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お金持ちと私のような貧乏人の違いを考えてみる。近所に住んでいるお金持ちは、そもそも通りで歩いていることはまずないが、家の周りを歩いていると、ときおりBMWなどに乗っている男性や女性の顔をみる。車のフロントガラスを通してみる人たちの顔は、厳しい顔をしていることが多い。思い返せば、上流階級やエリートの人たちと顔を合わせたことがあるが、顔はキリリとしておりきちんとしていた。服装はブランドものを着るのではなく上質のものを着ていたが、そつがない。背筋はまっすぐだ。しゃべる言葉も抑えた感じのしゃべり方をする。全体的に上品な感じだ。欧米人の上流階級と付き合うと、こちらを見下すような感じで見ることもあるが、エマージング国(アジア諸国)では当時日本人というだけで国の地位が高かったのでいきなり上流階級の人と相対してしまうこともある。彼らは学校や留学仕込みできれいな英語を話し、家の中や付き合いの中では上品にふるまう。それに対して私は拙い英語で、まごまごしながら場違いな感じがする。年収でいえばずっと私の方が上なのに、育ちの違いは自分が感じてしまうので、恥ずかしながらなんとか場をつくりながらやるしかない。ときには俳優のように、上流階級の日本人だという感じでふるまうしかない。そういった上流階級やエリートの社会では、多くは顔が美しいことが多かった。お金持ちは美しい女性と結婚しているせいかもしれないが、子どもたちは美男美女が多い。すべてではないけれど。しかし遺伝だけでなく、やはり育ってきた環境だろう。大人になるまで、いつもそんな環境に接していればそうなるだろう。ときおりお金持ちのボンボン息子という話があるが、それは例外でほとんどの場合は紳士淑女になる。ただその金持ちの生活がうらやましいとは限らない。すごく生活が窮屈で、いつも他の人からどう思われるかを気にする。親戚や知人はみんないい生活をしているので、おなじ地位を保つには必至だ。一人だけ落ちぶれてはいけない。落ちぶれたら親戚の恥さらしものとなり、親族から追い出されてしまう。また幸せとは限らない。息苦しいところがあり、いつも我慢を強いられる。自由も限られている。そのポジションには良いところと悪いところが同時にあるものだ。何でもね。ただ一つだけいいのは、お金持ちが自由を手にすれば、上から下まで楽しめることができる。10万円を超えるフルコース料理も味わうことができれば、立ち食いの蕎麦屋へ入ることもできる。私自身は20代の頃少しそれをかじることができた上での実感で、いまはその金も自由もないけれど。ただ貧乏からお金持ちの階段を上がるためには、「お金を稼ぐ」方法を短絡的に探すのではなくて、まず「自分を律して」お金に見合った自分を作るところから始まるような気がする。うたかたの生活のためにぱぁっと使い快楽を貪るのではなくて、自分や家族に投資をして、磨き上げていく。そう思いながら、本を1冊1冊と読んでいる。お金よりも自由がほしい。
2008.07.31
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今日は、国民年金の一部免除の申請に行ってきました。会社社員や公務員を除くと、月額14410円の年金を払わなくてはいけません。私と妻で、14410円×12月×2人=345,840一部免除の申請をしたので、1/2か3/4になると思いますが、、今の私には大きな金額です。ぽっくり死ねるためには、「ぽっくり神社」へお参りにいくといいという話がありますが、私もぽっくりいって迷惑をかけたくありません。ぽっくりいけば、年金はいりません。身体が大事なうちはなんとか働いて、その後ぽっくりいきます(ぼったくり じゃないよ)。そのため、このお金を子どもの教育資金に回したいのですが、だめですか?老人一人の医療費は、年間で平均100万円近くかかるそうです。これは誰が負担すんでしょうか?医療が高度化するとお金がかかります。身体がうごかないのに、誰が介護費用・医療費を支払うの?貯金、年金、、、、介護士は給料が安く重労働ですが、その費用は老人たちの財産と年金から成り立っています。自分の生活費の2倍以上がないと、介護されることも成り立たない気がします。年金や税金というオブラートに包んでいるので、責任の所在はわかりません。年金制度が破たんしたら、誰が責任取るのでしょうか?・・・国の税金?政治家や年金に係る公務員が責任取るの?自腹を切るの?もうわかりきっていることでしょうが、いけるところまでいってその後必ず破綻をきたします。そんな制度に少しでもお金を払いたくないと思っている人はたくさんいるだろうな。「税金」だと思っているから払うまでで。やっぱり死ぬまで働いて世の中に負担かかるようになったら、ぽっくり死ぬのが一番いい。そのためお金がなくなったら、「ぽっくり自殺するか」「臓器を売ってリバースモルゲージ」「刑務所のような施設に入って自由をなくす」のどれかを選びたい。生活保護を受けている人よりも、働いている人の方が苦しい生活をしている逆行していることもあるので、せめて生活保護を受けている場合は自由をなくして働いてもらいましょう。なんかきれいごとばかりで、矛盾した世の中に私たちは生きている気がします。......すみません、もうちょっとがんばってきちんと税金払います。
2008.07.30
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昔このブログで紹介させていただいた「太田靖之医師」より、先日いきなりのコメントがあってびっくりしました。日本の産婦人科医療が抱える問題について、現役の産婦人科医師が読みやすくおもしろい小説に作っていただいたと思いますので、ぜひ読んでみたいと思います。Amazonで紹介できないので楽天で紹介させていただきます。産声が消えていく著者名:太田靖之 出版社:祥伝社 ISBN:9784396633035値段: ¥1700 + 税以前に、太田医師を紹介させていただいたのは1年半前でした。http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200701210000/そのときは、太田医師のことをよく知らず情熱的な生き方をされているなぁと思いました。僭越ながら言わせていただくと、私のやりたかった生き方の残り半分をされていると思いました。医者になったこと、外国で活躍されたこと、小説を書かれていることいずれもやりたかったことですが、縁がないのか才能がないのか...これまで太田さんの小説を読ませていただきました。・エマージェンシーコールフィリピン版ERです。ERは好きなテレビドラマなのでそのつもりでみました。作者が主人公で、フィリピンの公立病院の緊急医療を行います。フィリピンの公立病院というのは日本と違って、研修医のレベルです。医療費はかかりませんが、薬代などが全額自己負担です。もっとも治療費も寄付を求められます。真田広之主演の映画にもなりました。映画監督の大森一樹さんも京都府立医大出身の医師免許を持っており、彼の学生時代の経験が「ヒポクラテスたち」という映画にもなりました。「ヒポクラテスたち」は観たのですが「エマージェンシーコール」はまだ見る機会がありません。・マニラの帝王フィリピンで実の父親がパブを運営しています。日本から来た若い男が後を継ぐことになりました。フィリピンのまったく知らない夜の世界に入ることになります。・約束の十字架フィリピンの田舎の悲惨な状況を描いています。貧乏だけではありません。法律よりもコネや実力がものをいう社会。妻はフィリピンの田舎出身ですがさほど悲惨な状況ではありません。でも伝え聞くところによると、こんな話が山のようにあります。私が一番好きな小説でした。・スイートドラッグフィリピンで仕事をしている日本人が、犯罪に巻き込まれます。麻薬所持をしているという罪におとしいれられそうになります。ハードボイルドの1冊です。・マニラの方舟 まだ読んでいません。太田さんの最初の仕事の話(潜水士)なのでぜひ読んでみたいです。あっ以前に本の紹介していたことを忘れました(^^;もう頭がぼけちゃって、同じことを2度も書いてしまいました。http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200702080000/手に入りにくいので図書館で借りて読みました。ところで太田さん、マザークリニック ハピネスの院長だったと思うのですが、http://tomochans.exblog.jp/4713364/ホームページもなくなり、院長も変わって(経営も変わった?)しまったのは、何か大人の事情があったのでしょうか?期待していたのに残念ですが、いまも元気で活躍されているのはうれしいです。太田靖之さんのオフィシャルページhttp://www.justmystage.com/home/yota/
2008.07.29
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母から電話がありました。今日は天気が荒れていて、あちこちで落雷がありました。近所で落雷があったそうですが、母の家だけが停電になったそうです。母は一言「パソコンは大丈夫かな?」「パソコンは電子機器だから、落雷によるサージ電圧は耐えきれません。ブレーカーが落ちる寸前に高電圧が流れて壊れてしまうことがありますよ。」と答えました。でも実際のところ落雷のせいで、停電になったかどうかはわかりません。近くに避雷針があると思うので、たぶん大丈夫だと思います。近所一帯が停電の場合は、落雷のせいだと思いますが、一件だけというのは不思議な話です。母の家は遠いのでどうすることもできません。母は中部電力に電話をしてきてもらいました。「いえ、全部チェックしたけれど大丈夫ですよ。ガス機器は調べることができないので、漏電しているかどうかしらべてみてください。他には問題ありませんよ。」母は下手に触れないから、今度はガス屋さんに電話をしてきてもらいました。「いえ、なんともありませんよ。電源を入れてみたら、無事にうごきましたよ。」えっ、どっちがわるいのか。さっきはブレーカーを入れても電源入らなかったのに、どうして治ったんだろう?まあ電気が使えるからいいか。パソコンも大丈夫だったしね。母の代弁でした。原因はよくわからずじまいですが、こんなこともあるということで書いておきます。
2008.07.28
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大高のイーオンへ行く。参考: http://plaza.rakuten.co.jp/sayuri1995/diary/200807270001/1ヶ月くらい前に行ったのだが、家族に好評でまたいく。柿安の三尺三寸箸へ行く。同じ柿安の中華へ行くかどうか家族で話したところ、品数の多い同じ店となった。次にチャンスがあれば、中華へ行くかもしれない。バイキングだけれどおいしかったので、妻がぜひ行きたいという。メタボで金欠の私には「えぇつどこにお金があるの?」と妻に尋ねたら、私の母から妻の誕生日祝いにもらった1万円でということらしい。メニューは1ヶ月前とほとんど同じ。でもおいしかったよ。今回は回転15分前についたけれど、11時15分には入れた。30分待ちでOKだったので、あまり早くいかないのがいいかも。そのあとは、妻と娘はショッピング。私は息子のゲームセンターの付き合い。息子は、ポケモンバトリオを1回100円を2回だけやる。もっとやりたいというところを、「がまん、がまん」と言い伏せた。私は立ちながら本を読んでいた。ここのイーオン大高の駐車場は2時間まで無料、5000円以上の買い物で+2時間無料で4時間までならお金がかからない。だから今回も駐車場無料。次に、温泉プールへ行きたいという家族の願いで、東海市のしあわせ村へ行く。ここは温泉施設もあるので冬の方が混むので、空いていたよ。駐車場も開いていた。大人500円×2+小中学生250円×2=1500円。疲れていたので、プールの横のベッドで寝ていたら気持ち良かった。妻と娘に起こされたところ、急に夕立が来て雹(ひょう)が降ったらしい。ちょっとだけお金を使ったかも。今年は旅行はいかないから、まぁいいか。ところで車がぼろぼろでガソリン代が高騰しているので廃車にすることを検討しています。今や車は週末1回しか使わないしね。車検は2009年7月。自動車税は4/1現在の時点で車を持っている人が払わなくてはいけないので、3月末に廃車にするか、7月末に廃車にするかちょっと迷っています。独立中は車で通って年に15000キロは走った(職場まで往復50キロ)と思うんだけれど、12年乗ってまだ6万キロしか乗っていない。やっぱり車と縁がないんだなとつくづく思う。今後は、自転車主体で移動しよう。
2008.07.27
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土曜日の休日、家族が地元の夏祭りに行くというので付き合った。陽明小学校で催されているお祭りのちらしはA4青色の1枚のものだが、主催がわからない。地元の町内会か商工会か学童保育かよくわからない。それで行ってみると、小規模だった。娘は小学校時代の友達に会えると喜んでいて、息子はジュースや綿あめの買い物ができたりして走り回っていてはしゃいでいるが、規模が小さかった。前に住んでいたつつじが丘の方が、人がたくさん集まっていて結束力の固さを見た。そういえば世界を旅行していた時、どの国のお祭りが一番おもしろいかとみんなで話したら、「インドが一番おもしろいよ」という答えがあった。中南米も派手さがあり女の子は奇麗だけれど、インドは山車がでて人間が多く集まっていいよと言っていた。すると誰かがすかさず、日本がやっぱり一番派手でいいんじゃない。そういえば東北のお祭りは派手だし、全国各地で年に1度の夏祭りをやるよね。いつもおとなしい日本人が、年に1度すべてのエネルギーを出して無礼講なお祭りは世界でも稀なのでは。。。確かにそう思った。ヨーロッパのお祭りは堅い感じがするし、中国のお祭りも文革で失ったようだ。だんだん西欧化や都市化すると、お祭りも面白みがなくなっていくようだ。商店街の問題と似ているような気がしていないでもない。
2008.07.26
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36倍売れた! 仕組み思考術田中 正博ライブドアパブリッシング1680円Amazonで購入書評/ビジネス私にとって一番苦手な仕事は営業です。いままで営業という仕事をしたことがなかった。独立して営業をする必要性に迫られた時もどこから手をつけていいかわからなかった。知人のところやたまたま知り合った人のところへ話をしに行くという人並みの営業活動もやってみた。それで受託開発の仕事を取れたこともあったけれど、金額や内容についてはなかなか折り合いがつかない。仕事のやりかたは独立前と同じやりかたで始めるんだけれど、なかなかうまくいかない。同じ仕事を半分の金額としてやっているので、双方にとってハッピーなんだと思うけれど甘かった。事業ドメインの違いもあるかもしれないが、そのうまくいかなかった原因の一つが営業力という気がする。いろいろな本を読んでそしていろいろな失敗をしてきた。営業は売らんかなとついつい思ってしまうので、「売らない」という気持でやっていたら「何しにきたの?」と言われるしね。資本経済はモノやサービスの売買によってなりたっているので、営業活動は原点なのかもしれない。「売る・売らない」のバランスも大事だけれど、営業活動で一番の重要な点は「客の立場に立って」考えることなのかもしれない。この本は、生命保険の営業の斬新なアイディアという点から取り上げている。そのアイディアはたぶんこれまでの営業活動とは全くやり方が違うんだろう。ただ私の仕事には直接は役立ちそうにない。まったく異なる分野ではあるけれど、何か参考になるところはないだろうかと思って手に取った。いわゆる特定の業務に限ったHow-to本は他の業務の人にはそのまま役立たないのだが、著者は最後の章でそれを同意している。あなたがこの本を読んで、私と同じそっくりなやり方「猿まね」をしてもうまくいかないでしょう。アイディアやノウハウを取り入れた結果を分析して、自分のアイディアやノウハウにする「物まね」をしてほしい。著者はこの本で、常識にとらわれないやり方で生命保険の営業を成功させてきた実績の具体論を展開しながら、最後に「このとおりやってもうまくいきませんよ」と突き放している。そして最後に、ヤングの「アイディアのつくりかた」とオズボーンの「チェックリスト」を展開して話を広げ、多くの読者の立場に立っている。非常におもしろくていいなと思ったが、、、、、はて、ちょっと待てよ。著者がやりたいことは、「経営コンサルタント」ではないのかな?生命保険セールスと事業とは別に、実はこの本は著者が経営コンサルタントとなるための「経営指南レポート」であったのだ。そしてこの本を手に取ってくれた読者から、ホームページに誘導して、経営セミナーやコンサルティング事業に案内する。それって、彼が生命保険セールスでやった手法を、さらに経営コンサルティングに重ねてきたものだった。この書評も、無料で本を読ませてくれる代わりに書評をするという契約で献本いただいている。もともと本が好きなので全く苦にはならないけれど、著者はこの献本を12冊と大盤振る舞いしています。まず書評などのブログを書いていただいて、ネットの検索エンジンにヒットし、そしてじわじわと広げていくといく戦略のようです。まさに術中にはまって著者の手助けしているのだが、あっぱれだ。逆に遡って考えると、彼がもしこのことを先に知っていて、生命保険のセールスをやっていたとすると、それはまた従来型の営業手法に、高度のマーケッティング術を取り入れた新しい手法を実践したということになる。読めば読むほど複雑さをますが、著者が優秀なことは間違いない。やり方は好きではないが、一本やられたという感じがしないではなない。
2008.07.25
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この8月から、名古屋市の小学生までの医療費が無料になりました。名古屋市の市議会議員の方、職員の方、そして名古屋市民の方、関係者のみなさまへありがとうございました。 我が家は助かります。中学生も入院費用が無料になります。 いま小学生に入るか入らないかぐらいが、全国的に補助金や医療費無料の恩恵をあずかる時期なので、我が家は少し大きい子どもですが、それでもうれしいです。息子の医療費は月に1万円を超える場合が多かったものですから。発達障碍は精神障害と認めてくれれば、いろいろな補助がありますが、我が家の場合は見た目は普通の子と変わらないため難しいだろうなと思いました。 でもよかった。このニュースを4月頃に聞いておりました。息子の眼の検診で左目の視力が低いという検診結果を受けましたが、これで眼科へ行くことができそうです。 でも、この医療費無料の負担は税金からなんですよね。会社も大変で法人税も下がっているのに、誰が負担するのでしょうか?老人かだれかにしわ寄せがいくのでしょうか? 息子は夏休みに入って少し大人しくなりました。4年生になって少し落ち着いたのか、それとも天敵の姉がバレーボール部で毎日のように出かけて家にいないせいか。騒がしいこともありますが、前よりも落ち着いています。 2学期になったらお医者さんと話をして、薬の量を減らしてもらおうかな。
2008.07.24
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現在の状況は袋小路にいる。株が下がり物価が上がり出費は膨らみ収入は抑えられ自由はなくなり能力も減り歳をとり容姿は衰え興味もなくなり欲望もなくいろいろ書いては消し、書いては消し、、、結局、暑い日はボブ・マーリーを聴きながら頭を蒸発させるのが一番いい。身体は日本で仕事をしているが、気持ちは妻と一緒に南国の島にいる。妻の故郷のボホールはどうしているかな?と思ったら、ボホールのダイブショップが元気なようだ。http://www.boholgood.com/このダイブショップは行ったことないけれど、いろいろな写真があって懐かしい。
2008.07.23
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黎明の星内田 昌之東京創元社882円Amazonで購入書評/SF&ファンタジー久しぶりにSF小説を読みました。著者は、ジェームズ・P・ホーガンです。学生の頃、一時期このホーガンのSF小説を続けて読んでいました。「巨人たちの星」「ガニメデのやさしい巨人」「創世記機械」「未来の2つの顔」。。。タイトルを空で言えるぐらい感動して読みました。この著者の書くSF小説は、ハードSFと言われています。ハードSFとは、内容が硬いんです。つまり科学的な理論構築がしっかりされており、その上で物語が論理的に展開します。突っ込みどころのない大河ドラマのようなところで、結論に納得がいきます。ただ小説を読むときに出だしが硬いので、なかなか感情移入できません。それは物理学やコンピューターサイエンスなどがちりばめていますが、論理構成がしっかりしており、それをある程度理解した上でないと先へ進めないのです。無理に先へ進むことを許しません。もちろん、あくまで小説のことですので完璧に理解する必要はありませんが。この「黎明の星」も同じくハードSFです。文庫本で上下合わせて600ページを超えている大作です。最初は科学技術の話がたくさん出てきて、理科系オタクにはたまりません。それからゆっくりと物語が展開していきます。この小説は3部作の2作目ですので、少し前提が必要です。最初はその前提となる話から始まります。少々奇想天外な過程なので、違和感を覚える人もいるかもしれません。木星の渦から小惑星「アテナ」が生み出されます。その小惑星は太陽系の起動に入り、地球の軌道に入り、地球と接触します。。そのため地球は数百メートルに及び波が起き、火山活動が始まります。脱出することのできた一部の人間を除いて人類はほぼ死に絶えました。災害のおきる前に地球を飛びだしていた「クロニア人」がいました。クロニア人は地球から飛び出した理想主義者でした。地球の争いごとに嫌気をして土星の衛星で新しい生活の拠点を作っていました。科学を探究し人のために貢献することに意義があり貨幣制度を捨てた、新しい考え方を持った人類です。そんなクリニア人が間一髪で地球を飛び出した「地球人」を救い、、地球の再建を始めることになりました。物語の科学では、地球はもともと土星の衛星で生命をはぐくんでいたこと、火星と接触して水を増やしたことなど、現代科学とは異なる事実をベースに積み上げられています。そのことは歳をとって少々頭の固くなった私には重荷ですが、まったく別の世界のなかで論理が組み立てられているのは興味深いと思います。唯一難を言えば、小説の最後の展開が急で論理的に積み上げられたものでないことでしょうか。現実は、予測不可能なことの連続の成果なのかもしれませんが。
2008.07.22
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Amazonの件は、私の勘違いでした。すみませんでした。でも週末はAmazonに対してどう働きかけようか努力していました。アメリカにあるAmazon.comのホームページから、英文でメールを出しました。ページには「12時間以内に返事をします」と書いてありました。メールを送って、返事が来ないなぁと思っていたのですが、英文のメールの中に埋もれていました。実際には1時間以内にメールの返事がありました。もちろん英語ですが、とても丁寧な文面です。返事の内容は、「あなたのアカウントについて調べてみたところ、チャージした記録がない。もっと詳しく調べたいので、クレジットカードの情報、いつチャージされたかを詳しく教えてほしい。」クレジットカードは電話かFAXで教えてほしいとのことでした。もう私の英語は錆ついていまして、電話で話すのは億劫です。なんとかメールで、クレジットカードの内容を送ろうと思いました。Amazon.comのページからのWebメールなのdでセキュリティ的には大丈夫だと思いましたが、文章の中身にクレジットカードらしきものがあると通しません。また電話番号も厳しいようです。社員をすべて信じていないほど厳しいものだということかもしれません。さて、FAXはどうやって送ろうか。自宅にはないのでキンコーズかな。。。それとも頑張って電話をするか?そういえば、ノートパソコンにはモデムがありFAXで送ることができます。英文の文書を急ごしらえして、なんとか送りました。途中で何度やっても送れないと思っていたら、トーン信号でした。自宅はいまだにパルス信号です。どっちみちIP電話なのですが、パルスのままなんです。リレーのダダダダッという音で電話をかけるものです。FAXが届いたあとに、Amazon.comは調べてくれて返事がありました。特にチャージした様子はないとのこと。ひょっとしたら日本でチャージされているのかもしれませんので、調べてみてくださいとのことです。いやそんなはずはない。「Amazon.com」 からの請求です。まさかと思い、Amazon.co.jpでもういちど請求があるかと思っていたら、、、、実はありました。本ではなく、Amazon.co.jp内にある別の業者のものでした。すっかり忘れていた。だったら、Amazon.co.jp からの請求だったらすぐわかったのに。。。私の早とちりで、皆さんに迷惑をかけました。。。無事でよかったです。
2008.07.21
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クレジットカードの請求がありましたが、ふたつ見覚えのないものがありました。一つは、ヤフーのプレミア代294円。あっ、これ無料期間が終わったのを忘れていたようです。あわてて、解約手続きをします。 もうひとつは、Amazon.comの1954円 以前にアメリカのAmazon.comで本を買ったことがあります。そして今年5月に、Amazon EC2の登録をしました。AmazonのWebサービスを使うことを考えて、登録や下調べをしました。でも、実際にEC2やS3のサーバーの導入の契約サービスを行っていません。さきほど、Amazon.comのサイトへ行って6月分と7月分の請求額(Balance)を見に行ったのですが、0でした。まずは、Amazon.comへメールを投げてみましたが、どうなるかな。カードは楽天ですが、電話で問い合わせをしました。0120の無料電話はありません。メールの問い合わせ窓口はありません。朝9時半過ぎに電話をしたら、8分ぐらい待ってからやっとつながりました。まずはクレジットカードの番号と本人の確認のために、生年月日と電話番号を言います。そして事情を話しました。「あのーすみません。アメリカのAmazon.comから間違った請求かと思われるのがあるのですが、止めることはできませんか?」「まことにすみません、請求を止めることはできません。少しお待ちいただけますか」10秒ほど経って、「Amazonの電話番号をお知らせしますので、こちらに問い合わせて状況確認をしてください。」と言われて、0120で始まる電話番号をもらった。日本のアマゾンにかけても、どうだろうかなぁと半信半疑だったが、とりあえず電話をかけてみた。すぐにつながったが、「Amazon.comの請求に関しては、こちらではお取り扱いかねます。」しかたない。メールの返事を待とう。少額だけど、使っていないのに請求が続くのは嫌なので、はっきりさせておきたいなぁ。でもクレジットカードの請求って、簡単に止めることができないんだね。改めて怖い存在だと思った。8年前に旅行したイタリアから、誰かがクレジットカードを入手して、犯罪的な請求があったときはNICOSカードは止めてくれたんだけれど。年会費があるかないかの違いかなぁ。。。
2008.07.18
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ニュースを見ていると、いつもながら政府の政策を批判しているのが目立つ。昔はニュースステーションが好きだったが、古館氏がいつも冗談めかして批判しているのを見るとをいをいと思ってしまうので、最近はこの番組をみない。ただニュースだけみたいのに、批判だけのコメントは見たくないのだ。 仕事の場で、「人の意見に反対する場合は、代替案を出せ」というのが常だと思う。 ある方法よりもいいやり方があったら、それを示して実行せよだ。いつも文句をいい、人の足を引っ張り、汚点ばかり探すのではなくて、どうしたら改善できるのか、どうしたらその人は成長できるのか、どうしたら汚職や失敗をなくすことができるのか、それを考えてほしい。 #その答えを出そうとすると、、、無口になってしまって、にこにこと冗談ばかり言うようになってしまった。
2008.07.17
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<ネット殺人予告>「埼京線上野駅」で無差別殺人…男を逮捕http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000131-mai-soci「名駅で秋葉原再現」 殺人予告容疑の18歳逮捕http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008070202000079.html東名高速でバスジャック 岡崎・美合PAで14歳少年を逮捕http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008071690173036.html呆れているというより、閉塞感を感じます。石油高、物価高、いろいろな不正、暑さのせい、いろいろなものが噴き出てきましたね。いったいこの世の中はどうなるんだろうと思いますが、どうにもこうにも解決策はでてきそうにありません。たまたま夕食中にテレビをつけたら下の話がありました。魚もいじめがあるのですが、それは狭い水槽の中に閉じ込められて閉塞感があるからとのことです。広い海へ出てみよう東京海洋大客員助教授・さかなクンhttp://www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html気持ちだけでも、広い大海原を思い描きませんか。
2008.07.16
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昨日のテレビ「カンブリア宮殿」を録画したものを見ていたのだけど、ガリバーの社長羽鳥氏を見ていてなんかうそん臭かった。いいことしか言わない・・・・悪いことでも、いいことにしてしまう・・・・唯一、プラス志向のところと「非常識を常識にしてしまう」というところが気に入った。息子2人を代表取締役社長にしたところは、30代の経験の足りない息子たちを一応社長して、実質的な権力は会長である社長がとっているので問題ないだろうけれど。大学を卒業させて、自社で育ててきたというのは、、、普通は他の会社や組織にいったん入れるよね。もしその会社を私物化したくないのならば。このページ(http://gmmi.jp/hatori1.shtml)を見て苦労しているところもあるんだなと思うのだけれど、なんとなく額面通り信じれないんだよね。たとえ兄弟でも、両頭体制っていうのは成り立たないのでは、それを「非常識を常識にしてしまう」という言葉を自ら悪用しているように感じる。確かに、中古車販売会社は世界中どこへ行っても詐欺的な商売だと評判が悪い。それを明朗にしている(見せている?)というのはビジネスのやり方としては面白いと思う。だけど、経営的な常識をひっくり返すのは相当大変ではないかな。それを若い2人が覆すことができるとは思えないのだが、、、、、ぜひその期待を覆してほしいと思う。唯一、「非常識を常識に変える」というところは、ベンチャー企業にとって重要だと思えた。いま誰も気づかないことに気づいて、市場を再構成したり、新しい市場をつくっていくことが大切だと思う。そこは一朝一夕にはいかないけれど、知恵がビジネスに変える原点だよな。社長が親分肌で、専務取締役の村田育生氏は日本LCA、ベンチャーリンク出身の新規ビジネス担当の戦略家、ベンチャー起業家の吉田行宏氏が実務を担当する裏を支える役という3頭体制でバランスがとれてうまくいっていたのではないかな。それが、自分の息子を社長にしたことでどうなるだろうか?社長は酒もたばこもギャンブルをやらない方で、マラソンが趣味だそうです。すべての欲望をビジネスに注ぎ込んでいる社長は評価しています(お前が評価してどうなる!?)。
2008.07.15
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iPhoneはすごい騒ぎでしたよね。3日前から列に並んで入手するというのは、前にそんな出来事があったのはいったいいつだったでしょうか?それも世界中で発売日を同じ日にしたので、世界中で起きたというのはボージョレーヌーボみたいです。世界で一番最初に入手したのは、ニュージランドの学生だったそうです。時差で早くしかも深夜0時なのですが、日本の暑さとは違って寒かったそうです。いまは南半球は冬でしたね。世界でこの3日間で100万台が売れたそうです。この調子でいくと年末までに300~500万台は行くのではないかと思います。世界市場と日本市場の違いはありますが、Nintendo DSは1年で500万台を売りましたが、それ以上の勢いがあると思います。これにびくついているのが、実は任天堂のNintendo DSではないかと思います。iPhoneが高いから真っ向からぶつからないかもしれませんが、「脳トレ」のようなソフトが今後iPhone向けに出荷されるのは必至と思います。それで任天堂は、大人や女性にゲーム市場を広げたのですが、そのままiPhoneに奪われるのを危惧していると思います。iPhoneは、iTunesからダウンロードして安価で購入できるのですから。DSカートリッジで4800円するものが、1200円ぐらいで売っています。30%をAppleに払うとしても市場が世界なので、ゲームメーカーも魅力的でしょう。もっともゲームやソフトも世界が市場になると、日本の会社もおちおちしていられないかもしれませんけれど。電話やGPS機能を抜いた、iPod Touchも値段を2万円ぐらいに安く落とししたら、iPhone効果でソフトも増えてひょっとするとDSと張り合うことになるかもしれません(キーがないので、DSやPSPとは市場が完全に交わるということはないかもしれませんが)。私の勝手な予想ですが、Nintendo DSの次のものが出荷される可能性があるのではと思います。2画面をやめて1画面のタッチパネルのようなiPhone形状したようなもので、GBAとの互換性を捨ててDSカートリッジだけにしたもの。DSとの互換性はサイズ2倍のタッチパネルスクリーンで縦に向ければいい。ゲームやソフトの容量の大きいものはパッケージ販売で、小さいものはネットからのダウンロード販売にするのは、Wiiが既にやっているしその傾向は高まりつつあります。そうなるとDSの次世代機は間違いなくダウンロードやネットのアクセスを考えないといけなくなります。その時問題なのが、ネットへつながりやすくなること。DSはいまでも無線LANにつながっていますが、それは限定されています。Willcomかどこかの携帯キャリアと提携していつでもつながるような仕組みを考えれるといいのですが、どこもコストがゲーム機にとっては高すぎます。ゲーム専用にしてやすくできないでしょうかね。そうすれば、ブレークすると思います。子どもがお小遣いから出せる金額は少ないので、1か月300~500円ぐらいだと思います。ネット接続会員: 1ヵ月315円(ネットでゲームを楽しむ場合、限定されたホームページやメール・ピクトチャットが可能)ゲームソフトのダウンロードだけなら通信費は無料。この夏、Nintendo DSの次世代機が発表になるかもしれないという噂があります。DSのコンセプトも古くなってきたし、PSPにも追い越されています。そろそろ考えないといけないでしょうね。小さな変更になるのか、それとも戦略的に大きな変更になるのでしょうか?WiiとDSで得た利益を元に、一段上の飛躍を狙ってほしいなと思います。
2008.07.14
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ここ2週間、週末は暑さのためにへばっている。土曜日くらいプログラミングをしようかなと思うが、やる気が起きない。ゲームをしたり本を読んだり、、、、でも誰でもそう思うので、そこで気合いを入れてちょっとだけやることが大事な気がします。うぅ、起業時は土日なんていう意識はなかったのに、それがサラリーマン化なのか... 反省。来週はちょっと違う終末を、いや週末を。ところで、夏休みも家族ででかけなきゃと思っているけれど、お金もないので今年はパスしたい。去年も引っ越しでお金を使ったのでパスした。(^^;奥さんと息子は怒っているだろうな。石油値上げ、物価上昇でピンチ状態が続いているので、、、、まあ許してくれるだろう。ところで娘は中学一年でバレーボール部に入った。これが部活の中で一番忙しいらしく、夏休み中はお盆を除けばほとんど休みがない。日曜日か土曜日のどちらか。これでは家族で旅行をすることもままならない。私の実家筋で1日だけ日帰り旅行をすることになったが、それが娘のスケジュールに合わせることになった。私のスケジュールは1日ぐらいはなんとかなると思うのでね。それよりも息子の方がかわいそうかな。娘の部活やら私の事情で、旅行やどこかへ連れて行けない。そのあたりをフォローすることもあって、土曜日はついつい出不精になってしまう。妻も傍にいるだけで気分を良くしてくれるので助かる。
2008.07.13
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JR 東海から新幹線のためのエキスプレスカードに申し込みましたが、エキスプレスカードが届いてから1週間後にEX-IC カードが届きました。ちょうど東京へ行く前日でエキスプレスカードの Web から申し込んでいたので、ちょうどいいタイミングです。名古屋11:01AM発ののぞみ124号に乗って東京へ向かいました。家で準備をしていて直行で向かいます。自宅から名古屋駅は50分でちょうどいいだろうと思っていたのですが、名古屋駅に着いたのは10:58。3分で乗り換えというギリギリでした。昼に近いと地下鉄の間隔が延びているので、乗り換えを含むときはもうちょっと余裕を見ないといけません。名古屋市内ですが、名古屋駅までは知多に住んでいた時の方が近いぐらい。。。(>
2008.07.10
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ウルルン滞在記を見る楽しみは、昔行ったことのあるところがどんな風になったかを知ることです。ここも20年前の1987年11月末から12月のクリスマス前までの1ヶ月間、エジプトを旅行していました。ウルルン滞在記は、シワ(Siwa)というオアシスが紹介されていましたが、これも1987年12月10日ぐらいから4日間ほどいました。そのときは、Lonely Planet社の"West Asia on a Shoestring "というガイドブックに載っていまして、エジプトから西へ西へモロッコまで行けないものかと思っていました。 古い話をしても嫌われるのは承知しているのですが、、、20年前のSiwaがどんな感じであったことを残しておこうと思います。Google Mapの地図(http://maps.google.com/?ie=UTF8&ll=29.869229,26.169434&spn=4.467169,6.251221&z=7) その時はカメラをもっていないので写真がありません。このGoogle Mapでも"More Photos"を選ぶと写真が表示されます。 アレキサンドリアから西へ行く列車があって、1日1便が国境に近いマトルーフ(Matruh)という街まで伸びていたと思います(駅名ははっきり覚えていません。最終地点まで)。もっと多くの便は途中の街までで、たしか第二次世界大戦のロンメル将軍で有名な、El Alameinぐらいまではたくさんの便(1日3便)ぐらいはあったと思います。そこまで行って、陸軍情報局の事務所へ行って、Siwa Oasisへ行くための許可証をもらいます。場所は人に尋ねて歩いて行きました。たしか街の中心から歩いて3kmぐらい東にいった、街の外れです。そこで、フィンランドのカップルに会いました。その街からバスで4時間(300km)ぐらい行ったところ、Siwaがあるそうです。リビアとの国境付近なので、許可がいるそうです。フィンランド人のカップルと仲良くなって、一緒にSiwaへ行くことになりました。その日はフィンランドのカップルと食事をして話します。彼らも同じガイドブックを見て、来たようでした。このシワのことを知っている人はあまりいないようでした。彼らと打ち解けあって、一緒に行けるのは幸運でした。何しろ1人で、滅多に行かないところへ行くんですから。おまけに食事も彼らにごちそうになりました。この鉄道の最終駅のある街も、パキスタンのクエッタという街のように高い建物はせいぜい3階で、ほとんどは土でできた家の街でした。人口は1000人もいないでしょうね(郊外も含めると数万人というかもしれません)。Siwaはリビア砂漠(サハラ砂漠の中でリビアからエジプトに広がっている一帯)にぽつんとあるオアシスです。砂の砂漠というより岩石砂漠です。砂漠以外は見るものは何もないところで、ガイドブックには、アレキサンダーの墓があるという噂が載っているだけでした(それも定かでないとか)。でもサハラに近づくということでわくわくして行きました。 バスは週2便しかありませんが、運よく翌日に行けるバスに乗ることができました。乗客はフィンランドのカップル、40代のアメリカ人男性と30代のドイツ人男性と私でした。朝6時すぎに出発したと思います。砂漠は暑くなるので、朝早い時間に出るようです。他には、エジプト人が数名ですが、バスの真ん中に、郵便物や食糧や生活必需品の荷物を載せていました。窓の外を見ても砂漠が続くだけで、道は舗装されていませんがまっすぐ続きます。朝早いのと景色が単調なので寝てしまいました。3時間ぐらい走ると、小さな街のようなものがあり警官か軍隊が乗ってきました。アメリカ人の一人が下されました。あとで一緒にいたドイツ人に尋ねたら、「彼はベトナム兵だったのでそのことで降ろされたらしい。」その後Siwaで彼を見なかったので、きっと返されたんだと思います。 この話は20年前の記憶を辿っています。間違っているところや思い込みもあるかと思います。20年前は私にとっては少し前の出来事ですが、若い人には先史時代のものと感じるでしょう。その20年前の1987年のさらに20年前は、1967年。まだベトナム戦争が始まったばかりで、1975年のサイゴン陥落へ続くのですから、そのときの40代のアメリカ人にとっては、ついこの前と思っていたのかもしれません。1967年前のさらに20年前は戦後ですものね。。 Siwaへ着きました。ウルルン滞在記で見るのとは大違い。まったく旅行者はいません。そのオアシスは人口が数百人ぐらいしかいませんし、オアシスの端から端まで2時間もあるけば終わりです。シリアのパルミアのオアシスよりも小さな感じでした。泊まるところは、アメリカの平屋のモーテルを小さくした感じ。5部屋しかありません。フィンランド人カップルは1部屋をとり、私は大きめの部屋の1つのベッドを借りることになりました。荷物をおいて街にでました。ほんと何もありません。暇なのでテクテクと歩きます。街の中心に小さな山があり、そこは昇れませんが、その山を1周する感じで道があります。夜になって、フィンランドのカップルやドイツ人らと一緒に食事をしました。街の真ん中にお店が5件ぐらい連なっているところがあり、その前が広場になっています。席とテーブルがいくつか出ておりました。アラブ人の男はそこで水パイプを飲んだり、紅茶をすすっています。そのうちの1つのレストランが食事を出してくれます。チキンとトマト・キュウリとナンみたいなものと、ごはんと豆を混ぜたエジプト料理です。食べるものはそれしかありません。毎晩それを食べました。朝はパンとコーヒーを飲んだくらいかな。食事も観光も、、まったく観光化されていないのも退屈なものです。Siwaは電気も通っていなくて、お店は発電機で明かりをつけていました。あるお店は14インチのテレビを出してそこでVTRで映画を見せていました。ジャッキーチェンのカンフーものかアラビアの映画です。 3日目のことでしたか。あるお店のアラブ人の青年が、油かガソリンがかかって全身火だるまになるという事件が起きました。そのあと周りの人が消し止めましたが、服は焼け髪は焦げ全身真っ黒になりました。ただ眼のところだけが、白く浮いています。消した後はまだ元気で、何かを訴えるように叫んでいました。お店の人がそれを諌めるようにして、リヤカーに乗せて運んで行きました。街には医者も病院もありません。また来た道をトラックに乗せていくんだと思います。やけどがひどかったので、ひょっとしたら数日後には亡くなっていたかもしれません。街を一通り歩くともうやることはなく、持っていた絵葉書で知人宛てに書きました。いつもは出していないので20通ぐらい。それにカイロで買ったスタンプを貼って、Siwaのオアシスにあるポストに投函しました。それはいつまでたっても届きません。この砂漠からは無理なのか...このSiwaから投函したのが良かったのに、、、これならカイロへ戻って送れば良かった。Siwaのオアシスはそれぐらい。何にもない街です。4日後のバスに乗って、また元来た鉄道の町へ戻り、さらにアレキサンドリアへ、そしてさらにカイロへ向かいます。 日本に帰って2年後に就職した会社で、「同僚がエジプトへいったんだぜ。それも砂漠のSiwaという街へいったんだぜ」と自慢していました。「俺もいったよ」というと、彼は凹んでしまいました。「日本人で初めていったぜ」というようなことをいっていましたから。話を聞くと、カイロから現地ツアーで行ったようです。私は誰も行ったことがないところへ行きたかったのですが、そんな場所はまあ世界中どこにもありませんし、そこは意外にも退屈であると感じました。
2008.07.09
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旅行業界が、このところ20代の海外旅行客が減ったと言って嘆いているそうだ。インターネットで容易に海外の情報が手に入ること景気減退で余裕の資金が減ったこと携帯などでお金をつかうことが増えたことそもそも他に魅力的なものが多い中高生の修学旅行などで、海外は経験済みそれに加えて原油高でサーチャージ料金の追加で航空代金が増えたことユーロ高にともなって、イタリア・スペインなどのヨーロッパ南部でも物価が上昇したことテロリズムや犯罪の危険が増したことやっぱり格差が増して、海外へ行く余裕がなくなってきたこと私は21歳で初めて海外へ行き、そのとき初めて飛行機に乗った。始めていったのは、香港と中国。2か月を過ごした。全部で10万円ちょっとだっけ。今では考えられないぐらい物価は安かった。物価は1/10~1/3ぐらい。物価も昔と違い、日本と大きな差はなくなってきたのかせいかもしれない。ヨーロッパやアメリカは高いし、日本国内も1日一万円はかかってしまう。かつてヨーロッパへ旅行するには1日5000円ぐらい、アメリカは7000円ぐらい、アジアは1500円ぐらいですんだ。航空運賃を除いて、現地の交通費や滞在費、食費代、美術館の入場料を含めてだ。東欧や中東・インド・中国は1000円/日をみておけばよかったぐらいだった。グローバリゼーションのせいで、昔よりはその差が縮んだと思う。他にはインターネットやテレビで目新しさが減ったこと。旅行が単なる追体験に終わり、わくわく感が減った。昔私のように旅行をしていて今も続いている人のブログや掲示板を読むと、当時のようなわくわく感を感じないということだった。これもどんな僻地でも観光化がすすんで面白みが減ったかもしれない。 時代は変わって、かつてのようなわくわくした感じがなければ、あとは企画で勝負するしかない。昔考えたのは、世界一周は飛行機、船、自転車、バイク、徒歩などほとんどすべてやられている。田吾作号のリアカーも一つのアイディアだ。ただ縦周り世界一周というのはない。ランドサット衛星のように、北極圏から赤道を通り南極へ行く、そしてまた何局から赤道を通って北極圏へ行く。 旅行じゃないけれど、スカイダイビングならぬ大気圏ダイビング。ロケットで静止軌道まで行き、そこから地球に向かって飛びこむ。なるべく身につけない方法で、大気圏突入する。どうやって燃え尽きないか、どうやって息をするか、そして最後にどうやってスピードを落として無事着地するか。いろいろな課題はあるけれど、大気圏ダイビングを初めて成功するのは誰か。何年後か?機動戦士ガンダムの大気圏突入の場面を見て、思いついたのは25年前。いったいこれが実現できるのは100年後か、さらにもっと後か。(大気圏というのは地表から機体のある50kmぐらいのことをいうので、本当は重力圏の1万キロぐらいからなのでねえ、ちょっと言葉が違うんだけれど) こんな過酷で誰も認めてくれなさそうなのは、、、、やはりやらないんだろうな。20年前に、「インドの青年が徒歩で世界一周する。旅費は行き先で援助を願い、現地調達で賄う。世界中の人と握手して世界平和を願う。」というニュースがあったんだけれど、いまはどうしているだろうか。
2008.07.08
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週末は、ずっとゲームをしていました。ムダな使い方。息抜きは普通は、スポーツをしたり、釣りをしたり、何か趣味をする人の方がいいと思いますが、てっとり早くまだ未解決のロールプレイングゲームをしたりします。ロールプレイングゲームは結構はまりましたが時間があっという間に過ぎていきますので、後で貴重な時間を無駄に過ごしてしまったと後悔をします。妻だけでなく娘にも、「いつまでもゲームをしていてはいけないよ。」と注意される始末です。釣りを趣味にする人と同じだと思いますが、ゲームをすることの向こうにあるものを解決するためにやっているんだと思います。つまり、目の前にある問題を解決するために何でもいいから手を動かしているんだと思います。 先週から、仕事のことや、世の中のことなどいろいろな問題を自分の中で考えていました。ガス抜きで変なことを思いつくこともありますし、いろいろな調べものをしたり、本を読んだり、いろいろなことをしてもがきます。自分の過去の失敗からヒントを得たり、物事を図に描いて単純化したりします。頭脳トレーニングには、もっと難しい本を読むと、目の前にある少し難しい本が簡単に思えることもあります。世の中は大変な状況ですが、これまでの世の中も大変な状況であったので乗り切ることはできるだろうと思います。そして辛いときは客観化することで楽になると思いました。秋葉原での殺傷事件の加害者も、追い込まれる前に自分を客観化すれば良かったのではないかとも思います。 客観化するのに一番いい方法は何かと考えたところ、ゲーム機にはロールプレイングゲームというジャンルがありますが、人生をロールプレイングゲームの主人公と捉えればいいのではと思います。世の中で生きている状況がゲームの舞台で、その上で自分が主人公になって演じている。その世界の中でうまくいかないことがあっても、自己否定することはありません。粛々と演じて生きていれば、またチャンスが訪れます。辛いことを体験していけばそれは忍耐力が増してレベルが上がっていきます。チャンスが来たときにそのスキルで、ドンとアップすればいいじゃない。 比較対照するものとして、具体的な玲は自分の過去の経験ぐらいしかありません。僭越ですけれど、私の場合も「おもしろい人生を歩みたい、いろいろなことを体験してみたい」と思っていて、レベルアップを進めてきました。ただパートナーを組むと価値観を変えざる状況を得て、他の職種へクラスチェンジをします。するとレベルは1からまた始めることになります。そのクラスチェンジを何度もしまして、またレベル1から始めています。その結果、いろいろな経験をすることができたゲームには十分満足していますが、パートナー達がまたクラス1から始めるのはちょっと辛いんでないかいと不平を言っています。クラスチェンジして、スキルもマネーも武器も失ってしまうのでしかたないですよ・・・ ある宗教では、「私たちが生きている今の人生は研修の場である」と言っているものもあります。ゲームだったら楽しくやりましょう。 最初に戻るが、ロールプレイングゲームは「世界を旅してチームを組み、ダンジョン(洞窟)を探検して、悪をやっつける。そして最後は世界の平和を勝ち取る」という類のものである。色付けは違っていても、どうしても同じようなストーリーになってしまう。 もうちょっとストーリーを複雑にして、恋愛や結婚、出世などを組み込めて現実のものに近付けることはできないだろうか?「島 耕作」の人生をベースにロールプレイングゲーム風味にして、「会社での仕事や出世」などをテーマにするような。現実的すぎておもしろくないと思うかもしれないが、普通の人生を歩んでいない私としては新鮮味を感じてもいいし、これからの世の中には「会社での出世」や「キャリアでの出世」というのも陳腐化し始めるのかもしれないと思って。 #そういえば、クロノトリガーってリメイクされるんですってね。といっても、世代が違ってよくわからないけれど評判よさげなので期待しよう。
2008.07.07
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日記を遡って書いている。今日、7/6は妻の誕生日。38歳になった。妻の方が私よりも5年と少し若い。妻が38歳で何を考えているかと推測すると、5年前の自分を思い起こす。「もうすぐ40歳という少しの焦りを感じる。30歳前はオジサンになるのかと実感したっけ。」 いま妻は旦那の不安定な収入をあてにして、2人の子育てに忙しい。旦那と子どもを通して世界とつながっている。それ以外には、フィリピンにいる親族と日本でのフィリピン人の友達。 お金の自由があった頃は、1万円前後の服などをプレゼントしてあげたけれど、今日はショートケーキだけ。ささやかに、38歳の誕生日のお祝いをする。娘がこっそりとプレゼントを買い、息子は「ママ、プレゼントをあげなくてごめんね」という。平凡な日曜日を家族で過ごせたことに感謝。
2008.07.06
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区役所に国民健康保険の減免申請へ行ってきました。独立してからほとんど収入がなく、昨年はIPAの未踏よりいただいた資金もあったのですがそれでも勤めていたころの半分に届かず、、、所得税0、地方税最低金額でやっております(厳密にいうと昨年度の株の売買の利益はあったのですが、含み損を含めるとマイナスです)。国民年金は免除申請を出し、国民健康保険の支払いが20万円の通知が来ました。(数年前、会社の健康保険は限度一杯の年額100万円払っておりましたが、えらい違いです。没落そのまんまです) それでも減免申請をだしたら、2割ぐらい安くしてくれるそうです。税金はほとんど払っていないし、いろいろ免除させていただいております。これも税金を払ってくれているみなさんのおかげ。1万円の価値が身にしみる、今日この頃でした。ええ、毎月の小遣いは1万円です、これで昼食とコーヒー代を賄っています、そして飲み代も(数年前は月10万円使っていたのに、没)。 貧乏、ビンボー、明るいビンボー♪ 景気減退の今日この頃、みなさんも明るいビンボーを目指しましょう。 図書館と公園は、ボクラのテーマパーク。 ジムは無料の散歩♪だけど、靴底が減ってしまう…
2008.07.03
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スーパーコンピューターを20万円で創る著者: 伊藤智義出版社: 集英社 ISBN: 9784087203950単なる解説書というよりも、プロジェクトXのような開発物語で、とてもわくわくして読ませていただきました。著者がマンガの原作で身を立てていた時期もあるので、読みものとしても面白かったです。ただ、宇宙物理の基礎やコンピューターのハードの話が少し出てくるのが、浅学な私にはちょうどの読み応えでしたが、詳しい人や興味のない人には合わないところもあるかもしれません。私より少し上の世代の人たち(当時20代、30代)が、1990年前後に世界でも稀な天文物理シミュレーションの専用コンピューターを創り上げたという話です。彼らはコンピューターに関しては素人同然だけれど、地頭がいいんでしょうね。少し学ぶとオリジナルな思考回路で組み立ててしまいます。この分野はビジネスとして参入しにくいところです。汎用化が難しく、研究開発費がかかり、個性的な人材を必要としますが、それが類まれないろいろな分野の俊才が集まり成し遂げます。後記でプロジェクトXの取材もあったそうですが流れてしまったようです。人物が優秀すぎて庶民的でなかったので、人々の共感を呼びにくい点だったかもしれません。特に、大きな挫折もなく、自然に成し遂げてしまったんですから。 とはいえ、比較的近い世界に身を置いていたし、著者の伊藤さんに親近感を覚えました。・0から1を作ることに興味を覚え、1から100のことには興味がわかない。 どちらも才能が必要なことですが、私のように能力が偏っていますと1から100はいろいろな障害があります。そしていろいろなところをかじって0から作り上げるのが好きです。著者のいうように後から見ればたいしたことはないのですが、0から1にするのにはいろいろな葛藤があります。基本的な1ができれば、あとは優秀な人がうまく製品にまとめ上げてくれます。 私も0から1にするには異常な関心を持ちますが、1から100はあまり興味を持つことができないんですよね。。。そういう意味では仕事を選ぶのをもっと考えるべきだったかなと思います。 ・お互いの弱点をフォローするというよりも、それぞれ1流の人たちがお互いに高め合って高いポジションに到達する組織が成功するチームだ これは難しいことですが、同質の人がチームに一緒にいても意味のないことかもしれません。各人がぎりぎりまで自分の能力を出し切って、足りないところもそのポジションへの動きに引きずられてやがて埋められていくのかもしれません。 私も大学院のときに、脳の構造をシミュレーションすることを検討しました。LISPの命令のシンプルなものでモデルを構成して、それを高速に処理したらおもしろい結果がでるのではなと思いました。ただ、人間の脳の同時演算速度に比べたら、まったく桁が違います。どこかで、単純なモデルにしないといけません。結局そのはしょったモデルが正しいかどうかの議論に終わります。それが限界です。物理モデルは最も単純ですが、それでも自ら並列データフロー型のスーパーコンピューターをつくって初めて実現できました。遺伝子やタンパク質のシミュレーションもどうにか、、、、もっと複雑な脳や社会科学はいったいいつ頃でしょうか?このスーパーコンピューターは、結局プログラムを回路に落とし込んだので早くできました。ソフトで実現するよりも100倍くらい早いんじゃないでしょうかね。さらに並列度を上げることができれば、、、、たしかにスーパーコンピューター以上にいきますね。言うや易く、実現するのは難しいですが。
2008.07.02
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仕事の都合で東京に来ていますが、今後東京に来る機会が増えるかもしれないのでその準備をしました。そのため、新幹線の予約と東京の鉄道をよく乗ることになるので、SUICA のようなカードと JR 東海のエキスプレスカードがあると便利なので手に入れることを考えた。SUICA は以前も使っていたが、東京の地下鉄やバス、私鉄でも使えるようになった。名古屋都市近郊の JR 路線 や大阪近郊の JR 路線でも可能だということは、みなさん御存じだと思う。1. JR 東日本の SUICA カード+エキスプレス機能2. 東京メトロ・私鉄の PASMO カード+エキスプレスカード3. JR 東海の TOICA+エキスプレスカード4. JR 西日本のSMART ICOCAカード+エキスプレス機能この中で費用がかからず使い勝手のものを選ぶことになる。・利用可能性* SUICA、TOICA, ICOCAはそれぞれ相互に使用可能* SUICAとPASMOは相互に使用可能* ICOCAと大阪の私鉄カードは相互に使用可能* 東京と大阪の私鉄は、それぞれの私鉄と使用可能ではない。結局、東京への出張が多いので、SUICA が第一候補、ICOCA が 2 番目(ICOCA のいいところはポイントがたまる)JR 東海の新幹線(東京⇔名古屋)をしばしば使うかもしれない。エキスプレスカードまたは機能が必要。これはどの場合でも年間 1050 円かかる。SMART ICOCA は精算が一度でできてよいが、SUICA でもクレジットカード払いができればそれでもいいか。オートチャージ機能という便利な機能があるSUICA はあらかじめお金のカードの中に入れておかなければいけないプリペイドカードである。使っているとカードの残金がなくなる。そのとき、わざわざ切符の自動販売機でチャージをするというのも面倒である。 このオートチャージ機能があると、残金がなくなると自動的にプリペイドデータへ3000円がカードから引き落としされる。 一人ではチャージするのもいいが、他の人と一緒にいて待たせるのはかっこがわるい。 このオートチャージ機能は、ICOCA もあるが大阪でチャージしないといけないらしい。基本料金があまりとられないものを選定したら、イオン SUICA カードとビックカメラ SUICA カードが残った。イオンSUICAカードはイオンカードで家族カードを作っていると作れないそうなので、ビックカメラSUICAカードにした。初年度無料で、翌年から年間500円の手数料がかかるが、1年で1回でもクレジット機能を使えば無料になるそうだ。こちらがいいみたい。エキスプレスカードはとりあえず注文したけれど、もうちょっと勉強してからにしようっと。財布の中はカードでいっぱいで面倒。
2008.07.01
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