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コロナ禍で在宅や時短勤務など働き方が変わった人が増えたことで、「アーリーリタイア」や「セミリタイア」に関心を持つ人が増えているそうだ。その界隈で票を集めているインフルエンサーなどの本や情報に触れると、「なるほどなぁ」と思う反面、内容は実にオーソドックスだ。私が株式投資をはじめたときに「老後資金をどう作ったら、働かない(働けない)年齢になった以降も生きていけるか」ということを考えて、税金やら運用やらのことを調べた内容とあんまり変わらない。いつの世も変わっているようで、実は同じところをぐるぐるやっているのだな、と思う。リタイアをするときの目標金額は、今も「1億円」を目安にするのが主流で、だからこそ株式投資で「億り人」がもてはやされるのだろう。ただ、個人的には1億円の資産とは別に持ち家がないと、都市部の場合カツカツの生活になる確率が高い。配偶者や子供がいれば、2億円で配当収入をあてにしてももぎりぎりかなと思う。(多くはないけれど)億り人の交流を通じて感じるのは、「億に行ってなくても約1億円だから億り人」「信用取引を使って現状の時価総額で億を超えているから億り人」という方々も少なくない。これはメディアが煽ってしまうことに一因もあるのだけれど、乗せられて上記の条件で「自分は億に近いから何とかなる」と思ってしまうとしたら、それは少し怖い。そういう、自分にとって都合のよい思考の発想ができてしまうところこそ、別のところで沼にハマってしまう可能性を作り出してしまうよ、とそっとアドバイスしてあげたくなる。最悪を考えて動くことは、どんなことにでも必要だからだ。ただ、最悪を考えていつまでも動けないというのも、同じくらい痛い(人生の残り時間を無駄に減らす)行為なので、ある程度、最悪に対する準備をしたら、楽観的に動くことが大切だと思う。だいたい2億円を超えると専業投資家さんになっているようで、これを越えて働いている人は、よっぽど慎重か、仕事が好きか、のどちらかである。「仕事は好きだけれど、勤め先の要求がきつい」のなら、職業によってはフリーランスになるという手もある。政府が自営業者や副業、フリーランスについての支援を開始しており、これは「黒潮の流れ」のように太くて大きい潮流だからだ。相場はそろそろ警戒感でまくりだな、と個人的には感じていて、今の総資産を増やし続けるとか、現状維持できるとは思っていない。だからアーリーリタイアやセミリタイアじゃないけれど、収入を得るポートフォリオを変えることは検討しないといけないなと感じている。常に入ってくる今の総収入(お金)を10として、今までは仕事7:運用3くらいで考えていたが、このウェイトを5:5か、あるいは逆転させて3:7にするといった工夫をしなければいけない。それで今の総収入の10が維持できないのなら、フリーランスや自営業で、経費その他で下駄をはかせるということも考えていかないといけない。サラリーマンの現状では、実質経費がかかっても、自腹を切ることが多いからだ。<お酒メモ>11月28日金曜日蒼空 美山錦 3合荷札酒 黄色ラベル 1合弱澤屋まつもと 1合弱楽器正宗 本醸造 半合11月29日日曜日蒼空 こうじましまし おちょこで1つ新政 ビジリアン 4合 11月30日月曜日生ビール 小さめグラスで1つ南部美人 純米吟醸 燗酒で1合写楽 純米 熱燗 1合弱幻舞 純米吟醸 生 1合高畠ワインと山梨・刈穂ワイン 赤 合計でグラス半分くらいギネス 生 2パイント
2020年11月30日
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久しぶりに週末を自宅で過ごせるなと思ったら、気が抜けたのかもしれない。土曜の朝から体調が悪く、結果丸1日ちかく寝込んでいた。特殊体質なのだろう。かなり体調が悪い時は穏やかなBGMをかけるだけでも身体に痛みが突き刺さる。今回もそういう感じ。結構しんどかった。だから極力音を聴かないようにして1日を過ごしていた。熱を測ってみたのだが、自分の平熱程度(37度ちょっと)。ただ、悪寒は止まらないし、座っているだけでも身体がしんどいので、布団に横たわるとすぐに数時間眠ってしまう。スマホのメール呼び出し音で起こされて、文面を見たらまたうつらうつら…ということをずっと続いた。淹れた緑茶も身体が受け付けず、仕方なしに枕元に常備しているペットボトルの水を延々と飲んでいた。寝て、水のみを飲む。これを繰り返しているとたいてい体調は回復してくる。ただ、身体の中に病原菌というか、不調の原因がいるときには、体内で白血球とかが戦うのだろうか。汗をかくときに特殊な臭いがしてくる。私はこれを「病気の臭い」と呼んでいるのだが、たとえて言うと、飲食店の使い古した油に、卵の香りを混ぜたような感じ。時々「せんべろ」(1000円でべろべろになる安居酒屋)の店内の臭いに近い。ようやく日曜の昼過ぎに布団から這い出す。緑茶が飲みたいなと身体が言うので、前日よりはましになって来た。食事を摂らなかったので、お腹はぺたんこになっている。息を吸って膨らませても凹んだまま。病気ダイエットは勘弁だよな、と思いつつ、これから忙しくなるであろう年の瀬の前に倒れてよかった。これでしばらくは倒れずに済みそうだから。
2020年11月29日
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「密を避けて」と言われ、マスクが不要で、ある程度歩き回れるところを、ということで、今年は山やトレイルコース散策へ毎月のように足を運んでいた。そうはいっても、それまでの都会の地下街や駅の長いコンコースを歩いていたときの運動量には足りないのだが。ただ、海外に行かなくても日本には美しい景色がたくさんあるんだなということは、あちこち行くことでつくづく理解できた。特に東北や九州は、自然百景という呼び方がふさわしいくらい、手を入れない自然が多く、私はこれくらいワイルドなほうが性に合っているなぁと思った。毎月沼津に行っていることもあり、静岡も好きなのだが、東京に近く、コンパクトに自然を見られるという利点はあるものの、ワイルドな自然を見た後では「ぬるいなぁ」という気持ちも湧いてくる。8月の山の日に岩木山を歩いたのだが、帰りは三陸沿岸を通った。大船渡の端っこに位置する「碁石海岸」というところがきれいだと聞いて立ち寄ったのだが、本当に風光明媚だった。黒い玉砂利の産地だったことから、碁石の原料になり「碁石海岸」と名付けられたらしい。リアス式海岸のお手本になるような絶景が8キロくらいにわたって続くのだが、時折、洞穴などもあり、四季折々でダイナミックな景色が楽しめる。こうして今振り返ると写真も「夏だなぁ」という感じ。ところで、リアス式海岸とフィヨルドの違いは何か?という設問が、私立中学の入試問題で出たそうだ。簡単に言うと「海岸が侵食してできたものか」「大きな河川が周囲を削って作られたものか」の違いなのだが、普段こういう景観に親しんでいれば、目視でなんとなく理解することができる。でも今の詰め込み教育だと、理屈と写真で「こういうものです」と詰め込まれて、ただ記憶するだけになっているんだと思う。先日とある学習塾の前を通ったら、塾の外の道路で、親御さんたちに先生が「今日はひまわりの成長」を学びました。ひまわりの種、発芽してどれくらいするとどうなるかということを座学で学んだらしいのだが、そういうのは、種ひとつ放り投げて毎日見ていたらわかるだろうに、と正直思いながら通り過ぎた。「ただ眺めればわかる」を早期教育で教え込んで、本当に五感や身体性で理解できるかと言えばそうではない。「都会だからこういう学習を施すしかない」という親がいるが、それは子どものためではなく親のエゴを満たすためなんだろうなと感じる。「失敗したらとりかえしがつかないから、責任持ちたくないし、あとで自分が(子どもで)苦労するから」が先に立っているんじゃないかな。もめごとになるから口には出さないが、その欺瞞をカネで解決しているのではないかなとも正直思っている。「ただ覚える」ことと「感じ入って心に残る」は記憶の蓄積という点では一緒だが、その後の人生における「応用範囲」が非常に変わるような気がする。「なぜ」「どうして」を突き詰めていくことで、リアス式海岸のように脳の中も複雑な地形となり、表面積が広がることで、豊かな想像力や柔軟な発想ができるようになるんじゃないかと、古い時代に生まれた私は思ってしまう。
2020年11月28日
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「お茶で新型コロナ無害化」という記事を見つけた。市販のお茶でもOKらしい。(参照)https://www.sankei.com/west/news/201127/wst2011270045-n1.html 奈良県立医科大学(同県橿原市)は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表した。基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待。商品により効果に差があり、メーカーの許可を得て商品名の公表を検討するとしている。実験は同大の矢野寿一教授(微生物感染症学)の研究チームが実施した。実験ではペットボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用。試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査した。最も効果が高かったのは茶葉から淹れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少した。矢野教授は、人への効果について「可能性の段階」とした上で、「インフルエンザでカテキンの効果は確認されており、お茶を飲むことで同じような効果が期待される」と話した。矢野教授によると、カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測されるという。私は普段から鉄瓶で茶葉から入れて緑茶を飲んでいるので「だから、かからないのか」などと改めてうなずいたりする。市販のお茶で茶葉から入れた紅茶というとおそらく「午後の紅茶」なんだろうなと推察。名前を今後公表するというけれど、これでキリンの株があがったりして。コロナが減少する効果がある食べ物として渋柿が有効、という報道も以前あったが、この時期は昼間に「緑茶に柿」をすることが多いので、知らないうちに予防をしていたことになる。柿はもともと中年くらいまでの女性に必要なビタミンがバランスよく含まれているので、若い人ほど食べればよいと思うのだが、近年は人気があまりなく、生産量が減っているそうだ。最近のフルーツは甘みが強すぎて、糖度が高いほど似たり寄ったりの味になる。時に食べていて味気ないなと思うので、昔ながらの酸っぱいみかんやりんごなどをたまに食べると「美味しいな」と感じる。柿も糖度としては(品種にもよるが)そう高くない。だから敬遠されるのだろうか。和菓子の甘さの基準が柿の甘さ、というくらい、上品でいい糖の量だと思うのだが。まぁ、よく寝て、健康な土から獲れた野菜を食べて、粗食でいることが一番いいのでしょうね。それでもコロナやインフルエンザその他の病気にかかったら、それが寿命、運命だと受け入れればいいだけで、悩んだり恐れたりする時間があるなら、もっと前向きなことに使いたいなと思っている。
2020年11月27日
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「そんなこと言わんでもわかるわ!」とツッコまれそうだが、相場が過熱している。特に、日経平均などの大型株に影響する指数がものすごく強い。私は数年前から多少ウェイトを変えていて、大型株や時価総額2000億円以上の中型株を保有するように心がけているのだが、それにしてもちっとも日経平均に追い付かない(笑)自分のポートフォリオの銘柄入れ替え基準というものを作っていて、それは基本「TOP10に保有ベースで時価総額1000万円以上の銘柄がいくつあるか」という数値でみているのだが、あきらかに異常な数になっている。通常ならば、過熱しているとみられる銘柄を売って、他の保有銘柄で期待できるところを買って比率を高める(厚くする)のだが、1)運用金額がそれなりに多くなったかも、と感じるので、自分の基準自体を見直すべきなのかも2)日経平均などのインデックス自体が強いので、その比較で考えるとまだ銘柄入れ替えをせずに、しばらく静観するほうが利口と考えて、そのまま放置している。杯を酌み交わしていたら「株は売っていまは全部現金」とおっしゃる男気ある投資家さんもいて、「この自分の判断、大丈夫かな~」などと思っているのだが。目先、株以外にやることがたくさんあるので、運用金額の一番左の桁の数字がひとつ増えたら考えます。<お酒メモ>11月26日木曜日天明 純米吟醸 1合弱鍋島 純米吟醸 1合ちょっと
2020年11月26日
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コロナ感染者が急速に増えて、外出や会食を控える動きが強まってきている。専門家は「3週間は警戒が必要」と言っている。その見立てが正しいかどうかはともかく、「お触れ」が出ると右へ倣えするのが国民性。そうでなくても、外に出たくても自粛を余儀なくされる方も多いこの頃なので、心和めばいいなと思いながら、最近おでかけした先で撮った写真をアップしてみた。スマホなり、PCなりでご覧になっている方にとって「借景」(周囲の山などの景色込みを前提にして、庭などをこしらえること。造園業界では奥行きが出る方法と言われている)になればいいなと思っている。こちらは京都の瑠璃光院。近年「映え」るということで、人気スポットになっている。春秋だけ一般公開しているらしい。例年は紅葉のシーズンになると4時間待ちの行列になるという話だが、今年は直に予約制で、時間ごとに100人まで、ということだった。行ってみるとそんなに混雑しておらず、ゆるりと拝観することができた。本来は静寂の中で堪能する景観だったから、そういう状態に近いシチュエーションで足を運ぶことができたのは幸運だった。コロナがもたらした数少ない「よいこと」である。まさに禍福は糾える縄の如し。平安時代からあった寺院のようにあちこちで紹介されていたのだが、この寺院の話を日本史専門の先生に聞いたところ、「うーん、記憶にないなぁ」という。先生も気になったようで、すぐに調べてくださると、2010年にお寺がこの建物を買って瑠璃光院と名付けただけで、もとは料亭やお休み処だったという。たまたま、学者の先生が興味を持ってくださったお蔭で、またひとつ勉強になった。<お酒メモ>11月25日水曜日雁木 無濾過純米 1合國権 純米 半合稲村屋 純米 1合イタリアワイン(ビオ) 2種類、白で計1本さすがに呑み過ぎたので、今日はあんまりお酒入らなさそう…。
2020年11月25日
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「在宅勤務中心になってから、仕事をどうこなしているか」「どこか出かけているか」などと、会社の後輩に質問されたので、「休みの日はなるべく自然に親しもうと心掛けて出かけている」「家でコンコンと自炊して酒の肴を作っている」などと、写真を見せながら正直に答えると「それは(雅は)結婚できないですね」と言われた。「ん?なんで?」と返答すると、「それだけ充実していたら、淋しいとか思わないし、結婚に興味が向かないでしょう」との答え。そうか、そういうものかもしれない。前々からそうだが、婚活というのがよくわからない。彼氏が欲しいと言ってわざわざ探すのも不思議なことだと思っている。それはたぶん、相手をしてくれる友人知人に囲まれているからだ。少し前までは、家に愛鳥「ごましお」もいた。孤独に感じる時間はあったものの、ごくごく少なかった。結婚というのは、たまたま誰かを好きになって(結婚)したいなと思ったときにすればいいだけであって、わざわざ無理にするものでもないと思っている。こればっかりは世間体をあんまり考えない性格が仇になっているのかもしれないが。何年も前に、とある個人投資家さんに「女性の社会進出は、どういう人生を送るかという選択肢を増やす。結果、結婚の順位が下がっていくことにつながる。というのは、選択肢が増えれば増えるほど、結婚という選択肢は必須ではなくなるから。毎日の生活が充実していれば、より結婚の優先順位は下がる」と言われて、なるほどなぁと思った。そのまま、のほほんと過ごしてしまって、子どもも産めない、おひとりさまとして完成してしまった。誰のタネでもいいから、とにかく子どもを産みたいとか、そういうことを考えたこともなかった。今もそういう風には、とてもじゃないが考えられない。というのも、私は親とあまりにも価値観が違ったために、小さいころからいまに至るまで、親にとっての「いい子」にはなれなかった。親は私を疎んじていて、幼いころは親が児童相談所に駆け込んだくらいだ。親のそういう姿を見て、私は自分が生まれてきてしまったことを、本当に申し訳ないと思ったし、今も心の中の片隅にそういう気持ちがある。だから産んでも産まなくてもいいや、と、自然や流れにまかせようと思って生きてきた結果が今日なのかなと思う。後悔はない。ただ、ずっと抱いている感情はひとつだけあった。もし妊娠したら、そのときは責任感を持って、ぜったいに逃げないぞと、一所懸命育てるぞとは思っていた。親にとって「都合がいい、よい子」でなかった私が、もし親になるときが来たら、子どもに自分が感じた悲しみを与えるようなことを絶対にしたくない。いや、してはいけないなとは思っていた。子どもがそもそもいないのだから、悲しむ子もいないわけで。そういう意味で自分の誓いは果たせたのかなと思っている。他人の悲しみや苦しみは極力見たくないのですよ。
2020年11月24日
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12月5日のサロンFUJIYAMAですが、おかげさまで講演の方は満員となりましたが、その後のお泊り会はまだ数名枠がございます。よろしければご参加ください。<お泊り会>・タイムテーブル:サロンFUJIYAMA後、温泉宿に電車で移動(車の方は小一時間かかりますが、駐車場はありますのでその旨お知らせください)17:30~ 近場でお食事会(宿泊費と別途。6000円以内に抑えます)その後、有志で2次会(宿で温泉に入ってのんびりする人と二手に分かれます)。 翌日10:00 チェックアウト(朝食なしですが、建物隣に飲食店があります)。・宿泊費:6000円弱(14人の場合は1人5500円。女性やご夫婦・家族を優先してツインルーム(3室有)にご案内します。当日私にお支払いください。・定員:14名(先着順)・お申込みslowlysheep●yahoo.co.jp (●を@に変えてください)まで、メールアドレスとお名前、携帯電話番号をご連絡ください。11月28日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けることがあるので、ご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。 <お酒メモ>11月24日火曜日蒼空 美山錦 ひやおろし 1合蒼空 純米 こうじましまし 2合サッポロ 赤星 中瓶2つ
2020年11月23日
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久しぶりに殿田食堂の名物「たぬきうどん」を食す。以前は500円だったと記憶していたが、今回行ったら600円に値上がりしていた。会計をまとめて払ったら、後から友人が550円を出してきた。「あのね、これきつねうどんじゃなくてたぬきうどんなの」「そうなの?」ややこしいことに、店のたんざく書きには「きつねうどん」もあって、それが550円だったりする(^^;京都では刻んだお揚げさんを「たぬき」と呼ぶ場合があるそうで、写真のうどんはれっきとした「たぬき」なんである。昔ながらの優しいお出汁の味わいと油揚げに添えたパンチの利いた生姜は、呑み過ぎた胃に活力を与えてくれる。輪切り&斜めに切った2種類の九条ネギは、歯ごたえが異なるせいか、食べるたびに味の変化を見せてくれる(昔は輪切りバージョンはなかったらしい)。とろみを効かせたお出汁は、ゆっくりと身体を温めてくれて、晩秋でも食べ終わると汗をかくくらい。普段は汁物の汁はそんなに飲まないのだが、これはもったいなくてほぼほぼ飲み切ってしまう。「滋味」とはこういう食べ物のことを言うんだなと改めて思う。そして「冬の京都の食べ物ははやっぱこれだよな~」と再認識。本当は二大人気の「親子丼」も食べたいし、常連さんが食べる「ラーメン」も捨てがたいのだが、どうしても「たぬきうどん」を注文してしまう。そして腹いっぱいになり、酒蔵へとしけこんでしまう。人間の行動様式は変えようと思ってもなかなか変われないのだ(笑)ご年配のご夫婦でやっていらっしゃるので、この味をいつまでいただけるかが少々不安なのだが、ご縁があるのなら、今シーズン、もう一度食べたいなと思っている。
2020年11月22日
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ありがたいことに、昨年に引き続きオファーをいただきまして、名古屋の株式勉強会でお話をすることになりました。去年はwww9945さんと2人でしたが、今年はとりでみなみさんを加えて3人で2演目、お話する格好になります。お話しするテーマは、とりでみなみさんに通常の講演をしていただき、www9945さんと私が「基本、来た方の質問に無双で答えて」という内容です。昨年同様、事前にご質問いただければその話題について最初に整理してお伺いします。 以下、概要です。主宰者は元証券ディーラーで、サロンFUJIYAMAの講師も2度務めていただいた方なので、怪しい方ではございません。当日ドタキャンを防ぐために、事前振込み制にしていますが、詐欺ではないのでご安心ください。ご興味ある方はよろしくお願いします。 【名古屋勉強会概要】 日時:12月12日(土)13:00~受付13:30~14:20/とりでみなみさん14:30~16:15/www9945さんと雅16:20~18:00/懇親会(呑み放題つきコース料理) ※料理は1名ずつお皿でコース料理でお出します。4人席に2~3名着席スタイルで、ソーシャルディスタンスには注意をしています。18:20くらいに退店 場所:とりとり亭池下店 (名古屋市千種区。地下鉄池下駅下車、北へ徒歩2分) 講師:とりでみなみさん&www9945さん&雅 会費:7,300円(事前お振込み。振込先は主宰者よりメールでご連絡します)お申し込み:「マジ目に株式を勉強する教室」講師の甲斐さん(アドレス hiroaki-kai●hotmail.co.jp ※●を@に変えてください)にご連絡をお願いします。お申し込みの際は以下1~3をご記入ください。1お名前(ハンドルネーム可)2お住まいの市町村とだいたいの年齢(アラサー、アラフォー、青年、元青年、昔青年という表現でもOKだそうです)3日本株投資経験年数
2020年11月21日
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12月のサロンFUJIYAMAの募集がひっそりと始まりました。コロナ感染者の拡大もあり、お話も私がすることから、今回は懇親会は「なし」となります。その代わりと言っては何ですが、懇親会はないのですが、別途、温泉宿で「お泊り会」をやろうと思っています。世間の手前もあるので、大人数ではないのですが、14人分の宿泊分は確保いたしましたので、ご希望の方は以下、サロンFUJIYAMAとは別にお申し込みください。なお、お泊り会の料金はGoToトラベルを使用した場合のものです。現在自治体判断によってこの補助の適用がNGになる可能性があるので、値上がりする可能性もありますので、その点はご容赦ください。サロンFUJIYAMA自体は、バフェット他、世界的に有名な投資家を6~8名ほどとりあげて、「成長株派」「割安株派」「テクニカル派」など投資スタイルごとに4種類に分類して、その手法+与太話をしていくというものです。魚の名前(銘柄)よりも魚の釣り方(銘柄選択や売買パターン)を上手な人から学んだ方が、投資スキルの上達が早いのではという私の信念をベースに、お話しできればと思っています。執筆時点の今日(24日)は日経平均が700円以上値上がっていますが、肝心の私のポートフォリオは2%も騰がっておらずでして、今年のパフォーマンスは日経平均やTOPIXに劣後して9%程度でしかないのですが、こんな拙い私の話を笑って聞くよ、という方はぜひお越しください。<12月サロンFUJIYAMA> 開催日:2020年12月5日(土) 時 間:14:30 〜16:30場 所:さんさんホール 静岡県 沼津市 大手町3-5-21 電話:055-963-3134(沼津大手町商店街振興組合)講 師:雅「伝説の投資家に学ぶ」 参加費:2,000円(現地にてお支払い下さい)お申込は、株式会社吉野エージェンシーの鈴木さま&杉本さま宛に1.お名前2.ご連絡先(お電話番号)を記載の上までinfo@hokenyoshi.jpメールでご連絡ください。<お泊り会>・タイムテーブル:サロンFUJIYAMA後、温泉宿に電車で移動(車の方は小一時間かかりますが、駐車場はありますのでその旨お知らせください)17:30~ 近場でお食事会(宿泊費と別途。6000円以内に抑えます)その後、有志で2次会(宿で温泉に入ってのんびりする人と二手に分かれます)。翌日10:00 チェックアウト(朝食なしですが、建物隣に飲食店があります)。・宿泊費:6000円弱(14人の場合は1人5500円。女性やご夫婦・家族を優先してツインルーム(3室有)にご案内します。当日私にお支払いください。・定員:14名(先着順)・お申込みslowlysheep●yahoo.co.jp (●を@に変えてください)まで、メールアドレスとお名前、携帯電話番号をご連絡ください。11月28日以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けることがあるので、ご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。
2020年11月20日
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風通しの良い角打ちその他で、少しをお酒をいただいてきました(^^)フレッシュな状態のものが多かったせいか、二日酔いはなく、むしろいつも以上に起き抜けの身体はすっきりしていて、酒造りをしている人の気力をいただいている気がしました。更新が滞っていたので、また少しずつアップしていきます^^<お酒メモ>11月20日金曜日飛露喜 特別純米 半合篠峯 純米吟醸 半合天吹 純米 半合紀土 純米 半合11月21日土曜日神聖 生原酒本醸造 3合ギネス 生 2パイントヱビス ザ ホップ 缶 200mlくらい作 TYPE H 1合弱11月22日日曜日家守酒造クラフトビール4種呑み比べ 計550mlくらい蒼空 美山錦 こうじましまし おちょこで2つ蒼空 キヌヒカリ おりがらみ おちょこで1つ蒼空 山田穂 おりがらみ おちょこで1つ神聖 生原酒本醸造 3合蒼空 ひやおろし 1合弱11月23日月曜日アサヒスーパードライ 中瓶 2/3本 金陵 純米 半合みむろ杉呑み比べ3種 特別純米辛口 露葉風、純米大吟醸 露葉風、雄町 それぞれ45ml宗玄 雄町 おりがらみ 半合弱宗玄 雄町 生原酒 半合作 純米直汲 インプレッション TYPE-H 1合ちょっと
2020年11月19日
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最近、気付いた時にはいろんな書類を捨てているのだが、先ほど数年分の確定申告書類の控を見つけた。税務調査など、万が一のために7年間手元に保存しておく必要があるのだが、ちょうど10年前、平成22年分のものもあった。税務署のハンコが押してあったのが平成23年2月で、この2週間後ぐらいに東日本大震災があった。というわけで2011年になる。2011年の前年度、つまり2010年の年収ということで、どれどれと見てみたのだが、記憶よりも額面をもらっていた(笑)なぜ笑ってしまったのかと言うと、この10年は年収が2010年よりも平均で200万円くらい少なかったということを知ったからだ。ちなみに2010年の年収は、ここ10年でほぼ一番金額が多かったのだ。仕事のキャリアでのパフォーマンスと逆相関している(^^;株式投資の配当金やキャピタルゲインもあり、あまり年収に目が行っていなかった、というのが正直なところかもしれない。2011年秋からアベノミクスが始まったわけで、その時期の自分は周りに影響されて、成長株投資の手法で運用の仕方を変えてみたのだが、ウマが合わなかったようで、結果アベノミクス初期の波動に乗れなかった。確か2年連続パフォーマンスがマイナスだったと記憶している。そこで元の運用スタイルを再開することでようやくその損を取り戻して、現在に至るというわけだ。もう申告書類の控は処分してしまったのだが、覚書程度に一番古いものが平成15年。年齢がわかってしまうだろうか(笑)。この時よりの年収より低い年が、ここ10年で何度もあった。17年の歴史を振り返ると、ほとんど年収は変わらずどころか近年は下がっていることも多々あるわけで、これは運用をしてなかったらいろいろ大変だったな、と改めて実感する。運用していなかったら、会社の査定の数千円の上積みに一喜一憂するサラリーマンと同じ心理になるよなー、などと改めて痛感する。同時に、銀行に預けてもほぼ増えず、介護保険料その他で手取りがどんどん減っている現状では、やっぱり本業以外の仕事をするか、リスクをとって運用するかという方策しかないのかもしれない。コロナ感染者の増加に伴い、12月のFUJIYAMAの懇親会は「なし」にすることを先ほど決めましたが、株式投資をこれから始めようという方で、拙い私のお話でよろしければ、聞いてやってください。よろしくお願いいたします。<お酒メモ>11月19日木曜日シャトーポールマス フランス 赤 2/3弱
2020年11月18日
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人前でパワポを使って話をするとき、平均して「1枚のスライドで約1分くらいかかる」と以前聞いたことがある。それからは講演分数に該当するパワポを用意している。90分だったら90枚、という感じ。ただ、人間には集中力の限界というのもある。最初のページから終わりまでしっかり作れるわけではないが、順番に完璧に作っていくと、飽きというか慣れが来て怠惰になり、それが内容にも見て取れるようになる。ダレてしまうのだ。というわけで、「やらなきゃ」と勢いのあるうちに、数日間--1日あたり最低1時間程度の時間をかけて、一気に全体を作る。これを「荒原稿」と呼んでいるのだが、この作業が終わると「ああ、6合目くらいまで来たな」と思うのである。全体を俯瞰して見ることは大切で、どの話にどれくらい時間をかけているか/かけていないかというバランスがわかる。不足があれば、追加していけばいい。また、最悪、荒原稿を作成した後に当日まで直す時間がなくても、脚本(流れ)みたいなものはあるので、何とかしようと思えば、何とかなる確率は増える。昨日時点でようやく12月FUJIYAMA用の荒原稿は作った。年内には大学での講演資料も一から作らないといけないので、まだ「荒原稿を作る」という宿題はあるのだが、それでも一山終えたことで少しホッとしている。疲れが出たのか、昨日は酒のアテを作ったにもかかわらず、酒が入らずで、日付が変わる前に寝込んでしまった。最近このパターン、多いなぁ。<お酒メモ>11月17日火曜日シラーズ 南アフリカ 赤 グラスで3つバロン ド ロートベルグ ブリュット グラスで3つ裏ロ万 2合
2020年11月17日
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過去にやった仕事で今年節目となった案件があったのだが、コロナ禍で何もなく過ぎていった…はずだったのだが、いつもよくしてくださるお店の大将が、お祝い、にと振る舞い酒をしてくださった。マグナムシャンパン、すごい、すごい(^^)本当にありがとうございました!!サプライズだったし、全然予期していなかったので、私は大喜び。たまたま(なのか、調整してくださったのかは不明だが)常連さんたちも大勢来店していて、顔の見える優しい人たちに祝福してもらうというのは、何よりも思い出に残る。物欲はあまりないし、これといって欲しいものも普段ない自分としては、こういうイベントみたいなものが一番良いのかもしれない。時計とか車とか宝飾品とか、すぐにそういうのが頭に思い浮かぶ人とは対極というか、どうも自分は「カネを遣う」ようにはできていないんだろう。損と言えば損かもしれないが、一抹の悔しさもない。悔しさがないことが、寂しいなぁと思ったりする(汗)
2020年11月16日
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首から鎖骨回りのあたりを「デコルテ」と呼ぶのだが、先日一回り若い女性にこの周辺をさすってもらったところ「こってますね。固い」と言われた。確かに触ってみると非常に固くて、ゴリゴリ言う。鎖骨のくぼみの下なんかは、特に「痛気持ちいい」状態で、肩が凝っている時と同じ感覚。このあたりはリンパの流れにもかかわってくるから、ということで、それ以来、気が付くと仕事をしながらもみほぐすようになった(でもまだ固いけど)。デコルテは本来、顔のむくみをとるなど、美容ケアで意識される部分だが、個人的にはこのあたりは肺とか脳にもかかわってくる部位なのでは、と思っている。冬場は咳がコンコン出やすくなるので、予防の意味もこめてもみもみしている。雪だるまじゃないが、少しでもいいからやっていくと積み重なる、というのは世の摂理なので、いつか柔らかくなるといいなぁ。きれいになるかどうかは別として。
2020年11月15日
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10月1日からSBI証券の手数料プランのうち、アクティブプラン(1日の約定代金合計)で100万円以下だと手数料が無料になった。とりあえずどんなものか試してみたのだけれど、1カ月半くらい経って考えた結果、通常のスタンダードブラン(1注文に対しての約定代金に対して手数料を徴収する)に戻した。理由は2つある。ひとつは、1日に100万円以上の売買代金になった場合、圧倒的にアクティブプランの手数料の方が高額になるからである。突然手持ちの株のひとつがストップ高になったりして、その日に全株売りたい場合、今の自分の資産配分を考えると、スタンダードプランより何倍も手数料をとられてしまうのである。ちまちま買う「平時」「順張り」の時は「100万円以内手数料無料」のアクティブプランは、ありがたいのあが(私は信用口座を空けていないので、正直100万円よりももっと金額の枠を増やしてほしい)、「いつ売るか」というのは計画できない。なので、私にとってはものすごく面倒だなと感じるのだ。もうひとつは、今みたいにボラティリティが大きい(株価の変動幅が大きい)時期は、損切りラインや利確ラインなどにひっかかる確率も増えるので取引回数が自然と増える。想定外に1日の約定代金が膨らむこともあるので、アクティブプランだとかえって手数料が高くなってしまう。「無料の枠内で取引して残りは明日以降順々に」とはいかないのである。10営業日もかかったら、もう株価もだいぶ変化してしまうわけで。結果的に目先のチリツモの節約に飛びついて損をこく、というパターンになってしまうなぁと判断したのである。ということで、明日からスタンダードプランに戻ります(^^)
2020年11月14日
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温泉街の川沿いになっているゆずを見つけた。日当たりがよいところの木で、たまたま護岸した上の方を歩いていたので、てっぺん付近のゆずをひとつ、もぐ。柑橘類は天井のほうがよく育つので、頂戴するにはとても都合がよかった(^^)手元にはひとつしかないので、何に使おうかと思って、ゆず白菜の即席漬けを作ることにした。ゆずの量が少ないので、・こんぶ出汁(乾燥昆布を水に数日間漬けておいたもの)をお玉で1杯・出汁がらの昆布3センチ角2枚→千切り・千切りにしたゆず・ゆずのしぼり汁・白菜の残り(小さい玉で、握りこぶし3つくらいの量)→千切り・唐辛子1本(自宅で天日干ししたので辛さはおそらくマイルド)・塩適量をポリ袋に入れてもみ込んで冷蔵庫へ。30分くらいしてできあがったが、あっさりしていて美味しい。白ワインのお供にちょうどよい。酸味に特徴のあるぶどう「ソービニヨンブラン」で日本産のワインであることから、酸っぱいもの同士で相性がよかった。ゆず大根とかゆず白菜を作る頃になると、冬の訪れを感じる。昨日は小春日和ならぬ小夏日和(沖縄ではこの季語がちゃんとあるらしい)の温かさだったが、もうすぐコタツの季節ですね。<お酒メモ>11月16日月曜日小布施 オーディエール ソービニヨンブラン 2019 白 1/2本シャトーポールマス フランス 赤 1/2本
2020年11月13日
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呑み仲間には「カロリーの低いモノから好んで食べる」と言われるのだが、カロリーが低いから好き、というわけではなく、自然とそれを選び取ってしまうのである。とはいえ、高カロリーを忌み嫌っているわけではない。先日「昼食は何する?」と聞かれて、「××のラーメン食べたい」というと「珍しいね」と言われ、満場一致でそのラーメン屋に行くことになった。その店に行くのは3年ぶりくらいで、出てきた醬油ラーメンを一口食べると、涙が出た。うまい。スープも完食とまではいかないが、半分以上飲む。うまいラーメンスープはビールのつまみになる、というのが私の持論だ。ラーメンスープは結構高カロリーなのだから、別に「カロリー高いものを嫌ってはないよ」とドヤ顔してすすっていた。でもラーメンを食べるのは年にせいぜい1~2度。今年も11月に入ってから初ラーメンしたので、うーんやっぱり摂取回数は少ないのかも。ところで、高カロリーで時々無性に食べたくなるもののひとつに「グラノーラ」がある。食物繊維が豊富でヘルシー、完全栄養食と言われるが、あれは誤解で、はっきり言って同量ならご飯1杯のほうがカロリーが低い。玄米を炊いて食事をしたほうが痩せると思う。メインで入っているオーツ麦のカロリーは高く、ナッツ類にはオメガ3といわれる優良な脂肪も含まれているので、そこそこエネルギー量はあるからだ。フルーツグラノーラになると、ドライフルーツも入ることになるが、こちらも乾燥していることで糖度も上がっている。もともと水分を含んでいた果物の時の重量を考えると結構ハイカロリーなんである。そんなわけで、私がグラノーラを食べるのは「食欲が数日続けてほとんどない時の栄養補給」として摂取するわけだが、せいぜい握りこぶしの1/3程度の量で充分。ダイエットやヘルシーを求めてグラノーラを食べるくらいならば、本当はミューズリーというフルーツ+シリアルのほうがいい。アイルランドでこれを食べてドハマりしたのだが、これは「鳥の餌」と揶揄されるくらいヘルシーなんである。ローストしていないシリアルの割合も多いので、より酸化している度合いも低いし、噛み応えがあるので、食べているうちに量の割にはお腹が膨れるのである。<お酒メモ>11月14日土曜日開運 ひやおろし 2合陸奥八仙 純米 1合瓶ビール コップで1つ開運 純米 半合山本 イエローラベル 半合臥龍梅 純米吟醸 雄町 半合弱ギネス 生 3パイントアイリッシュコーヒーとラフランスのカクテル 二口ずつ赤ワイン 2種 グラスで計3つ分くらい
2020年11月12日
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古くからあるお寺さんを「古刹」(こさつ)と呼ぶが、僧が厳しい修行をすることもあってか、険しい山の上にあることが多い。日本全国で天空の古刹と言われているところはいくつかあるのだが、そのひとつである天台宗の「立石寺」(りっしゃくじ/山形)を訪れた。通称は「山寺(やまでら)」というらしい。ちょうど紅葉のシーズンで、今年いちばん赤く染まった紅葉を見ることができた。正式名称は宝珠山立石寺。貞観地震で知られる「貞観」の2年に建立されたお寺である。『ナショナルジオグラフィック』のフランス版の表紙にもなったというから、知っている人も多いかもしれない。1000段以上の階段を登って一番上の「奥の院」までの景観は非常に圧巻。息をのむ絶景が続くのだが、写真を撮ろうとするとついつい電線が映りこむのがちと残念だった。階段の段差は低いので、跨(また)いでいけばそんなに歩数も必要ないのだが、一段ずつ踏みしめることがそもそも「修行」であり、煩悩を消す、と言われては、一段ずつ上っていくしかないなぁと苦笑した。結構疲れるかと思ったが、意外と楽に上れたので、体力の衰えを感じる今日この頃だけど、まだ少しは大丈夫かもしれない。このお寺、松尾芭蕉が「閑かさや岩に染み入る蝉の声」という俳句を詠んだということをウリにしていて、あちこちにそれが書かれているのだが、そんな宣伝をしなくても、景色だけで誰もが十分唸るのだから、野暮なことは慎んだ方がいいのになぁ、などと思ったのだった。ちなみに、このお寺「縁切り寺」とも言われていて、悪縁を断ち切って、良縁を運んでくれるといういわれが古くからあるそうだ。訪れた後、不思議と身の回りにいろんなことが起こるのだが、まだそのさなかなので、経過を見守っていこうと思う。
2020年11月11日
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持ち株のEストアー(4304)の中間決算が好感されて、今日はS高になった。先日のA&D(7745)もいい決算が出てS高したが、その後はなかなか株価続伸とはならなかった。増益幅を考えるとどちらもまだ割安なのでホールドなのだが、最近は決算発表前後の値動きがやたら荒すぎるので、株価の動きだけ(モメンタム)だけを考えるのなら、いちど利確すべきか否か、と悩んだりする。といっても、どちらの株もホールドしっぱなしだが。。買いよりも「売り」が難しい、と言われる。以前に比べると私もそれを感じている。というか10年前の自分の方が売りは上手だったと思う。それは経験のなさ、つまり「売りの難しさを体感する回数が少なかった」から、できたことなのだと思う。「頭でっかち」とか「むっつりスケベ」という言葉が持つものとよく似ているのだが、いろんな細かい情報がいくつも積み重なると、それがノイズとなって、決断や判断を鈍らせるのだ。理屈で言えば、まだ両株ともホールドなので、初志貫徹でこしばらくは握力で頑張りたいと思う。<お酒メモ>11月12日木曜日生ビール グラスで1つ梵艶 純米大吟醸 1合半蒼空 こうじましましおりがらみ 500ml四季桜(宇都宮) 原酒 1合弱
2020年11月10日
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自身のキャリアで、今年は生涯の節目となる出来事があったのだが、コロナ禍もあり、通常ならば行われる祝賀その他も特になく、会社からも何も出ていない。社内報に載った程度だった。家族にも一応話はしたのだが、ノーリアクションだった。改めて自分は親子兄弟という「血縁による絆」なんてものはないんだと再確認できたのが良かったくらい。祖母の葬儀で親戚に会ったら、手放しで喜んでくれたのだが、私の親の反応のなさに驚いていた。壊れた家庭をわざわざ見せることもないのに。みっともないなぁと思ったのだった。誰にもお祝いされないというのは、まぁ、人徳のなさに起因しているのだろう。「こんなもんか」などと独りごちていたのだが、思わぬところから「お祝いしましょう」とお声がけいただいた。その人はこれまた10年以上のお付き合いで、私が心から敬愛する経営者のそばにいる方である。まだ社会人ペーペーの時に、仕事でその会社を訪れたのだが、未熟な発言ばかりの私を気に入っていただいたようで、以来、公私ともども親交のある方だった。加賀会席にご招待いただいて、楽しく歓談し、出会った当時からいままでの思い出話などに花が咲く。「どこに所属しているのか」ではなく、人間そのものを見てくださる方で、この点、野村克也さんと似ているなぁと思ったのだった。「お祝いだから今日は特別に」と、会席の最後の甘味の盛り合わせがとても美しく、華やかだったので、記念にと許可をもらって写真を撮った。心のこもった端正な料理の数々。食べながら、歓談しながら、その時間を過ごす相手にも感謝した。忙しい人なのに貴重な時間を割いてこんなおもてなしを受け、その気遣いに心打たれたのだった。どこかで誰かが見てくれているんだな、と思い直した。不思議なもので、写真というのは「ちゃんと作られた食べ物かそうでないものか」がきちんと反映される。撮り手の技術の巧拙ではないのだ。撮影した特別な甘味の盛り合わせは、写真の中でもきらきらしている。写真は怖い存在でもある。いくら派手なキャプション(説明)を書いても、その1枚にきっちりと「真の姿」が映し出されるからだ。だから写真の中の「なにがしか」が伴っていないと、どんな美辞麗句がついていても「痛いなぁ」と感じてしまったりする。たぶん、被写体の呼吸が、写真に映りこんでいるからなんだろうなと思う。
2020年11月09日
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日本酒のラインアップで「別誂」(べつあつらえ)を見かける機会が増えた。これ、何かと言うと、要は「特別仕様」という意味で、通常とは違った作り方や限定でやってみました、というニュアンスが込められている。乱暴に言ってしまえば、もっと控えめな表現で「特別純米」というのも同じ仲間のカテゴリに入るといえる。特別純米はお米を60%以下に磨いて醸すお酒を指すが、通常とは違った製法、特に杜氏さんが実験的に造ったり、少量ロット生産で遊びを入れた造りにしたいときにこのような冠をつけることがあるからだ。だから同じ日本酒で「純米吟醸」と「特別純米」があって、選ぶのに迷ったら、個人的には特別純米から選んで呑むことにしている。保守的な人は、「最初はグー」じゃないが、むしろ純米吟醸を選んで基本の味を堪能したほうがいい。先日、山形・米沢のお酒で「雅山流」を久しぶりに見つけた。これの「別誂・秋上がり(要はひやおろし)」を購入する。このお酒、とても繊細だが、すこぶる旨い。開封したての時は非常に「柳腰」で、味的には、色気のある細身の美しい女性みたいな顔をしている(線は細いがしっかりしている)のだが、時間の経過とともに日本酒らしい辛さがのどにしっかり感じられる味わいになる。つまみはむしろあまり必要なく、プラム系の果物や白和えみたいなものと一緒に食べると味が倍加するので、私は梅干しをかじりながら、ちょこちょこやるのが好きだ。お酒はだいたい地の物と合わせるとおいしくなるのだが、山形名物の芋煮などと合わせるとむしろしっくりこない。不思議な酒である。醤油や砂糖ベースの濃口味が似合わないのだ。今回は珍しく「雄町で醸した雅山流」とあって、購入後すぐに呑んだのだが、期待を裏切らなかった。また見つけたら呑みたい1本である。ちなみに試験醸造酒という表現も「限定酒」のニュアンスが込められている。この表現で出しているお酒の方がむしろ実験的な位置づけなので、その年限りでなくなってしまう確率も高い。なので、気に入ったらまとめ買いをおすすめしたい(ただし、長期保存は向かないことが多いので注意!)。<お酒メモ>11月11日水曜日 ちんあなごの日雅山流 別誂 純米吟醸秋あがり(雄町100%) 2合
2020年11月08日
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もう10年来、公私ともに付き合ってお世話になっている人からメールが来た。「雅ちゃん、俺、株始める!」。今年のコロナ自粛下でそんな連絡をもらったのだけれど、当時は証券口座の新規申し込みに時間がかかり、その後の話が立ち消えになっていた。ただ、今日になってもう一度「雅ちゃん、俺、株始める!」というメッセージが届いた。聞けば、こんなことがあったそうだ。毎月5万円の積立をしていて、満期になったので銀行に行ったところ、3年間で180万円。その利息はたったの1800円で、そこからさらに税金が引かれると言われた。そこでもっといい運用がありますよ、ということで銀行が投資話を進めてきたのだが、断ったのだという。満期時点の額に対して0.1%なので、現在の低金利を考えれば「まぁ、そんなもんだよな、ましなほうだよな」と思うと同時に、今朝新聞の三面記事の片隅にあったベタ記事が頭に思い浮かんだ。それは、小学校の教頭が、10代の女性に裸の写真を送るように要請し、10代女性は写真を送って対価として2000円のオンラインギフトカード(たぶんAmazonギフトカードかなんか)を受け取ったという話だ。2000円か、激安だなと思ったけれど、この話といい勝負だ。そういえばその昔、渡世上の義理でとある女性と出会い喫茶に行く羽目になり、見守り役だったはずの私がなぜか物色に来た男に「買われ」そうになった。そのときの交渉金額が「お茶を一緒する」で1時間2000円だった。これと10代の女性の裸の値段が同じなのか、と。デフレ極まれりだな、などと訳のわからないこともつい思い出してしまった。件のお世話になっている人は、積立をした結果、はじめて「お金を預けてもなかなか増えない」ということを実感できたわけで、これを契機に株で運用をはじめることになる。どんな運用スタイルであれケガをしないということは「絶対にない」のだが、できるだけ持続して資産が増えていくといいなと願っているし、そのお手伝いができればいいなと思っている。
2020年11月07日
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引っ越しできる態勢を整えるために最近いろんなものを処分しているのだが、捨てたものの中に高校時代に麻雀仲間とやったボーリングのハイスコア表と学年テストの成績一覧というのがあった。あまりにも懐かしすぎたし、成績一覧の紙は茶化ていた。ボーリングのスコアは感熱紙だったのにかろうじて印刷が残っていて、捨てようかどうしようか迷ったのだが「自分が死んだ後」のことを考えるとこれは完全にゴミだし、意味不明だろうと思って、思い切って捨ててしまった。ちなみにボーリングのスコアは170と210で、高1の学年テストの成績は22位だった。正直、勉強の方はあんまり成績が良くなかったんだなと思ってびっくりしたが、何よりも懐かしさが勝ったのだった。結婚式がコロナ禍で3度も延期している友人も成績上位者に名前を連ねていて、これを「今度こそやる」と豪語していた式のスピーチに使ったらいいのかなと思ったのだが、当面いろいろやることが多すぎるので余裕がない。惜しいことをしたかもしれない。昔の私は用意周到に準備をするタイプだった。夏休みの宿題は7月中に前倒しで片付けてしまって、8月20日から漏れがないか確認する、といった具合だ。だから8月31日に宿題を慌ててやって、それでできてしまう人は「自分とは違う生き物だ」と思っていたし、どうしてそんなリスクを負うのかが理解できなかった。今でも仕事は納期よりも早めに片付けているが、締め切りギリギリからさらに引っ張っている人を見ると「体力と能力があるんだな」と思うだけで、自分がそういう立場に置かれることは極力避けたいと感じている。これは投資行動にも表れていて、「ぎりぎり」とか「大勝負」「リスクをとる」というのが嫌いである。ただ、そうしたほうが、ドーパミンなどの脳汁がたくさん出るから、その快感がやめられない「投資中毒」患者が多出するのだろうが、私はどうも恐怖の方が勝るみたい。ということで、現物のんびり投資をしているわけである。といいつつ、珍しく1カ月を切っているのに12月FUJIYAMAの準備が1つもできていない。夏休みになぞらえると8月20日を過ぎている感覚…やばい。。ということで、メモ代わりに8月31日以来やっていなかったポートフォリオの点検から。<ポートフォリオTOP10> ※時価総額順。2020年11月11日現在1位 東京エレクトロン(8035)2位 東京海上HD(8766)↑3位 ワークマン(7564) ↓4位 LIXILグループ(5938)↑5位 ウェザーニューズ(4825)↑6位 綿半HD(3199)↓7位 シーティーエス(4345)↓8位 A&D(7745)↑9位 トランザクション(7818)↓ 10位 情報企画(3712)万年11位のローム(6963)はやっぱり今回も11位。細かい株を処分して、ロームも含め、ポートフォリオ上位銘柄で良さそうなところを少し買い乗せしていきたいと思っている。12月は紙の四季報も出るし、不安定な地合いが続く中、すぐ入れ替えをやろうとすると株価が揺れて面倒なので、来年から少しずつ手入れをするつもりである。年初来パフォーマンスは日経に先週抜かれました。。
2020年11月06日
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ここ1週間で、青森から兵庫まで移動する必要があり、文字通り本州を半分以上陸路で眺める縁に恵まれた。季節的に紅葉狩り巡りとなったわけだが(その間、自宅に戻った瞬間、変な「狩り」にあって大変なのだが)、地域地域の紅葉はやはり表情が違うので面白い。東北は手を入れていても紅葉自体にワイルドな感じがある。北関東に入って日光周辺の紅葉も見たが、これは黄色が多く、のんびりとした片田舎といった風情がある。静岡に入れば、まだ寒さが足りないこともあって若干ぬるい感じの印象。そして京都に入ると、上の写真のように、人の生活と紅葉が調和していて、そういう意味での美しさがある。環境は人を形作るから、県民性とも関係があるかもしれない。溜まっていたお酒メモを書き出してみたが、少々疲れもあって、銘柄は多いものの摂取量は減っている(それでも普通の人よりは呑んでいるのかも)。中には途中でグロッキーになり先に失礼してしまったことも。昨日も昼の食事を最後に、今まで何も食べていない。食を抑えると身体の回復が早いのだ。体質には個人差があるけれど、私の場合「食べないことが養生」の秘訣になっていたりする。<お酒メモ>11月6日金曜日ギネス 生 3パイント蒼空 短稈渡船 おりがらみ 1合弱11月7日土曜日サッポロ黒ラベル 中瓶2/3本澤屋まつもと 純米吟醸 五百万石 2合半イタリア シャルドネワイン 白 グラスで2つアゼルバイジャンワイン 赤 グラスで2つ小布施 生原酒 1号酵母 1合半11月8日日曜日アサヒスーパードライ 中瓶 コップで3つインドの青鬼(IPA) 生 グラスで3つヱビス ザ ホップ 350ml缶1つ11月9日月曜日福寿 純米吟醸 0.3合黒牛 生原酒 0.3合写楽 ひやおろし 1合弱 奥播磨 生原酒 1合11月10日火曜日神蔵(京都) 純米 おちょこで2つ半蒼空 呑み比べセット2つ(山田錦の純米吟醸&大吟醸、美山錦の純米をおちょこで各2) 計2合程度蒼空 こうじましましおりがらみ おちょこで1つ蒼空 山田穂おりがらみ おちょこで2つ
2020年11月05日
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自分の身辺のゴタゴタに対応しているうちに米大統領選が終わってしまった。トランプ大統領が敗北宣言していないなど、こちらもまだガタガタしているが、今回のケースに関しては、個人的には早々に敗北を認めなくてもよいと思っている。郵便投票に関しての不正というのが、起こったかもしれないなぁと感じているからだ。それが投票結果に影響しない数字かどうかは、現時点の報道ではわからないが、ある程度の透明性や公正さというか、参加する人の多数が納得しない制度というのは、制度自体に欠陥があるわけで、火種を産むことになる。バイデン氏が「俺は勝った!」と声高に言い、アメリカは1つだというのなら、口先だけでなく、その潔白というか正しさみたいなものをー多少の捜査協力をするなど―敵方に塩を送ってもよいのではないかなぁと思う。こう思うのは、私が甘いんだろうか?トランプ氏の主張も理解ができるのだが、私は「票は盗まれた」というフレーズは、キャッチとしてあまりよろしくないと思う。正確には、もし郵便投票不正があったとしたら、票は「盗まれた」わけではなく「水増しされた」といったほうがよい。自らの正当性を主張するのなら、相手をなじるニュアンスを込めた物言いではなく、もう少し慎重に言葉を選んだ方がよいわけで、このあたり、結果がどうであれ、トランプ氏は損しているなと感じる。
2020年11月04日
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食欲不振だけでなく、どうも酒も「呑みたくない」と身体が訴えていて、今週はまだ週末を迎えていない(土日がある)のに、5日のうちすでに2日も休肝日になっている。「飲酒は気力のバロメーター」と豪語している自分にとっては由々しき事態だ。昨日(5日の木曜)も、新鮮なヒラタケと野菜、牛肉の炒めものを作って、酒のアテにちょうどよさそうな野菜サラダもこしらえて、いざ酒を選んで呑もうとしたが、胃が受け付けない。ネット中継で阪神タイガースがヤクルトに対して、中盤5点をとって逆転し、8-7のルーズベルトゲームを演じたのに、ちっとも頭に入らなくてぼんやりしていた。これは重症だと思った。友達に電話で話すと「3年くらい前に拒食症になった時と同じ感じだね」と言われて、自分の神経もずいぶんと弱く細くなったものだ、と感じた。「恐怖や不安を避けるために資産運用してお金をこしらえている」と自覚はしているのだが、お金で解決できないこと、というのはある。今回のように、不意に「招かれざる客人」が来て、日夜いろいろされていると本当に落ち着かない。脅迫に近いこともされているので、本当に参っている。また痩せそうだ、こりゃ。
2020年11月03日
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筋の悪い人に絡まれている。弁護士さんやその道に詳しい人に相談をしていて、なんだか体調が優れない。在宅で仕事をしている時も電話の着信がガンガンきたり、しまいには家に上がってこようとされた。なんとかそれは回避したが、不安とショックで眩暈が止まらない。当然、食欲もまったくない。動く気力が湧かないのだが、早く何とかしないとな。。と思っている。落ち着いたら、ここにお越しになる人の参考にもなるだろうし、事の顛末を書くつもりだが、それは半年以上先になりそう。何か事故に遭った気分(相談した人は『事故なりに満貫』と言ってたけど、本当にそうなのかな)。<お酒メモ>11月4日火曜日アマストゥオーラ ヴィニャトルタ プーリア州 赤 2012 グラスで2つ 蒼空 短稈渡船 おりがらみ 3合弱
2020年11月02日
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山の上にあるお寺さん境内の脇で、かもしかに出会った。修学旅行に来ていた生徒を引率していた先生が「いのししですね」と言っていたが、これは間違い。いのししに似ているが、特別天然記念物になっている野生のかもしか、だ。ちなみにマタギさんが撃つことを禁じられている生き物である。このかもしか、人間慣れしているのか、目があっても逃げない。相当距離が近いのに、驚かない。むしろカメラを向けると、目線をくれたり、その場で一周廻ったりしてポーズを撮ってくれる。ナルシストな個体なのかな?と思った。放置してさくさく進むと、ある程度の距離を保ちながらゆるりと追いかけてきて、それに気づくと立ち止まってこちらを見つめる。ほかの人間たちに目をくれてもいいのになんでなんだろう?なんか私見られてる?と思った時に、なんとなく、小さいころ野山を一緒に歩いた祖父を思い出した。これは何かの啓示なのかな、ということも同時に感じた。神に仕える眷属はそれぞれの力を持つが、人前にでるときは動物の姿格好でうろつくことがある、と祖父は言っていた。だから特別に寄ってくる生き物がいれば、それを注意深く観察しなさい、と。かもしかは人生や運命が変わるときに現れ、「動け」ということを示唆しているらしい。最近あわただしく、日々のことで手一杯。以前よりも体力も気力の衰えも実感し、これは経験でカバーせねばと思っている矢先に、自宅に戻った途端また、どでかいトラブルがやってきた(汗)神様は「まだお前の年齢で『衰え』というのは何事か!グダグダ言ってないではよ動け!やれ!」と言っているような気がする。ヒエー!
2020年11月01日
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