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Aloha! 「1795年」 この年号を聞いてハワイに纏わるある出来事にピン!と来た方、かなりのハワイ通かもしれません。 ハワイの歴史上、重要な出来事があったこの年。新たなハワイを発見しませんか。 https://www.allhawaii.jp/hakken/spot/culture/ 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii Aloha Street aloha-program.com
2019.03.30
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奥深い京都の良さや京都の人も知らないような情報などをわかりやすく紐解いていきたいと思います。ぜひ身近に京都を感じてください。 ■ 平安時代の男は、着物の色に恋したんです。 平安貴族の女性の服装は、『十二単』といった装いでした。 当時、男性に比べて公の儀式などに出ることの少なかった女性たちは、室内での生活様式に適応することを重視していました。その十二単は、防寒のためと衣の重なりの配色に美を求めるものだったといいます。 重ねの色に四季折々の季節感を表現するなど、貴族たちの繊細優美な美意識がうかがえます。「源氏物語」はこのような風潮の中で誕生しました。 実はこの頃の恋愛は、顔をあからさまに見てするのではありません。 御簾(みす)の合間からのぞく女性の衣の色合いが、その季節にふさわしいかどうか、季節を感じてそれをうまく表現できる教養があるかどうかが、男性が恋心を抱くきっかけだったようです。今では考えられませんね。 しかし残念ながら、優雅さの裏には、「権力」という醜いものも絡んできます。 貴族社会では自分を権力の座に近付けるために、娘たちを天皇や高官に嫁がせて、その外戚関係を持つことに力を注ぎました。 そのために娘たちに美しい衣装を着せて、品格や教養などを高めることが重要なことだったわけです。 ■ 着物の種類って、いろいろおますのや。 女性用の着物は大まかに分けて、黒留袖、色留袖、訪問着、振袖、付下げ、小紋、紬に分けられます。細かく分ければもっとありますが、この7つがよく知られている代表的な着物です。それぞれの分類を解りやすくいうと格の違いといいますか、つまり着て行く場所の違いですね。 格の順位は黒留袖、色留袖、訪問着、付下げ、小紋、紬という順番。洋服と同様に着物にも目的や場所にふさわしい着物があるわけです。 振袖は未婚者の正装で、大振袖・中振袖・小振袖があり、成人式などに着られるのは中振袖。これが一般的です。 そして大振袖は花嫁用。これは袖丈の長いものほど格調が高いとされているからです。 袖の短い留袖は既婚者の礼装で、黒色に裾の模様がある物は結婚式の参列や改まった儀式などに着用します。 色留袖は5つ紋付なら黒留袖と同格ですが、一般的には黒留袖の方が正式とみなされることが多いため、披露宴や祝賀会、パーティーなどに着られることが多いようです。 これは30過ぎなら未婚の方でも着用OK。 そして訪問着といわれるものは既婚者の正装で、入学式や卒業式など用途の広い正装です。 小紋や紬は、軽い外出着。カジュアルなパーティや友人との食事などにおすすめです。 着物の知識をもちつつ、素敵に着こなしてみたいものですね。 ■ 知ってると、ちょっと自慢できます。 『タンスの肥やし』とは、着物をタンスにしまいっぱなしのことと思っている方も多いのではないでしょうか。 現在は『タンスの肥やし』とは、世間一般に「無駄」や「不要」などの意味合いで使用していますが、本来の意味は全く違う意味なのです。 まだタンスの中が着物だったころ、というか今ではタンスもあまり見かけませんけどね。 そのころの結婚は、前もって嫁入り道具のタンスの中にいろいろな種類の着物を親がたくさん揃えて嫁いでいったといいます。 これは、娘をどれほど大切にしているのかという証しで、結婚後に困らないようになど親の思いや愛情が存分に込められたものでした。 そして結婚後悲しいときや苦しいときは、タンスの着物をみて両親の思いを振り返り、それを人生の肥やしとして成長し、幸せになるという意味合いがあったそうです。 「肥やし」は作物の成長に欠かせないもの。やはり人間にも同様に肥やしが必要なのです。 昔の着物には、ただ「着る」という目的だけでなく、着物に携わった人たちの「熱い想い」を伝えるツールを兼ねていたのかもしれません。 参考文献 抹茶スイーツ宇治茶 伊藤久右衛門 「ちょっと言いたくなる京都通」 宇治茶 伊藤 久右衛門さんの記述
2019.03.27
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Aloha! カピオラニ公園 オアフ島のシンボルでもあるダイヤモンドヘッドの前に広がるカピオラニ公園 皆さま一度は訪れたことがあるのではないでしょうか? 市民や観光客の憩いの場として、また、様々なイベント会場として多くの人々を楽しませてくれています。その意外な歴史をご存知の方はまだ少ないかもしれません この公園を作った背景とは?当初は限られた人しか入れなかった!?などなど、意外と知らないハワイの背景をご紹介しています! 私は渡ハすると毎朝のように散歩に訪れます。フラの練習やバレーボールetc.etc.いろいろの人々が訪れていますよ!!! https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/459 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ)
2019.03.23
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昼と夜の時間が同じ。「春の最中夜昼半分」実際には今年は3月19日でした。 陰暦2月の中で、陽暦では3月20日か21日。 この日、太陽黄経は0度となり、昼と夜との時間は等しくなる。 この日を中日として前後それぞれ3日、すなわち7日間が春の彼岸である。 この日を境に徐々に昼が長くなり、本格的な春が始まる。 随分夜明けがはやくなりました。桜の便りも週末には聞けるかも・・・。
2019.03.21
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Aloha! ハワイでこの旗を見たことはありますか? ハワイの州旗です! 英国のユニオンジャックがあしらわれている州旗は米国で唯一ハワイ州のみ。一時期大英帝国の強い影響下にあった歴史の名残りなのです。そして赤、白、青の8本の線はハワイ8島を表しているのですよ! 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ) Aloha Street aloha-program.com iHeart Hawaii Hawaii Lifestyle Club
2019.03.16
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日本にバレンタインの習慣が根付き始めた昭和50年はじめ頃、バレンタインのお返しをするという流れが高まります。 そこで、バレンタインデーの「アンサーデー」として、昭和53年「全国飴菓子興行協同組合」が「ホワイトデー」を発案したのです。 2年後に初めて、東京銀座の百貨店でキャンディーやマシュマロを売るキャンペーンイベントを行ったのが、ホワイトデーのはじまりです。 ところがそれ以外にも、昭和40年代頃から既に不二家が、「リターン・バレンタイン」と銘打って、キャンデーやマシュマロの販売促進を行っていたとう説や、昭和50年代はじめ頃、福岡の老舗お菓子屋さん「石村萬盛堂」が、当時の女性雑誌の投稿欄に、バレンタインデーのお返しがないことに不満を持っていた女性達の、「お返しに欲しいものランキング」にマシュマロがあった事をヒントに、白いマシュマロを販売した事がきっかけとなったという説もあります。 ホワイトデーは、日本で生まれた風習です。バレンタインデーに女性から男性へチョコを贈るのも日本独自のことですが、お返しまできっちり決めているのは世界でもめずらしく、欧米では「クッキーデー」「マシュマロデー」「フラワーデー」などと称し、恋人同士で贈り物をすることはあっても、お返しという意味ではありません。韓国や台湾などでホワイトデーがみられるのは、日本の影響です。 では、どうして日本ではお返しをするのでしょう? 日本では贈り物やお祝いに対してお返しをする習慣があり、バレンタインに女性からプレゼントを頂戴し、そのままでは心苦しいと感じる男性が多かったようです。そこで、お菓子業界がバレンタインのお返しを提唱し、1か月後の3月14日を「ホワイトデー」として定着させていきました。 要するにお菓子屋さん業界の商魂に我々男性諸氏が乗せられてしまったと言う事のようですね!!! 商魂たくましいね。
2019.03.14
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★ホノルル フェスティバル ホノルル フェスティバルは、日本をはじめとする環太平洋の国々の人々が集まり、文化交流を深める場として、毎年3月に開催されています。 また、毎年、多くのローカルの人達がボランティアとして参加し、一緒に盛り上げている地元に根付いたフェスティバルです。 開催場所は、アラモアナにあるハワイコンベンションセンターを中心として、アラモアナ ショッピング センター、ワイキキのワイキキ ビーチ ウォーク、ワイキキ ショッピング プラザとワイキキからアクセスがしやすく、最終日を飾るグランドパレードはワイキキのカラカウア大通りで盛大に行われます。 ホノルル フェスティバルは、日本、台湾、フィリピン、オーストラリア、アラスカ、アメリカ本土等のバラエティに富んだ国々の参加に加え、多民族社会の地元ハワイからも、沖縄、韓国、中国、タヒチ等、芸能を守り伝えてきているグループが参加し、国際色豊かな踊りや音楽、文化に触れることができます。 日本からも毎年多くの団体が参加し、学生のサークルや吹奏楽、三味線やウクレレ、太鼓のような楽器の演奏、フラ、よさこい、各地のお祭りの団体などが参加し、多岐にわたったジャンルのパフォーマンスを見ることができます。 中でも、青い空の下、ヤシの木の葉がそよぐハワイの景色の中で、日本のお祭りを複数見られ、観光で世界から訪れた人たちと一緒に楽しめるというのはとてもユニークで、貴重なハワイの思い出になることでしょう。 これまでにも、秋田の竿灯まつり、福島の会津坂下大俵引き、徳島の阿波踊り、青森のねぷたまつり、福岡の大牟田大蛇山のような数々の有名な日本のお祭りがやってきました。 お祭りの雰囲気を盛り上げているものに、ハワイ コンベンション センターでのヨーヨーすくいや金魚すくい、射的やわたがしなどの縁日のコーナーがあります。旅行でハワイにやってきた観光客の皆さん、子供から大人までが日本の縁日を楽しんでいます。ハワイで日本の縁日気分が味わえるのもホノルル フェスティバルならではです。 また、ここ数年、日本のサブカルチャーであるアニメの分野での盛り上がりをみせ、2009年にはフェスティバル期間中にメイドカフェが登場。秋葉アイドルや日本の親善大使として活躍しているドラえもんもやって来ました。 書道や折り紙、手まり作り、押し花のような日本のカルチャーを体験できる展示ブースでは、実際に日本から参加している皆さんが講師になって、日本のクラフトや伝統文化を楽しく教えています。展示ブースには、地元ハワイのお店も参加し、地元産の食べ物やクラフトなども並び、ちょっとしたクラフトフェア会場のようになっています。 ホノルル フェスティバルは、お祭りの要素が強く感じられますが、開催当初から教育的な役割も重要な役割の一つと考えていて、地元ハワイの学生達が日本の文化について学ぶ機会を提供しています。 その一つが、マウイ島の高校生達を対象にした「マウイ御輿コンテスト」で、学生達は御輿にまつわる背景や意味について学びながら、文化交流をテーマに御輿をデザインし、そのデザインを競います。 優勝した学校の生徒達は、ホノルル フェスティバル当日にオアフ島へ招待され、自分達でデザインした御輿を実際に担いでパレードに参加し、日本のお祭りを体験するのです。 また、オアフ島の学校を対象にスクールツアーが開催されます。毎年、1000人に近い小、中、高校、養護学校の生徒達がツアーに参加し、日本のお祭りの山車や御輿を見学したり、太鼓を叩いたり、折り紙や手まりを作るなどの日本のカルチャーを体験する場となっています。 ホノルル フェスティバルは、このイベントをきっかけにして、ハワイの人々、子供達に他国の異なる文化に触れてもらい、更に、太平洋で結ばれた国々が文化を通じてお互いを知り、それらの国々の文化や伝統が若い次の世代へと受け継いでいくべき価値あるものであることを世界中の人々に伝えているのです。 ホノルル フェスティバルは、観ることも、参加することもできるイベントです。世界中の人々と出会い、ふれあい、言葉を超えた交流の機会がそこにあります。観光やショッピング、ビーチでリラックスする過ごし方とはまた違った思い出ができることでしょう。 ホノルル フェスティバル 開催日:毎年3月の第2金曜日から日曜日(原則) 今年は第25回目で3月8日(金)から10日(日)です。 開催場所: ハワイ コンベンションセンター、アラモアナ センター、ワイキキ ビーチ ウォーク、ワイキキ ショッピング プラザ ※日時場所は変更される場合がありますので、ホノルル フェスティバルのウェブサイトにて確認してください。 ウェブサイト:http://www.honolulufestival.com/jp/ 日本からの参加団体も受け付けています。
2019.03.08
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二十四節気の一つ 昨日は「啓蟄(けいちつ)」でした。穏やかな春の日となりました。 啓蟄の啓はひらくを、蟄は土の中で冬ごもりする虫を表している。 春の暖かさを感じた虫たちが目覚め、地上に這い出して来る季節です。 風の冷たさが少し和らぐのを感じ草木がいっせいに芽吹き、生き物たちが動き始める「啓蟄」を迎えました。 三寒四温、人間も縮こまっていた身体をグッと伸ばして、活動したくなる季節です。 穏やかな陽気が続くこの時期を楽しみましょう。
2019.03.06
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Aloha Kakahiaka! ハワイ王国第8代目の王、リリウオカラニ女王。 日本でも有名なアロハ・オエを作詞作曲した音楽家でもありますが、彼女を称えるメレとして最も知られているのが、フラでも踊られる『リリウ・エ Liliʻu Ē』。 曲と一緒によしみだいすけさんによって和訳された歌詞もご紹介しています。是非ハワイアンミュージックでハワイ気分のひと時をお過ごしくださいね♫ https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/455 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ) Aloha Street aloha-program.com よしみ Nui だいすけDaisuke Yoshimi さんの記事【インタビュー動画あり】 1967年2月9日生まれ、神奈川県横須賀出身。1991 年よりハワイ在住。ハワイ大学卒業。フラ、ハワイ音楽に傾倒するハワイ・スペシャリストとして、ハワイを拠点に執筆・コーディネート活動を行う。ハワイのクムフラやミュージシャンとの親交も幅広い。フラダンサーとして、メリー・モナーク、キング・カメハメハの大会出場経験あり。著書に『たくさんのメレから集めた言葉たち』シリーズ、『LIVE ALOHA~アロハに生きるハワイアンの教え』がある。近年、フラダンサーを対象とした日本での講演・セミナー活動に力を入れている。 facebook: https://www.facebook.com/NuiDaisuke 公式HP: http://www.yoshimidaisuke.com/
2019.03.02
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