ここのところ毎日、
お米について
巷ではいろいろ言われていますが、
ニュースを聴けば聴くほどに
そういうことに振り回されず、
私は大事ないのちの糧を
黙って淡々と少しずつ備えていこうと思います。
なにしろ
「くに」や「ぎょうせい」が助けてくれないことなんて
80年前をはじめ、歴史が明らかに物語っています。
ところで、
私も少しずつお米を蓄えていますが、
備蓄するなら今月が期限だと考えています。
なぜなら、
お米は生ものですから
これからあたたかくなると、
酸化しやすくなりますし、
何より
虫が一気に湧き始める
お米に付くコクゾウムシ等は
だいたい16℃以上になると
活動を始めるそうです。
例年、お彼岸過ぎくらいから
だんだん平均気温が上がっていきます。
できれば気温が低いうちに
お米屋さんや農家で真空パックにして送ってもらうのが
いちばんよいと思いました。
虫は酸素がなければ
成長も活動もできませんので
もしお米に虫の卵があったとしても
ふ化する確率は低いでしょう。
その後に宅配便のトラックの中で
高温になったとしても。
最悪なのが
たとえばいま、雨後のタケノコのように湧き出る
新規参入の業者。
そういう人たちが
お米の性質を知り、
温度と湿度管理を徹底されていればいいのですが・・・
そうでなければ
普通の倉庫に山積みのまま、販売されるまで放置、
宅配便の車中でさらに高温化。
そして家に届いて数日後にはどうなるか。
目も当てられません。
お米には七人の神さまが宿っています。
大切なお米を無駄にしないためにも
大事なのは
・酸素をシャットアウトする
・温度を上げない
・備蓄するなら、お米は必ず真空パックで。
虫害、酸化や劣化の心配を最小限に。
・業者は必ず信頼と実績のあるお米屋さんや農家で。
お米のプロは扱い方を知っている。保存状態が違います。
・取り寄せるなら、日々の外気温が16℃を超えないうちに。
それでも3月からは真空パックは必須です。
・真空パックではないお米は、必ず冷蔵庫へ。
お米は乾物ではありません。生鮮食品であることを忘れずに。
暑さ寒さも彼岸まで。
そう、自分の未来を助けるために
動くならいま。
今週中が限度よ!
と思うのであった。
<私が利用しているお米屋さん、農家さん>
北海道の老舗お米屋さん。
オプションで真空パックにしてくれます。
5キロずつ2袋に分けてくれるのもマル。
ゆめぴりかほか、
いろんな種類のお米を扱っています。
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