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歩道を走る自転車による事故が問題になっています。そのため、いくつか規則が厳しくなるとの事です。(1)赤ちゃんや幼児を前と後ろの両方に乗せるのは禁止。(2)携帯のながら走行は禁止。(3)ヘッドホンききながらの走行は禁止。(2)(3)の禁止は当然でしょう。しかし・・・(1)は本当に危ないでしょうか?赤ちゃんや幼児の場合、落ちないような座席をつけている人がほとんどです。もし、これを禁止すると、車の運転はしない人で幼児が二人いる人は買い物にいけなくなります。これは大問題です。地方でもそうでしょうが、東京のような道路の狭い地域では自転車の方が便利です。本当に幼児を前後に乗せるのは危険か?これまでの事故の統計でそういえるのか?非常に疑問です。
2008.01.19
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53歳から62歳までの約10年間ツーリングを楽しんだ。62歳からタイへ行ったので、自転車はお預けにしていた。今、69歳になり、チョット昔の元気がない。最盛期、4台の自転車を持っていたが、マウンテンバイクは弟にやってしまった。残る3台はランドナー2台とレーサーである。ランドナーというのは、自転車旅行に使う自転車。タイヤの太さは普通の自転車(ママチャリ、ともいいます)と似た太さ。ただし、ハンドルがドロップハンドル。レーサーはタイヤが凄く細いやつ。ちょっと違うけれど、競輪やツールドフランスで使う自転車。現在はランドナーの1台を普段に使っているが、チョット乗るのに不便。それで、今は26インチのタイヤだが、20インチの小径タイヤの自転車を買おうと思っていた。そうすると、またまた、自転車が4台になり、女房殿に文句を言われそうなので、レーサーを処分することにした。自動車だって、新しいのを買うときには古い車を下取りに出すからね。ただし、自動車よりははるかにレートは悪く、12-13年前に20万円くらいで買ったのが5000円で下取りだった。新しく買う自転車は55000円。それを10%値引きして、下取り代を引いて45,000円で買います。フラットハンドル、20インチ小径、泥除けつき、まさにママチャリです。来週から2週間バンコクなので、帰ってきたら新しい自転車で楽しもうと思っている。
2008.01.18
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大泉啓一郎著「老いてゆくアジア」中公新書、798円。日本は少子化で労働人口が減少し、社会保障負担が大きくなり問題である。こんな少子・高齢化は日本だけのことと思っていたら、なんとアジアの多くの国で近々高齢化が進むと言う。高齢化は「多産多死」→「多産小死」→「小産小死」という段階で進む。日本はもちろん「小産小死」の段階になっている。高齢化とは65歳以上をいい、その人口が全体に占める割合が7%を超えると「高齢化」社会、14%を超えると「高齢」社会と定義される。日本は既に1970年に高齢化社会、1994年に高齢社会になっている。これに対し、韓国・香港は1999、1983年に既に「高齢化」社会になっており、2017,2014年には「高齢」社会になる。さらに、中国・タイは2001年にすでに「高齢化」社会になっており、2022-2026年には「高齢」社会になる。特に、中国・タイなどの国では社会保障制度がととのっていないから、高齢者の生活をどのように守るのか、大問題であるという。高齢化は単に年齢の問題だけではなく、経済、医療、社会保障、さまざまの問題の根源になっていることがこの本を読むと分かる。読んでいると、なんだか恐ろしくなりますよ!!
2008.01.17
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岩波新書「特捜検察」672円、読んだ。この本は11年前に出版されており、その頃一度読んで本棚に眠っていた。確か、その頃に下の娘が結婚して、旦那が検事になりたいといっているという頃だったと思う。それはさておき、戦後の沢山の疑獄事件が題材にされており、政治家や官僚は実に汚いと実感する。それにしても、検察の仕事、特に特捜は大変な仕事だ!!最後の締めくくりの文章が良い。・・・・・だが、どんな場合でも彼らが誇っていいことが一つだけある。それは彼らが金銭や酒色の誘惑とは無縁であり続けてきたことだ。戦後の高度経済成長下で肥大化し、腐敗してきた日本の官僚機構の中で、特捜部は利権の手垢にまみれなかった稀有は組織だと思う。・・・少し古い本ですが、今読んでも十分に価値があると思います。
2008.01.16
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今日は晴天。朝の室内気温6.5℃。この冬一番の寒さだった。部屋の中で6.5℃だったので、外は2-3℃だったかな。6時過ぎに外に出たら東の空は茜色。公園から望む東北には岐阜、信州方面の山並みが薄っすらと見える。ラジオ体操の始まる6時半、東の空は黄色に変わってきた。今日の日の出は7時なのでラジオ体操が終わっても太陽の顔は拝めず。ラジオ体操している間に日の出になるのは3月かな??今、午後・・・太陽の光で室内は暖房がなくても暖かい。チョット眠くなってきた。
2008.01.15
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いつも一人で寝ているとガラス窓が結露することはない。ところが孫が来て、二人又は三人で寝た翌朝は窓が結露している。それだけ汗というか、身体から発散する水蒸気が多いということだ。女房の寝ている部屋なんか、娘や孫たち含め5人も寝ると窓ガラスはビッショリ水がついている。自然は正直で面白い。
2008.01.14
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1年で一番日の出から日の入りまでの時間の短い日を何と言いますか?そんな馬鹿な質問しないでよ! そうですよね、誰でも知っている「冬至」です。では、一番長い日は?「夏至」ですね。さて、このところ毎日、朝のラジオ体操をしています。ラジオ体操は朝6時半からです。まだ、日の出の時間ではありません。このところ日の出は7時1分です。冬至は去年の12月22日くらいでした。冬至が過ぎると日が長くなっていきます。ところが、冬至以降なかなか日の出の時間が早くなりません。そのかわりに日の入りの時間がどんどん遅くなっています。このように、冬至を過ぎたとはいえ、日の出と日の入りの時間が同時に変化はしません。そのことは知りませんでした。1月も20日くらいになると、今度は日の出もどんどん早くなっていきます。寒い朝は、早くお日様が出て欲しい。
2008.01.13
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タイミングのずれた話ですが・・・紅白歌合戦のつるべの司会、紅白の歌の進行とは関係のない一人合点のおしゃべりが多く、しらけた。中居が、なんとか、筋に戻す努力をしていたが・・完全にNHKのミスキャスト!!
2008.01.11
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2007年にどれだけ医療費にかかったか集計した。68歳と63歳の老人(自分では老人と思ってない)二人です。今年も、有難いことで、10万円に届かず、83,738円でした。10万円を越えると、確定申告できるので、女房は期待しています。しかし、確定申告したって、こちとら、年金生活では税率10%ですから、10万円越える金額の10%が戻るに過ぎず、10万円以上の医療費を使うより、少ない方がはるかに良いのです。さて、3割負担ですから、83,738円ということは、医療費総額は凡そ24万円になります。私の国民健康保険の金額は正確に記憶していないが、多分24万円以上です。つまり、国民健康保険には貢献していることになります。まあ、病気で苦しむより、健康保険に貢献する方がはるかに幸せですな!!
2008.01.06
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まもなく東京から来た孫たちを送っていく。これで、お正月のドタバタが終わり、いつもの二人だけの生活に戻る。といっても、二人は日常生活以外は別々。女房はTVのドラマ、特にサスペンス。友達とのコーラス、ハイキング。週1回のボランテイア。毎日ご近所のおばさん達と夜の散歩。月に1-2回東京の孫の世話。月に1-2回名古屋の孫の世話。月に1-2回名古屋の孫が来る。私は毎日朝近所のじいさん、ばあさんとラジオ体操。奇数月の後半、年に6回、バンコクで仕事。日本で家にいる時は大抵文献を読むか、兎に角仕事。月に1-2回某社のコンサルタント。その他、タイ・日本の仕事に関する調査のための出歩き。読書、今年は何を読むかまだ決めていない(昨年までで、宮城谷昌光の文庫を全部読んでしまったので)。ということで、大事件が無い限り、今年は昨年の延長だ。といっても、中身はどんどん変化している。
2008.01.05
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穏やかな天気です。しかし、世の中は大きく変化しているようです。これからの世の中 EEE だそうです。エコノミー:Economy(経済)エンバイロメント:Environment(環境)エナージー:Energy(エネルギー)この3つをバランスさせていくことが求められています。日本にはもう一つ“食料の自給”という大問題があります。日本の将来に貢献できるような仕事ができたらいいな、と思います。
2008.01.02
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新年は退屈です。女房は近所のショッピング・センターの福袋を見に出かけてしまいました。今年はどんな年になるかなーーーーーー?楽しくて、実り豊かな年になると良いなあ、と思っています。その一部は自分の努力によりますが、自分ではどうにもならないこともありますからねえ。今年、誕生が来ると古希(70歳)です。
2008.01.01
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