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なんちゅー記事が12/7付けの米誌『New York Times』の電子版にでてました。還暦を迎えて今回で10回記念のマラソンじゃ~頑張るぞー…と勢いこいた途端、脳出血。彼は、軽かったそうで、ただ今リハビリ中でお医者さんに『もう歩くだけにしないと』と言われてるにも関わらずまた、マラソンに挑戦するんだそうな。まぁ、やめられないもんねぇ。仲間内とか、完走してしまったりすると。でもこの人、『前兆』ってモノがなかったワケでもない。前の健康診断で心臓がひっかかっていて、その時点で『赤信号』はしっかりでていたのだ。ムリは禁物。米国の有名なマラソン大会で今、団塊世代の死亡者が相次いでいるらしい。'06年のロスマラソンでは53歳の警察官と還暦のオッサンが死亡、シカゴマラソンでは40代の人が、10月のサンフランシスコでは56歳の人が途中で帰らぬ人になってしまった。にもかかわらず、マラソン人口は'05年には382,000人。'00年から8万人近く増えているらしい。その一方で心臓発作などで死ぬ確立はこの中の5万人に一人じゃあいいじゃんって?死ぬまでもなくても『その寸前』は省いてあるのだ。’04年~'05年のボストンマラソンの参加者で実験したところ血液中の『心臓にダメージを与えるタンパク質』がマラソンの前と後だと後は勿論増えていた。これが『あ~疲れた』とストレッチもフォローもしないで帰宅すると、別に翌日とは言わなくてもン年後に体に負担がかかる。で結果として何がいいか、ホドホドにトレーニングしてムリそうな大会にでないことなんだそうな。ムリな大会は競争心をあおり、それが呼吸を浅くし、タダでさえ酸素のいる競技に、脳、肺の酸素が足りなくなり、あの世いきになるらしい。てコトは、酸欠状態の追っかけだらけのエアロビクススタジオは裁判所に訴えられてもおかしくないわけで(爆笑)だって追っかけ以外のヒトは『犠牲』じゃん??マラソンならフツーに走るだけだけどねぇ。
2006.12.14
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近畿の『セレブ地帯』豪邸といえば、芦屋の六麓荘(252世帯)'06年に、住宅の雰囲気の維持のため『敷地400平方メートル以上の一戸建て』しか建てられなくなった。坪数にすると大体120坪以上、我が家の近くにも何軒かあるのだけど税金の払うのが嫌なのか建蔽率が低くなるのが嫌なのか、全て平屋見てくれだけ六麓荘モドキ。それじゃぁいかんなぁ。そのほかにも六麓荘には『町内での営業活動禁止』というので商店はおろかマンションもない。道路幅を6mとして、敷地内への小川の引き込みや地形に沿った曲線的な道路など自然を生かした造成も独特。開発当初は1000坪ってのもあったらしい。しかしバブル崩壊後、資金調達のため、土地を売ったり相続税を払えない為に物納する住民が続出。町内の物件の七割をしめる『芦屋不動産』によるとここ15年の間に50件の土地が分割されるなどして手放されたという。土地を差し押さえられ競売という最悪のケースもあったという。'03年8月、甲子園グラウンドの半分にあたる7400平方メートルが一気に売りに出されたとき、坪単価がバブル期の7分の一にまで落ち込んだこみ、この土地に老人ホームが出来ることを知った住民が、一戸建て用地として売却するように反対、同時に市に、条例つくりに働きかけていた。元々、この街は'28年、大阪の財界人らが設立した『株式会社六麓荘』が香港の白人専用街区をモデルに開発したと呼ばれる。景観に配慮して電線を地下に埋め込み、治安維持のため、町内会館に駐在所をもうけたり、六甲系の浄水場を自前で作るなどの先進的なまちつくりを手がけてきた。町内会の入会金は50万円と破格なのもこの街ならでは。豪邸地帯っていえば田園調布、こちらも130or160平方メートルからと建築面積が決まってるそうで、成城だとそれが250平方メートル、相続税の関係で分割しなければいけないときは半分まで。そういえば近所の150坪の家の家主が死んだ後、家が半分になっていた…相続税の関係だろうか。
2006.12.11
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高速道路料金の不払いを続けていた『フリーウェイクラブ』が'06年11月下旬に解散になったらしい。それでも料金所を突破する人はたまにいるワケで、時代遅れなのか、本来『高速道路』がどういう目的でどういう『財源元』で出来てたのかを考えると『何で料金かかるんじゃ』というのも判らないでもない。元々、高速道路の料金てのは路線ごとに建設に当てた借入金を通行料金で返済し完済後に無料にする。ってコトは『通行料の多い高速道路はさっさと無料になる』というワケ。が、'72年に全国一体で収支を計算する料金プール制になってから黒字の出てて、『とうの昔に借入金返済済』の道路まで『建設中』+『赤字地帯の借入金に立てた高速道路』の借金を追い込むことに。そこで'87年に、フリーウェイクラブは『このままだと土建業者と赤字自治体のせいでオレたちはいつまでも料金を払うハメになる』と結成、旧公団の方も、ドライバーの特定や預金口座の特定が困難なことや、特定の刑事処罰がなかったことに加え『限界を感じていた』らしい。一応、フリーウェイクラブ、HPもあるのだけど掲示板もFAQも閉鎖状態、検索してみたら某大手掲示板に『入会してみようかなと思ったけどこれはなんだ』と言わんがばかりにツっこんだブログまで作られていた。もっとも、和合会長曰く…『高速道路タダのりできるという気軽なノリだけで入ってくる若者が多い、どうして無料走行するのかという信念を知ってもらいたいのに』会長が知ってもらいたかったのは『無料走行してまで何を世間に伝えるか』というコトであって。『カネ払いたくネェだけだろ』というみみちい次元のハナシではなかったのだろう。が、そんな会長の思惑もヨソに1万台だった不払い運動は翌年には45000台に'05年には道路公団が動いた。罰則を盛り込んだ改正道路整備特別措置法が施行され、 不払い運動は2500台に激減。警察も動き出し、'06年5月に同クラブ会員を同法違反容疑で初逮捕。別の会員への調べで、和合会長が「(無料通行しても)大丈夫だ」と不正通行を勧めたことなどが判明し、9月に滋賀県警に逮捕された。 県警は、押収資料から会員数は約430人と推定、大義よりも単に「無料通行できるから」と会員になった人が少なくないとみる。そういうワタシはというと、高速道路をどうしてものらなければいけないような遠出の距離には『電車』を使うので、ギリギリの範囲までは高速道路の下を走っている『国道』を使っている。上は渋滞してるから殆ど同じ速度だし(爆)あまりスピードの出ない車だから同じじゃねぇかと…『フリーウェイクラブ』に入団しなくても高速道路だけでなく有料道路に非協力なヤツでした…ちなみにカーナビついてないのに裏道走ってます。
2006.12.07
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