2月からずいぶんまた食品の値上げが発表されています。
中でも小麦粉とその加工品は軒並み各社ともに引き上げです。
~20パーセントの値上げのようですが
これは果たして
今回だけなのかどうか?
いや、そんなはずはないことは
すでにガソリン価格を見ても明らかです。
今後、雨後の筍のように
さらにさらにぐんぐん上がることでしょう。
ここ1~2年で、
あれよあれよという間に
300円で買えたお気に入りの品が500円になりました。
今後加速度が付いて
倍額になるのは時間の問題です。
そうなると
買えるものも買えなくなってくる。
そんなに高いんなら買わなきゃいいじゃーん
・・・なんて
躊躇している間に
今年の小麦の生産が危うくなる。
近年の猛暑はすでに災害級です。
野菜がやけどを起こすほどに過酷で
収量が減ることは明らかで
今年はさらに暑くなると気象予報士さんたちが警告を鳴らしています。
するとどうなるか。
倍額であっても、お金さえ出せば買えたのに
品物自体が激減して買えなくなります。
秋のお米のように。
買いたい人が増えれば増えるほど
買えなくなる。
買占めが起き、さらに転売による高騰が続きます。
もっとひどかったのは
ヤミ米、クズ米、素性の知れない輸入米が
袋を変え、ツヤツヤに見える薬品をまぶされて
売られるようになりましたね。
そう、品不足は
品質の劣化まで招いてしまうのです。
輸入もいつどうなるか分かりません。
どの国でも「自国ファースト」です。
どっかのボスがなぜか非難されていましたが(^-^;)
自国の安全や利益を
まず優先して考えるのは自然のことでしょう。
すると
輸入にほとんどを頼る日本は
干上がります。
その辺の先読みは大事かも知れません。
買い控えしている間に、
すでに買えなくなっていた、
そんな事態を招かないようにしたいです。
私も今月、集中的に買っているものがあります。
それは
パスタ類です。
パスタは、
常温で5年ほど保存がきく
優秀な保存食品
です。
うどんやそばは1年程度で劣化が激しくなりますが、
パスタは断トツで長期保存に向いています。
また、昨日書いたお餅同様、
こちらも水に30分ほど浸けてから茹でると
1分程度でゆで上がる、 優秀な省エネ食品
。
味の変化を付けやすく、
お醤油や塩をかけただけでもおいしく食べられますから
非常食としても対応できます。
私は1種類に決めず、
いろいろなパスタを集めています。
いちばん多く備えているのは、
オーガニックの普通のパスタ。
小麦の質や、安全性も考えると、
1点集中よりはあらゆるものを少しずつの方が
リスク分散できます。
1人前80gとして、
5キロだと2人で約31食分、
と考えて買っています。
好きな太いパスタ。
これは特別な時だけの、私のぜいたく品。
星付きレストランがこぞって使うそうですが
食べてみるとうなづけます。パスタが違った。
全粒粉パスタも用意。
ボソボソであんまり美味しくないですが、
栄養価は満点。
私は普段、普通のパスタに1~2割混ぜて使います。
そうするとあまり気になりませんし、栄養バランス最高。
大事にしている備蓄食品 2025.11.28
何度もリピする備蓄食材 2025.11.27
本気で大停電に備えないと詰む 2025.11.24
PR
Keyword Search
Calendar
Category