美術館には良く行きます。中でも藤田嗣治・佐伯祐三・ユトリロ・モディリアーニ・ゴッホ等好きです。もっと奥深く鑑賞するために、描いたこともない絵に挑戦したいと、ふと、思ったのです。中学校以来絵筆は持った事がありませんが、その中学校時代に夏休みの宿題で描いた「花火」の絵が何かの賞を頂いた好印象が頭の隅にこびり付いていた事も要因の一つかも知れません。絵画講座は油絵、水彩画、水墨画、植物画、スケッチ等他にも7講座程あったのですが、丁度、新規スタートする「洋画教室」が募集中でした。初心者が途中から講座に入るのは気後れするので、深く考えもせず申し込みを致しました。所がです、申込者はオイラと同年輩の女性の2人だけでした。更に、3回目にはその女性も止めてしまい、現在オイラ1人、たったひとりなのです。ですから将に、個人指導、先生と1対1なのです。「先生、こんなんで良いのですか?」何度もお尋ねしていますが、先生は「君は嫌なのかい?」「とんでもない、申し訳ない気がするので・・・」「それじゃ、いいじゃないか」って事で、今年も初教室となったのです。先生は、芸大大学院卒業後、助手・顧問として芸大に席を置かれ、現在も幅広く制作活動されている方なのです。先生に、デッサン→水彩画→パステル→油絵と文字通り一から、懇切丁寧に教えて頂いております。今日もへっぽこ油絵の2枚目を制作中で、オイラは愉しいが・・・こんなんで良いのだろうか? 羨ましくネ?
2008年01月17日
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元会社の仲間4人で、今日、初ゴルフに行った。寒冷前線が張り出していて、昨日に引き続き「寒い」の天気予報だったが寒かったのは朝のうちだけ、無風、雲ひとつ無い、絶好のゴルフ日和だった。唯一現役の、お役立ち経理マンが、日頃から、インターネットを駆使し、一流コース格安割引料金を探してくる。今日のは、昼食付きワンラウンド7500円のお値打ち。追加の朝食代、ビール代等入れても1万円でお釣りがきた。人もまばらな食堂で、バブルの頃、我社のような弱小会社でも、社内コンペに女性社員だけで3組もいたのに。今、女性だけでなく、若い男性の姿もあまり見かけない。接待ゴルフも防衛省の守谷さん以後めっきり減っているそうな。前後に人影がないコースに、軽口を叩き合いながら、丸一日を、白球を追いかけながら、緑の中を歩くのは何にも増して、愉しいものだ。贅沢を言えば、もう少しスコアがまとまってくれて、若い(いや若くなくても)女性が一緒だったら、もっと、もっと愉しいのになァ!
2008年01月16日
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NHK HV特集「アフリカ縦断114日の旅」が第一回から第四回まで放映された。たまたま2回目の緑あふれる大地・・エチオピア~ケニア編と3回目野生の楽園とキリマンジャロ・・ケニア・ウガンダ・タンザニア編を観て、今日再放送の1回目灼熱の砂漠を越えて・・エジプト~スーダン編をみました。題名の如く114日間かけてエジプトから南アフリカまで、装甲車並みの冷房無しのトラックで12カ国を縦断するツアーを追いかける番組だ。英・独・米など各国から15名ほどの若者主体(最高齢62歳男性)がインターネットで知り集まったという。日本人も男性1人と女性2人が参加している。費用は約50万円、宿泊はテント、食事は自炊が原則。勿論フロ等無いし、トイレも大自然の中で。朝テントの周りに蠍が這い回ったり、ふくらはぎまで泥につかり、川の中で1週間ぶりに頭をシャンプーする姿が印象に残る。それにも増して、あの大自然の中にどっぷりとつかって、あんな感動を味わってみたいものだ。こんな旅に憧れる。一昨年、中国の西安~ウルムチ~カシュガルまでを15日間バスで旅をしたが、其の時の大変だった想いとは、全然問題にならない。気になるのは、あの辺は、紛争が絶えないんじゃないのか?って事。でもこの様なツアーが人気で今やアフリカでは10社程の観光会社が盛況だという。どんな形でも、一度は行ってみたいなア!大自然の野生動物に会いに・・・・
2008年01月15日
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小学校4年生の孫が珍しく「ジージ、どんと祭りに行こうよ」って誘ってくれた。「どんと祭りって、あの正月の松飾りや、しめ縄を燃やすやつかい?」「そうだよ」「どこに、そんな、場所がある?」「三宝グランド」「知らなかったねエ、30年も 住んでるのに、イコ、イコ!」バサマが「2人で行って来な、寒いからね!」チャリンコで出かけた。子供だましのいい加減なやつだと思いきや「凄いぜ・・」高さ20mに櫓が組んであり、両目を入れた大小様々なだるまを上まで積んであるその周りには、それぞれが持ってきた、しめ縄、松飾りなどお正月の飾り物がうず高く、その上に青い葉のついた長さ10mの竹が10本程立ててある。「ほほう・・立派やん」既に、大勢の人たちが長さ6、7mの竹竿の先端に餅を刺し、いまや遅しと待っている。火が付けられると、あっという間もなく、凄い勢いの炎が、真っ暗な天に昇ってゆくパチパチ・ボオーン・パアーンんと、竹が爆ぜる、てっぺんの竹笹がメラメラと燃える火の粉が夜空に舞い上がる。子供達の歓声があがる。「あううーん・・」しばし絶句15分ほどであっけなく櫓が崩れ落ちる。周りを取り囲んだ200本近い餅の付いた竹竿が一斉に炎に向けて差し出される。戦国時代の槍の大群のようだ。「ジージ、お餅、焼けたよ」竿の先に真っ黒に焦げた餅を差し出す、香ばしい匂いが・・こうゆう行事をやっている事を知らない住民はオイラぐらいかなア・・・45年間、馬鹿真面目に会社ばかり見てて、家庭生活を殆ど見てなかったからなア・・・
2008年01月14日
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昨日、土曜日午後の水泳教室、入門クラスからのステップ・アップ・クラスクロール・バタフライが今日からスタートした。入門クラスで14人いたが8人になった。「土曜日午後」に多少抵抗があったが(当日、大学ラグビー決勝戦のTV中継)始めたバタフライをなんとか50mは泳げるようになるまで頑張りたいよネ1時間たっぷりと泳ぐ、途中何度も直される。クロールの息継ぎとキャッチからプッシュまでの力の配分、ズバリ「それじゃ長い距離泳げないでしょ?」「そうなんです、苦しくって、100がやっとなんです」「どうすれば?」「マア、焦らないで、じっくりいきましょう」って具合。そして、やはり腹が出ていては、抵抗が大きい、なるべく凹ませましょう。そうだ! 最初の目的は少し痩せようだったんだっけ。よーし頑張ろう! 終わった後、更に45分間練習、息も絶えだえであがった。だが、更衣室にある体重計は無常にも3キロUPの86キロを示す。「嘘だろ・・」「コレ壊れてない?」ウオーキングはほぼ毎日、水泳だって週最低2度と頑張っているのに・・・・バサマは「疲れたあっーて、あれだけ食べれば、痩せるわけないじゃん」「だって、飯がなんたって旨いんだナー」・・・・痩せる訳無いか !
2008年01月13日
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昨日、定年退職した男ばかりのOB会、 8人で新年会をした。平均年齢は65歳位かな? 最年長は72歳です。昨年11月に、定期的に仲間でやってるGOLF会が中止になり、急遽GOLFやらないOBも集めて飲み会をしたのが第一回目でした。4年前に、退職をしたSさんが出席するので、愉しみにしていました。Sさんとは、オイラの数少ない呑み仲間だったのだが、或る中傷があり、お互い誤解をしたまま、気まずい思いのままでいたのですが、思い切って手紙で詫びて、是非会いたいと、お誘いしたのです。会った途端、何の蟠りも無く、直ぐに、打ち解けました。4年間、91歳になる頑固な父親の介護の苦労話を、延々と聞かされました。随分、ストレスが溜まっていたのでしょう。誰にも打ち明けられなかったのでしょう。心成しか、以前にも増して、お互いが、近くなった気がして、安心しました。逆に、先輩のNさんが元社員Wから聞いた、オイラを非難する話を聞かされました。聞くに耐えない内容のもので、少しエキサイトして、真実を語りました。ゴメンと謝ってはいたが、Wがあちこちでそんな話を、ばら撒いているとしたら、かなり、問題になる。一度対決しなければいけないだろう。wはそんなにいい加減な奴では無いから、解って貰える筈だ・・・・こんな小さな集まりでも、情報が集まるし、ドラマがある。知らなければ、それは、それでも良いことなのだが・・・・小さくても、同じ時代を、生きて、戦ってきた仲間達なのだからみんな、仲良くしたいよね・・・・
2008年01月12日
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新年会が午後6時からだったので、その前に、3年前に死んだ親友の墓参りに行った。4年前の12月16日に仲間とGOLFをし、そのパーティの席で「ガン」だと宣言をした。カラオケで「粋な別れをしようぜ」をしんみりと歌い、早めに切り上げ帰って行った。そして翌年1月9日にさっさと逝ってしまった。たった一人の心を許せる友であった。丹沢の山並みに雲がかかって、妖しげな茜色の太陽の光線が、墓の背景を染めた。今年も二人だけの長い沈黙の語らいを、見事演出してくれた。何でも云える、本音を云える、本気で応えてくれる、自分の身になって考えてくれる真剣に叱ってくれる、何でも許せる、何時も気にかけている・・・・そんな親友だった最後の言葉は、見舞いに行ったオイラに "バカヤロ ! 元気出せよ! いいか! バシイーンと行けよ!だった。何でオイラが励まされなきゃいけないのって・・・感じの奴だった。墓の脇にガラスでできた茶筒のような容器が置かれており、「お参り有難う御座います、お名前を記入しておいてください」のラベルが貼ってありました。中にメモ帳があり、何人もの人達が訪れている事が分かりました。何故か女性の名前が多いのです。それも皆「明けましておめでとう御座います」って始まるメッセージなのです。少し羨ましいぞ! だって、3年たっても、他人のお墓に、お参りに行きますか? 俺にだけじゃ無かったんだ、優しくしてたのは・・・・・そんな奴だったナ
2008年01月11日
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何時もの時間より1時間も早く家を出ちゃったヨ・・・最初、曇っていて、こんなに暗いんだと思っていた。でも100m程歩いて、星が満天に輝いているではないか! えエエツ・・・月は今、新月で顔は出さない、東の空も全く、明りは無い。外灯の下で、万歩計の時間を見ると、ナナなんと4時45分ダア寝惚けまなこで、目覚まし時計を見て、慌てて出たんだケド今更、家に戻る訳にもいかず、そのまま LET'S GO!だア早いせいか、口惜しいせいか、やたら、今朝は寒いゼ確かに間違えた、何時も5時に鳴る寺の鐘が、やけに大きな音で、ゴオオーーンと鳴った。 小貝川の土手上の風が冷テエー!でも自転車に乗った人、ジョギングの人、ウオーキングの2人、計4人に出会う。頑張ってるねエ!そういえば夏場に出会った人達だ。そうか時間を変えてないんだ歩きながら考える、大分耄碌したなア、こんな事始めてだもの若いつもりでも、やっぱ物忘れは、日常茶飯事だし、しょうがないのかア・・・家に着く頃やっと、地平線がオレンジ色に染まってきた。ゴミ出しに出てきた近所のオバチャン「若いねエ!こんなに早くから・・・」
2008年01月10日
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昨年、12月25日に耳鼻咽喉科の医者へ耳の治療に行き昨日、完全治癒、泳ぐことにOKがでた。10月頃、泳いだ後、なんか耳の奥がゴロゴロしていたので、やたらに耳掻きや、指、綿棒で、掻き回した結果である。故に、内耳に、ばい菌ガ入って、炎症を起こしていた。水が入っても、綿棒で吸取ってやればよく、耳栓はかえって駄目、定期的に耳滓は、医者に採ってもらうのが良いそうです。つ~ことで、今日、久々の水泳教室でした。泳ぎ始めて、1年半、痩せたい為だったが。効果無し。その代わり、やっとこ、クロール100M、平泳ぎ、背泳50Mを泳げるようになり、今、生意気にもバタフライに挑戦中である。40人の生徒の平均年齢は恐らく60才を超えている。3人の先生が、背泳、平泳ぎ、バタフライを受け持っている実は、バタフライは別の教室でやっているので、ここでは、平泳ぎを習うつもりだったが、20代女性インストラクターがバタ担当だったので急遽変更した。ちなみに、平泳ぎは彼女のお母さん、背泳ぎは別の教室で、バタフライを教えて戴いてる男先生なのです。若いインストラクターの厳しい指導は正直言って愉しい。会社を離れ、何でも、自由気儘に出来るのだが、どうしてか教室だとかで、縛られ、拘束される方が、オイラには良いみたいだ。一人で来ても、ただ只管泳ぐだけで、1時間で飽きてしまう。奥田英朗「インザ・プール」の水泳中毒状態がまだ分からない。でも、なんとなく、久し振りの、水の中は、気持ち良く、安らいだ。
2008年01月09日
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オイラのブログ名はshirochokoこれは2匹の猫の名前・・・ シロとチョコ2匹共メスでブスの捨て猫、メチャメチャ仲が悪い、シロは白に黒い模様の10才の婆、特技は朝だけ「オハヨウ」と鳴くチョコは茶の三毛で5才、特技鳥捕獲、オイラの股座が大好きチョコが先日、右後足に大怪我をして帰ってきた。折れてはいないらしいが、かなりのダメージを受けているらしく、触らせない一ヶ所で全く動かず、時々痛い所を舐めるだけ、飯も食べず、水も飲まない医者が休みなので、そのままにしておいたが、5日程でビッコで歩き、10日程でもとに戻った。あのお転婆娘がジーイっと動かずに丸まっている姿はいたましかった。所が、チョコがやっと治ったら、今度はシロが左前足をビッコを曳いてる。近所の野良猫と一戦交えているのだろうか?以前から、傷を負って帰って来ることがあった。仲が悪いので別々にやられているのか?いや、し返しに行ってやられてきたのか?明日の朝は、何時もの様に、チャンと起こしに来るのだろうか?
2008年01月08日
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昨日、ボーリングの後、中華飯店で夕食会をした息子の遠慮とか懐具合の心配等しない注文数で全員がポンポコお腹の、ダイエットなんか、そんなのカンケーネー !状態に10時前に、明日の出勤を口に、皆、帰って行った。仕事、頑張ってエ !10時からCSTVで健さんの「単騎、千里を走る」観始めたあんまり、泣けなかったナ、ケンさんは相変わらず渋いけど・・・何故そうしているのか?理解出来ずに、入り込めないのだ終わったのが12時、寝るのが1時過ぎになってしまった。今、こんな事、書いていて、やっぱり朝のウオーキングをしなかった言い訳を、伏線にしているなって、自分に気付く・・・・やなのそして、ボーリングで膝だの腰だのが痛いなんて続けるつもりなんだ・・・そして朝、静かになった食卓で、会社に行くことがない朝食を一人で新聞とTVを見ながら、だらだらと食べる。5時半に起きて1時間半のウオーキングをする毎日を、今年から1週間に1日位こうやって、だらだらする贅沢をしよう・・・色々、言い訳を考えてでも、なんだか身体が重い!
2008年01月07日
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今日、家族全員が集まった。孫5人をいれて、12人である。それぞれが、旦那や嫁さんの実家から帰ってきた。昼食後、全員が揃って、遊べるなにかないか?の結論がボーリングだった。何十年振りだろう。基本的には変わってないが、少し違う2レーン続き、男組と女組に分かれて投げた。子供たちが投げる時にガーター止めがスーと出てくる "ホホーウオ"スコアは全部、画面に表示される。投げた後、モニターに結果に合わせたアニメが流れる。残ったピンの数と位置が当てるべきポジションと共に示される45年程昔、学生時代、ボーリングに狂っていた。東京タワー・ボウル、松竹(築地)ボウル、南千住ダイエーボウルがホームグランドだった。中山律子と須田開代子が当時の女王争いで大人気だった。想いと実際はかけ離れ1回目は100点にも届かず、2回目に、やっと昔が甦り始め136点は出たものの、膝が痛くなって3回目はパスをした。久し振りに家族全員が、ハイタッチで喜び合い、口惜しがり、大きな声で笑いあった。皆の愉しい笑顔は、何よりのお正月と成った。
2008年01月06日
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バサマも娘達もなんでこんなにお笑い芸人の馬鹿騒ぎを喜んで観ているのだろうか? お笑いが嫌いな訳じゃないんだよ、だけど理解に苦しむ・・・・それにしても、正月のお笑い番組の粗製乱造振りはナンだ!お笑いブームなんだろうけど、政治・スポーツ・映画・文学・クイズ・・・朝から晩まで一流プロのアスリートも政治家もお笑いの中に入ってネタにされてしまう。そういえば、真剣なスポーツ試合でも芸人や有名タレントにトンチンカンなコメントをさせているのは何故なんだろう・・・バレー・ボールはニッポン・チャチャチャが始まって以来全く観ない。ボクシングもナントカ兄弟で興味を失った。サッカー世界クラブ・チャンピオン中継に何故あんなにお笑いが出演するんだ。世界陸上もヤバかったんじゃないの?アイススケートも滑っている時は静かにしてろ!ベラベラ余計な解説やコメントはいらない!それから、選手達もなんで勝利のコメントで「皆さんの応援で勝てました」なんて口をそろえて云うんだ!君達の訓練努力の賜物なんだけど・・・応援団は応援する事をただ愉しんでいるんだと思うんだけどなア「ジサマは、ただ時代ついてこれないだけ、可哀想に」って・・・・そうかなア?
2008年01月05日
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長女一家4人がやって来ました。年賀にワインを持って。長女は数年前にシャトー・カミヤ(牛久シャトー)で結婚式を挙げました。立派なチャペル、披露宴が出来る宴会場もあります。シャトー・カミヤは明治36年神谷伝兵衛が日本初の本格ワイン醸造所を建設、あの浅草にある「神谷バー」で知られています。レストラン・キャノンでの披露宴にでたワインの味が忘れないでいたのですが(当日ボトルで購入したワインはまるで味も香りも違ってたのです)今日ブルーの綺麗なデキャンタ壜に買ってきてくれたのです。賞味期限は本日限り、淡いバラ色で香り高く、飲み口が爽やかで、おせち料理の夕食が一層華やかに、美味しいものになりました。「ありがとう!」「おめでとう・みんな、今年もよろしくネ」
2008年01月04日
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毎年、恒例となっている、「一言主神社」へ初詣に行きました。三日目の朝9時頃だからなのか、結構スムースに駐車場迄行けました。毎年、渋滞は半端じゃない(やっぱり、帰る頃には、きっちり詰まっていた)神殿に上がり、拝礼、お祓いを受け、一人ひとりの住所・名前・祈祷内容が奏上され、帰りに御神札、お神酒をいただきました。神主さんが二人で、一人は女性、大太鼓がドドオオーーンと響き、普通の太鼓がテンテケと拍子をとり、神殿内、約150人程の人達と共に、厳粛なひとときを味わいました。表の参拝者も長蛇の人波、ここは「一言」で、ご利益があると言う事で、人気があり毎年15万人の人出があるそうです。お御籤は「末吉」、真面目に過ごせば、後半すべてうまくいくそうで、安心をいただく。結局「初詣」は、昨年何事もなかった事のお礼をする事、そして又、自分が今年、安心・安全の生活が出来る自信のようなものを戴く事じゃないかなア?とにかく、初詣しないと、一年が始まらない気がするのです。
2008年01月03日
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毎年、年賀状は結構苦労して作る。本来は書くなんだけど、オイラは作るんだ。版画が主体なんだけれど、6ヶ月以上前からネタを考えはじめる200枚の制作に約1週間程かかってしまう今年の郵政PRの「年賀状は贈り物だと思う」には共感するだから、既成の印刷物の年賀状には、心が感じられない年末、過去の年賀状を整理してみた年度別に保管してあったものを個人別にして年代順にまとめたすると、一人ひとりの、個性とその人の歴史が見えて、面白い写真での人は分かり易い、結婚から赤ちゃんそして子供の成長記録・・・手創りの大作を続ける友は、毎年の期待に応えるべく、3ヶ月かけるというだから、年度ごとに、その作品の成長を知る逆に20年来、全く同じ文言で変化のない形式通りの人もいるお世話になったお礼、今年も宜しく、頑張る宣言・頑張れ激励等など毎年、家族の身の回りの事柄を細かい字でびっしり書いてくれる人が昨年それが途絶えた・・・・後に家族の不幸を知った。相手の人がどのように読み感じ、保管しているか分からないが、年に一度の自分表現で、残るものを意識したいと思うのです。
2008年01月02日
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何時もより30分遅れて、5時50分家を出た。薄っすらと明るくなっているが、半月が上空に星たちを伴い未だ輝いている。いつもは、通り過ぎるだけの小さな神社におまいりをして、小貝川の土手のウオーキング・ロードには6時15分頃になった。地平線が、茜色から橙色・黄色そして水色から青色にグラデーションしている。夜明け前、毎日違った色合いの光が雲とのコンビネーションでスペクタクル・ショウを繰り広げる。これがあるから、早朝ウオーキングを続けられる。ちらほら「ご来光」目当ての人達と行き交うが、マイペースで歩き続ける。筑波山がグレイ・ピンク色に染まる雲を後ろに、クッキリと姿を見せる。いつもは6時前に出会う床屋のおじさんと新年の挨拶をする。暗がりでしか顔を見て無かったがお互い毛糸の帽子もとって・・・・6時45分、地平線の雲が金色に縁取られ、その雲間から光線が真っ直ぐ空に拡がる。6時50分焦らしに、じらして太陽光が眩しく顔を出す。出したら、大きな光の玉が、アレヨ・アレヨの感じ力強くグングン昇る。思わず手を合わせる。日本中、いや世界中の人たちの誰でも、この瞬間を美しく、神々しく感じるのではないか。世界中の人達の願い・・・今年こそ平和でありますように・・・私も祈った。
2008年01月01日
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