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京都に住んでいながら、京都の観光地って行かないんですよねぇ。みなさんだってそうですよね?地元の観光地には、なかなか行かないもんですよね?ましてや、便利でメジャーな所ならいざ知らず、少し距離があったり、少しマイナーな観光地ならなおさらのことです。今日は、ふら~っと雨にむせぶ大原の三千院に行ってきました。市内から10数Kmほど離れている山間であるため、目的がない限りはこの方面に向かうコトなんてありませんから、私も4~5回くらいしか行ったことがありません。あまり詳しいワケじゃありませんが、散策程度に行くのは好きな場所のひとつですね。冬の雪化粧も風情があるんですが、雨に濡れた院内の庭も緑が鮮やかでキレイですね。私のお薦めは、2月ごろと6月ごろ、それに紅葉の11月ごろでしょうか。遠方から京都にお越しになる場合は、大原への往復とちょっと散策するだけで半日は確実に費やしますから、滞在期間の短い観光には向かないかもしれませんが、是非立ち寄っていただきたい観光地です。同じように少し遠い観光地に鞍馬もありますが、こちらは電車がありますので便利ですね。
2006年07月23日
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今日19日は、休日勤務の代わりに振り替え休日をもらっていたんです。そこで、映画を観ようかなって思って予定をしていました。その映画は、日本沈没。幼少の頃にテレビドラマで見たことがあったし、中学生の頃に小説も読みました。映画のテレビ放映も見たことがあったかなぁ~。とにかく内容も知っていたし、興味もあったんです。その映画のリメイクだから、観たいなぁ~って。でも、封切り直後の休日は混んでるだろうし、ちょうど平日に振り替え休日があるんで、これを機会に観に行く気満々でした。ところが・・・、明け方の5時に電話が鳴りました。出勤命令です。(^^;昨夜からの大雨で大変な事態になっていて、職場に出てくる様に上司から電話がかかってきました。ん~・・・予想はしてましたけど・・・やっぱりね・・・。これで、振り替え休日は飛んじゃいました。(TへT)電車も始発から止まってるらしくて、車でしか移動できないんですが、道路も一部冠水で通行止め区間もあって、出勤するのにも一苦労でした。河川も増水してて、あっちこっちで水か溢れてる。日本沈没を観に行かなくても、日本の一部沈没を目の当たりにしたのでした。
2006年07月19日
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今回で最終回にさせていただきましょう。食堂車を楽しむ朝食と終着駅までの車窓です。目が覚めると、そこは北の大地です。雄大な景色が目に飛び込んできます。山あり、原野あり、牧場あり、北海道特有の屋根を持つ街並みもあります。北海道というと地平線まで広がる平原というイメージもありますが、結構山深いところも多いんです。私の一番印象に残っている景色は、真っ白な雪に覆われ、青空をバックに朝の日差しを浴びた樽前山でしょうか。火山もたくさんありますから、そんな山々の景色も楽しめますし、どこまでも伸びる直線を走る広々とした景色も楽しめます。そして、モーニングコーヒーが部屋に運ばれ、香りを楽しみながら、景色に没頭するワケです。この景色を食堂車から朝食を摂りながら楽しめるのも、トワイライトエクスプレスの楽しみです。朝の食堂車は夜と違って、とても明るい印象です。朝食は、洋食と和食があって、乗車をしたときに予約をすることになっています。両方を経験しましたが、私のお薦めは洋食です。和食は、ご飯がお櫃に入ってボリューム満点なんですが、とても食べ切れないし、お味噌汁もちょっとお味が・・・しかも濃い過ぎだし、少しぬるい感じがします。洋食もボリュームはありますが、食べ切れる分量ですし、パンも温かかくて嬉しいです。何の変哲もないホテルの朝食風ですが、もし卵料理がオムレツやスクランブルならば、もっと私の評価は高いと思います。ま、これは人それぞれのお好み次第ですね。食事が済むと、ただ北海道の朝の景色を楽しむのみです。サロンカーで景色を堪能されることをお薦めします。朝は、身支度や列車を降りる準備があるためか、サロンカーは空いていることが多いです。南千歳を過ぎると、名残惜しく感じる時間。21時間がとても短かったような印象を受けます。実際には長いんですけどね。(^^;札幌までは原野なども多くて、市街地に入るのは本当に終着直前ですから、あまり景色を楽しみ過ぎて降りる支度を忘れないようにしてくださいね。札幌駅に着き、降りるためにデッキに行くと、食堂車のスタッフが見送ってくださいます。こんな心遣いも旅行者にとっては嬉しいですよね。どうです?8回に亘ってご紹介したトワイライトエクスプレスの旅。21時間の時間を楽しめるかどうかは、あなたの工夫次第です。私の経験から言えることは、車窓の景色を楽しめる人は大満足でしょうが、車窓に興味のない人にとっては、ただ単なる拷問的苦痛を伴う時間のかかる乗り物でしょうね。悪いことは言いません、電車に乗ったらすぐに寝ちゃう人、本や音楽がないと退屈だという人は、迷わず飛行機をご利用になることをお薦めします。(^^)
2006年07月12日
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トワイライトエクスプレスの夜は、景色を見るだけじゃなくて、様々なイベントがあります。それは、他の寝台列車と出会うことです。しかも京都在住の私にとって、滅多に見ることのできない北斗星とカシオペアを見ることができるんです。つまり、日本を代表する豪華寝台列車に乗りながら、これまた日本を代表する豪華寝台列車を眺められるってワケです。どうです、ゴージャスな感じでしょ?まず、午前2時くらいに青森駅に着くと、上野行きの北斗星を見ることができます。しかし、現在は青森駅に行かなくなった?らしくて、見ることができなくなっているのかもしれません。そして、午前4時過ぎに五稜郭駅で札幌行きのカシオペアを見ることができます。ただし、カシオペアの運行日と上手く合う必要があるようです。ま、どっちにしても夜中や明け方なので、無理して起きてるんじゃなくて、眠れなかったときの暇つぶし程度に思っていたほうが良いでしょう。その他に、青函トンネルの通過があります。以前は車掌さんによる説明会があったんですが、現在はなくなった様子です。トンネルは、確かに大規模でスゴイですし、海底駅も見ることができますが、景色は単なるトンネルの中って感じです。これも、眠れないときの気分転換イベントですかね。私のお薦めは、無理して起きてる夜中のイベントじゃなくて、少し早起きしてサロンカーで楽しむ北の台地の景色ですね。北海道の雄大な眺めを、人の少ない、もしかしたら貸切状態のサロンカーで楽しむことができるのです。夜は早めに身体を休めて少し早起きして、サロンカーにお出かけになってはいかがでしょうか?今までの渡道経験からですが、京都に住んでる感覚で言えば、北海道の朝は早い!夜が白々と明ける時間が早いんです。日本標準時は一緒ですけど、30分以上の時差があるワケですから、当然といえば当然ですけどね。また長くなってしまいましたね。次回は、食堂車での朝食から終着の札幌駅までの様子をお話しする最終回としましょう。じゃ、続きはまた明日以降のお話に。
2006年07月10日
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寝台列車での夜の過ごし方。寝る。これは、一番正しい方法だと思います。(^^)夜は景色も見えないし退屈だから、読書や音楽を聴いて過ごすって人も多いかと思います。トワイライトエクスプレスの場合は、パブタイムの食堂車で飲食を楽しむ方法もありますね。サロンカーでゆったりと過ごすのもいいですが、その大きな窓の外は真っ暗で、景色は楽しめません。寝台列車の夜は長くて、楽しみのない苦痛の時間?いえいえ、決してそうではありません。夜は夜で幻想的な景色を楽しめるのです。えっ?たった今、サロンカーでも景色は楽しめないって言ったじゃん!(ー"ー)・・・とツッコミを入れる人もあるでしょうね。でもね、取って置きの方法があるんです。ただし、この方法を実行するのには必要な条件があります。それはBコンパート以外の個室寝台の席を確保していることです。夜は外が暗くて見えないって思うのは当然ですよね。では、夜に外を見るためにはどうするのか・・・。答えは、中を外より暗い状態にすること。つまり、個室内の照明を全て消して真っ暗にすることです。そうすると、あら不思議不思議!夜の外の景色が良く見えるのです。外は真っ暗とは言っても、月明かりや街明かりなどの弱い光は必ずあります。その明るさより個室の中を暗い状態にすれば、ちゃんと夜の景色が見えるのです。実は、私の旅のスタイルから言って、この時間帯が一番重要な旅の目的なのです。ゆっくりと自分を見つめ直す時間。自分と向き合う時間。夜の景色を見つめながら自分に問いかけるとき、本当の自分が応えるんです。ま、そんなウザイ話でなくても、夜の景色を楽しむことは、本当に新鮮です。満月の夜には、月明かりに浮かぶ日本海の白波や海岸の岩山が、海沿いの街の明かりと相まって、幻想的な世界を見せてくれます。夏には、海岸でキャンプをするテントやキャンプファイア、花火などを見ることもできます。冬には、月明かりに照らされた真っ白な雪景色を楽しめ、たとえ曇っていても、わずかな月の光を反射して雪明りとなり、墨絵のような世界が広がります。車窓を楽しむ時間は、昼間や黄昏の時間だけではないのです。夜の景色が楽しめると、トワイライトエクスプレスの乗車時間21時間は、決して長く苦痛なものではなくなります。ま、個室寝台の席であることも条件ですが、車窓を楽しめる人であることも必要ですけどね。少なくとも、線路に並行した道路に車が走っているとき、心の中で「あの車には絶対に負けたくない!もっと速く走れぇ!」って大人気もなく思える人である必要があるんじゃないですかね。(^^;暗い部屋でボヤ~っと外を眺めていると、ほとんどの人は知らず知らずのうちに眠ってしまいます。寝台列車は眠れないという人がいらっしゃいますが、眠れない人はこの方法を試してみてください。そして、この方法でも眠れない人は、列車の進行方向に頭か足を向けて、線路と平行な方向に身体を寝かせてみてください。きっと線路と直角な方向に寝るより、眠りやすいと思いますよ。残念ながら、構造上、そんな向きには寝ることができない寝台もありますが、少なくともロイヤルは広いベットであることを利用して、ベットにくっ付けて椅子を置くと、本来とは違う方向である線路と並行にも寝ることができます。今夜も長くなっちゃいました。次回は、何をお話しようかなぁ~。この続きは、また今度のお話に。
2006年07月05日
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寝台列車でディナーを楽しむ。なんか、オリエントエクスプレスのようで嬉しいですね。食堂車で食事を楽しめる列車は数少なくなっていて、現在では、この列車と北斗星とカシオペアだけです。しかも、一応のフルコースを提供してくれるのは、トワイライトエクスプレスだけです。私がディナーを利用したのは5回のうち2回だけで、初めて乗った2月初旬の時と、4回目に乗った9月中旬の時でした。初めて乗ったときは、もちろんトワイライトのエクスプレスの全てを体験したかったからです。時間帯は1回目の17時30分を選びましたが、既に暗くなっていて食事をしながら黄昏を楽しめる状態ではありませんでした。提供された食事は、味については可もなく不可もなくって感じでしたが、12,000円という値段を考えると、高いと言わざるを得ないでしょうね。ただし、ワインは良心的な値段だったと記憶しています。でも、食堂車でディナーを楽しめる数少ない列車だという点で、雰囲気を楽しむ演出料も含まれていると考えれば、仕方のないトコロなのかもしれません。2回目は、前回に果たせなかった食事をしながらの黄昏の車窓を楽しみたくて、同じく1回目を予約しました。残念ながら天候に恵まれず、夕日は見ることができませんでしたが、暮れ行く景色を見ながらの食事は、ただ単に車窓を眺めているのとは趣を異にした味わい深いものがありました。それに、前回とは提供される料理が変えられており、季節によってメニューを変えている様子でした。もちろん料理というのは、季節によって変わるのが当たり前なんですが、列車の食堂車のメニューに季節を取り入れられていることは、うれしく思いますね。何回も利用することがあっても、食事が毎回一緒じゃ幻滅しますもんね。これなら、またディナーを予約しようかなと思います。でも、私の場合は、財布との相談が必要で、毎回というわけにはいきません。懐石風の弁当は予約したことがありませんので、どんなものかは知りませんが、乗車後に注文できる幕の内弁当を夜食用に注文しています。夜食はパブタイムに食堂車に出かける方法ももあるのですが、全くお酒を飲めない私は、パブタイムのメニューはちょっと敬遠しがちです。この弁当は、本来夕食用ですので17時頃に届いてしまうんですが、調製印を見ると消費期限が22時までになっていますので、夜食にはちょうど良いかなと思います。懐かしいお茶容器も付いてきますので、駅弁の雰囲気を演出するのにはお手頃です。ディナーを予約していないときの夕食は、金沢での5分間の停車の際にホームの売店でご当地駅弁を買うことにしています。1度だけ金沢で買えなかったことがあり、車内から電話で直江津の駅弁屋さんに立ち売りについて問い合わせたところ、停車時間が短いので乗っている2号車のドアまで届けていただいたことがありました。とても親切な業者さんでした。また長くなっちゃいましたね。次は、私の旅のスタイルのメインとなる、夜の過ごし方についてお話しましょう。続きは、また今度のお話に。
2006年07月03日
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この列車は正午発ということもあって、食堂車はランチにも対応しています。ただし、京都を過ぎて琵琶湖を臨むようになった13時頃からの営業ですので、少しお腹を空かせて待つことになりますよ。琵琶湖を右手に見るようになってしばらくすると、車内放送で営業開始が案内されます。メニューは数が多くなく、ビーフシチューのセット、パスタ、カレー、サンドウィッチ程度です。食堂車での食事を楽しめる数少ない機会ですから、雰囲気を味わうという意味でならお薦めします。特に、食堂車でランチが楽しめる日本で唯一列車であること、夕食はディナーの予約をしない限り食堂車には案内されないこと、パブタイムには外が暗くて車窓が楽しめないことを考えると、やはりランチタイムの利用をお勧めしたいと思います。ランチタイムは16時まで営業していますから、北陸トンネルを抜けて以降、昼食での利用が終わった時間帯に、ゆったりとコーヒーブレイクっていう楽しみ方もあると思います。サロンカーでもコーヒーを注文すれば持って来てもらえますが、サロンカーはいつでも座れるわけですから、せっかくの食堂車を楽しむ機会を活用されてはいかがでしょうか。大規模なツアーの団体客と乗り合わせない限り、この時間帯の着席率は40~60%といったところで、座れなかったという経験は一度もありません。この列車は、度々停車をしてドアを開けますが、停車時間は僅かでホームの売店を利用することは無理だと考えてください。唯一、5分間の停車をする金沢が、ホームの売店を利用できるチャンスです。しかし、これも列車が遅れを生じた場合には、停車時間が削られますので、ホームに下りる際には車掌さんに停車時間を確認された方が懸命です。金沢・高岡を過ぎ、富山を出ると、いよいよこの列車のメインイベントの時間帯です。いかにも「トワイライト(黄昏)の中を北の台地に向かってひた走る」というイメージが演出できる時間帯なのです。5月中旬~6月初旬や8月下旬~9月中旬なら、日本海を見ながらの黄昏を経験できるのですが、天候の都合などもあって、なかなかイメージどおりにはいきません。新聞やインターネットで日の入り時刻を調べれば、どこ辺りで日が沈むのかを簡単に知ることができますが、実は水平線に日が沈むなんてコトは、余程の好条件でない限り見ることはできないのです。水平線に至るまでに雲の中に隠れたまま夕暮れを迎えることが多いため、実際には日の入り時刻より早く太陽は見えなくなってしまうことが多いようです。また、上記の季節以外は、海を見ながら沈む位置ではなく、街並みや地平線や山に沈んでいきます。太陽が見えなくなってから徐々に暮れていく時間帯こそが黄昏なのですから、必ずしも水平線に沈む夕日を見る必要があるのかどうか・・・。私の場合は、5回ともスッキリした日の入りは見ることができていません。だんだんと暮れ行く空を眺めながらガタンゴトンと揺られて物思いに耽る・・・、これぞ私の旅のスタイルなのですから、それはそれでいい時間帯なのです。でも、正直なところ、せめて1回ぐらいは、水平線に沈む夕日をバッチリと見てみたいものですね。次回の話題は、食堂車でのディナーについてお話しましょう。続きは、また明日以降のお話に。
2006年07月02日
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きっぷを手にしたら、出発日を待つばかり。しかし、きっぷを受け取る段階で、確認をしておくコトがひとつあります。それは、乗車当日の夕食。食堂車でディナーを楽しむつもりであれば、事前に予約の必要があります。きっぷを手にしたときに、予約も一緒に済ませてしまいましょう。懐石風弁当も要予約ですが、自室かサロンカーで食べなければいけない様子です。さて、乗車の当日、列車に乗るために、駅に行くのは何時くらいが良いのでしょうか?始発の大阪駅のホームに入線する時刻は、だいたい11時27分前後です。つまり、この時間までに駅に行けば、ゆっくりと部屋に入り、記念写真を撮ったりできます。出発を待つまでの約30分間の余裕。これこそが、長距離列車の始発駅での貫禄といった感じでしょうか。その日の車掌さんによって対応がバラバラですが、発車前の約30分間を利用して、乗客の検札と部屋の設備説明が行われることがあります。検札時に部屋のカードキーを渡してもらうので、検札が済めばいつでも施錠して部屋を離れることが可能です。場合によっては、新大阪を出発後、京都までの約30分を利用して検札等が行われることもあります。できれば、部屋に入ってすぐに検札をしてもらえれば、出発までの時間に売店で買い物をしたりできて便利ですよね。いよいよ出発の時間。どの場所で出発を迎えるか・・・。普通の場合は自室でって人がほとんどだと思いますが、私はサロンカーで出発を迎えるのが好きです。なぜなら、まだサロンカーに来る人はほとんどない上に、大きく天井まで広げられた窓が一番活躍するのが、この出発のときだからです。縫うように走る列車から、ビルを見上げる。このパノラマ感は、なんとも言えません。市街地を抜けてから、少しずつサロンカーには人が集まりだしますが、その頃には見上げるような景色がないため、せっかくの窓も普通の窓に景色に空が加わったワイド感のみでしかありません。個人的には京都を過ぎてトンネルに入るまでが好きなんですが、せめて新大阪を過ぎる頃までは、サロンカーに居ることをお薦めします。今日も長くなりましたね。次は、食堂車での昼食についてお話しましょうか。この続きは、また明日以降のお話に。
2006年07月01日
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