阪神淡路大震災から30年、
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。
あの時被災された方々、
近しい人、親しい人、大切ないのちを失った方々の
これまでの艱難辛苦はいかばかりだったことでしょう。
わたしたちが住む日本は災害大国。
もしかしたら安全なところなどほとんどないくらい
地震、火山噴火、津波ほか水害と隣り合わせで暮らしています。
私はいつの間にか、
毎朝、目が覚めた時、
夜、寝床に入った時、
感謝の心を込めて
手を合わせるようになりました。
何でもない日常は実にありがたい一日。
感謝せずにはいられません。
この連続が一日でも長く続きますようにと
心から祈ります。
しかし、自然とはままならぬもの。
いつ何時、まさかの事態に直面せねばならぬ時もあります。
そんな時、大事なのは、
慌てない心。
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候」
僧侶・良寛さんのこんな言葉があります。
これは、
そういう状況を落ち着いて受け入れて、
その上で自分がなすべきことをよくよく考え、
懸命に生きなさいよ
というような意味なのかなあと私個人は思っています。
どんな事態にも
落ち着いて対処するには
まず、まさかの事態のそのあとに
・どんなことが想定されるか
・どのように対処していけばいいのか
これを知っておくのがとても心強いと思うのです。
分からないから不安になっちゃうのよね。
災害の際によく聞くのは
「想定外だった」
という言葉です。
人間、予測しないことが起こるとパニックになります。
慌てると、ろくなことになりません。
どんな大変なことが起こっても
注意すべきことがピンポイントで分かっていると
さっと行動に移せるものです。
幼稚園、小学校の頃から
わたしたちが繰り返し避難訓練を体験するのも
そのためですね。
私は今日、こんな本を買いました。
実に想定外の出来事が
実際に増えつつある現代、
2025年という最大に懸念される時にあって、
少し勉強をしておこうと思います。
あらかじめ知っているのと
白紙状態で挑むのは雲泥の差。
これからの困難な時代でも
智慧を持てば鬼に金棒。
大難を小難にしていきましょう。
がんばるぞー。
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