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日経コンピュータ 2014.03.20号の特集で、海外人材の特集をしています。楽天、アシックス、エムスリー、マネックス証券、ソフトバンクグループ、日立製作所の例が載っています。IT技術によっては日本に技術者が少なく、海外から募集する必要があったり、事業の海外展開で現地の人材を採用したり、海外の企業を買収したりと海外の人材を採用する機会が増えているかと思います。ただ、採用した外国人をいかに能力を発揮してもらうには、マネジメントの能力がかかせません。マネジメント能力を発揮するためのそれ相応の環境が必要になります。その一つに各々の人材が、どういう人材化を把握することです。もちろん、人材の基本情報、例えば、名前や所属、勤務地、階級などは最低限必要です。それに加えて、どういう視点も持っていたり、どういう仕事をしたいとか、何に興味があるかなど、数値化しにくいものも必要です。そういう情報を作り上げれるのが社内SNSであったり、社内のソーシャルメディアになります。日本の東京で困っていることのノウフーが、シンガポールの人材にあったり。各社員が自律的に動き、それを促すマネジメントができるのも社内SNSで、海外人材採用とか多様化の基盤にります。社内SNSは、オープンソースを使えば安価に導入することもできますので、タレントマネジメントやキャリア開発、社内FA制度などの人材に関するさまざまなシステムの導入を前提に入力項目を設定しておけば、その後の展開も楽にできます。いろいろな人材の採用とともに、今までと違ったシステム基盤の整備を考えてみてください。
2014.03.30
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