風を感じて(着物の不思議)
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長襦袢を仕立ていただくが必ずポリエステルの半衿が縫い付けてある。衿芯を入れてもツルツル滑って後ろの衿がシワシワ。これは、縫い方の問題ではなく素材の問題ポリエステルはシワがよらず、洗濯などしても扱いやすいのが利点ただ、異常に暑いし、ゴワゴワ敏感肌はカユカユになる可愛い刺繍の半衿もあるが、素材はポリ刺繍の糸もポリガサガサのカユカユ。何故他の素材を使わないのだろうか?長年の不思議。ポリエステルの半衿は襦袢から外し、その場でポイっ。とても使う気になれない。そして綿素材の半衿が売ってないので作りました。色々使ってみたけれど、薄手のリバーシブルが使いやすい。こちらはスカーフの様に軽くて薄いコットンシフォン。生地を探しに行きましたが、かなりの値上げ。そして特殊な生地は売ってないフランス輸入とかになると、リバティプリントの様にメーター4000円とかユザワヤより手持ちの生地は多いので、あまり不自由はないが手持ちが無くなり次第終了。
2026.05.06
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