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2014.10,30の日経コンピュータの特集は、いのちを救うITでした。まだ、あまり読んでいないですが、そういえば、情報漏えいとかBCPの話はありましたが、企業のシステムでいのちを救うITの話はあまりなかったような気がします。健康とかダイエットとかは、ありますが。センサー技術が進み、負荷なく人の体のいろいろな情報を常に取得できるようになりました。例えば、血圧も今までは、健康診断の時だけでしたが、日常の業務時の血圧も取得できるようになりました。それで、その得たデータを元にどう改善し、人材の損失を減らすか。その答えの一つは、チームによる競争だと思います。そのベースとなるシステムは社内SNSになるでしょう。また、人口知能もそうでしょう。良くなったら褒めて、悪くなったら叱咤する。同僚や上司、部下と一緒にする方が人間味があって、個人的には好きですが、感情を持つロボットができる現代では、人工知能が大量のデータを元に「頑張ろう!」とかわいい声で言ってくれるのがいいのかもしれませんね。また、個人が労働時間とかをfacebookなどのSNSにアップしていれば、行政がその企業をブラック企業と認識し、早いタイミングで調査、指導に入ることもできるようになるかもしれません。ちょっと、古いですが、今日から読んでいこうと思います。
2014.12.07
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