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表紙と裏表紙のファイルに文字情報を入れて試し刷りしてみました。うん!ほぼ計画通りだよ!いいんでない?これを厚めの紙に印刷して、コピー用の原稿にします。イベント前日です。雨の予報が出ていたので、濡れないように原稿やコピーをビニール袋に入れたりしてすごくすごく気を付けたのですが、雨は降って来ませんでした。よかった。コピーをしている時、後ろに並ばれてまじまじ見られることもなかった。助かった。珍しくいろいろラッキーだったよ。印刷から帰って来て、さっそく製本をしてしまおうかと思ったけど最初にポスターを作りました。支部に表紙絵(モノクロ)と一緒に投稿したいと思ったので。先にデジタル作業を終わらせておくプランにしました。写真は完成品です。モノクロで作った表紙絵をカラー化しました。今回はやり方なんかろくに知らないくせにグラデーションに挑戦しました。根性でガチャガチャ色を変えまくって、紅葉っぽいグラデーションを作ってみたよ。デジタルの作業を終わらせて、製本に入りました。本日、妹がお手伝いに来られないのでワンオペです。増刷もあるからちょっとハード。連日、睡眠時間を削って作業時間を増やしたりしているのでもうそろそろ心身ともに疲労が始まり、パフォーマンスが下がって来ました。ホチキス針の位置が変だったり、製本テープが曲がったりしました。もう泣きたい。妹氏のお手伝いのありがたみを知る。新刊の製本が終わった後、増刷の製本に着手しました。たくさん作っておいた2巻がなくなったり、少なめに作っている7巻がやっぱりなくなったりしていることを最近まですっかり忘れていた毛利楓さん。増刷は印刷も製本もハードなので、お暇な時にぷらっと作っておくといいんだけど暇な時ほどサボってしまうため、イベント直前になって増刷するはめになっています。もう泣きたい。(二度目)こちらの作業でもミスが相次ぎました。まず遊び紙の裁断を間違え、その後、表紙用の紙の裁断を間違えました。遊び紙はたくさん買い置きがあるから問題なかったんだけど、表紙用の紙はギリギリの枚数しかなくて失敗は許されない状態でした。それなのに!それなのにだよ!?おかしなサイズに切ってしまったわけよ。詰んだ……のか!?もうもう腹立たしくて、自分に絶望したんだけど数ケ月前に多めに作ってあった表紙に救われました。貯金に救われたよ……ありがとう数ケ月前の自分。本が出来た後、本をビニール袋に入れて個別包装にしたり見本誌にビニールカバーを付けたり、見本誌シール(ジャンルとか価格とかを記入する物だよ)を裏表紙に貼ったり、値札を作ったりしました。結構時間がかかり、気が付いたら深夜12時を越えていました。睡眠時間を削ることになっちゃってもう泣きたい。(三度目)イベント前はたっぷり寝ておきたいものだよ。写真はイベント当日のものです。イベント終了後、いつもと違う出口を使ってみたらミツウロコのガラスを発見!!!ビッグサイトって北条氏の支配下なの!?(寝てなくて大勘違い)さて、秋の制作活動を振り返ってみます。(もう冬ですが)夏のイベント後、うっかり虚脱してしまい、時間を溶かし切った後に描き始めた今回。「予定より短くして無理やり仕上げる感じかな」と思いながら作業していました。蓋を開けてみたら、わりと元気でほぼ予定した厚さの本が出せました。勝利した!何かに勝った!!……と思いたいところですがマイナス思考なので油断はしないでおきます。次回は合同誌にレポート漫画を載せる予定です。元気に描けるといいな。秋の活動報告は今日でおしまいです。そして、たまぢまんブログの本年の更新も今日で最後です。今年、我々の活動を見守っていてくださった方、このブログやpixivを見ていてくださった方、イベントまで本を見に来てくださった方、どうもありがとうございました。来年も通常運転で創作活動を続けていると思うので「2023年もヲタ活してる?」と思い出したら、また訪問してみてください。ではでは、皆さん良いお年をお迎えください。
2022/12/28

表紙を描き始めました。前回の表紙の時は日頃から少しずつアタリや下描きを入れておいたおかげでイベント直前の作業でもかなり心が楽でした。ところが今回は。「新刊無理じゃね?」くらいの気持ちから始めたせいでアタリを入れておく心の余裕すらなくイベント数日前になって、いきなり下描きをすることになりました。はああああああああ……(でかいため息)いつもいろいろまずいけど、それでも前回はマシだった。でもね、構図はだいたい決まっていたのでゼロからの出発ではないんだぜ?写真は下描きの様子です。(なんか写真が暗くてすみません)今回の表紙は北条の姫です。髪をかき上げている左手・左腕はインターネッツで見付けたモデルさんの素材写真を研究しながらかなりしっかり描いたのですが袖のでかい服を着せたら、ほぼ全て見えなくなりました。分かってはいたんだよ?ほとんど消えちゃうって。でもここまで消えるとは……なんか……なんかさあ「これでよかったのか?」という気になったのだが得てして努力とは目に見えないものなのだぜ。それでいいんだぜ多分。もみじは以前に描いたカットをコピペしようかと思っていたのですがファイルを探すのもめんどくさくなってスマホに入っていた小山田(東京都町田市)で撮った紅葉の写真など見て一気に描きました。新しいペン先を下して、ペン入れをしました。写真に写っているのはゼブラのハードGペンです。とても快適。髪はタチカワの丸ペン(ソフト)で描くことにしました。このペン、かなりやわらかくて筆圧高めの毛利楓、力加減が未だ分からないペン入れが終わったところです。姫の背後に飛んでいる謎物体は作品に登場するカラス天狗のフィギュア?です。背景はもみじだけの予定でしたが、やっぱりもう少し描きたくなって描き足したのです。このフィギュア、材質は「すすきみみずく」っぽい感じという設定なので正体はカラス天狗の姿をしたミミズクなのです。すんごい昔にデザインしたのですが、今回ようやく漫画の中に登場させることが出来ました。とても感慨深いよ。全て描き終わってから、天狗の装束が何だかインチキくさく見えて来ました。デザイン当時、確かあまり調べなかった気がする。そのまま描いちゃったけど、「いい加減な品質管理で作られているフィギュア」という設定にしました。絵を取り込んでトーンを入れました。見開きなので、スキャンは左右1回ずつ。重なった部分をちまちま消すとかやってます。PC上の作業に入ってからカラス天狗フィギュアの目を描き直しました。下描き~ペン入れはデザイン当時の顔だったんだけど今回の漫画に登場した個体の顔にしました。「いい加減な品質管理で作られているフィギュア」なので描き直す前の顔の個体もきっと存在してる。毛利楓さんの使っているCLIP STUDIO PAINT PROには見開きを作る機能が付いていません。それゆえ、大きめファイルで絵を作って後でキャンバスサイズを変更するという裏技を使います。画像はサイズ変更して表紙を作っているところ。基準点を左にして、左の部分だけ切り取る感じです。後ほどタイトルなどの文字を入れます。文字はもう作ってあるので、コピペするだけだよ。次回、心身ともにギリギリのファイナル!寝てなくて寝てなくて寝てなくて細かい作業がしんどいんだぜ……
2022/12/21

PC上の作業に入りました。大掛かりなミスを直したりもするので所要時間が読めなくてもうドキドキ。時間が読めない作業の一つがこれです。前回、敢えて描き入れなかった簾の部分に万線トーンを加工して入れるという作業。変形ツールでパースを少し入れたいんだけどクリスタの遠近ゆがみツールを動かすことに苦手意識がありストレスフルで何やらとっても心臓に悪い。でも、ここまで来たら初志貫徹すべきなんだぜ?写真は人物にまでかぶってるトーンをまだ削除していないところです。「これはこれで影っぽく見えて、いいんじゃない?」とか思えて来てしまったんだけど、ちゃんと消しました。出来た絵がコチラ。簾は縁に模様を入れてみたり、連結しているヒモを描いてみたり光ってる部分を表現してみたりいろんな描き方があって、こだわるとキリがない部分だよね。だが今回はリアルに時間がないのでシンプルに処理して先に進むことにするよ。ところで。前回「行くぞー!」と鼻息荒くしていた生田緑地(神奈川県川崎市多摩区)のイベントですが。行っちゃったんですよ。午前中だけ遊んで、午後は作業に戻るという弾丸ツアーで。イベントの様子、御報告しておきますね。イベントはNHK横浜放送局主催の等身大パネル展です。インターネッツで稲毛重成さんの紹介もあるとの情報を傍受したのだがドラマの登場シーンのパネルだけだったよ?あと、横浜放送局のTwitterで連載中の田中光氏の漫画『拝啓、鎌倉殿!』のパネルがたくさんありました。(写真参照)どうやら稲毛さん関連イベントというよりNH……まあそれはいいや。アンケートに答えると『拝啓、鎌倉殿!』がまとめ読み出来る冊子がもらえるというのをやっていたので、参加しました。やはり薄い本はいいわね。イベント終わったら一気読みしたい。イベントをやっていたのは枡形山の展望台の下です。せっかくだから展望台にも上ってみました。春に来た時は桜がきれいだったなあ。今回はうっすら富士山が見えました。展望台の下には広場があって、自然豊かでのんびり出来ます。余裕ないくせに、ぶらぶらしちゃった。今年の6月に、生田緑地公式のTwitterで「先日の鎌倉殿の13人を観て、『稲毛重成は愛妻家だな~』と思っていたからか、枡形城跡の碑の横のイヌマキがハート形に見えました」という投稿を目にしたので、確認しに行ったら本当にハート形だった件。(2022年11月19日撮影)滞在時間約2時間で帰って来ました。天気が良くて、生田緑地で食の祭典やってて、雰囲気がハッピーでとても元気になったので残りの作業も頑張れそうな気がして来た。午後からもりもりやるよ!というわけで、トーン頑張りました。画像はろくろを回すポーズの稲毛殿です。IT業界やweb業界の人のインタビュー記事に多いというこの動作、ほかの分野の人もやってるよね。というわけで、御家人業界の人だってやるのであるんである。次回、表紙!!せっかく描いた絵が全て消えた……巨大袖の盲点!!見逃すな!
2022/12/17

皆さんこんにちは。毛利楓です。しばらくぶりですが生きていました。11月27日、新刊を持ってコミティアに無事参加して来ました。スペースにおいでくださった方、お買い上げくださった方に御礼申し上げます。やはり、リアルイベントはいいですね。「どうやらうちの作品もこの世に存在しているらしいぞ?」「ひとさまの目に見える物だったみたいだよ?」と実感することが出来ました。見せに行ってよかったと思います。また行くから、その時はどうぞよろしくね。さて、本日から制作過程の報告を再開します。不定期更新で、もう少し続く予定です。「ヲタ活してやがるかな?」と思い出したら訪問してみてくださいね。ではでは、再びスタート!!↓人物部分のペン入れが終わり、ベタやカケアミなど画面を黒っぽくして行く作業を始めました。背景もこの段階で描くことになりました。これまで後回しにして来たからね。いよいよ覚悟を決めて描かねばならない。ぐああああぁぁあ!描ける気がしねえええぇええ!!でも毛利楓、やらないと誰もやってくれないんですよ?で、シャカリキになって背景を描きました。「こんなにヤケクソ起こせるんだったら、普段だって描けるのでは?」と思ってしまうのだが、これまで出来たためしなどないので期待はしない方がいい。写真に一緒に写したのは突如聴きたくなった中島みゆきのアルバムです。大昔に買ったんだけど、最近また聴き直してる。「旅人のうた」の荘厳なコーラス?がやさぐれた心に沁みますね。分かった気になってフィーリングで描いていた背景が使い物にならないことに気が付きました。ペン入れが終わった後にだよ?人物の配置も変だし、稲毛殿の顔も省略しすぎかなあ。「下描きの段階で気付かないものかねえ?」って話なのですが躍起になって気合いで描いてることが多いから、まあ無理だよな!おのれのいい加減さにあきれて猛省したものの再び分かった気になって勢いで直しました。勢いで描くのはそろそろやめた方がいいのでは……背景問題でバチボコにへこんで追い詰められて来た毛利楓さん。とにかく集中して作業するしかない状況なのに、生田緑地(川崎市多摩区)でやるという稲毛重成さん関連イベントに行きたいのである!!!こんなニッチ分野のイベント(なんかすまない)、この機会に是非目撃しておきたいものだ……どうする!?毛利楓!!効果線も入れています。人物は稲毛殿です。「進撃の御家人」再び。っつーか、何度目だっけ!?まあいい。うちの懈怠散漫同人漫画の稲毛殿がしばしば言う「あ゛っ!?」に合う絵が描きたくて、何となく描いてたら諫山創氏っぽくなったのでそのまま描いてみました。御簾から出て来る稲毛殿です。右手を描き忘れていますね。後で忘れずに描けよ!御簾の部分はトーンを加工してそれっぽくしてみようかなと思ったのでペンで描き入れませんでした。PC上の作業を少なくして高速で仕上げるため、アナログ作業の段階で出来るだけ画面を黒くしておきました。榛谷殿(画面右)の烏帽子に×が付いているのは失敗したのではなく「ここをベタにする」という指令です。PC上で一発塗りしようと思っている部分。筆でちまちま塗るのもすごーく好きなんだよ?でも、今回はとにかく時短しないと間に合わないと思うんだ。で、今回の毛利楓さん。人生史上最速では?というスピードでベタを終わらせました。よし!切りの良い所まで終わらせたよ!生田緑地のイベント、行くぞーーー!!次回、トーン突入!そして、弾丸イベント旅情篇。お楽しみに!!
2022/12/09
11月のコミティアまとめました。たまぢまんのサイトに新刊情報をアップしました。無料配布ペーパーや発行物の詳しい内容についてはこちらのブログにまとめているので、よろしければ見てください。ペーパーに載せたイラストは各自のpixivに色をつけたり加工して順次アップします。ぜひご覧ください。毛利楓pixiv すぎやま文pixivあとブログのTOP画像変えました。紅葉している木の写真でしたが、背景の彩度を落として冬っぽくしたので、次のコミティアまで使えます。たまぢまんの今年の活動は終了しましたが、楓さんのレポートの続きもありますので、またこのブログをのぞきに来てくださいね。
2022/12/03
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