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12'srose my Diary 2010.3.31(水)今年のフィギュア世界選手権、OP後の大会直後の連戦、選手の皆さん、お疲れ様でした。高橋大輔選手、浅田真央選手、世界選手権2010トリノ大会チャンピオン、おめでとう!!!記念すべき100回記念に日本代表男女シングル高橋&浅田が優勝し、日本のフィギュア界の素晴らしさを世界に発信してくれました。+高橋大輔選手の「eye」、「道」イタリアの会場でスタンディングオベーションは日本人として誇りに思える瞬間でした。高橋大輔選手、日本男子史上初の世界チャンピオンおめでとう!!真央ちゃん、最高の演技「仮面舞踏会」、「鐘」を魅せてくれました!あの演技を観て、多くの人に感動を与えたことでしょう。そして世界選手権日本女子で初めての2度の優勝おめでとう!!織田選手、小塚選手、安藤選手、鈴木選手もほんとうにお疲れ様でした。+真央ちゃんに、日本中、いえ世界中のファンが待ち望んだ完璧な圧巻の「鐘」が鳴り響いた瞬間、優勝を確信しました。[福山知佐子さんのブログ」↑福山さんの言葉でこれ以上ない、浅田真央の「鐘」を語っていますので紹介しますね。タラソワプロデュースの「鐘」を浅田真央選手が演じ、フィギュアの歴史に刻む作品としてこれからも語り続けられるでしょう。今シーズン、浅田真央には、前半から大きな挫折がありました。それを乗り越え、今季、最終章の試合で優勝できたこと。世界女王に返り咲いた浅田真央は、さらにこの上を目指す目標を掲げ、精進していく姿に観る者に勇気と希望を与えてくれました。精神力の強さに改めて感動しました。+バンクーバーOPでの採点及び今回の世界選手権の採点に失望を感じた世界中のファンや関係者の声が今後の競技に見直しが行われるように切に願いたいと感じたファンの思いです。そのくらい不可解な採点がここ数年行われ、ISU組織への不満、マスコミやメディアの報道のいい加減さに疑問、不信感を募らせる現況は、もはや採点競技の限界なのか、それとも、ISU組織そのものの自浄作用が働くのか。これからの動きをみていきたいと思います。+気付いたことは、五輪開催国のとある人気振付師は、振付師であると同時にジャッジを教育しルールを作る立場の人間であって、この振り付け師についた選手には大きな加点がつくという不公平さ、ジャッジミーティングがかの国で行われ、教科書にいいお手本の選手がky、悪い見本がmaoを位置づけるなどこうして、かの国有利に採点が行われてきたのも事実です。これでは、ノーミスで高難度の演技をしても隣国の選手に勝つことはできないような操作がなされる中、選手たちは不当なジャッジのもと、演技をしてきたわけです。また、バンクーバーOP開催直前に、男子のロシアのプルシェンコ選手とフランスのジュベール選手限定で低い得点数をつけるようにというメールがアメリカのあるジャッジから他国のジャッジにメール配信されるという不正行為と言ってもいい事件が報道されたりもしました。結果は案の定、プルシェンコ、ジュベール選手はOPで採点を抑えられました。プルシェンコ選手に対するジャッジ9人の平均点は166.22点でトップの得点は180.03点に対し、2人は147.83点と151.23点をつけました。同じ競技内容に対し、32.2点、28.8点もの差がついたのです。この二人の審判員が平均的な点数をつけていれば、点数は8.5点上がってプルシェンコ選手はダントツの金メダルだったのです。女子シングルのかの国のジャッジは公の場で堂々と「自国の有力選手に最大限有利な採点をするように働きかける」と発言し、また「この選手は特別扱い」と、平然と語りました。このとき、日本のジャッジは外されました。SPの得点と最終的な採点には正直、不満が残りました。世界中でもこの採点には多くの不満の声が上がり、現在に至っています。今回の世界選手権での得点にも、かなり不自然な点が多いと思います。ダウングレードの判定や技の出来映えを決める加点が選手により個人差が顕著で公平ではないと思うからです。このオカシナジャッジ群のオカシナジャッジのなかでも優勝した浅田真央はやはり、ひとりだけ突き抜けた天才スケーターであることを証明しました。選手は、この不可思議な採点に不満を口にせず、次の課題をみつけ練習を続けている。この現状をファンのひとりとして、見逃してはならないところまでフィギュアスケートのジャッジ不信は、募ってきています。来季への期待と共に、現況のジャッジシステム不審を是正すべくより美しく、より高く、より高度の技術が評価されるスケーターが勝利の栄冠がもたらされるよう、世界中のフィギュアスケートファンのためにも願っています。どの選手も公平なジャッジで採点が行われますように・・
Mar 31, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.27(土)先日、BSTVで江戸の風情を残すお店を紹介する番組を観ました。江戸っ子の心意気が伝わってくる創業者の思いを代々受け継ぎ江戸の文化を護っていく。なかなか素敵な番組でした。+紹介された一軒の和菓子屋さんの最中に目が留まりました。東京本郷の東大赤門近くに店を構える「壺屋」お店の中に入ると一幅の書が掲げられています。「神逸気旺」勝海舟自筆の書「かみいつにしてきさかん」と読み神に頼らず気力をもって行く、という意味で江戸の職人の粋を感じます。↑「壺屋」の最中餡をていねいにていねいに練り上げ、いい色艶の餡を薄い最中の皮が包みます。こういうお菓子は、心と口が喜びます。口が幸せになること「口福」というそうです。
Mar 27, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.26(金)お彼岸が過ぎ、暦でいえば寒さも峠を越えたはずですがまだ冬が居残っている那須でございます今朝も牡丹雪がはらはらと舞い、冬が春に勝っているような按配です。福岡では、桜が満開というニュースを聞き、”どこの国なのだ?福岡は??”と、思えるほど(同じ日本なのかと)那須の桜は蕾もまだなく暖房のお世話になっております。*さて、と、いうことで私のなかでは家の周りも気分もまだまだウィンターなのでございます。と、いいますのも現在、イタリアトリノで開催されている「フィギュアスケート選手権2010」日本と8時間時差のあるトリノ時間に合わせて暮らしております。*今朝、とてもHappy!なニュースが飛び込んできました。「高橋大輔選手、日本男子初の世界王者に!!」男子シングルで、日本男子初の世界王者になった高橋大輔選手。(以下大ちゃん)100回目の記念すべき世界選手権での優勝、大ちゃん、おめでとう!! OPシーズンの今季の大ちゃんのプログラムSP「eye」、FP「道」どちらもフィギュアスケート史上に残る素晴らしいプログラムだと思います。怪我をする前のニコライ・モロゾフコーチの振り付けの「白鳥の湖」。高橋大輔の名を一躍アピールした大ちゃんにしかできないステップヒップホップバージョン「スワンレイク」で世界中のフィギュアファンが大ちゃんに釘付けになりました。日本の選手たちの層の厚さ、挑戦していく姿は美しいです。大ちゃん、真央ちゃんは、世界に誇れる逸材ですね。+現況のジャッジシステムは、高難度の技に挑戦するより、ミスのない完成度で得点が取りやすい凡人のスケーターが天才スケーターに勝てる採点システムだそうで(審判員の話です)これでは、スポーツとしてのフィギュアスケートの発展性(将来)は、進歩をみることなく、競技と言うよりショー化してしまう危惧さえ感じます。男子たるもの4回転を跳んでこそ・・という論争がOP後起き、警鐘を鳴らす関係者も。高難度挑戦への支持派も「高難度ジャンプさえ決められれば良い」というのではなく、高難度の技を成功させ、さらに完成度が高い選手が認められるべきではないかと。その挑戦に、リスクを考えた評価をして欲しい。たとえば、高難度のジャンプ男子なら4回転(クワド)女子は3回点半(トリプルアクセル)は、少数の選手しかできない難しい技です。当然、リスキーな技を練習時の怪我や危険を冒しながらも挑戦する意義を目標としアスリートなら自身を進化させていきたいでありましょう。ここ数年のフィギュアスケートの大会は、安直なレベルの低い技術をミスなく滑れば高得点が出るというフィギュアスケート退廃ムードが漂い、みていてもはがゆさMAXのなんと情けない状況が続いてきています。今回男子シングルにおいて、1位、大ちゃん、2位、パトリック・チャン、3位ブライアン・ジュベールこの順位がまさに現況を物語っているジャッジの傾向でした。高難易度、表現の両方をジャッジすると私の採点では、1位高橋、2位ブライアン・ジュベール、3位ミヒャエル・ブレジナです。パトリック・チャンは、現況のジャッジに助けられて表彰台に上がりました女子で云うとパトリック・チャンと同じような優遇扱いをされているkyですジュニアレベルの技をジャンプの回転ミスも見逃され、体の硬さもシナをつくることでカバーし、表情をつくること(顔芸)でジャッジにアピールし、各エレメンツのひとつひとつのポジションは美しいとは、お世辞にもいえませんし、内容は薄く・・これで世界歴代最高点を出すジャッジもジャッジなら選手も選手ですね。ジュニア時代からなにも技に進化がないまま同じ技を繰り返し続けている同じことを繰り返していればいいので進化がありません。毎年、プログラム変更で曲を変えても内容は同じなので一度、観るとすぐに飽きます。(リピートしたくなるほど感動はありません)今夜、女子シングルSPが始まりますが出来レースのような今季最後の試合になると思うけど勝敗はもうどうでもいいので、会場の観客、世界中でTV前で観戦する人々に感動に残る演技を期待しています。真央ちゃんの高難度の技、美姫さんの華麗なジャンプ、明子さんの素晴らしいステップ、長洲未来ちゃんのスピード感あるスケーティングに注目したいと思います。
Mar 26, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.18(木)暑さ寒さも彼岸まで・・昔の人の春を待つ知恵の言葉には、含蓄がありますね~ようやく春の声が聞こえてきそうなところまで那須の季節もすすんできたようです。森の中を歩くと木々の枝が少しずつ春の芽吹きを感じます。庭にチューリップや水仙の葉がニョキニョキ顔を出し始めました。もうすぐ我が家の庭にも春の花の出番がやってくる喜びを愉しみに・・待つことにしましょう♪・・と、記している間に。。また雪が降り始めました。名残り雪が~♪・・と、つい口ずさんでいます。+今朝、京都に暮らしていた頃にお世話になったご近所のIさんから心づくしの贈り物が届きました。Iさんは、私の父と同じ年の生まれで転勤族の慣れない土地での暮らしにいろいろ教えてくださったりお食事もおしゃべりも家族のようにお付き合いさせていただいた方です。「京都のママ」と、我が家ではIさんのことを呼んでいます。↑「京都のママ」ことIさんから届いた贈り物お料理が好きなIさんは、神戸に暮らしたときにご近所に住む外国の駐在員のお宅の方たちと交流がありお菓子やパン、ジャム、スープ、惣菜などの作り方を伝授されたそうで金柑のジャムのレシピもその時に教えてもらったとのコト。我が家は、Iさんからまた伝授され、毎年、金柑の出る季節には作っています。風邪の予防にもパンケーキにもよく合うジャムです。今日、届いた贈り物の箱の中にもIさんお手製の金柑ジャムが入っていてお心遣いに感謝して、食卓の彩りに愉しませていただきますね。+ + +先日、BSTVで山口県萩市の旅番組を観ました。萩は、夫の母の実家がある町。夫の母が卒業した明倫小学校は、いまも当時のままの校舎が残っていて、夫は、懐かしそうに観ていました。明倫小学校では、昭和56年より、毎朝、朝の会に、松陰先生の言葉を声高らかに朗唱しています。学年ごと、学期ごとに言葉が変わり、昔から素読という学習方法もあり、「読書百篇、意自ずから通ず」と言われるように、毎日声に出して言うことにより、だんだんと意味がわかってくるようです。論語の中に「学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや」という言葉もあります。物質は豊かになったけれど、心が貧しい人間が増え、道徳教育の重要性が叫ばれている昨今です。これらの松陰先生の言葉が、子どもたちの心の支えになってくれることでしょう。+那須の隣の県、福島県会津を訪れたときに会津藩の掟の言葉を知りました。什(じゅう)は、会津藩における藩士の子弟を教育する組織。1.年長者の言うことに背いてはなりませぬ2.年長者には御辞儀(おじぎ)をしなければなりませぬ3.嘘言(うそ)をいう事はなりませぬ4.卑怯な振舞(ふるまい)をしてはなりませぬ5.弱い者をいぢめてはなりませぬ6.戸外で物を食べてはなりませぬ7.戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬならぬことはならぬものです++「ならぬことはならぬ」武士の精神を感じました。
Mar 18, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.16(水)先日、フィギュアスケート「ジュニア世界選手権2010」に出場した日本選手の快挙がニュースになりました。男女シングル羽生結弦&村上佳菜子のダブル優勝。そしてペアの高橋成美&マーヴィン・トラン組が2位に!!日本のフィギュアスケートの選手の層の厚さは世界でもトップクラスですね。お兄さんお姉さん選手の後を追いつけ追い越せでこれからの成長と活躍を期待したいと思います。♪フィギュアシーズンも後半に入り、「世界選手権2010」は、トリノで22日から開催され、日本からもOPメンバーが出場します。それが終わるといろいろな国でアイスショーが繰り広げられ、まだまだフィギュアファンには、愉しみが待っていますね。+今季は4年に一度のオリンピック年でもあったのでその余韻もいまだに残っていますが今年の銀メダルの選手(男女とも)がやはりダントツに印象に残りました。ロシアの帝王プルシェンコ選手(通称プル様)は男子フィギュアの絶対王者に君臨すべくスター性がありますね~。この人誰かに似てる・・と、すぐに思いつくのがあのあの・・ナポレオン。そして最近、もう一人似ている人が頭に浮かびました。アメリカの女優、メリル・ストリープにふとした瞬間面差しが似ているように感じました・・。・・ま、それぞれ感じ方はありますのでこれは私が勝手に思った「似てる人」でした。プルシェンコの演技はあの醸しだされる絶対王者のオーラは誰でもが出せるビームではありませんよね~♪観る者を圧倒するあの存在感には、脱帽モノです。そして、このプルシェンコを使って遊んでしまった動画があったのでついつい観てしまいました。↑プルシェンコの写真をクリックすると動画に移動します(お時間がある方、興味のある方はクリックしてくださいね)♪女子の銀メダリストの世界中で愛される浅田真央選手(通称真央ちゃん)真央ちゃんは、世界一のスケーターと評され、今回はプルシェンコと同様にジャッジシステムの為せるトリックで銀メダルになったのも偶然、ふたり共通の世界中からの”アァ~・・”のため息が漏れたふたりでしたが・・+その真央ちゃんの愛らしい動画もみつけました!!↑真央ちゃんの写真をクリックすると動画のページに入ります(またまたお時間にお急ぎでない方、真央ちゃんに興味のある方はクリックを!)真央ちゃんは、今回のOPでもますますファンが多くなったことでしょう。19歳の女性であれだけストイックに挑戦し続けるいま日本人が忘れかけている「侍スピリット」を思い出させてくれたこと。誰も挑戦したことのない最高難度のジャンプ3A(トリプルアクセル)をSP,FSで合計3回挑戦し 、3回クリーンに決めたことは、もっと、もっと評価してもらいたい(マスコミでも取り上げて欲しい)点数は、いかようにもジャッジ次第で上下しますがが演技そのものはずっと後世まで残るので真央ちゃんの演技は歴史に残る功績を讃えたいと思います。♪もうひとり、素敵なスケーティングをするカナダのフィギュア選手のOBカート・ブラウニングカートは、男子4回転に初めてトライした選手で、スケーティングセンスもいまの若い選手たちにもぜひ学んで欲しいと思う素敵な選手です。日本の小塚崇彦選手の美しい滑りと大先輩カートの滑りは、どこか重なるところがあります。+そういえば。。小塚選手といえば、アメリカでもカナダでも評価の高い選手なのですよね~。高橋大輔選手(通称大ちゃん)と並び、ふたりの男子日本選手は海外のフィギュア評論家の間でも、素晴らしい評価を聞きました。日本人としてとても嬉しい賛辞でした。+・・では、私おススメのカートの演技を・・↑映画「雨に唄えば」のジーン・ケリー風に・・(この動画ぜひ観てほしいです!!、フィギュアファンでなくても・・)♪フィギュアスケートファンのたわごとを記しました。フィギュアスケートに興味のない方は、”なんのこっちゃ!!”だと思います。(また、動画主さまには、動画UP!感謝して使わせていただきました。)どうぞ興味のない方とお急ぎの方はスルーしてくださいませ。
Mar 16, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.12(金)少し前までは紅茶が好きでした。評判のよい紅茶のお店から紅茶葉を取り寄せたりいろいろな紅茶の葉をアレンジし、マイブレンドを愉しんだり・・東京のホテルのアフタヌーンティの評価(自分なりに採点して)をし、気に入ったお店は通い詰めたり・・でした・・が・・+那須の森の暮らしに入り、珈琲に目覚めました。。と、いうのも那須にはおしゃれなカフェが点在していることもありまた、森の時間には、ゆっくり珈琲を飲みながら読書をしたり、友人と語らう時間にも珈琲がよく似合うように思えたり・・でいまは、好みの豆をミルで挽いては、ていねいに淹れた珈琲がなによりの寛ぎの時間になり、学生時代に通った喫茶店の一杯の珈琲はあのほろ苦い珈琲と青春の思い出が重なり合う時間が戻ってきたように思われて、珈琲タイムを愉しんでいます+・・そして、このたび(って、どのたびだ!)と、自分にツッコミを入れて衝動買いなるモノ(商品)を購入しました。以前、画期的な珈琲カプセルで本格的なおうちカフェをうたい文句に出た商品を買おうか買うまいか思案しながら買わずにいて、気に入った豆を挽き、ゆっくり淹れた珈琲にこだわった私がなんとなんと・・↓のような商品を買ってしまいました。↑この商品の売りは、インスタントコーヒーで5通りのメニューができるとTVのCMで流れているようですがほとんど民放は観ないのでこのCMを観たことはありませんがなかなかの評判の商品のようですね。 ↑の写真は、カプチーノを作っているところですカップに指定量の牛乳を入れ、カプチーノのボタンを押すとスチームが出て、牛乳が泡立ちその後珈琲が出てきます↑仕上がりはこのように・・珈琲そのものがなんといってもインスタント仕様なので珈琲の香り、コク、深み、味などをすべて満足というワケにはいかないので珈琲にうるさい人(いえ、ウンチクまたはコダワリのある人)にはおすすめできませんが忙しいときにひと息入れる珈琲ブレイクには、とても便利な商品です。簡単便利なおうちカフェを愉しむのにはいい買い物だったと・・(と、思いたい)。
Mar 12, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.10(水)冬が春へとバトンタッチをするのをためらっているような・・「早春の雪」牡丹雪が絶え間なく降り続いていますこの雪は湿り気があるので積もる雪ではなく地面に落ちていきます+とはいえ家の中はもう春!ラナンキュラスとデージーの花が春を演出してくれています↑居間の窓辺に置いた寄せ植えの春の花ラナンキュラスの形、色が気に入り、薔薇の季節の前に幾重にも重なるフリルの花びらと自然の宝物の色合いが目を愉しませてくれます+さて、この写真はなんでしょう?↑ヒント 一日に何回かお世話になる・・器具です・・今日、届きました!こたえは?(。。って、それほどオオゲサなモノでもありませんが)次の日記で詳しく記しますね+さてさてもうひとつ家のなかの春を・・先日、雑貨屋さんへ行きみつけました↑ゴブラン織りのテーブルマット柄が可愛くて食卓に彩りを添えてくれました。♪外も早く春よ来いの一日でした。
Mar 10, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.8(月)昨日の日曜日の夕方、外出から帰り間もなくすると「春の雪」が降り始め今朝は、あたり一面に雪化粧がほどこされていました+啓蟄も過ぎ、三寒四温を繰り返し、暖かな春の日向がまもなくやってくるのでしょうね↑の写真は、私のPCデスクの前にある3月のカレンダーですこの花活けのなかのミモザが春を呼んでいるようで毎日、眺めています。以前、東京の家に毎年、春になると咲いていたミモザミモザサラダ、カクテルにもその名があるようにあざやかな黄色の砂糖菓子のような小さな花が房状に咲き、なんとも愛らしい花で大好きな花のひとつです+そしてもうひとつ春をみつけました!我が家の庭の栗の木の下の周りに「蕗の薹」が顔を出していました↑庭で穫れた蕗の薹(ふきのとう)まずは、春一番の庭の収穫を天ぷらにしていただきました残りは、蕗味噌を作り、常備菜にして愉しみます春を感じた週の始めでした。
Mar 8, 2010
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12'srose my Diary ↑googleもお雛様バージョンでした2010.3.3(水)雛の節句の今日、友人とランチに出かけました。那須で人気の和食のお店「草花宿」このときの日記は、また後日に・・+♪明かりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花 5人囃子の笛太鼓 今日はたのしいひなまつり♪幼い頃、祖母に教わったこの歌をその光景がいまでも忘れられないその祖母(母の母)はもう亡くなったけれど・・祖母は3月3日に誕生し、女の子だったので名前をひなよと命名されたそうです。+我が家のお雛様は娘の誕生のお祝いに両親から七段飾りを用意してもらいました。和室に毎年、娘と一緒に飾るのが愉しみで飾り終えると部屋がお雛様の暮らしがそこに生まれるような不思議な空間になるのも早春の喜びです。赤い毛氈の最上段の金屏風の左右の端に雪洞の明かりが灯ると雅で優美な世界へと誘われます。娘が成長し、段飾りはお休みし、那須に来てから、豆雛を飾るようになりました今年は、主人の里の山口県萩の大内人形↑漆塗りの上品なお顔のお雛様ですこのお雛様は、主人が結婚したその年に郷土の伝統人形の大内人形をプレゼントしてくれたもの。+さて、今夜の雛の膳は、海鮮のちらし寿司、蛤のお吸い物、蕗の薹の天ぷらこの器のなかは・・?↑鏑蒸しが入っています。夫婦ふたりの雛の膳でした。+雛の夜の食後のカクテルは・・以前、桃の節句に因んだカクテルを探していてみつけました。日本酒をベースにピーチリキュールコニャック生クリーム少々レモンをシェークして出来上がり!!名前はどうしましょう?
Mar 3, 2010
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12'srose my Diary 2010.3.1(月)長いようで短かった・・(どこかで聞いたような・・)冬季オリンピックが閉会しました。*まぁ、なにせオリンピック大好きのスポーツ観戦ダイスキのオメデタイ人間の私です。と、前置きしまして、2010年冬季バンクーバーオリンピックの観戦雑記を記すことに。*日本と時差が17時間ということで、種目によっては午前2時、3時の開始時間の試合もあり、カーリングなどはその午前2,3時から眠い目を擦りながら観戦しました。カーリング、前回のトリノから興味が出て、今回も大いに愉しみました。1投、1投のストーンの位置で展開がガラリと変化していくオモシロさにとことん、ドツボに嵌りました。さすが、優勝を争うような強豪同士の試合は、氷上のチェスともいわれるのがよくわかりました。+スピードスケートのスタート前から緊張の糸は張り詰められゴールまで息もつかせぬほどのデッドヒートは、アスリートたちの燃え滾り、ほとばしる命の息遣いが伝わってきて勝敗が決まったゴールで倒れこむ選手たちのこの一瞬にかけて日々練習や鍛錬してきた身体の集大成がこの場で決着をつけにくる。ほんとうに素晴らしい闘いに感動しました。+モーグルは期待されていた上村愛子選手が後一歩のところで4位。あの涙からOPがスタートしました。スキー種目は、大回転が好きなのですが今回、あまりリアルタイムで観る機会がなかったので次回(ソチ)の大会では、スキー種目も愉しみたいと思います。+開幕前から、あまりよい評判を聞かなかったバンクーバーOP。会場を自国の選手優先で他国の選手たちの練習場を確保するのがむずかしいといわれていた。前回、夏の北京OPでも同じコトを感じましたがカナダも北京もホスト国でありながら、ゲストの選手たちを後回しにするもてなしは、あまりいただけないと感じた。採点競技などは、どうも特別採点で今回、メダルを獲得(ゲット!!)したような・・開会式直前に選手の事故で死者が出て、また会場への送迎バスなどの不備、スピードスケートの緊迫する試合の途中に精密機器不備のため、中断があり、また、フィギュアスケートの音楽には音が小さくなったり、音が消えたり。。etc.今回のバンクーバーOPの評点は、66点そのなかでよかった点は、カナダのオフィシャルウエアが素敵でした。+一番、愉しみにしていたフィギュアスケートの採点が今回、不可思議な(ジャッジと観衆との乖離)すっきりしないままメダリストが決定し、昨日、行われたEx。は、いままで観てきた大会ではワースト1のつまらない内容だった。銀メダリストが目立ち、優勝者の演技にオーラがない・・こんな大会は初めて観る。*・・と・・いいながら・・今日は閉会式。日本の旗手は、浅田真央選手笑顔が爽やかでした。さまざまな思いが真央ちゃんのなかに詰め込まれた初のOPだったでしょう!日本の選手たちの美しい闘いの後笑顔で記念撮影!!お疲れ様でした。感動をありがとう!!選手のみなさん、気をつけて帰国してくださいね。
Mar 1, 2010
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