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ネットで話題沸騰中の鳩サブレーを入手しました。商品名「鳩サブレー大河缶北条編」です。大好評で非常にたくさんの注文が寄せられているとサイトに書いてあったので、のんびりお店に行った頃にはもう残っていないだろうと考えインターネッツで注文してみたら毛利楓さんにも買えました。蓋は北条ファミリーですね。みなさんヅラかぶってるのが面白い。前回の13羽缶の時は男子鳩人多めだったけど、今回は女子鳩人が多めです。この中に稲毛重成さんのところへ行った女子はいるのかな?まあ何でもいい。かわいい。もっとやれ。側面と裏には(写真はありません)1~3代将軍や盟友、見栄えの良いあの子たちやライバルやアサシンなどが描かれています。かわいい。「北条編ってことは、別のも出るの?」と言ってる方がいました。その発想はなかった。豊島屋さん、北条の婿さん編が見たいです。支部(pixiv)に上げる制作過程の先頭画像作りも大詰めに入りました。色の補整をしています。濃く塗り過ぎたところを薄くしたり、肌の色をちまちま直したり。眉毛が濃すぎて、あわてて不透明度を下げたり。これくらいの調整でも毛利楓さん的には「もう完成でいいじゃん」って思うんだけど、もう少しいじってみるよ。背景と人物をなじませたり、光を入れたり視線誘導的なハイライトを顔に入れたりするわけよ。文字も入れてこんな感じになりました。湿度というか空気の存在というか、少しフワッとしたかな?地球上の景色っぽくなってるといいな。だが、今さらながらコレジャナイ感はある。画像をjpeg保存して完成させたら思ったより全体が薄くなってしまった気がするの。濃いなーと感じて薄く補整したレイヤーは放っておけばよかったのだろうか???どうしたらよかったものやら分からないけど、後悔はしてないよ?これで一旦作業終了とします。続いて、コミティア141のペーパーカットにも色を付けます。薄い本シリーズの三浦殿と小山(結城)殿です。『吾妻鏡』さんの言うところの「断金の朋友」なのである。普通に色を置いて行こうかと思っていたんだけどハロウィーンも近いことですしハロウィーンカラーをイメージした直垂もいいのでは?とまことに勝手な趣向で塗ってみることにしました。画像は大まかに色を塗ったところです。「もうこれでいいんじゃねーの?」とかグレかけてしまうけど、ギャルゲ塗りっぽくしてみようと思ってるよ!こんな感じに完成。ジャックオーランタンカラーの直垂が小山殿。黒猫カラーの直垂が三浦殿です。中に着ている物の色は同じにしました。リンクコーデというやつ?この絵、背後から母に見られっちまいまして「三浦殿?」って言われっちまったんですよ。「確かに三浦殿だけど何で分かった!!!??」って大いに焦ったんだけど、最大手さんの三浦殿に直垂の色が似てると感じて類推したのかな?うちの子は期間限定の黒猫直垂ですので普段は違う色だよ。次回、金沢文庫の運慶展へ!佐原十郎義連伝説の仏を追え!!お楽しみに!
2022/10/31

展示を見た帰りに生田にあるというブルワリーに寄ってみることにしました。そこで作っている「稲毛三郎」なるクラフトビールが気になって。稲毛重成さん、ゲームだけでなくビールにもなっていた……さすがだよ神奈川県川崎市。ブルワリーは小田急線の「生田」駅のそばだそうです。まずはJR南武線「登戸」駅まで出て乗り換えしなくちゃね。川崎市公文書館を出た毛利楓さんは南武線「武蔵中原」駅まで歩くことにしました。そしたら目に飛び込んで来た道路標識に驚愕!!「茅ヶ崎まで42キロ」ってあったのよ。意外に近い気がしちゃった。茅ヶ崎は稲毛重成が橋を架けた(と考えられてる)場所がある街だよね。稲毛荘は川崎市の中原区から高津区辺りだったらしいからつまりこの辺のわけなんだが、ここから稲毛さんが馬でぶっ飛ばすとどれくらいで茅ヶ崎に着くの??マラソン選手なら自力で走って2時間くらいだよね!そんなこんなな道中がありつつ、お店には無事到着することが出来ました。写真はお店の前です。「ゆりストア」というお店のお向かい、細い坂道の下にありました。お店は「ムーンライト」という名のブルーパブです。ビールを作る所と飲食が出来る所があるアレね。早速、お店の人に「稲毛三郎」は持ち帰り出来るかまたは店内で飲めるか訊いてみると……あろうことか、この日は取り扱いがないとのこと。たくさんの種類のオリジナルビールがあるんだけどいつも全種類お店に出しているわけではないみたい。まじか。「悲涙禁じ難し」だよ。(時節柄、義時さん風に嘆く)せっかく来たのに戦利品なしはあまりにつら過ぎるので「枡形城」というのを購入して帰りました。これだって鎌倉クラスタなら買うべき酒だよね!あ、「枡形城」っていうのはですね稲毛三郎重成さんが築いたと伝わる城だよ。今、生田緑地(川崎市多摩区)として親しまれている公園の中に城址があるよ。写真は「枡形城」の瓶です。330ミリリットル入り。ガラス瓶なのである。「枡形城」のほかに「登戸の渡し」というのも買ったのでめっさ重くて、持ち帰るのが大変しんどかったです。(少し泣く)家に酒を持ち帰っても、下戸の母はさぞつまらないだろうと思い隣の「読売ランド前」駅にある洋菓子の名店「モンタナ」でケーキを買って帰りました。写真がそのケーキです。きれいだよね。コーヒー味とチョコレート味のスポンジにバタークリームがはさんであるのだよ。昭和の民には懐かしい味だと思う。お店のサイトによると、昔から不動の人気のケーキとのこと。さて、買って来たビールを飲んだのでレポートするぜ?「枡形城」って言ったら稲毛重成さん。稲毛重成さんと言ったら一条忠頼さん暗殺事件のアサシン部隊でもなく爆速出家でもなく、三日黒ちゃんでもなく1都3県に展開するスーパーマーケット「いなげや」ですよね?というわけで、「いなげや」でおつまみを購入して来たよ!「東北産むね肉の鶏だし塩唐揚」です。「第13回からあげグランプリ東日本スーパー惣菜部門 最高金賞受賞」ですって奥様!やべーーー!!!期待値爆上がり!「いなげや」の最高金賞受賞の唐揚げはつまみとしてフツーにつまもうと思ってたけど母がディナー用のワンプレートにしてくれたよ!冷凍庫に突っ込んでおいたグラスに「枡形城」を注ぎました。色が思ったより黒かったです。ビターという種類のビールらしい。ちなみに、ビールの名前は全て川崎にちなんでいて一般公募で選ばれたらしいよ。味はですね、濃いな!と思いました。苦みも香りもしっかりしてる感じ。でもしつこくはないかな。炭酸がマイルドで「げっふう」ってならない。唐揚げはあっさり味だけど、いろんな味がしてよく考えて作られてる!と感じました。肉の味も良かった。ただ、このビールに合う組み合わせだったかどうかは分からぬ。そういうことに疎いので「ビターに合う肴 is 何?」なんだよね!だけど、この「稲毛さんスペシャル」おいしかったよ。今度は是非「稲毛三郎」で「スペシャル」をキメたいですね。毛利楓さん、近いんだからまたお店に行きなさいね。ところで皆さん、ラベルの下の方をよく御覧になって。「健康飲料」と書いてなくて?ええっ?アルコールなのにぇ!??次回、大ブレイク中の鳩サブレーを入手!この中に「稲毛女房」さんはいらっしゃいますかーーー!!?
2022/10/23

「稲毛重成を特集した展示、川崎でやってます!」という情報をインターネッツで得ました。今年はこれ系の展示、多いよね。夏からやってたみたいなのですが、イベントの準備でずっと行けなくて、イベント終了後は虚脱状態が長過ぎて「さあ行くぞ!」と腰を上げたらもう秋になってましたよ?(展示は2022年12月28日まで)本日と次回は川崎探訪レポートをお届けいたします。川崎市公文書館へやって来ました。「武蔵小杉」駅からバスに乗って「市営等々力グランド入口」で降りたら目の前にありました。サッカーの試合があるらしくユニフォームを着たサポーターさんたちがいっぱい。すごく楽しそうだよ?毛利楓も展示楽しみだよ!展示の名称は「中世川崎における鎌倉武士の群像-稲毛三郎重成伝-」だそうですよ?建物の中に入ると、驚安の殿堂のポップのような熱い手書き文字がお出迎え。レタリングに愛がこもってるなあ。キラキラが描いてあるじゃん。しかもなんかkawaii!川崎の民の巨大感情、しかと受け止めたよ……展示は主に川崎市ゆかりの武者稲毛重成さんを紹介するものです。解説シートや系図、川崎市内のゆかりの地の地図などがありました。政治史関連の解説がメインって感じかな?「稲毛さんはパレードの記事も多いんだよね!プレゼンしちゃいなよ☆」とか思ったけど「川崎における」っていうテーマからは外れちゃうのかな。稲毛さんはですね、行列の先頭付近や最後尾付近にいることが多い気がするんだけど、一緒に並んでる人とかさ、その順番の意味とかさ考察がもしあるんだったら是非とも見t(ヲタク特有の早口は数時間続きそうなので以下略)神奈川県川崎市内にかつてあった荘園や公領等の地図です。画面中央あたりにあるのが稲毛重成ゆかりの「稲毛本荘」と「稲毛新荘」です。左の方も御覧いただきたい。東京都稲城市にかぶっている「小沢郷」というのも稲毛重成の所領だったのだよ。(参照:『吾妻鏡』元久2年11月4日条)これ欲しいなあ。いくらしますか……あ、土地が欲しいんじゃなくて地図がですよ?稲毛氏関係系図ですって。×の多さよ……陰惨だなあ。図の下にいるインテリネコチャンが武蔵国の支配に関してや稲毛さんのバックグラウンドを解説してくれています。このキャラ、お名前あるのかな?関連図書の紹介コーナーです。テーブルの右の方にある分厚い本は川崎市史です。学生時代、稲毛さん周辺をネタに漫画描きたいと思い始めて休み時間に学校の図書館でコピーした気がするよ……思い出深い本です。「ここに並んでる本以外にもさ、アレとかアレとかにも稲毛さんのこともっさり出てるよ!」とか何とか思った限界ヲタク、はしゃぎ過ぎだぜ?あと、これは言っておくね。画面左上にある手書き文字、やっぱり愛が爆裂してる。「武蔵の武士」の「士」の字の上、お花咲いてるよ。次回!酔いどれ毛利楓、クラフトビール「稲毛三郎」を求めて生田へ向かうッ!!
2022/10/20

急に涼しくなって来ましたが、皆様お変わりなく暮らせていますか?久しぶりにこの場へ戻って来た毛利楓です。イベント終了後、消耗した元気を取り戻すべくよく寝たりよく寝たりよく寝たりしていたのですがあまり元に戻らない。っつーか、戻るべき「元気だった頃」がいつなのかがよく分からない慢性的プチ病人なので……さういうよく分からないものに執着するのはもうよさうと思い始めています。さて、不健康で不景気なことはこのくらいにしてヲタクライフについて書こうと思うよ!この秋もいろいろ報告して行きます。途中から、コミティア142の準備になる予定です。不定期更新ですので、いつの間にか更新してると思います。「またヲタク活動してやがるかな?」と思い出したらふらりと訪れてみてくださいね。ではでは始まるよ!こんな物を買いました。イベント終了後、久しぶりに鎌倉へ行ったのですが電車降りて、御成町で昼御飯を買って、小町通りに入った途端に見付けたのがコレです。「天空の非公認キャラクター ゆきお」シリーズの北条義時さんですって。不敵なほほえみ……全身タイツっぽいファッション……パンチの利いたマスコットだよなあ。視界に入った瞬間、「何これやべーーー!!」ってなって1秒間に地球を7周半するような速さ(光速)でお会計カウンターに向かった毛利楓にぬかりはなかったと思う。この日、天気悪くて若干体調悪かったんだけど目は覚めた。こういう物も出回るんだね。すげえな令和……生き残ってよかった。ちなみに尼将軍の姿をした政子ねいさんもありました。笑顔がとてもかわいい品だったよ。こういう感じでほかの御家人のも作ったらいいと思うよ!俺のお財布が火を噴くよ!「新刊あります」カードをぶらさげるのに良さそうなサイズなのでこの義時さんを次のイベントの売り子さんに任命します。大きな街の大きな書店にも行きました。ぶらぶらいろんな本棚を見て歩く余裕、サイコーだぜ!!!で、こんな雑誌を買いました。インターネッツで、たくさんの人々がその有用性を強くアピールしてるのを見たので気になってました。この本ね、伝統的な建築物や調度の寸法が書いてあるんです。写真だけでは伝わりにくいスケール感がつかめるんじゃね?って期待してるんだけど、どうかな?だが毛利楓さん、数に疎いから限界はあるぞ!ってことは分かってる。過剰な期待はしないでおくけど、夢はあるよね。イラストがかわいいので、めくってるだけでも楽しい本です。こんな本も買った。昨年末の発売後、何度か重版してる話題の義時本らしいよ。ガチヲタのくせに買うのが遅れてしまったのは「重版されるならいつでも買えるんじゃね?」と感じてしまっていたから。「でもね、もう姿の見えなくなった義時本だってあるのよ?この本は当分本屋さんに並ぶかも知れないけどヲタクなんだから本来は秒で買うべきではなくて?イベントが終わって解放感で財布の紐が緩んでいる今こそ買い時よ?」と思ひて購入しました。中味はまだパラ読みなんですが、義経と河越重頼の死に関して、北条氏にそんなメリットが!?ということが書いてあって興味深かったです。あ、河越重頼さんはですね義経さんのお舅さんなのね。(河越さんの娘が義経さんの妻)畠山重忠さんや稲毛重成さんと同じ秩父一族でいわゆる「武蔵国留守所惣検校職」を継いでたんだけど河越さんの死後は畠山さんが継承したと考えられている(諸説あり)……というのは、もうみんな知ってる秩父氏ナレッジだよね!(ね?)普段、稲毛重成とその周辺を取材してヲタクくさい同人漫画など描いている毛利楓さんが偏ったまなざしで元久二年の問題などをさらっと見た感じですと……何かとすげえ表現が爆誕しがちな稲毛さん関連・牧の方さん関連の記述はですね、我が「稲毛重成さんヤバい描写コレクション」や「牧コレ(略称)」に加える基準は満たしていないと判断したよ!つまり、くされ外道描写はないよ!頼朝さん~義時さんの時代の流れをつかむのに良い本だな!と思いました。その他のいろいろな事件も詳細に説明されていて濃ゆめの読み応え。902円(税込)というお手頃価格です。お絵描きの民によるブログですので、お絵描きの様子も報告します。って言っても、色塗りですが。いつもイベントが終わると支部に新刊の制作過程(主に写真)をまとめて載せているのですが、最近は先頭に絵を置いてからUPするのに凝っています。この絵は夏の新刊のひとコマ。右から稲毛(小山田)殿、その弟の榛谷殿、同僚の八田殿。アニメ塗りを目指して、彩度低めの色を置いているところです。兄弟の肌の色が鮮やか過ぎる気がする。毎回コツがつかめない。人物を仕上げる前に何となく背景を付けてみました。背景をぼかすのをやってみたくて、勢いだけのやっつけ仕事だよ!ガウスかけると手前の人物がググッと浮かび上がって来て面白いですね。次回!川崎市公文書館feat.稲毛重成の展示に潜入ッ!!この資料、売ってくれ!
2022/10/12

イベントの前日となりました。この日、早く起きるのはそれほどつらくありませんでした。ロングスリーパー毛利楓、連日ちょっとずつ睡眠時間を削っているせいで既に変なテンションになっているようです。雑事をこなした後、原稿をプリントアウトしてコピーに行きました。毛利楓さんは常日頃から体力が乏しいので、ここまででもう激務です。コピーを終えて家に戻ると、妹がお手伝いに来ていました。妹は道に迷って母に電話したと証言。我々の爆速転居から早2年半が経過しています。これまでも数回、neo我が家を訪問していたにも関わらずこの事態が発生したらしい。毛利楓さんは史跡巡りでしばしば方向音痴の症状が出るんだけど妹も同じくらい方向音痴だったみたいです。何らかの遺伝なのか……(涙)写真は製本の様子です。うちの本はこうやって地道に手作業でこさえているのです。あ、今回も手をアルコールで消毒し、マスク着用で行っています。妹が製本をしている間、毛利楓はポスターを作っていました。妹は中味を読みながら、乱丁落丁がないかチェックをしてくれるのですがちょくちょく感想や質問を交えて来ます。妹「このお兄ちゃん(小四郎)は何でも背負い込む人だねえ。八田殿は大河ドラマでセクシー担当の人?」毛利楓「大河のセクシーな八田殿は知家で、こちらは知家の息子の知重の方だよ☆」妹「今回の話は華のないおじさん同志の会話劇だよね!女子は幻の女の子と回想の北条の姫しか出て来ないじゃん?」毛利「それは描いていて心配になった点だよ。『え?今回、女子キャラこれしか描けないの?』って思ったさ……」「幻の女の子」というのは小四郎の脳内にいる小山田三郎が口説き落とそうとしていた女子のことです。そうね、女の子もっと描きたかった。でも……華のないおじさんキャラ描くの好き~♪(再びお見送り芸人しんいち調で)写真はイベント当日にスペースに貼るポスターです。背景が多摩丘陵なので、緑っぽい感じにしたかったり夏だからクールな感じにしたかったりで間をとって?青いレイヤーと緑のレイヤーを重ねました。また渋めに調整。出来たよ!後で気が付いたんだけど直垂の一部にトーンを入れ忘れていたのである……急いで作ってて、気が付けぬままネットにも上げてしまった。もう連日の睡眠不足で元気が残ってなくて、恥ずかしいとも遺憾だとも今後は再発の防止策を云々……とも思わない。感情が死んでます。そんなケアレスミスを生じさせながらもこの日の作業はなんと18時30分には終了していました。すごくね?荷造りまで完了してたんだぜ?うわーーーい!!今晩は寝られるぞーーーー!!!そして、今回も多大なる協力をしてくれた妹に幸あらんことを。みんなからもうちの妹氏に祝福のキスを投げてほしい。イベントが無事終了した後、新宿でケーキを買ったりおいしく御飯食べたくて高めの漬物を買ったりしました。調布でもお買い物をしたかったけど、睡眠負債を抱えた人間が重い荷物を持ってこれ以上移動すると改札を通過する前にぶっ倒れそうなのでやめました。写真は新宿で購入したケーキです。おつかれ!自分。また3ケ月後、本出そうな!イベント終了後、すぐに次回のコミティアの申込をしました。手早く送りたかったので、今回の漫画の中から絵を切り出すことにしました。すぎやま先輩から「おじさんコンボにしようよ!」との提案があったので、即採用。おじさん3人が波状攻撃をかまして来るカットです。次回、当選したらこの絵がティアマガに載ります。探してくれよな!今回の創作活動のまとめです。早めに取りかかってみたら、途中までは非常に順調だったのでこの点は評価したいと思います。次回以降のスケジュール作りの目安とします。ただ、スケジュール作りの際に長年参考にして来た「調子が出なくて作業が進まない日の分も考えて余裕を持たせた計画を立てるべし」という先人の教えは今回もあまり役に立ちませんでした。プチ病人たる者、そんな時間など中盤で使い切ってしまうのである。(キリッ)時間に追われて半べそかきながら本作りするのがいつものペースになりつつある毛利楓。努力はしてみてるけど、狙ったほど改善が見られない場合、「マシになった」を成果とするくらいでいいのかも知れぬ。(なんか涙が……)「マシになった部分を少しずつ増やして行こうぜ!」「続けられてるならいいじゃないの」として、令和4年夏の活動を締めくくりたいと思います。夏のヲタク活動シリーズ、思いのほか長くなりましたが本日で終了です。見守っていてくださった方々に感謝いたします。近いうちに秋のヲタク活動の報告で戻って来たいと思っていますので、今後もどうぞよろしくね。ではでは、皆さんお元気で!
2022/10/01
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