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もうひとつのブログでは、順次、東京ディズニーリゾートを紹介していますが、ここでは第1回SPGホテル修行に続いて紹介します。東京ディズニーリゾート周辺には、オフィシャルホテルが立ち並んでいますが、その中でSPG系のアライアンスに加盟しているホテルは、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。立地は、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション駅の目の前です。道路を挟んだ向こう側なんですが、エントランスまでの距離が中途半端にあるので、歩くと2分くらいかかります。駅とホテルとは、ディズニーリゾートクルーザーという往復バスがありますが、バスを待っている間に歩くと着いてしまう距離なので、利用しようかどうか迷うほどの近さでした。ホテルの外観は立派ですし、ロビーもゆったりしていますので、それなりの期待感があるチェックインでした。ところが…チェックイン後に、部屋への案内には待ち時間が必要などという理由で、自ら部屋まで行くことを選択肢として提案されました。当然、待っていれば部屋まで案内してくれるというコトですが、何のために待たなきゃいけないの?言葉こそ丁寧でしたが、要は勝手に部屋に行けってことです。客側から不要だと断ることはあっても、ホテル側からそれを提案(=要求)されるなんて初めてです。へっ?荷物も自分で?部屋まで自分で?おとななんだから、部屋まで迷って行けないってハズはありません、確かに。でも、シェラトンってこの程度のサービスなの?そもそも、部屋まで案内できる人員が足りないって、どういうコトなんでしょう、ここは。笑顔を繕って応じましたが、これには心底ガッカリとしました。部屋のドアを開けてみると…。そこには、ツインの部屋にベッドが3つ。典型的なエキストラ配置でした。ま、子ども仕様のトレジャーズルームを指定、部屋の向きをパーク側に指定した予約でしたので、その都合上から仕方なかったのかもしれませんが、あまりにも狭い。これで2泊の部屋代だけで128,000円かと思うと、うわっ高いな~と思わざるを得ませんでした。都心でも、この値段だともう少し広い部屋がアサインされるんじゃないでしょうか。ルームサービスでランチを摂ったり、バースデーケーキを部屋で食べたりしたんですが、ベッド以外には歩くスペースしかないので、とても窮屈でした。特に、ケーキは事前にホテルに予約しているんだし、部屋で食べることが判っているんなら、こんな部屋のアサインは考えられないでしょう。そして、ルームサービスのランチを食べ終わった後、食後のワゴンを廊下に出したコトを電話で連絡してから出かけたんですが、4~5時間後に部屋に戻ってきたときには、まだワゴンが片付けられずにそのまま放置されていました。通常は、連絡すれば即座に片付けられますし、仮に無連絡でワゴンが出されていても、定期的に巡回している係員が気づいて片付けるシステムが一般的です。ここでも人員不足の実態が見受けられます。このホテルのサービスに対するスタンスが、こういうものなんでしょうね。また、ロビーでディズニーランドの入場券を買い求めようと、そのカウンターに立ったんですが、待てど暮らせど係員が用件を聞きに来ません。5分以上経って待っても用件を聞いてもらえないので、こちらから呼びました。どうも、深刻な人員不足の様子ですね。宿泊客の通常の要求でさえ、手際よく応えることができないんですから、地震や火災等の非常時には絶対に人員は足りないだろうと思います。避難の誘導は、おそらく期待できないでしょうね。そういう意味では、宿泊客の安全は守られていないと感じました。平常時だから浮き彫りにならないだけで、非常時の安全は蔑ろにされているとしか思えません。なのに、宿泊料金は比較的高いと思います。ブランドイメージもあるでしょうが、料金だけがブランドイメージを守っていて、サービスはそれを大きく逸脱している感じがします。ホテルの宿泊料金は、施設・設備の使用代金だけでなく、サービスや滞在中の安全についての料金も含まれているものであると思っていますので…。家族旅行の思い出に、その場を提供する父親の立場としては、2泊で総額15万円以上払ったのに非常に不満で残念でした。シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
2010年08月21日
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憧れのルシエール…一度は利用してみたかったんです。今はサービスが終了してしまいましたが、アメックス会員用のメニューがあって、そのメニューを選ぶ限り、1人1品は無料でした。つまり、カレーやピラフなどのワンディッシュのメニューならば、全く無料で軽食を済ませることができたのです。ビジネスマンのランチ程度なら、充分に賄えるものだったと思います。修行を思い立った頃は、まだこの無料サービスがあって、利用したいと思っていました。ところが、修行を始める年から無料サービスが終了してしまったんです。残念でした…。(泣)無料サービスは終了してしまいましたが、話題だったお店に興味があったので、一度は入ってみたいと思っていたんです。で、ついに目標を果たすことができました。オムライスフェアみたいなのをやっていたので、ステーキオムライス(こんな名前だったかな?)を注文しました。そのオムライスを食べ進めていくと…。なんじゃ、こりゃ…。(驚)これは、カルチャーショックでした。京都人から見れば、東京の食べ物は、いろいろと奇妙なものが多くありますが、今回のものは最大級のショックです。オムライスの中身は、なんと白ご飯だったんです。中身がバターライスのオムライスは、過去にも経験がありました。これだけでも、けっこうな驚きだったんですが…。でも、今回は白ご飯でした。これは驚愕の食べ物ですね。生まれて初めてです。京都では、オムライスといえば中身はチキンライスです。鶏肉や玉葱、人参、ピーマンなど具材の入ったチキンコンソメ味のチキンライスが、オムライスの中身であることは当然だと思っていました。運悪く質の悪い最低の店でも、少なくともケチャップライスぐらいは入っています。なのに…白ご飯だなんて…、しかもバターライスでもない。もしかしたら、この店オリジナルのものかもしれませんが、これは印象激悪でした。またまた東京での食事に打ちのめされてしまったのでした。この記事は、あくまでも個人の印象ですので悪しからず。大人気のマーブルコーティングフライパンにオムライス用が登場マーブル洋食工房 オムフライパン...価格:2,480円(税込、送料別)
2010年08月19日
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食事を前にして、手荷物の受け取りは修行の効果が絶大でした。後方座席の機内から、普通にボーディングブリッジを渡って手荷物受け取り場所に着くと、ちょうど手荷物が出てくるところでした。最初に10台ほどのベビーカーが出てくると、その次は…。真っ先にウチの荷物が3個まとめて出てきました。この路線のファーストクラス利用者や普通のJGC会員は、身軽な1人旅や敢えて手荷物を預けず機内に持ち込むビジネス客です。つまり、一般の旅行者が手荷物を預ける中では、ほぼ一番に荷物が出てくるって状況です。ベビーカーが早く出てきた旅行者も、手荷物は普通に後から出てくる様子で、結局は荷物が全て揃うまでに時間がかかるんだと思います。その点、ウチはちょうど歩いてきたタイミングで、ほとんど待ち時間なく、ささっと荷物を揃えて1番乗りで到着ロビーへ出て行くことができました。所要時間3分ってところでしょうか。いやぁ~修行してよかった。さて、お腹が空きました。羽田空港で食事を摂るコトについては、ひとつの果たしていない目標がありました。それは、憧れのお店に入店すること。そのお店とは、ここです。そう、今や伝説となってしまったサービスのあったお店です。あんなに今まで修行をして、何度も羽田空港にやってきていながら、一度も入ったことがなかったんです。普通に入店できないほど高級店ってワケじゃないし、単なる空港の食堂なのですが、修行をしているときは独りぼっちでしたから、どうも入りにくかったんです。制限区域側のファーストフード店から、窓越しに店内の様子はよく覗えましたから、いつかは入りたいと思っていました。今日は、家族でテーブルを囲んで利用することができました。そして、オーダーしたメニューに対して出てきた料理は…。目からウロコの驚愕の料理でした。この続きは、また今度のお話に。 【ケース販売】JAL らーめんですかい 37g*15個価格:1,800円(税込、送料別)
2010年08月15日
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17番ゲートに着くと、搭乗者の列は既になくなっていて、すんなりとゲートを通過することができました。JAL114便として待っていたのは、JA8269の機体番号を持つB767-300です。伊丹-羽田路線は、通常はB777-200が充当されていますが、夏休み期間中の臨時便との機体繰りの影響でしょうか?ファーストクラスのない機種での運行は珍しいですね。今回の家族旅行では子達が騒ぐのを危惧して、普通席の後方である40列と41列の左舷窓側を指定しました。座席についてみると…こりゃまた珍しい。よほど年季の入った機体なんでしょう。アナログ式のオーディオが装備されていました。3分遅れでプッシュバックされ、RWY32Lから離陸。大きく左旋回をした後、東へ向かいます。奈良県あたりの上空でベルトサインが消え、ドリンクサービスが始まりました。たった1杯の飲物ですが、やすらぎを感じますし、気圧変化による耳の不快感を防止する本来の意味からも、ぜひ続けて欲しいサービスです。特に子連れの時は、高額なジュースをねだられることなく、1杯のジュースをいただけるのは、とても助かりますね。(笑)フライト中は、房総半島越えのときにも特に揺れることなく、大きく左旋回してRWY16Lに着陸。長いタキシングの後に15番スポットに駐機した時は1分早着でした。さて、空港内で食事でもしますか。この続きは、また今度のお話に。2ケース以上【送料無料】JAL スカイタイム ゆず 1000ml紙パック 6本入〔SKYTIMEユズ柚【楽...価格:2,129円(税込、送料別)
2010年08月13日
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久しぶりに夏の空を飛びました。今回は、家族旅行で東京ディズニーランドに行くために羽田まで搭乗しました。家族旅行ですから、持っていく荷物はいっぱいです。当然、手荷物で機内持込できる分量ではありません。平日はほとんど列を見ない手荷物カウンターですが、土曜日の午前出発便の手荷物を預ける人で長蛇の列です。待っていたら30分以上必要な様子。これじゃ、出発便に遅れてしまいます。そこで、修行の成果を発揮します。JGCカウンターで手荷物を預けました。待っている人はゼロ。全く並ぶことなく手荷物を預けることができました。いやぁ~修行してよかった。出発の20分前にセキュリティチェックを通過し、制限区域に入ります。搭乗ゲート前には乗客が多く待っていますが、ゲートが開くのは15分前です。中途半端に少しだけ時間ができてしまいました。そこで修行の成果を発揮します。サクララウンジに入室しました。アルコールは一切嗜まないので、オレンジジュースを一杯いただきました。もう少し時間があればゆっくりと寛ぎたいところですが、出発時間の10分前に退室しました。いやぁ~修行してよかった。出発ロビーのキッズランドは普段は無人なんですが、夏休み期間中にはCAさんっぽい(GHさんではない感じなんですが…)人が小さな子に話しかけてくれます。子達もうれしそうですが、どちらかというとオヤジの方がうれしいと感じます。(笑)この日は、機内でもお出会いしたことのないくらい別嬪のCAさん?がいらっしゃいました。しまった…サクララウンジになんかに行くんじゃなかった。(大号泣)夏休みにお出かけ予定のお父さんは、要チェックですよ。残念なことに時間がないので、キッズランドに気持ちは向いていながら機内へと向かいます。この続きは、また今度のお話に。新マイレージの超達人(JAL&ワンワールド編)(09~10年版)価格:1,449円(税込、送料別)
2010年08月07日
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先週末から2泊で飛行機を利用した旅に出かけてきました。夏の空を飛ぶのは、とっても気持ちがいいですね。仕事が忙しいのでレポートは後日になりますが、近日中にアップしますのでお楽しみに!日本全国飛行機旅行価格:1,680円(税込、送料別)
2010年08月03日
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