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2011.01.30
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カテゴリ: My favorite things♪
最近、読んだ本で面白かったのはこちら
2011年1月 働かないアリに
2011年1月 働かないアリに posted by (C)snowrun29
めちゃくちゃ面白かったです星


思わず「」のタイトル通り
アリは働き者 」と思われているのに、実際はそうでもない、という話。
そのシステムが見事な論理で展開されてゆきますびっくり


働かないアリ
仕事に対する「 反応閾値(いきち) が違う個体がいる、と言う事です。
社会生活をしているアリ達には日々の
エサを運ぶ、幼虫を育てるなど普通の仕事だけでなく
スズメバチに急襲されたとか色んな要素で仕事が増えたりします。


そういう時になって初めて
働けなかったアリ 」が働き始め
彼らがまた疲れて来ると
休息してた個体が回復してまた働くというシステム。


アリや蜂にも「 過労死
全てのワーカーが動く(疲れる)とその巣は早晩崩壊するらしく
「一定の時間」だじけ働くのなら
「皆一斉に働く」方が効率はいいけど
「ずっと働く」ならば「要員」がいる方が生き残る、という事ですね。


作者は長谷川英祐さん。

詳しくは こちら などでどうぞ。


ところで長谷川先生、
肩書きがなかったので探したら
北大農学部大学院の准教授でした。


で「ええ~っびっくり」と思ったのは
ナキリスゲにつくカンスゲワタムシ 」の時に
「北大農学部昆虫体系学教室の先生」の説を
アップしたのですが(詳しくは こちら をどうぞ)
この時は秋元先生、
今回は同じ北大農学部大学院「動物生態学研究所」の長谷川先生。
…面白すぎるぞ、北大。





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最終更新日  2011.01.30 21:43:09
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