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12'srose my Diary 2010.6.30(水)FIFA2010南アフリカ大会岡田ジャパン!!ベスト8を旗印に日本中に期待と感動の旋風を巻き起こし、「ガンバレニッポン!」コールを合言葉にこれほど夢中にさせてくれ、感動を与えてくれたことに”ありがとう、岡田ジャパン”!どの試合も緊張感を持って観戦した素晴らしい闘いのドラマでした。これほど夢中にさせてくれるサッカーのドラマは、やはり録画よりも実戦を生で感じ取りたいという思いからTVの前で寝不足もなんのその、世界のトップクラスの選手たちの熱き戦いの華麗なるプレーを観戦することの喜びを愉しめる醍醐味を見逃すなんてもったいない・・+昨夜の決勝トーナメント日本対パラグアイ戦は、前半0-0後半0-0延長前半0-0延長後半0-0PK戦までもつれ込み、3番目にPKに挑んだ駒野選手の蹴ったボールはゴールのクロスバーの上を叩いて撥ねてしまった。チーム全員が天を仰ぎ、パラグアイの選手が蹴るボールを跪き祈り、見守りながらもパラグアイがPKを制し、勝ちました。+負けは負け。ただ、負けたものの終わった後のこの感動と日本選手ひとりひとりの清々しさは応援している我々も一緒に闘った疲れと悔しさ、試合が終わった安堵感、連帯感を感じました。悔しさも喜びも感動も・・みな、選手も応援する我々も一体感となってずっと記憶に残る試合になるような持てる力を尽くした素晴らしい闘いでした。PK戦で勝負を決めたパラグアイのアエドバルデス選手が歓喜の輪から抜けだし、駒野に駆け寄り、何かを語りかけたあのシーン。試合が終われば共に闘った選手同士。互いにエールを交換し合う友情に感動しました。+ベスト16の次は、次回の大会はベスト8へ・・そしてベスト4へ本田選手の公言した優勝も視野に入れて、日本のサッカーをさらに進化させて、アグレッシブに世界の強豪と互角の勝負に挑んで欲しい。一夜明けて、まだ感動覚めやらぬW杯。ベスト8に残ったチームは、まだまだ強豪同士の試合が残っている。もう少し、愉しみたい。
Jun 30, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.28(月)6月も最終週になりました梅雨の天気は続いていますが毎年のことなれど、この時期は体調がイマイチです+先週、土曜日(26日)に知人の誘いで、とあるお宅のシャンソンパーティに行ってきました東京で、劇団を主宰し、プロのシャンソン歌手でもある方のお宅は、それはそれはお洒落なお宅でした今回は初めての訪問でしたので音楽とおしゃべりを愉しませていただきました+シャンソン、時にはいいですね梅雨のこの時季、この日ばかりは気分もハイになり帰宅しました パリ気分で雨の日も爽やかに・・気分転換にはいいひとときでした+この日のプログラムの中に「5月の薔薇」という、曲が披露されました 五月のバラ(想い出のバラ)なかにし礼 作詞川口 真 作曲忘れないで 忘れないで時は流れ過ぎてもむせび泣いて むせび泣いて別れる君と僕のために(さよなら)五月 この僕が帰るまばゆい 五月紅いバラは 思い出のバラは君の庭に咲くだろうか(さよなら)水を花びらにあげて涙の水を恋のバラに 悲しみのバラに君の白い ほほ寄せて忘れないで 忘れないで時は流れ過ぎてもむせび泣いて むせび泣いて別れる君と僕のために(さよなら)五月 花開きめぐる二人の 五月紅いバラを 美しいバラを僕のもとに 届けておくれ(さよなら)花に唇を寄せて二人の花に恋の夢を 消えさらぬ夢を追い求める 一人泣いて忘れないで 忘れないで時は流れ過ぎてもむせび泣いて むせび泣いて別れる君と僕のために忘れないで 忘れないで時は流れ過ぎてもむせび泣いて むせび泣いて別れる君と僕のために♪歌詞も曲も印象に残りました
Jun 28, 2010
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12'srose my Garden 2010.6.24(木)梅雨の晴れ間の蒸し暑さはなく、爽やかな初夏の風が気持ちのよいお天気の今日は、”梅雨の晴れ間”の家事仕事に励みましたこういうお天気の日は、おもしろいように家事がはかどりますありがたい晴れの一日でした大物の洗濯、庭の手入れ、布団干し、靴の手入れ、家の中の拭き掃除・・しかし!! 家事仕事はエンドレスですね~いつもより家事仕事を頑張ったので今夜は、テラスでバーベキューをしました。冷えたビールが美味しい季節に乾杯!!バラの季節は、毎朝、バラの花摘みが日課です↑バラの木で散り際のバラを摘む作業このバラは、おもにバスタイム用に仕分けます↑八分から九分咲きのバラを摘む作業このバラは、ジャムやバラのアレンジメントにしたり・・毎年恒例の今年のバラのジャム作りもしました↑バラの馥郁とした甘い香りのジャムが出来ました親しい友人にもおすそ分けしようと思っています明日の午前3時半に日本対デンマーク戦がキックオフですね寝不足もなんのその、ガンバレニッポン!! と、応援します決勝トーナメントを目指して、いい試合をしてほしい。ガンバレ岡田ジャパン!!
Jun 24, 2010
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12'srose my CINEMA 2010.6.23(水)梅雨空が続いていますが南九州の鹿児島、宮崎は、連日の大雨の被害が出ているようですね大雨のお見舞いを申し上げます+梅雨の晴れ間は、庭仕事と家事を中心にこなし、雨の日は、”マイシネマ”タイムを愉しんでいます今回、選んだ映画は「THE QUEEN]「ヴィヨンの妻」「オペラ座のすべて」映画を観て、アバウトに流し観て(環境映像のように)・・と、考えていたものの観始めるとこの3本の作品は、どれも見ごたえのある素晴らしくよく出来た作品でゆっくり腰を据えて鑑賞しました。「THE QUEEN]この作品は、英国皇太子妃ダイアナの突然の事故死を題材に王室の葛藤をドキュメンタリーに描き、ダイアナ妃を主体にした映画やドラマは何本かあるなか、エリザベス女王を主人公にした作品で興味深く鑑賞しました君主は常に王座への脅威に直面している。 映画はクイーンエリザベス2世を豪奢な肖像画の座っているように提示され、日本で言うところのクイーンエリザベスのそっくりさんの女優ヘレン・ミレンの名演技にも注目。トニー・ブレアが首相になったところから物語が始まる。 ニュースイギリスでダイアナ妃の死の報道は、世界中にその死を悼む反響が瞬く間に広がり、しかし、王室は不気味に静まり返って、かつてのモラルに引きこもって、スコットランドに移動し静観している。 亡き皇太子妃の周りの騒動より狩猟で気分転換をして過ごし、ニュースを横目にしながら無関心を装う・・ニュースでは、悲しみの群衆がバッキンガム宮殿の門に花やメッセージを置いていく。チャールズ皇太子と離婚したダイアナに向ける王室一家の目は、冷たく厳しい。このとき、動いたのがブレア首相。エリザベス2世に告げる。”ただちにバッキンガム宮殿に戻り、国民との接見すること”を・・エリザベス2世は、考えた末、この忠告を聴き、TVを通して、彼女が自分ですべてを語る声明を発表した。・・・想像以上によく仕上がっている作品でしたマイシネマ☆4つ「ヴィヨンの妻」太宰治生誕100年の記念作品で太宰をそのままモデルにしたようなダメ夫ぶりの小説家大谷と妻の愛とは・・?を、モチーフにした太宰治の短編小説の映画化。浅野忠信と松たかこが好演している夫 ー愛など信じたら、すべてが消えてしまうと男は恐れているー妻 ーすべてを失った後に残るのが愛・・だとー映像が美しく、松たかこの演技がなんともいえぬ情感を感じ・・素敵な作品でした。マイシネマ☆4つ「オペラ座のすべて」あのパリの「オペラ座」の・・まさにタイトルどおりオペラ座のまるごとをドキュメントした映画。350年の歴史あるオペラ座の聖域の舞台裏のエトワール(「星」の意)と呼ばれる最高位のダンサーたちの公演舞台の練習風景や衣装やメイクの現場、舞台作りなど・・また、オペラ座を仕切るマネジメント会議や食堂など・・ダンサーの身分保障の集会・・シャガールの天井画・・あれもこれもオペラ座の見ごたえあるドキュメント映画でしたほんとうのパリ・オペラ座へようこそ!マイシネマ☆5つ
Jun 23, 2010
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12'srose my Garden 2009.6.18(金)今日、3項目の投稿は、我が家のイングリッシュローズの「ボウベルズ」を紹介しますイングリッシュローズの「ボウベルズ」は、薄い花弁が蝋のように美しい光沢を持っていてコロコロとした蕾の頃から開花していく様子が絵になる薔薇です↑蕾が開きかけた「ボウベルズ」↑間もなく全開する間際の「ボウベルズ」↑開花した「ボウベルズ」※本日(6.18)の日記は写真のUPが多いため、3項に分けて投稿しました下から順に見ていただけると光栄です+(♪掲載した写真の日付を本日、撮った写真に2010.6.19と印字してしまいましたソコツ者、アワテ者ゆえ訂正させていただきます)
Jun 18, 2010
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12'srose my Garden 2009.6.18(金)今日、2度目の投稿は、今朝の薔薇の開花状況の写真です庭の入り口のガーデンアーチの薔薇が上のほうから花が開花してきました↑ガーデンアーチの薔薇の開花状況(6.19朝)ガーデンアーチの右側に「ピエール・ド・ロンサール」が植えてあります↑「ピエール・ド・ロンサール」の8分咲きの状態この薔薇は、蕾から表情の変化が楽しめるのが特徴です「薔薇の詩人」と呼ばれたフランスの詩人の名がつけられていますオールドローズの「ルイーズ・オーディエ」も開花し始めましたロゼット咲きの強く甘い香りがする薔薇で少しずつ紫色に変化していく花です↑「ルイーズ・オーディエ」今日は、もう一稿、記します
Jun 18, 2010
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12'srose my Garden 2009.6.18(金)一週間の早いこと・・を・・あっという間に時が過ぎていく・・今週は梅雨に入ったものの梅雨の晴れ間が続き、庭仕事、買い物、家事、来客etc.PCタイムままならずでした。そして、特筆したいことはFIFA日本代表チームがEグループの初戦でアウェイ状態の中、カメルーンに勝ちましたね明日は、サッカー王国オランダと対戦します胸を借りるつもりでいい試合をしてほしい!!日本から応援しています庭に咲いた薔薇のUPを続けていきますね ↑「野生の薔薇」とオールドローズの「スープニール・ド・ラ・メゾン」左の写真は、栗の木の近くに巻きつくように咲いている日本原種の野ばらです楚々とした愛らしい白い花が咲きました右の写真はオールドローズの「スープニール・ド・ラ・メゾン」病気や日当たりの状態で咲く年もあれば咲かない年も・・今年は、開花しましたナポレオン1世の妻ジョセフィーヌが丹精込めた薔薇園のあったマルメゾン宮に因んだ名がついています ↑「野いばら」と「ロサカニナ」左の写真は、「野いばら」 野生種の薔薇でもさまざまな花が咲くことを知りました右の写真は、「ロサカニナ」ヨーロッパの野生種の薔薇でローズヒップのできる一重の桃色をした花を咲かせます薔薇が開花し始めると花を摘む仕事が待ち受けていますこの時季の朝の日課は、薔薇の花を摘み、水をたっぷりあげることこの日、摘んだ薔薇と芍薬は、花びらを摘み、バスタイムの入浴にバスタブに入れます↑摘み終えた薔薇
Jun 18, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.14(月)今日、関東エリアも梅雨に入りましたこれからひと月ほど雨とお付き合い。那須の森のなかに暮らし、雨の日には、緑のなかで静かに本を読んだり、手仕事をしたり、時の空間を愉しむ・・。刻一刻と移り変わっていく雲の動き、風の音、草木の息遣い、鳥のおしゃべり、山の表情、近くに流れる沢の音・・朝夕の太陽の色の変化みな、わたしのお気に入り・・雨の日もまた愉し・・と、過ごしたい。+そして、昨夜遅く、久しぶりに日本に素晴らしく明るいニュースが飛び込んできました。ついに「はやぶさ」が帰ってきました。7年間をかけて・・60億Kmに及ぶ宇宙からの帰還です。 本体の「はやぶさ」は、地球の大気圏で燃え尽き、直前に分離したカプセルは、パラシュートを開いてオーストラリアの砂漠に無事に着陸しました。世界の惑星探査史上、月以外の天体に着陸した探査機が地球に戻ってくるのは初めて!日本の宇宙技術を誇りに思い、感動した瞬間でした。帰還するまでの間、大きなトラブルにも見舞われたものの冷静な判断の修復でこの大きな偉業を達成したこと。言葉ははならないほど・・・言葉は要りませんね。「はやぶさ」に感動をありがとう・・!! 12'srose my Garden 庭の薔薇の季節を迎え、毎日、薔薇の手入れが欠かせなくなってきました今年は、春の天候不順の影響があり、開花が10日ほど遅いのですが順調に開花してきました+庭の入り口のガーデンアーチに、薔薇が開花し始めましたアーチの向かって左側は、ピンクの「プロスペリティ」右側は「ピエール・ド・ロンサール」ガーデンアーチに虫除け効果のある「ナスタチウム」を架けています ↑ガーデンアーチの薔薇 ↑アーチに蔓薔薇の「プロスペリティ」桜色した八重の花が無数に秋の終わりまで咲いてくれますイングリッシュローズも咲き始めました香りも花のボリュームも薔薇の女王と呼ばれています ↑「パットオースティン」と「ヘリテイジ」「パットオースティン」は、イングリッシュローズの生みの親オースティン氏の妻の名を冠した個性的な薔薇です蕾から開花するまでの表情の変化が楽しめるのが素敵。甘い芳香のもっとも美しいといわれる淡いピンク色の「ヘリテイジ」は私の大好きな薔薇。部屋にも季節の花を飾りましょうこの日、選んだ花は、矢車草と姫ウツギをアレンジしました食卓には、イングリッシュローズの「パットオースティン」オレンジ色が食卓を明るくなるように・・ ↑花を摘んで・・花入れしましたほかの薔薇も写真を撮りましたのでUPしていきたいと思っています
Jun 14, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.11(金)今日、午後1時から菅直人首相の所信表明を聴きました。「強い経済、強い財政、強い社会保障」の実現に向け、雇用の創設、経済再建に決意を述べ、また、普天間の問題、アジア諸国との外交にも触れていました。郵政民営化の見直しも図っていく方向で国民新党との連立を維持しながらお手並み拝見です。今後も政治からも目が離せない状況が続きます。 庭を彩る初夏の花の写真を撮りました。初夏の花と薔薇の花が開花し始めましたので紹介していきます。 ↑オールドローズの「ジャックカルティエ」とヤマボウシ「ジャックカルティエ」は、ダマスク系の強くて甘く香りがしますヤマボウシの白い花が咲き始めると入梅間近・・です「アンジェラ」は、蔓薔薇。房咲きになるので見ごたえがあります。花色は濃いピンク色。愛らしい花ですオールドローズの「ホワイト・グルーテンドルスト」は、カーネーションのような花びらにギザギザがあり、開花し始めたら途切れることなく花をつけていきます ↑「アンジェラ」と「ホワイト・グルーテンドルスト」我が家の庭のイングリッシュローズのなかで毎年、一番早く花をつける「パット・オースティン」オレンジ色の濃厚な香りの花で花弁の裏側が銀色がかった黄色の魅力的な薔薇です「マリアンデール」はドイツの薔薇深みのある真紅の美しい薔薇で一輪一輪の咲き方が美しく咲くので愉しみな薔薇です ↑「パット・オースティン」と「マリアンデール」
Jun 11, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.10(木)入梅前の晴れ間を有効に過ごそうと庭仕事と外出にと・・有意義なときを過ごしています+8日(火)の早朝、友人に誘われ、事故に遭い、両下腿切断、頭部挫創による高次機能障害(記憶障害)を負った島袋勉さんの「夢をあきらめない」↑島袋勉さんのHP(詳細は島袋さんのHPをご覧くださいね)と、いうテーマの講演会に参加してきました「夢をあきらめない」一番苦手な(苦しい)ことは長時間歩くこと。それを克服するためにフルマラソンに挑戦したいと思った。それができれば何でもできるような気がした・・・。島袋さんは現在も「あきらめない習慣」を身につけるため、マラソンと登山を続けられています。また、社会貢献活動として「夢をあきらめない」をテーマに全国各地の機関、学校でも精力的に講演活動をされています。講演を聴き終えた後、食事会があり、参加したメンバーの質問や激励の言葉にもひとりひとりていねいにこたえてくれた島袋さんに人としての「生きる勇気」をもらったような気がしました「失ったことを嘆くより、得られることの多さを楽しもう!!」と。+昨日9日(水)の夜は、近くのホテルのイベントに参加してきました昭和の時代に「歌声喫茶」という喫茶店がありましたこの当時若者だった人が集い、昭和の懐かしいメロディや愛唱歌を楽しみましょう!!という集いです学生時代に流行った歌、愛唱歌、ロシア民謡など参加した人のリクエストから参加した人みなで声を合わせ唄う楽しい時間♪ワンドリンク付き、そして温泉もどうぞ!!というホテルのイベントは、宿泊する人たちにも評判のようです・・と、いうことで昨日はホテルタイムを愉しんできました
Jun 10, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.7(月)梅雨の前の初夏の晴れの月曜日。気持ちのいい午後です。日本は梅雨の季節を迎えますがヨーロッパは色とりどりの花の美しい頃。モネの描いた「睡蓮」をイメージします。モネは生前、「私の最も美しい作品は、私の庭である」と語っていて、中でも「水の庭園」と名づけた睡蓮と橋のかかる池はモネのお気に入りの場所でこの池を眺め、大作「睡蓮」の構想を練り、あの素晴らしい絵画が誕生しました。イマジネーションは、精神の糧だと思えます。さて、我が家の庭は、天候不順の影響で生育が遅れていた薔薇の花が咲き始めました。↑レオナルド・ダヴィンチ優美な品のよいほんのり甘い香りの雰囲気の薔薇です南斜面の庭に野生の百合「稚児百合」と菖蒲が同時に開花しました ↑稚児百合と菖蒲「ニッコウキスゲ」も咲き始めましたオレンジと黄色の中間色の花は雨に濡れるとなおいっそう色が引き立ちます↑ニッコウキスゲ雨上がりの夕刻、庭に出て空を見上げると美しい夕映えに白い雲思わず、シャッターを押しました↑庭で撮った夕刻の空(今日の日記にUPした写真は6月5日に撮ったもの)です
Jun 7, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.4(金)今日は政権交代をした民主党の二人目の総理大臣が誕生しました日本がおかれているさまざまな問題が山積している中仕切り直しをし、この難局をどう乗り越えていくのか国民のひとりとしてこれからも見届けていきたいと思います。6月1日、早朝より那須高原八幡のツツジの群生地を歩いてきました。この時期は観光客が多く訪れるので地の利を生かして早朝に山に登ってきました。思った以上に車の渋滞はなく、マイロードのごとくスイスイと群生地の駐車場までドライブし、心地よい高原の朝の空気を味わってきました+那須高原八幡のツツジの群生地は、環境省のかおり風景100選になっていますこの日のお天気は晴れ↑青い空にぽっかりと白い雲整備された木道を歩き始めると色とりどりのツツジが目を愉しませてくれますほかにもさまざまな植物を観察することができて、毎年、この時期はこの地でツツジ鑑賞が我が家の恒例になりました。駐車場から少し歩くとスタート地点の木道がずっと続いていますありました、ありました!!ツツジの美しい群生が。。 ↑那須八幡の木道ツツジの状況はまだ蕾をたっぷり蓄えた木と8分咲きの木、そして満開のツツジもありこれからもうしばらく楽しめそうです↑レンゲツツジ散策の途中で見た那須茶臼岳の景色は、初夏の朝に青空にくっきりと姿を見せてくれました↑茶臼岳さらに歩いていくと愛らしい更紗ドウダンの花が目に止まりました我が家のドウダンツツジの花は白なのですがこの群生地で見たドウダンツツジはほんのりさくらんぼ色に染まった花をいっぱいつけて・・↑更紗ドウダンツツジこの群生地はかつて酪農の放牧地で牛や馬はツツジだけは食べずに避けていたのでこれだけのツツジが残っていると案内板に書いてありました山の自然が育んだ貴重な植物の群生地これからもずっと後世に残していきたい遺産です
Jun 7, 2010
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12'srose my Diary 2010.6.2(水)6月の声を聞くと初夏の空気感と後半は梅雨空へ気象の変化をおおきく感じます+昨日は、早朝から八幡のヤマツツジの群生地へ行ってきました今日は、友人とランチタイム素敵な出会いがありましたその日記は、また後日、記そうと思っています+明日、6月第一木曜日はアペリティフの日をご存知ですか?日常生活に豊かさとゆとりを求めるフランスの暮らしになくてはならないのが「アペリティフ」・・と、・・・以前、東京の日仏会館のレストランでの「ワインの会」で知りましたそこでフランス農水省は2004年より毎年6月第一木曜日は「アペリティフの日」と提唱していますこういうノリは、ぜひ我が家も導入し、愉しもうと思っています明日は、知人を招いてカジュアルな食事会を・・ +昨日、ご近所のHさんから自家栽培のお野菜をいただきました。Hさんが手塩にかけた野菜はいついただいてもほんとうに美味しくて感謝している自然の恵みです繰り返される季節の自然の中に暮らしていると実感できるのは、植物や、野菜の旬を感じるとき・・季節に合わせて実る野菜や果物が、冬は身体を温め、夏は身体を冷やし滋養となるようにできているというのも素晴らしいことですね
Jun 2, 2010
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