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私の楽天日記にお立ちよりの皆さん、いよいよ2004も最後の日を迎えました。そして、我が「夢実現のステップ」の連載もここで一区切りをつけることになります。奇しくも168回目が最終回となり、私の身長と同じ数字です。結局これが身の丈、ということでしょうか。ここまで続けてきた、いえ、続けてこられたことこそが私にとっての最大の成果となりました。かねてよりホームページをもちたいという願望を抱きながら、一歩を踏み出せずにいましたが、我が親友に楽天日記を紹介されたのをきっかけに、ようやく長いトンネルを抜けることが出来ました。そこから約1年半。回数にして168回。最初の一歩が会ったからこそ、ここまで続けてくることが出来ました。最初のワンステップの重要性を感じると共に、そのワンステップを踏み出す力の重要性を痛感します。その力は、人に背中を押されるものかもしれませんし、一時の気持ちの盛り上がりによる勢いかもしれません。何かしらのリスクを背負っての勇気ある一歩かもしれませんし、止む無く踏み出さざるを得ない一歩かもしれません。理由はどうあれ、その一歩が自分を変える大きな大きな原動力になるということです。これまでの人生の中で、後悔を恐れず「勇気」という言葉を胸に一歩を踏み出したことはいくつもあります。しかし、一歩を踏み出さずに見送ってきたことも、また、いくつもあります。当たり前のことですが、最初の一歩を踏み出さない限り、目指すところにたどり着くことはできません。つまるところ、夢実現のステップの最も大事なところは、「最初の一歩」だということなのですね。悩み、迷いながら生きている私にも、信条としている言葉があります。★ やらなかったことへの後悔に価値は無い。後悔するなら、やらなかった後悔より、やったことの後悔。★ 迷ったら、GO! やりたい気持ちがあるなら、前に進もう。★ 2度とやってこない「この一瞬」を精一杯生きる。明日も今日と同じように生きていられることは誰も保障してはくれないのだから。そして、168回までの道すがら、幾つかの学びの中から信条に加えたいものが出来ました。★ 後ろ向きな反省はしない。常に前向きに考えよう。★ 継続は力なり。続けてさえいればそこから何らかの成果は得られる。これが私の「素」なのだと思います。自分でわかっていたこと、身についていたことを、「夢実現のステップ」の日記を通じて整理し改めて認識できました。「最初の一歩」が踏み出せたら、それで成功の50%は手にしたも同然といえるでしょう。そこから先は、そのステップを継続できるかどうか、ということです。継続して行かなければやはり目指すところに到達することは出来ません。★ 成功するまでやり続ける。最後にこの言葉を私の信条に加えます。そして近い将来、必ず、成功するまでやり続けた結果を多くの人にご紹介することを決意します。2005年にどれだけの最初の一歩が踏み出せるか、どれだけの継続が出来るか。私の2005年の挑戦です。応援や感想のコメントをくれた皆様、ありがとうございました。そしていつも知らないところで私の日記を読み、時に支え、時には厳しい言葉で叱咤激励してくれた妻に感謝したいと思います。ほんとうにありがとう。みなさんにとって2005年がより素晴らしい年となりますよう!
2004.12.31
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今年もご多分に漏れず、クリスマス過ぎての年賀状書きです。毎年、絵柄に悩みます。今年あたりはなかなかいいアイデアが浮かびませんでしたが、妻が勧めてくれた絵がなかなか良かったので採用。週末シェフの料理といい、年賀状といい、何かとお世話になってます。つくづく、私に無くてはならない存在だと思います。おかげでとってもハッピーで力強い年賀状が出来ました!受け取っていただけた皆さんが、明るくハッピーな気持ちになってくれたらと思います。
2004.12.28
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早くも週末、土曜日です。今夜はミネストローネに挑戦。レシピをWebから調達。とりあえず2つくらいをもってきてみましたが、それをベースにしつつも、結局は妻の援助が必要だったりして。もう私のやることなすこと妻の目にはトロくみえるわけで、横からあーでもないとか、こーせいとか言ってきます。こういうところで「教えられるものの気持ち」を学びますね。包丁の持ち方一つから指導される有様で、ブルーになりつつも「きっとおいしいスープが僕にも出来るはず」と信じて前進です。野菜を1cm程度に四角く切って、ベーコンを切って、なべで軽く炒めます。水を入れてひと煮立ちしたところでブイヨンを2~3個加えます。ブイヨンってなんだろうと思ってましたが、おいしいところがギュっと詰まった魔法のサイコロですね。結局あれを入れただけで、あっという間に上等のスープとなりました。妻いわく、「今日はこのままでもいい」というくらいの出来になります。とは言え今日はあくまでも「ミネストローネ」。ということで、ここで88円の激安ホールトマト缶を入れて、15~20分、コトコト煮込みます。その後、塩コショウで味を調えますが、いまひとつ。妻のアドバイスで、鶏ガラの素(?)みたいなものを少々加えると、上等の味に仕上がってきます。ニンジンの皮むくのも、ジャガイモ洗うのも、いちいち注文つけられながらではありましたが、妻の指導の甲斐あって、満足なミネストローネを完成させました。作品#02:ミネストローネ前回もそうですが、妻が点数をつけています。前回のラーメンは70点。今回のミネストローネは90点をいただきました。師匠、ありがとうございました。m(__)m今回の学び。「ブイヨンはすごい!」
2004.12.25
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今年の目標の一つ、10000アクセスをクリアすることが出来ました!その達成スピードは緩やかであったかもしれませんが、少しずつ書き溜めて、少しずついろいろな皆さんの目に留めてもらい、ようやく大台まで来ることが出来ました。無理せず継続した成果と思っています。積み重ねの大切さと、結局それが大きな成果につながるんだということをしみじみと感じます。今年はOnlineのつながりだけではなく、Off-lineのつながりも大きくし、またそれを今まで以上に活かしてつもりです。先日は「人儲けの会」にも入れていただき、またまた人のつながりを増やしていけるのではないかと考えています。ひとまずここまで、ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願いします!☆しげ
2004.12.21
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今週からスタートしました、週末シェフ日記。妻が風邪でダウンしたのをきっかけに、週に一度厨房に立ち腕を振るうこととなりました。その初日が今日です!いろいろメニューを考えていたのですが、家族との話の流れでお昼に「ラーメン」という結論に。ま、最初はそのくらいから始めたほうが長続きしそうですね。ラーメンはごく普通の「札幌一番みそラーメン」。これを3人分。これを作るだけなら簡単なんですが、それだけではつまらないので具を入れます。具は、白菜。葉を3枚ほど用意し、食べやすい大きさにきります。これをサラダ油でさっと炒めます。とくに味付けなし。無理やり味付けするとみそラーメンの味とケンカするかな、ということで。大きな中華なべに水をたっぷり入れ煮立てます。一気に3人分のラーメンを茹で上げるのです。グラっときたらラーメンを3人分入れます。同時に、用意した器にラーメンのスープのもとを入れて、煮立ったお湯を少し入れて粉スープを溶かしておきます。ラーメンは茹ですぎないのがポイント。大きななべから3人分をうまい分量で器に移すのは、思ったより気を遣いますし、思ったより時間もかかります。気がつくと伸び始めていたりするのです。「もうちょっとかな?」というところで火を止め、器に麺を移します。うまく分量配分も出来たら、湯を器に足してスープの量を調節します。最後に炒めた白菜を載せて出来上がり。たかがインスタントラーメンですが、炒めた野菜を載せるだけで歯ごたえも違いますし、満足感も違います。それに、1人分とは違っていろいろ気を遣うこともあり、複数人数分作るときのいい勉強になりました。次回はチャーハンあたりに挑戦しようかと思います。
2004.12.18
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今月始めにあった出会いの中で2人の人がアポをとってきました。で、今日お会いしました。お仕事で。一人の方は若く、非常に勉強熱心。同じ研修(フランクリン・コビー系)に5度も参加したりしてます。さらに、コーチングからコミュニケーションから、いろんなことを勉強しているようです。この方とはマインドマップの話でひと盛り上がり。私はミーティングのメモなどをマインドマップでとってたりします。この方も同じようなものなのですが、大きな違いは、この方、米国のWindows版のマインドマップ・ドローイングツールの販売代理店になっちゃったってこと。驚きです。行動派でもありました。近い将来、もっと大きくなられるだろうな、ということが感じられる方でした。お話をしながら、「この人をあの人に紹介しちゃおう!」とひらめきました。Win-Winの関係作りのお手伝いが出来たらいいなと思います。もうお一人は元外資系のコンサルタント。一転してこちらはクールですが、お話してみると気さくな方でもありました。この方とは食事でもしながらもっとお話しないとよくわからないでしょうね。そうそう、昨日は昨日で、最近お知り合いになった人が、私の数年前からの知り合いの会社で講演するということで聞きに行ってみました。あの場で、講演者を含め新旧の知り合いあわせて5人の人と既につながりがあり気さくに話が出来たのは、来場者20~30人いましたが、私だけでした。しかもしっかり情報収集もできました(^^)v居心地がいい上に、充実した時間が過ごせました。これまでの出会いが、いい形で私に影響を与え始めているようです。今日、この日記を読んでくれているまだ見ぬあなたとも、いい出会いが出来るといいなと思います。☆しげ (^^)v
2004.12.16
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Movable Typeによるblog制作の挑戦を開始しました。旧友である元木昌弘氏の指導を仰ぎつつのスタート。こう見えても(見えないが)元SEの私ですが、14才からプログラムを書き始めていた私ですが、すっかり新しいITもののスタートに腰が重くなってしまいました。そこで彼の力を借りたわけです。まずはMovable Typeとはなんぞや、ということから学び、概要を把握し機能をおおまかに押さえました。さて! というところで関連本を買ってきて自宅で製作開始。なんとか立ち上がりました。(まだ見せてあげません)いろいろ工夫して、見た目blogっぽくないサイトを作りたいと思ってます。さて、どうなることやら。そういえば、にっしーさんも作ってたっけ。
2004.12.15
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今日もまた新しい出会いがありました。独立系のコンサルタントの方です。最近、プロジェクトマネジメントの本を出版されたということで、その出版のお祝いの席に混ぜてもらいました。その方にうかがってみたんです。「私の歳に戻れるとしたら、何をしたいですか?」そしたら、予想通りの答えでした。「独立して勝負したい」と。この方もうすぐ60になられるということで、私の年ならまだまだ失敗もきくし、やり直せるとおっしゃってました。その年の方からは、私くらいの年齢はまだまだ若く可能性に満ちているように見えるのですね。その可能性を十分に活かしきれていない自分を恥ずかしく思いました。そうそう、こんなこともおっしゃってました。「やるからには、成功するまで続ける」と。
2004.12.14
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今年に入ってから、多くの新しい出会いがありました。私の2004年の目標リストには「100人の新しい出会い」とあります。残念ながら(というかズボラなだけですが)カウントしてないので100人に届いたかどうかはわかりません。しかしながら、この1ヶ月あたりは、あっちのあの人とこっちのこの人がつながったり、あるいはつなげたり。はたまた、舞い込んできた話があっちのあの人に有益なお話なので紹介してあげたりとか。新しい出会いが思わぬ展開を呼んだり、意外な人と引き合わせてくれたり。いろんな人の中で生きてるんだなぁ、生かされてるんだなぁ、と思うと、全ての出会いが嬉しい、今日この頃なのであります。
2004.12.13
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妻が風邪を引いてひどいせきをしています。扁桃腺が腫れて熱を出しています。扁桃腺に限らず喉のあたりはあまりいい状態ではないのでしょう。はやく良くなってほしいと思っています。そんな状態なので、今日はキッチンに立つ時間が長かったような気がします。実質的には妻自身が食事を作ってはいたのですが、盛り付け・片付け・食器洗いなどをやりました。キッチンに立つというのもなかなか疲れるものです。慣れないからでしょうかね。毎日キッチンに立つ妻に感謝です。キッチンつながりというわけでもないのですが、今日、ひとつの宣言をしました。「週に1度、料理をします」先日の忘年会で、味オンチ自慢でひと盛り上がりしていたときに、上司が簡単なレシピを教えてくれました。「そんなに簡単にできるのなら、やってみるか」という気持ちもありましたし、「それなら出来そうだ。今度やってみよ。」と言う私に、「あー、絶対やらないな。結局やらないんだよ。」と、まるで妻に言われているような同僚の鋭利な言葉が頭の中に響き渡っていたのが今回の行動宣言の原動力でした。早速この後、今週のレシピを探しにネットサーフィンです。ということで、毎週土曜か日曜は、「☆しげの週末シェフ日記」を掲載できそうです。まずは「2005年の行動目標その1」となりそうです。というわけで、私の2005年はそろそろ動き出したということです。
2004.12.12
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仕事の利害関係があると、自分らしさが出にくいようです。かっこつけようとしているのか、どこかがむしゃらになっているのか。利害関係がないと非常にいい関係を築けます。ジョークは飛び出し、それで周りを盛り上げ、普段かしこまって話しかけてくる人もフランクに声をかけてくれたりします。そういうときこそ自分らしさが出るときです。会議中にそういう空気になることがたまにあります。そういうときには新しいアイデアや斬新なアイデアがポンポン出てきて場が盛り上がります。いい空気に包まれます。共通して存在するのは「笑顔」です。「笑う門には福来る」といいますが、笑いのあるところにはいいエネルギーが流れ込んでくる気がします。今日も私は笑顔でいい空気を作ります。
2004.12.10
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夢と願望のショウケースにツイてる☆とっさん!!さんが登場してくれました。ショウケースNo.6です。この方、芯の強い方だと思います。失敗を失敗とも思わないような強さをお持ちかと思います。ふつうのおじさんが着実に成果を出している。くじけず、たゆまず、笑顔でハッピー。そんなとっさんの生き方に共鳴してしまいます。見習いたいと思います。
2004.12.08
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わかりました。最近、いまひとつ調子が悪かったんです。悪いというほど悪くは無いのかもしれませんけど、いまひとつノリが悪かった。愚痴や不平・不満が口をついて出てくるし、投げやりなセリフも。そんな風になった理由はどこに?きっかけはなんだったんだ?よーく考えてみましたら、きっかけがありました。見つけました。全てはあのときだった。あのときから始まった。それは社内のある会議でのプレゼンテーションの場。ほとんど誰もが納得できる教育制度のスキームを社長に一蹴されたとき。緊張の糸も、やる気の糸も何もかも切れた感じ。それは仕事の責任という観点から言うと私を楽にしてくれたのですが、同時に目標を失ってしまった状態でもありました。人に認めてもらえる達成目標を見失ったことで、モチベーションの源泉が枯れてしまったんです。でも、それに気がつきました。その瞬間に、また違う意味で吹っ切れました。そんなことでモチベーション枯れてしまうような目標は所詮自分のものじゃないな、と。自分は自分らしく、自分のやり方で、自分の目標に向かって進もう。立ち止まっていたって何も始まらない。自分らしくポジティブに考えよう。「バカ」がつくほどポジティブになれる自分が大好きなんだから。よーく周りを見ると、チャンスがいっぱい転がってるじゃないの。参ったねぇ。どのチャンスを拾おうか? 全部拾っちゃおう!そしたらやることいっぱいで、1日24時間じゃ足りないんだけどね。あんな話も、こんな話も、ちゃーんと引き付けられる自分がいる。嬉しいじゃないの。ねぇ。僕の人生、右肩上がり。 だからいい出会いもいっぱいなのだよ。うん、いいね、「右肩上がり」、「上昇志向」、「常勝思考」ってのもあるな。よし!もうつまらないことで立ち止まらない。ここまで好きなように生きて、欲しい物を手に入れ、行きたい学校へ行き、やりたいことをやり、思ったとおりの就職と、描いたとおりの結婚をし、これっ!と思った住まいを手に入れ、妻と2人で夢に見ていた車も手に入れた。「未来予想図」じゃないけど、ほんと思ったとおりに叶えられてきた。思い返せば、ずっと夢と願望を実現させてきてました。今年は、叶えられないくらいの夢と願望のリストをつくり、いまも少しずつ書き足されています。これは少し整理して私の未来予想図の元にしましょう。明日、久しぶりに誰かに言ってみます。「世界で一番好きな人は私自身です」って。あ、そんなにきれいな言葉は使わないかな。「オレね、自分大好き!こいつといると楽しいし幸せになれるよ」ってとこかな。あー、なんか今日はいろいろ書いたぞ。夢実現のステップ最終章は、自分再発見のステップかもね。ね、こういうのって、とっても☆しげっぽいでしょ。
2004.12.07
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ちょっと間が開きましたが、それには理由があり。今年に入って初体験したロバ・キヨの「キャッシュフローゲーム101」を手に入れたのです。早速、妻と一緒にやってみました。「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでいない妻にはすでにその内容は説明済みでしたが、金持ち父さん的考え方を実感してもらうにはやはりこのゲームは最適だと思っています。私はやったことがあったので簡単にルール説明して、いざスタート。最初こそ戸惑い気味の妻はあっという間に面白みを感じ始め、さらに元経理の仕事をしていたので数字の計算にもなじみ、損益計算書、貸借対照表への書き込みもなかなかのもの。なんといってもその書き方がきれい!私はといえば、きれいとは言えない数字が乱暴に書きなぐられている感じ。結果はどうかというと、ビギナーズラックか、彼女は順調に資産形成、不労所得を増やしてなんなくファーストトラックへ。私はなんと破産の憂き目に!まさか、まさかの結果でした。という感じで2人ではまり始めたCFゲーム。金曜の晩に3回、土曜の晩に2回の計5回もやりましたが、すべて妻が先にラットレースを抜けていました。侮れない妻です。
2004.12.05
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半年に一度の人事関係者たちの交流会に参加しました。夏にも一度参加したのですが、その時にはとにかく多くの人と知り合いになろうと思い、自分から積極的に名刺交換をしていました。今日は、そのときにお会いした皆さんとの再会が出来ること、そして、2度目である、という気持ちのゆとりがあったので、名刺交換に躍起になることはやめようと思っていました。結果、前回と同じくらいの名刺交換をさせていただいたのです。今回は不思議と周りから人が声をかけてくれることが多く、あるいは自然に人の輪の中に入って会話を楽しんでいました。その様子を見た人がまた回りから名刺交換を求めてくる。笑顔や明るい会話が人を集める原動力になっていたように思います。肩の力を抜いて自分らしく、自分なりの時を過ごしていたのですが、そんな私にアプローチしてきてくれる人がいることを嬉しく思いました。久しぶりに英語で会話をする機会も得て、外国語での会話の楽しさも味わいました。相手も日本語がわかるため、お互いにコミュニケーションに困るとチャンポンで話したりして。新しい出会いあり、以前の同僚や同じ分野の仕事でがんばっている他社の方々との再会あり。いろんな可能性と希望、そして自分らしくいることの価値を感じさせてくれたひとときでした。
2004.12.02
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