2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1

12'srose my Diary 2010.2.27(金)3A3回の快挙!!真央ちゃん、スゴイ!すごい!!凄い!!!世界最高の偉業の達成に感動しました。メダルの色は今回の採点ではもうどうでもいいような・・感動を与えてくれた真央ちゃんに乾杯*昨日は、朝から雨バンクーバーも雨でした。この天気から、”日本選手にいい風が吹かないなぁ・・”となんとなく試合前にあまりよくないシナリオが浮かんできて、”いけない、いけない・・ポジティブマインド!を持って応援しよう!!”と+いよいよバンクーバーOPのハイライト女子シングルのフリーがスタート!!1番の滑走順の選手から観ていくと採点に偏りがあることに気付いた。”どうも選手により、加点する選手と減点する選手がいることを・・!!”+大舞台のリンクに舞う選手たちの緊張と会場の熱気がTVを通しても伝わってきてTV観戦していても緊張で落ち着かなくなるほど・・+日本の1番手は、鈴木明子選手スタートは緊張し、動きがいつものようなキレがなく思えたのですが後半のステップは明子ステップの素晴らしさ&カッコよさが会場を沸かし、終わった後は素晴らしい歓声で称えられていました。明子さん、あの舞台で素敵なマリアを演じましたね。初めてのOPで入賞、感動をありがとう!!+イタリアのコストナー選手ジャンプミスが多く、どうしたのでしょう。コスチュームがオシャレで今回も素敵でした。欧州からはレピスト選手が入賞しました。+さて、最終グループの演技は・・(このグループに真央&美姫が登場!)ますます緊張してきました。*アメリカのフラット選手さすがアメリカの高校生。伸び伸びと溌溂とした演技に健康的な躍動感を感じました。+安藤美姫選手衣装も演技もクレオパトラの雰囲気が漂い、ジャンプも見事に決めました。美姫さんの演技に魅了されました。きっとクレオパトラも”よく演じてくれた!”と、称賛していると思えるほど素敵でした。美姫さん入賞、おめでとうございます。+キムヨナさんそつなく無事にノーミスでジュニア並みの技術と構成をこなしましたね。ただ、この演技が世界最高点には、ただただびっくり!お口あんぐり!!でした。感動も印象も残らない演技でした。採点の異常さを強く感じました。+カナダ、ロシェット選手は前半に緊張が感じられ、ジャンプミスもありましたが後半は持ち直し、無事に演技を終えました。カナダに22年ぶりのメダルでしたね。おめでとうございます+アメリカ国籍の日本人の長洲未来選手美しいポジションとスピード感のある演技の随所随所に女性の愛らしさやコケティッシュな動きがとてもチャーミングでした。私のジャッジなら、未来ちゃんは3位でした。+真央ちゃんの演技・・真央ちゃん自身は、「納得のいかない演技で悔しい・・!」と涙ながらに演技後のインタビューで語っていましたが途中、エッジが氷に取られジャンプミスがあったものの3AをSP、FS3回入れて、世界初女子の快挙を達成し私のジャッジでは、真央ちゃんが1位でした。スピン、スパイラルもイーグルも最後の圧巻のステップも高難度の技でフィギュアファンには、たまらないほど魅力的なプログラムでした。採点者の目はどこについているのか、不可思議な採点に今後、問題にしてほしい課題です。NHKのゲスト解説者の太田ゆきなさんの試合が終わった後「銀盤のフィギュアスケートの女王は銀が一番ふさわしいと思います」・・の、コメントは印象に残りました。NHKの実況の刈屋アナの言葉も・・「点数では負けましたが、人の心を揺さぶることが本質でもあるフィギュアとしては、浅田選手の演技は最高でした」また、刈屋アナは中継中「負けたという事実を真正面から受け止める。これが浅田の強さ。次のオリンピックにつながる涙だと思います・・トリプルアクセルの価値を浅田選手があまりにも跳ぶのでみんな忘れているのかも。本当はものすごい」と。インパクトは圧倒的に浅田選手の方が勝っていました。もし、選手同士を比較する昔のルールだったら、浅田選手が金メダルだったと思います。トリプルアクセルの成功には、歴史に残る快挙で、評価され、絶賛されてもいい」と。*【P.S】今回ほど、競技前から順位が出来上がっていた(出来レース)はありませんでしたね。たとえ、真央ちゃんが3Aを成功し、すべてノーミスでも真央ちゃん以上のキムさんを加点てんこもりで勝たせるルールキムさんには、とりあえず転倒しないことを言い渡し、DGも取らず、保険点数で真央ちゃんを超える採点をしくみはじめから、優勝キムさんロシェットさんには表彰台へ。真央ちゃんはその日の出来でどこかに入れて、3A決まらないことを望んでいたように感じました。なんといってもキムヨナを世界一に!!そのためにはキムヨナルールを作り、高難度を要する真央ちゃんを崩す対策をこのOPに向けて2年前の世界選手権から着々と実行してきたことが今回の試合で整合されました。*そのなかでも真央ちゃんは、自らを高め、渾身の演技をしたのだからロシェット選手のお母様が試合直前に亡くなられ、哀しみを乗り越え、表彰後真央ちゃんに・・「ママが私の足を動かしてくれた。マオにも感謝したい。果敢にトリプルアクセルに挑んだ姿を見て、私は悲しいことなんか忘れて正直、燃えたわ。ありがとう」と。ホンモノのアスリートの涙は美しい!!*真央ちゃん、明日から、また新たなる挑戦へ今回のOPのジャッジは、金キム 銀真央 胴ロシェットでしたが!私のジャッジは、金真央 銀美姫 銅未来でした♪・・ということで、メダルの色は今回は決まらずで私のなかでは置いてあります。ぜひ、ソチでホンモノの評価のジャッジで真央ちゃんが欲しい色のメダルを目指してくださいね。応援していますよ~
Feb 27, 2010
コメント(10)

12'srose my Diary 2010.2.25(木)○梅一輪 一輪ほどの暖かさ今日は、一瞬にして春が訪れたような穏やかな春日和となりました。我が家の庭の枝垂れ梅が今朝、開花しました。↑春を告げてくれた一輪の梅の花+「庭上の一寒梅」庭 上 一 寒 梅 ていじょうのいちかんばい笑 侵 風 雪 開 わろおてふうせつをおかしてひらく不 争 又 不 力 あらそわずまたつとめず 自 占 百 花 魁 おのずからしむひゃっかのさきがけ同志社の創立者である新島襄が詠んだ漢詩です庭先にある一本の早咲きの梅が、厳しい風雪の寒さにもめげず笑うが如くに開いている。一番咲きを争うこともなく、また特に努力するでもないが、それでいてあらゆる花のさきがけとなって咲いている。まことに謙虚な姿であり人もこうありたいものである。 +我も斯くありたいと思う春の初めでした。
Feb 25, 2010
コメント(8)

12'srose my Diary 2010.2.24(水)バンクーバーオリンピックフィギュア女子シングルショートプログラムが終わりました。真央ちゃんの演技、圧巻の素晴らしい演技でした。今日、あのパシフィックコロシアムで一番拍手と歓声が上がったのは真央ちゃんと地元カナダのロシェット選手でした。 コーチ不在のまま、OPシーズンはよく頑張りました。その結果が今日の演技に繋がっていたのですね。ザンナコーチとタラソワ先生に最高のご褒美のハグ(ムギュー!)は素敵なシーンでした。キス&クライで真央ちゃんの晴れやかな笑顔が輝き、日本人としての誇りを感じました。ありがとう、真央ちゃん。*安藤選手、緊張する最後の演技安藤選手の世界観が伝わってきました。ジャンプのDG判定があり、4位の位置につけましたが フリーの演技「クレオパトラ」楽しみにしています。*鈴木選手も緊張からか初めのジャンプで少しミスがあったもののさすが大人の演技でした。立て直しが早くて、ナイスリカバリー!でした。 ジョージ・チャキリスさんから応援メールが届いたとのこと。「ウエスト・サイド・ストーリー」の演技で魅惑のステップを魅せてくださいね。*アメリカ国籍の日本の長洲未来選手もよく頑張りました。もう少し、点数が伸びてもいいかなと思ったけれどフリーの滑走順は、最終グループに入ってよかった!!伸び伸びとした演技を期待しています。
Feb 24, 2010
コメント(10)

12'srose my Diary 2010.2.23(火)今日は、ようやく春日和になりました。+バンクーバーOPも後半に入り、競技会場では白熱した選手たちのドラマが展開されています。OPのスタートしたころ、”寝不足もなんのその・・!”なんて記していたものの流石に、ここ数日、寝不足の後遺症が出てきました。・・と、いうことで昨夜は早めにベッドに入りました。やはり、無理はいけませんね~。「早寝 早起き 元気な子」はけだし、名言ですね~!*カーリング女子、連日の過密な連戦の試合の疲れも出てきているのか今日のスイス戦も序盤から精彩が感じられないゲームになりました。それに比べ、スイスの淡々とした試合運びは、完璧なまでのショットで日本をギブアップ!に追い込む敵ながらあっぱれ!の出来でした。日本は、自力では準決勝には行けないところまで追い込まれ、予選、後2回の試合は、日本の代表として素晴らしい内容の試合をしてほしいと思います。ガンバレ、ニッポン!!*カーリングに続き、フィギュアスケート・アイスダンスのフリーがありました。 優勝したのは、カナダの若きペアの選手、テッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組。110.42点をマークし、美しい演技で地元カナダの選手ということもあり大きな大きな歓声と拍手、スタンディングオベーションで会場からの熱気が伝わってきました。TV観戦していましたが、惹き込まれるような素晴らしい演技でした規定とオリジナルダンスの得点の合計スコアを221.57点で金メダルを獲得しました。このメダルに相応しい演技でした。銀メダルは(アメリカ)、メリル・デービス、チャーリー・ホワイト組銅メダルは、トリノ大会で優勝した(ロシア)、オクサナ・ドムニナ、マキシム・シャバリン組日本代表のキャシー・リード、クリス・リード組は、17位でした。*いよいよ明日は、女子シングルのSPがあります。日本の3選手、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子の3人。期待が膨らみます。練習どおりに・・応援しています。3人の磨き上げた技と表現力で美しい大きな花を咲かせてくれますようにバンクーバーにこの思い届けます!!
Feb 23, 2010
コメント(8)

12'srose my Diary 2010.2.19(金)今朝も早起きし、気分はオリンピックTV観戦モード体制へ。朝の家事を手早く片付け、・カーリング日本対中国戦・フィギュアスケート男子FSを観戦しました。カーリングは、観るたびに競技の面白さにはまってしまいそう・・今日の対戦は、昨年の世界選手権で優勝した中国チーム。やはりゲーム運びが上手く、いいポジションに駒を置きに行く。日本のチームは、ショットが決まらないなど守りに入ったところが敗因だったように思いました。*OP男子シングルFS!!高橋大輔選手(我が家では大ちゃんと呼んでいるので以下大ちゃん)3位堂々の銅メダル獲得おめでとう!!競技の緊張は、観る者も巻き込み、素晴らしい演技をした選手みなさんに 大きな感謝と拍手を捧げたいと思います。試合結果は、 優勝、エヴァン・ライサチェク(アメリカ) 2位、エフゲニー・プルシェンコ(ロシア) 3位、高橋 大輔(日本)男子シングルの醍醐味4回転ジャンプ(クワド)を回避したエヴァンが優勝。フィギュア男子の威厳を鼓舞するクワド挑戦組の大ちゃんとプル様。明暗が、今回のルールで大きく分かれた結果になりました。 今朝、夫と話していたのですが。。私「大ちゃんはクワド跳ばずに安全策でいい色のメダルを狙ったほうがいいのか クワド挑戦するべきか・・迷うわね~」夫「いや、同じ転倒するならクワドに挑戦して前に倒れるほうがいい、 回避して後ろに倒れるよりずっといい!」・・・ 結果、大ちゃんは、3位になったもののやはり素晴らしい銅メダルを獲得しましたね。 TVの前で大ちゃんの偉業を誇らしく思いました。 プル様と表彰台で男同士の勝負の後のエールを笑顔で分かち合う瞬間、 やはり、クワドは男の真剣勝負には魅力ある武器だと感じました。 当然、真剣なのでリスクも大きい、それに挑戦する真の男の心意気を感じました。 小塚くんもきれいにクワドを決め、美しい着氷でした。 織田くんは、演技途中で靴紐が切れるアクシデントがあったものの 最後まで演技に集中し、終えることができてほんとうによかった!! ジュべ様のクワドの挑戦はこれで終わりではなく、次の世界選手権で ぜひ、OPのリベンジを果たしてほしいと思いました+大ちゃんは、大きな怪我を乗り越え、ひと試合ごとに調子を上げてきてこのOPの大きな舞台で日本男子初の表彰台に乗りました。カナダのパシフィックコロシアムに日本の高橋大輔選手に大きな大きな拍手とスタンディングオベーションが湧き起こり、TVの前で鳥肌が立ちました。素晴らしい感動の瞬間に立ち会えたこと、ほんとうに感動しました。+現況の選手泣かせ(一部の選手に利点あり)のおかしなルールに起こるさまざまな論議をよぶなかで大ちゃんは、私の中では「金メダル」の演技でした!!+技術よりも演技構成点でなんとか採点を上げることが可能な現況のルールは、力量のある選手を潰し、顔をゆがめたり、上半身をくねくねさせるポーズで点数を獲得する選手がもてはやされるのは、”何か、おかしいぞ!”と、疑問を呈したい。+これから女子シングルの競技を前にジャンプの回転不足を見逃され、ジャンプミスをしても演技構成点(PCS)で加点される選手の演技は、見たくはない。技と演技の美しさで競って欲しい。「ノー・モア・ソルトレイク!!」・・と、記したもののオリンピックゲームというので、世界最高の舞台のゲームを選手も観衆も愉しまなければもったいないですね。勝敗にムキになるのも野暮ということで・・お後がよろしいようで・・
Feb 19, 2010
コメント(12)

12'srose my Diary 2010.2.18(木)昨夜は、12時に寝て、夜中の2時に目覚ましをかけ、カーリング女子日本対カナダ戦を観るがために寝不足覚悟でTV観戦していました。トリノ大会で優勝したカナダチームは、選手たちはベテラン揃い。日本は若き乙女たち。経験が勝つか若きチームが勝つか!!どちらも譲らずシーソーゲームで最終10エンドにカナダがさすがでした。日本チームもほんとうに素晴らしいゲーム運びで後一歩のところでカナダに惜しくも負けました。気がつくと夜は白み始め、時計を見ると5時。それから少しだけでもと、睡眠をとり、今朝の目覚めは頭がボーっと(今日だけに限らず、いつもボーですが)してやはり、睡眠はちゃんと取らなければ一日のスタートに影響が出ますね。・・と、いうことで今日は、OPの日記はここまで「閑話休題」して・・今日は、ベルの病院へ行きながら、買い物と用事も済ませてきました。+朝は、冷え込みが強かったのですが次第に晴れ間が広がり陽射しも強く感じるようになりました。雪もどんどん解けていきます。+昨日、金柑のママレードを作りました。我が家の一番人気のママレード。風邪をひいたときに、この金柑ママレードをスプーンでカップにいれ熱湯を注いで飲むと喉にもいいし、体も温まり、すっきりするので冬の間は、金柑ママレードを作り置きしています。今年の冬は、長居をしていますね。気分だけでも穏やかに過ごしたいものです。
Feb 18, 2010
コメント(6)

12'srose my Diary 2010.2.17(水)やはり今日もOPネタの日記に相成りました。今朝は、TVのカーリング女子日本対アメリカ戦をを観つつ家事をこなしていました。 ↑ロイター写真提供を観つつ家事をこなしていました。前半は、ややアメリカに圧されていましたが後半、日本チームらしい粘りのゲーム運びで最終10エンドでメジャー計測により、微妙な差で判定勝ちをした日本チーム!!落ち着いた試合運びで素晴らしい一勝でした。アメリカチームのこの負けはほんとうに悔しい負けだったでしょう。北京オリンピックのソフトボールの決勝戦日本対アメリカ戦の息詰まる試合を思い出しました。どちらの国にも素晴らしいゲームを見せてくれたことに感謝でした。 次の日本チームの対戦相手はカナダですね。 カナダはトリノ大会の優勝チーム。 ぜひ、勝ってほしい! ガンバレ、ニッポン!!*次は、フィギュアスケート男子シングルSP(ショートプログラム)やはりオリンピックには「魔物がいる」と言われているように試合はその日のコンディションや緊張感からいかにノーミスで演技を終えることができるか・・今日のSPも大波乱でした。優勝候補に挙げられていたフランスのジュベール選手、アメリカチャンピオンのアボット選手の思わぬミスで明暗がくっきり分かれました。日本の3選手は、高橋選手が高位置につけ3位、 ↑ロイター写真提供織田選手は4位、小塚選手は8位、それぞれの個性が発揮され、明後日のFS(フリースケーティング)の出来がメダルにかかっているので大いに愉しみにしています。今日の演技を観るほうも緊張が伝わってきて、FSは、心臓が持つかどうかまたまた緊張のなか観戦することになりそう・・今日の分は、ジュベール、ベルネル、アボット選手たち、FSで挽回して欲しい。きっとオリンピックには、「魔物」もいるし、「女神」もいるでしょう。幸運の女神を引き寄せて、持てる全ての力で演技をしてほしい。もう国を超えて、素晴らしい演技をした人に真の栄光あれ!!悔いのない演技を、そして自分を信じて、みんな頑張れ!!
Feb 17, 2010
コメント(8)

12'srose my Diary 2010.2.16(火)バンクーバーオリンピック開幕4日目今日は、日本の男子スピードスケートで二人のメダルが決まりました。黄金のレーシングスーツは、”黄金の国ジパング”をイメージでおしゃれで氷上ではひときわ目立つ。優勝候補と期待がかかるこのレースで長島圭一郎選手2位加藤条治選手 3位日の丸が表彰台に2旗揚がった。感動しました。ありがとう、メダルふたつ!!*もうひとつ注目していた競技フィギュアスケート男女ペアFS日本人でロシア国籍で出場した川口悠子・スミルノフペア昨日のSPでは、3位につけ、今日のフリーで挽回し、優勝にも期待も・・残念ながら、ミスがいくつかあり、予定していた4回転ジャンプを回避し、3回転にしたものの転倒になり、その後の演技は精彩を欠いたように見えました。川口悠子&スミルノフ組終わった後のキス&クライでの表情が沈んでいて、回避したことの後悔があったのでは・・と。メダルには届かなかったものの美しいリフトと軽やかなステップ素敵でした。お疲れ様でした。*今回、メダルに輝いたのは中国ペア2組とドイツのペア表彰の3組サブチェンコ&ゾルコビーペアは、オリンピック2度制覇した実力を感じるミスは、あったもののPCS(演技構成点)が高く3位に入りました。2位のパン&トンペアは、ほとんどミスらしいミスがなく美しい演技でした。曲は「見果てぬ夢」シェン&ツァオペアは堂々の大人の演技の貫禄で優勝しました。細かいミスはあったもののそのほかの要素で気迫を感じた素晴らしい演技でした。カナダの人気NO,1のコリオグラファー(振り付け師)のローリー・ニコルの振り付けは曲目「アダージョ」の旋律に乗せて素晴らしい演技構成でした。女性のシェンさんは、亡くなった作家の森瑶子さんを彷彿とする選手で個人的に、このペアを応援していたので優勝してよかった!と思いました。いよいよ明日は男子シングルの競技が始まります。明日もTVの前で観戦に力が入ります・・
Feb 16, 2010
コメント(12)

12'srose my Diary 2010.2.14(日)2月13日、日本時間午前11時、バンクーバーオリンピック開幕しました。4年に一度巡ってくるスポーツの祭典今回は、どんなドラマが待っているのだろう!!世界一を競い合う選手たちの織り成すドラマの展開を愉しみたいと思う。OPが開催される国の特色が反映される開会式は、毎回、観るのが愉しみのひとつ。カナダのバンクーバーは風光明媚でしかもビル群が聳え立つ自然と都会が融合する街。移民の多いカナダは、毎年多くの外国人の移住者を受け入れ、公用語は、英語とフランス語。原住民の人々と共存しながら、新しいカナダを作り上げてきた。今回の開会式を観て”ずいぶんシンプルだなぁ”と、地球環境を問われる近年の世界共通の合言葉は「エコ」バンクーバーオリンピック2010を観て、そのように感じた開会式だった。+今日、日本期待のフリースタイル女子モーグルの試合は、上村愛子選手は4位後一歩、メダルに届かない悔しさを感じたことでしょう。日本の応援した人々もTVの前で無念の結果に・・それでも、世界で4番目の成績、素晴らしい!!思いっきりこの日のために頑張ってきた選手たちに”ありがとう! おつかれさま”と、伝えたい。+冬季OPを記念して・・(勝手に記念にしてしまいました)フィギュアスケートファンを自認する私は、わたしのためにグッズを選びました。スケート靴の携帯ストラップいま、携帯電話のストラップはお気に入りが2つ付けてあるので今回、買い求めたこのスケート靴のストラップは買い物のバッグにつけました。(イイ年をして、可愛いもの好きで・・テヘへです!)今日は、バレンタインディこの日にブログを始めました。今年で6年になります。早いもので、途中、更新を休むこともありましたが気ままに日々の徒然を記してきました。始めた頃にブログを通し、お付き合いさせていた人たちの中にはブログを閉じられた人も多く、寂しい思いもしました。「日々新たなり」それぞれの道は、続いているのですね。これからも出会いの不思議に感謝して、ブログを更新していきたいと思います。+バレンタインディに今年、選んだチョコレートは ハートのチョコレートの中にピンクのキスチョコが入ったもの。よかったらPCからおひとつどうぞ!!+毎年、ブログ記念日に私の好きな詩を載せているので今年も・・もし この世の中に、風にゆれる「花」がなかったら人の心は、もっともっと、荒んでいたかもしれないもし この世の中に、「色」がなかったら人々の人生観まで変わっていたのかもしれないもし この世の中に、「信じる」ことがなかったら一日として安心してしてはいられないもし この世の中に「思いやり」がなかったら淋しくて、とても生きていけないもし、この世の中に「小鳥」が歌わなかったら人は、微笑むことを知らなかったかもしれないもし この世の中に「音楽」がなかったらこのけわしい現実から、逃れる時間がなかっただろうもし この世の中に「詩」がなかったら人は、美しい言葉を知らないまま死んでゆくもし この世の中に「愛する心」がなかったら人間は、誰もが孤独です 詩:中原 淳一
Feb 14, 2010
コメント(12)

12'srose my Diary 2010.2.12(金)2日前の夜、BSTVでアカデミー映画作品の「オリエント急行殺人事件」の放送がありました。これほど素晴らしい往年の銀幕の豪華キャストが揃った映画を見逃す手はありません。冬の夜長、TV前で映画鑑賞をしました。この作品は、アガサ・クリスティ原作の小説の映画化で 何回かTVで再放送されているので映画の内容もあらすじもわかってはいるものの何度、観ても”よく出来た作品だなぁ・・”と感動の残る作品に仕上がっていてついつい観てしまう映画です+ちょうど10年前、イタリアのベネチアからこの「オリエント急行」に乗車してミラノまで移動したことがある。 個室に案内され、早々に荷物の整理をし、車窓からイタリアの海岸線を過ぎ、家々の明かりが点々と灯り始める夕刻の旅の車窓を眺め、旅情に浸ったことを思い出す。正装に着替えを済ませた後、食堂車に案内され、食後は、サロンカーでピアノ演奏を聴きながら食後のカクテルを愉しみ異国の人たちと歓談し、夢のような時間が過ぎていった・・・・私の思い出話を語り始めたらキリがないので・・また、この映画の話に戻しましょう+スタートはアメリカで起きたルイアームストロング幼児誘拐殺人事件の経過をニュースのように流した後、冬のイスタンブールの駅構内で列車を待つ人々の行き交う様子や到着したオリエント急行に乗り込む人たち(乗客の紹介のような場面)を映し出し、オリエント急行の列車内が主な舞台になり、物語が進行して行く。この列車に名探偵エルキュール・ポアロが乗り込み、やがて列車内で殺人事件が起きる。この映画の豪華キャストはローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ジャクリーン・ビセット、 ショーン・コネリー、アンソニー・パーキンス、アルバート・フィニー、 マーチン・バルサム、リチャード・ウィドマーク・・若き日の美しい女優たちの演技がこの映画で際立つ魅力を放っている。男性陣も一癖ありそうな役を見事に演じている。英国の名優として「サー」や「デイム」の称号を持つ二人、ジョン・ギールガッド、ウェンディー・ヒラーの渋い貫禄の演技もこの映画を格調高いものにしていますね。大雪で途中止まってしまった列車内で名探偵ポアロが事件の謎解きをしていく場面はこの映画の一番の注目のシーン。+誰が犯人か?それは観てのお愉しみ・・アガサ・クリスティらしい粋な構成の作品ですね☆
Feb 12, 2010
コメント(12)

12'srose my Diary 2010.2.10(水)今日は小雨が降ったりやんだりのお天気。冬の間は、お天気の良い日以外はお散歩に出られないベルは家の中がお散歩コース。老齢のため、ほとんど視力がなくなってきているのであっち行ってゴッツン。こっち行ってコッツン。。そっち行ってコロン(転んで)・・それでもひとつもじっとしていられない17歳間近のベルです。先ほど、歩きつかれて、ひと休み・・(ZZZzzz-)したところをパチリ!!↑ベルチョイ寝をむさぼるの図那須には、美味しいパン屋さんが何軒かありますがどのパン屋さんもそれぞれのこだわりがあってそれぞれのお店にファンがいて・・観光客のみなさんもガイドブック片手にお目当てのパン屋さんへ車で移動しているのをよくみかけます。先ず、那須ではNO,1の人気を誇るパン屋さんは、「ペニーレイン」オーナーご夫妻が大のビートルズファンで店内のインテリアもビートルズに因んだグッズが置かれ、BGMはビートルズナンバーがいつも流れています♪ ↑ペニーレインの外観レストランも併設されていて、お料理は、どれもボリュームもあり、味もとても美味しく夏はオープンテラスでいただけるのも人気の秘密ですそれにワンコ連れのお客様もOK!ということで5月の連休や夏はとても賑わいます↑ここが日本? ここが那須? と、リバプールが引っ越ししてきたような空間です+このお店は、パン職人TVチャンピオンで優勝したお店ということもありTVで度々、紹介されていて、那須在住のフルート奏者山形由美さんもこのお店の常連さんです。 ↑「ペニーレイン」のパン特に人気があるのがブルーベリーを練りこんだ生地にブルーベリージャムをたっぷり渦巻状に入れたパン我が家が好きなパンは、イチジクのパン、リンゴスター(林檎パイ)レーズンブレッド、ヨモギアンパン・・他にもその日の気分で選んでいますが午後になるとすべて売り切れのときもあるのでなるべくお昼少し前が狙い目ですね。那須にいらしたらぜひ・・いらしてみてください。
Feb 10, 2010
コメント(12)

12'srose my Diary 2010.2.9(火)今日は待ちわびていた春の訪れを感じる暖かな陽気になりました降り積もった雪は、太陽がどんどん解かしていきます日に日に春が近づいてきていることを実感しました・・が!これでまた安心をしていると急に冷え込み冬が戻ってくるのですよね。季節の変わり目は体調に気をつけなくてはね。(・・なんて、ひとりごとをつぶやいています。)薔薇の季節はもう少し先のこと・・少し、春を感じた今日、季節を先取りして 東京の家の薔薇の写真(4年前・・)昨日、懐かしい料理の本を開いてみました。結婚して、初めて買い求めた料理の本は、入江麻木さんのシリーズ「お料理はお好き?」と「入江麻木のおもてなし料理」でした↑「お料理はお好き?」とページをめくると・・入江麻木さんは、ロシア人の方と結婚し、お嬢さんが入江美樹さん。入江美樹さんは、指揮者小沢征爾さんの奥様ですね。麻木さんの婚家先は、ロシアの貴族の家柄でロシア料理をお義母さまから習ったそうです。ロシアのサモワールというポットで淹れたジャムティやピロシキや赤カブのスープなど・・どれも温もりとひと手間かけたセンスのよいテーブルセッティングは新米の主婦には、料理のABCを愉しく勉強させていただきました。もうひとつ私のお気に入りの暮らしのパートナーの本は「赤毛のアンの手作り絵本」3冊です長男が誕生し、新米のママは、なるべく手作りの食事、衣服、暮らしに彩りの植物を育てようと思い、書店でこの本に出合いました。↑「赤毛のアンの手作り絵本」ページをめくるとアンの暮らしのそのままが本になった夢のある実用書です。娘もこの本が気に入り、娘用にもプレゼントしました。いつか娘が結婚したらこの本が役に立つといいなぁと思っています。
Feb 9, 2010
コメント(10)

12'srose my Diary 2010.2.7(日)2日間降り続いた雪は、家の周りを真白に化粧をほどこし今朝は、朝日が白銀に輝かせている日曜日の昼下がり。*春が行きつ戻りつ・・昨日は、真冬に戻った那須でした。ストーブの薪を外に取りにいくのも長靴を履き、積もった雪のなかをズボッズボッと足が吸い込まれるように薪置き場に。風で薪も雪をかぶっている、冬の醍醐味を感じる大雪のなせる暖をとるための作業でした。↑大雪の庭 (昨日、2.6の午後4時ごろ)*今朝は、雪は止み、太陽が顔を出してくれました。風は残りウォーゴォーッと音を立て、積もった雪を蹴散らしていきます ↑今朝の庭の様子ようやく春へ・・と思った矢先の冬の居残りの雪は”油断はまだ早いよ~”と教えてくれたような気がしました。雪の降る夜は愉しいペチカ~♪雪の降る町を~♪雪は降る・・ あなたは来ない~♪・・なんて口ずさみながら・・家の中で過ごした一日でした。+季節を少し先取りして、あまやかな薔薇の花を我が家の居間の2月のカレンダーです春よこい 早く来い♪
Feb 7, 2010
コメント(8)

12'srose my Diary 2010.2.4(木)立春昨夜から急に冷え込みが強くなり、今朝、6時前に眼が覚め部屋の温度は見ると12度。いつもは14、15度ぐらいなので今日はこの冬一番の我が家の冷え込みでした。みなさんのところはどうだったでしょう?*昨日は節分我が家は恒例の恵方巻きと豆まきの豆を用意し、夫婦で豆まきをば致しました。「今年も福がいっぱい舞い込みますように」と願いをこめて・・*先ほど、庭に出ると春がちゃんと巡ってきていました。スノードロップが咲き始めていました。春の花で一番先に咲いてくれる愛らしい花です↑庭に咲いたスノードロップ枝垂れ梅の蕾も出てきました寒さのなかでも植物はちゃんと季節を感じ、咲くときを知っている・・↑枝垂れ梅の蕾(写真がピンボケですね~)昨日の朝、何気なくTVのチャンネルをあちこち替えていたら映画「チップス先生さようなら」を放送していましたまだ、スタートして間もない場面だったのでついつい家事を後回しにして最後まで観てしまいましたピーター・オトゥール主演のミュージカル仕立ての作品でこの作品はリメーク版だそうです。ピーター・オトゥールといえば、「アラビアのロレンス」知的でブルーグレー瞳が魅力的な私の好きな俳優です。戦前のイギリスパブリックスクールの古典の教師の役がはまり役でよく似合っていました。アーサー・チッピング(ピーター・オトゥール)は親しい人々にチップス先生と呼ばれていました。堅物の教師然としたチップス先生は教育熱心であったが、生徒たちの受けはよくなかった。あるとき、チップス先生が夏休みにイタリアへの旅に出かけた折り、ポンペイの遺跡で舞台女優だったキャサリンと恋に落ち、その後結婚。学校では、このキャサリンの素性が問題になり、さまざまな憶測や嫌がらせを受けながらもしだいにキャサリンは学校関係者や生徒からも人気者になり、・・と、記してきて・・まだ観ていない人のお楽しみを奪うのはヤボなので・・ここまでにしておきます後は、観てのお楽しみ・・2時間半に及ぶ映画なのですが後を引く映画であっという間に観終わりました観終わった後は家事がちゃんと待ち受けていました。「映画っていいですね~♪」
Feb 4, 2010
コメント(14)

12'srose my Diary 2010.2.2(火)今日は、ようやく春が・・と、思っていたら冬に戻りました。。先ほどから雪が降り始めました。♪二月初めの昨日、朝、友人Nから電話があり”今日、午前中までお天気よさそうだから早めにどこか行かない?”と誘いを受け、塩原方面へドライブしてきましたところどころ雪が残っているもののもうすぐ春が来ることを予感する芽吹きがあちこちにありました。Nの友人Kさんも合流し3人で向かったのは奥塩原にある「塩原八幡宮」昨年の11月、紅葉狩りに行きこの神社へ立ち寄り国の指定を受けている逆さ杉の夫婦巨木と湧水池をもう一度見たくて訪ねました。神社は、雪が残り参拝者は私たち3人だけ。閑散とした神社周辺を歩き、帰りに社務所に寄り、絵馬を買い求め「お願い事」を書き、納めてきました。途中、予報どおり雪が降ってきたので、ランチタイムを愉しんできました。立ち寄ったのは塩原のリゾートマンションの1Fにある画廊&カフェレストラン「ピアノピアーノ」窓からは塩原の山と川が一望できる素敵なレストランでした。(昨日はカメラを持参しなかったので写真はナシです。。残念!)先週末、主人が仕事関係の人から借りてきた本をちょっと失敬して本を手に取ると・・裏表紙にこのような言葉がありました「万人幸福の栞17カ条」1、今日は最良の一日、今は無二の好機2、苦難は幸福の門3、運命は自ら招き、境遇は自らを造る4、人は鏡、万象はわが師5、夫婦は一対の反射鏡6、子は親の心を実演する名優である7、肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号8、明朗は健康の父、愛和は幸福の母9、約束を違えれば、己の幸を捨て他人の福を奪う10、働きは最上の喜び11、物はこれを生かす人に集まる12、得るは捨つるにあり13、本を忘れず、末を乱さず14、希望は心の太陽である15、信ずれば成り、憂えれば崩れる16、己を尊び人に及ばず17、人生は神の演劇、その主役は自己自身である生きるヒントになりそうな言葉がならんでいましたのでメモしました
Feb 2, 2010
コメント(8)
全15件 (15件中 1-15件目)
1