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定期的に検診を兼ねて歯医者に行っているが、「次はいついつに来てね」と言われた時期が少し前に過ぎたので行ってきた。科を問わず、病院自体への来院者が減っているとうわさに聞いていたが、確かに空いている。というか客一人いない。検診を終えて「最近患者さんはどんな感じですか」と聞くと「やっぱ減ってるねぇ。コロナと歯は関係ないんだけどね」とのこと。世間的には検診も不要不急ということだろうか。今やコンビニよりも数が多い歯科。売上が減って潰れると困るので歯のクリーニングもお願いしたが、これも予約は自由にとれる。旅行並みにまたもやVIP待遇だと思った。マウスピースを作ろうかと最近考えていたが、ここの歯医者さんに自分の歯の状態を聞くと「要らない感じだよ」と言われたが、周囲の友人に薦められて興味があるので、ひと段落したら以前ブログにコメントをくれた歯医者さんのところに行って相談してみようかなと思っている。不景気は仕事も減るせいか、時間がスローダウンする。そういう時期の家の施工は「お値段以上」でお得な造りが多い。歯やその周辺の技工も同じではないかと思うので、いい機会かもしれない。不要不急が声高に叫ばれているが、人生でもっとも優先すべきは「緊急でないが重要なこと」に取り組む時間を増やすこと、と『7つの習慣』のコヴィー博士は書いている。歯は一生ものなので、いまこそ不急の通院をするチャンスタイムかなという気がしている。
2020年03月31日
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連日、小池百合子都知事が「夜20時の記者会見」を開いているが、話が小出しのうえ、昨日は会見の遅れでTVも中継に困っていた。内容的にはなぜ遅れたのかよく理解できない。毎日やる内容でもないと思う。ともあれ、都庁の職員の方々には(夜の記者会見準備は大変だから)頭が下がる思いだ。昨日30日夜の「百合子ショー」ではこんなことを言っていた。新型コロナウイルスの対策本部会議後に記者会見し、夜間営業のバーやキャバレーなどでの感染が疑われる事例が相次いでいるとして、「特に若者においてはカラオケやライブハウス、中高年にはバーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店に行くことは当面は自粛してほしい」と都民に呼び掛けた。(時事通信3月30日)この、中高年の「バーやナイトクラブなど接待を伴う飲食店」という表現は非常にわかりにくいのだが、要はキャバクラやガールズバー、おっぱいパブ、ホストクラブということでいいんだと思う。「接待を伴う飲食店」に本来力点が置かれるいい方なのに、報道では普通のバーやパブがやり玉になっていて風評被害だなと思った。子供に説明できないから、本丸の飲食店については直接言及を避けて周縁の「口に出しやすい」営業形態について話をする。良くない風潮だ。飲食店に従事する人は少なくない。たまったもんじゃない。これで煽りを喰うのが普通のバーやパブ、ビヤホールスタイルのレストランだ。クラフトビールブームで収益が若干改善し、地産地消の星であった国内のクラフトビールにも影響が出るだろう。それにも増して個人的にはドラフトギネスの危機である。多くの生ビールは清掃と回転が命。特にギネスは開封後の賞味期限が短いので、注文が滞れば廃棄せざるを得ない。他のビールに比べ仕入原価も高いので、長期化すれば「ギネスは扱い止めました」と言われかねないし。パブ出店数自体も激減すれば、私はもちろんのこと、ギネスファンにとっては大打撃となる。感染経路不明者が増えているのは、風俗とか先述したセクシー系の飲食店に行って感染した人が、会社や家族の手前「正直申告」できないケースが多いからだと思う。自己申告制での聴収だからだ。デリヘルなんかもあると思う。ただ路上ですれ違って感染、というのではなく、それなりに「濃厚接触するお店」ということを会見でも示唆したほうがいいのではないか。コロナでヒステリー症状を示している人も少なくないようだから。感染判明者が出た企業のリリースには「会社内で感染していない」と証明できる場合、「ならば」ということで感染者の足取りを、匿名とはいえ書かれていることもある。プライバシーとのせめぎあいで「経路不明増」という統計の偏りは出てきているのだろうが、困ったものだ。
2020年03月30日
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家に籠っている時間が増えて、呑んでるなぁ。アル中にならないように気を付けます。土曜日は大酒を呑んだので、翌日久々に自分が麹くさかったです(笑)運動不足防止のために取引先に行くときも、片道30~40分程度なら、交通機関を使わないで歩くようにし始めました。経費も浮きますしね(^^)<お酒メモ>3月27日金曜日小布施 日本酒 6号酵母 4合3月28日土曜日十四代 純米大吟醸 おりがらみ 1合ちょっと澤屋まつもと 生 おりがらみ 1合ちょっと山本 山廃純米 1合蒼空 1合荷札酒 1合その他方々から注がれてあと3合くらい呑んでます(^^;3月29日日曜日亀泉cel-24 純米大吟醸原酒 2合小布施 日本酒 3号酵母 2合小布施 ドメイヌカトウ オーディエール 白 ハーフボトル
2020年03月29日
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諸般の事情で先ほど4月サロンFUJIYAMAの中止が決定しました。3月に引き続き、直前のご報告で申し訳ございません。主宰者や15周年記念ということでの登壇をしてくださる講師とも相談した結果ですが、全員がやりたいと思っている中、中止となった理由に「こんな状況でFUJIYAMA開催をやるのはいかがなものか」というクレームが入ったことがあります。非常に断腸の思いです。正直、そういう意見を言う方はお越しにならなければいいだけのはずです。会の開催自体に社会正義を振りかざして圧力をかけて止めさせるやり方は、非常に不愉快です。会の事務局にクレームを入れた方がこのブログを読んでいるのでしたら、そのことだけは強く申しておきます。そもそも静岡での感染者数が少ないこと、いま経済がおかしくなっているときに投資家が市場で死なないための演目も含め「必要かつ緊急」の話をするつもりであったこと、会場で参加者同士の距離を2メートル空ける(1.8メートル程度でよい、がガイドライン)、アルコール消毒などの準備なども行う予定でした。何より手配をする方々や、懇親会のお店にも経済的な打撃を与える行為です。いくつかの自治体の首長が外出自粛といっていますが、在宅勤務、いや就業時間外でも、自粛以上に生活の手足を縛られている人が増えており、コロナよりも精神的や肉体的に健康を脅かされている割合が強くなっています。日本は同調圧力が強い社会ですが、いたずらにその圧を利用するのはどうかと思います。5月は必ず開催したいと思っています。また主宰者にクレームを入れた方が誰なのかをヒアリングして、場合によっては直接お話ししたいと思います。<お知らせ>先日の株わさびで交通ICカードの忘れ物がありました。お心当たりの方はご一報ください。
2020年03月28日
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家に帰ると昼間の日差しが暖かかったせいか、愛鳥「こましお」と間男「文蔵」が両方とも籠から出ていた。引きこもりの「文蔵」が籠から脱出するのは年に数回。珍しい。2人で暴走しておでかけしているせいか、床の5か所にふんをされた。ごましおも珍しく規律を破っている。仕方ないなと思いつつ、両方籠に戻して床を拭き、リビングに戻るとしばらくしてまた床をほっつき歩く音。文蔵だった。ごましおは籠の中でおとなしくしている。「?」文蔵を再度しまって籠内に異変がないか確認。「もしかして…」餌箱を取り出してみると軽い。食べた殻だけで空っぽだった。飢えて食べ物を探しに外へ出たのだ。ごめん(><)慌てて追餌すると、文蔵がかけよってきてガツガツついばんでいた。2人でお出かけと思いこんでいた微笑ましい光景はかりそめであった。無事でよかった。すみません。<お酒メモ>3月26日木曜日アサヒスーパードライ 中瓶 コップで3つ田酒 古城乃錦 純米吟醸 1合南部美人 特別純米 1合白ワイン 2種 フランスボルドー シャルドネとブランそれぞれ グラスで2つくらい
2020年03月27日
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阪神の悩める星・藤浪投手がコロナ陽性だとわかった。本人のせいではないが、現役プロ野球選手で罹患したという不名誉な第1号となってしまった。シーズンに入り、不本意な投球をすればヤジのネタにもされるし、イップス回復にまた試練が加わってしまった。ある意味「持ってる」運命なのだが、少々同情する。報道のされ方もちょっとアレである。>数日前に「ワインやコーヒーの匂いがしない」と嗅覚の異常を訴え、>24日に兵庫県内の耳鼻咽喉科と内科の2つの病院で診察を受け、25日朝も別の病院で再検査を実施。「気取ってワインなんか呑むな!そんな時間あるなら練習せぇ‼」「ワインの違いよりまずは野球の勉強やで。給料泥棒のくせに何しとんねん」と虎党の妄想ヤジが私の脳内にすでにこだましている。これが「ウィスキーとコーヒー」だとか「ビールとコーヒー」せめて前後を入れ替えて「コーヒーとワイン」だったらそんなにスノッブな印象は強くないのだが、ワインからコメントを組み立てたところに記者の意地の悪さが見て取れる。報道で本当に一番伝えたいことは「コロナ感染の目安として初期は嗅覚、味覚の異常がある」なのだが、世間(特に虎党)は違うところにアクセントを置いてこのニュースの情報を理解するんだろうな。どっちもよくわかるんだけど、藤浪可哀想。
2020年03月26日
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インドやハワイ、バンコクなど、あちこちでロックアウトと呼ばれる「外出禁止令」「集会の中止」が始まっている。日本は東京オリンピックをどうしてもやりたかったため、これまでは「ゆるい封鎖」しかしていなかったけれど、手続きを踏んで東京オリンピックを1年中延期することで話がまとまった、というのが今日までの話。で、ここからはあまり楽しくない話なのだが、東京都は感染者数が減ってもヨコヨコでも、非常事態宣言とロックアウトをやるんじゃないかと思っている。理由は簡単で、都知事が目立つことと横文字が大好きなご婦人だから。いつもイベントがないと生きていけない体質のように見受けられる。高らかに宣言すればマスコミも殺到するし…やりそうなんだよなぁ。金曜日の夜に宣言、となれば週末のTVも彼女の映像で独占できるしなぁ。そうならないことを祈りつつ、今週28日の勉強会付きお食事会「緊急株わさび」の講演資料を作っている。おかげさまで20人近くの参加希望もいただいてまして、残席わずかです。テーマは「暴落時のお作法」その他を私、雅がお話しし、今回のコロナショックで維持率がやばくなってジェットコースター的スリルを味わったとりでみなみさんの「信用取引の掟と教訓」の2本立てです。以下再掲いたしますが、あと3名程度お申し込みがあれば、締め切り前に募集を締め切ります。クラスターになってもよくないので…よろしくお願いいたします。【緊急株わさび概要】 日時:3月28日(土)16:00~18:00 勉強会、18:00~懇親会(約2時間程度) 場所:都内山手線の内側のいつものお店 会費:8000円お申し込み:雅メールアドレス、slowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までお名前と携帯連絡先をお知らせください。携帯番号は道に迷われる方や、当日の遅刻や急ぎの事態の際に連絡をとるときのために伺っております。お申し込み締切:3月26日(木)→お店の仕入れの都合も鑑みて<お酒メモ>3月24日火曜日キリンクラシックラガー 瓶 コップで2つ幻舞 無濾過生原酒 半合グリド甲州 白 ハーフボトルイタリア 赤 ハウスワイン グラスで2つ荷札酒 1合楽器正宗 緑ラベル 半合
2020年03月25日
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ぼったくられた!という話をさる投資家さんにしたら、↑のような美味しいステーキハウスに連れていってもらった^^熊本「あかうし」のみすじのステーキである。みすじは稀少部位で牛の肩から腕のあたりのお肉。葉っぱみたいな3枚の筋があることから「みすじ」なのだという。普段はなかなか出てこない部位なのだが、コロナ騒ぎで観光客が来ないので、運よく巡り会えたらしい。その日は私たち1組だけで広い店内には誰もおらず「貸切」。贅沢を通り越して少々異様な風景だった。ところで、あかうしは赤身が美味しいことで知られているが、しっとりさっぱりした牛肉のみすじの脂加減は、私にとって本当にちょうどいい。ミディアムレアの焼き加減も非常によく、ナイフをかなぐり捨てて、肉にがっつきたい衝動に駆られたのだった。
2020年03月24日
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出張はひとり飯のまたとない機会。先日、九州で仕事があったのだが、泊まりだったので夜「孤独のグルメ」をやった。「よく、女ひとりで呑み屋に入るよねー」と言われるけれど、個人的にはあんまり気にしていない。手酌とかも恥ずかしいと感じる年齢も恥じらいもとうに過ぎているから。ただ呑み屋の主人のほうがギョッとすることが多いので、入るときには「ひとりなんですがよいですか?」と一声かけるようにしている。店選びは多分独特だと思う。観光ガイドマップに載っている店は一応確認するけれど、それは最終手段にしていて、たいていはメインストリートから並行して1本、2本外側の路地で、居酒屋が並んでいるところから雰囲気の良さそうなところをチョイスする。地元の人が呑みに来る界隈の居酒屋は値段もリーズナブルだし、少し外れた通りに店を構えているのに繁盛しているのは美味しい証だからだ。そうやってみつけた店のメニューにあったのが「馬ひもの炙り」。要は中落ちカルビである。これが脂がいい感じに「たらたら」していて美味い。しょうがでもにんにくでもイケる。800円台というリーズナブルなお値段だったのであっという間に平らげてしまい、ついつい、もう一皿おかわりしてしまった(←女ひとりで居酒屋にいるんですけれど)。ついでにもう1合違う日本酒を頼む。店の人、明らかに少々怖がっていた。そうして1時間半ほど滞在していて会計をしたときに、はじめてその店が「残念」だったことが判明。勘定があわないのだ。明細も出してくれない。カードも切れない。ややあって「勘違いかもしれませんが、金額があわないような気がする」というとすかさず「お客さんが頼んだお酒は半合の値段。うちは1合は1000円で出してるんで」との返事。あのー、だまって1合出してきてそれはないと思うし、半歩譲っても半合450円なのに1合1000円っておかしいでしょ、と感じたけれど、けんかするのもばからしいし、馬ひもの後味が悪くなるのもいやだったので、素直にぼったくられてやったのだった。ああ、人生初ぼったくられ(・・・も珍しいかな)。
2020年03月23日
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食料品価格下落についてもうひとつ気づいたことがある。まだコロナ騒動が起きる前、消費税が10%になった後から顕著なのだが、店頭のカップラーメンの価格が下落傾向を示していた。日清なんかは値上げして、コンビニでは現在税込みで190円ちょっととなっているが、スーパーマーケットは特売の常連になっており、税込みで130円前後になっていた。それがこのところ108円+税(120円弱)と、さらに下落している。しかも、以前は「ノーマル」「カレー」のみが特売対象だったが、最近は「シーフード」や「チリトマト」も並ぶように。私がジャンクフードで愛する数少ない「チリトマト」。根負けして3個も買ってしまった…。これは東洋水産の「赤いきつね」「緑のたぬき」でも顕著で、本体価格100円を切るセールを月に2~3度見かける。 消費者庁の令和2年2月の調査によると、価格上昇幅が前月比1%以上の品目はカップ麺(+1.4%)のみ。統計は実態から少し遅れて出て来るけれど、物価上昇の優等生であり、コロナ不況の影響で出荷が伸びているはずのカップ麺の価格下落は気になるところである。
2020年03月22日
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最近なんだかんだで出歩かずに家に引きこもっている。3連休もどこにも出かけず、料理と洗濯に明け暮れた。シーツからタオルから、1日4回も洗濯機をかけ「洗濯女」と化していた。唯一出歩いたのは買い物。スーパーや八百屋をめぐって気づいたのは生鮮食料品の特売や値引きが格段に増えた。野菜の値段が安いのは暖冬の影響、輸入食料品の特売は円高によるものだろうが、きのこが総じて安い。個人的には「きのこは景気の橋頭堡」、つまり炭鉱のカナリアとしてウォッチしている。というのも、きのこはその性質から自給率が高い品目のひとつだが、景気が悪くなると低カロリーで腹持ちが悪いから、家計から真っ先に切り捨てられる。その昔、雪国まいたけ(今は上場廃止)とかホクトは景気に先立って下方修正を出した。特に雪国まいたけは万年有利子負債が多く、根性で経営をやっているきらいがあるので、月次売上が悪くなりそうだと、特売で日銭を稼ごうとする。景気が悪くなると、きのこ>野菜>高級肉・魚の順に安くなる、というのが体感だ。ただ、現在唯一のきのこ株、ホクトを見ればわかると思うが、10年チャートでほぼレンジ相場。株価をみて景気の先行きを見るのではなく、あくまで店頭のきのこ価格が大事だということに注意して欲しいです^^<お酒メモ>3月19日金曜日小布施 6号酵母 ドメイヌ池田の美山錦 マグナムボトル 生 3合半3月20日土曜日小布施 6号酵母 ドメイヌ池田の美山錦 マグナムボトル 生 1合半宗玄 生原酒 金ラベル 3合3月21日日曜日宗玄 生原酒 金ラベル 2合コレッツィオーネチンクアンタ 赤 イタリア +3 ハーフボトルたかたのゆめ IPA 小瓶1つ桜酵母入りビール 小瓶1つ
2020年03月21日
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ふるさと納税に関してはいつも議論がつきまとう。税金の一部をモノとして納税者が受け取るので、寄付金控除の濫用であり、脱法行為であるというのが争点の中心である。ギフトカードを返礼品にしたり、過剰な金額の返礼品はやりすぎだとしても、私はおおむね「ふるさと納税」に関して賛成である。私が頼むのは基本、ほぼ野菜と果物(たまに海産物)なのだが、もらった返礼品が想像以上に素敵だったときに、それがきっかけでその地域に対する(いい)イメージが膨らみ、実際にそこに足を運んだりしている。結果、自分の知らない地方にも出かけるようになり、行動範囲が広がった。また、ふるさと納税した場所には行かなくても、アンテナショップなどでそれぞれの自治体の県産品を買うようになった。この制度を通じて、地方に対する知識が自然と深まったような気がする。本題だが、3月に入ってから北海道の道知事が「外出自粛要請」を発令している。コロナウイルスは寒冷地が好きだ。だからこそ冷涼な北海道では感染を防ぐために必要な措置であることもわかっている。だけれど一方で経済も停滞するし、マインドも下がるので、道民は心身ともに大変なストレスを強いられていると思う。そういう人たちに休業手当を支給したり補助金を出すことはもちろん大切なのだが、やはり経済の原理原則を考えると、自助努力を促しながら、というのが人間が腐らないためには一番いいのではないか。タダでお金がもらえるようになったら、いままで働いていたことがバカらしくなるかもしれないし、これから同様のことが季節ごとに起きれば補助を期待するようになる。それが当然と思うようになる。人間は弱い生き物だから、怠惰になるようにできている。楽な習慣ができれば、そちらに流れてしまう。ならば、「働いた分はちゃんと購入してもらえるから、苦境だけど頑張ろう」と道民が思えるように励ます、支える。そのために自分にできる小さな動きとして「北海道にふるさと納税をする」というのは悪くないアイデアだと思うのだが、どうだろうか。北海道は観光業の他、「農業」「漁業」「林業」といった1次産業に従事する割合が多い。市場で海産物が売れず、価格が暴落したり、乳牛の廃棄などが続いているというが、ふるさと納税で「需要」を作ることで、廃棄の割合は小さくなるはずだ。モノをもらうことが悪、ではなくて、廃棄するくらいなら、流通が滞っているところに違う風穴をあける。これもひとつのボランティアの形だと思う。三方良し、の考え方といったら言い過ぎかな~(^^)<お酒メモ>3月19日木曜日小布施 日本酒 生 2号酵母 2合フランス シラー 赤 グラスで2つ 中に枝が入ってた。すみれのニュアンスの香りで品がある。飲み残しを貰ったのですが、高そう…。Limited release reverence 2015 California 赤(ボーグル ヴィンヤーズ レヴェレンス ) グラスで3つこれも持たされた呑み残しだが、ブレンデッドのバランスがいい。食事の中盤以降に呑みたい1本。
2020年03月20日
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飲食店の需要喚起&しけた世の中の空気を払拭しようということで、3月28日(土)16時より、勉強会付きお食事会「緊急株わさび」をすることになりました。テーマが複数あり、どれにすべきか、複数の演目でやろうか悩んでいるのですが、以下のようなものを考えています。【テーマ】・「暴落時のお作法」…今回のコロナでの暴落を踏まえ、急落時にどう対応すべきか(講師は1~複数を予定)・「生活防衛と投資」…資産配分(アロケーションの考え方とドローダウンに強いポートフォリオの考え方)その他、・急遽延期になったサロンFUJIYAMA3月講師のブラックロックKさんにお越しいただいてこちらで代講していただくということも考えております。ご本人にまだご相談しておりませんので、「代講」希望の方はその旨参加お申し込み時に書いていただけると幸いです。山陽地方に住んでいる方から「株わさびやってほしい!行くので!」とリクエストがあり、それがまた背中を押してくださった格好になっています。直前のご案内で恐縮ですが、ご検討よろしくお願いします!たくさんのご参加お待ちしております^^【緊急株わさび概要】日時:3月28日(土)16:00~18:00 勉強会、18:00~懇親会(約2時間程度)場所:都内山手線の内側のいつものお店会費:8000円お申し込み:雅メールアドレス、slowlysheep●yahoo.co.jp(●を@に変えてください)までお名前と携帯連絡先をお知らせください。携帯番号は道に迷われる方や、当日の遅刻や急ぎの事態の際に連絡をとるときのために伺っております。お申し込み締切:3月26日(木)→お店の仕入れの都合も鑑みて<お酒メモ>3月18日水曜日蒼空 美山錦 2合仁井田本家 めろん3.33 1合あたごのまつ ピンクおりがらみ 2合半楽器正宗 純米 1合弱白ワイン グラス半分くらい
2020年03月19日
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黒川温泉の上の方に「すずめ地獄」なる場所がある。硫化成分の強いガスが土壌から噴出する場所で、そこを飛ぶすずめがガスを吸って死に、ぱたぱた落ちているところからその名前がついたという。愛鳥「ごましお」は文鳥で、いわゆるスズメの仲間。連れてはいけない(><)中心部を流れる川は冷泉で、患部を浸すと皮膚病などに効くという。訪れてみると、ガスが噴出しているので、箱根の大涌谷のような臭気がある。またそういう場所の特徴だが、草木があまり生えないので、耐性があるすすきなど、決まった草がぽつぽつとしかない。川の両端には石が積み重ねられており、「賽の河原」を想像させる。このあたり、栃木・那須にある「殺生石」と同じような佇まいだが、臭いやガス噴出の規模はおそらく殺生石に軍配があがるだろう。何せ、その昔人間もパタパタ死んだという逸話もあるくらいだ。こちらもごましおは連れて行けない。話をするだけで「ひー!」と啼いて飛んで逃げそうだ。雀地獄と漢字で書いてある看板もあったが一番前に「麻」と書いてみたくなった(阿佐田哲也の世界ですね…)。それを案内してくれた友人に言うと「コラコラ」と諭されたのであった(^^;<お酒メモ>3月17日火曜日生ビール グラスで1つロゼワイン、赤白など10種類程度、計1本半くらい。マタギさんたちと今年の猟果でジビエ料理を堪能^^手製の鹿ジャーキーを頂戴する(*^^*)
2020年03月18日
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少し前に届いたお野菜の中に「はるかオレンジ」が入っていた。調べてみると、広島で最近つくられた、柑橘系の新品種だそう。見た目のさわやかなレモンイエローとは裏腹に、味は酸味が少なく、さらりとした甘さという。デコポンと同じようにヘタの部分が盛り上がっており、皮が厚く、中にも種があるので食すのには少々面倒なのだが、レモンの輪切りにするとき同様に包丁で切ると、その後は簡単に手で剥ける。食べてみると、なるほど言われている通りの味。でもさわやかな甘さは淡さも伴っている。フランス語みたいに男性名詞か女性名詞をつけるのなら、明らかに女性。しかもモテる感じ。種が苦いので、そのまま食べるのは抵抗がある。これも「見た目可愛い女性」と同じような特徴だろうか(^^;でも、こんなに実がさわやかならば、皮を活用できるかもしれないとひらめき、珍しく皮(ピール)を千切りにして、マーマレードを作る。パンとか食べないから普段なら人にあげるか無用の長物になるのだが、何かに利用してみようという気力がわいたのだ。マーマードは甘みのあるものと水で煮詰めればできる。ハチミツを用いたかったが、手元の残量が少なかったので、甘さの加減はハチミツ7割、砂糖3割くらいを投入してひかえめに仕上げた。チーズをキューブに切ってあわせて食べてみると、意外と相性がよい。手元にあった山菜「うるい」を細かく切って、マーマレード主体で少し和えてやっても豆皿くらいの一品にはなった。前者はブルーチーズにハチミツをかけて食べるところからの応用、後者は「ゆず白菜」などの漬物の応用で考えたのだった。最近は以前よりも料理する回数が増えている。先日も友人からもらった国産のピーナッツペーストがあまりにも美味しかったので、ほうれん草を茹でて軽く絞り、このペーストと醤油を1:1の割合で混ぜ、そこにマヨネーズ少々を加えて和え物を作った。これはほうれん草の胡麻和えの応用である。少し発想を「ずらし」て、似たような食感や味の料理を作るのは楽しい。頭の体操になっているといいな。
2020年03月17日
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WHOがコロナウイルスに感染した場合は「イブプロフェンを服用するな」と勧告しているが、「やっぱりなぁ」と思う。というのも、コロナウイルスが起す症状のひとつに、「精子の活動量が鈍る」というのがあるのだが、イブプロフェンももともと男性の性腺機能を低下させるという実験データがある。つまり似たような働きをする=レバレッジをかけて悪ささせる、という可能性があるわけだ。『日本の風邪にはルルが効く♪』のCMでおなじみの「ルル」はイブプロフェンが主成分。これを販売している第一三共ヘルスケアは受難でしょうなぁ。コロナには効きません。むしろレバがかかるといわれているので今回だけはご注意を。
2020年03月16日
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3月14日に東京の標準木の桜が咲き、平年より早い開花宣言となった。濃い目のピンクの花をつける早桜は数日前の雨で大分弱り、ホワイトデーには散り始めていた。みぞれまじりの雪を見ながら「ホワイトデーだから白い雪と桜を舞い散らせたのかな」と柄にもないことを思いながら、なじみの豆腐屋へ。こちらでもマスクがなく、製造上困っていて「マスク10枚でいいから欲しい」と言われたので、急いで家に帰って100枚持っていった。これもある種の「財政出動」だなと思いながら、凍りつきながら届ける。吐く息が白く、耳もキンキンして死ぬかと思った。そういう週末を潜り抜けて、とりあえずデッドキャットバウンス(?)している東京株式市場。たまにプラスの日があったほうが精神にはよい。いいタイミングで4月サロンFUJIYAMAの募集もはじまった。今回はサロンFUJIYAMAをはじめて丸15周年の記念会になります。兎にも角にも、お越しいただくみなさまと、主宰者の吉野さんによってここまで来ることができました。御礼申し上げます。以下ご案内になります。もともと「あやしい投資商品」ということをテーマにして、サブスクビジネスなどの話をとりあげようと思ったのですが、コロナ騒動&暴落を経たいま「上場銘柄ほぼすべて」「銘柄を推す株式評論家」など、世の中にはあやしいものてんこ盛りなので、何をとっても「あやしい」のですが、気分転換を兼ねてお越しいただければ幸いです。【4月サロンFUJIYAMA概要】日時:2020年4月4日(土)14:30~16:30場所:プラサヴェルデ401 静岡県沼津市大手町1-4-4 電話xxx-xxx-xxxxx講師:とりでみなみさん&さとりんさん「あやしい投資商品」会費:2,000円(現地にてお支払い下さい)ご参加のお申込は、株式会社吉野エージェンシー勝又さま(info●hokenyoshi.jp ※●を@に変えてください)へ以下の内容をご連絡ください。 1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)3.懇親会の出欠(今回は通常ルールと異なりますので、下記ご了承ください)※会場の都合上、先着順で受け付けておりますので、ご希望にそえない場合もあることをご了承ください。懇親会ご希望の方は先着順にお請けしますが、前回3月が急遽中止になったため、3月懇親会入金済みの方を優先とします。ご参加の皆様には、別途お振込のご案内をお送りいたします。
2020年03月15日
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資産1億円以上を「億り人」というのなら、1億円すっ飛ばした人は逆億り人だなぁ、などと思った。昨日3月16日時点で「億り人陥落しました」という話をちらほら聞き「それは逆億り人。なかなかできないことだから、(リバウンドしたら)あとでいい思い出になるはず」と励まし(?)た。自分の場合、2008年のリーマンショック時は、時価での資産総額はショック前より50%程度毀損したので、今回も半値程度までは覚悟していた。そうするとなけなしの金でも冒頭の金額くらいは平気で飛んでいく。それを覚悟して、リーマンほどいかないように運用すればよい、という程度で考えていた。そういうことは起こり得ることだもの。人生には3つの坂がある。上り坂と下り坂と、ま「さか」だが、予見しえない「まさか」だけは回数少なくていい。だけど、私の場合は結構あるんだよなー「まさか」が(^^;人間の心の振幅をゴハンにして神様がこの世の中が成り立たせているのなら、なかなかビビらない自分にはあえて強烈な「まさか」を与えているんじゃないかとすら思ったりする。話がかなりわき道に逸れてしまったが、今日17日前場時点で一時プラ転したものの、すぐにマイ転した。東京市場に関して言えば明らかにマーケットは日銀の金融緩和という従来どおりのボールではなく、消費税減税という政策提言を催促しているように見える。トランプが強引にFRB理事長にクビをちらつかせて利下げさせた強引な手法を見て「(マーケットの動きを通じて)こういうことが国の政策にも通じる」ということを、人が知ってしまったし、そのやり方は他でもできると、他国にも認識させてしまったように思える。もともと買い方と売り方の思惑で株価は上下する。だけれど今回のトランプの動きをマーケットが学習してしまったのか、結果「見えざる手」ではないが、「マーケットとしてはこういう政策を取って欲しいのよ」という、ある種の「意思」を持った株価の値動きをしているように見える。通常、マーケットは感情と勘定でシンプルに動くが、感情に理屈を与えてしまったような動きである。卑近な例えだが、傲慢な男が「このブスとはつきあいたくない。ミスコンで優勝経験のあるOLと付き合いたい」と、具体的にわがままを言っているような感じなのだ。誰とでもいいからとにかく女と付き合うという欲望を満たすでいいじゃない、といいたくなるのだが。それはまるで出来の悪いAIみたいで、薄気味悪い。まだまだ底値を模索する動きが続きそうに見えて嫌だなぁ。こういう「陥落者」が続出する相場は1)底だと勘違いし、調子こいて手元現金を株に「財政出動」させない(反転をきちんと確認してから行う)2)年間予定配当総額の7~8割を計算し、その分の金額だけクロス取引をして実現損を出す3)サラリーマンなら入金投資法の拡充を検討する(ただし生活を貧しくして心を失わない程度に)4)今回の場合は権利取りが近いので、優待株を1単元ずつ落穂拾いしていくというのが無難かなと思う。特に2)については、来年の確定申告時に配当金と確定損を相殺すると配当総額の20.315%が還付金として返ってくるので、配当が年100万円入るとしたら、20万円ちょっととなる。これは少なくない金額だ。また、「年間予定配当総額の7~8割」と書いたのは、景気衰退期は減配が続出する。目減り前提でのざっくりした目安である。私はまだ1)しかやっていないが、2)3)は一応準備しておこうと思う。陥落ではなく「歓楽」する人が早く増えるといいな。<お酒メモ>3月13日金曜日小布施 日本酒 6号酵母(新政酵母)生 通常マグナム 2合宗玄 生原酒 金ラベル 1合半3月14日土曜日宗玄 生原酒 金ラベル 4合コレッツィオーネ チンクアンタ イタリア赤 +3 ハーフボトル3月15日日曜日たかたのゆめ(岩手県一関市クラフトビール) IPA 小瓶1つ3月16日月曜日ジンファンデル アメリカ赤 グラスで1つジンファンデル+カベルネ+テンプラニーニョ+マルベック アメリカ赤 グラスで1つ
2020年03月14日
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株が毎日面白いように下げている。麻痺しているわけではないのだが、20年くらい相場をやっていてこういう暴落を何回か見ているので、「慣れ」はある。投資家としてどう生き残るか、みたいなナルシストな気分にはちっともなれない。こういう相場でそういう「語り」をするのは性格に合わない。お金はタワマン1つくらいは吹っ飛んでいるのだが、生活を変える気ははい。家を買っておけばよかった、とも思わない。「必要のないものは持たない」でいいので強がりではない。むしろ昨日は友人たちとワインを抜き、楽しく会食をした。こういう社会的混乱でも、身体は健康で、普通に会って、普通に会話できる友人がいることが、どれだけかけがえのないことか。私は恵まれているなと思う。金銭に換えられない資産を持っているのだから。株が!金が!と恐怖心に支配される時間はムダなので、暗い社会の中でも、喜んだり笑ったり、感じ入るものを見つけ、それに感謝して日々を過ごしている。神様とか宇宙みたいなものが、人間の心の振幅(恐怖とか不安というマイナスエネルギーと、歓喜や希望というプラスのエネルギー)を原資にして動いているのならば、私みたいな人間は「使えない」存在なんだろうな、などと思う。お悟りをひらいた人が生まれ変わることがないのは、そういうプラマイのエネルギーを生み出す電池でなくなったから、神様的には「廃品」という判断があって、そうなるのだと、どこかで感じている。今日も株は下がっている。資産が飛ぶことよりも、歴史的瞬間に立ち会えたことに興奮している。こういう機会を見ることで、相場に対して耐性ができるんだろうな、と思う。今朝は前場で一時、1990年4月以来、金額ベースで約1830円下げた。そんな中、友人から>人生で初めてダブルインバースのストップ高を見ることが出来るかもしれないのでワクワクしています(笑)というメールがきて、「だよな~」と思った。相場を張るのではなく、相場に付き合って愉しむ人はこういう感覚なのです^^ただ、数字で見てみると日経平均の下落率ベースでは、今日の前場最安値は11.1%下落なので瞬間ベースで歴代3位である。参考までに以下に記しておきます。【日経平均歴代下落率】順位日付終値前日比(円)下落率(%)1位 1987年10月20日21910.08-3836.48 -14.92位 2008年10月16日8458.45-1089.02 -11.4 ←ここの次3位 2011年3月15日8605.15-1015.34 -10.64位 1953年3月5日340.41-37.81 -10.05位 2008年10月10日8276.43-881.06 -9.66位 2008年10月24日7649.08-811.90 -9.67位 2008年10月8日9203.32-952.58 -9.48位 1970年4月30日2114.32-201.11 -8.79位 2016年6月24日14952.02-1286.33 -7.910位 1971年8月16日2530.48-210.50 -7.7毀損したPFの修復には相応の時間はかかりますが、まぁじっくりやっていきます。むしろ、「何とかショック」の時に猛烈に仕事が忙しくなって稼ぐタイプなので、社会に対してできることをしっかりやります。兜の緒を締めなきゃ。やるべきことやっていれば結果はついてくる。<業務連絡>www9945どの、twwter見ました。>そ言えば、「何がパンディミックだ!そんないまさら次郎なこと言って。パンでも食ってろ!」と、口の悪い投資家が酔っ払って逆ギレしてました。あのですね、私そういいましたが口悪いですかねー(^^;あと「パンデミック」です。コロナでコロコロ死ぬようなタマじゃないわ!と発言したことも記憶しております。逆ギレじゃなくて巡航運転でございます。また悪態つきたいです(^^)<お酒メモ>3月12日木曜日ソアベクラシコ 白 グラスで2つシャトーポールマス 赤 1本弱ふるさと納税のキャンペーンでアイスクリームが当たった。嬉し(*^^*)
2020年03月13日
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あちこちでイベントが中止になっているのでで、代わりに2020年春のごましおコレクションです^^世の中殺気立った雰囲気が蔓延しているので、少しでも癒しになれば…。鳥好きでなければ「ただの鳥じゃん」でしょうが、白のもふもふ系なので、和んでくだされば幸いです。春の陽気になってきたので、動きが活発になってきました。
2020年03月12日
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昨年、指輪を落として警察に届出を出したのだが、その帰りに1万円拾った。ネコババするのも後味が悪いので届けたのだが、3カ月以内に1万円の落とし主が現れなかったので、「取得物」として私がいただくことになった。あぶく銭である。振り返ってみると3カ月前は、まだ好景気の余韻もあったし、私も過去最大の利益確定をしていた。あの頃の1万円と今だと全然重みが違う(笑)。手金(てがね)の多寡で同じ金額でもこうも印象が違うというのが面白い。お金は人間の気持ち次第で大きく見えたり小さく見えるということを実感する。もちろん、この1万円を警察署からありがたく受け取った。ただ、緊縮財政を敷いて、この1万円を財布に入れたり貯金しては景気に貢献できないので、鮨を食べに行って早速使ってきた(^^)最近、お鮨はご無沙汰だったので、それはそれは美味しかった。お店の人も「久しぶり」と嬉しそうに声をかけてくださって会話もはずむ。3カ月前の過去の自分からプレゼントをもらった気分になった。お陰で(株の運用は今日も散々だったが)機嫌は良い。陽気がぽかぽかしてきたせいか、愛鳥「ごましお」さんも今朝は、籠から出てきて、部屋のすみに置いていた掃除機のホースの上に仁王立ちになり、嬉しそうに啼いていた。呑気だなと思いつつも、そういう長閑(のどか)なごましおを見ていると、心ほぐれるのであった(*^^*)
2020年03月11日
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タイガースの試合結果をメールで受信するサービスに加入しているのだが、今年は新型コロナの話で世の中混乱していて、なかなか球春モードになれない。春のセンバツも中止、プロ野球のオープン戦も無観客なので、新聞の扱いも小さく、なんだか調子が狂う。その中で数少ないが良かったことは「無観客のお陰でイップスの藤浪がオープン戦で静かに調整できていること」「鳥谷のロッテ入りが決まり、現役続行になったこと」だろうか。特に鳥谷の件はホッとしている。もともと東京・東村山出身で、千葉に本拠地があるロッテの入団は、それはそれで生活しやすくなるだろうし、ユニフォームデザインもタイガースと似ているので、見た目遜色ない。そんなわけで、今年は移籍した鳥谷の応援にも行きたいなと思っている。一方、タイガースの懸念事項はスタメンである。1番(中)近本2番(遊)木浪3番(右)糸井か福留4番(一)ボーア ※新外国人5番(三)マルテ6番(左)サンズ ※新外国人7番(二)糸原8番(捕)梅野9番(投)こんな感じになるのかなと。外国人が3人機能するか、できなければ調子の悪い人の代わりに糸井か福留を手当てするというオーダーになるのかなと考えている。マルテは出塁率はよいが、チャンス時の打撃は微妙(打率は悪くはないが、得点圏打率は低い。また、内容的にゴロ製の当たりがヒットになっていることが多いので加点になりづらい打席が目立つ)なので、5、6番を入れ替えてもよいのかもしれない。また、マルテと木浪の三遊間も大丈夫かな?と気にしている。開幕が4月にずれこむようなので、今年はダブルヘッダーも試合日程に出てくるだろうと聞いている。有給とって1日に2試合観る、など「固め打ち」してもいいかもしれない。
2020年03月10日
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雨がざぁざぁ降っていた。少しぬるい風が顔を撫でる。春雨だ。水滴と傘が視界を塞ぐ中、立派に咲き始めた桜の枝を見つけた。例年よりもすごく早く春が来ているのに、それを見つける人は少ない。ウイルス騒動で外に出ず、塞いでいる世の中の人たちが多いからだ。民俗学者の折口信夫(しのぶ)さんは生前、桜の木の下を歩いているとき『桜は淋しい花だね』と言ったというエピソードを思い出した(昭和天皇や平成天皇の和歌にアドバイスをしたり、宮中歌会始の選者をやっている高名な歌人・岡野弘彦さんが述懐している記事にそう書いてあった。岡野さんは折口さんに師事していた。折口さんの俳人としての号は「釈超空」。そう言えばピンとくる人もいるかもしれない)。確かに淋しい佇まいだなと思う。強く降る雨がさらに淋しさの演出をアシストしている。だけれど桜にとっては「誰に見られているか」は我関せずだし、本当はちっとも淋しくはないのだろう。とにかく暖かくなったから咲く、あたりまえのことをあたりまえのようにやっているだけなのに。あれこれ色付けして桜を眺めているのは私のほうだよな、と思う。そう考えると、このところ大雨続きのような株式市場も、株はただ「あたりまえのように動いている」だけであって、それを「ああだ、こうだ」と感じて色眼鏡で見ているのは、投資家のほうなんだろうな。でも、桜を「淋しい花」と感じる感性には共感する。あっという間に散ってしまう。にんべんに夢と書いて「儚(はかな)い」と読むが、人間の一生も桜のように儚げ。短い期間だけど、そこに感じ入るのもたまには悪くないなと思う。<お酒メモ>3月8日日曜日小布施 日本酒 生 3号酵母 1合小布施 日本酒 生 6号酵母 1合 ※池田さんちの畑の美山錦で作ったもの3月9日月曜日作 雅の智 1合風の森 αタイプ 1合山本 黒ラベル 1合ギネス 生 2パイント3月10日火曜日山本 うきうき(おりがらみ) 1合半楽器正宗 本醸造 1合ちょっと楽器正宗 ぬる燗 半合自然郷 BIO 1合くどき上手 純米大吟醸33 1合半
2020年03月09日
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東日本震災からちょうど9年。相場は同じくらい荒れ荒れですが、昨日も今日も株を少し買っています(^^;昨日はホロン(7748)を買って、今日はA&D(7745)を買い増し。親子上場を落ち穂拾いしています。ということをリアルタイムで投資家さんにメールで書いていたら「元気だねー」と言われました。はい、元気です(*^^*) 下落相場にはメンタルは強いんです。そう考えると、3年近く前に1カ月で7kg痩せて不眠症になったのはよっぽどだったんだなーと思う。
2020年03月08日
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近所の酒屋に酒を調達にいったところ、店の前の道路で知り合いのおっちゃんにばったり遭遇。会うのは今年初めて。ときどき角打ちで会う方なのだが、会うなり「あ、ちょっと待ってて」という。しばらく店内で酒を物色していると、おっちゃんが戻ってきた。「はい、おみやげ」と言われて渡された紙袋をあけると中には日本酒。北陸の銘酒、立山だった。酒屋の中で酒を無料で頂戴するのも、お店に悪いなぁと苦笑しながらも、おっちゃんのご厚意に感謝する。立山はこの時期、燗酒にすると美味しい。ふぐひれを入れても合う。55度ぎりぎりの「とびきり燗」~50度の熱燗~上燗がいい感じ。ちなみにお燗は温度によって呼び方が違う。区分は以下の通り。55度~ とび切り燗50度 熱燗45度 上燗(じょうかん)40度 ぬる燗35度 人肌燗30度 日向燗(ひなたかん)20度 冷や ※常温くらい15度 涼冷え(すずびえ)10度 花冷え5度 雪冷え(ゆきびえ)私がお店でよく呑む、いわゆる生酒・無濾過原酒タイプは、水温が高いと発酵がすすんで味が変わりやすいので、涼冷えくらいのものが多い。ギネスを呑むときの最適温度が14度と言われているので、好きな酒の温度は似たようなゾーンだな、といつも苦笑するのである。ちなみに純米酒は本来、20度の冷やがおすすめ。米の味が一番素直にわかります。
2020年03月07日
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なるべく自分の身の丈相応にお金を遣うようにしている。上昇相場だと気が大きくなり、つい高額商品を買ってしまったり、散財してしまったりしがちだが、同じ1万円を使うにしても、不景気のときに使ったほうが相手や社会に与えるインパクトがでかい。社会に出回るお金も消費マインドも、収縮するときのほうが、使ったお金の額面以上にレバがかかってプラスの効果がある。『アリとキリギリス』の寓話において冬のアリの生活は、夏のキリギリスほどトータルでは消費していないだろう。だが、キリギリスより豊かに見えるのと同じだと思う。「いつ使うか」って大事なことだ。ということで、昨年1年はふるさと納税をした金額の半分以上は、すべて今年2020年に届くものを選んでいた。株の利益も含め、2019年は前年度より少し収入は増えたが、いつ何があるかわからないので、消費税増税後は、普段必要な薬なども前倒しで多めに買った。医療費控除で返ってくる還付額が増えるからである(秋口はガンの疑いもあり検査三昧で、覚悟もしていた部分があったことも影響しているかも)。相場が良くて気持ちが良くても、なるべくいつも通りの生活を壊さないでおこうと思ったのである。勤め先は過去の不況時に年収を平気で100万円以上削ることがあったので、前年度の収入をアテにするととんでもない目に遭う。そういうこともあって、先々の自分が委縮しないように、好調時は未来の自分の最低限の生活部分に投資して、それでも出た余剰は使うという姿勢をとっている。基本、ディフェンシブを貫いているわけだ。でも、こんな急激に世の中おかしくなるとは思っていなかったし、小売りの自営業の人のことは心配なので、GWくらいまでは意識して外食も消費も外出もしていくつもり。困っている人にはいつも以上にアンテナを張って対処しなきゃ、社会の循環が壊れると思う。先日、いつもお世話になっている小売りのお店のおねーさんが、花粉症なのにマスクがないというので1箱あげた。自分は満員電車でにらまれない程度の「覆面なんちゃってマスク」さえあれば十分で、必要最低限あればいい。せいぜいこんな「ファッショ」や社会的ヒステリーは1カ月くらいで終わるとにらんでいるから。世間の不安の緩和のほうが重要だ。不安が雪解けして春になれば、まわりまわっていいこともあるかもしれないし。こうして未来の自分に投資しておくのも悪くはない。<お酒メモ>3月7日土曜日ソアベ 白 ハーフボトルフランスのソーヴィニヨンブラン 白 グラスで1つ小布施 日本酒 3号酵母 生 1合半
2020年03月06日
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たこ足配当とは、企業が配当するときに、原資となる利益が出ていないのに、配当金をたっぷり出すこと。つるべ落としで株価暴落&不況になる前に「DOE」という指標が流行り始めたが、これは「利益ベースで配当を考える」ではなく、「今ある資本にをベースに配当金を考える」という数値指標だ。日本企業の横並び意識を考えると、すぐに「やっぱ止めます」とはいえないだろうから、ここ2年くらいは、たこ足配当に見える企業が増えると思う。それはまだましな企業で、本当に資本が棄損しそうで減配する企業よりは投資家にとってありがたいのだが。そんな中、我が家に嬉しい「たこ足」の配当が届いた。北海道遠別町の「煮たこ足」である。ふるさと納税で寄付金1万円で2㎏もくる。昨年12月に頼んで3カ月経ってようやく届いた。私はリポビタンDを除く、タウリン含有量の高い食べ物が好きで、たこもそのひとつ。最近は不漁で、モーリタニア産のたこも100g300円はするから大変バリューである。国産にかかわらず料率がよいのは、完全業務用だからだと思う。だだ、そういう包装で来るので、ロットも大きい。解凍したら一気に使う必要がある。そういうわけで、ここ数日はたこ三昧だった。「たこ刺身」「たことにんにく、ブロッコリーのアヒージョ風」「たことアボカドのマリネ」と来て、今日は「たこ入りおからお好み焼き」を作る予定。これでようやく500g使い切る感じ。「たこ飯」「たこと大根の煮つけ」など、まだまだやりたい料理がたくさんある。普段値が張るのでこんなに贅沢遣いができないので、ワクワクしている。しばらくは機嫌よく生活できそうだ^^
2020年03月05日
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タクシーに乗った。コロナ騒動がはじまってからは、濃厚接触で一番危ないのがタクシーだと思っていたし、通勤にタクシーを利用していた外資系勤めの友人が、タクシーを敬遠して電車利用に切り替えていたので、そのほうが得策かな?と私も思っていた。ところが、乗ったタクシーの運転手さんが「満員電車で感染するのがいやだ、ってことでこの間も川崎から東京まで朝からお客さんを乗せたんですよ。長距離で利用される方も結構増えていて」といっていた。街を歩いていて空車が目立つようになったから、タクシー業界は大変だと思っていたので驚いた。運転手の発言がどこまで平均値なのかはわからないけれど、「タクシー派→電車」「電車派→タクシー」になっているのならば、差し引きゼロなのかもしれない(笑)ただ、今回利用した際は20分くらい乗車していたのだが、この運転手のコロナの話は止まらない。しかも陰謀論でまいった。やれ「政府や厚労省は感染者の数をごまかしている」「昨日都内で陽性となった人がひとり増えたが、区を明らかにしないのは、既に陽性患者が鉄道を利用して爆発的に感染が広がっているから、政府が詳細を明らかにしないようにしている」だの、「検査を拒否して実際の罹患者数を意図的に少なく見せようとしている」…。聞いているこちらが具合が悪くなりそうな陰謀論。私がやんわり「PCR検査ってちゃんと検査すると6時間くらいかかるの知ってますか」「ヘタな素人さんや、未熟な医療従事者が検査すると偽陰性になりやすくなるんですよ」「インフルエンザの試薬の2倍以上かかるんですけれど、何度も検査することで医療や社会保険制度が壊れたらどうするんですか」と言ったら、ようやく黙ってくれた。やれやれ。テレビで医療ジャーナリストや、医療系のコメンテーターが数多く出ているけれど、「医療体制の拡充」「希望者全員に検査を」などと矛盾する論を平気で言うので、いい加減だなと思う。聞く側も制作側も、論理力がないから、ああいういい加減なコメントをそのままばらまいて鵜呑みにするんだろう。それにしてもタクシーは密室だから、嫌な世間の話題は拒否できない。そして乗車客に繰り返し噂話をするのだろうが、困ったものだ。ネガティブメッセージを流布する拡声器みたいな側面があるからだ。でも運転手さんの機嫌が悪くなったら運転にも支障がでるし、雰囲気が悪くなる。濃厚接触だけでなくストレスまでかけられて利用するのはなぁ…やっぱりしばらくタクシーに乗るのを避けよう。<お酒メモ>3月5日木曜日カタヒ ピノグリージョ ホークスベイ NZ 白 ハーフボトル小布施 シャルドネ 白 ハーフボトル小布施 日本酒 5号酵母 2合3月6日金曜日ヱビス 缶 200mlくらいマルティーニ 泡 イタリア グレープフルーツ入りでサングリア風に。ハーフボトルギネス 生 1パイントTONO BEER C58 239 HEZY IPA 生 200mlくらい
2020年03月04日
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久しぶりに飛行機に乗ったのだが、空港はどこもガラガラだった。羽田空港の駅から搭乗口まで、保安検査込みで11分という驚異のスピードでたどり着いたと書けば、そのすき具合がわかると思う。飛行機も、8席1列に誰も乗っておらず、4列に1人ぽつんと座っているくらい。LCCでないのにこの有様だ。1回飛ばすといくらの赤字になるのだろう。不況でまっさきに航空会社の株がずっこけるのは当たり前だなと思う。私はどうも逆張り体質なようで、SARSが流行ったときも旅行に出ていた気がする。もちろん疫禍の場合は安全性を鑑みた上で出かけるのだが、必要以上に神経質にはならない。リーマンショックがあった2008年以降も、いまと同じようにガラガラのレストランやホテルを利用していた記憶がある。あの頃は一休のサイトで恵比寿のウェスティンホテル宿泊が1万円台の値がついていたこともある(※当日宿泊バーゲン価格)。日経平均が1日で1000円下がるという場面が幾度とあったが、そのたびにwww9945さんたちと銀座に繰り出し、いつもよりも高いワインを抜いて肉を食べる。店の中はガランとしていて、その中でわぁわぁ言いながら笑って話をする私たちに、お店の人はたくさんサービスしてくれたのを覚えている。不景気のときには、驚くほど人出が少なくなる。ホテルや旅館などの宿泊の価格もがくんと下がる。そういうときにこそ、支出を控えるのではなく、(不況以前と)同じ値段で、ワンランク高いところの宿なり、食事なりを体験するのは、非常に意味がある。何より、ひとつ上のサービスを体験することで、学びや気付きも得られる。客も少ないから、マナーその他でミスしたとしても、店側も嫌な顔をしない。誰でもVIPになれる時期。学習するにはうってつけの時期なのである。誤解しないで欲しいのだが、強がりを言っているわけではない。毎日すごい勢いで金は溶けている。もうマンション1戸くらいの資産は失った。資産が減っているので面白くはないけれど、割と平静で生活している。お金も以前より遣うようになっているが、その支出を抑えたりはしていない。それはぺんぺん草も生えない下落相場をずっと経験していることも影響しているのだろう。何度も経験すれば、痛みは和らぐ。モルヒネみたいに。死ぬ日が決まっているなら――カルヴァンの予定説のように運命が決まっているのなら――何をやっても結論は変わらないはず。ならば毎日、ささやかでも喜びを見つけ、悲観に浸る時間を小さくし、楽しく過ごしたほうがいいに決まっている。そのうちにまた冬から春になる。これはひとつのサイクルだと達観すればいい。今回、リーマン級の不景気になるのならば(それ以上になる気はするが)、あと20%くらいポートフォリオの金が減っても全然おかしくはないなと思う。そう思うんだったらもっと現金にすべきなのだろうが、思い切った現金比率にせず、基本ネットロングにしているのは、「自分自身の相場観」に自信がないからだ。下がっても、また春になる(戻る時期)までのんびり待っていてもいいのかなと思う。不景気にお金を遣ったら、いい形でそのお金は返ってくると感じている。ホントに。
2020年03月03日
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お酒メモはいつもどこかに書きつけて転記しているわけではなく、頭の中に記憶して、それを書いててブログにアップしている。「忘れるくらい量を呑むな」「忘れるようなどうでもいいアルコールを摂るな」ということが理由で、10年以上続けている。誤算だったのは、記録することで量が減ると思ったのだが、むしろ酒量はお酒メモ開始前より増えていること。ただ肝臓の数値は標準以下で、今年の人間ドッグでは数値が改善した。休肝日あんまりなかったんだけどなー。自宅呑みでつまみの内容をコントロールできることで、数値的には健康になっているようだ。というわけで1週間分弱のお酒メモを放出します。書くとようやく頭のストレージから消せるのでホッとする。そもそも呑まなければそういうストレスもなくなるのにね( -_-)<お酒メモ>2月29日金曜日マルティーニ グレープフルーツを入れて ハーフボトルプレモル 限定ロースト 缶 200mlくらい3月1日土曜日 人生初、ぼったくり店にあたる亀萬 純米吟醸 1合出羽桜 一耕 純米 1合3月2日日曜日大分ワイン 白2種類を試飲 ちょっと鍋島 純米吟醸 生 2合3月3日月曜日れいざん(阿蘇) 本醸造 生 300ml3月4日火曜日 鍋島で空港で足止めを喰らう(^^;鍋島 純米吟醸 生 1合3月5日水曜日生ビール 中1つ出羽桜 純米吟醸 1合ちょっと貴 純米吟醸 半合サッポロラガー 赤星 瓶 コップで2つ半鶴齢 純米吟醸 2合宗玄 生原酒 金ラベル 2合
2020年03月02日
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ご連絡が遅くなりまして恐縮ですが、新型コロナウイルスによる国内の混乱により、3月7日のサロンFUJIYAMAは中止いたします。「多分やると思う」と以前ご案内していましたが、数日前に静岡でも感染者が出たということもあり、主宰者の吉野エージェンシーさんのお立場を考えると、その中で強行開催することはかなり難しいと判断しました。お詫び申し上げます。講師のブラックロックKさんは数年ぶりの講演とあって、気合の入った内容はさることながら、時機に適ったテーマを考えていたはずなので、スケジュールを確認したうえで、近いうちに登壇をお願いしようと思っております。引き続きサロンFUJIYAMAをどうぞよろしくお願いします。
2020年03月01日
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