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昔は仕事でパソコンが手放せなかった(60歳まで)今は、それほど仕事は無いけれど、メールですごく重宝している(60-70歳)iPhoneには馴染めないそのメールも沢山は来ない日が多くなってきた(70歳以降)それでも、ニュースとかブログとかゲームとかでパソコンの前に座っている時間が長いでも、この頃思うのは、昔はパソコンは無かった一体、その頃の老人は何をしていたのだろうかTVはパソコンより昔からあったなこの頃の老人はTVを見る時間が長いのかな私はTVもほとんど見ない・・食事をしている時と1日30分から1時間くらい何かの番組を見るのと、録画を1時間くらい見る程度それに較べるとパソコンを使っている時間の方がはるかに長いしかし、パソコンも暇つぶしに使っていることがあるもっと、パソコンはOFFにして、読書の時間を増やそうと思っている今月はいろんな本を合わせると3,000ページくらい読んだかな
2012.01.31
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今年も100km/月が目標です今年は1月3日に去年の12月分を漸く達成したので、今月は順調ですしかし、2月は16日からタイへ行くので、2月分の消化が出来るか疑問ですねえしかも、明日から3-4日猛烈寒波だそうです昨日は10kmくらい走ったのですが、家を出て1kmもいかないところで前輪がプシュウーーー出掛けに、久しぶりに空気を入れたのを思い出したバルブが日本式で、頭のゴムのシールが吹き飛んでいたこれはパンクでなく、虫が古くなってやられたと思い、路上でチューブ交換家に帰って虫を取り替えたら、チューブ自体はOKでした去年12月からこれで空気抜け修理5回目だ
2012.01.30
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ご存知のように、文庫版は毎月1冊、20日頃に出版されます。7巻は去年12月に発刊されたのですが、どうしてか忘れたけれど買い忘れていました。楊令伝は北方謙三が【水滸伝】を書いて、その結末の続きとして発想した物語です。水滸伝は古くから中国に伝わる話ですが、北方謙三はその伝承を元に、全く新しいストーリーに書き換えました。一方、楊令伝は元になるお話はありません。全く新しく、著者が創りだしたフィクションです。このストーリーの最後はどうなるのかわかりませんが、【楊令】と【童貫】との戦いに決着がつくのだろうと思う。ところが、楊令伝16巻(?)の6巻までは、童貫の禁軍と新興宗教の闘いに費やされた。7巻にして、遂に梁山泊の楊令軍と禁軍の戦いが開始される。でも、本格的な戦いが16巻まで続くはずはないし、北方さんはどんなストーリーを展開しようとしているのでしょうか楽しみです。8巻を読み始めました。
2012.01.29
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これは本のタイトルです。平松洋子著、集英社刊、2011年11月初版、1600円+税著者の平松洋子氏は知りませんでした。エッセイストとのことです。何故この本を読もうと思ったかというと、文芸春秋1月号の書評欄だったかに取り上げられていたからです。その書評では、大変面白い内容で、約130冊の本が紹介されているすごい本だというように書かれていました。読み始めて、この本は私の好みと波長が合わないと思いました。やはりエッセーです。著者の日常をエッセー風に語る中に、この130冊の本のことが出てくるのです。ある本は、まさにその本の紹介ですが、あくまでも著者の感想というか、著者のエッセーの飾りとして出てきます。130冊の本を読んで感じ、考えていることはすごいですが、エッセーそのものの流れは私の感性にフィットしない。それで、約300ページの内50ページでやーーーめた。この本がつまらないというのではありません。私の感性にフィットしないというだけです。この本も桑名図書館で借りました。自分で買わなくて良かったですね。そして、書評というのは必ずしも誰にでも当るものではないということを強く感じました。
2012.01.28
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2-3年前、70歳過ぎてから冬は乾燥肌に悩まされるようになった。一つは脚のすねの当りが痒くなり、赤い斑点が沢山できる。二つは指先ががさがさになる。その二つともが今年は改善された。対策は、どうやら「かゆみ肌の治療薬 ムヒソフト」をうまく使うようになったためらしい。この薬、去年も使っていたのだが、去年は効果なかった。では、今年は何故効果があるのか何をしているかと言うと、すねには朝起きた時と風呂上りで寝る前と1日に2回薬を塗る。痒くなくても塗る。これがどうやら良いらしい。指先には、朝の茶碗洗いの後、必ず塗る。また、机に向かって本を読んだりしているときでも指先が気になったら薬を塗る。去年までは茶碗洗いのときはゴム手袋をしていたが、今年は素手。ということで、ムヒソフトに感謝
2012.01.27
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これは書籍のタイトルです。著者:飯田光孝、勁草書房。1992年刊。購入時期が10年位前ですが、2200円+税。本書は著者が28-34歳の時に、企業から派遣された学生として、次いで企業人としてタイはバンコクに滞在した時の経験を纏めたものです。私はこの本を2001年に一度読みました。この2月中旬からバンコクに行く予定ですが、その時、この著者にお会いするかもしれないので、再び読んでみました。私のタイに関するいろいろの思いと著者の書かれていることの間には少々違いがあります。それは、時代と立場の違いです。この本の時代は1984-1990の経験であるのに対し、私の経験は2001-2012と10-20年後のことです。彼は28-34歳と若かったし、私は62-73歳と高齢である。同じチュラロンコン大学だが、彼は学生であったし、私は先生である。もちろん、彼はタイ語を話しますが、私は話せません。タイ社会に深く関わっていると言う点では、彼の経験は私など足元にも及びません。しかし、上記の10-20年の違いは、ある面でこの本に書かれていることが少しピントはずれになっているかも、と言う感がありました。もちろん、大部分、タイの根幹に関わることでは変化していないでしょう。10年前読んだ感想はほとんど忘れてしまっています。タイを知る参考になる1冊と思います。
2012.01.26
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川上洋一著、メデイアファクトリー新書、740円+税。ちょっと興味あるタイトルなので買って読んでみました。同じ新書の「働かないアリに意義がある」は桑名図書館にありますが、この本はありませんでした。図書館に買ってもらうことも出来ますが、この本は名古屋の孫が読むかも、と思って自分で購入。まあ、面白かったですね。なるほどと思ったのは、【自然が豊かになればいろいろの生き物が帰ってくる、というけれど、問題は「自然」とは何か】である。例えば、里山は自然が豊かだというけれど、それは熱帯雨林のような自然とは違う。里山は人間が人間に都合の良いように自然に手を入れているから出来た環境だということ。そして、その里山には里山に適合した生き物が住む。東京に烏が増えたのは、烏が住める環境になったからだし、すずめが減ったのはすずめがすみにくい環境になったからだ。ある種の蝶や鳥が戻ってきたからといって、それで、単純に環境が良くなったとは言えないのだそうだ。などなど、実に薀蓄に富んだお話が続きます。昆虫とか魚とか、生き物が好きな方にはお勧めですね。
2012.01.24
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私の携帯電話の契約会社はソフトバンクですソフトバンクからいろんなメールが入ってきますそれらのメールでは、文章の最後に「受け取り拒否」の申告のアドレスが書いてありますが、それをクリックしても何も起こりません。相変わらず、メールが来ます。これらのメールは受け取り【無料】となっていますが、返事をすると、その返事は【有料】になると思いますどうでしょうかそれで、ソフトバンクの販売店に行き話をして止めて貰おうとしましたが、店員がはっきりしたことを言いません。その次に、ソフトバンクの157に電話して、手続きをしてもらいました。オペレーターの対応は良好でしたしかーーーし・・・・2日前に手続きしましたが、今日もメールが入ります。この状態が続くようなら、もう、ソフトバンクとの契約は止めようと思っています。でも、KDDやauはどうなのでしょうかそこへ行くと、タイで使っている携帯はとても良いですね。うるさい情報何も無しさらに、ノキアの電話機は操作簡単、電話機は安いし、通話料も安い。タイから日本に電話しても、短い電話なら30円。日本のシステムは儲けることが第1で、ユーザーのことは考えていないなあと思いますね。
2012.01.23
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少し古いですが、文芸春秋1月号の記事【「回避」治療が出来る全国の病院】(腎臓専門医)椎貝達夫、を読みました。一言で言うと、腎臓が一定以上に悪くなると、対策は【透析】というのが常識だが、腎臓があるレベル以上に悪くなるのを抑える治療法がある。しかし、ほとんどの腎臓病を治療する医者がそのことを認識していないし、知っていてもやらない。何故かというと、ご他聞に漏れず、この治療法はもうからない。厚生省もバックアップしない。部分的に保険でカバーできないので、金銭的には患者の負担にもなる。【透析】は週に3回、各4時間もかかり、患者には大変な負担だが、医者は儲かる。類似の事ががん治療にも言えるし、終末医療にも言える。医者や医薬品業界が儲かるように言論が誘導されている。そもそも、高齢者の保険負担もおかしい。私は保険負担なんとたったの10%だ。他の人と同じように30%にすべきだ。さらに、診察ごとに100円負担も決まらなかった。これは政治家が悪い。だいたい、毎日医者に行くような年寄りがけしからん私も世間の常識では年寄りだが、こういう考えの年寄りは少なくないと思う。政治家や官僚は心ある庶民のことが分かっていない
2012.01.22
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原題は the war MAGICIAN: the man conjured victory in the desert著者:David Fisher翻訳者:金原瑞人・杉田七重柏書房、2011年11月刊、2,600円+税本書の原本は古く1983年に出版されています。内容は、第2次世界大戦のアフリカにおけるドイツはロンメル将軍の軍隊とイギリス軍との戦いにおいて、主人公の手品師ジャスパー・マスケリンが手品、奇術の智恵を振り絞ってドイツ軍を翻弄した事実に基づくお話です。私の17日のブログで「ナチを欺いた死体-英国の奇策、ミンスミート作戦の真実ー」についてご紹介しました。このミンスミート作戦は1943年のことです。そして、本書のイギリス軍とロンメル将軍との戦いは、その前、1941年頃のことです。この北アフリカで勝利したイギリス軍がそこを拠点にしてイタリアに侵攻することになるのです。まず、驚くのは戦争に手品師が活躍したという事実です。砂漠でありもしない軍隊があるように見せかけたり、ドイツの占領している海岸にイギリス軍が大群で上陸しようとしているように思わせたり、タイトルにあるスエズ運河を航空機による爆撃から防御するための特殊サーチライトを考案したりとさまざまのトリックでイリュージョンを起こしてドイツ軍を翻弄します。現実にこんな話があったということに驚きます。本書でもイギリス人というのは常識はずれをする人種だなあという感を持ちますね。私の趣味のサイクリングでもインド大陸をおばさんが1人でサイクリングしたというような本がありますが、日本人ではとてもそんなことをしようとは思わないことをイギリス人はやりますね。どうしてでしょうかそれらのことは正直に感心しましょう。主人公の手品師ジャスパーにも脱帽です。ただ、この本は、さほど中身の濃いものではありません。海外旅行をすると、白人が良くペーパーバックを読んでいますが、そんな時間つぶしにもってこいの本だと思いました。私は途中から飛ばし読みをしました。この本も桑名市図書館で借りました。
2012.01.21
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本書の原題は OPERATION MINCEMEAT副題は The True Spy Story Changed the Course of World War 2著者はBen Macintyre英語を直訳すると・・ミンスミート作戦<MINCEMEATはひき肉ですが、ひき肉はストーリーを表していない>第2次世界大戦の流れを変えた本当のスパイの話訳者は小林朋則氏中央公論新社刊 2,500円+税この本は第2次世界大戦で英米側がドイツ枢軸側に対し反撃を始めた1943年、北アフリカを奪還した後、シチリア島に上陸してイタリアを開放する作戦で、【上陸場所はシチリア島ではない】とドイツに思わせる欺瞞作戦を行った顛末です。当時、中立国ではあるが、ドイツ側にも通じていたスペインの海岸に、イギリス軍人の死体が漂着する。その死体は偽の重要通信文を持っており、その内容はシチリア上陸作戦はおとりで、本当の上陸場所はギリシャとシチリアより西のサルデーニャ島であるというとなっていた。<当時はインターネットもパソコンも無かった。FAXも無かったのではないかな?無線は完全に盗聴されていた。>この通信文がドイツの知るところとなり(ドイツが知るように工作した)、ヒトラーはシチリア以外の両面に軍を配備する決定をする。その結果、英米軍は僅かな損害でシチリア上陸を果たす。言ってしまえばそれだけだが、そのシナリオを実現させるための細かな準備がすごい私は“ノルマンデイー上陸作戦は知っていました。映画にもなりましたからね。でも、このシチリア島上陸作戦は知りませんでした。この小説といっても架空の話ではなく事実ですが、そのストーリーはまさに「事実は小説より奇なり」。確かに面白いですが、私のもっと強い感想は次のようです。(1)イギリス人には変わった人間、例えば冒険家、が多い。この話では、それまで普通の市民だった男がすごい騙し作戦をまんまと成功させる。(2)第2次世界大戦のスパイ戦、防諜作戦はものすごいものだ。国を接するヨーロッパならではと思った。細かい話は省略です。一読の価値有り。
2012.01.17
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桑名市長リコール署名の【受任者】になり、署名集めをしました数日前に書いたように、34人の署名を頂きました私にとってはこれが限界ですまもなく署名期間が終わります。今日、署名簿を事務所に出します多くの人の“慮り”=多分そのように思っているだろうという配慮がこの署名活動にはすごく影響していると感じました。特に、所属する会社、団体などが「そう思っているであろう」という慮りが署名するかしないかの判断基準になっていますというのは、もし、その組織や団体が「会社としては署名してもらっては困る」などと言えば、それは法律違反になるでしょう。だから、会社や団体がおおっぴらに署名反対とはいわない。しかし、それぞれの人が「多分、会社はこう思っているであろう」と忖度して、署名を嫌がるどうしたらよいのでしょうかね私の桑名市長リコールへの協力はこれで終わりですが、さて、クワナシの政治・行政を良くするにはどうしたらよいでしょうか
2012.01.16
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自転車の後輪がパンクした。しばらく走って図書館で止めておいて、次に乗ろうとしたら空気が無い。仕方なく、約1.5km引いて帰った。チューブの予備があるので、翌日チューブを替えた。ところが、マイカル桑名に買い物に行って帰りに乗ろうとしたら、又、空気が抜けている。ポンプを自転車に付けてきたので、空気を入れて乗り、さらに途中で空気を入れて何とか家にたどりついた。どうして、2回目パンクしたかというと、1回目のパンクの後タイヤに何か刺さっていないか十分に調べなかったのだ。パンク修理の鉄則を忘れていた。それで、タイヤをよく調べたら、旋盤の切子、それもとても小さなのがタイヤに残っていた。それで、その切子を取り除いて、パンクを修理した。翌日、買い物のため自転車に乗り10km近く走って家に帰った。パンク修理できてること確認できた。ところが、翌日、又空気が抜けている。3回目のパンクだ。チューブを調べたら、チューブについている空気を入れる金具の付近で、以前にパンク修理した直ぐ脇のところから漏れている。一度パンク修理したところを再修理するのはほとんど不可能だが、前の修理部分を少しはがして、再度新しいパッチを張った。ここがどうしてパンクしたのかというと、前の修理の後、チューブがタイヤにきちんと嵌っておらず、タイヤとチューブがこすれたようだ。これも、パンク修理の後のタイヤのおさまりを確認しなかったのが悪い。しかし、翌日やっぱり空気が抜けている。原因は後から直したパンク修理部分のパッチの下から空気が抜けている。その原因は、前の修理の時、古いパッチを張ろうとしたら、劣化していて使えず、やむなく、半乾きのゴム糊の上に更にゴム糊を塗りパッチを当てた。そのため、パッチとチューブの間にほんの僅か隙間が出来てしまったらしい。4回目のパンクだ。結局、このチューブは捨てることにして、初めにパンクして修理したチューブに代え、新しいチューブを買いに行った。チューブ980円でした。やれやれ自転車のパンク修理、ベテランになったぞーーーー
2012.01.15
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桑名市長リコール活動は始まるべくして始まりましたが、リコール署名を集めるのは簡単ではありません。署名集めは街頭での呼びかけと、受任者がご近所、友人、知人に個人的に依頼する場合、市会議員などが自分の組織を通じて集める場合の3種に分けられます。先日27,000の内、街頭署名は4,000だと報道されていました。私の知人がリコール賛成の共産党員です。彼は共産党の組織を通じて集めるといっていました。しかし、公明党や自民党はなさそうです。私も受任者になり、女房やお向かいさんの協力を得て、ご近所の方などに署名をお願いして34人の署名を頂きました。署名をしてくれる人も積極的な人は少なく、【リコール賛成だけれと、自分から署名には行かない。署名してくれると聞かれたからやる】という人がほとんどでした。日本人は政治には関心が薄いですね。それで、これ以上は難しいです。さて、署名を断る人も結構います。その理由は・・・* 農協の職員なので、職場でにらまれるのが怖い。* 知り合いが現市長に近いので、ちょっと* そういう署名はしないことにしている* 市役所に近い関係なので中でも異色の理由は【昔の職場が東海TVで、マスコミ関係者はどちらかに加担しない事になっている】。この断り方は大変奇妙に思います。そもそも、マスコミ職場にいるということと個人の考えとは独立しているはずだし、定年退職して10年以上経つのに昔の職業を持ち出すなどというのは全くおかしい。もう一つ感じたのは、日本人は所属している組織に実に忠実だということです。昨日書いた水谷建設の従業員もほとんど署名しないでしょうし、農協関係者、市役所関係者など、個人の考えでなく、組織の意向を汲んで判断しているようです。このような活動をすると、いろんな噂が聞こえてきます。一番びっくりするのはリコール破りです。【某市会議員はリコール署名を集めて、集まった署名用紙を破り捨てている】という噂。ありそうで、恐ろしい事ですね。
2012.01.14
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副題は“1万3000年にわたる人類史の謎”ジャレド・ダイアモンド著、倉骨彰訳、草思社、1900円+税。人類史に関する本を読んだのは初めてです。大変面白い本です。訳者の倉骨氏の日本語がとても読みやすく、難解かな?と思ったのですが、意外とすんなり読めました。本書は“世界の人類発展の地域差が何によって生じたのか”を分かり安く説明してくれます。人類の社会的進歩は狩猟採集生活から栽培農業生活に移行した事で大きく進みました。そして、その進歩の速度を左右した要因は【その地域に栽培に適した野生の植物があったかどうか】にかかっていたと考えます。もちろん、気候も影響します。栽培農業は狩猟採集社会より10-100倍の人口を養う事ができます。そして、栽培農業社会では、食物生産に係らなくて良い人たちによって、さまざまの技術が発達します。もう一つの大きな要因は、家畜のありなしです。家畜の有り無しも、その地域に家畜になる素質のある動物がいたかいなかったかに左右されます。そして、家畜になる可能性のある動物がいる栽培農業社会では、動物に起源のあるウイルスが人間に感染する可能性が高く、その地域の人間、つまりはヨーロッパ人は長い時間を掛けてウイルスに耐性をもつようになります。そのウイルスに耐性を持ったヨーロッパ人がアメリカ大陸にわたることによって、或いは太平洋の諸島を歩きまわったことによって、インカ帝国もアメリカ・インデアンも、アボリジニも大打撃を受けます。などなど、ヨーロッパ系の人種がどうして世界を征服できたのかその他さまざまの人種衝突の謎を解き明かしてくれます。さて、まだ(下)巻があります。直ぐ読みたいのは山々ですが、今、私の机の上には読みたい本が6冊も乗っています。そのうち2冊は合計1000ページ有り、これを少なくとも2週間以内に片付けないといけない。だから、(下)巻はそれらを読了するまでお預けです。これらの本はいずれも桑名図書館から借りてきました。そして、【銃・病原菌・鉄】はまだ待っている人がいるので、明日返却に行きます。
2012.01.13
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桑名市の水谷市長のリコール活動が進んでいます。水谷市長は父親の代からの政治家一家でそれを支えている一群の大本の一つが水谷建設です。水谷建設は小沢一郎に“わいろ”を贈り、東北地方の工事に参入しました。その水谷建設の水谷会長は贈賄で有罪になりました。水谷建設を小沢一郎に引き合わせたのが、水谷市長の父親の元参議院議員の水谷力だといわれています。この水谷建設が水谷力に恩義を感じ、引き換えに水谷元の市長選挙に活躍しているといわれています。従って、桑名市の建設工事は水谷建設一族に大部分が流れていくのでしょう。桑名は利益誘導型権力体質がのさばったままです。ここらで、若い人が活躍してもらわないといけませんね。
2012.01.13
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昨日1月11日の朝日新聞地方版に桑名市長リコールの途中経過のニュースが載っていました。目標40,000に対し現在27,000で、達成難しそうとの事です。署名期間は1月21日迄ですから、1ヶ月の3分の2が過ぎています。初めは署名も集まりやすいでしょうから、確かに厳しいかも。それで、いろんな噂が流れています。昨日書いたように、30人の市会議員のうちリコール署名活動に参加している人は4人に過ぎません。そして、誰か知りませんが、“リコール署名に反対の水谷市長派の議員が署名集めをして、集まった書類を破棄している”という噂です。その糸を引いているのが、水谷市長の母親で、元参議院議員の水谷力の奥さんだ、ということです。どこまで本当か知りませんが、現市長を支えているのが母親だという話しはかなり説得力があります。要するに、水谷市長は母親と取り巻きの力で動かされているというわけですどこまで本当かわかりませんが、1市民としては、どうやら本当だろうな、と感じています。
2012.01.12
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桑名市では過去3年、市の職員が毎年警察沙汰になっている。昨年は市長の運転手が市の建設関係の入札価格を業者に漏らしたことで逮捕された。現在の桑名市長、水谷 元、は父親の縄張りを受け継いだ2代目である。父親“水谷 力”は参議院議員であった。顔写真を見ただけで、アホ顔をしている。平成7年から市長をしており、既に在位16年、4期目である。今年平成24年11月には選挙がある。さて、この市職員や私設秘書兼運転手の汚職逮捕で桑名市では市民団体によるリコール運動が始まった。ところが、このリコール呼びかけに賛成した市会議員は30人中たったの4人である。桑名市職員の汚職などの原因は、水谷元市長のとりまき政治の所為、と皆が思っている。それで、このリコールの署名集めに協力する【受任者】を引き受けた。以下、次回以降に。
2012.01.11
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先日タイ人の語学留学生数人と会食する機会があった彼ら、彼女らは名古屋にある「日本語学校」に留学している。この学校の生徒の過半数は中国人、総数70人の内タイ人は10名くらいのようだ。クラスのレベルは1-8段階で、1年で終了する。授業は1日4時間なので、残りの時間は自習、宿題、アルバイトなどに使う。私の興味はお金をどうしているのかにあったので質問した。概ね、親が渡航費と日本における滞在費の一部を負担してくれる。ほとんどの人がアルバイトをしている。中にはタイで働いてお金をためて渡航費や滞在費とし、足りない分はアルバイトで稼ぐ人もいた。アルバイトはレストランの接客、皿洗いなどが多いようである。正確な自給は聞き忘れたが800円くらいなのだろう。1日5時間、1月25日働くとして10万円になる。アパートは1人部屋が5万円くらい、2人部屋だと1人3.5万円くらいとのこと。しっかりアルバイトしてもかなりきつい生活だ。彼らの年齢は20-25歳が多い。タイで専門学校を卒業したか大学を卒業している。日本で日本語を勉強する目的は、語学を勉強してから日本の専門学校に入るという人が多かった。日本の専門学校を卒業してタイに帰れば、いい職に付けるようだ。一人は「建築内装」、もう1人は「コンピューターゲームの設計」を勉強したいといっていた。彼らは渡航費や親の仕送りが期待できるので、タイでは中流の上クラスではないかと思う。上流になると親の金で大学に留学する。そのクラスで頭の良いのはタイの国家奨学金で留学できる。タイの大学では修士課程を卒業すると大学の先生になれる。そして、先生をしていると、日本の奨学金を貰って博士課程に留学するチャンスがある。だから、自費で語学留学から始めて、日本の専門学校で勉強するタイ人は、学位を目指して留学するクラスの1段下のクラスと考えられる。それでも、タイでは恵まれたクラスであり、彼らの向上心は感心だ。
2012.01.10
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上野千鶴子著、4年前に「法研」から出版された本。1400円+税。どうも【老後】なんて単語に弱くなりましたね。数日前の朝日新聞書評に有益な本と紹介されていた。買って読むほどの本ではないなと思いながら、amazonの書評を見た。結構沢山の人の書評がある。総じて、批判的。朝日新聞の書評とは相容れない。批判的な理由は、老後にさまざまな苦労や心配のある人からみると著者は恵まれた環境にある。老後のお金の心配が無い「勝ち組」だ。"その勝ち組の人が言いたい放題言っているが、著者にはわれわれ負け組みの気持ちは分かるまい”というニュアンスである。それで、図書館で借りてきた。私にとってはどうでも良い事がたくさん書かれている。この本の焦点は【シングルの女性】なので、【連れ合いのいる男性】である私に関係のあることが少ない。確かに、素人批評のように、著者はお金に心配が無い人のようで、それならシングルでもなんとでもなるでしょう、という感じは強かった。本そのものはタイトルを眺め、所々読んで終わりにした。
2012.01.07
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去年は結構買い物しました。生活費の一番多いのは食費、次は衣類かなと思うのですが、昨年はそれを越える大きな買い物を2つしました。買ったもの一覧表です。1. 液晶TV3台目(10万円弱)2. 電気が通らなくなったコーヒー・メーカーの買い替え(数千円)3. 余りにも古くなった電子レンジとオーブントースターを廃棄してオーブン機能付き電子 レンジ購入(大安売りで2万円くらい?)4. ちゃちな掃除機が詰まったので直そうとしたら壊してしまったのでサイクロン式掃除機購入(1万円くらいだったかな)5. 風呂場にあった石油温風暖房機が古いので新しい小型に買い替え(数千円)6. 玄関の網戸、ドアー・ミー、の紐が切れてしまったので新しいのに付け替え(3万円)7. 2階のトイレの温水便座、水漏れをだましだまし使ってきたが、遂に省エネタイプに買い替え(結構良いのをつけたので約4万円)8. ノートパソコンは2003年製のパナソニックのレッツノートだったが、余りにも遅くなったのでソニーのVAIOに買い替え(ウイルスソフトの3年契約版含め、約10万円)9.トヨタのガイア7人乗りは孫が皆で来る事はなくなり、ほとんど女房のお買い物だけなのでマツダのベリーサに買い替え(約200万円)10.太陽光発電の買取電気代が昨年3月までの契約だと1KW当り48円、以後は42円なので4.2KWと設置(270万円)11.ゲーム機Wii(ソフトを含め3-4万円)12.台所の床暖房、古くて縁がぼろぼろになってきたので同じメーカーの面積の小さい床暖房に買い替え(1万円くらいだったかな)ええーーーーーー、そんなに買ったのかよく金があったなあーーー全部あわせると500万円越えている道理で、貯金が減ったわけだ12品点の中で新しいのは太陽光発電とWiiだけ後の10品点は古くなったり、壊れたりしたものの買い替えです。皆10年前後使ってきたものばかり今年はもう買わなくていいかなあ
2012.01.06
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普段女房と二人だけの静かな生活が・・・お正月の間は賑やかになります我が家の人口変化12・28:2人←いつもの状態12・29:日中2人、夕方から4人12・30:日中4人、夕方から6人12・31:朝6人、昼から5人←三重県の福王神社に行くも、雪の為途中の山道で引き返す01・01:5人←午後孫と映画に行く01・02:日中10人、夜7人01・03:日中07人、夜5人←7人で犬山のリトルワールドに行く01・04:午前05人、夜2人←いつもの状態に戻る<という予定>孫は来るも良し、帰って良し【しん・きん】共に、ちょっと疲れた"しん"とは"身" からだのこと。"きん"とは"金" ふところのこと。
2012.01.05
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雪が降っています。去年の年末にも積もったので、この冬2回目の積雪です。普段女房と二人だけの静かな生活が・・・お正月の間は賑やかになります去年のブログに我が家の人口変化が書いてありました。12・28:2人←いつもの状態12・29:日中2人、夕方から4人12・30:日中4人、夕方から6人12・31:朝6人、昼から5人←三重県の福王神社に行くも、雪の為途中の山道で引き返す01・01:5人←午後孫と映画に行く01・02:日中10人、夜7人01・03:日中07人、夜5人←7人で犬山のリトルワールドに行く01・04:午前05人、夜2人←いつもの状態に戻る。さて今年は・・・12月30日:夕方から東京の孫達3人来る、計5人。01月02日:名古屋の一家5人来る計10人。 夕食後、名古屋の男達3人帰る。01月04日:夕食後名古屋の2人帰り、5人になる。01月05日:朝食後東京の3人帰り、いつもの2人になる。孫は来るも良し、帰って良し孫達も段々大きくなってきて、この状態が何時まで続くかな
2012.01.05
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これまでも何回か100km/月のサイクリングの目標達成と書いてきましたが、昨年末2-3日雪で乗れず、とうとう年間目標未達成で年越し昨日、1月3日、漸く去年の目標達成です今年も同じ目標、年間1200km・月平均100km、でサイクリング楽しみます今年はもう一つ、月に1回くらい、30-50kmの長距離を楽しもうかと思っています昔は1日80-100kmOKでしたが、今は自信なしこの長距離をやると、月の目標達成が容易になりそう昨年末にはヘルメットも買ったし、準備は万全
2012.01.04
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新年そうそうで縁起でもないが、老後はどうなるのか、ケース・スタデイーをしてみようと思った現在、夫73歳、妻67歳。現在は、夫婦とも一応健康。もちろん、あちこちマイナーな不具合はあるが、2人とも自立できている考えられるケースとしては(1)2人とも生存、(2)片方が亡くなり1人生存、の二つのケース。事故で、2人一気に亡くなるケースは検討する必要がない。もう一つの要因は(A)2人ともまたは生きている方が自立できている、(B)片方または残った方も自立できなくなった、というケースつまり、4つの組み合わせがある。(1)-(A)は、全く問題なし(1)-(B)は、自立できているほうがもう一方の面倒を見ることができる(2)-(A)は、まあ、問題なし(2)-(B)は、子供に面倒をかけるか施設に入るどんな順番で推移していくのか、今のところ推測できません。願わくば、(1)-(A)から(2)-(A)で終わりとなって欲しいものです
2012.01.03
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2012年が明けました。もう二日です。今年はどんな年になるかな?自然災害は起きてほしくないですね。でも、これは祈っても、頼んでも、どうにもならないね。私の生活はどうかな?特に、大きな変化は無いでしょう。一つ新しい仕事が増えるかも。ただし、これは相手次第です。もし、始まると、大きなテーマだ。開発の技術的なことは別にして、タイの大手企業が先端技術の開発にどんな態度で取組むのか興味がある。朝からマイカルへコーヒー豆の買出しに行った。帰ったら、名古屋の娘と孫がきていた。年末から来ている東京の娘と子供を加えて、今日は一段と賑やかになる。
2012.01.02
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