我が家はオール電化なので
万が一を想定して、
火を使える道具を何通りか備えるようにしています。
まあ、
カセットガスコンロがあればなんとかなるのですが、
ガスボンベがいつもいくつも手に入るとは限らない。
なのでいろんな「奥の手」を用意しておきたいのが人情ってもんですな。
火の道具はいろいろあれど
その中でとても手軽なのが、
固形燃料。
ただ、保存が結構難しい、ということを聞いてはいたのですが、
実際、先日、実体験しました。
以前、保管しておいた固形燃料を使おうと
出してみたら、無残な姿に。
ジップ付きの袋に入れた置きましたが、甘かった。
フニャフニャになってしまい、こうなるともう使えません。
もしや、以前買ったものもそうなってしまったか?!と
2年前に購入してそのままになっていた袋を出してきてみました。
購入は22年7月。
開封はしていません。
恐る恐る開けてみると・・・
大丈夫でした。
その後、炊飯をしてみましたが、ちゃんと使えました。 ヨカッタ
さて、これから残りをどうやって保管しようか。
YouTubeの先輩方にお尋ねしてみましょうと、
いろいろな動画を見てみますと、
アルコールの揮発を防ぐ工夫がいろいろ。
しかし、
やはりいくらラップで包もうが
ジップロックに入れようが、
ほんの少しずつではありますが、劣化していくようです。
まあ、数か月で使い切る分には
密閉容器で保管していれば大丈夫のよう。
仕方ない、これから1か月ほどは
防災訓練を兼ねて
固形燃料でご飯を炊こうかな。
1年以上保管するなら、
ジップロックで二重に空気を遮断したうえで
冷蔵庫に入れておくとよいそうな。
しかーし。
ほかにもたくさんの備蓄品が入っている我が家、
燃料を入れるスペースなどないのだ。。
なので、
いくつかの備えは大切だと思うのですが
何袋も買うと大変なことになりそうなので
気を付けようと思いました。
アウトドアの先輩方は
さまざまな提案をされていて、
気になったのは
大きな缶入りの固形燃料。
使い勝手も保管も楽だそうな。
いくつか買っておこうかな、と思いました。
ところで、カセットガスコンロは、
ガスボンベと火の位置をどうぞ気を付けて。
このように、カセットガスと火の位置に段差があり、
カセットより火の位置が高いものが安全です。
このコンロは、火を囲っているのでさらに安全
かつ燃料の効率がよいです。私も使っています。
悪い例に出して申し訳ないのですが、
このように火の位置より
ボンベが突出していると、
鍋やフライパンを置くと分かるのですが、
調理用具とボンベが接触しやすく、
つまり、ボンベが高温にさらされて
爆発の危険性が高くなります。
家庭でお鍋を囲む程度なら大丈夫でしょうが、
緊急時に一日中このコンロで煮炊きをすると心配度数は高くなるので
お気をつけて。
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