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トワイライトエクスプレスって、きっぷを取るのが大変!ってドコのWebページにも紹介されています。この列車の魅力は、贅沢な個室があることですから、みなさん個室を狙ってるんです。しかも、A個室寝台という、グリーン席のようなクラスのきっぷを争奪してるワケですね。このA個室寝台は、スウィートとロイヤルがあって、1列車にスウィート2室、ロイヤル8室しかありませんから、競争率は高いんです。ま、シャワールームやトイレが個室内に付いていて、ルームサービスもあるので、人気があるのも頷けますけどね。でも、上手に作戦を立てれば、きっぷの入手は決して難しいことではありません。これから紹介する方法で、過去5回中4回はロイヤルのきっぷを手にしています。たまたま運が良かったのか、それとも有効な方法なのか、それはみなさんで試してみてください。ただし、クレジットカードでの購入の方限定です。まず、きっぷの発売日ですが、1か月前の同日午前10時からです。噂では、10時になったら数分後には完売、場合によっては数十秒で売り切れてしまう場合もあるようですが、年中毎日がそんな状況ではないようです。私の場合は、2月の初旬、ゴールデンウィーク、7月初旬、9月中旬、11月初旬の5回のトライをしましたが、ダメだったのは9月中旬だけで、他は確保できました。発売日の9時57分過ぎに、JR西日本の5489(ご予約)サービスに電話をします。オペレータさんが対応してくれますから、9時59分30秒を目途に用件を伝えます。2分30秒もあれば充分です。時間が余るくらいだと思いますので、ゆっくりしゃべってください。10時ジャストにきっぷの手続きをしてくれて、すぐに結果を教えてくれます。きっぷが確保できたら、クレジットカードで決済します。有料ですが、日本全国に郵送してくれるサービスもありますので、遠方にお住まいでも安心です。A個室寝台の場合は競争率が高いようですが、B個室寝台やBコンパートなら、あまり慌てなくてもいいみたいですよ。今日も文章が長くなりました。続きは、また明日以降のお話に。
2006年06月30日
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昨日書いた自分の旅のスタイルを具現化したのが、北海道に寝台列車で行ったときかなぁ~って思います。豪華と言われる車内装備を持った寝台特急トワイライトエクスプレスに乗って行きました。考えられる渡道の手段は、寝台列車以外にもいろいろありました。ただし、流石に北海道まで運転して走る気にはなれませんでしたので、自家用車は当初からボツでした。まず、フェリー。車も持ち込めるし、遠距離の運転はしなくてもいいし、とても良い手段なんですが、車窓というか船窓?が楽しめそうもなかったからという理由で止めました。本当は船上からも陸(景色)が見えるのかもしれませんが、一度も乗ったことがないので「360度、海」だとしかイメージできなくて、景色を楽しむことは無理だと思ったんです。その次は、飛行機。移動時間は早くて便利なんですが、これこそ目的地に行く事だけが目的の乗り物で、自分の移動を楽しむというスタイルからは、あまり望む方法ではありません。さらに、これも車窓というか機窓?が楽しめそうもなかったので止めました。飛行機での渡道経験は何度もありますが、景色が楽しめるのは晴れた日限定で、北海道方面行きの場合、進行方向右側の窓際の席であることが条件となります。晴れていれば地図や航空写真のように地形が臨めて楽しめますが、曇りや雨では見ることができません。しかも、300~400席ほどの座席のうち、右側の窓際席で主翼による視界封じの影響を受けない席なんて、ほんの10数席ほど。事前座席指定ができるとは言え、確実に思惑どおりの席が確保できるかどうかは疑問です。てなワケで、電車を使うことを決めて、寝台特急トワイライトエクスプレスで渡道することにしたんです。なぜ、トワイライトエクスプレスを選んだのか。最も大きな理由は、京都駅から乗ることができて、乗り換えなしで札幌まで移動できるから。それに、旅行記を綴られた色々なウェブページに度々登場する列車で、興味があったから。さらに、一般的な寝台列車に比べて装備が豪華で、食堂車でディナーが食べられるらしいから。乗る列車が決まったので、次はきっぷの手配です。・・・が、文章も長くなったし、時間も遅くなったので、この続きは、また明日以降のお話に。
2006年06月28日
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自分の旅のスタイル・・・それは目的地に到着するまでの移動空間も楽しむこと。「も」って書いたけど、どっちかって言うと、目的地に行くことより、移動を楽しむことの方がウエイトが高いかもしれない。自分が旅に出ようと思う時・・・それは自分自身を見つめ直したくなったとき。目的地の観光も興味がないワケじゃないけど、目的地に着くまでの時間を使って、ゆっくりと自分を考えるってコトが多いなぁ。時にはハンドルを握って飛ばすこともあるけど、ほとんどの場合は電車やバスや飛行機や船を使うんだな。だって、考え込むのに運転は危ないし、運転に臨めばあまり考えることもできないからね。そして車窓を楽しむことも旅に出る目的のひとつ。普段生活している身の回りでは出会えない風景、出会えない人。そんな風景や人が、自分とは無関係に存在して、自分と関わりもなく過ぎ去って行く。その様子を車窓というピクチャーウィンドウとして楽しむ。楽しむ・・・っていうか、ただただ傍観する。そんな旅にしか出たことがないなぁ~最近は。例えばこんな風景を見ながら自分を見つめるとき、自分を考えるとき、何かを見出すことができると思いませんか?
2006年06月27日
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23日に冷凍みかんって曲を紹介しましたよね。で、そのビデオクリップのページのリンクを張ったんですが、当日が最終の期間限定だったので、もう見ることができません。で、それじゃ寂しいので、前回のようなフルコーラスではなくて、短縮1コーラスだけですが・・・、一応、ビデオクリップを見ることができるページを張っておきますね。コメント映像も見ることができるし、少しは楽しめるかも・・・ね。
2006年06月25日
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前回のひとつの発音で文章を作ってみよう!の予告から、少し期間が空いてしまいましたが、究極の「1音を以って1文を成す」文章を紹介させていただきましょう。実は、この文章を思いついたからこそ、先日の門司港レトロの旅を思いついたといっても過言ではありません。そう、今回の文章は、前回の関西弁とは違い、九州弁なのです。九州弁といっても、広い地域があるワケですけど、その地域の全ての言葉を知っているワケじゃありませんが、ま、強いて言うなら、九州の北部方面、久留米や博多あたりの言葉をイメージしていますが、本当にそうなのかどうか自信はありません。違ってましたら、悪しからず。では、ご紹介しましょう。「ととととととっとっと?」お解かりですかぁ?もしかしたら、本当は「ととととととっとぉと?」が正しいのかもしれません。このシチュエーションは、港の岸壁で、父子連れで幼稚園児くらいの小さな子に、優しく問いかける老年の人・・・てな感じでしょうか・・・。判りやすいように、文節にスペースを入れてみましょうかね。「ととと とと とっとっと?」もうお解かりですか?九州出身の方なら、かなりの方がお解かりでしょうね。と同時に、「イマドキこんな言い方しないよぉ~。」なんて思ってらっしゃることでしょう。いいんです!1音を以って1文を成すためには、多少は古典的な言い方や、幼い表現を無理にでも使うんです!では、正解です。「お父さんと魚釣りしてるの?」って意味に・・・なる・・・ん・・・です・・・よね?ちょっと自信はないんですけど、そう解釈していいハズです。さっきも書いたように、今時、お父さんを「とと」と呼ぶ子なんて居ないとは思いますがね・・・。でも、ご年配の方が、幼い子に問いかけてるって場合、お父さんを「とと」とか、魚を「とと」と表現することって、ありますよね?ね?ねぇ?そうしてくださいよぉ~、1音を以って1文を成すために・・・。こうした表現って、スゴイと思いません?「と」っていう単音を、詰まらせたり、伸ばしたりしただけで、全ては「と」1音なんですよぉ。それで、ひとつの文章として意味を成す。日本語って、ほんと、スゴイですよねぇ~。他にも、こんな「1音を以って1文を成す」って例はありませんかね?
2006年06月24日
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実は、今日、スーパーで買い物してるとき、何気なく冷凍食品のコーナーを歩いていたら、ラジカセを置いて音楽が流れてる。いい感じのビートで、なかなか聞き心地もいい。で、歌の内容を聞くと・・・♪れいとぉみかぁ~ん、れいとぉみかぁ~ん、れいとぉみかぁ~ん、よんこいりぃ~♪・・・。んっ?れいとぉみかん?・・・冷凍みかん?こんな曲あるの?後で聞いてみると、近所のスーパーでは5月の連休ごろから、時々音楽を鳴らしてるらしい。「えっ~、今まで知らんかったん?」と、ちょっと小バカにされてしまった・・・。(^^;早速、ネットで検索してみると、こんなページがHITした。今日までの期間限定のビデオクリップらしい。歌詞の表示もあって、「へぇ~、こんな曲やったんやぁ~。」と何度も再生。すると、洗脳されるように曲が頭の中をエンドレスしてきたよ。ん~、なんか恐れるべきパワーを感じますな。これって、お魚天国やキノコの歌みたいに、ヒットしちゃうんでしょうかね?でも、今日の今日までこんな曲が存在することを知らなかった・・・恥。もう少し早く知ってれば、小倉に行くときに新大阪駅で買った冷凍みかんの味も、少しは味わい深いものになってたと思って、残念。ネットで検索してると、懐かしいとか珍しい的な表現が多いんだけど、そんなに懐かしいですか?普通に売ってますよぉ~。だって、去年、トワイライトエクスプレスで旅に出たときも、大阪駅の売店で普通に売ってたし、買って列車に乗ったし・・・。きっと、みんなは普段は気にも留めなくて、興味がないから存在に気づいていなかっただけだと思うんですけどねぇ。これを機会に、意図的に売ってる冷凍みかんだけじゃなくて、普通に売ってる冷凍みかんにも気づいて欲しいなぁ~。
2006年06月23日
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いよいよレトロな街を拝見・・・と思ったら、普通の街?そう、ここは倉敷の美観地区と違い、街並み全てが残してあるんじゃなくて、普通の街の中に特定の古い建物が残ってるだけなのでした。流石に味わい深いレトロな建物です。木造で古いものもあれば、レンガ造りで古いものもあって、現代の建築じゃ考えられないほどコストの掛かりそうなものばかり。確かに保存をしておかなきゃ、余程の金持ちが道楽で建てない限り、今からこんな建築物は建てられることはないでしょうねぇ。でも、これらの有名な建物は、門司港の周辺に意図的に保存され、周辺を公園的に整備されてますけど、少し離れた別の所にも、同じ年代と思われるような古いレンガ造りの倉庫なんかがあって、整備をすれば函館の倉庫群のような観光スポットになりそうです。少し慌しく観光した後は、電車で小倉に戻り、新幹線で新大阪、新快速で京都に戻りました。今回は、旅行記っていう感じじゃなかったですね。それは旅の計画に失敗があったからだと思っています。何より新幹線を移動の殆どの部分に使ったこと、これがそもそもの原因です。トンネルばっかりで車窓が全く楽しめない・・・。これじゃ飛行機を使ったのと同じでした。旅情を全く感じないんです。新幹線に比べたら、新大阪~京都の通勤時間帯の新快速のほうが、よほど旅情を感じます。でも、門司港や小倉~門司港のローカル電車なんかは、旅情を感じるのにいい味を出してましたよ。
2006年06月22日
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午前10時、京都駅の5番ホームに立つ。通勤時間はとっくに過ぎ、ゆったりとしたビジネス時間って感じ。タイミングよく滑り込んできた新快速に乗り込む。約30分後には、新大阪駅の20番ホームで新幹線を待っていた。今日の新幹線は、ひかりレールスター459号。タバコの吸える車両に乗り込んだ。車窓を楽しみたいところだけど、とにかくトンネルが多い。GPSも満足に衛星を捕捉できない状態で、パソコンも現在位置の表示がイマイチ信頼できない。ドコを走っているのか、GPSの地図でも車窓の景色でも良く判らず、これまたトンネルの影響で断続的にしか繋がらないインターネットを駆使して目的地の情報を集めつつ、タバコを燻らせ、コーヒーを啜る。お昼をかなり過ぎた頃、小倉駅に到着。今回の最初の目的、おいしいラーメンを食べよう!新幹線の車内で調べて、徒歩で移動できるうえ、食事を摂って駅に戻るまで1時間を限度として、お店を選択。チェーン店だけどWebでは評判が良かった店(けっこう有名なチェーン店)を探して入店。お味の感想は・・・。・・・ん~、やっぱ地方色の違いなのかなぁ~、期待していたのに・・・ね。気を取り直して普通電車に乗車。門司港駅に降り立った。プラットホームもレトロな感じだし、駅の建物も内装もレトロ。新しいのは電車の車両だけだった。でも、レトロな建物って、風情というか味があるねぇ~・・・ラーメンとは大違い。続きは、また明日以降にね。
2006年06月21日
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すいません・・・先程、用事を済ませて帰ってきたばかりなので、旅行記のアップができませんでした。今夜は寝ちゃいますので、また明日以降をお楽しみにね。
2006年06月20日
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たっだいま!ようやく京都に無事帰ってきました。現在、京都駅でモバイル喫茶中。これからゆっくりコーヒーでも飲んで、自宅に帰ります。今日は疲れてて無理だと思うけど、明日以降、旅行記を書きますからね。んじゃ、その時をお楽しみに!(^。-)=☆
2006年06月19日
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車中、あまりに退屈なのので、もう少し書きますね。とはいっても、またすぐに切れるので、足跡程度に。今日は、門司港はとっても暑くて、昼食のラーメンを食べた後は、汗がダラダラ。(^^;とても見苦しい姿で、門司港を散策してきました。おっと、また切れそうなので、この辺で。ひかりレールスター470号は、たった今、姫路を発車しました。
2006年06月19日
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ただいま帰りの新幹線ひかりレールスター470号に乗車中です。現地での時間は、思ったほどゆったりはしていなくて、結構バタバタとした慌しい観光となりました。詳細は、帰宅してから、ゆっくり休息を取った後に旅行記をアップしたいと思います。新幹線の中からは、インターネット接続が思うように継続的には繋がらず、ブチブチと断続的な状態ですから、せっかくブログにアップしようとしても、上手にアップロードできるかどうかは不安です。ま、これもモバイルの悲しい実態です。でも、断続的にせよ、新幹線に乗ったままで移動中に接続が可能だという事実は、なかなかたいしたもんだとも思いますね。電車は定刻どおり順調に運行している模様です。現在、徳山を通過中です。
2006年06月19日
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目的地選びは、いろいろと悩みましたよ。で、北アルプス方面は、梅雨時の天候の心配もあって、飛騨高山への旅は次回以降に見送り。山陰や四国はかなり有力候補だったんですが、時間的に遠いことがネックで、現地滞在時間が短すぎて、今回は止めました。で、中国地方なんですが・・・、これは本当に迷いました。呉・尾道や下関・山口も魅力がありましたよ。でもね、ネットサーフして調べるうちに、行ってみたいと思わせる場所があったんです。そこで、最終的に決まったのは門司港レトロへの旅!でした。現地滞在は2時間程度になりそうなので、そのくらいで満喫できる規模の観光スポットって感じも、お手頃でしたしね。他の目的地へ行くついでに時間を割いて立ち寄るようなほど重要な観光地じゃないんだけど・・・って感じの観光地(関係者の方々、失礼…。)だからこそ、2時間ほどあれば、充分満喫できるんじゃないかと思ったワケです。重要な観光地じゃないんだったら、ワザワザ出かけなくてもいいんじゃないの?ってな突っ込みは、勘弁してください。(^^;で、今回のたびは門司港レトロなワケですが、もちろん押えておきたい観光のポイントはあります。まずは、昼食においしいラーメンを食べること。そして、レトロな建築物の美しさを感じながら散策すること。さらに、バナナマン(何者?)と出会ってくること。これくらいかな?この3つのポイントを押さえれば、ちょうど2時間くらいになるんじゃないかと思います。ただし、今回は移動手段のほとんどを新幹線に頼ることとなりました。キャンペーンなんかで、きっぷが安いのはいいんですが、往復の電車の車窓を楽しむっていう点では、失格な旅でしょうねぇ、きっと。だって、山陽新幹線って、トンネルばっかりなんですから・・・。その分、早いですけどね。博多まで行くんなら、飛行機という選択肢もあったんですが、門司となると、結局は新幹線のほうが時間を上手に使えるので、新幹線にしてみました。飛行機って、速いようで時間のロスが大きいんですよね。それに、愛煙家としては、タバコを吸う施設が全くない飛行機は、大きなマイナスポイントなのです。ホットコーヒーの香りを楽しみながら、タバコを燻らせ、紫煙の香りも楽しむ・・・これも、大切な旅の味でもあります。ま、何はともあれ、目的地が決まったので、これからきっぷの手配や細かい情報収集をしておこうっと。
2006年06月18日
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休日出勤の振替休暇がたくさん残っているので、早く休暇を取るように指導されちゃいました。前にも書いたとおり、ウチの職場は、間違っても休日出勤手当などというような金銭払いは決してしてくれないので、振替休暇を取るしかないのです。前回は、出勤してみたら振替休暇日として指定されていて、職場に時間どおり出勤したにもかかわらず、強制的に振替休暇を取らされて、その足で京都駅に向かい、白馬に行ってきました。今回も、昨日の夕方に半強制的に6月19日の月曜日を振替休暇日に指定されてしまいました。ま、事前に判っているだけ、前回よりはマシですけどね。今日を含めれば3連休なのですが、日曜日に済ませたい用事があるので、結局、今回も日帰り旅行になります。さて、ドコに行こうかなぁ~。前回のライバル候補地だった飛騨高山?それとも新たな候補地を探す?北陸の金沢・富山方面へ行って、温泉地巡りもいいなぁ。方向を変えて、山陰の鳥取・島根にも温泉地があるし、四国にも松山の道後温泉や香川へ讃岐うどん遍路でもいいなぁ。中国地方なら、広島へ呉・尾道観光とお好み焼き、下関へ河豚料理と温泉。九州だったら、博多ラーメンを食べに行く?日帰りだって、目的を絞り込めば、結構いろんな所へいけるモンです。今からネットサーフィンして、目的地選びに出発だっ!
2006年06月17日
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昔、こんなネタがありましたっけねぇ~。ひとつの発音だけで、会話を成り立たせるってネタ。懐かしいこのネタをご紹介しましょう。関西弁で話す2人の会話です。A:あれ、ちゃうちゃうちゃう?B:ちゃうちゃうちゃうんちゃう?A:ちゃうちゃうちゃうん?B:ちゃうちゃう!意味、解ります?もう少し、解りやすく表記してみましょう。A:あれ、チャウチャウちゃう?B:チャウチャウちゃうんちゃう?A:チャウチャウちゃうん?B:ちゃうちゃう!これで、関西の人なら、もう意味はお解かりですよね?では、解説です。A:「あれって、チャウチャウ(犬の品種)なんじゃないの?」B:「チャウチャウとは違うんじゃないの?」A:「チャウチャウじゃないの?」B:「違う違う!」って意味の会話なんです。お解かりになりましたか?次回は、もっと究極の「1音を以って1文を成す」文章をご紹介しましょう。
2006年06月15日
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食後のコーヒーを楽しみながら車窓を眺めるんですが、確かに高い山はあるものの、頂上まで木々が茂ってる。ん~・・・イメージしてたアルプス連山と違うぞ・・・。やっぱり電車の窓からじゃ、アルプス連山は望めないのかなぁ~。なんて思ってると、どんどん山の中に入っていく電車。湖を2つほど見た後は、山岳コースって感じの車窓に変わってきた。そして、今度は山を下り、車窓がパッと開けた。お~、雪渓が残る山肌!これぞアルプス!!やっぱり、こういう車窓は用意されてたんだ。遠くから遥々来た甲斐があったってモンだよ。少し雲があって、ちょっとガスってるから、鮮明な景色じゃなかったけど、確かにアルプスって感じ。そして、すぐに電車は白馬に到着。1時間ほど時間があるので、駅前からアルプス方面に延びる道をテクテク歩いてみることにしました。爽やかな風、うす曇で柔らかな日差し、汗が引くほどの涼しい気温、ん~・・・高原の街って感じがします。数百メートルも歩くと、少しずつ建物が少なくなって、アルプス連山を見渡せるようになってきました。残念なのは、さっきも書いたとおり、うす曇でガスってるので、山の中腹から上は雲で見えないことです。スカッと晴れ渡っていれば、青空をバックに鮮明に頂上まで見えるんだと思います。その絶景は、また今度の機会に残しておきましょう。しばらく散歩の後、電車の時間が迫ってきたので、白馬駅に戻りました。帰りは、全く逆の経路。でも、来るときよりは、どの列車も空いていて、ゆっくりタバコを燻らせる余裕がありましたよ。帰りに気づいたんですが、特急しなのの車窓からは、南アルプスも望めるんですね。来るときとは反対側の窓側席に座っていて、初めて気づきました。名古屋に到着後、新幹線ホームにある立ち喰いきしめんを食べました。この味のほうが、馴染めるって感じでしたよ。食べた後、偶然にやってきたひかりの自由席に乗車。ほとんど名古屋で降りた様子で、ガラガラでした。どの列も、1人で連なった席を独占状態です。3人席なんて、横に寝そべってる状態の人も居るほど。しかも、京都までの停車駅はのぞみと同じ。これって、おトクな感じでした。京都駅に着くと、本来行くはずだった6月18日分のきっぷを全てキャンセルしたのでした。後で友人に聞くと、新しいきっぷを買って、使わなかったきっぷをキャンセルした今回のやり方は損なんだそうで、使う予定だったきっぷを1枚1枚当日使用のものに変更してもらえば、手数料は不要だったんだそうです。ん~・・・損した・・・。ざっと簡単でしたけど、思いたったが吉日、日帰り白馬一人旅のレポートでした。
2006年06月09日
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・・・というワケで、旅行記を書き綴ろうと思います。京都駅に着くと、新幹線のぞみ2号の発車10分前でした。急いで連絡通路を渡って新幹線ホームへ。階段から15号車の乗車位置まで、遠い遠い・・・。辿り着いて振り向くと、ウナギのような顔でお馴染みのカッコイイ新幹線が真後ろに迫っていました。間に合ってよかった。乗り込んでみると、車内は満席!喫煙車両なのに・・・。もっと空いてるのかと思ってましたよ。でも、世の中って、タバコを吸う人はまだまだ居るんですねぇ。ゆっくりタバコを吸いながら、名古屋まで30分。混んでなきゃ極楽なのにね。名古屋に到着して、連絡用の改札から特急ワイドビューしなの7号のホームに移動。始発だからゆっくり乗れるのかと思ってたけど、まだホームに電車は居ませんでした。おやつを買うため、ホームの売店へ・・・あっ!袋入りポテチがない!残念。白馬に行ったら膨らんでポンポンになった袋入りポテチが見たかったのに・・・。こんなことなら、近所で買って用意してくればよかったよ。乗り換えたこの電車、なんでもない特急電車と思いきや、とんでもない特急電車でした。は、速い!新幹線ほどじゃないけど「全速で走ってますっ!」って感じ。床下から唸りをあげながら飛ばす飛ばす。まるで新快速のように・・・。しかも、カーブに来ると車体がガバっと傾く。そう、バイクがコーナーを攻めるように曲がっていく。心配してた席は、希望どおり左の窓側の席だったのはラッキーだったんですけど・・・、その窓の景色は、飛行機の窓の景色ように、思ってる以上に地面が傾いて迫ってきたり、空を見上げるような感じになったりと、乗ってて少し恐怖・・・。さらに、少々気分が悪くなるというオマケ付きでした。アクロバチックな電車の旅は、約2時間で松本に到着して終了。次の電車に乗り換えるまで、約30分。ちょうどお昼なので、駅弁を買いました。予定どおり、月見五味めし。乗り換えの特急スーパーあずさ11号に乗車して、早速に開けてみました。お味のほうは・・・。おいしいんだけど、京都の味に慣れ親しんでいて、さらに京都の人でも薄味だというウチの味に比べれば、この駅弁は相当塩っぱい。これは地方色だから仕方がないんでしょうけど、お茶を飲み飲み食べたんですが、あまりの塩っぱさにメゲて、完食は断念をせざるを得ませんでした・・・残念。でも、不味いワケではありませんでしたよ。食後に、車内販売のホットコーヒーを購入。この食後のコーヒーがたまらなく好きなんです。もちろん、タバコを燻らせながら・・・ね。コーヒーの傍には、足跡記録用とナビゲーション用のGPSアンテナを置いています。もちろんパソコンで実況ナビをしながらです。長い文になってしまいました。続きは、また明日以降に・・・ね。
2006年06月07日
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思い立ったが吉日!今日、白馬に行って来ました!予定どおり、日帰りで・・・。(^^;今朝、出勤したら、休日出勤の振り替え休日だったので、予定が1日浮いちゃいました。ウチの職場は、休日出勤は、基本的に振り替え休日対応。休日出勤手当てというお金は、絶対に出してもらえません。仕方がないので、職場から京都駅に直行!今まで練っていたとおりの行程で行って来ました。率直な感想は・・・、やっぱり疲れた・・・。でも、気持ちはリフレッシュできましたよ。この旅行の話、今日は疲れてるのでココまでにして、明日以降にボチボチと報告しましょう!
2006年06月05日
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今回のプチ旅行一人旅、インターネットできっぷを手配したんだけど、適当に買っちゃったんで、車窓の美しさはどの席がベストなんだろうって気になりだしました。まず、京都から名古屋までの新幹線のぞみ2号だけど、きっぷは15号車10番A席。これって窓側なのかな?A席ってんだから、最初のアルファベットは窓側だよね?ま、新幹線は景色を楽しむことは考えてないから、どうでもいいんだけど・・・気になる。そして、ここからは大切な問題だ。特急ワイドビューしなの7号は、4号車3番A席。これもA席っていうからには窓側なんだろうけど、右側なのかな?左側なのかな?地図を見る限りでは、左側の車窓にアルプスが見えそうなので、ぜひ左側の車窓が見たいし、窓側に座りたいよね。窓側におっさんが居て通路側じゃ、せっかくの旅行が台無しだし・・・気になる。最後に、特急スーパーあずさ11号は、8号車5番D席。D席って窓側だよね?ABCDって横一列だよね?これも通路側じゃつまんないし、できれば左側の車窓が見たいよ。この電車こそ、アルプス連山を見ながら乗れるんだから、絶対に左側に乗りたい!でも、既にきっぷは買っちゃったしな。今から指定席を変えてくれるのかな?当日に席が空いていたら、勝手に指定された席じゃない席に座ってもいいかな?・・・だめだよねぇ~マナー上は。帰りのスーパーあずさ28号もD席、ワイドビューしなの20号もA席。これって、どっち側の席なのかなぁ~。往路と復路は、このABCDって席の並びは一緒なのかな?それとも列車によって違うのかな?気にはなるけど、最悪、窓側じゃなくっても、デッキのドアの窓からでも楽しめるだろうし、あんまり気にしないで行こうっと。せっかく旅行に出ても、こういうことを気にしてちゃ、ストレス解消にはならないよね。日頃、そんなセコイこと考えてるから、ストレスが溜まるんだよ、きっと。
2006年06月04日
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旅先が白馬に決まったプチ旅行一人旅。旅の予定を考えてみました。朝はいつもよりはゆっくりと起床。とはいっても、30分くらいだけ・・・ね。9時ごろには京都駅に到着。9時9分発のぞみ2号に乗り込む。タバコを吸う人なので、当然のように喫煙車両の席へ。最近は喫煙車両のほうが空いているので、ゆったりした気分で行けるハズ。9時45分、名古屋に到着。10時ちょうどの発車までの乗換時間15分間に、冷たい飲み物と若干のおやつをホームで購入。特急ワイドビューしなの7号(長い名前・・・)の、これまた喫煙車両の席に座る。温かいコーヒーなどは車内で購入予定だが、最近は車内販売のない電車が多いので、車内販売がなければ、コーヒーのない寂しさを感じながら車窓を楽しむ。イメージでは進行方向の左側にアルプスの南の端っこが時々見える・・・かな?約2時間で松本に到着。松本では、乗り換えの待ち合わせ時間が35分ある。この時間を利用して、昼食の駅弁を選ぶ時間にしよう。おいしい昼食は探せばいっぱいあるんだろうけど、35分じゃお店で注文して食べるには時間が少ない。地図で調べると、駅前にチェーン店の牛丼屋さんやハンバーガー屋さんがある様子だけど、旅に出た時にワザワザ全国で食べられるチェーン店のものを食べなくても・・・ね。ネットで調べるといろいろあるけど、「月見五味めし」か「安曇野ちらし」なんかが狙い目なのかな?でも、当日にいろいろ並んでると迷うんだろうな・・・。とにかく駅弁を買って、特急スーパーあずさ11号(これも長い名前)の喫煙車両に腰を掛け、12時35分に発車。メインテーマを「アルプス連山を間近に見て、その圧倒的なボリューム感を感じる。」って設定した今回の旅で、最も重要な時間帯です。3,000m級のアルプス連山を車窓に見ながら、駅弁に舌鼓を打って、約1時間の雄大な景色を堪能した後、13時44分、白馬に降り立つ。駅前から、街並みのバックにそびえるアルプスの山々を改めて眺め、時間があれば温泉に(足湯だけでも)入浴・・・できるかな?14時57分に特急スーパーあずさ28号に乗り、今度は塩尻で乗り換えのため降りて、特急ワイドビューしなの20号で名古屋に18時47分、到着。その後は、名古屋駅周辺を気が済むまでウロウロして、帰りたくなった時間の新幹線に適当に飛び乗って京都に到着。家に帰るっていう予定。こうやって改めて見ても、現地滞在時間が1時間と極端に短くて、移動時間が片道5時間、往復10時間の長い旅程。本当にストレス解消になるのか?とも思いますが、松本→白馬、白馬→塩尻の車窓こそが今回のテーマなワケで、そう思えば現地滞在3時間、移動時間片道4時間、往復8時間って感じ。この程度なら仕方がないのかなぁ~とも思います。京都で言えば、保津峡をトロッコ列車で観光して、嵐山で1時間程散策して帰るってトコ?みなさんなら、こんな旅行・・・します?
2006年06月03日
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今回の旅先を決定しました。その行先は、白馬です。山男のアドバイスによると、電車で長野方面へ行くルートよりも、途中からもっとアルプスに近い方面に行く電車の路線があるってコトで調べてみました。そしたら、松本からアルプスの麓に向かってを走る路線を発見!そして、特急電車も少ないながら走っていることも判りました。電車の停車駅を調べてみると、スキー場なんかで有名な白馬に停まるみたいなので、白馬で降り立つことにしました。地図で見ても3,000m級の山々がすぐ近くって感じなので、今回の旅行でイメージしてる目的が達成できそうかなって思っています。京都から新幹線で名古屋に向かい、名古屋から特急しなので松本へ。そして、松本から特急スーパーあずさで白馬に行くことにします。でも、日帰り旅行なので、5時間以上もかけて白馬に行っても、現地滞在時間は、たったの1時間。帰りも、また5時間もかけて帰るワケですから、つくづくバカな旅行だな・・・とも思うんですが・・・。(^^;地図では白馬の駅近くに温泉もあるようですから、ちょこっと入浴なんてこともできるのかな?1時間じゃ、ちょっと無理かな?慌しいし、帰りの電車に乗り遅れると日帰りできなくなってしまうので、当日に現地に行ってから決めたいと思っています。インターネットでJRのきっぷも確保できたので、とにかく白馬に向かってプチ旅行をしてきます。現地は1時間でも、道中の車窓風景も楽しめるだろうし、日ごろのストレス解消に・・・と期待を高めているんです。片道5時間、往復10時間じゃ、おしりも痛くなりそうなので、かえってストレス解消どころか、疲れが溜まるだけかもしれませんけどね。日ごろ食べない駅弁なんかも食べながら、ゆっくり電車の旅を楽しみたいと思っています。
2006年06月02日
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知り合いの山男に飛騨か信州かを相談してみました。なんせ山男ですから、山に登ることはよく知ってるんですが、山を眺めることには無頓着でした。でも、アドバイスは結構有効。どうやら信州側から眺めたほうが良いようです。アルプスまでの距離は、地図で見る限り飛騨高山の方が近そうですが、飛騨高山は近くの低い山々に囲まれていて、遠くのアルプスが見えないんだそうです。ホントか?でも、行ったことがあるって言われると、信じるしかないですよねぇ。それに信州方面は、現地に到着するまでの途中でも車窓にアルプスを見る機会がある様子で、電車を降り立った街から見えなくても、車窓を楽しむって言う目的は達成できそうな予感。ということで、特急しなのっていう電車に乗って、長野に向かうことが濃厚になりました。後は、信州方面の情報をネットで調べるという作業に没頭しようかと思います。電車の終点は長野ですけど、終点まで乗るも良し、途中の駅で降りるも良し、好き勝手な旅程を作ろうかと思っています。
2006年06月01日
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