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やっと荒原稿だけれど、11月4日土曜日のサロンFUJIYAMAで話す資料が完成した。1時間お話しするだけなのにパワポが200枚以上になっていた(ほとんど捨ててしまうだろうけれど)。時間がかかったわけだ。普段から貧乏性なので作りこむ方なんだけれど、今回はテーマ設定を間違えてしまったかもしれない。一応私は女性投資家でございます(性格とかは並の男性よりおっさんだけれど)。最近twitterでDAIBOUCHOUさんがネタふりをしたらしく、「女性で投資家を見たことないとか、存在しない」といったテーマで話が出ていると聞いて読んでみたのだが、「投資家の男性って、本音はそういう視点なのね」と思うことがたくさんあって、それはそれで面白かった。当方、化粧も致しません、料理教室通いも致しません。流行のお洋服をおっかけることも致しておりません(^^)私は「男性はATMだ」という女性が嫌いで、それが許せないということを貫徹していたいから投資している。男性の顔色を窺って、ぶらさがる生き方は嫌なのだ。男よりも仕事は黙ってやる、パートナーに何かあったら自分が助ける。そのための食い扶持を作る。それだけ思って、今まで人生やってきた。かつて男性に「お前はATMだと言った自分の女に顔が似ている!」といきなり怒鳴られて、ものすごく傷ついたことがあるのだけれど(八つ当たりかもしれないが)、一番言われたくないこと、自分のポリシーに反することを言われて、えも言えない気持ちになったことがある。さすがに人格傷つけられて凹みました(笑)それはさておき、4日は懇親会の方は既に満員で締め切ってしまったそうなのですが、バーチャの女性投資家ではないので、物見遊佐でよかったらセミナーの方だけお越しいただいて、生で観て頂ければ幸いです。ただ、当日どこまで毒舌というかぶっちゃけるかわかりません。急いで資料を作ったので、結構ぶっこんでしまったのです…。エッジの効いた質問にはストレートに答えてしまいそうなので、あんまりあちこちで拡散するようなことがないとありがたいです。資料で残るとまずい内容があり、かつ投資のいろはは50問程度あって、時間内にいくつかランダムにお話しすることから、お持ち帰り資料はございませんので、必要な方はメモをとっていただければ幸いです。最初の1時間は私がお話ししますが、後半は私が司会となって、パネルディスカッションを行う予定です。参加者はDAIBOUCHOUさん(自営業)、www9945さん(専業)、さとりんさん(兼業)の3名。いずれも億り人の方々で、来年の相場に関することや、ちょっと意地悪な質問も含め、4テーマご用意しました。前半はつたない説明になると思いますので恐縮ですが、よろしかったらお越しくださいませ。開催日:2017年11月4日(土)14:30 〜16:30場 所:沼津駅北口 プラザヴェルデ407会議室 静岡県沼津市大手町1-1-4 電話:055-920-4100講 師:(前半)「投資のいろは」雅(私です) (後半)www9945さん、DAIBOUCOUさん、さとりんさん 億り人パネルディスカッション 「2018年に関する4つの疑問」(5)参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)(6)定 員:50名★★ご参加のお申込について★★ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー紅野へ以下の内容を次のメールにてご連絡ください。 info@hokenyoshi.jp1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)
2017年10月31日
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今日はなんかぽやーんとしている。稟議書あと1本書かなきゃいけないんだけれど、そっちに意識が向かない。それは多分、昨晩見た映画のことで頭がいっぱいになっているから。台風の中、たまたま誘われて『ブレードランナー2049』を観にいった。レイトショーなので、映画が終わる頃には終電との勝負になって慌しい予定だったけれど、音楽が映画音楽の作曲で有名なハンス・ジマーだと聞いて、ちょっと観たくなってしまったのだ。3日前の27日から封切られたとはつゆ知らず、ハリソン・フォードが出てる30年以上前の映画の再上映?それにしては音楽がなぜハンス・ジマーなの?と、ボケまくりで足を運んだのだが、期待以上だった。悪天候なのに出かけて言った理由はいくつかある。『フレードランナー』の原作は『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』。小さい頃本で読んだ記憶があったけれど記憶はもう“うっすら”で、見直してみたいなと思った。かつ「羊」と名前がついているものはどうも心惹かれるせいもあったのかもしれない。たまたま観た席がMX4D(かもしくは3D)で、メガネをかけるタイプのもの。椅子も映像に合わせてがたがた動いて、ときどきお水とか空気とか、匂いとかの効果もあり、ディズニーランドのアトラクションのような感じのものだった。これも初体験。フリーフォールのように落ちる映像のときには、それはもう、TDL『スターツアーズ』なんかとは比較にならないくらいの感覚があった。軽くビールを流し込んで、いつもは飲まない珈琲を飲みながらの視聴だったので、アルコールとカフェインが入った身体に、五感を刺激する映像美と動きが伴い、重低音がバンバン効く音響施設での素敵な音楽に、それはそれはトリップさせられたのだった。内容は、個人的にはとても満足いくもので、長尺だったけれど飽きることはなかった。映画館に行って「ああ、この映画に出会って良かったな」と思ったのは10年ぶり以上かもしれない。ストーリー自体の進行はゆっくりだったけれど、酒その他がいろいろ入っていたせいか、丁度いい心地よさだった。この映画が好きだと思ったのは、ちょっと哲学が入っていたからだと思う。「人間とは何か?人生とは何か?」を問いていると感じたからだ。映画ではレプリカントと呼ばれるアンドロイドが出てくるのだが、それと人間との違いって何なのだろうか、ということをストーリーの中でつくづく考えされられる。主人公のアンドロイドが、自宅で用いている女性ホログラムとの会話の中で、「(DNAの塩基である)ATCG」と「01」のプログラムである人間との差は、組み合わせが2つか4つかの違いさ、的なことを言ったときに、小さい頃自分が思ったことと同じ台詞を言うなぁと思った。というのも、かつて何回か死にかけたことがあり、走馬灯を見たり、三途の川を渡り損ねたりしたことがある。そういう経験を通して得た人生観と似ているのだ。小さい頃から胡蝶の夢のように、とある人間の人生をトレースするような夢を繰り返し見てもいる。朝おきたときに思うのは、自分はニーチェの『永劫回帰』よろしく、何かのコンテンツを自分自身のものだと思いこんで生きている(体感している)のではないか、何かのプログラムを実装しているだけで、「感じている」という感覚そのものも、ただの誤解なのではないか。だから運命はいくら努力しても、少し違う過程を辿るだけで、結末は一緒なのではないか、などと考えてしまう。人間と言う演者をあなたは今やっているけれど、それはあなた自身じゃない。そういうカラクリに気付きなさい、と諭すのが仏教の「悟り」であり、般若心境に書かれている「空即是色、色即是空」とか「無無明」とかいったことに近いんじゃないかな、などと思ったりする。哲学の話ではなく、生物とか遺伝子の話からも考えさせられる映画でもある。人間は自分達を崇高な存在だと思っている。人間以外の動物を多くの宗教は下等だと定義づける。でも果たしてそれは正しいのだろうか、ということも問うていると思う。先に述べたように、いくらプログラム自体の組み合わせが2つでなく4つ(の塩基)だとしても、プログラムが複雑であれば、高等だといえるのだろうか。いや、それを活用できるか否かの個体差で、優劣というものをつけるべきなんじゃないか?などとあれこれ思案してしまう。仮にプログラムを組む記号が人間の「ATCG」の倍の8つだったら、それは高度知的生命体になるのか…考えてしまうと眠れなくなってしまった。あああ、仕事やFUJIYAMAのプレゼン資料を作るほうが優先順位は上なのだけれど。脳がシングルタスクになっているのかもしれない。頭の興奮が収まらなくて、いやはや、困ったものである(笑)<お酒メモ>10月29日日曜日ハートランド 生 小さめジョッキで1つ
2017年10月30日
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最近、前よりもお誘いとか、仕事の依頼が増えていて、自宅にいる時間が減った。慌ただしいけれど、ありがたいな、と思う。世の中の誰かに会いたいと思われていたりとか、必要とされている裏返しなわけで、声をかけてもらえるうちが華。暇を持て余すよりはずっといいことだなと感じている。自分でこれをやりたい、というものに打ち込んで、それに時間を遣うことももちろんいいのだけれど、他人の提案に乗るのも面白い。相手の申し出が、自分の想像もつかないものだったり、遊び場所だったり、何かのやり方だったりすると、いい刺激になるのだ。とはいえ、無茶をしすぎればまた息切れしてしまうから、身体と相談しながら、お誘いを楽しみたいと思っている。ただ、約1名(それとも2羽?)、家で不機嫌な態度を見せる家族がおりますが(笑)…ごましおさん、ごめんなさいね。<お酒メモ>10月28日土曜日ヱビスマイスター 缶 500mlくらい小布施日本酒 6号酵母 2合くらいシラー オーストラリア 赤 1/4本オーストラリア 白 1/4本赤ワイン(記念品なのでぶどう品種など不明)1/4本
2017年10月29日
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電話をとると、週刊誌の記者だった。株や相場についての質問をしてくる。面白いもので、先方は私が雅だということを知らない。株を割と長めにたしなんでいるOLくらいにしか思っていない。相場見通しとか、今年いくら儲けただとか、おすすめの銘柄、今何の銘柄を持っているのとか、月並みの質問が矢継ぎ早に飛んでくる。仕方ない。向こうも「本当はもっと違う記事書きたいけれど、編集長が通してくれないからさ」という気持ちなのはわかっている。だから淡々と、答えられる範囲で答える。もちろん資産額とか、そういった具体的な金額は言わないけれど。言いたがりの人もいるけれど、見ず知らずの人に具体的なゼニの話をして、何の得があるというのだろう?それはさておき。週刊誌がこぞってこういう記事を作るときには天井フラグ、というのが常なのだけれど、私は今回は何かまだ相場を引っ張っていたい(フルインベストを継続したい)と思っている。10月に入って日経平均は8.12%、TOPIXは5.75%騰がっていて、他の主要国のインデックスに比べてめちゃくちゃ強いのだけれど、それは比較論で考えれば、他国が今年もっと騰がっていたのにようやく追いついたというだけのこと。16連騰だの、日経平均22000円が視野だの、ニュースでは派手な見出しが踊るけれど、数字で考えるとまだ割安訂正水準で。でも心の中は懐疑でいっぱいで。個人投資家が割と自分と同じようなことを言っていて、「そろそろ降りる」という声もちらほらあるのだけれど、だからこそのフルインベストなんである。全員一致は反対をやるのが筋なのである。大切なのは、お金が増えて気が大きくなって散財することに慣れてしまわないようにすること。夏が終われば冬もあるわけで。慣れて生活水準を下げられなくなったら、それは破滅の一里塚。といっても、少しだけいいもの食べて見たり、後輩に奢ったりは、ちゃんとやらないとなと思って、適宜は支出している。「お金が増えたからと言って5000円の呑み代を1万円にしたりとかいうのは興味ないんですよ。それだったら、普段行く呑み屋は5000円で十分美味しいのだから、収入がなかなか増えないけれど頑張ってる若い子を連れて、2人で1万円払うとか。そういう生活が好きなんですよ」と、電話の向こうの記者さんに言った。「大切なのは仲間と健康です」と続けざまに言うと、「ああ、それって島田紳助と同じこと言ってる」と記者さんが答える。「引退した紳助さんも、建前で仲間と健康云々を言っているわけじゃないだろうな、きっと」などとぼんやり思った。私は自分の子分を作るために、お金で「どや」と言わせるような人間になりたくない。小金とかちょっとの地位向上で心変わりして、居丈高になる人を見るたびに、心が痛む。そうなってしまう人は仕方ないし、止めようがないけれど、自分がそうならないように、とか、そういう人間だと思われないようにしたい。年齢やキャリアに関係なく、いつも自分が尊敬できる人たちに、そばにいて欲しい。<お酒メモ>10月27日金曜日ブリュット スパークリング スペイン ハーフボトルソーヴィニヨンブラン スペイン 白 グラスで1つシャルドネ カリフォルニア 白 グラスで1つローズマウント シラーズ・カベルネ 2015 オーストラリア 赤
2017年10月28日
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Pennies from Heavenの和訳は実に気持ちがいい。「たなぼた」とか「空からお金が降ってくる」的なニュアンスになるのだけれど、ここのところの相場って、この言葉がしっくりくる感じ。とはいえ、最近のパフォーマンスは日経平均に劣後している私…ポートフォリオ第1位のトランザクション(7818)が噴いているのに何でだろう??大型株を外して、攻撃的な銘柄にシフトしようかな~と思った矢先に三菱東京UFJ(8306)が数年来の高値を抜けてきて、元気になってきた。こうなると中小型よりも大型株中心のいいバブルの可能性が高まってくる。というわけでMUFGを売るに売れなくなってきた。バブルの天井(末期)には、金融株、建設株、リースが高くなるので、このセクターは監視する必要があるし、妙味も出てくるのでなかなか外しづらい。というわけで、どうリバランスすべきか悩ましい今日この頃である。株のことばかり書いていますが、わんさかある仕事とFUJIYAMA資料(まだ6割くらいしか作成できていない)のことで頭がいっぱいでございます…。<お酒メモ>10月26日木曜日オーストラリア シラー 赤 ハーフボトルモルドバ ソーヴィニヨンブラン 白 グラスで2つヱビス 生 小さめジョッキで1つ
2017年10月27日
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市井の個人投資家は日経平均2万円を超えてもぜんぜん儲かっていない、というツイートを読んだ。東証1部のEPSやPERを見て、海外の日経平均のようなインデックスと比較すれば、割安の是正が起きていると判断できるのだが、ついつい人間は「キリのよい数字」で「そろそろ(天井)」と決め付けてしまう。今日も株がふらふら上がった。日経平均が2万円を超えたときに、個人投資家が「もう下がるだろう」とこぞって空売りをしたためだろう。普段空売りしない有名億り人さんでさえ空売りしていたのだから、全体がそういう心理になっていたのだと思う。だから現在は踏み上げ太郎の状態になっているわけだ。かくいう私も「そろそろ調整がおきてもおかしくないのだけれど」とは思うけれど、相場の張り方は真逆。フルインベストに近い状態で持ちっぱなしにしている。みんなと同じ判断をしているからこそ、投資行動はあべこべにしている。そのほうが儲かることを体感的に知っているからだ。そういう行動スタイルは普段の生活にも及んでいる。今日、会社で「プロジェクトは決済が全部済んでから着手すること」という方針が出た。会社員だったらそれを守るのが普通だ。だが、それを待っていては、パフォーマンスが最大化できない。会社に利益をもたらす額が減ってしまう。プロジェクトそのものにかかわる人たちのモチベーションも下がるほうに傾いてしまう。プロジェクト自体、社会的に意義のあるものでもある。「もしそのプロジェクトが会社で承認されなかったら、他所に持っていけばいいさ」と頭の中でもう一人の自分が言う。幸い、自分の仕事はそういったことは割りとフレキシブルに行われる業界だ。ささやかに暮らしていけば、数年くらいはどうにかなるお金もある。だいぶ自由になれたんだな、と思う。会社にしがみつかなくてもいいやといえるようになったんだな、と思う。社会に貢献できることでかつ利益をもたらせることを、自分で出来るくらいにはなれたんだな、と思う。これは雇用される人間の発想とは真逆。資産運用することで、ものの見方はすっかり変わってしまったけれど、これでよかったんだな、と感じる私がいる。<お酒メモ>華鳩 純米吟醸ひやおろし 1合蒼空 美山錦 2合半赤武 2合
2017年10月26日
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家呑みの時にかけるヘビーローテーションの音楽のひとつが『The Melody At Night, With You』。ジャズピアニストのKeith Jarrettが慢性疲労症候群にかかり、復帰する前に自宅で収録したアルバムである。私はこのアルバムが大好きで、それはそれはよくかけていたのだが、誰かに貸したのかなくしたのか、はたまた他のアルバムのケースにしまい込んだのか、とにかく見つからない。あちこち探したのだけれど出て来ない。というわけで、再び買ってみた(^^)今日は赤坂のちょっといい料亭にお邪魔するという機会に恵まれた。その後、好きなホテルバーの奥の別室で呑む。素敵な夜だったけれどいろいろ気疲れ。だからかな、家に帰ってまずこの音が恋しくて、服を着替える前にまっさきに音楽をかけたのだった。ゴージャスな場所も、きれいなお洋服も、豪華なお料理やお酒も。そういうものは確かに貴重だし、気分もあがる。傍から見たら素敵に映るだろう。でもなんていうのかな、キースのこのアルバムを聴いていると、自分が欲しているのはそういうきらびやかなものよりも、ホッとしたり、くつろげる居場所なんだなと改めて思い知らされる。かつて、心がずたずたになって動けなくなり、頻繁に失神を繰り返していた時期。安堵できる居場所をやっと見つけた、と思うこともあった。錯覚だったのかもしれないけれど、そのときは間違いなく幸せを感じた。心が満たされるってこういうことなんだなと思って涙したこともあった。なんてことを、このアルバムをかけるたびに思い出す。聴いて昔を思い出して後悔するのならたぶん、何度もかけたりしないだろう。つらいことも楽しいことも含めて、みんないい思い出として甦ってくる、不思議な1枚である。今夜はこの音に抱かれて眠ろう。<お酒メモ>10月24日火曜日生ビール タンブラーで1つ手取川 純米大吟醸 2合バルヴェニー ダブルウッド ロックで1つ
2017年10月25日
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数十年単位の長期チャートを見ると、バブルの入り口に見える。だけれど、日経平均16連騰で、周囲にいる普通の人たちが「株」に興味を持ってきた。都内の住宅用不動産の指標のいくつかは、久しぶりに悪化し、天井をつけた感もなくはない。株が騰がるか下がるか、正直、見当がつかなくなってきている。下がるとしたら来年年明けかもしれない。ボーナスで株デビューした人たちが一服する1月下旬から2月は、中小型株が急落しやすいという季節性があるから。やさしい相場もここまでずるずる上がると難しい。というわけで、いろいろ分析したいのだけれど、仕事やプライベートの予定がどっちゃりで、収拾がつかなくなってきている。お金も珍しくルーズになっている。普段はクレジットカードを使ったら、その金額を翌日引き落とし口座に必ず入れて、キャッシュフローがおかしくならないようにしていたのだけれど、忙しくて最近はいくらカードで切ったのか、いくら使ったのかわからず、ただ漫然と使っている。金銭管理するための余裕もなくなってしまった(月末のお知らせで引き落とし金額が月70万~80万円とかいっていることに気付き、OLの額面の月給をはるかに超える金額を見て、さすがにちょっと怖いと思うところもある)。ポートフォリオも、市井の個人投資家さんのパフォーマンスからみたら恥ずかしいけれど、そこそこ増えてきている(27%)ので、「まぁ、いいか」という感じになっている。あきらかに私、おかしい(汗)毎年10月から忘年会シーズンに突入し、後から振り返ると10~12月の記憶がほとんど思い出せない。狂った季節に入ってきており、気力と体力の戦いでこのまま年末まで突っ走るのだろうけれど、今年は相場も自分も倒れないように気をつけなきゃ、と思う今日この頃である。暇な人の暇が欲しい。。のんびりしたいなー。<お酒メモ>10月23日月曜日貴(山口) ひやおろし 1合半東鶴(佐賀) SEXY完熟酵母(ふざけた名前だけれどかなり旨口) 1合栗駒山(宮城) ひやおろし 1合弱酒屋八兵衛(三重) 純米 1合弱
2017年10月24日
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今年はあまりふるさと納税をしていなかったので、最近ちょこちょことまた申し込んでいる。長雨で野菜も高いし、帰る時間が不規則なので、欲しいときに新鮮な野菜が手に入らないのだ。頼んだ贈答品がいつ来るかわからないという欠点もあるけれど、自宅で料理をする機会が増えるかなという時期を見越して少量のものを頼んでおけば、決して無駄にはならないし、生活に潤いが出ると思う。金土と留守にしていたのだが、帰ると不在配達票が入っていた。先日頼んでいた岩手県久慈市の野菜セット(5000円)。今年3回目になる。今回は13種類も野菜と果物が入っていた(^^)内訳は玉ねぎ(4玉)、人参(4本)、北あかりじゃがいも(5つ)、きゅうり(5本)、ほうれんそう(1袋)、ピーマン(7個)、ジョナゴールドりんご(4個)、小松菜(1袋)、かぶ(4束)、しいたけ(1袋)、ひらたけ(1パック)、山東菜(1袋)、チンゲン菜(1袋)。飛び上がって喜んで、日曜は秋らしく炊き込みご飯を作ることにした。ただ、身体が疲れているので、肉ではなくて帆立を使い、人参とひらたけだけのシンプルなものにする。お肉食べ過ぎでにきびが出ていたのだけれど、ひらたけが豊富に含むパントテン酸はこれらのぶつぶつをやっつけるのに有効なのだ。サプリになって売られているほど。かぶの葉はにんにくと炒め、小松菜としいたけは厚揚げと一緒に味噌汁の具に。山東菜はおひたしにする。それ以外にも、頼んでおいた長野県飯山市のシナノスイート3キロ9個(5000円)も同時に到着。りんごの中で1,2位を争うくらい好きな品目なのだ。ジューシーで酸味が少ないタイプなので、その分甘みを強く感じる。小ぶりなのもいい。先日届いた兵庫県たつの市のいちじく530g×6パック(1万円)の食べ終わりが見えてきたので、ちょうどいいなと喜んでいる。ご飯が美味しくてついつい食が進んで、お酒に手が伸びる。ああ、またやってしまった…。<お酒メモ>10月22日日曜日蒼空 短稈渡船 おりがらみ 2合NORTON RESERVA カベルネ アルゼンチン 2014 赤 ハーフボトルP.S.(ピーロート&シシェル)ボルドー 2009 赤 ハーフボトル
2017年10月23日
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先日銘柄のリバランスをしようと思って、部分売却のひとつにアイネット(9600)を考えていた。こちらはコア(2359)同様、JAXA(衛星)関連で考えて、2014年の2月に買った。3年半くらい経ってようやく2.5倍になった。ところが最近はコアを尻目に良く騰がっている。米エヌビディア社のパートナープログラムである「NVIDIA Partner Network」の「CSP(Cloud Service Provider)契約」を国内で初めて締結したということがカタリストになったようだ。ネットにうとい私でもNVIDIAくらいは知っているし、イケイケの半導体業界カテゴリに入る同社株がアメリカ市場では、株価がイケイケになっているのも理解している。そこと締結して、月額課金(トールゲートビジネス)で、毎月お金が入ってくるとなれば夢は膨らむ。もともと利益の伸びは堅実で、最高純益もそこそこの伸び率だが更新中。まじめで一所懸命な会社だと思っている。この材料が入ってきて、株価が1割以上騰がった現時点でもPER21倍だとまだ安いかな~というのも本音。ということで、目先の反動安云々を、チャート系で分析するニュースは出ているが、それは無視して、まだまだ持っていようかなと思った次第である。それなりのスパンで株を保有するスタイルだと、売ろうかなと思っても、その日に即座に売らず、売るまでにそれなりの時間をかけて動く。資金回転を急いでいないからだ。そのうちにこういう材料が出てきて、持っている方がプラスかなと考えればまた投資期間が延長されていく。しばらくしてまた「売ろうかな、最近あんまり株価動いていないし」と思った時に、今回みたいなプラスの材料が出れば、また「売るその日」が未来になる。このようなゆるゆるとした好循環が続いていく、相性の良い株は、結果的に10バガーとかになることもあるのかな、と思う。
2017年10月22日
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人生って穏やかなのもいいけれど、適宜波乱万丈のほうが面白い。体力と気力が許すのなら、いろいろなことを経験したり、階層や文化の違う人たちと交流できたほうが、「ありがたみ」を感じることができるから、やっぱり止められない。ただ、振れ幅が大きければ、それなりに負荷はかかるので、休むときはちゃんと休まないとと思ってる。思うだけで全然できていないけれど…。数日前のこと。その日は会社の研修があり、朝から地方に行く予定だったのだが、やんごとなき世界の人と会う約束があり、会社に「遅れていきます」と言って、約束を優先した。新元号に変わる前だし、宮内庁など、そういうところに携わる方々と貴重な資料を見ながらレクチャーを受ける機会というのは非常に有益なこと。お昼に出されたお食事を見て「うわー」っと思い、午後のタイムテーブルも後ろ髪惹かれるものがたくさんあったのだけれど、時計とにらめっこしながら、そこそこのところで失礼し、スーツから肉体作業できる服に着替えて新幹線に飛び乗った。山のふもとに着いたのは、もうとっぷりと日が暮れた後。街灯がほとんどない車道を登ること40分。両手に荷物を抱え、なおかつ傘をさしている状態。目が慣れる頃に、前方からハイビームで走ってくる車がこちらを照らしてまた目が元に戻って周囲が見えなくなる、を繰り返しながら、ようやく目的地に到着する。身体はびしょびしょで、汗をかきながら冷たい雨で服が濡れて、あと一歩で風邪をひくところだった。先日海外で山歩きした時のシューズを履いていたから何とか助かった。海外の山歩きよりきつかったなぁと感じたけれど、まだ脚力は衰えていなかったから何とか歩けた。我ながら悪運が強いなと思った。歩いて来たことを伝えると、会社の人は全員ドン引きしていた(だったら迎えに来てほしかった)。施設につくと、既に夕食は終わっていて「食事はない」との話。残った汁だくの味噌汁とビールを胃に流し込んで終わり。そこにはまたもや、やんごとなき世界に携わる人がいて、酒談義を少々やる。「今日はそういう世界の人と会う運命だったのだな」と頭の中でぼんやり思う。同時に、昼と夜で、ずいぶんもてなしが違うなぁとも思う。ただ、扱いの軽重を問うよりも、落差を楽しんでいる自分がいた。軽重が違うから、いろんな視座で物が見えるし。「可哀そう」と言われることもあるけれど、これでいいのだ、とどこかで納得している自分も正直、いる。その後会社の人とCVSでつまみを買い、歌って呑む。3時間ばかり眠って、明け方から研修がはじまる。作業の合間に、社長が誘ってくれたので朝から時折ビールにつきあうけれど、空きっ腹で睡眠不足がたたり(2日間で計6時間ほどしか寝ていなかった)、出る食事も朝マックとプレナスの弁当だけだったので、胃にたくさんは入れられない。アレルギーとかいろいろ出てしまうから「これは食べちゃダメ」と頭の中でアラームが鳴るけれど、時々眩暈が起こり、気を失いそうになる。「身体に反動は来るけれど少しは食べないとだめだ」と訴える頭の中の誰かもいる。その葛藤を楽しむ私。少しふらついた頭で作業に戻ると、英語が必要な場面が時々あったため、英語が苦手な私は必死でそれを確認し、必要なら記録をとったのだった。現地で解放されたのは19時を過ぎていた。帰りの道すがら、美味しいお店やバーに立ち寄りたいなと思ったけれど、体力は限界。でも、誘惑には勝てない。気力でやっぱり酒場に足を向けてしまった。終電まで呑んで、そして帰る。文字通り布団に倒れこんで眠る。毎日が人生の本決算。もし今日で人生が終わっても悔いがないように、を心がけていつも生きている。ボラティリティの大きさを楽しむには、胆力が一番必要なんじゃないかと思う今日この頃である。<お酒メモ>10月19日木曜日ギネス 生 2パイント月の輪 無濾過生原酒 半合石鎚 純米吟醸 半合幻舞 特別純米 1合10月20日金曜日乾杯酒 日本酒 0.3合キリン生ビール 中ジョッキ2つくらいセブンイレブンのイタリアのキャンティワイン 赤 グラスで2つ弱セブンイレブンのチリカベワイン 赤 グラスで3つくらい10月21日土曜日朝からキリン生ビール 1Lくらいギネス 生 2パイントアイリッシュコーヒー 1つ
2017年10月21日
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1987年10月19日に起きたブラック・マンデーから丸30年。日経平均が13連騰した。1998年2月以来のことだそう。私の連騰記録はとうに途切れていて、ポートフォリオがプラスの日でも日経平均の上げ幅に劣後している。小型株に軒並み天井感が出ていて、出遅れていた大型株が取り戻そうとして騰がっているからなんだろうと思う。19日は辛くもプラスにはなっていたけれど、パフォーマンスは25%をようやく超えたところで、まだまだだなぁ。そんな中、金アナリストの亀井幸一郎さんが、このところの上げ(NY市場)を「“カネ余りとプログラム売買の組み合わせ”て作り出されたものと思っております」と評していたのに膝を打つ。ロボット売買の市場拡大で、ブラック・マンデーみたいなフラッシュ・クラッシュが起こる確率もまた高まるんだろうな(ちなみに亀井さんによるとブラック・マンデーは「1日で22.6%(当時の水準で508ドル)も暴落し、現在の水準に当てはめると、1日でNYダウは5230ドルほど下げたことになります」とのこと。)もうしばらくすると、中間配当がぽろぽろ入ってくる時期になるが、基本インカムゲイン(配当収入)は当分キャッシュで寝かせておくつもりである。じっとがまんで保有しているウェルネット(2428)をブラマン30周年目の日、400株だけ売却して、その資金をフェローテック(6890)に充てる。一応5回目の買い付けになる。同株は1600円台のあたりからちょこまか買っていたのだけれど、建玉が少なかったので、順張りで買った格好。18日(水)に騰がったアイネット(9600)と同じくらいの時価評価額くらいになり、同じく18日にようやく羽ばたいた情報企画(3712)とも遜色ない保有総額になった。このあたりがポートフォリオの10位台に入ってきたことになり、それなりにパフォーマンスに反映されてくるはずなので、これからの値動きが楽しみである^^
2017年10月20日
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京都で買った蒼空のおりがらみ。帰りの新幹線で呑もうと、あらかじめ抜栓したのに、酒蔵で昼から呑み倒したせいか、熟睡モードで、気が付いたら小田原まで来ていた。結局その日は呑まずじまい。でも一度栓を抜いたら足が速いのが「おりがらみ」。だから早く呑まないと!いう大義を作って、2日後、家で早速呑んだ。前日作った芋煮に少し野菜を加え、しらたきも追加。酒を呑むと決めていたからご飯を食べず、それでいて炭水化物を食べたと誤解するようなもののほうがいいかなと思い、しらたきをチョイス。その他にサラダだったり、頂き物のすぐきなど、酒のアテをそろえて晩酌開始。ちょっと大ぶりの錫の酒器を選んで、ゆっくり、ゆっくりと呑む。お酒が深くなると、宅呑みだとついつい音楽が欲しくなる。久しぶりにマーラーのop.1とかかけてたのだけれど、どうも音が若すぎてなじまない。マーラーが若い頃に作曲したことが、そう感じさせるのかもしれない。そこで途中でそれを止めて、昔買った他の音楽を久しぶりにかけてみようかという気分になった。そうしてごそごそやっていると、アイルランドで買ったケルト楽器による音楽集とか、しばらく聴いていなかった音源がいっぱい出てきた。その中で見つけたのが「マイルス・デイヴィス」(笑)。CDが出てきたときに「ああ、懐かしい」と思ったのだった。見つけたときに高校時代に買ったことを思い出したのだけれど、ひさしぶりにかけてみて、そのシブさに驚く。家がいっぺんにバーのような空気になってしまった。「うーん、やっぱり昔の私は、今よりもぶっ飛んでたな」と改めて思うのであった。サロンFUJIYAMAでお話しするための資料をようやく作り始めたのだけれど、その手掛かりとして、このブログの昔のエントリーを時折検索しては読み返している。13年もブログをやっているわけで、一回り前の自分の文章を見ると、若いな、と思う。文に甘さはあるけれど、今の私には失われてしまった視点もあるし、改めて教えてくれることもたくさんある。変な言い方だけれど、昔の自分は、刺激というか、魅力があったなぁと思う。矛盾するものがひとつに内包されている感じ。それなりにしたたかに酔って、昔の自分とのランデブーを、音を通して楽しんだのであった。
2017年10月19日
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マツコ・デラックスが出ているテレビを観ていると、ときどきマツコが「ブスがこういうことするのよ」と吐き捨てるときがある。自分も、そう感じるときに限って言うので、つい笑ってしまう。たぶん、似たようなOSなんだろう。女装したおじさんマツコと、チャックをおろせばおじさんの雅。兄妹みたいなものだから当たり前か。先日、海外旅行に行って植物公園を歩いていた時に、満開になった桜の木があって、それを撮影したいなと思ったが、桜の前に自撮りをしている女性2組がいた。彼女たちが写り込まない写真を撮りたくて待っていたのだが、5分経っても動かない。申し訳ないのだけれど、大した顔でもないし、そこまで写真に気を遣って、ポーズをとってインスタにあげてもどうかな?という感じなのだが、とにかく動かない。「美人じゃないなら何枚とっても結論は大差ない。他にも待っている人がいるのに、どうして無頓着なんだろうね。だからぶすなんだろうね」と言うと、一緒に旅に来た友人(みんな男性)は「あはは」と笑って、「女性の雅も俺たちと同じこと考えて、まさか口に出すとは思わなかった」と返ってきた。結局、撮影をあきらめたのだった。ぶすというのは、姿形のことではないと私は思っている。もともとの顔が平凡でも、ちょっと足りない感じでも、人間って表情で印象は180度変わる。整った顔の女性でも、嫉妬心が強かったり、人と比べることが好きだったり、いじわるな人は、美しく見えない。私が言う「ぶす」は「心が美しくない」「相手のことを考えず、こだわりが強くて自分本位な」人のことを指している気がする。マツコと自分が「ぶす」だと感じるポイントが同じなのは、たぶんそういう考え方が根底にあるからだと思う。横澤夏子のあるあるOLモノマネがウケるのも、世の中でときどき見かける、「ちょっと痛いぶす」を形態模写してせいだからではないか。先日、とある店のカウンターで、お水を注文している人がいた。氷抜きで、といったまではいいけれど、白湯が欲しいと言った時にドン引きした。ぶすな行為だと思ったからだ。白湯を飲むと肌がきれいになるというのは知っている。でも、それをお店で注文する神経がわからない。鮨屋で白湯を注文されても、お店の人が用意している可能性はものすごく少ないし、注文した相手が大切なお客さんだったら困惑するだろう。こだわるんだったら、水筒に入れて持ち歩けばいい。そうやって相手の気持ちを考えないことが、私の琴線に触れ、「ぶす」だと感じるのだ。ぶす、って言い方はまだかわいいけれど、度が過ぎればゲスになる。自分がぶすにならないように、時々は振り返らないとな。私もこだわり強いし、スペックは大したことないから、危ない、危ない(笑)<お酒メモ>10月17日火曜日 家呑み蒼空 蔵造り米 キヌヒカリ おりがらみ 3合宗玄 生原酒(地元で出回ってる金ラベルのやつ) 1合半
2017年10月18日
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愛鳥「ごましお」が、就寝時間近くになると「出して」とせがむ。間男の「文蔵」さんのところに寄って、おやすみの挨拶をしたいのかなーと思ったのだけれど、最近は出るなり布団でぼんやりしている私の肩や手のひらに乗って、しばらくすると身体をぴとっとつけて、動かなくなる。身体がだんだんあったかくなって、目をしょぼしょぼさせて、気がつくと目をつむっている。まるで巣の中に入っているときのように、ぴたっと手のひらにフィットして眠ってしまうのだ。「一緒に眠ろうよ」と言ってるみたい。私も電気を消して眠りたいのだけれど、動くとごましおさんを起こしてしまうし、何より気持ち良さそう。だから動けない。自分も眠ってしまったら、寝返りでこの子をつぶしてしまうリスクだってある。子供がいたら「仕方ないな」と思いつつ愛情が勝って、こうやって睡眠時間を削って、愛しい者の寝姿を眺めてしまうのかもしれない。そうしているうちに、新聞配達の音が外から聴こえてきて、ああ寝不足になっちゃったなぁと思う。でもいらいらすることはなくて、むしろ穏やかな気持ちや安らぎがそこにある。でも、今日は身体がかなりしんどいから、さすがに早めに寝たいな(笑)
2017年10月17日
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「同じ釜の飯を食う」という言葉があるけれど、あれは本当に的を得ていると思う。人間関係で、「ああ、この人といるとつらいな」と思うと、ついつい一緒に食事することを避けてしまうし、目を合わせるのもいやになる。というか、無意識的に避けている自分を自覚したときにはじめて「私、この人のこと嫌いなのかも」とか思ったりする。滅多にないことなんだけれど。人間って不思議な生き物だ。「この人のためだったら、何でもしよう」と心に誓うくらい、大切だった人のはずなのに、ふとしたボタンの掛け違いで、オセロの白が一瞬にして黒になることって、ある。「もしかしたら傷つける言葉を私に言ったのは、何かの勘違いかもしれない、相手がたまたまナーバスになっていただけのことなのかもしれない」。最初はいろいろ思うけれど、いつもははっきりモノを言う私が言いよどむのは、自分の分が悪いとかそういう体裁の話ではなくて。その人とコミュニケーションをとるのに疲れ果ててしまったからなのかも。「違うの、そうじゃなくて」と言葉を紡ぐことすら億劫だったり、面倒に思うのは、エネルギーを使ってでもちゃぶ台ひっくり返して仲直りしたい気持ちがとうに飛んでいるからなのかもしれない。冷え切ったスープのように、気持ちが醒めてしまったんだろうか。という人もいるのだけれど、最近は本当に日程が合わなくて食事したりができなくてすれちがいになる人もいる。そういう人に「誤解」されないように、3回スケジュールが合わなかったらなんとかして会おうと試みている今日この頃。難しいよな。。はぁ。。
2017年10月16日
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ガラケーからスマホに変えた後、しばらくショートメール以外連絡がとれなかったのですが、先ほど復旧して、大量に以前のiモード(?)メールが届いております。送っていただいた方にはご迷惑をおかけしました。海外に行っていた9月下旬から全然受けとれなかったらしく、今いろいろいただいて驚愕しております…。wi-fiのこともよくわからないし、モバイルに関しては原始人だなぁと思う今日この頃です(^^;<お酒メモ>10月15日日曜日蒼空 美山錦 7号酵母 おりがらみ生 1合蒼空 キヌヒカリ おりがらみ生 2合半蒼空 短棹渡船 おりがらみ生 半合
2017年10月15日
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昨日遅くに家の近くに戻ってきたら、www9945さんが近所まで顔を見せに来てくれた。11月のFUJIYAMAの話題になり、ちょっと悩みを相談してみた。「あのね、最近のポートフォリオを見ると、自分って一貫した投資法がないことに気づいた」そういって、証券口座にログインして、myポートフォリオをうっすら見せると、「ぎゃはは」と笑っている。パフォーマンスのところもちらりと見せると、評価損益で900%とか超えているものもあるので「意味わかんねー」と言われる。確かにそう。自分でもカオスだと思うのだ(笑)なんでこうなってみたのかを考えてみた。恐らく最初はパンローリングから出た投資本とか、普通に読んでいて、それなりに四季報も読んでみて、自分なりの増益銘柄とか、高配当銘柄とか、それなりの評価基準で絞り込んで銘柄選択して購入していた。そこには一貫性があって、ポートフォリオの銘柄さえ抽出すれば、自分の投資法は、雑誌に語るくらいはできたのだろうと思う。しかし、15年以上というそれなりの年数オフ会に顔を出し、投資スタンスでは長期・短期の人とも話をし、さらには海外で運用する投資家さんに会う機会にも恵まれた。それぞれがやっているスタイルを理解しようと、表面上の手法を踏襲して、自分が日本株銘柄を選んだらということをやっているうちに、いろんな銘柄が混じりこんでしまった。その他にも「高配当」「増益狙い」「復配・決算黒字転換狙い」「テーマ株」「カタリスト(騰がるための触媒)たくさんの材料株」だのとそれぞれトライしているうちに、まぜこぜになってしまったのである。個人的には銘柄選択しているときには、「何を一番のカタリストにしているのか」は決めて買っているのだけれど、分類せずに証券口座では漫然と見ている。一応今みたいなスタイルで、日経平均やTOPIXといったベータの数値よりもプラスのリターン(アルファ)が出ているので、失敗していないと言えばそうなのだけれど、なんかすっきりしないなぁ。とはいえ、言い訳とか理屈を言うとすればこうだ。長く投資をしていると、投資法を複数持っていて、その相場に合わせて「今はこういう視点で銘柄を選んだほうがいい」と思うことがある。その時の相場参加者のうち、玄人比率がどれくらいか、世の中でどんな性格の銘柄がもてはやされるのかというので、有利な銘柄が変わってくるからである。1つしか手法がなければ、自分が得意なターンまで待つ必要があるけれど、いくつかあれば、もっとリターンを高めることもできる。もちろん、アテが外れれば逆も然りなんだろうけれど。アテといえば、まだFUJIYAMA講演資料についてもタイトル出しをしている程度で、具体的資料を1枚もこしらえていないのでピンチである。こちらはアテとか目途がまったくついていない。本業の方がめちゃくちゃ忙しくて、珍しく会社で残業したけれど、それでも終わらず疲れ果て、明日に回して帰ってきてしまった(汗)帰宅しても、社長から電話がかかってきて作りかけの芋煮がくたくたになってしまった(ToT)今月土日も全部潰れてるし、出張もまだまだあるし…うーん、やばい。本当にやばい。11月FUJIYAMAの後半のパネルディスカッションについては、ちゃんと億り人3人にテーマをお知らせしたので大丈夫かと思います。自分担当の前半については、責任もってしっかりやりたいと思います(^^;←自分を追い込みはじめました<お酒メモ>10月14日土曜日アサヒスーパードライ プラカップ2つ美丈夫 純米大吟醸 300ml酔鯨 オリジナルラベル 特別純米 150mlシチリアの白ワイン グラスで2つイタリアのビアンコ 白 グラスで2つ奥播磨 2合
2017年10月14日
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小耳にはさんだ話なのだけれど、ライザップゴルフの事業はあんまりうまくいっていないらしい。それは「方程式がないから」なんだと思う。ダイエットだったら、最後は絶食させればいいわけだし、本人の意志である程度コントロールやマネジメントができる世界だ。方程式が誰にでも当てはまる、というわけ。だけれど、ゴルフは「技術」を体得しなければならない。いくらいいレッスンプロがいたとしても、本人の基礎技術のウェイトが大きいから、うまくいかなければいかないんだと思う。長嶋茂雄があれほどの成績あげたのは、努力もあるだろうけれど、物理の力学を無意識に体得しているから。いくら力学を頭でわかっていても、それを自らの身体に応用できなければプロにはなれない(逆もまた然りで、長嶋茂雄は物理の先生にはなれない)。運用の世界も同じような側面ってあると思う。まずそもそも、アセットアロケーション(資産配分)自体がマネジメント能力を要求される類のものである。現金を常にいくら持っておくとか、信用取引はどれくらいまでやっていいかいけないか、とか。そういったものはあるていど公式みたいなものはあるし、数字を代入すれば見えてくる世界ではないだろうか。売買だってそうだ。投資本を読んですぐに応用できる人、何度も身体をいじめることで、トレーニングを積み、プロじゃないけれど損はしないレベルまでなんとかたどり着ける人、もともとのケモノ勘が優れてて、トレーディングのコツを学ぶと上手に出来る人…。パフォーマンスに差はあるだろうけれど、期待値が高いゲーム=株式投資なわけで。野球ほど身体性を要求されるジャンルでもないわけで。そういう意味では勝利の方程式が通じやすい部類ではないかと思う。と、こんなことを書くよりまだFUJIYAMAの講義資料が1枚もできておらず、仕事もどっさりなわけで。うーん、どうしよう。まだ朝ごはんも食べてないよ(><)ココハドコ?ヾ(゚д゚ )三( ゚д゚)ノ" ワタシハダレ?<お酒メモ>10月12日木曜日こぶし花エール US1パイント毬花 US1パイントBurnside Brewing PUT RING ON IT(オレゴン)US1パイントオーストラリア シラーのワイン グラスで1つ10月13日金曜日アサヒスーパードライ 中瓶1つ紹興酒 あたためて 2合ちょっとCLINE 2014 ジンファンデル カリフォルニア グラスで2つ弱神稲(くましね) 明石市の純米吟醸 全量野条穂使用 2合
2017年10月13日
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最近「お肉食べたいなー」と思う日が多く、友人達に「肉食べに行こう」というと「どうしたの?」とびっくりされる。理由はよくわからないのだけれど。牛アレルギーなのに数年ぶりにランプステーキ食べたり、羊を食べたり。体重は最安値よりは2kgくらい増えたのだけれど、おなか周りとか脚は痩せたままで。どうやら肉を食べる→ちょいとハードめに運動する(1日5~6km以上歩く)→炭水化物食べ忘れる→筋トレマニアさんと同じ体系化しやすい体質に→肉を食べる…(以下略)というルーティンに入っている模様。いい感じでローカーボしているようになってる。アメリカユースで、持っている中で一番細身のパンツがあるのだが、ウエスト部分がゆるっとしてしまっていて、満腹になっても余裕がある。日本で売られているパンツはウエストとお尻周りと脚のバランスがあわない。少し困ったことになった。上半身も服の上から肋骨が盛り上がって見えてしまう状態で、ウエスト周りは肉がないから傍から見てもちょっと異常な感じ。電車の中でときどきおなか周りを見られているなという視線に気付き、相手をじっと見ると、目をそらす始末。どういう食生活と運動をするのがベストなのか、悩ましい毎日である。最近公私ともども会う人会う人が、お肉大好きな人たちだから影響されているのかなー。ちなみに私が「お肉食べたい」と言うときは、相場強気の入り口である(^^;<お酒メモ>10月11日水曜日ソアベクラシコ 白 2/3本
2017年10月12日
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11月4日のサロンFUJIYAMAで1時間程度お話をすることになり、テーマを考えていたのですが、タイトルを「投資のいろは」にしたいと思います。物事の基本を指す「いろは」ですが、今回は私の相場観や投資観をベースに、みなさまにお話しすることを当日直接選んでいただこうという趣向です。私の「いろは」なので、普通の運用の基本とは違う部分もあるかもしれません。たとえば●資産運用をしていくらになったら会社辞めるを考えていいのか●分散投資と集中投資、どちらがいいのか●ひふみ投信は長期投資向きなのか●上場企業IR担当の本音●カリスマ株式評論家になる方法とか、そういったものです。一応、そんなに額は大きくないですが、会社辞めても20年くらいごはんを食べるくらいは資産運用しておりますので、お仕事をもっていらっしゃる方で投資を考えている人、女性で株で億目指している人などは、講演内容で参考になることが見つかるかも。テーマは50音分、つまり46あるわけで、嗚呼…。忙しいといいつつ、何で手間かかることやってるんだろう、私。でも、通り一遍のことはしたくないんですよね。臆病者でひねくれ者。というところだけは投資家の資質を満たしているのかもしれません(笑)よろしかったらお越しください。<お酒メモ>2017年の忘年会1発目がスタート(笑)。でもなぜか帰りがけに「もう1回忘年会しよう」と言われる(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?秋鹿 純米 1合半 秋になると恋しくなる酒。酸を楽しむなら山廃が一番好きかな。蒼空 1合弱羽根屋 生原酒 純米吟醸 2合弱而今 火入れ 半合而今 八反錦生原酒 1合赤武 2合ほとんど新しく開けたせいで、まったく2日酔いがない…うーんすごい。
2017年10月11日
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私事ではなく私「仕事」ですが13日に出張がございまして、翌日10月14日(土)は関西に滞在しております。お暇な方がいらっしゃったらオフ会できればと思っております。できれば伏見の酒蔵で酒を呑むか、神戸や梅田界隈で餃子や粉もんをやるか、が希望なのですが、何でもいいです…。お時間あるよ!という方は「ひる希望」「よる希望」と書いて、メールアドレスと携帯の番号をslowlysheep●yahoo.co.jp(●は@に変えてください)にいただければ幸いです。相場の方は日経平均の伸びに置いてかれてまして、昨年末比から+23%。今日も昼ビール呑んだ後に、指値していた株が急騰していて、どうしても買う必要があったので、高値で買ってしまいました( -_-)酒を呑んでトレードをしない、という禁を破ったのは10年以上ぶり。クライアントに勧められて1杯とはいえ、昼酒していたことをすっかり忘れていたのでした。昼酒は夜の3割り増しで効くので、注意しないといけなかったんだけれどな…。繊細さを要求される仕事もどっちゃりあったので、慌てて隙間時間にトレードしちゃったのが敗因かな。だめだこりゃ(笑)
2017年10月10日
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ときどきプライベートでご飯を食べに行く人たち。普段はビジネスの最前線で活躍していたり、それなりの実績があるからそういう地位についている人たちも少なくない。先日会った人は、年に数回は2人で会ってゆっくりご飯を食べる。「君みたいに一所懸命仕事をやって、社会に貢献している人を応援するのが、僕は大好きなんだよ」といつも励ましてくれる。私がずっとお願いしていた案件を訊いてくれて、10年ぶりにお仕事をすることになったのだけれど、先方のオフィスで相対しているときに戸惑ってしまった。それは、相手が完璧に「できるビジネスマン」だったから。いつも会うときよりちょっと厳しい顔をしている。経済という戦場で闘っている男の顔。うーん、悔しいけれどカッコいい。仕事をしているときの私は、こんな顔に少しでも近づけているのだろうか。普段からずっと大切にしてもらっているなと思うのだけれど、相手の信頼に足るくらいの仕事はできているのか?雅ってこれくらいの仕事はできるはず、という期待を裏切らない対応が出来ているのか、商談がはじまったあと、ちょっと不安になった。話しているときにときどきいつもの優しいタメ口口調がぽろんと出ると、部下が「え?」という顔で覗き込んでいる。プライベートで会っているのは知らないだろうし、知らせる気もないだろう。私も同じ気持ち。というわけで私はできるだけポーカーフェイスしながら、最低限自分がやらねばならない仕事と、精一杯のプレゼンとか、仕切りをやったりする。自分とはスケールの違う時間軸や、厳しい環境で仕事をこなしている友人知人。少しでも彼らのような働きっぷりができるといいなぁと思う。私は仕事ができない。職業適性がそもそもないのではないかと、この仕事に携わって以来、ずっとそう思って、いつも劣等感で一杯である。ただ、一緒に仕事をする人たちには能力があって、性格も良くて、幸運にも仕事を手伝ってくれてることで結果が出ている、だから実態以上に私の評価は大きくなっている。しかも、ここのところ公私ともどもいろいろあって、心身ともに疲弊して、リハビリ中だったわけで、仕事やサロンFUJIYAMAなどで、自分はちゃんと役目を果たせているか不安になる。商談中、ときに頭がぼーっとしたりもする。友人曰く、「仕事ではスーパーサイヤ人」だった私は、いまやクリリンですらなく、ヤムチャでもなく、ただの一般人かそれ以下である。スーパーサイヤ人なみの働きをし、アポをとりつけていたといわれたときの私と今の私は、雲泥の差がある。会社辞めようと思っているけれど、それはそれ、仕事は仕事。気合入れてがんばらなきゃ。人の3人前やって、はじめて1人前になれるかどうかの能力しかないんだから。人間は最後の「シメ」が肝心。何かを終わりにするときには義理とか仁義を大切にしなきゃ、あとで絶対ツケは来るのだ。
2017年10月09日
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三連休中に依頼していた講師などのお返事をぽつぽついただいているので、以下、現状わかっているものをお知らせいたします。●2017年11月4日(土) 講師:(前半)雅で1時間、(後半)www9945さん、DAIBOUCOUさんら億り人のパネルディスカッション●2017年12月2日(土) 講師:岩瀬昇さん ※初登壇 「石油の今後見通し」岩瀬氏プロフィール:1948年埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、二度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクで延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発を退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」の代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている。https://ameblo.jp/nobbypapa/●2018年1月某日(土) 講師:DAIBOUCHOUさん 新年なので、開催日が第1週か第2週かは、ご本人と相談します。12月の合宿時のゲストは、エネルギー分野の第1戦で活躍してきた岩瀬昇さんにお話を伺う予定でご相談しています。・石油価格はどうやって値決めされているのか・世界の需給見通し・シェールガスその他のエネルギーが、 石油にどんな影響を与えているか・石油価格の今後の見通し・石油価格が1バレルいくら以上/ 以下になることで起こる国際社会の動き(石油価格が与える、 紛争・外交のダイナミズム)・埋蔵量はなぜ増えるのかといったことを優しく解説してもらい、運用や経済動向、または国際外交の今後のシナリオを読む契機にしたいと思っています。11月の講師前半は私が務めさせていただきますが、何分久々ゆえ、みなさんがどんなことに興味あるのかがよくわからないので、よかったらコメント欄にリクエストをいただければできるだけ対応したいと思います。よろしくお願いします。<お酒メモ>10月8日日曜日苗加屋 夏の酒 1合五橋 1合初亀 純米大吟醸 1合福太郎 特別純米 1合弱ボッチェリ・ロッソ・トスカーナ 2015 赤 グラスで3つ10月9日月曜日フランスのコート・デュローヌ産 シャルドネ 白 グラスで1つ
2017年10月08日
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今回のサロンFUJIYAMAは大盛況のうちに幕を閉じました。北海道から鹿児島まで、全国からwww9945さんファンがかけつけ、熱気ある会場にいるだけで「ああ、ご縁を結べてよかったな」と思ったのである。その他この3連休は、イレギュラーなことがいろいろあって、いろいろ思い出に残ることが多かった。詳細は省略するが、ここ最近落ちていたツキがかなり戻って来た、というか、復活しそうだなという予感がしている。それは私が何をやったから、ではなくて、周囲にいる友人知人たちに助けられての結果であって、本当におかげさま、という言葉以外、何も浮かばない。私は結構顔つきとか、雰囲気とか見て「良し悪し」を何となく判断してから人と話すきらいがある。その人の取り巻きがいるのなら、それを見ることで、「打率」は高くなる。たとえばAさんという人がいて、Aさん自体の印象も見るけれども、その人が普段どんな人と付き合っているのかを見れば、その判断はもう少し確度が高くなる。なぜなら、人間は環境の生き物だからであって、「付き合う人タイプ×時間」で、人間は影響される密度が濃くなり、人間性も変化するからである。お金持ちが「金持ちになりたいのなら、金持ちと付き合いなさい」というのは、こういう理由からである。正直、いろいろトラブっていたので、自分自身「インケツ」になっていたのではないかと気にしていたが、周囲の友人知人から励ましてもらったり、ものすごく助けてもらったり、時間を割いてもらったりして、何とか持ちこたえられてる。こんなにツキが落ちて、友達なくすかなーと自分自身気にして、心配していたのだけれど、みんな根気よく付き合ってくれた。だいぶ元気になってきて、周囲を見渡すと、まだニコニコして傍にいてくれて。逃げたり距離をとったりする人はいない。だからものすごく感謝している。本当にありがとう。<お酒メモ>10月7日土曜日瓶ビール 小さめコップ1つ半開運 祝酒 半合麝香清水 本醸造 半合 くどき上手 Jr ホワイト 純米大吟醸 1合半御前酒 岡山 雄町 1合加賀鳶 辛口 1合スペインの赤 スパイシーなワイン。グラスで1つ 行きずりで出会ったおじさんのボトルおすそわけでいただく。 マストダリーヴェ シャルドネ 2016 白 ハーフボトルくらい
2017年10月07日
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イレギュラーなことが最近よく続くのだけれど、どうしてなのかしら。大変申し訳ございませんが、11月のサロンFUJIYAMAの講師をお願いしていた、日本で現役最高齢のファンドマネジャー・吉野永之助さんが、体調不良および治療のため、お越しいただけなくなりました。代わりの演目を現在いくつか考えているのですが、また改めてご案内いたします(私が喋ろうかなと少し考えていたりもします。企画性を持たせたいとは思っていてアイデア固めてるのですが…時間あるかな?…人来るかな?)。また、12月に登壇予定でした、セゾン投信の中野社長ですが、先ごろ発表された積み立てNISAに関し、年末に金融庁その他、いろいろな予定が入ってしまったそうで、来春にお越しいただく予定(3月か4月)に変更させていただきます。12月は年末で合宿もある回ですから、素晴らしい方をお呼びせねば、というプレッシャーはあります(笑)。その中で、現在まったく異なる業界の方をお呼びしようとコンタクトをとっている最中です。いいお返事をいただけたら、こちらのブログで早めにご案内いたします。2018年の講師についても、お声がけをしており、ぼちぼちお返事をいただいている状況です。渡航前より仕事の内容が濃くなって、人と会う機会も増えて、なかなか侭ならない毎日ですが、できるだけみなさんのお役に立てるようにやっていきたいと思います。頭のケガに関しても、病院で最後のCTをとり、異常は認められませんでしたので、一安心。早く元の巡航速度に戻りたいと思います。<お酒メモ>10月5日木曜日ソアベクラシコ 白 2/3本シャトーポールマス 赤 グラスで2つ
2017年10月06日
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きれいな月光が降り注ぐ十五夜。いいお酒をいい仲間たちと堪能して、歌も唄って大騒ぎ。深夜にタクシー乗り場まで仲間を送って、自宅に向かおうと道を歩いていると、若い男性が近づいてきた。ぶつからないように避けようとすると、突然目の前に立ちはだかる。「あの、一緒にセックスしませんか」「??」。私は目が点になる。そう酔っていたわけではないけれど、完全に醒める。「しない。あなた頭大丈夫?」「いや、本気なんです。お願いします」喋る内容はおかしいのだが、話し方も普通で、顔つきも普通。見た目20代半ばから後半。黒縁の眼鏡をかけた、まじめそうな青年。不細工でもない。むしろ人懐っこい感じで誠実そう。ちゃんと彼女とかできるタイプだと思う。お酒臭くもないし、却ってこちらが戸惑ってしまう。「そういうことを道でするようなタイプじゃないでしょう。ちゃんと家に帰りなさい。だいたい私はもう○歳で、もうババアなの。あなたの相手するような年齢じゃないから声かけるのなら他の人を当たりなさい」と言いながら小走りする私。青年はついてくる。「あなたがいいんです。ね、しましょうよ」と言って、手を掴まれて指が絡んでくる。恋人つなぎのような状態になる。そのまま数百メートル歩く格好になる。「やばいな」と思う。身なりをチェックするが、刃物とかは持ってなさそう。ただ、家を知られたら厄介だ。「おうち近所なの?」「はい、○○(町名)×丁目です」「近いんだから帰りなさい」「いや、してくれるまで帰らない」「私はあなたのこと知らないし、おばさんだからしません」「そんなことないです。おばさんに見えないから。僕のタイプなんです。お願いします」と、おかしな会話が続く。あたりに人気がなく、これは困ったことになったと頭を抱える私。「あのさ、あなた発達障害なの?おかしいよ」「そうかもしれません」「あのね、あなた見た目は普通なんだからもっと普通に彼女とか作りなさいよ。ちゃんと彼女できると思うよ。そういう子と普通にセックスしなさい。それともなんかの罰ゲームで今、声かけしたの?」「違います」立ち止まって十字路でそんな会話を交わしながら、青年に気付かれないようにカバンから携帯を取り出してダイヤルする。深夜だけど近所の友人に電話。だけれど、使い始めたばかりのスマホで、うまくボタンがおせない。右手は握られたまま。恋人じゃないのになぜ恋人つなぎなのだ(><)頭がくらくらする。10コール待って切るを繰り返す。相手を怒らせないように、質問を繰り返す。7回目に電話をかけて、ようやくつながった。電話で事情を説明し、友人に来てもらう。ほどなく寝ぼけ眼でやってきて、青年にいろいろ言う友人。ようやく、解放された。「あんなの、ほおっておけばいいじゃないか」「いや、やってること以外が正常すぎて怖くって。すみません、助かった」月明かりは人間を狂わせるという。stokeという言葉が思い浮かぶ。いわゆる「ストーカー」はstalkで、スペルがちょっと違う。stokeはイカレた興奮を指す。あの兄ちゃんはまさにそんな感じだよな、と思った。すっかり素面になって、空を見上げる。月はすっぽりと闇夜に隠れてしまっていた。なんで普通にもてないのかなー。<お酒メモ>10月4日水曜日蒼空 美山錦 半合蒼空 ひやおろし 1合五橋 ひやおろし 半合而今 吉川産山田錦、東条産山田錦 各半合亀齢 呑み比べ 計1合半くどき上手 鑑評会出品酒 半合義侠 1993年古酒 半合
2017年10月05日
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禅の世界では秋風を「金風」というが、まさにそれを感じる季節になった。禅の公案に「体露金風」(たいろきんぷう)という言葉が出てくるのだが、体露はまっさらで何も隠すことのない己の姿を指す。葉が落ち、枝ばかりになる秋の季節に吹く風は、すべてをあらわにする、すなわち無の境地なのだよ、ということを説いているのである。昨日は心地いい坐禅だった。呼吸に集中するとあっという間に時が経ち、いつもよりも短く感じられた。自分の人生が四季の秋になれば、同じように感じるのだろうか。ところで、私は毎月お寺に行っては坐禅をしているのだが、坐った後は住職を囲みながらお弁当を食べ、歓談するのが慣わしになっている。私の日本酒好きは当の昔に、住職を含め、坐禅仲間に露見しているため、気の好い住職はいつも檀家さんが持ってきた日本酒を差し入れてくれる。そして「どうだ雅、これは如何なる味か」といった感じで聞いてくる。酒で禅問答している気分になる(^^)私があれこれ言うものだから、最近は珍しいお酒を出してくれることが多くなった。そして昨晩出会ったのが「美丈夫 夢許(ゆめばかり)」。土佐のお酒で、稀少酒のひとつである。ガラスのような、壊れやすいという言葉がぴったりの美丈夫。味は芳醇だけれど、どこか線が細い、繊細な香りのする酒。恋愛と一緒で、そのアンビバレントさに心惹かれるなぁという印象である。名前からして「美」「丈夫」と、二律背反した文字の組み合わせも面白い。美丈夫とは、土佐出身の志士、坂本龍馬の異名らしいのだが、龍馬の姿かたちを考えると、個人的には酒のイメージを損なうので、想像しないようにしている。夢許は純米大吟醸で、磨きは30%。ただでさえ繊細な酒なのに、神経質なまでに山田錦を削って造っている。だけれど、ひとたび口に入ればピアノ線とか弦のような繊細な印象と、旨口の味わいが相まって、ああ、こんなに美味いのかと、夢心地な気分になる。まさに金風を感じながら、肴なしでただ呑みたい。贅沢な一本だと思った。「おい、まだあるぞ」と住職。お寺の近くで呑みなおすことになっても、また1本差し入れてくれる。住職の好意に感謝(^^)。あまりのうまさに、その晩は酔って「体露(=まるはだか)」で寝ないように注意したのであった。<お酒メモ>10月3日火曜日美丈夫 夢許 純米大吟醸 半合土佐鶴 限定酒 純米大吟醸 おちょこで1つ生ビール タンブラーで1つ澤乃鶴 蒼天 1合天明 無濾過 1合弱
2017年10月04日
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「え、そうですか??」周囲の人に自分の過去の話をすると「随分と無体な」と言われることがある。幼少期の頃は自分のそういった人生を見つめるたびに「なぜ自分だけ」と思っていたけれど、それは次第に気にならなくなって、ひたすら一所懸命目の前のことに打ち込んでいた。だから今では笑いのネタとして話すことがほとんどだ。悪口もたくさん言われたし、そういわれてもおかしくないほど社会性のない性格だった。それは今も変わっていない。周りが大人になったから口を慎むようになっただけで、タテマエの通じない子供社会では随分といじめられた。いじめられ慣れているので、ちょっとやそっとのことでは動じない。ひどいことを言われても「ひどい」と感じない鈍さもある。でも時に腹立たしくなることもある。理不尽なことを言われたり、よっぽどアンフェアなことをされたときにそう感じる。私が怒るときには噴火型。マグマをためて、ためて、あるとき一気に噴出する。自分のエネルギーもたくさん消耗するから、本当はあんまり怒りたくない。メモをとっているわけではないけれど、大切な出来事は記憶にはちゃんと刻んでいる。というか、忘れられない。理不尽なことをされたとき、その要因を作った人とかきっかけみたいなものは、いつも知らん振りしながらじーっと観察する。だから無体なことをされたとき、いびられたときには、たいてい推測がつく。だからといって復讐しようという気にはならない。人を呪えば穴2つという言葉があるように、嫌な相手をどうにかしてやるためには、それなりにエネルギーが必要になる。嫌なものとも向き合わなければならない。それもストレスだ。一番は無関心でいて、放置するのがいい。もし何か一言言いたい、あるいは言う必要があるのなら「自分はこう思っているよ」ということを、相手と同じ感情のレベルまで下げずに主張すればいいだけだ。放置して、忘れていた頃に、風の便りでその相手の話を聞くことがある。そういう時にはあんまりいい話にはなっていない。「ざまぁみろ」とももはや思わない。自分が相手に対して不義理をしていないと、はっきりいえるときには「仕返ししてやろう」と思わないことが一番である。ただ去るのみ。自分の視界から消してしまえばいい。なんてことを、臨時株主総会のやり取りを見て、それから会社に戻った今日、ふと思い出した。
2017年10月03日
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久しぶりに会社に来て普通に仕事をしている。いつものこと、当たり前のことなのに、不思議と色褪せてみえる。細かいルールや、がんじがらめの規則。私の仕事は自由と創造性がある程度担保されなければ利益を作るのが難しい業態なのだと思っていたのだけれど、それとは正反対のものがどんどん積みあがっている。今まで必死になって、会社の期待に応えようとやってきたけれど、会社は自分にはちっとも応えてくれなくて。「なに、必ずいつもそうなるわけじゃないから待っていよう」と一所懸命やってきたのだけれど、「それ」は一向にやってこなくて。ああ、いいように使われていたんだということに、ようやく気付いた。会社がセピア色していることに、やっと気付いたのだった。人間の時間は有限だ。会社のために尽くしたいとか、会社にしがみつかなければご飯が食べていけないというのなら会社とうまく付き合わなきゃいけないけれど、幸か不幸か私は運用をすることで、そうじゃない人生を選択できるようになった。運用はこれまで働いて得てきたお金よりももっと多くのお金を私にもたらしてくれた。そして、多種多様な人たちを引き合わせてくれた。選択肢が多いことは幸運だと思う。そしてその選択肢を選ぶ時間が与えられたことも幸いだと思う。「ときぐすり」という言葉がある。時間の経過を経る事が、人によって一番の良薬だ、という意味である。「ときぐすり」は私にひとつの処方箋を与えてくれた。自分の心や身体をいためつけることになるのなら、会社なり、憎からず思っている人なりを手放すことも必要なことなのだと。ようやく私はわかったのだった。<お酒メモ>10月1日日曜日ザ・プレミアム・モルツ 香るエールギネス 生 2パイント山本 和韻 1合半蒼空 美山錦 1合半
2017年10月02日
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私はバイ&ホールドのスタンスなので、あまりこまめに利益確定をしない。現状の含み損益は+50%くらいあり、金額ベースで言うとOL年収以上に納税しなくてはならない状況にある。なので、「これを全部売り払ったときに支払う納税額はいくらなのかな」と考えると、随分払わなきゃいけないんだなと改めて自覚させられる。だから、保有資産の時価総額を考えるときには、いつも含みの2割を引いて、手取りベースではこれくらいなんだな、と計算するようにしている。また、今は「源泉なし」なのだが、来年会社を辞めるとなると、やはり年内に「源泉あり」にしておいたほうが、社会保険料や住民税のことを考えると、得策かもしれない。日本に戻ってきて、ざっくり計算したところで、9月末時点で昨年末比でパフォーマンスは+22%。日経平均のインデックスよりはましだけれど、平凡な成績というか、もうちょっとがんばれてもいい数字なのかもしれない。今日はジャストシステム(4686)を3分の1だけ売り、代わりにそのお金でフェローテック(6890)を買ってみた。半導体関連が世界的にかなりブイブイだという話を方々で聞き、かつ1Q決算でもその業態が軒並み好調なので、ちょっといじってみようかなと思ったわけである。というわけでポートフォリオTOP10を以下メモ。1位 綿半HD(3199)2位 トランザクション(7818)3位 シーティーエス(4345)4位 丸紅(8002)↑5位 ポーラオルビスHD(4927)↓6位 ウェルネット(2428)7位 ウェザーニューズ(4825)8位 コア(2359)↑9位 三井住友トラストHD(8309)↓10位 オリックス(8591)↑
2017年10月01日
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