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以前出来上がりの着物を購入をしました。肩幅と袖幅のサイズが長い物だったので購入しましたがこれは失敗。後ろ見頃と前見頃を測ってみたらマイサイズより後ろで2センチ前で2センチ。全体で8センチも大きかった。おまけに縮緬の袷で打ち上げもあるので、お腹周りに数十枚の生地が溜まり、身幅も大きいのでゴロゴロ仕方ないので洗い張りをして単の着物に作り替えようと思っています出来上がり着物を買う時は裄だけではなく身幅も確認して、大きすぎるより、ちょっと小さい位の方がスッキリ着れます!また、古い着物だと後ろの縫い目が裂ける事もあるので、注意が必要です。
2026.01.31
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寒いが続きますね。来月仲間内でランチ会があるので、冬ならではの着物を合わせてみました。結城紬真綿で作られているので、ほっこり。糸じたいが空気を含んでいるのでふわふわ打ち上げはなくしましたが生地がふわふわしているので、お腹をすっぽり包み込みおはしょりもふわふわします。まあいいか。帯もこの時期ならではの桜。本日試しに着てみました。帯も綺麗に出来ました〜。着物は季節の先取りがおしゃれ。柄の着物に柄の帯でもオッケー。お洋服とはまた違う楽しみ方が出来ますね!大島紬などはツルツルするが、結城はこのツルツル感がないので、初心者にも向いてますねー
2026.01.30
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麹やさんで手作り味噌の体験に行きました。作ったお味噌を食べられるのは、半年先。そこで、今年は麹やさんの福袋を購入してみた。中には、麹の味噌や、塩麹などが入っていて、甘酒があった。神社など初詣に行くとふるまわれる甘酒余り好きではなかったので、どうしようかと思っていたところ裏を見ると、米と麹しか使っていない。お砂糖は使ってないんだ。酒カスも使ってない、甘麹というらしい。これ美味しい。飲むだけでなく、他に使い道はない物か。色々調べてみたところ、お砂糖の代わりになるようで、煮物に漬かったり、もちろんパン作りにも使える。麹やさんの物を色々使ってみたが、福袋を買ったところのものが一番濃厚リピートしちゃいました。麹は腸内環境にも良いみたい。添加物なし。癖になりそう。
2026.01.28
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お洋服に迷う年代。若い子と同じところで買うのも無理があるし、ファストファッションを着ようと思うとみんな同じ。特にこのファストファッションを年連を重ねた人が着るともっと年齢が高く見えてしまう。身体の線が崩れてくるのと、肌のくすみによって似合わないものが増える。肌が敏感になってくるので、素材や、形に拘ると、いきなり単価は上がる。着物とお洋服の値段が同じなら、絶対着物の方が高見えする。そして、きちんと感がある。季節に合わせ、行く場所に合わせ、自分の為だけではなく、心を整え、誰かと丁寧に向き合うための“装い”だからかもしれません。男性の場合もそうだ。リクルートスーツが全て場面に着用できるわけではない。日本人は本当の意味でのお洋服の礼装を知らない。知らないのなら、着物の方が間違いがないのでは?
2026.01.28
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天目染めの体験をして来ました。天目染めとは中国から伝わった染色技法のひとつで、染料を塗布した後おがくずを散らすことで、染料が吸収され模様を作り出す方法。この技法は、京都北山杉 引き初めとも呼ばれ、色を抜き取る引き算の技法として知られている。天目染めは、幻想的な模様をもつ着物を楽しむことが出来る技法。今回は顔料を使い、おがくずを散らしていきます。乾いた状態以前白生地をこの天目染めしていただいた着物。お気に入りの一枚です
2026.01.27
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なで肩の人っていないのかな?着物は平面裁断なので、なで肩の人が着ると体にグルグルと巻き付いてしまい歩くことが出来ない。着物を着ると草履の幅も足が開かない。ほんの10㎝足を開くこともできないのに、これで歩けるのか?着物を着始めた時に思った最初の疑問。股割をすれば歩けるのよ。全ての人がそういうが、自分は股割しても歩けないのは何故?そして出かけた先で、顔から転ぶ。足が開かないから。これが、襦袢の寸法を考えるきっかけとなった訳だ。自分の洋服を作っていたので、平面裁断と立体裁断の違いを考えはじめ着物にこの洋服の知識をどう落とし込んでいくのか襦袢から始まり、着物、羽織、コートに至るまで。その寸法は、普通の人の考え方とは、全く違った。なで肩。首の位置。鳩胸。胴の短さ。足の長さ。着物を着るにはとても不自由な体型と途中で気が付いたが、掛けた金額と、年月を考えたら、とても途中でやめられない。試しにし立てていただいた合わない襦袢と、合わない着物やコートの山になった。
2026.01.05
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先日襦袢を新調したが、襦袢にも沢山の種類がある。素材においては、綿、麻、絹、ポリエステルなど形においては、半襦袢、長襦袢など自分は胴が短く紐が同じところに溜まってしまうので、出来るだけ紐の数を少なくしたい。半襦袢や、腰巻きなどは紐が多くなるのでもっぱら長襦袢派。素材もポリエステルは夏暑くて、冬寒いので夏に洗える爽竹や、洗える絹の長襦袢。冬は絹。襦袢は、そんなにたくさん持っていなくても、半襟を代えれば、着物の印象はものすごく変わる。この半襟を取り換える時にチャチャっとできる両面テープこれはとてもよく出来ていて、何度も使えるのもうれしい。常に2本は常備してる。あづま姿 半衿付け楽々 半衿用 両面テープ 半衿テープ
2026.01.04
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新しい襦袢が出来上がりました。岡重のこんなに可愛い柄。そしてお正月に着ようと思っていた着物。縮緬でずっしりとしているので、寒い時期にはぴったり。モデルサイズの出来上がり着物です。衿の開き具合が違うのと、うちあげがあるので帯下に溜まってしまい、三角あげの練習をしています。仏は帯の中にはいるうちあげですが、自分は胴が短いので、お腹周りに溜まってしまいます。丁度おはしょりのところに来てしまう。風邪をこじらせて、どこにも出かけることが出来ませんでしたが帯の締め方もすっかりと忘れてしまったのでちょうどいいかな。
2026.01.03
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