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yamituki64 @ お会いできて嬉しかった 宮城への訪問ありがとうございます。 …
かめちゃん☆ @ Re:おはようございます(05/06) はっち6458さん >毎度お騒がせしていま…
はっち6458 @ おはようございます 毎度お騒がせしています。 いつもお心使…

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かめちゃん☆

かめちゃん☆

2007.11.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国際関係論




グローバル化の概念は
国境を越えたやりとり、資本市場、財とサービスの生産と貿易、移民、輸送、交通、コミュニケーション

急速な増加とそのプラス、マイナスの影響を捉えようとする試みである。

主に経済と国際貿易という印象がある

日本はEUに次いで世界第二位の貿易国家

国際貿易の増加による先進国と途上国の収支の不均衡

**ドーハラウンド


グローバルな資本の流れが変化すると国際収支の危機が引き起こされうる。


この背景には石油市場がグローバルな市場であることであり、解決及び調整作もグローバルな関係に依存しているからである。

国際エネルギー機関(IEA)石油に依存しすぎないエネルギー問題の取り組みや代替燃料等の解決策の研究に国家間の協力体制を整える必要があるように思う。

環境問題は、特にここ数年地球温暖化による気候変動に顕著なように、人間の社会活動が環境に影響を与え続けてきた結果でもある。CO2排出によるオゾンホールの破壊による温室効果ガスについては周知の事実である。国家間でCO2排出の削減目標を取り決めるために    年京都議定書を開催したが日本のCO2排出量削減目標は6%

明確な義務と柔軟なメカニズム(抑制と取引)CO2排出削減のための経済的な誘引を効果的に取り決めた国際的手段となった。

先進国の発展と優位性の代償としてCO2規制の取り組みを積極的に行うということはグローバル化の恩恵を受けたわが国の責任の取り方でもあるように思う。


**モントリオールの気候会議


発展途上国が温室効果ガスの削減に参加することを可能にするシステム作りも議論されるべき課題である。

とくに急速な工業化、経済成長を迎えている中国では、無許可の農薬を使用した野菜や商品商標の不法表示、食品の異物混入など先進国ではあり得ない生産上の責任が世界各国から問いただされている。北京オリンピックを前に市内の交通渋滞や排気ガスの対策に取り組み始めたと度々報道されているがこれこそグローバルな介入が必要な課題でもある。
先進諸国の失敗をあえて冒すことで自国民に対する健康被害や、地球環境に悪影響を及ぼす事は出来るだけ避けるべきと誰しも考えるだろう。


だが、途上国はいつまでも発展国の下請け的な役割により搾取されつづけることは望まないだろう。人材が育てば育つほど、グローバルな視点で物事をとらえられる政治的指導者や企業が現れたならこの国際不均衡をなんとかして是正するためのアクションを起こそうと思うはずである。


アフリカでは未だに生存の危機が続いている地域があり、治安情勢が揺らぎ続けている国では国際貿易による経済発展は特権階級の資金源になっているのかもしれない。ラテンアメリカでは失業率の問題や磐石な経済構造を所以として他国へ労働力を提供するあたり、労働者のグローバル化が顕著ともいえるかもしれない。




http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/69/index.html


http://www.desk.c.u-tokyo.ac.jp/download/es_5_Boomgaarden.pdf#search='グローバル化の問題'







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Last updated  2007.11.30 21:54:39
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