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Aloha! アメリカで唯一宮殿が存在するハワイ州。 ハワイ州には3つの宮殿🕌があります。 古い年代順に並べると、ハワイ島コナのカイルア湾にあるフリへエ宮殿、ホノルルのヌウアヌ渓谷にあるエマ女王の夏の離宮(ハーナイアカマラマ)、そしてホノルルのダウンタウンにあるイオラニ宮殿です。 アロハプログラムではそれぞれの宮殿についてご紹介しています✍🏼 https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/202 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ) aloha-program.com
2019.09.28
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いつしか日が短くなりはじめる項を感じている今日このころです。 夕焼けが美しく、秋らしさを感じ皆様方は如何お過ごしでしょうか。 秋の彼芹の頃になりますと、曼殊沙華とも呼ばれる彼芹花が真紅の花を咲かせます。 過日お墓参りに行きました時にもすぐそばで赤く咲いておりました。その色は情熱的に赤く、その姿は長いおしべ・めしべを仲ばして、人を寄せつけない雰囲気さえ漂わせています。どちらかといえば、誰をも笑顔にする花ではないかもしれません 。けれども、彼芹花に毒性があることを知り、子供が近寄って口にしてしまわないように、という優しさゆえなのかと、そのたたずまいが尊いものに思えましたのは私だけでしょうか・・・。 暑さ寒さも彼芹までと申しますが、まさしく季節の変わり目でございます。くれぐれもご自愛ください。
2019.09.25
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陰暦8月の中。陽暦の9月23日頃で、太陽は秋分点に達する。 春分と同様。昼と夜の長さが同じだが、この日を境に夜の方が長くなって、夜長の季節へと移っていく
2019.09.23
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ALOHA! 皆さん、カメハメハ大王 はご存知ですよね! 今回は、ハワイ州に3つあるキングカメハメハの銅像に違い、についてご紹介します🤙 実はモデルが別人だったり、町おこしが関係してたり、 誰かに言いたくなる豆知識がいっぱいです😘 https://www.lanilanihawaii.com/…/three-king-kamehameha-stat… #ハワイ #豆知識 #ハワイの歴史 lanilanihawaii.comハワイ州に3つあるキングカメハメハの銅像には違いがある?|ハワイの最新情報満載!LaniLani 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ) aloha-program.com
2019.09.21
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Aloha! ワイキキの東、雄大なダイヤモンドヘッドの前に広がる広大な「カピオラニ公園」🌴 今や多くの観光客や住民に愛される公園となっていますが、どのようにこの公園が生まれたかご存知でしょうか? ハワイ王国第7代国王カラカウア王は、ハワイから砂糖などのハワイ産製品を無税でアメリカに輸出できる代わりに、アメリカがハワイの土地(パールハーバー等)を取得できることに同意する「互恵条約」の締結の為にアメリカ、ワシントンD.C.へと向かう途中訪れたサンフランシスコ、シカゴ、ニューヨークといったアメリカの都市で「公園」というものの存在を初めて知ります🤴🏽💭 そこでカラカウア王のハワイ帰国後、ハワイで初めての「公園」の建設に向けた準備が始まったのです⛲️ 続きはこちらから↓ https://www.aloha-program.com/curriculum/lecture/detail/459カピオラニ公園 ダイアモンドヘッドをいい眺め 参考文献 ハワイ州観光協会 go-hawaii allhawaii (オールハワイ) iHeart Hawaii
2019.09.14
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「お月見」 秋の夜長といいますが、空気の澄んだ夜に空を見上げ、マールイお月様が出てい ればなんとなく幸せな気分になるのは私だけではないと思います。 そこで今回はお月見の話。中秋の名月といえばお月見ですよね。丸~いお月様を見ながらおだんごを食べて・・・。風流でいいですね。でも、中秋の名月はまん丸な満月とは限らないんですよ。しかも日付を注意してみると、9月であったり10月であったりと、年によってまちまちです(今年は今日なのです)。果たして中秋の名月とはどういうものなのでしょうか。 中秋の名月の中秋とは秋の真ん中のことを指します。 旧暦の秋は7月、8月、9月ですから、秋の真ん中といえば8月15日になります。 中秋の名月ではなく仲秋の名月と書かれることがありますが、両者の意味合いは異なります。中秋が旧暦8月15日を指すのに対して、仲秋は秋の真ん中の月、つまり旧暦8月のことを指します。別の意味合いとなるので注意しましょう。本来は旧暦8月15日にお月見をするので、中秋の名月と書くのが正しいといえます。 先に旧暦8月15日には満月に近い月が見えると書きましたが、実際には中秋の名月が必ずしも満月であるとは限りません。むしろ、満月でない年の方が多いといってもよいでしょう。これは月と地球の公転軌道の関係で、新月から満月までの日数が15日とは限らないために起こります。(今年の満月は明日14日です、きれいな満月を拝めそうですよ!!!) 中秋の名月、十五夜を観賞する慣習は、中国より伝来した行事といわれ、日本では平安朝以降、宮中や貴族社会で観月の宴が盛んに催されてきました。 京都のお月見の名所のひとつ、嵯峨の大覚寺では10月5日~7日の間「観月の夕べ」が催され、大沢池に古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船(ゲキシュセン)を浮べ、水面にうつる月を愛でる平安王朝絵巻さながらの優雅なひとときが繰り広げられます。 お月見に欠かせないのが、すすきと団子。三方に盛られる月見団子の形も関東と関西では違い、関東は丸型、関西は里芋形が一般的。京都では里芋形に餡を巻いたものもみられます。ちなみに十五夜は「芋名月」とも言われ、もとは芋類の収穫祭、畑作儀礼であったとされています。 そしてお月見にとって何より大事なのがお天気。私も今からテルテル坊主を吊るし、「星に願いを」ではなく、月に願いをかけておきます。
2019.09.13
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陰暦8月の節、陽暦の9月7日か8日。 秋はいよいよ本格的となり、野の草には露が宿るようになる。 「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられた。
2019.09.07
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私は旅が好きです、旅の醍醐味は偏に、目から鱗が落ちるような経験をすること。大きな鱗であれ小さな鱗であれ、自分が知らなかったことを、日本にいるとまず気付かない情報を得ることは、 一種の快感と言っても良いと思います。 旅から帰るとふと気が付くのは、秋の気配ではないでしょうか。日本の秋と言えば、やはり秋刀魚。鱗はないと思われがちですが、実際は捕獲される網の中で大暴れするもので、お互いと擦れ合ってほとんど剥がれてしまう、それほど元気な魚です。夏の終わりごろ北海道の沿岸にやって来て、親潮に乗って南下。秋も深まって来ると見事に姿を消す。 大量に捕れるので、養殖する必要もない。旬の短い、しっかり季節を感じさぜてくれる魚。愛しくなります。と書けるのは数年前までの事、近年は漁獲量が激減、中国や台湾の乱獲もありむしろ庶民の魚より高級魚の部類に入りつつある、寂しいことです。 秋刀魚は何よりも旨い。やはり塩焼きが王道ですね。大根おろしと柑橘と醤油。秋刀魚は、餌を食べてから排出するまで約30分と、非常に消化が早いので、内臓にえぐみがなく、取り除かずに一緒に食べられるというのも大きな特徴です。しかも栄養満点。こんな素晴らしい魚を、つい最近まで日本人がほとんど独占していたというのは、どこか申し訳ない事実です。もっともカムチャツカ、サハリン、済州島などには食文化として存在しているという話も聞きました。 一度食してみたいものです。 ところが昨年、今年と秋刀魚は深刻な不漁でした。気候変動を指摘する声もありましたが、原因は恐らく乱獲。秋刀魚の美味しさに気付いた各国が大型船で漁を始めたのでしょう。限りある資源。少し心配です。 旬の時期じゃないと秋刀魚は出回りまぜんから。今年の不漁、どうなりますかね・・・。。 日本料理店や寿司店など、おもてなしを受けるようなお店では、まず塩焼きは供されないことが多いのではないでしょうか。 私も一応食通を自任していますから、神戸三宮に馴染みの古くからのお付き合い願っているお店が有ります。さて、この秋も美味しい秋刀魚が頂戴できますかな・・・。
2019.09.04
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