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12'srose my Diary 2010.4.30(金)今日は4月最終の金曜日。明日から5月の連休スタートですね。那須は、毎年、この時期は都会からの車で渋滞になるのでできるだけ家で過ごし、庭仕事に精を出そうと思っていますが・・予定を変更し、初夏の陽気に誘われて外出してしまうかも・・ですね。+今週の水曜日(28日)、観月会に行ってきました。朝から、雨が降り続き、時折り、雨脚が強くなったりで空とにらめっこ雨が上がってくれることを願いながら・・雨天決行の催しでしたので雨具を用意し、出かけました。二期倶楽部の主催で春と秋のシーズンに毎月、満月の夜に観月会が行われます。↑案内状明かりを消して火を灯し月夜の散歩に月のお茶話と音とに耳を澄ます満月の夜の観月会と、案内状に記されています軽食とお茶をいただいた後+今月のゲストの登場です。那須の語り部の会のおふたり×ボイスパフォーマー徳久ウィリアムさん語る会のおふたりの民話に惹き込まれ、声を使ってさまざまな音を出すペルシャ、モンゴルの音楽、ゴスペル、ユニークな唄と詩の朗読に聴き入りました。+いつの間にか、夜は更けてきました。パフォーマンスが終わった後、雲の合間から月が出てきました。森の案内をしてくださる二期倶楽部のスタッフの人と参加者有志で春の夜の二期の森を散策しました。田圃の畦道には、蛙の合唱や渓谷沿いには梟や蝙蝠の姿も・・那須の森の夜桜も月夜に映えて美しい・・歩いている間にすっかり空も晴れてきて月と星が輝いてきました。↑水面に映った満月月夜の帰り道、素敵な時間でした。+那須の風景です間もなく、田植えがはじまります
Apr 30, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.27(火)今週末からゴールデンウィークですね。先週、このあたり(那須黒磯周辺)は、桜の開花がはじまりましたがあいにくの天候不順で花見のタイミングを逃していましたがようやく昨日(26日)、今年のお花見、昨日、愉しんできました。日曜日(25日)は、晴れてお花見日和になりましたがたくさんの人が集まる中での花見は避けました。昨日、お天気も上々!!お弁当持参、ベル同行でピクニック気分で黒磯公園へ。家から車で15分ほど。たくさんの屋台はもうなくて、お花見客もまばら。お山のてっぺんでアウトドア用のチェアとピクニックシートを広げ、醍醐の花見ならぬ黒磯の花見は、なかなかオツなもの。桜は満開、時折り強い風がすーっと抜けていくとはらはらと桜の花びらが舞っている・・そろそろ散り始めなのでしょうね~。なんとか桜の花の饗宴に間に合いました。 ↑黒磯公園から那珂川周辺に咲く桜と青柳なぜか子どもの頃から柳の木が好きでした。新緑の季節にゆらゆら揺れる若緑の枝が見ていても飽きなくて親から、”渋い趣味ねぇ、子どもはきれいに咲く花が好きなものだけど・・”なんて言われましたっけ。+花より団子?いえいえもちろん花(桜)も愛でるのが優先ですがでも、やっぱり。。桜の下でいただくお弁当は桜と同じくらい愛しています。ベルもお弁当のなかのものをちょっとお相伴。もぐもぐしているうちにウトウトzzzu・・同じようにお花見に来ていた人たちとおしゃべりを愉しみつつ、公園を散歩してきました。 ↑公園内の桜並木那珂川沿いに車で移動し、車の中から花見を愉しみました。枝垂桜、山吹、雪柳、水仙、桃、連翹、チューリップ、菜の花・・色とりどりの花が一斉に咲き始め、春爛漫の季節を感じました。+家に帰り、この晴れた日は、庭仕事をしておかなくては・・植物に肥料、草抜き、水遣り・・また、庭作業の季節がやってきました。 ↑食卓に花だいこんの花を飾りました
Apr 27, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.23(金)4月後半になっても冬はなかなか去っていきませんね。那須は、ようやく桜が開花したら春の雪が降り積もったり、今日は、雪は降らないものの肌寒さを感じます。庭の春の草花が少しずつ顔を見せてくれるようになり愉しみになってきたときの冬に戻り、雪や霜の影響が気になるこの頃です。 ↑春の雪の風景+4月16日は、旧の雛の節句にあたるそうで近くのホテルで「野遊び」の催しがありました。ひょんなことで知り合った手芸作家のTさんのお誘いで栃木県栃木市に伝わる伝統文化の「吊るし雛」を見せていただきました。↑Tさんの作品です。栃木市は、蔵が立ち並ぶ昔ながらの家並みと街並みが保存され、ひな祭りのころ、街中で各家に雛人形を飾る風習があり、遠方からも雛の飾りを見物に来る人が多いとのことでした。特に「吊るし雛」は、ひとつずつ縮緬や古布を使って女の子の誕生に縁起のいい飾りに仕立てて吊るしていきます。素晴らしい作品を見せていただき、また、野点と美味しい手打ち蕎麦と竹筒に入った日本酒をいただいたり、素敵な日曜日になりました。+4月21日(水)友人Nと久しぶりにランチを愉しんできました。今回は、おこわとお餅が美味しいと評判の故郷に帰省したような古民家の食事処「卯三郎」に行って来ました。なんでもない平日のお昼時、お店はほぼ満席で賑わっていました。 ↑卯三郎の玄関 ↑なんとも愉しい献立の名が・・Nさんは、「こんころ膳」(あんころ餅、お雑煮、胡麻豆腐、煮物、お漬物、デザート)私は、「ぽこぺん膳」(あんころ餅、けんちんうどん、雑穀おこわ、胡麻豆腐、煮物、お漬物、デザート)昔懐かしい味に出会ったような愉しいランチタイムでした。[茶屋 卯三郎]↑卯三郎さんのHPは、[茶屋 卯三郎]のお店の名前をクリックしてくださいね。+帰りは、「森のケーキ屋」さんに寄り、3時のお茶のケーキを買い求め、Nさん宅でお茶の時間を過ごしてきました。女性二人の食事を楽しみながらのおしゃべりは時間が過ぎるのが早い!!ケーキもそしてNさんが淹れてくれた珈琲も美味しくて、話が弾みます。・・が、そろそろ夕餉の支度をしなくては・・いい時間でした。
Apr 23, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.20(火)昨日(4.19日付)の読売新聞に下記の記事が掲載されました。「世界に良い影響を与えてる国」、日本は2位に上昇…BBC・読売調査読売新聞社と英BBC放送が共同実施した33か国対象の世論調査によると、「日本は世界に良い影響を与えている」という評価は53%で、「悪い影響を与えている」の21%を上回った。国際社会に影響を及ぼす17か国・国際機関についての評価を聞き、「良い影響」は、ドイツの59%が最も高く、日本は欧州連合(EU)と並んで2番目だった。日本は約1年前の前回調査ではドイツ、英国、カナダに続く4番目の56%で、引き続き高く評価された。「悪い影響」はイラン56%、パキスタン51%、イスラエル50%――などの順だった。北朝鮮は「悪い影響」48%が「良い影響」17%を大きく上回った。米国の評価は「良い影響46%―悪い影響34%」だった。「良い影響」はブッシュ前政権からオバマ政権への移行期に当たった前回の40%から改善され、初めて「悪い影響」を上回った。中国は「良い影響」41%と「悪い影響」38%が拮抗した。調査は昨年11月から今年2月にかけて、面接または電話方式で実施し、2万9977人から回答を得た。読売新聞社は日本国内分を担当した。+上記に記事の結果をみて”(私が)思ったより、日本は世界に好感を持たれ、いい意味で影響力があること”に先人たちが築いてきてくれた日本の発展と信頼に感謝をしたいと思った。反面、これからの日本は、世界でどう評価されていくのか。我々に託された使命は大きい。世界は大きなうねりの渦の中で揺り動かされている。島国の日本という国(船)は、大きな波にのまれないように船長(リーダー)の舵取りが求められている。国民(乗組員)は、しっかり前を見て、船の安全をサポートしていくときにきているのではないか。+明治時代に2度、日本を訪れたフランスの画家フェルックス・レガメの「日本素描紀行」より私は、午後三時から始めた貧しい人々の住む地域の散策から戻って来る。一年の初め、つまり春の一日の終わりであり、暖かい太陽は、青味を帯びた雲間にまどろんでいる。 魚屋や八百屋の店先は、夕食のため、たいへん賑わっている。この時刻の盛んな活気は、やがて人気のない街の静けさに移っていくのだろう。 私は、深く感動して、頭をかしげて戻る。たった今見たすべてのことに、心の奥底まで動かされ、あの誠実な人たちと、手まねでしか話せなかったことが、たいへんもどかしい。 勇気があって機嫌よくというのが、陽気で仕事熱心なこのすばらしい人々のモットーであるらしい。女性たちは慎ましく優しく、子供たちは楽しげで、皮肉のかげりのない健康な笑い声をあげ、必要なときには注意深い。すべての人が、日中は、家の中でと同じように通りでも生活をしている。その家はまるで蜜蜂の巣で、個々の小孔は積み重なる代わりに横に並んでいて、通行人の目にさらけ出された寝台を置く凹所のようであり、また、戸外で営まれる大小さまざまな仕事は言うに及ばず、家の中のものが、外にあふれ出ている。 彼らは、私がどんなに彼らが好きであるのか、おそらく知るまい。また、自分たちに、どんなに愛される資格があるのかも知らないし、反対に、われわれヨーロッパ人は、彼らを軽蔑していると、考えているのかも知れない。 白状すれば、確かにそういうこともある。事実、われわれヨーロッパの中の何人の者が、愚かにも、われわれの人種の手前味噌な優越性を、相変わらず、ぶしつけにも彼らに示しているのだ。私はそんな者とは違う! ・・・・・この本は、友人が面白いからといって貸してくれた。日本という国、自らが生まれ育った国「Discovery JAPAN!」もう一度、再発見(見直し)してみたくなった!!
Apr 20, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.16(金)それにしても4月も半ばになっても春が来たなぁと思えば翌日は雪が舞う冬の寒さに寒暖の差が大きい日が続いていますね。その日の朝の天気予報をみて、着る物を選んでいて、なかなか冬物が片付けられずです。はやく春にな~れ!!+今日は、ほぼ一ヶ月前の愛犬ベル17歳の誕生日の写真をUP!です。3月20日生まれのベルは、ポメラニアン種の女の子。京都に暮らしていたときに母の日のプレゼントにベルが家族からの贈り物でした。”ペットショップで一番可愛い子!”をと、家族全員一致でこのワンコが家族の一員になりました。我が家に来たのは、ベルが生後2ヶ月、重さ750gのぬいぐるみのテディベアのようなむくむく、ふわふわの小さなワンコでした。あれから17年。飼い主の転勤や都合での引っ越しを共にし、そのたびに新しい環境での暮らしにも順応してずっと一緒に暮らしてきました。 ↑17歳のお誕生日にテラスで撮ったベルバースデイケーキを注文して、家族でお祝いしました。森の中にある住宅がお店になった小さなケーキ屋さんのケーキを今回は選びました。スポンジケーキが3段になり、1段ごとに苺のトッピングが(苺の潰し具合が絶妙!)口にしたときに甘酸っぱさが広がり、飼い主家族が”おいしい、おいしい!!”と、パクパクいただきました。もちろん、ベルも小さなカットにしてモグモグしました。 ↑森のケーキ屋さんの愛情溢れる特製バースディケーキです17歳の高齢のワンコですがなんとか元気に過ごしているのでこれからも出来る限り、家族と共に過ごしてほしいと願っています。+ケーキの後は和菓子で・・(食べ物の話になるとがぜん力が入る食いしん坊のワタシです)先日、浅田真央選手と高橋大輔選手がTBSTVの「はなまるカフェ」に出演しお気に入りのお菓子を紹介していました。真央ちゃんは、「栗きんとん」この栗きんとんは、母の大好物で茶道のお稽古のお菓子にも使っていたので久しぶりに栗きんとんを取り寄せていただきました。 ↑栗きんとん栗の甘さと栗のつぶし加減と、日本の伝統の風雅な味わいがして、お茶にも珈琲にも合います。+話題を音楽に変えて・・昨年ごろから焼酎のCMで流れてくる坂本冬実さんの歌う「また君に恋してる」♪ビリーバンバンのデュオが唄うバージョンが気に入っていて、家事仕事の鼻歌は、また きみに~ こいしてる・・♪なんて口ずさんでいます。 ↑の画像をクリックすると音楽が流れますよかったらお聴きくださいね
Apr 16, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.13(火)日曜日(11日)東京代々木体育館に「STARS ON ICE 2010」を観に行って来ました。*1ヶ月ほど前にチケットを取り、この日を指折り数え・・(と、いうことはなかったですが)いまをときめくフィギュアスケーターたちの競演を愉しみにしていました。それにしても私の大好きな歌舞伎の桟敷席よりも高額のSS席。初めて観るのはやはりいい席をと思い早めに予約しました。(日本は北米の2~3倍の価格設定だそうです。)目の前に繰り広げられるまさに銀盤のメダリストたちが舞い踊る姿を間近に観ることができるのはこれは喜びに尽きるというもの。(かなりのハイテンションであります、ワタシ)アイスショーは、なぜか高額な席から埋まっていくようですね。*桜が舞い散る日曜日の穏やかな昼下がり。原宿駅周辺は多くの人が出ていました。とりあえず、わき目もふらず会場へ・・*この日は、サプライズで真央選手(真央ちゃん)のギネス認定の表彰式もあり、会場が歓声で沸きました。小塚選手の演技で使用した曲「ギターコンチェルト」を作曲した布袋寅泰さんも会場にいらしていて、布袋さんのブログにもこの日の日記が記されています。カナダのスケーターは”さすが!!”魅せ方が上手ですね~会場の空気を換えていくのがわかるほどココロニクイほどの演出。特に貫禄のカート・ブラウニングのスケーティングが素晴らしい!!荒川さん、本田さんは、現在の日本の選手たちの素晴らしい先輩ですね。明子さん、織田君、小塚クン、安藤さんみなそれぞれに個性があって、そのどれもが輝いている。そして、ひときわ輝くふたりが大ちゃん、真央ちゃん会場の人気はこのふたりが圧倒的でした。スタンディングオベーションもこのふたりの演技が終わると怒涛のような歓声が会場を包み、素敵なショータイムを堪能してきました。↑の写真をクリックすると「STARS ON ICE」のHPがあります今週末は大阪公演がありますね。大阪のみなさんも大いに愉しんでくださいね。
Apr 13, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.10(土)あれも・・これも・・記しておきたいことばかり。なのに、ゆっくり文章を書き込む時間がたりなくて・・もう少し、ゆとりの時間ができたときにあれもこれも記したいと思っています。+今夜は、自然の織り成す美しい風景の動画を紹介しますね私のお気に入りのHPより・・View The World Famous "The Interview With God" Video ↑画像をクリックして、数秒後に画像が流れます
Apr 10, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.8(木)今日の那須は、穏やかに晴れた春日和になりました。このところ、春めいてきたこともあり、そろそろ庭仕事も始める準備や来客のもてなし、外出と・・一日があっという間に終わります。+今夜は、言葉について・・「最近、言葉使いが変わったね。」と、ふいに夫からの指摘。「あぁ、はいはい!!その通りでございます。」毎日、ベルの介護をしていると簡単便利な言葉でベルに話しかける。たとえば・・「ベル、ごはんたべよ!」 「あ、ベル、おしっこ?」「はよ、寝!」はやくねなさい!(山口弁)「ベル、なに、ねたくないの?ママは眠たいっす!」・・・こんな具合。+”美しい言葉には、ほど遠いなぁ・・”と、少し反省(あくまですこし) 「そうだね」「これだよね」「きれいだね」 ↑の言葉から「だ」を抜くと 「そうね」「これよね」「きれいね」 となる。 「だ」が入っていると文字にした時、男性の言葉としても違和感がないが、「だ」が抜けると女性の言葉となる。 「だ」がないだけでとてもやわらかく上品な印象の言葉になる。 もうひとつ、「わ」 「美味しいね」「嬉しいね」「楽しいね」「良かったね」 ここに「わ」を加えると 「美味しいわね」「嬉しいわね」「楽しいわね」「良かったわね」 どうでしょう? 女性らしいやわらかな言葉になりました。 + せめて、女性ですもの。 言葉をゆっくり、やさしく語りたいなと思いました。
Apr 8, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.5(月)清明週の初めの月曜日は雨模様静かに降る春雨は、木々を濡らし、草花を潤す。今日は、24節気の「清明」万物が清々しく明るく美しいころ。春の花たちの命が目覚めるころ。心躍る春の訪れに希望を託して・・+那須のリゾートホテル「二期倶楽部」の会誌の創刊号に少ないもので暮らすことのゆたかさ、そのために、私たちは、森の生活と、三つの椅子を用意しました。一つは、孤独のため一つは、友情のため 一つは、社交のため そして、もう、一つ、たいせつなこと。静けさがあります。+・・・というメッセージに日々、雑念の渦の中にいた頭の中をすーっと、心地よいそよ風と凛とした透明感のある空気が流れているようで言葉のやさしさに癒されました。+「生まれた人間がその家に住み続けることができない国など、文化国家ではない・・」「食文化も同じことで、出汁(だし)ひとつにしても北の昆布と南の鰹がひとつに歩み寄ったのがいつのことなのか、未だにわかっていません。でも、その出汁が、日本の風土で生きていくことを助けてくれている。それを面倒だから作りたくないなんて、共有の財産を放棄しているのだと同じだということです。ただ、それで気がついても、もはや手足がついてこないのですけれども。」↑の青い文字の文章は、料理研究科の私が尊敬する辰巳芳子さんの言葉です+森の暮らしのなかで、都会では得がたい静けさと大自然の営みを愛で、知識の泉のひとひらに触れつつ、時には深呼吸をしながら季節(時)の歩みを豊かなものにしていきたいと・・
Apr 5, 2010
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12'srose my Diary 2010.4.1(木)春の夜は 夢ばかりなる 手枕に かひなくたたむ 名こそ惜しけれ -周防内侍-*今日から4月・・今朝のニュースで京都醍醐寺の秀吉公が愛した桜の開花の様子が紹介されていました。 桜の美しさを昔も今も愛でる気持ちは変わりなく繋がっていますね。こちら、那須の桜開花は、もう少し時間がかかりそうです。+東京も今週末は、花見日和となりそうですね。東京の我が家の近くに花見の名所、善福寺公園と井の頭公園があり、この時季は、朝からお弁当を作り愛犬ベルをお伴に、本と昼寝用マット持参で桜の花の下で花見ピクニックをしていました。あの元気だったベルは、3月20日17歳になりました。現在は、足がおぼつかなく、目も耳も不自由で昼夜問わず、猫ちゃんのごとく我がまま気ままな生活をば、続行中でありまして、食は好きなモノには目はなく(ここは小さい頃から変わらず)、それとなくなんとなく生き抜いております。また、近いうちに我が家の愛犬ベルの近況写真をお目にかけたいと思っております。+【マイアーカイブダイアリー】2005.4.10桜の季節に京都へ・・*京都御所を拝観した後・・お昼ごはんは祇園へ行きました祇園の歌舞練場の前にあるお店「川富味」へ、予約をしてちょうど都をどりの会期中だったので、花見と都をどり見物の人で祇園の通りは、たいそう賑わっていましたほな、「川富味」さんのお店へ入りますね席は娘の希望で椅子席にしましたお料理は、いくつかの種類の中から選べてわたしたちは、豆皿御膳にしました女性客が多いのがうなずけるほど、お料理が繊細でしたわたしの大好きな蕪蒸しがいただけて、大満足・・難をいえば・・お料理の運びの段取りがいまひとつ気になりましたがここは京都・・時間がゆっくり流れているんですね食事の後の甘いお菓子に葛餅が供されましたなんともいえない美味しさに・・言葉はいりませんね食事の後は、祇園白川へと歩きましたここは季節を問わず、京都らしい雰囲気の場所です夜、京の町の明かりが灯る頃、春は桜、夏は蛍、秋は紅葉、冬は小雪・・とそれはそれは・・自然が演出してくれる美しい散歩道です 小川がさらさら流れ・・桜も美しい
Apr 1, 2010
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