全15件 (15件中 1-15件目)
1

とうとう今回の旅の最後の観光スポットに向かいます。お菓子を買った後、そのまま徒歩でしたけど…。小樽と言えば、外せない観光スポットは、ここでしょう!このアングルの写真は、みなさんもご覧になったことがあるでしょう。多くの人が、ここで写真を撮っているのです。閑静な画像に見えますが、実は現場では大混雑で、日本語、韓国語、中国語が入り乱れ、騒々しいったらありゃしない。でも、小樽運河は静かに佇んで、そこにあるのです。この日は11月末だったのですが、未明からの雪が積もって寒い、寒い。前日にも積丹地方は吹雪いていた様子で、この日も強い風と雪で観光には向かない天候でした。時間が押し気味だったので、あまり長く滞在できませんでしたが、運河沿いを散策したり、小樽運河食堂で美味しいものを食べたりしたかったですね。寿司会席で昼食を済ませた後でしたので、とても残念でした。そう言えば、小樽運河食堂の向かい側には、こんなお店がありました。流石、札幌に本社を置く企業です。観光スポットには、ちゃんと立地していますね。看板を見た途端、エッグバーグディッシュが食べたくなったのですが…お腹が空いていないので、そのままバスへと戻りました。小樽からの高速道路は思ったほどの遅れも発生せず、ほぼ予定どおりに空港に到着しました。な~んだ、お土産を買う時間、たっぷりあったじゃんって感じでした。空港からの帰路の様子は、こちらでお楽しみください。1泊2日で慌しかったけど、楽しいグループ旅行でした。楽天でお取扱は当店だけ!【小樽名店銀の鐘】カマンベールチーズケーキ(8個入)価格:1,050円(税込、送料別)
2010年12月31日
コメント(0)

大倉山シャンツェを後にした貸切バスは、札幌市内から西へと向かいます。そう、次の観光スポットは、これまた定番の小樽です。小樽と言えば寿司。昼食は寿司会席でしたが、空腹のあまり写真を撮るのを忘れて完食してしまいまして、お伝えする画像はありません。(泣)昼食後は、お買い物です。お土産は空港で揃うことを知っていますが、雪のため移動に時間がかかって1時間ほど押し気味です。このままじゃ空港で時間がないこともあり得るので、少しお土産を買うことにしました。北一硝子のお店には目もくれず、お菓子屋さんに入りました。一軒目は、北菓楼です。ここは、バウムクーヘンやシュークリームが有名ですよね。続いて二軒目は、六花亭に立ち寄りました。言わずと知れたマルセイバターサンドで有名なお店です。これで空港で時間がなくても安心できる程度のお土産が揃いました。あとは、ゆっくり北海道で最後の観光です。この続きは、また今度のお話に。第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業価格:1,470円(税込、送料別)
2010年12月30日
コメント(0)

バスから降りると…うぅ~寒みぃ~!そして駐車場から歩くんです。途中で、またまた長~いエスカレーターがありました。札幌ドームと言い、北海道の人ってエスカレーターが好きなの?で、ジャンプ台の下から展望台に向かうんですが…なんとリフトなんです。寒風吹き荒む中、無防備なリフトに乗るだなんて…。ケーブルカーとかないの?ジャンプ台に沿って上るんですが、すっごい急斜面なんですね。こんなトコ、滑るって言うよりは、落ちるっていう感覚じゃないでしょうか。スキーをしない自分にとっては、正気の沙汰じゃないって感じです。寒さに震えながら上り詰めると、そこは暖房を備えた屋内展望台です。天辺から見下ろすジャンプ台は、見上げるのとは違った迫力がありました。そして見つけたのが、懐かしいメダル刻印機。昔は、観光地に行ったら到る所にありましたが、最近じゃ見なくなりましたよね。昔の機械ダイヤル式じゃなくて、最近は電子ワープロ式になっていてちょっと残念ですが、それでも珍しいです。初めは雪で眺めも悪かったのですが、雪が止んで霧が晴れると素晴らしい眺望がありました。展望台の売店で、ホットコーヒーとソフトクリームで休憩し、ゆっくりと眺めを楽しみました。この続きは、また今度のお話に。札幌五輪100円白銅貨 昭和47年 未使用価格:500円(税込、送料別)
2010年12月29日
コメント(0)

朝、窓を開けてみると…お~っ!雪が積もってる。昨夜の吹雪の様子では、もっと積もるのかと思っていましたが、案外穏やかな積もり方で済みました。でも、観光をする立場だと、雪が積もってるってのは厳しい条件です。朝食を済ませると、貸し切りバスに乗り込んで出発です。まずは、市内を車中観光です。札幌市時計台を始め、旧北海道庁舎、北海道知事公館など、有名どころを車内から見物です。本当は降りて観てみたいですが、この寒さじゃカメラを構える手も震えそうです。車内からもカメラを向けましたが、街路樹などでタイミングが合わず、上手に写真に納めることができませんでした。少し郊外に出ると、北海道内の神社の総本宮とも言える北海道神宮の前を通り過ぎ、少し山手へ向かいます。高級住宅街を抜け、坂道を登って行くと目的地に到着です。その目的地とは…、大倉山シャンツェです。お~っ!見上げると迫力がありますねぇ。車内からでも迫力は充分です。さてっと、車内から見えたし、次の目的地は…っと。へっ?降りるの??この続きは、また今度のお話に。札幌「すみれ」味噌ラーメン(1食入)価格:577円(税込、送料別)
2010年12月28日
コメント(0)

大通公園に着きました。公園はクリスマス気分でいっぱいです。寄り添いながら歩く2人が多く、独りぼっちでイルミネーションにカメラを向けてることに恥ずかしさを感じます。これもブログのネタのため、多少のことは我慢ガマン。実は、西3丁目より西側には、ほとんどが樹木のライトアップだけでした。会場区域だとは気づかないくらいの状態でしたので、開催期間とはいえ、まだ準備中だったのかもしれませんね。ここでは、西3丁目から東側を紹介しましょう。イルミネーションは、色が次々に変わるものもありますが、花を模った色固定の落ち着いたものあります。どちらかと言うと、キラキラ煌く派手な演出はあまりなく、しっとりと落ち着いた感じです。テーマが特にあるのか、毎年同じ物なのか、初めて見るので判りませんが、開催期間の3日目であるにもかかわらず、意外と人は少なめでした。まだ未完成の感も否めませんし、クリスマスが迫っているわけでもない11月末でしたので、人が溢れるというような状態ではなく、パラパラと疎らに人が居るって感じでした。途中から雪が降りだして、冬の雰囲気をさらに演出します。何度も北海道にやってきましたが、やっぱり冬の北海道が好きです。夏の北海道も魅力的ですが、渡道するなら冬をお奨めします。いい感じの雪でしたが、だんだんと強く降るようになり、多少吹雪いてきました。これでは鑑賞もゆっくりできませんし、何よりも寒いっ!札幌駅前の会場にも行く予定でしたが、急遽変更して札幌エクセルホテル東急に戻ります。来る時は歩いてきましたが、この吹雪じゃ地下鉄じゃないと堪りません。明日の観光地はドコ行くのでしょう。この続きは、また今度のお話に。年末年始☆お届けOK★あす楽対応!楽天で一番売れている"肩肉無し"のカニ福袋!北海道の蟹問屋...価格:4,980円(税込、送料込)
2010年12月25日
コメント(0)

宿に戻って、みんなでススキノに繰り出し、夕食は会席でゆっくり腹を満たした後、それぞれ心を満たすため(?)に夜の街に消えていきました。同行者の多くが南西方向の街に消えて行ったのを横目に、目的があって西3条を北に向かって歩きます。その目的は今の季節限定ですから、いいタイミングで札幌にやってくることができて幸運というべきでしょう。以前から一度は見てみたいと思っていました。どういう訳か大通公園のイベントとは縁がなくて、北海道には5~6回も来ているのに、雪まつりも見たことがないくらいです。次回はイルミネーションをご紹介しましょう。この続きは、また今度のお話に。チョロQ 第61回 さっぽろ雪まつり 2010 記念バス価格:1,260円(税込、送料別)
2010年12月19日
コメント(2)

さて、ようやく宿に着きました。今宵の宿は、札幌エクセルホテル東急です。ANAを利用するツアーだと、なぜかセットメニューのように組み合わされますよね。そういえば、羽田の第2ターミナルにも併設されていましたっけ。もう少し奮発すれば別のホテルになるんでしょうけどねぇ。ロビーはそれなりの雰囲気を出そうとしていますが、とても狭くてカフェなどの設備は別スペースに区切られています。ちょっと豪華なビジネスホテルって感じです。グループ旅行なので代表者がまとめてチェックインして、ルームキーを渡してもらいました。贅沢は言えませんが、予想どおり狭い部屋なのでゆっくり寛げそうもありません。喫煙できる部屋にしてもらえただけでもありがたいと思わなければいけませんね。ベッドも幅が狭くて、マットも何ら特別な仕様ではなさそうですね。あんまり狭くて寛げないので、ちょっと外を散歩してみました。なんでもない街の中に位置しているんですが、ひと筋だけ隣の通りまで歩いてみると…。お~っ!路面電車だ~っ!京都市内にも一部に残っていますが、道路との併用区間はほんの一部で、こんなに延々と路面を走る電車が残っていることに感動しました。さて、宿に戻ることにしましょう。この続きは、また今度のお話に。全国で活躍中の路面電車と廃線路線や最盛期の貴重な映像を網羅 全国縦断 路面電車 北海道~東北編価格:4,720円(税込、送料別)
2010年12月18日
コメント(0)

さて次は、定番の観光スポットの羊が丘です。そう、Boys be ambtiousの言葉で有名なクラーク博士の像があるところです。この日はとても寒く、屋外は0℃前後でした。丘の上にたたずむと吹き抜ける風でとにかく寒く、近くの建物に逃げ込みました。木造の外壁が白いペンキで塗られた建物で、時計台と同じようなデザインの建物です。実はこの建物は、さっぽろ雪まつり資料館でした。雪まつりの歴史を展示した資料館で、館内はとても暖かくて助かりました。寒さを凌げたので、展示物をささっと眺めた後、バスに戻りました。足湯もありましたが、小さな建物で囲まれた程度のもので、あまり温まりそうもなかったので利用しませんでした。さっさと宿にチェックインしましょう。この続きは、また今度のお話に。札幌カリーせんべい カリカリまだある?18g×8袋入りJAL機内に掲載北海道限定ピリッと辛口がっ...価格:630円(税込、送料別)
2010年12月17日
コメント(0)

旅程のうち、飛行機に乗った区間は、往路、復路の様子は既に紹介しました。ここからは、旅行で観光したことを少しずつ紹介していきます。新千歳空港に到着すると、8人だけのための貸切バスに乗って観光に出かけます。最初の観光スポットは、札幌ドームです。実は、サッカーや野球にあまり興味が無いので、期待をせずに付いて行く感じでした。ドーム内を案内してくれるツアーにも参加しましたが、グラウンドやベンチ、ロッカールームなど、多くの選手が実際に使用する施設を説明してもらっても、興味が無いので上の空。丁寧に説明してくださったドームレディ(正式名称不明)さんゴメンなさい。その後は、展望台があるというので昇ってみることにしました。途中では、観客席からドームのフィールドを一望できます。思っていたよりも狭い印象ですが、国内のドームでは2番目に広いんだそうです。長いエスカレーターを昇ると、展望台のフロアに到着です。同じフロアからドーム内のフィールドも眺められますが、ドームの外に突き出た部分が展望台になっています。そして、札幌市内を一望しました。ん~・・・普通な感じです。京都タワーに昇って見るのとあまり変わらない感じですね。天気は悪くなかったので、眺められて良かったです。さて、この次はドコに観光に行くのでしょうか?この続きは、また今度のお話に。
2010年12月16日
コメント(0)

ダイナースクラブのプレミアムカードのインビテーションが届いたことを先日に書きましたが、申し込みをした結果が届きました。結果を知らせる封筒は、あっさりとした事務的な風体でした。でも、その中には…人生初のブラックカードが入っていました。合格です!今回のプレミアムカードのインビテーションの内容と、結果の詳細はもうひとつのブログで紹介しています。興味のある方は、ぜひ。
2010年12月15日
コメント(0)

復路は、ANA778便です。平日の暗くなった時間帯の便のためでしょうか、搭乗すると思われる人は少なく、7番ゲート前で出発を待つ人は30人もいないくらいの少なさです。優先搭乗の案内はありますが、3名ほどしか利用されませんでした。結局、すぐに一般の搭乗が始まり、優先搭乗との時間差は僅かです。アサインされた座席は38Jでした。グループ旅行の悲しさというか、席が近くでまとめられているので、窓側席には座れませんでした。そのため、風景の写真がほとんど無いことをお許しいただきたいと思います。席についてからは、順次に乗客が現れるという感じで、最終的には3割程度の搭乗率となりました。定刻の2分前にプッシュバックされ、短いタキシングの後、停止することなく流れでRWY19Rから離陸しました。気流は安定していて、揺れはほとんどありませんし、機内はゆったりと落ち着いています。ドリンクサービスは、無料の飲物をオーダーする人をあまり見かけませんが、かと言って有料の飲物をオーダーする人もほとんど見かけません。JALと違ってCAさんとのふれあう機会がなくなってしまった印象ですね。その分、CAさんは楽なのかもしれませんが…。窓の外が見えないため特にする事もないので、音楽を聴いたり、機内誌を読んだりして過ごしました。外は暗い時間帯ですが、夜は夜で地上の光が煌びやかに見えて楽しめるだけに、窓側席でなくて残念です。中部地方の上空で本州を横切り、奈良県から伊丹空港に向かう航路を進みます。この辺りからは、羽田線とほぼ同じルートだと思います。生駒山系の南端から回りこむように右旋回をすると、まっすぐに伊丹に向かいます。安定したアプローチでRWY32Lにタッチダウン。11番スポットに停止した時は9分早着でした。手荷物の受け取りは予想どおり早く2番目に出てきましたが、同行者の荷物は通常どおり一般のタイミングなので、しばらく待ってから到着口を出ました。慌しい1泊2日の旅でしたが、久しぶりに飛行機に乗ることができて楽しいひと時でした。
2010年12月11日
コメント(0)
![]()
一夜明けて、京都に帰る日です。札幌では慌しく観光しましたが、そのお話は、また今度のお話にしましょう。で、新千歳空港には、旅程どおり早めに到着しました。往路と同じく、自分だけラウンジで寛ぐわけにもいきませんから、ウロウロとお土産を買いまわりました。北海道の定番なら、やっぱりこんなところでしょうか。北海道お土産といえば!ISHIYA(石屋製菓)白い恋人24枚入ホワイト:12枚 ブラック:12枚【あす...価格:1,480円(税込、送料別)そして、このバウムクーヘンも外せません。【送料無料・2010お歳暮ギフト】北菓楼 北菓楼菓子詰合せ【smtb-t】【楽ギフ_のし】価格:3,675円(税込、送料込)さらに、北海道限定商品は買って帰りたくなります。【送料650円】北海道限定『カルビー じゃがポックル オホーツクの焼き塩味』北海道でも入手困...価格:840円(税込、送料別)さあ、お土産も買ったし、手荷物をカウンターに預けます。グループ旅行ですから、特にSFC会員のカウンターは使わず、一般の手荷物カウンターに預けたのですが、航空券にプラチナ会員の情報が記載してあるので、何も言わないのにPriorityタグを付けてくれました。これで、伊丹では真っ先に荷物が降りてくることになります。それでは、一般のセキュリティーチェックを抜けて、制限区域に入りましょうか…。この続きは、また今度のお話に。
2010年12月09日
コメント(0)

窓の外は、紺碧の空と純白の雲。晴天の雲上を順調に飛行する、安定したフライトです。しかし…高度が下がるに連れて、微妙な揺れが続きます。飛行機が苦手な人は、こういうのが嫌いなんでしょうね。揺れるんなら、大きく揺れれば諦めもつくんでしょうが、揺れそうで揺れないのが中途半端で、同行グループの中には緊張感がたっぷりの表情の人もいました。青森上空を経て太平洋上に出ましたが、過去には南側からの進入しか経験がありません。ところが、右旋回と左旋回で、東寄りの航路に変更したように感じます。地表がかなり近く感じる高度ですが、今度は左旋回の後すぐに右旋回です。これには飛行機が苦手な同行者は顔面蒼白…無言で堪えている姿は滑稽です。(笑…失礼)案の定、左舷窓側の人は新千歳空港が見えている様子の会話が聞えます。どうやら、一旦、新千歳空港を行き過ぎて旋回し、北側からの進入となるようです。そして飛行機が苦手な同行者には、極めつけの左180度旋回。右舷に座っているため、窓から景色が消えて全て空になったので、パニック気味の様子でした。(笑)オマケに右から横風を受けているようで、クラブランディングとなる予感です。機内のモニターに映し出される前方の画像は、進むべき方向にある滑走路が画面の左に寄っている状態で、斜めを向きながら進んでいることが判ります。RWY19Lに着陸すると、クラブランディング特有の左右にブルブルッと何回か横に振られる揺れがあり、飛行機が苦手な同行者は小さな声を上げました。(笑)滑走路の南端からターミナルはかなり遠く、長いタキシングの末に9番スポットに停止した時刻は、予定より10分早着でした。
2010年12月05日
コメント(0)

本当ならSFC会員なので優先搭乗ができるんですが、グループ旅行では自分の好き勝手は控えなければなりません。一般搭乗で機内へと乗り込み、41Hに着席しました。朝早い便のためか、搭乗率は30~40%程度でしょうか。特に主翼付近の座席は、窓側席を含めて人気がない様子で、ガラガラの印象でした。ANA771便は、1分早発で11番スポットを離れ、RWY32Lを離陸しました。大きく左旋回しながら上昇して羽田線と同じルートをしばらく飛ぶんですが、新千歳へ向かうために琵琶湖の南の滋賀県上空に差し掛かった辺りから、進路を北寄りに変えていきます。少し飛ぶと飛騨上空で右舷の窓から富士山が見えました。フライトは安定していて、時々揺れるものの大したことはありません。機内では、無料の温かいお茶をいただきました。このまま行けば、順調に到着できるんだと思っていました…。この続きは、また今度のお話に。楽天独占販売!120杯分もの美味しさ!ANA機内の味 コンソメスープANA機内用スープ スティックタ...価格:5,250円(税込、送料込)
2010年12月03日
コメント(0)

8月の搭乗以来、久しぶりに飛行機に乗ります。今回は、8人のグループ旅行なので、ひとりではありません。かなり早めに空港に着いてしまったので、CAさんが乗り込むタイミングと同じくらいに搭乗する11番ゲートに来てしまいました。実は、たっぷり時間があったので、ゆっくり待とうと思って8人でラウンジに向かったんです。アップグレードポイントもかなり残っているので使わないと勿体ないし、全員を招待しようと思っていたんです。ところが、入室できるのはSFC会員と同行者1名、それにマイルやアップグレードポイントを使用してもあと3人までなんだそうで、1人のSFC会員が入室する場合、本人を含めて最大5人までと制限があるようです。8人全員で入れなかったので、仕方なく諦めて搭乗ゲート前のベンチで待つことになりました。時間があったので、旅行社で手配してもらった航空券をカウンターで見せて、マイルの積算をしてもらいました。そうしたら、その後で座っているベンチまで来てくれて、「アップグレードポイントをたくさんお持ちですので、プレミアムクラスに座席を変更できますが、いかがですか?」と案内をいただきました。確かに使わないと3月で消えてしまうので勿体ないんですが、今回はグループ旅行なので、ひとりだけ変更するワケにもいかず、丁重にお断りをしました。何本かの紫煙を燻らせて待った後、いよいよ出発の15分前になり、搭乗が始まりました。この続きは、また今度のお話に。
2010年12月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1