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トーンを始めました。画像は今回の扉絵。没にしたトーンワークです。これも気に入っていたので、ここで供養。北条の姫に仕える女子たちです。左の幼女は昔の原稿で文遣いとして登場している人物と同じということにして描いていたのですが、昔の原稿を確認したら前髪があった!!!PC上であわてて描き直しました。動悸が止まらない小四郎(義時)を試し刷りしました。ペンで描き込んだ所とトーンが上手くなじんだかな?と確認。諫山創テイストな陰影を目指してチャレンジしたコマです。「進撃の御家人」再び。赤く見える部分は校正を入れた所です。「後で修正するように!」という自分への指令なのです。眉頭の辺りにかげのトーンを入れようと選択範囲を作ったら黒い柴犬の目の上の点々みたいになりました。さらに、目の辺りに表示が重なって謎の目隠しが出来て修正した写真みたいな味わいに。なんか笑いの神、降りて来てるよね?クリスタのツールを数種類組み合わせまくって以前持っていたアナログのトーンっぽい背景を作ってみました。右のコマの方ね。とっても安上がりなんだぜ。宇宙空間みたいだな!と思って買ったトーンだったけど飯を食ってる畠山殿の背後は宇宙ではない設定。次回、表紙絵!!コミスタPROで見開き原稿を作れ!
2022/05/29

ベタを塗ったり、カケアミをいれてみたり後回しにしていた背景を描き入れたりしています。画面がどんどん黒くなって行って、描き上げてるぞーという実感が来る過程です。写真は背景を入れたところ。今回は背景を青のシャープペンシルの芯で描きました。人物の黒い線と混じらないようにしてみたんだけど描くのが少し楽になった感が。どうでもいいけど、稲毛殿(右)の二重まぶたが描かれてない。「小さいコマなら二重は無理に入れなくてもいい」という自分ルールがあるのですが、今回は後で描き入れることにするよ。PC上でちょちょっとやります。久しぶりに浜辺で追いかけっこするシーンを描きました。北条の姫の両腕が名作映画っぽくなってる。エェイドゥリィアァアアアァーン!!!意識して描いていたわけではないのですがこうしてネタに出来てうれしいので下描きしてた時の自分、GJなんだぜ。稲毛殿の烏帽子にベタを塗っているところです。それにしても毛利楓の筆の持ち方、クセが強い……。結構力入れて握ってたりする。朝起きると指がむくんだり腫れてたりすることがあるよ!稲毛殿の直垂が55線50%のトーン、畠山殿の直垂がベタなので二人が同じコマに入ると画面が黒っぽい上に、べたっと見えない?と気にして烏帽子をカケアミにしてみました。カケアミはペンの調子がいいと描くの楽しい。飯を食う畠山殿の直垂にもカケアミを入れてみました。背景も黒っぽい処理を入れようと思うので境目辺りに薄い部分を作りたくて。次回、トーン!「進撃の御家人」再び!
2022/05/24

お久しぶりです。こんにちは。イベントを経てこの場へ戻って来た毛利楓です。5月5日のコミティア140で我々のサークルで立ち止まってくださった皆様、うちの作品のことを覚えていてくださった読者の皆様に感謝したいと思います。いろいろ不如意なことが続き、やさぐれてたけど夢も希望も勝手に捨てちゃいけないよな!と思いました。どうもありがとうございました。今回のイベント、活気が戻りつつあるのを感じました。一日を通じて通路を歩く人が途切れず、BGMは爆音、話し声もざわざわ聞こえるのってやっぱりいいよね。ホットな気分になれました。しばらく頑張って行けそうです。さて、中断した創作活動の報告の続きを今日から再開します。不定期のんびり更新ですが「近頃どんなヲタ活してやがるのかな?」と思い出したら訪問してみてください。ではでは、まずはヲタクの日常からスタート!↓川崎市の多摩区役所でもらって来たパンフ類に稲毛三郎重成ゆかりの地がもっさり出ていました。川崎市多摩区、本場って感じだね。このパンフにある「薬師堂」の「菅の獅子舞」は子供の頃に見に行ったことがあるよ。三頭の獅子と天狗さんが踊るタイプの獅子舞です。稲毛重成ゆかりのお堂と言われていることを知ったのは学生時代だったかなあ。でもあの辺、稲毛関連より義経関連の伝承の方がむしろ多くて稲毛さん伝承、何だかk……(限界ヲタクが騒き出したので以下略)あとさ、紫陽花の写真が見えると思うんだけどこれ、あじさい寺として知られる妙楽寺ね。ここにも鎌倉ネタがあるんだぜ。パンフには「『吾妻鏡』に登場する源家累代の祈祷所であった威光寺との関係もあり、注目されている」ってわりと突っ込んだ内容が書かれてるよ。妙楽寺関連の解説によく登場する阿野全成に関してはここでは触れてないみたい。でも限界ヲタクはチェックしておきたい情報なんだぜ。(参考:『吾妻鏡』治承4年11月19日条など)今回初めて知った稲毛重成ゆかりの神社です。このパンフを取って来なければ、おそらく一生知らないで終わったんじゃないかと思われる情報だよ。川崎市多摩区、もっとアピールして!!長沢って、聖マリアンナ医大の方ですね。あっちのエリアにも稲毛さん伝承があるんだね。こんなのあると知ってたら、あの日、生田緑地でぷらぷらしてないでこの神社まで行きましたよ。くそう……いつか潜入しよう。(生田緑地、楽しかったけどね?)さて、コミティア140に向けての活動を報告いたします。今回はペン入れの様子。飯を食ってる畠山殿です。インクをぼったり落としました。主線にかかっています。すぐに直せるレベルのミスだから心配ないとは分かってるけど、ショックでかい。毎度インクぼったり・べったりをやらないと原稿は描けないのか。「悲涙禁じ難し」ですよ。またも義時さんの言葉で悲しみを表現しておきます。蛭子能収キャラなみに汗噴き出てる稲毛殿です。珍しく早めに効果線を入れたのですが、いつも以上にめんどくさかった。なぜって、三角定規(平行線を引く時に使用)を準備するのを忘れて、ペン入れを始めていたからなのです。立ち上がって、定規の置いてある棚に移動し、手を伸ばして定規を取って机に戻って来る面倒くささよ。(机付近に収納場所がないのです)ペン入れは高めの集中状態でやりたい派の毛利楓。一度集中を解くと意欲が消失してしまう……なんてこともあるわけだよ。(え?ない??)小四郎の動悸シーンにもペンが入りました。このコマは『進撃の巨人』っぽいトーンワークにしたいなあ。描き文字は『ブリーチ』っぽいのを目指しました。まあ、巨人に食われそうな恐怖を味わってるわけではないんですが。虚(ホロウ)も出て来ない。次回、ベタやら効果線やら背景やら。これ見給へヲタクの殿ばら翌朝、指が腫れちゃう筆の持ち方の手本よ!お楽しみに!
2022/05/20
ゴールデンウィークから少し経ちました。沖縄はもう梅雨がはじまったそうで。さわやかな季節は短いですね。5月のコミティアのまとめました。たまぢまんのサイトに新刊情報をアップしました。無料配布ペーパーや発行物の詳しい内容についてはこちらのブログにまとめているので、よろしければ見てください。ペーパーに載せたイラストは各自のpixivに色をつけたり加工して順次アップします。ぜひご覧ください。毛利楓pixivすぎやま文pixivそうそうこのブログのTOP画像変えました。マスクがコロナ禍っぽいかなーと。海外はマスクなしで過ごしているようですが、日本人はマスク好きですもんね。この後しばらくは楓さんのレポートが続きますので、またこのブログを除きに来てくださいね。
2022/05/12

久しぶりのこどもの日コミティア無事終わりました。お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました。今回は楓さんの鎌倉系ストーリー漫画の新刊が出ました。表紙は大河ドラマの主人公義時さんです。コロナ感染の重症化が低くなってるおかげかサークルさんも一般参加も多かった気がします。ちょっとずつ活気が戻ってくるのは嬉しいですね。次は9月です。申し込みはこれからですが、参加が決まったらブログ等でお知らせしますので、よろしくお願いします。
2022/05/05

川崎に行って来ました。写真は多摩区役所。この建物の中にある図書館で「鎌倉特集やってます!」という情報をインターネッツで得たのです。「いざ!鎌倉」っていう図書館内でのプチ展示みたいです。意気揚々と庁舎に入った毛利楓さん。図書館への入口が分からなくて、職員に尋ねることになってしまいました。そしたら、その職員の真ん前に図書館の入口があるじゃないですか。もう方向音痴がえらいことになって笑いの神が降りて来てしまったようです。「いざ!鎌倉」は撮影不可なので、写真はありません。「ドラマをより身近に、面白く見ていただくため」の図書の紹介らしいのですが、「これ持ってる!これも持ってるなー」という本が並んでいて、毛利楓んちの本棚(とダンボール)の中味の方が数倍ヤバいラインナップであることが発覚。あ、川崎ゆかりの人物・稲毛三郎重成に関連する本もピックアップされていました。「出典教えて」っていう感じの情報が載ってる本があった。気になる。コピーして来ればよかったじゃん。写真は館内でもらった印刷物です。お隣の街から来ただけなのにいろいろいただいてしまいました。ありがとう川崎市。鎌倉市観光協会のキャラがいっぱい出てるのは神奈川県が出してる観光mapです。2022年大河ドラマが扱ってる時代の神奈川ゆかりの人物たちの史跡を紹介しています。神奈川の名物やトリビアも載っていて読むところいっぱい。毛利楓さん、こういうの大好物だよ。すしざんまい義時のファイルに入っているのはNHK横浜放送局の漫画「拝啓、鎌倉殿!」です。放送局を舞台にした群像劇だよ。鎌倉時代ウンチクも盛り込まれたギャグマンガです。公式Twitterで連載されてるから、いつでも読めちゃうんだけど同人イベントの民なので紙物はやっぱりいいわねと思う。手前のは川崎市の生涯学習情報誌です。季刊発行で、この春は稲毛三郎重成特集が誌面に登場!さすがだな川崎市。読んでみると「……北条氏の策謀によるもので、重成の裏切りではなかったといわれています。」なる記述があって、全毛利楓が驚愕したよね。こういう意見がフツーに見られる時代が来たのか。稲毛さん元久二年問題(そんなものはない)に新たなる地平がちょっと開かれたのを感じさせてもらったよ。え?だけど、「いわれています」ってどこでなの??典拠求む。【追伸】北条氏さんがいよいよ真っ黒ですね……。創作活動の様子を報告いたします。今回は下描きをしているところ。写真は飯を食う畠山殿。今回は泣きながら食ってません。カットを早めに描き始めています。写真は北条の姫(小四郎の妹)です。ラフで描きたい感じが出たのでトレースして線を整えました。まあいつもの通り、「何となく描いた絵の方が表情いいよなあ」とか思ってしまうわけなんだが。ところでさ、結局のところころころしたキャラってのは何頭身くらいが平均なの?いつも悩む。子供の頃は2頭身をよく描いていたよ!ダメさ加減丸出しの表情をしている稲毛殿です。ダメさ加減丸出しのコマは前回、没ネームの中にありましたが別のコマを入れることで復活。こういうコマを描くのが楽しい……楽しいよ。次回、衝撃!!稲毛三郎ゆかりの神社。見逃すな!
2022/05/01
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