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この10年ぐらいで、いろんなソーシャルネットワーキングサービスが出てきて、それが流行るたびに「○△疲れ」ということが出てくる。東洋経済ONLINEに「Facebook卒業します」の背景にあるものニュースフィードの「CNN化」にうんざりという記事がアップされていた。記事の始めに最近「Facebookを卒業します」という投稿とともに更新が途絶えるユーザーが目に付くようになった。とあります。筆者の考察がその後続くのですが、そもそも、わざわざ辞めるなんてことを言う人はどんな人なんでしょうか。別に学校や会社ではないので、宣言せずに勝手に辞めればいいのにと思いうのですが。Facebookの卒業組で多い理由が、ニュースフィード上で繰り広げられる議論に対して、同じ話題が繰り返し流れ続けることに対しての疲れを指摘する声だったと。これを「ニュースフィードのCNN化」と名付けている。個人的にこの感覚はあまりないのだが、確かに大きなニュース、今年だと野々村議員のこととかは、よくタイムラインに流れていた。でも、あまり偏りがあったようには思えない。こういうのは、つながっているフレンドの質とも関係してくるのかなと思う。そして、後半にFacebookの機能について。ニュースフィードは標準では、「ハイライト」に設定してあり、コメント数・記事を投稿した人・記事の種類などから上位に表示する情報を決めるものだ。一方「最新情報」は単純にフォローしている人の投稿を時系列に並べる。また、フォローによるニュースフィードの調整も可能だ。ニュースフィードには友達に登録したり、単純にフォローしている人、「いいね」を押したページやブランド、参加しているグループの投稿がニュースフィードに表示される。もしもその人やページ、グループの投稿をニュースフィードに表示したくない場合は、投稿の右上をクリックして「フォローをやめる」を選択すれば良い。と紹介されている。しかし、Facebookは個人の情報を多くの人に発信できるし、思わぬところから思わぬ情報が届くのが面白いと私は思うのだが。
2014.08.10
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